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pôt-pot
Warsaw 480km
Felte
- Cat No.: FLT114lp-C1
- 2025-12-13
アイルランド/ポルトガル出身の5人組pôt-potによる初アルバム『Warsaw 480km』がリリース。クラウトロックとサイケロックが抱き合う、ハルモニウムも取り入れたサイケデリック感極まる陶酔的なバンドサウンド。
Track List
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目眩くテンポチェンジ、変拍子、アルペジオがスリリングな「Kurayami」をA面に、ギター、ドラム、ウッドベースというトリオ編成でプレイされた、暖かく柔らかな「Get used to it」をB面に収録。コード進行やメロディはセロニアス・モンクから少し影響を受けたと語られています。彼女の独特な無二のスタイルとスキル、目が離せません。 (AYAM)
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Moog Grandmotherで生成された高速でランダムな催眠的アルペジオ、シェイカー、合成ハンドクラップ、霧笛のような音色のランダムアクセント、HA HOと響く声による、Moebius & PlankやConny Plank、Holger Czukayの自由なスタジオワークを想起させてくれる、もしくは、ダブや初期ヒップホップ、プロトテクノにも近い自由な発想とセンスによる探求と実験のシンプルな喜びに満ちた長尺2トラックを収録。
Richard Youngs初のソロアルバム「Advent」を彷彿させてくれる、エレクトロニック・シンセシス・アルペジオ、ギターのコード、フルート、クラップ、チャイムの音、不規則にカットインされる短い声も交えながらManuel Gottsching的浮遊感ミニ ...もっと読む (コンピューマ)マルにグルーヴするパート2、Side-B「Hidden II」(sample2)もトリッピン素敵すぎる。 (コンピューマ)
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ダンスホール・スタイルならでは、とは言え(ほんとにこんなの出しちゃって大丈夫なの...!?)と心配になるほどの大胆なスラックネス・チューン!かと思いきや、(((満潮・干潮)))とは......YING&YANG (陰と陽)、NIGHT&DAY、上半身/下半身、表と裏、プラスとマイナス、押しと引き、足し算/引き算、YOU&IいやI&I......壮大かつ普遍的な真理を歌ったスピリチュアル・チューンでもある。 かもしれないし、やっぱりな~んにも言ってない下世話なダンスホールShitかもしれない。
LEE PERRY & UPSETTERS、アーリーダンスホールの”FUN+粋”、MAD PROFESSORの遊び心の 継承者であり、楽器/トラックメイク/トースティングからダブMIXまで自作自演 ...もっと読む・多重録音スタイル は盟友YOONKEEや初期KEN2D SPECIAL、最近ではPachymanとも共鳴する、ジャンクでストレ ンジ、カラフル&ピースフルな創意工夫DIY DUBサウンドがオリジナルに炸裂しまくっている。
「メロウすぎるにもほどがある」と形容されるアノLOVERS ROCKシンガーに似てない!?と噂されて いるフィメールDeeJay、SISTER MANCHOが潮風をバックに電話越しで「マンチョマンチョマンチョ~」とトースティングし、漁港のFLAVA漂うピアニカと絡みつく A2など、完全にどうかしてる。。レゲエ朗読(LKJ的ないわゆるDUB POETとは全く異なる)のイントロダクションで始まるB1のアナザーVersionは、タカシシムラ(セレクター)やDREAD光などNONCHELEEEの様々なエイリアスが集まり「シュビドゥビドゥ♩」と分厚くスウィートなコーラスで彩るサイケデリックWINEYダブに仕上がっている。 ...と、レフトフィールドレゲエの極北からやって来たようでいて、レゲエ/ダンスホール/ダブの”いいところ”核心を見事に突いたWicked Versionの数々。
さらに、2023年にSORToneで開催された個展のタイトルでもあるB2「Tsuppari Donca Matic Mini-Pops Senior」は、TAPESの諸作にも通じる、じゅわ~っと曲がったACIDメロウなInst Dancehall Dubで、「12インチのB面2曲目に隠れKILLERアリ」とはまさにこのこと。
東洋化成のオープンファクトリー2025の中でプレスして即売するアイテムとして製作された特製ピクチャー盤、Strictly限定生産につき、買い逃し厳禁 (口ずさみも厳禁)なアイテムとなっております! Text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)
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各楽器の音が粒立つ、流麗で瑞々しいトラック「花を一輪」をA面に、アルバム『Where They Dwell』では美しいオープナーとして印象深かった「Magic Hour」をよりサイケデリック、快楽的に仕上げた「Magic Hour Dub」をB面に収録。 (AYAM)
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旅からインスピレーションを得、動植物から無生物、想像上の生き物まで、「住人」をテーマにしているという今作。幻想的なシンセ・ワーク、日本のポップスらしいメロディが懐かしさを誘う「Dragon In The Lagoon」(sample_1)、静かに躍動するリズム、サイケデリックな世界へ展開していく「滴る雫 金の亀」(sample_2)、温かい郷愁感の「峠 - Kitakami」(sample_3)など、彼らが得意とするグルーヴと陶酔感を存分に発揮。ファンタジックな存在を浮かび上がらせるようなシンセ・サウンドと、ダンスを誘うグルーヴィーなリズムワーク。ジャズ、ソウル、レゲエ、ニューエイジやエキゾチカなど多様なジャンルの影響を感じさせ、聴き込ませる音作り。素敵です。 (AYAM)
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レーベルオーナー鈴木氏がついに歌声を音源化。温かさと哀愁に包まれる、川をインスピレーションに歌われる全10曲。
(AYAM)
-info-
Yousei Suzukiによる初の歌のアルバムです。
過去の歌の音楽に敬意を払いつつ、過去からの音楽の流れを自分なりに網ですくい取ってまとめたイメージです。
川がテーマですが、音楽の時間の流れ、自由不自由・あちらこちらの境界線などの比喩を含んでいます。
ジャケットの絵はmitsuさん、デザインはshowtaさんにして頂きました。
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うっすらと背後に聴こえる雨音や空気の揺れ、水が滴るようなギターと ノスタルジーを誘うハーモニカのインプロヴィゼーションが心地良い。カセットテープでの再生環境でより温かさも表現されます。推薦。
(AYAM)
-info-
2023年、増渕顕史と田中慎太郎は2度の公演を行った。
今作は6月に東北沢otootoで行われた2度目の公演の記録から、
4つの音の時間を抜粋したものである。
増渕はアコースティックギターとハーモニカを演奏し、
田中はエレクトリックギターを演奏している。
梅雨の時期の静寂や湿度を含めた公演全体の様子を感じ取っていただければ幸いである。
ぶっきらぼうさと思慮深さが併存する即興演奏、
オープンリー ...もっと読むルテープを使ったマスタリングが、ある種の郷愁的感覚を付け加えている。
マスタリングは岡田拓郎が担当した。
タイトルは抜粋された音源を聴き返しての印象を元に付けられたものだが、
その由来は聴き手のご想像にお任せしたい。
ジャケットデザインは小川 哲が担当した。
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近年は、ユタカワサキ、大蔵雅彦、Michael Thieke、biki、テンテンコらとの共作や、七里圭監 督との「L’ÉCOLE DE NOËL」など、コラボレーションが主だった ju sei にとって、本作は 2011 年の『コーンソロ』以来となる待望の単独作。
日本語詞による言葉遊びや、sei の声のテクスチャーを用いた実験性を軸に展開される、80'sジャパニーズ・エレクトロポップの影響も感じさせながらも、なんとも形容しがたいビザールなポップミュージックは、本作においてさらにその歪みが極まっている。 電子音/電子ノイズへの傾倒も深化し、壮大なオーケストレーションが展開される A4「雪の無 関係」等のトラックでは、チェンバーロック現代音楽的な要素も垣間見せる幽玄めくるめく10トラックを収録。 (コンピューマ)
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The Tony Williams Lifetimeの『Emergency!』は、猛烈で、驚異的で、そして記念碑的なアルバムだ。1969年、爆発的なサウンドはジャズとロック双方の批評家を真っ二つに割ったが、今では正当に“画期的”と評価されている。あまりにも大胆で、不遜で、革命的とすら言える音楽的宣言であり、あなたが一生のうちに聴く中でも最重要のレコードのひとつだ。
『Emergency!』によって、挑発的なパーカッショニスト、トニー・ウィリアムスは当時もっとも重要だった音の要素をひとつにまとめ、ジャズ・フュージョンの創造に火をつけた。ジャズとロックの境界線を粉々に砕いた広大なダブルLPであり、濃密で、勇敢で、そして途方もなく神秘的な音楽を解き放つことで、新たなフロンティアを切り開いたのだ。
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即完売したMAD LOVEレーベルからの激かっこよかったデビュー7インチ「Bottom Of Tokyo」、当初はライブ会場で少数のみ販売されていたという鶴岡龍とのデモ&未発表曲スプリットCDR「Demo」も素晴らしかった、WOOL & THE PANTSならではの個性、唯一無二の密室的オルタナティヴ・オブスキュアでメロウ・ファンク&ソウル・グルーヴが圧倒的に癖になります。PPUから日本人初のリリースとなる待望のデビューアルバム到着です。今後の活躍にも大いに期待です。もちろんnewtoneでも大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
アルバム・ツアーの締めのイメージとして作られたという、コズミックなシンセ、軽快なカッティングギター、ノスタルジックなサウンドの「A Sua Diversão」。なんとバックコーラスにDora Morelenbaum、Marcos Valle、Patrícia Alví と豪華な三名が参加しています。B面には、原曲からよりメロウで煌びやかなアレンジにうっとりしていると、Crystal Waters「Gypsy Woman」へと展開するサプライズが最高な「Não Tem Nada Não」。Marcos Valleはフェンダーローズ演奏とAnaとのデュエットで参加しています。〈Psychic Hotline〉〈MR Bongo〉〈RISCO〉と3つのレーベル共同リリースという、とてもスペシャルな1枚に。 (AYAM)
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メンバーの母親でミュージシャンのRobin O’Brienがアレンジとプロデュースの経験を生かし、少女たちの独特な歌や詞を録音し、用意したトラックに乗せたのがこの謎に良いクオリティの正体です。宅録感あふれる鳴りやサンプリングのコラージュが可愛らしいトラックは、母親の友人であるベルリンのミュージシャンKünstler Treuが作製。埃っぽいローファイな音像のトリップホップやエレクトロニカ、ユーロファンクといったドラッギーで大人好みなトラックに乗る、少しアンニュイに、時に元気に表現してみたりしている彼女たちのヴォーカルは、感謝の気持ちすら芽生える可愛さです。キッズソウルはもちろんポスト・パンク好きにも聴いていただきたい一枚。幻と言われているCDRの方には未収録の「Promises」「The L ...もっと読む (AYAM)aarge Daark Aardvark Song」「Fly Into Your Arms」が追加されています。Y2Kというキーワードだけで消化されてほしくない名作。大推薦です! (AYAM)
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「ようこそ 可愛いお嬢さん さあよく聞きな ボクの唄 この森いっぱい震わせて 命の不思議を教えてあげる」(「新たな鳥の神話集」より)南洋の呪術的音楽「ガムラン」を現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の音楽ユニット・滞空時間。 3年ぶりの5thアルバムは、ジャンルやカテゴリー、国や土地から自由に羽ばたく「鳥」たちがコンセプト。 サウンドエンジニアに内田直之、新メンバーに角銅真実、ゲストミュージシャンに嶺川貴子を迎え、 滞空時間史上最強メンバーでお届けする音曼荼羅!とくとご覧あれ〜
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シカゴを離れたメンバーもいるトータスが、ポートランドに集ってセッションを行うことから新しいアルバム作りは始まった。「作り終えて、一本の筋が通っていることに気づいた」、「過去の作品と確実に違う何かがある」とジョン・マッケンタイアは語る。その言葉がすべてを表している。トータスは再び、新たなインスピレーションを与える真に包含的な音楽を創出した。(原 雅明 ringsプロデューサー)
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『2023年、k.d.bはマース川のほとりの崩れかけた農家に住んでいた。毎朝6時に起床し、愛犬のミーメルと川岸を歩き、日の出とともにコーヒーを飲む。 6時34分、川の向こう岸に霧が立ち込める。k.d.bにはその下の水面が見えないほどだ。一筋の光が光のチューブのように霧を切り裂き、ミーメルの顔に降り注ぐ。彼女の口には拾ったCDがあり、CDには『Instrumental Romance』というタイトルが書かれている。 インストゥルメンタル・ロマンスって何だろう」とk.d.b.は考える。それともインストゥルメンタルに使われるロマンス?恋愛のようなものを得るために使われるロマンス? ミーメルはCDを落とし、道に落ちていた紫色のブドウに目を向ける。葡萄は犬にとって毒である。彼女が葡萄に向かって屈んだと ...もっと読むき、k.d.b.が "NO!"と叫んだ。その瞬間、霧の中から大きな魚が現れた。口を大きく開けて空中に飛び出し、雲の上にぶら下がる。彼の叫び声は川を越えてk.d.b.に向かって「NO」と跳ね返り、完璧にシンクロして魚もミイメルに向かって叫んでいるように見える。あまりに完璧なタイミングに、ミーメルは驚いている。 k.d.bとミイエルは口を開けて堤防に立っている。二人がこの二重奏の完璧さを確認する前に、まったく同じ場所で別の魚が(あるいはまた同じ魚が)霧の中から宙に舞い上がった。思わずk.d.bがまた叫ぶ。ROMANCE」という言葉が出る。しかし、今度はわずかに遅すぎ、言葉も長すぎたため、魚がすでに下に落ちた後にも「ROMANCE」の文字が残る。 ロマンスってなんだろう」とk.d.b.は考える。「枯れた赤い花とタイミングによる謎や興奮の構築? 背後で霧笛が鳴り、k.d.b.が180度振り向くと、マース川を右から左へ、貨物を運ぶボートが見えた。おかしいな」と彼は思う。川がそこにあるのなら、私の後ろにある霧の下にあるのは何だろう? 船とコンテナが見えなくなっていくのを見つめながら、k.d.bは一人の男を想像する。その男は小さな谷の底に立っていて、魚を持っている。この男は誰で、何を望んでいるのだろう? - ジェイコブ・ドワイヤー (auto-translated from information)』
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ハイパーポップ、クラウドラップ、ドリル、ポストパンク、アンビエントが香り立つベッドルーム風のプロダクション。都会の曖昧なトリップ。人間から離れたような加工されたファルセット。Voice Actor、Lolina、ML Buchらとも共鳴する、今の気分の異物なシンセサイザー・ポップミュージック。
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マルチ奏者でリードボーカルのマーク・ウォルドロン=ハイデンが、父の死という喪失と混乱の中で制作したデモを主な起点として、バンドによるライヴ一発録りのスタジオ・セッションを重ねて誕生したという本作。ジェームス・ブラウンや初期のソウル/ファンクに影響を受けたという循環的な骨格に、ハルモニウムのドローン、男女混声ボーカルのハーモニーが溶け合ったトランシーなグルーヴ。荒削りで甘美なカタルシスを約束。