Tag: DOWNTEMPO
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Max Graef
Rivers of the Red Planet (Anniversary Edition)
Tartelet
- Cat No.: TARTALB026
- 2026-01-09
Glenn Astroと共にベルリン漆黒スモーキン唯一無二、異端のモダン・サイデリック・ニュージャズ・ビートダウン・ダウンテンポ宇宙を広げる鬼才Max Graefの記念すべき2014年傑作デビューアルバム「Rivers of the Red Planet」が発売から10年を経てアニバーサリー・エディションとして再リリース!新たなゲートフォールド見開きジャケット・マーブルカラーヴァイナル2LP、未発表トラック&ニューバージョンのトラックを合わせて11曲を収録したDLカード付属のコレクターズ・エディション的グレイト・リリース。
全編にスモーキーでアダルティな雰囲気がソウルフルにファンキーにクロスオーバーに漂うモダン・ジャジー・ディープハウス・ビートダウン&ダウンビート。かなり深いところからのネタの拝借とGraef自身のドラム、ローズピアノ、シンセの演奏も非常に効いている。&ジェントル変態。ショートトラック含む全16曲。年月を経ても色褪せることのない不朽の名作。新しいアートワーク・見開きゲートフォールド・ジャケットを含めた世界観も秀逸。DLコードのみに収められた、Max Graefの10年間の技術と進化を物語る、オリジナルバージョンの魔法を損なうことなく新たなムードを作りがしているニューバージョンも非常に興味深い。DLコードにはトータル27トラック(オリジナルアルバム16トラック+未発表&ニューバージョン11トラック)を収録。
※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承のほどお願い申し上げます。 (コンピューマ)
Track List
- 10inch (予約)
- New Release/li>
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Soguragura×Aiwabeatz
Untitled EP
PLS recordings
- Cat No.:
- 2026-01-07
東京の人間交差点Grassrootsを中心に活動するDJ Soguraguraと、独自のスクリュースタイルを貫くDJ Aiwabeatzによる、片面一曲ずつ収録のスプリット盤が登場。
A面にはSoguraguraによる「Claire De Lune (Fuck Da World Re-Edit)」(sample1)、B面にはAiwabeatzによる「Okibi Breaks」(sample2)を収録。PLS Recordingsよりダブプレート仕様、限定50枚でのリリース。ニュートーンにも少量入荷いたします。 (hamon)
Track List
- LP
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Daisuke Tanabe
Hole on Layers
Borrowed Scenery
- Cat No.: BS003X
- 2026-01-04
Kidkanevilとのkidsukeプロジェクトなど、数々のコラボレーションやEPを経て、10年ぶりとなる、初のソロ・フルアルバム「Hole on Layers」が、同レーベルよりリリースされたアルバム「Impulse」も素晴らしかったYoshi Horikawaと共同設立したレーベルBorrowed Sceneryよりリリースされた!!180g重量盤アナログLP限定盤。
ベース・ダンスミュージックを経た、日本伝統の環境音楽的世界観も心地よく漂い浮遊する、夢見心地のドリーミー・メランコリックなエレクトロニカ・エクスペリメンタル・ダウンテンポ傑作アルバム。全12曲。マスタリングはYoshi Horikawa。臨場感あふれる立体的空間音響もワクワクに楽しい。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Roma Vjazemski
Sauna Belt Ep
Sad Fun
- Cat No.: SADFUN008
- 2026-01-01
〈BERCEUSE HEROIQUE〉から発表したカセットアルバムからのシングルカット!MADIS AESMAとのユニットFRUIT EXPRESSとしての活動に加え、ソロでも〈MUSCUT〉などから作品を発表してきたエストニアのレフトフィールド異能ROMA VJAZEMSKI。型破りなエスノダウンテンポからローファイアンビエントまで、夢現な世界観で展開。
過去にはTAPESもリミキサーとして参加、エストニアのレフトフィールドを担う〈SAD FUN〉から、デットストック在庫を発見。昨年に実験テクノ要所〈BERCEUSE HEROIQUE〉から放った「Handlebar Express」からのハイライト的4曲をセレクトし自身の〈SAD FUN〉からシングルとしてリリース!アラビックな旋律が乗るトライバルダブ「Nhava」に始まり、カシオのシンセとファンクベース、打楽器がLO-FI音響でジャムするレフトフィールドなダウンテンポを収録。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Uv & Nenor
Space Love Continuum
Fossils
- Cat No.: FOSSIL 007
- 2025-12-30
MOODYMANNの〈MAHOGANI MUSIC〉などで素晴らしい作品を発表してきたイスラエルのプロデューサー・NENORとUVによる大好評だったコラボレーション再び!今回はノスタルジックなスペースディスコやクラウトロック、シンセポップなど、宇宙空間・古典シンセサイザー音楽に想いを馳せたサウンドジャーニー!
ビンテージサンプラーやアナログシンセそして生楽器を使用したユニークな音楽制作でも著名なテルアビブのリワークエディットハウス職人NENORがUVがカムバック!イナたさ満点、甘いフィーメルボーカルの囁きで70年代後半にタイムスリップするコズミックディスコ「Space Love」(sample1)。スリージーなドラムとベースがゆったり闊歩するプログレッシブなミッドチューン「Shwag」(sample2)、ミステリアスな裏打ちシンセポップの「GoGo Stomp」(sample3)など、宇宙モチーフ&ウィアード。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ryan Spencer
Between Dreams
Bar Part Time
- Cat No.: BPT002
- 2025-12-30
ウットリするダブエフェクトに軽やかに擽るアシッドライン、プロトハウスからダウンテンポまで。サンフランシスコのワインバー兼クラブ〈BAR PART TIME〉レーベルライン第二弾!デトロイト出身のレコードコレクターRYAN SPENCER。オールドシカゴ〜チルアウトをポップに昇華した恍惚ダンスプロダクション。BENEDEK、SARAH O参加。
SolarやMozhganが拠点するカリフォルニア注目ベニュー〈BAR PART TIME〉が始動したレーベルで、CAL-Cが手がけた第一弾もヒットを記録、注目の新作カタログ届いてます!ヘヴィヒットするローエンド、メロディックなラインに合わせたダブ処理にウットリするプロトハウス「Between Dreams (Club Mix)」はアシッドとパーカッションドラムで動きをつけた「Acid Mix」もグッド!フリップは鍵盤奏者BENEDEKが全編参加し、アフターアワーズのドリーミーな微睡にフィットするダウンテンポブレイクスを探求。 (Akie)
Track List
- LP
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Aris Kindt
Now Claims My Timid Heart
Quiet Time Tapes
- Cat No.: QTT31
- 2025-12-30
文学的影響、主にカフカの二大恋愛と作品から着想。ディストピア的無調性に基づいて描くアンビエントダブ・エレクトロニクス作品!自身が主宰する〈SCISSOR AND THREAD〉を拠点に活動する音楽家FRANCIS HARRISとGABE HEDRICKによるユニットARIS KINDT。サンプルやループを畳み込みリバーブに通すことで生み出された循環型音空間。
HUERCO S.やBEN BONDY、ULLA STRAUSなどの現代電子音楽シーン要人を抱え、Gi Giによる前作も素晴らしかった〈QUIET TIME TAPES〉最新作!DJ SPRINKLES,MATTHEW HERBERT等、数々のアーティストとコラボレートしつつクラブシーンの中で重役を担ってきたFRANCIS HARRISがGABE HEDRICKと共に”ポスト構造主義ポップ”を志すユニットARIS KINDTが誕生。ゼーバルドやピンチョンといった作家、主にフランツ・カフカの著名な恋愛事情と諸作(書簡)からインスピレーション、そしてドローンメタルやダブの音楽軸を共鳴させる形で制作。閉鎖的にループを繰り返すシンセサイザーと緻密音響の「Saichh Sequences」に始まり、リ ...もっと読む (Akie)ズミカルなドラムとアンビエントを密閉したダウンテンポ「They Have The World Behind Them」など。反復/ループのフォーマットに甘美な抒情表現を加えて複雑な絵を描き出す、ゾエトロープのような音楽。アートワークも素晴らしくてコレクションしたくなります。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Command D
Esc
Animalia
- Cat No.: ANIMA9
- 2025-12-29
2025リプレス!リズムサイエンティストCOUSINをフィーチャリングした注目作!豪州ハードウェアサウンドの名手が名を連ねる〈ANIMALIA〉に、シドニー拠点の新鋭アーティストCOMMAND Dが登場。重量感のあるベースライン、歯切れ良いパーカッション、アンビエントパッドを全てを深くダブ処理したディープガラージ、ダウンテンポ。
これまでにもOK EGやDOLLYなど次世代をリードしていくハードウェアサウンド気鋭が参加してきた〈ANIMALIA〉9番が到着!おすすめがトライバルパーカッションを深いダブエフェクトで揺らしたダウンテンポ「Cycles」(sample1)でヘヴィヒットに脈動するベースが危険。〈NUMMER MUSIC〉〈NAFF〉からヒットを連発している同郷のCOUSINと共作した「0-Zone」(sample2)でのパキッとしたガラージスイングも気持ち良い。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
LTF
Light The Fuse (remastered)
Tunes Delivery
- Cat No.: TUNESDWAX 006
- 2025-12-28
90年代からターンテーブルとサンプラーの世界にのめり込み、現在に至るまで〈MUKATSUKU〉〈SCRUNIVERSAL〉にてヒットを生んできた生粋のB-BOY、LTFことANTON IVANCHENKOのファーストアルバムがリマスタリングで再発!アコースティックのダブルベースとシンセサイザー、そして大量のレコードからのサンプリングで作り上げる表現力豊かなブレイクビーツ。
デビュープロジェクト「Dapdown」で注目を集め、フランスのBLACK MILK MUSICクルーともリンクしながらB-BOYカルチャーに没頭してきたトラックメイカーLIGHT THE FUSEことLTFの2015年名作がリマスタリングでリイシュー!バリエーション豊かなビートとダブルベースならではの重厚なグルーヴが融合、ジャズセッションを基にしたシネマティックな上音とサンプルフックが盛り込まれた、生音スモーキーなブレイクビーツトラックス。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Yuuf
Mt. Sava
Technicolour
- Cat No.: TCLR065
- 2025-12-25
ロンドンを拠点とする注目のインストバンド Yuuf(ユーフ)、デビューEP『Alma’s Cove』に続く最新EP『Mt. Sava』が〈Technicolour〉よりリリースされた!クルアンビンやグラスビームスに続く注目の逸材!雄大な山岳砂漠のスケールを描く自然の音風景と静かな内省を描いた瞑想的サウンドスケープ、ゆるやかサイケデリック安らぎのフィールドミュージック楽園的音楽世界。
〈Ninja Tune〉傘下のレーベル〈Technicolour〉から世界が注目するインストバンド、ユーフ。
近年、東洋と西洋を掛け合わせた摩訶不思議な音楽で人気を博すグラス・ビームスを輩出した〈Ninja Tune〉の現在の方向性の一つを示すように、世界各地の音楽からの影響を融合した唯一無二のサウンドで熱い注目を集めている彼らユーフが、最新EP『Mt. Sava』をリリース!
2025年初頭に発表されたEP『Alma’s Cove』に続く本作は、バンド自身が「精神的な姉妹作」と語るように、前作の穏やかな海辺から舞台を移し、雄大な山岳砂漠のスケールを描く自然の音風景と静かな内省を描いた6曲を収録している。
オープニングの「Moon Dive」は、夜明けを迎える静かなひととき ...もっと読むを瞑想的に描き、聴き手に休息と内省の空間を提供する。一方、「Night Air」では山岳地帯特有の気温や湿度の変化に触発され、夜の砂漠の脈動を表現。「山岳砂漠の環境では昼夜の温度・湿度の変化がより強く感じられる」とバンドは語っている。
デンマーク語で砂漠を意味する「Orken Bloom」は、日の出を映し出すようなダイナミックでスピード感のあるトラック。さらに「Calima」では、サハラの砂を大陸を越えて運ぶ風に着想を得て、静けさのひとときを描き出している。先行シングルB3「Mesa Mesa」では、砂漠に広がる壮大なテーブルマウンテンへのオマージュともなっている。
Track List
- LP
- CD
- Recommended
- Back In
Kibrom Birhane
LISANÉ BAHIR
Flying Carpet
- Cat No.: FLYC109LP
- 2025-12-22
エチオジャズの新たな地平を開拓するエチオピア出身LA新世代鬼才Kibrom Birhane(カブロン・ベリャナ)が、自身のルーツへ想いを馳せてアナログ・シンセのみを駆使して作り上げた、スピリチュアル・メディテーショナル異色エチオジャズ・エレクトロニック・シンセサイズド野心作!!エキゾチック・スピリチュアル・ダブワイズ音響空間にも摩訶不思議にトリッピン魅了されるサイケデリック・ダウナー・ダウンテンポジャズ怪作が誕生している。限定LP。大推薦盤。
カマシ・ワシントンやデクスター・ストーリーらが所属するLAのアフロ・ジャズ・プロジェクト「エチオ・カリ」のメンバーでもあるKibrom Birhane(カブロン・ベリャナ)が、LAフライング・カーペット・スタジオにて1ヶ月間、巨大なスタジオ110モジュラー・システムを使用駆使して、デジタル楽器を一切使用せずに、自らのルーツでもある伝統的なエチオピア音楽世界と、サン・ラ的宇宙音楽、異空間テクスチャーを独自の視点で融合を試みたエチオピア音楽の新たな次元へ導かれる唯一無二のスピリチュアルな電子音楽、悠久の調べ、怪作が誕生している。時折はいるビート&リズム、どこかジョー・ザヴィヌル、ウェザー・リポート的な世界観もシンセサイザー・サイケデリック・ジャズ、メディテーショナル・ダウンテンポ・チルアウトに心地いい。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
King Most
Dorothy Dilla Phife/Honey Caldwell
G.A.M.M
- Cat No.: GAMM195
- 2025-12-22
Dorothy Ashby 、Bebel GilbertoをフィーチャリングしたTEI TOWAの歴史的名曲「Techonova」やPhife Dogのラップなどがマッシュアップされた7inch 33 RPM。
B-SIDEは、Patrice Ruchen にSoul II Soul「Keep On Movin'」などを使用。 King Most Works.再ストックできました。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Werkha
Unsung Irregular
First Word
- Cat No.: FW340
- 2025-12-18
Quantic、Giles Petersonのお墨付き、マンチェスター拠点プロデューサー/マルチ奏者Werkhaによる、ビートダウン&スローモーなグルーヴ感覚と、ジェイムス・ブレイク以降の不協和ギリギリなR&Bソウル快楽のコード音階感覚、ベース/ダブステップ/UKG以降のブロークンビーツ感覚がクロスオーバー爽やかに合致した才人による3年ぶり待望ニューアルバム3rd「Unsung Irregular」がFirst Word Recordsよりリリースされた!!
今作「Unsung Irregular」は、自身の脊柱側弯症に関して内省探求、自然と癒しをテーマに制作されたアルバムで、優しい音世界、ニュージャズ・エレクトロニカ・フォーキー・ブルーアイド・ソウルフルなクロスオーバー内省グルーヴが繊細に繰り広げられている。
優しく繊細なDaudi Matsikoのファルセット歌声をフィーチャーしたA3「Narrow In (ft. Daudi Matsiko)」(sample1)、Ríoghnach Connollyの歌声をフィーチャーした夢見心地2ステップ・エレクトロニカ・ニューソウルB2「Everyday (ft. Ríoghnach Connolly)」(sample2)、ストリングスも交えたソウルフル・ドリーミーなダウンテンポ・ビートダウンB4「Humour This」(sample3)も美しい。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Finn Logue
Confused Apathetic
RUKI
- Cat No.: RUKI001
- 2025-12-17
重層的パーカッションやフィールド録音、サックスが木霊する、ドリーミーなディープハウス&ブレイクビーツ!自然界にリンクするサウンドを探求する英国ロンドン新設〈RUKI〉カタログ1番。約1年間の制作と実験期間を経て作り上げたオーガニックダンススケープ。少数プレスのバイナルオンリーリリース!
心地よく刻むトライバルパーカッションとダブベース、アンビエントパッドがエフェクトで揺らめくアトモスフェリックなディープダブハウス「Ocean Forest」 (sample1)。幻想的に抑揚するシンセアンビエンスを舞台にしたダウンテンポブレイクビーツ「Dim Light」(sample2)など、有機的でノスタルジアに満ちた幽玄サウンドスケープ。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
KENDY SUEN + K.U.D.O (Major Force Productions)
KENDY SUEN "SHINKA" K.U.D.O REMIX[クリア・ヴァイナル]
FIDELITY UNLTD.
- Cat No.: FU001-EP
- 2025-12-17
2025年、再始動を果たしたMajor Force Productionsのトッププロデューサー K.U.D.Oによる、香港女性シンガー KENDY SUENのエキゾチック・ダウンテンポ・チルアウト・オリエンタル・ソウルフルなブレイクビーツ・リミックス限定盤7インチが、ハンドスタンプ・クリア・ヴァイナル&PCV特殊パッケージの特別仕様にてミステリアス・リリース!!B面の完全なるエキゾチック・マナーのエレガントなインスト・ダブ(sample1)が極上。
80年代にはMELONメンバー、1988年に設立された日本初のヒップホップ/クラブミュージック専門レーベルMAJOR FORCEの一員にして、日本のEDITER(ビートエディット)第一人者、故・中西俊夫との数々のプロジェクト、活動をロンドンに移してからは、90年代UKクラブミュージックの寵児Mo’WaxのJames LavelleとU.N.K.L.Eを結成、そして、藤原ヒロシとのJackson 5/Michael Jackson名曲のラヴァーズロック/レゲエ&ダブ・アンビエント・リミックス、そして2025年にはMAJOR FORCE PRODUCTIONSの再始動でも知られるトッププロデューサー/マエストロ達人、K.U.D.O(工藤昌之)による、ジャパニーズ・チルアウト/バレアリック・エキゾ ...もっと読むチック・サウンズ記念碑的金字塔Group Of Godsを思い出させてくれるかのような、エキゾチック・ダウンテンポ・チルアウト・オリエンタル・ソウルフル・リミックス珠玉7インチが限定リリースされた!!!
BPM89ほど、南アジアのジャングルを想わせる幻想的なサウンドに香港女性シンガーKENDYのオリエンタルR&B/ソウルフルなVo.が漂う、達人による職人技のエキゾチック・チルアウト・ダウンテンポ名リミックス。後半の低速4/4エキゾ・ダビー・レイヴィーな展開もグルーヴィン。インスト収録も嬉しい限り。名手バーニーグランドマンによるマスタリング施しも安定の鳴り。
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ethereal Logic
Joints
Slow Life
- Cat No.: SL043
- 2025-12-16
心地よく速度を緩めた打楽器×チルでオーガニックなシンセシス、自然界が映し出される有機的トライバルダウンテンポ傑作!推薦。ベルリンのカリスマレーベル/コレクティブ〈SLOW LIFE〉内のユニットプロジェクトETHEREAL LOGIC(S. MOREIRA × SANTI URIBE)最新12インチ。
近年は変名INDI ZONEとしてもオーガニックダウンテンポを追求し続け、ソロ作品「Natural Habitat」のヒットも記憶に新しいSANTI URIBE。そしてクルー中核のブレイクビート魔術師S. MOREIRAからなる人気ユニットETHEREAL LOGICが4年ぶりカムバック!ドラマーZIGGY ZEITGEISTの楽曲を自然界ヒーリング仕様にリミックスしたポリリズミカルダウンテンポ「Jin Mu」(sample1)を筆頭に、ゆったりとしたダウンテンポブレイクスに重量ダブベースと打楽器をミックスした「Few Simple Facts」(sample2)まで、今作もアフターアワーズ&チルルームにフィットする極上ダウンテンポに。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
The Elder Statesman
モントルーの夜明け
Wonderful Noise
- Cat No.: WN12070
- 2025-12-16
Lord Echoプロデュース! 2014年にNYブルックリンのレーベル〈Bastard Jazz〉からリリース、国内は〈Wonderful Noise〉からの配給で当時カルトヒットした、The Elder Statesman の名作シングルが再び〈Wonderful Noise〉からリイシュー!
ニュートーン・ベストセラーだったThe Elder Statesmanの「Montreux Sunrise」がWonderful Noiseからリイシューされました。色褪せることのない名曲!(サイトウ)
メンバーは、Lord Echo(マイク・ファブラス)自身がパーカッションで参加しつつ、ニュージーランドはウェリントンの音楽シーンで活動するの双子の兄弟、クリストファー(ピアノ)とダニエル(ウッドベース)・イェブスリー兄弟によるトリオ・ジャズ。A面「Montreux Sunrise(モントルーの夜明け)」は、70年代初期のソウルジャズの雰囲気を感じさせる、レイドバックした流れが心地よいバレアリックジャズ。B面の「Trans Alpine Express」は、スピリチュアルで深みの ...もっと読むあるピアノのグルーヴで前面に出たウッドベース、そしてLord Echoによる完璧なドラム、パーカッションが織りなす一曲。2014年リリース当時は日本でわずかながらの流通だったため、現在ではオリジナル盤は入手困難。
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
S-Tone Inc.
Prelude
Schema
- Cat No.: SCLP556
- 2025-12-14
Schemaを代表するアーティストのひとり、30年以上のキャリアを誇るマルチ奏者/プロデューサー職人名手Stefano Tirone a.k.a. S-Tone Incによる通算10作目となるニューアルバム「Prelude」が同レーベルよりリリースされた!!!70'sニューヨーク・ディスコPereludeマナーのニューボッサ・ソウルジャズ・クロスオーバー流石の手腕。
1976-1986年の10年間のみニューヨーク・ディスコを彩った伝説の名レーベルPrelude、そして、Eumir DeodatoがCTIよりリリースした名作「Prelude」への賛辞でもある本作は、軽快で爽やかソウルフルなPreludeマナーのニューヨーク・ディスコ・スタイルと、デオタード・マナー黄昏ブラジリアン・ボサノヴァ・サウダージなクロスオーバーMPBディスコ・ダウンテンポ・グルーヴがアーバン・メロウ、アトモスフィアに目眩く展開する10トラックが収録されている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Sophie
BIPP (Autechre Mix)
Numbers
- Cat No.: NMBRS67
- 2025-12-12
AUTECHREリミックス!2025リプレス。〈HUNTLEYS & PALMERS〉から〈TRANSGRESSIVE〉までシーンを選ばずに活躍してきたロサンゼルス拠点のソングライター/プロデューサーSOPHIEのデビューアルバムに収録された「BIPP」のリミックス。オリジナルをピッチダウンしラフなブレイクビートを追加、ローエンドをブースト。90sポップフィーリングも感じる流石の仕上がり。
看板アクトも務める名門〈NUMBERS〉から2015年に発表、SOPHIE本人がリミックスのラブコールを送るも音沙汰なし、ところが約5年の時を経て「もし、まだ必要ならば、、、」と言うメールと共に届いたのがこのリミックス。。VAPORWAVEやIDM影響下の電子ポップ作品である原曲を、大幅に低速化し低音強化。90sノスタルジックポップな質感は残しつつも、アヴァンな歪みも感じるダウンテンポへと変容。2年ぶりのアルバムも発表したばかりのAUTECHRE、ますます目が離せません。 (Akie)
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ウカイセイジやSAKANたちとの「SOONDIE」を原点に、OORUTAICHIとのユニット〈おばけじゃー〉や、ガルペプシとのGULSHABU、真保☆タイディスコとのDJ KUMARUなどなどで関西のシーンで個性を放ってきたSHABUSHUABUが、真保☆タイディスコとのレーベル〈KUMARU〉から、2007年と2009年にリリースしたCDからのチョイス、SHABUSHUABU名義でリリースしていた2曲をMeNeM名義で新たに7インチリリース。三味線の音色をフィーチャリングしたブレイクビート、うなるベースライン、ユニークなリズムがSOONDIEらしいです。B-SIDEもいにしえの和のテイスト、ゲームミュージック感と、化かされるミステリー、ドープさが交錯していて魅力。本人も活動を再開しているようで今後の展開も楽しみです。 (サイトウ)