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Los Retros 初来日公演 - ビルボードライブ東京 TOKYO

2026/07/02 Thu @ ビルボードライブ東京

Los Retros 初来日公演 - ビルボードライブ東京 TOKYO
2026/7/2(木)(1日2回公演)
1st Stage Open 16:30 / Start 17:30
2nd Stage Open 20:00 / Start 21:00

Member:
Los Retros (with live band)

Special Guests:
一十三十一
JINTANA & EMERALDS

公演詳細ページ:
https://www.billboard-live.com/tokyo/show?event_id=ev-21333

《チケット 発売日》
2026/4/11(土)正午12:00=Club BBL会員・法人会員先行(ビルボードライブ)
2026/4/18(土)正午12:00=ゲストメンバー・一般発売(ビルボードライブ/e+)


カリフォルニア出身のメキシコ系アメリカ人シンガーソングライター、Los Retros(ロス・レトロス)のデビューアルバム『Odisea』が、4月3日(金)に〈Stones Throw〉からリリースされた。アルバムには一十三十一(HITOMITOI)、Hikari(JINTANA & EMERALDS)がゲスト参加している。

さらに、初来日公演が7月2日(木)にビルボードライブ東京で開催されることも決定。スペシャルゲストとして一十三十一(HITOMITOI)、JINTANA & EMERALDSが出演し、3組による特別な3マンライブとなる。

CASIOPEAをはじめとする日本のフュージョン・サウンドへの深い愛情でも知られるLos Retros。本作は、70〜80年代のアメリカ/ラテン・ソフトロックやレフトフィールド・ポップをルーツに、1980年代日本のシティポップやジャズフュージョンからの影響を色濃く反映している。全楽曲の作詞・作曲・演奏・録音を自身で手がけ、ネオンに照らされたようなシティポップの質感とラテンアメリカのソフトロックのメロディ感覚を融合。ジャズフュージョンへの深い愛情を軸に、これらの要素を現代的な感覚で再構築している。アルバムは「愛」と「信仰」というテーマを横断する内容となっており、「爆ぜるもの」に一十三十一、「Doves」にHikariが参加している。

Los Retrosは10代前半から音楽制作を開始し、2019年に〈Stones Throw〉よりデビュー。17歳の頃、自宅のリビングで4トラック・レコーダーを使って録音した楽曲「Someone To Spend Time With」が世界的なヒットとなり、現在までに総ストリーム数は4億回を突破。2024年には同曲がゴールド認定を獲得し、続くEP『Looking Back』収録曲「Amtrak」も1億回以上の再生を記録するなど、ローファイ・インディ・シーンを代表する存在へと成長した。

「Someone To Spend Time With」で世界中から注目を集めた彼は現在25歳。高校時代からの恋人と結婚し、2人の娘の父となるなど人生の新たな段階を迎える中、10代の未発表音源をまとめた『Early Days (2016–2019)』(Stones Throw主宰のPeanut Butter Wolfがコンパイル)を発表するなど、自身の原点を見つめ直してきた。その歩みを経て、新たな始まりとしてリリースされたのが本作『Odisea』である。

Los Retrosは4月12日および19日に開催される世界最大規模の米音楽フェスCoachellaに出演。その後USツアーを行い、7月2日にはビルボードライブ東京で初来日公演を開催、さらにシカゴのLollapaloozaへの出演も決定している。

インディ/シティポップ/AORリバイバルの潮流の中で注目を集めるLos Retros。最新作『Odisea』を携えたライブを体感できる貴重な機会となる。

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