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Joe Armon-Jones & Maxwell Owin
Archetype
Aquarii
- Cat No.: AQU006LP
- 2025-04-05
Fatima、Malaとのコラボレーションも素晴らしかった現行UKジャズシーンの最重要キーボード奏者/コンポーザー/プロデューサーにして、縦横無尽な活躍を続ける名手Joe Armon-Jonesの新作は、同じくUKジャズ・シーンの新星にして音の魔術師と称される鬼才Maxwell Owinとのコラボレーションによるデビューアルバムが自主レーベル〈Aquarii Records〉からリリース。
2017年のEPから6年の歳月を経て遂に二人のコラボレーションのデビューアルバムが完成した。サウスロンドン・アンダーグラウンドUKGブロークンビートなスピリチュアル・ジャジー・ソウルフル新世界が誕生している。Joe Armon-Jonesによるキーボード、ピアノ、ベースシンセ、Maxwell Owinによるドラム・プログラミング/フルート/パーカッションを中心に、ハープ、フルート、クラリネット、ストリングスのゲスト奏者を交えながら、各楽曲でシンガー/MCとしてO the ghost、Rocks FOE、Fatima、Lex Amor、Xenia Manassehをフィーチャーした全12曲。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
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Robert Wyatt
Old Rottenhat
Domino
- Cat No.: REWIGLP43
- 2025-04-05
ROUGH TRADE 85年アルバム。DOMINOからのアナログ・リイシュー盤。数年ぶりにストックできました。
ロバート・ワイヤットのソロ5作目。サントラのThe Animals Filmやシングルコンピ、「Nothing Can Stop Us」に続くROUGH TRADEからの85年作。日本盤も出ていたのでこれが、日本で一番聴かれていたアルバムじゃないかとも思いますが、どうでしょう。ビートボックス、シンセ的サウンドにROBERT WYATTが歌うマルチトラックの宅録的な色合いの濃いアルバム。80年代のロバート・ワイアットを代表する名盤です。 (サイトウ)
Track List
- CD
- 2LP+DL
- Recommended =
- New Release
Khruangbin
LATE NIGHT TALES : Khruangbin
Late Night Tales
- Cat No.: ALNCD60
- 2020-12-04
クルアンビンが世界中で愛される大人気コンピレーション”Late Night Tale(夜聴き)”シリーズに満を持して登場!このコンピのみ収録となる彼らの新曲、噂のエクスクルーシヴ・トラック、Kool & The Gang「Summer Madness」カヴァー(sample1)ももちろん収録。アジア〜アフリカ〜アメリカに至る彼らのルーツとなる世界各地のとっておきのジャズファンク、レゲエ、異色ディスコ、エキゾチック・ガレージ等々の世界中の秘宝楽曲が収録されている。お求めやすいCDも入荷です。
日本からは故・萩原健一主演ドラマの主題歌、柳ジョージ「祭りばやしが聞こえるのテーマ」(sample2)までもが収録されている。世界中の時代も超えた様々な楽曲がセレクションされているにも関わらず、彼らならではのエキゾチック・ソウルフルな心地よさ、ちょうどよさが伝わってくるのが流石で素晴らしい。CD+ミックス/アンミックス音源DLコード付き。トラックリストからも是非ともどうぞ。14曲それぞれの音源もDLデータ付いているのも嬉しいかぎり。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP+DL
- Recommended
- Back In
African Head Charge
In Pursuit of Shashamane Land
On-U Sound
- Cat No.: ONULP65
- 2025-04-05
前作をより昇華させた、地球上の様々な少数民族のフィールドレコーディング音源をサンプリング、ヘヴィー・パーカッションと共にストレンジ&トライバル・トランシーにダブ化させてダンスミュージック的要素の高くなった、アフリカン・ヘッド・チャージ1993年の傑作のオリジナルLP8曲+ボーナストラック9曲を追加して2LP完全版としてリマスタリング復刻。DLコード封入!!!
トランシー覚醒するアフリカン・パーカッション・クロスオーバー・ブレイクビーツなA4「No, Don't Follow Fashion 」(sample2)、B3「Fever Pitch」からも、ライブバンドとしても絶頂期を迎え、90’sヒップ・ホップ〜トライバル・トリップホップ前夜な時代背景の一歩を行った先鋭性も強く感じさせてくれる。2枚目のLPには、C1. Fever Pitch (Raw Cut)、C2. Pursuit (Underpulse Motion DJ Edit) 、C3. No Don’t Follow Fashion、C4. On The Off Beatなど、よりトライバル&ダブ・ダンスミュージックDJマナーに特化した別バージョンを多数収録している。未発表曲のD1「Rastaman 」、ライブ時の大人気曲で、オリジナルLP付属の7インチに収録されていた貴重音源D2「Run Come See Me」等々の全16曲を収録。トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- CD(デジパック)
- Recommended =
- New Release
COMPUMA
horizons
SOMETHING ABOUT
- Cat No.: SOMETHING ABOUT 008
- 2025-04-05
待望アナログ・レコード化!自然風景を滲ませた電子音とミニマルなリズム、散歩する歩幅と音が同期する心地よさ。COMPUMAの約2年ぶりとなるニューアルバム「horizons」!自身のルーツである熊本・江津湖のほとり、各地の自然景観から着想、制作。環境音楽、電子音楽、ダウンテンポの境界線を、ライフサイクルの視点で切り取った自然体のサウンドスケープ。
表題曲である「horizons 1」を発展させた5曲に加えて、前作『A View』収録であり初CD化となる“View 2”のエレクトロヴァージョンなども内容した全7曲。自然環境を映し出したオーガニックなエレクトロニックサウンド。ループするリズムはもちろん、アルバム展開も生活サイクルにリンクする心地よさ。回想イマジナリーでありながら、導入されたヴォコーダーや環境音によって与えられるフィジカルリアリズムも。ダウンテンポ、ミニマルエレクトロニクス、アンビエントを横断するクロスジャンルな魅力があり、生活BGMからフロアプレイにまで適応した作品に仕上がっています。マスタリングには中村宗一郎、アートワークは鈴木聖が参加。限定300枚プレス、両面フルカラーアートシート封入のアナログ盤をストックいたしました! (Akie)
Track List
- CDR
- Recommended
- Back In
Compuma
beyond
SOMETHING ABOUT
- Cat No.: SOMETHING ABOUT LTD CDR 005
- 2025-04-05
アヴァンジャズを基調に、エスニック、コスミッシェムジーク、電子音響、OSTを繋ぎ描き出す空想科学の世界観。退廃的ムードを保ちながらドラマチックに移り変わる展開、まるで映画一本鑑賞したような充足感。COMPUMA録り下ろし新作MIX「beyond」が到着!イマジネーションが物語としてアウトプットされた65分間。
SF映画・小説からのインスピレーションと、長年の活動の中で築き上げたコレクションで作り上げた架空のサウンドトラック的作品。ジャズとSFの精神性をオーバーラップさせつつ、多種ジャンルを物語を描くように繋いでいく。有機的生音と電子音の境界線が曖昧になるサイケデリックな音世界。。マスタリングは信頼のhacchiが担当!サイエンスフィクションへの愛と妄想、深い造形から成せるミックス、是非体験してみてください。 (Akie)
- CD-R
- Recommended
- Back In
Compuma
Forbidden Paradise - The Modern Exotic Sounds Of... World In Shadow Selected & mixed by compuma
Something About
- Cat No.: SOMETHING ABOUT LTD CDR 003
- 2025-04-05
お待たせしました。COMPUMAのニューミックス「Forbidden Paradise 」到着しております!
コンピューマ、ニューミックスは「モダンエキゾチックサウンズ」をテーマに、禁断の楽園の世界へサウンドトリップ。五木田智央さんと鈴木聖さんのアートワークもとても良い。 (サイトウ)
- CDR
- Recommended
- Back In
Compuma
Cosmic Force -Betrayal Chapter2-
Something About
- Cat No.: SOMETHING ABOUT LTD CDR 002
- 2025-04-05
STRICTLY ROCKERSに提供した2005年のCOMPUMA怪作ミックス「 BETRAYAL ~随ィ喜!随ィ喜!MIX」の続編的ミックス!長らくレーベル在庫切れでしたが久しぶりの再入荷いたしました。
コンピューマ、ニューミックスです。今作は全篇レゲエ、サイケデリック・ナイヤビンギを素材に、効果音、電子音、ダブエフェクト、リアルタイムなミキシング、土着と沼コズミック、ズブズブの音宇宙! (サイトウ)
- LP
- Recommended
- Back In
Blue Lake
Weft
Tonal Union
- Cat No.: TU011LP
- 2025-04-05
アメリカン・ロードムービーの趣も感じられる、アコースティックで、ありのままに包まれるような優しい世界。テキサス州出身、現在はデンマーク・コペンハーゲンを拠点とするミュージシャンJason DunganによるプロジェクトBlue Lake。数々のサイトで年間ベストアルバムに選出され話題となった2023年作『Sun Arcs』に続き、〈Tonal Union〉より全5曲のミニアルバムがリリース。予約分で完売だった超人気作Yo La Tengo『Old Joy』が好きな方にも届いてほしい一枚です。
新たにピアノ、メロディカ、12弦ギターなどの楽器を取り入れ、自然の生成消滅、循環に沿うかのように一発録りであることを重視した、有機的で揺蕩うようなアンサンブル。流木や自転車のタイヤといった見つけたオブジェクトをパーカッションに使用した「Tatara」。自身が設計した多弦ツィターの演奏「Strata」など。自然が生み出すサイケデリック感覚も併せ持った、フォーク〜カントリー〜アンビエント〜ドローン〜ジャズの名品が誕生。パートナーであり織物アーティストのMaria Zahleの作品からも多くのインスピレーションを受けているようで、彼女の作品「Torso」がアルバムカバーに使用されています。劇的なことは起こらない故の芳醇さ。お見逃しなくどうぞ。ミックスはLaraajiとも仕事をしたJeff Zeiglerが担当。今年の後半にはフルアルバムも控えているようです。 (足立)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Glen Hutchinson
We Need Some Satisfaction
333
- Cat No.: 333024
- 2025-04-04
ええ湯加減ゆるやかな摩訶不思議に妖しい魅力を放つ、カルトレーベルFlame labelから1975年にリリースされていたレアグルーヴ的レゲエ・ファンク秘宝、Glen Hutchinson「We Need Some Satisfaction」が、Death Is Not The Endのレゲエ専科サブ・レーベル333より奇跡の7インチ正規復刻。B面DUBもドープ&ファンキー。限定盤。
2023年Nairobi Sisters「Promised Land」、2024年The Revolutionaries「Meditation in Dub」に続いて、333は、「Stop That Train」の作者でもあるWinston Jones、彼が1970年代中期から1990年代初期まで設立運営していたブルックリン・レゲエ・シーンのカルト・レーベルFlames Recordsのカタログから1975年の激レア・シングルGlen Hutchinson「We Need Some Satisfaction」7インチ・レコードを正規復刻してくれた。バックバンドThe Rough Ridersによるドープ&ファンキー・キラーなインスト・ダブ名演Side-B「Dub Music」(sample2)もグレイト沁み入る。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
Michael J. Blood
Spaces In Between
BLOOD
- Cat No.: BLOODLP004
- 2025-04-04
謎めいたマシンマスターMICHAEL J. BLOOD最新作。
大幅ショートでのストックです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Carrier
Tender Spirits
Carrier
- Cat No.: CRRR003
- 2025-04-04
抽象トリッキーにキックを焦らしながらグルーヴを凝固、精密な音像構築で音空間を創造する前衛テクノイドダンスミュージック!SHIFTED名義でお馴染みのUK拠点の実験テクノ作家CARRIER aka GUY BREWERのセルフリリースシングル第三弾が到着。ハーフタイムとダブ、音数と向きあう抽象表現。
2023年より始動した新たな変名プロジェクトCARRIERとして既に〈THE TRILOGY TAPES〉〈FELT〉から作品を発表、昨年末にはプレミア化しているこのセルフリリース作のパッケージ化も成し遂げ、現代の音響テクノイドサウンド騎手として名を轟かせいるGUY BREWER新作12インチ!ハイパスなパーカッションブレイクスの旗めきに、キックを脱構築ハーフタイムリズムでトリッキーに打ち込む「Slow Punctures」(sample1)では、ウッドブロックとガムランチャイムを意図的にずらしたシンコペーションで忍ばせるなど、音数と音響を精密コントロールした、まさにテクノ最前線なサウンドを聴かせています。推薦です。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
The Springtones feat. Gayl / Dubbin’ Darryl meets The Springtones feat. Noya
I Heard It Through The Grapevine / Walking On The Moon
Cry No More Recordings / JET SET
- Cat No.: JS7S447
- 2025-04-04
オーストラリアのレゲエ・ダブ・ユニットSpringtonesが、Marvin GayeとThe Policeの名曲をレゲエ・フュージョニック・ダブワイズにカヴァーした2曲をカップリング収録7インチ・リリース!!!
A面は、Marvin Gaye、1967年リリースのソウル・クラシック”名曲「I Heard It Through The Grapevine」をGaylのファルセットな歌声をフィーチャーして哀愁ソウルフル・レゲエに仕上げたナイスカバー(sample1)、B面には、ドラマーDubbin’ Darrylが、Springtonesと共にジャマイカ人歌手Noyaを迎えて、The Police1979年パンク・レゲエ・ニューウェイヴ名曲「Walking On The Moon」をナイヤビンギ郷愁ダブアウト・スペーシー好カバー(sample2)。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Shinichi Atobe
Ship-Scope
DDS
- Cat No.: DDS014
- 2025-04-04
2025年の限定リプレス確保しています!邦人アーティストSHINICHI ATOBEのマスターピースにしてダブテクノクラシック。〈BASIC CHANNEL〉のサブレーベル〈CHAIN REACTION〉より2001年にリリース、その後2015年にDEMDIKE STAREの〈DDS〉から再発されるも入手困難になっている一枚。
ベストにも各所でノミネートされた「Yes」や「Heat」を持ってして、今や日本が誇るアーティストとして世界中から注目されるダブハウス/ディープテクノ作家SHINICHI ATOBE、2025年過去作リプレスの流れで名作「Ship-Scope EP」もリプレスされてます!BASIC CHANNELの伝説的レーベル〈CHAIN REACTION〉の最後から2番目の作品。繊細に描かれた音空間に耽美なエレクトロニクスが細工されたタイトル曲「Ship-Scope」から、淡いアンビエントハウスに深いキックグルーブを練り入れた「The Red Line」まで。シューゲイザーにも隣接する、深くロマンチックなディープテクノ美学滲む一枚。ショート入荷です。 (Akie)
Track List
- LP
- 7inch
- Recommended =
- New Release
10cc
I’m Not In Love [50th Anniversary/Red Color Vinyl]
EMI
- Cat No.: 752-8932
- 2025-04-04
2025年2月バレンタインデーにリリースされた、10ccの代表曲にして永遠名曲「I’m Not In Love」50周年記念レッドカラーヴァイナル・スペシャル7インチ限定盤(45回転)!!
今回のこの7インチには、フルレングス6分ほどのシングルバージョンにて(1975年のオリジナルリリースでは4分に編集されている)収録が何より嬉しい限り。メンバー4人による歌声コーラスの重なりウォール・オブ・サウンドによる革新的録音方法によるコーラスのテープループによる夢見心地の無限宇宙の広がりに感涙。B面はオリジナル同様「Good News」を収録。かなりショートしての少数のみ入荷。ストック発掘。おひとり様1枚のみの購入とさせていただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- CD
- Recommended =
- New Release
Ariel Kalma & Asa Tone
◯
Good Morning Tapes
- Cat No.: GMV24
- 2025-04-04
エレクトロニック・ミュージックのパイオニアである重鎮ARIEL KALMAと多国籍プログレッシヴ・パーカッション・トリオASA TONEの共演作!〈GOOD MORNING TAPES〉からのアナログ盤をストックしました。
昨年の来日公演も素晴らしかったASA TONEと、フランスのニューエイジ/アンビエント/ミニマルの要素を融合したフランスの伝説的実験音楽家Ariel Kalmaとのコラボリリース。もちろんASA TONE節はそのまま、すでに型ができてますね。安心のフローティン・コズミック絵巻。いつものようにリピート。 (Shhhhh)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Beatrice Dillon
Seven Reorganisations
HI
- Cat No.: HI001 LP
- 2025-04-04
〈PAN〉からのアフリカンリズムなどの変拍子、民族音楽などの影響を反映させた、先鋭なエレクトロニクスの傑作アルバム「Workaround」から4年、Mark Fellの委嘱により制作されたベアトリス・ディロンのニューアルバム「Seven Reorganisations」。自身のレーベル〈HI〉の第1弾。Explore Ensembleが演奏したベアトリス・ディロン初のアコースティック作品。アナログで入荷しています!
2022年にシェフィールドで開催されるノー・バウンズ・フェスティバルでのパフォーマンスのためにマーク・フェルから依頼されたもので、ディロンが作詞作曲し、ロンドンのポスト・クラシカルのアンサンブルExplore Ensembleが演奏した「Seven Reorganisations」(7つの· 再編成)。ウィルフレッド・ビオンの精神分析的主張からの引用「空虚な空間を許容できないことが、利用可能な空間の量を制限する」と、「物事を省くことで、内に秘めたものをよりよく聞くことができる」という韓国のビョン・チョルハンの脱構築主義的な哲学が指針となっているとのこと。「Seven Reorganisations」の1部と2部が、それぞれスタジオで録音されたものと、カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター(ZKM)でのライブ録音が収録されています。クラブ・ミュージック、エレクトロニック・ミュージック・フィールドを超えて、ロンドン交響楽団ともコラボレーションをしており、今後の展開も楽しみです。森の中のアートワークであることもあり、石橋英子の「悪は存在しない」にも比すことも出来るような、風格も感じます。素晴らしい。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Mats Lindström
Low Fidelity
iDEAL Recordings
- Cat No.: iDEAL218
- 2025-04-04
孤独を湛えた深度の深いフィードバック/音響実験。EMS(Elektronmusikstudion)のディレクターを務め、最前線のアーティストたちのサポートも行なってきた人物Mats Lindström。ソロ作としては2012年にStephen O'Malleyの〈Ideologic Organ〉からのリリース以来となるアルバムを発表。
ライブ録音からスタジオ委嘱作品まで、ブルータリストと共鳴する電子音響実験作。過去12年間に行ってきた活動を俯瞰する7つの作品が収録されています。パフォーマンスInsisting Onのためにダンサー/振付家のアンナ・コッホに委託され制作された〈Low Fidelity〉(sample1)。電子音響作家/楽器制作者タレク・アトゥイのプロジェクトのために委嘱された、電磁フィードバック原理に基づいて作られた楽器群によるフィードバックの構造的な耐久テスト〈The True Laptop Quartet〉(sample2)。ケント沖で運用された歴史的な船LV21上でオーディオ・ビジュアル・インスタレーションとして発表されたアンナ・コッホとのコラボレーション作〈Light Vessel 21〉(sample3)。ワーグナーのオペラの序曲を3台のピアノとライブエレクトロニクスの編成で演奏するために制作された「Shadow of the Dutchman」など。マスターはRussell Haswell、プロデューサーにJoachim Nordwallの布陣。インテリジェント&ハードコア。 (足立)
Track List
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COMPUMA、DR.NISHIMURA、AWANOからなるDJビッグスリー”悪魔の沼”と、東京拠点の言わずと知れたハウスゴッドファーザーMOODMANによる特別編成のライブ録音が作品化され、2024/04/06に渋谷WWWβにて決行されたオールナイト公演にて先行販売されたMIXCDが待望入荷!平均100BPMスローモーな濁流に、4人のセンスと知識が合流。MOODMAN独特のシームレスなミックススタイル&深い低音。それらと沼グルーヴの親和性に驚かされる78分間。ダンスホールから四つ打ち、ブロークンまで自由に往来する個々の技術にも感服、推薦です! (Akie)