- LP
- Recommended =
- New Release
mess/age
mess/age/2
Peoples Potential Unlimited
- Cat No.: mess/age/2
- 2026-04-27
京都を拠点に活動するローファイ・ファンク・ユニットmess/age(メッセージ)が、米〈PPU〉からフルアルバム『mess/age/2』をリリース!!
Track List
Track List
最近のライブでは定番おなじみ名曲、柔らかな陶酔感、夢の歌、めまい、蜃気楼で暮らす、メロウ&アーバンを超えた濡れ濡れの悶え狂おしい粘着トークボックス&シンセソロに咽び泣くスローファンク名曲「OMAE」(sample1)をA面に収録。B面には、咽び泣きスロウジャム「Wagamama」(sample2)を収録。ベッドルーム/ワンルーム密室エキゾチック・ソウル、サイケデリック・アダルト・コンテンポラリー推薦盤。 (コンピューマ)
Track List
Kid Sublimeをプロデューサーに迎えたデビュー作に続いて昨年リリースしたアルバム「All We do」からの紫雲グルカット&Kaidi Tatham Remix。ブロークンビート、ギャラクティックなジャズファンクのオリジナル「Zathura」。ビートをジェントルなブロークンビートへ、タイトかつ太いベースライン、じっくり良さがひかる鍵盤ワークのKaidi Tathamのリミックス(sample1)のエレガントさ。 (サイトウ)
Track List
1980年代初頭に2枚のアルバムを残したアメリカ・ボルチモア発のゴスペル/ソウル・グループDale Talbert And The Dimensionalsの1983年作。ゴスペル・フュージョンを軸に、ダンスフロア対応の楽曲も織り交ぜた多彩なサウンド。時代を先取りした卓越した音楽性が余すところなく発揮され、ファンキーなグルーヴとスピリチュアルなバラードが共存し、旋律とハーモニーが光る秘宝。これまで一部のコレクターの間でしか知られていなかったが、シカゴで1980年代半ばより活動するレジェンドDJ、Tone B. Nimbleによって光が当てられた一枚。
Track List
Lizzy DosunmuとDele Sosimiによるコール&レスポンス、チャントやヨルバ語での歌い口掛け合いも極上コラボレーション。BPM112、ミッドテンポ・アフロディスコ・クロスオーバーなファンキー且つグルーヴィンにスパークするSide-A「Ijó Yá」(sample1)、そして、BPM120ほど、アフロ・ソウル・ニュージャズR&Bジャズファンク・ディスコへと新たな次元へ昇華されたVoilaaaによるリミックスSide-B「Ijó Yá (Voilaaa Remix) 」(sample2)もナイス。Lovemonkらしいスパニッシュ・アフロ・ディスコ・クロスオーバーな逸品7インチ快心作。 (コンピューマ)
Track List
ラテンアフロなパーカッション、シンセベース、素っ頓狂なヴォーカルも絶妙なるグルーヴを醸し出している。
BPM117、DJ向けに再構築された、より力強いドラム、フロアを沸かせるキラーなイントロ/アウトロ、伸ばされたブレイク、ギタリストJose Barranqueroをフィーチャーしての艶やかなギターカッティング、後半には極上シンセソロをフィーチャーして施された、バルセロナ職人GarcyNoiseによるフロア効能ディスコ・リワークSide-B「Hey Hey - Garcy Noise Rework」(sample2)も絶妙なる仕上がり。
コロンビア沿岸の隠れた名盤がついに復刻!1979年に伝説のレーベルSonoluxからリリースされ、オリジナル盤は入手困難、長らくコレクター垂涎の的 ...もっと読む (コンピューマ)だったNemessioの「Hey Hey」の、Nemessio本人から直接ライセンスを受けた正式リイシュー盤7インチ。(2026年リプレス盤) (コンピューマ)
Track List
スペインのクロスオーバー・ニューソウル・ビートダウン名レーベルLOVEMONKならではの注目リリース。音圧もしっかりあたたかなダブルAサイド・ナイス12インチ。Red Greg, Danny Krivit, Rahaan, Craig Charles, Mad Mats,等が絶賛サポート中。 (コンピューマ)
柔らかいエレクトロニック、IDM、シャッフルビート、ディープハウスなグルーヴの「Oozer」、ブレイクビート「Slink」、ディープに飛翔する「Tickle 2」、複合変拍子のスローグルーヴの「Lobby Life」。どれもゆったりといいダンス・グルーヴ。 (サイトウ)
Track List
〈PPU〉〈TARTELET〉〈PACIFIC RHYTHM〉などから名作を放つオークランドのモダンファンク旗手SPACE GHOSTが始動した〈PEACE WORLD RECORDS〉からMAX Fなるアーティストによるデビューシングルが到着!2000年代初頭にみられるデジタル特有の荒々しさと夢のようなエッセンスを引き継ぎながらも独自のソウルを吹き込んだ新領域ディープハウスが誕生。繊細ながらも力強いドラムパーカッションと重厚ファンクベースライン、メディテーティブなシンセパッドが重なる「Soul Control」(sample1)。スペクトル的に描いたシンセラインがエモーショナルなコードにのる「Earth Effects」(sample2)など。ドラムプログラミングはSPACE GHOSTが手がける共同ワーク。古典ディープハウスとマシンファンクを巧みに調合、トラックリストからも是非! (Akie)
Track List
クラシカルながらもバレアリック・ソウルフル、スローモーション・ビートダウン・ディスコレゲエ・グルーヴィン。ええ湯加減のダブワイズ施しが絶妙過激なB面ダブ・バージョンも極上に心地いい。 (コンピューマ)
Track List
2000年代初頭に、Kenny Dope Gonzalezのレーベルからデビューした、USニュージャジー出身の職人プロデューサーMaleetによって2023年にリリースされた、これからの季節にもぴったりフィットする、BPM117、アフロ・キューバン・クロスオーバー・ソウルフル・ディープハウス名作、Side-A「Caridad」(sample1)と、BPM114、ミッドテンポにキューバン・サンテリア・パーカッションがトライバル極上にビートダウン・グルーヴする、フェンダーローズ、シンセサイザーのエレガント・ジャジーな旋律にも美しく魅了されるSide-B「Osain’s Groove」(sample2)を収録。
2018年にリリースされた、Sly5thAveとDJ CenterによるSADE ...もっと読む (コンピューマ)の名曲「Paradise」のクロスオーバー・ブラジリアンサンバ・フュージョニック・ジャジー・グルーヴ・名カバー・リリースで知られるPush The Faderからのイエロー・カラー・ヴァイナルでの限定リプレス7インチ。 (コンピューマ)
Track List
GILLESのHAVANA CULTUTAのリミックス・アルバムからのシングルカット第二弾!!本作はFELA KUTIの名曲「Roforofo Flight」のカヴァーをLOUIE VEGAがリミックス!ホーンやピアノが踊る極上のキューバン・ジャズとなった「Roforofo Fight (Louie Vega EOL Remix)」(sample1)はMAYRA CARIDAD VALDESの味わい深いVo.も絡んだ素晴らしい出来上がり!また、そのハウスミックスとなる「Roforofo Fight (Louie Vega Remix)」(sample2)も熱すぎないスムースなグルーヴが心地よい好ミックス。Nuyorican Soulサウンドを彷彿させられ、さらに熟したLOUIE VEGAサウンドはほんと最高!オススメです!!
トロピカル、ロウビットな電子音と、ラテンのりのユニークさに、フィジカルなグルーヴ、アフロビートのサイエンスも潜むような魅力。中南米音楽から、ベース・ミュージック、エレクトロ、ゲーム・ミュージックなどまでカバーしているような狂人は是非チェックしてみてください。スカンジナビア、〈Studio Barnhus〉からリリースされています。(サイトウ)
El Búhoや、オランダのポストパンク Necronomiconのリミックスにも参加していた南米コロンビア、カルタヘナのDJでプロデューサーARN4L2。スピリチュアルなアフロ、カリビアン、コロンビアの伝統音楽がクロスしたサウンドルーツに、シンセサイザー、ドラムマシーンが導入され80年代に花開いたChampeta(チャンペタ)、カルタヘ ...もっと読むナのサウンドシステムカルチャーにインスパイアされているとのこと。〈Studio Barnhus〉らしい視覚にくるアートワークも眩いトロピカル・サイケデリア。以下PICOサウンドシステムで活躍した女性DJ Edna Martinezのコメントです。(サイトウ)
『カルタヘナ出身のプロデューサー、ARN4L2がストックホルムのレーベルからデビューした。 このプロジェクトでは、チャンペタというジャンルの初期に開発されたツール、ヤマハRY30ドラムマシン、ヤマハDD-14ドラムパッド、ピラミッド・ミキサーを、このスタイルに特徴的なパーカッシブなジェスチャーやギターとともに使用している。タイトル・トラック エネルギッシュなクローズ・トラックLA ÑAPAのようなヴォーカル・トラックでは、アーティストの声がテクスチャーとして統合され、階層や中心がない。 TIERRA BOMBAは、テクノロジー、音の実践、そして地元のポピュラー文化の断片が現在形で出会う収束点となる。文:エドナ・マルティネス (インフォメーションより)』
Track List
Ayu-Chan-Ching彼女自身が、2016年、2017年と単身南アフリカに渡りタウンシップ(アパルトヘイト時代の非白人居住区。今でもほぼ黒人が住むゲットーエリア)へ直行、現地のUberドライバーからゲットしたUSBに収められた音源を多数使用したHOUSEミュージックMIX。南アのダンスミュージックというと近年はGQOMが脚光を浴びているが、ここに収められているのは、タウンシップのコミュニティでは(日本におけるJ-POPのような感覚で)ポピュラーに親しまれているというメロディアスでジャジーなDEEP HOUSE。赤土の埃舞うゲットー発なのに、この驚くほど都会的でセクシー&スムースな音の数々、ダークでアンダーグラウンドなGQOMなどに比べると幾分ソフトでコマーシャルな音と捉えられるかもしれ ...もっと読む (コンピューマ)ませんが、軽やかなビートやメロドラマ的フュージョニック/ジャジーな旋律と、やはり欧米とは異なる独特なアフリカン・カリビアンなリズム感覚がなんとも最高に心地いい。とにかく最高です。よろしければぜひ聞いてみてください!!!南アフリカン・トロピカル・カリビアンなテイストはもちろんのこと、それらを軽く内包したエレガント・スムーシー・クロスオーバー・R&Bソウル・インフルエンスなジャジー・ディープハウス珠玉。少々チープな鳴り、音の悪さにもグッとくる。大推薦盤MIXCDとさせていただきます。 (コンピューマ)
Original Rockers を起源に、英バーミンガムで、ダブ、レゲエとヒップホップと、ダンスカルチャーが交錯して'1992年産まれたROCKERS HI-FIの首謀者、Lightning Headやソロ名義でも活躍したBigga Bushが、Timedance等でのリリースやlaksaとのNTS [re:lax」はじめ多くのラジオプログラムやパーティーでのプレイで活躍しているre:niとコラボレート。90年代のトリップホップ、ダブ感覚を思い起こさせるスペーシーに漂う「Bass Is The Space」筆頭に、ジャマイカンの血を引くMC Farda Pをフィーチャリングして曲も含む リズム&ベース。ダブ。4トラック。 (サイトウ)
Track List
本人によるベース、シンセ、ギター、ドラムの4人によるバンド演奏、ジャズを基調としたインタープレイを中心に、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるジャズハウス/ディープハウス/クロスオーバー/ビートダウン/レゲエ&ダブ10トラックを収録。インタープレイ鳥肌もののスリリングな瞬間も多数あり生演奏セッションならではのワクワク感も素晴らしい。ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。グレイト。レコメンドとさせていただきます。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。トラックリストからもどうぞ (コンピューマ)
Track List
ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
記念すべきレーベル第1弾リリースは、犬式や鎮座DOPENESS & DOPING BAND、NEKOSOGIのメンバーとしての活動でも知られるギタリスト/プロデューサーSeitaro Mineによる、Bob Marleyのアコースティック・ギター・フォーキー大名曲アンセム中のアンセム「Redemption Song」のメッセージ性や精神性も伝わってくるかのようなエレクトロニック・トークボックス静謐ささやかなる、朝方のフロアや野外のクロージングにも沁み入りそうなあたたかみも愛くるしいナイス・カヴァーSide-A「Redemption Song (Single Version)」(sample1)、そして、Side-Bには、CONOMARKと
DIYハンドスタンプ・アートワーク装丁も合わせてDJ/アーティストCONOMARK の温かなソウル/ヴァイブレーションを体感できる、ほっこり音質も心地いい愛すべき7inchがここに完成している。ハンドスタンプ仕様の全世界400枚プレス完全限定7インチ。
Track List
イタリアのインディペンデントレーベル〈SERIES OF TABOO〉第4弾!ロンドンを拠点に活動するアイルランド出身アーティストCHERRIE BEAのセカンドシングル。グルーヴたっぷりにファンクするベースと夢見心地な鍵盤ワークがスムーズに重なり合う「Pearlescent」(sample1)や、ブロークンビーツ/クロスオーヴァー色が濃厚な「Two From The Sea, Five Fathoms」など。生楽器や加工ボーカルも導入した重層ハーモニーの構築、高いソングラインティング能力が光るハイクオリティな一枚。 (Akie)
Track List
ハードコア/ジャングルシーンを出発点に、クロスオヴァーなブラック・ミュージック、アフリカン・リズムとエレクトロニック・ダンス・ミュージックを深化させてきたDEGOとKAIDI TATHAMがTHEO PARRISHの〈SOUND SIGNATURE〉からアルバム・リリースです。アフリカに回帰した70sジャズ、ファンクのエッセンス、姿勢を受け継ぎながら、ポリリズム、変拍子の洗練、エレクトロニックな音のファンタジー、力に満ちたダンス・ミュージックです。セオとレコードの値段や流通のこと話してベストな形でやりました。今聴かれるべき素晴らしいアルバムなので是非。 (サイトウ)
90年代より止まることなくスパニッシュテクノシーンを牽引してきたEDUARDO DE LA CALLE、そしてDJ SURGELESらレジェンダリーアクトが集合したインプロダンス実験!電子音や鍵盤の移ろいゆくテクスチャーをそのままに切り取りビートに乗せた即興クロスオーヴァーハウス「Xavier's Non-Return」(sample1)を筆頭に、直感とフォーマットを同時リアルタイムに並立させたユニークコンセプト! (Akie)
Track List
Chales Maurice自身が、2015年に初めてコンピレーションをリリースしてから10周年を迎える本作「Endless」では、Beaver & Krauseによる先駆的なMoog Soundsの幻想的な実験A1「As I Hear It」から、Edwin Hawkinsによるエレガント・メロウなコズミック・ソウル名曲A2「A(Reprise) You Gave Your All 」(sample1)、アンビエントなテクスチャーとECM的ジャズの世界観がコズミック・クロスオーバー・ジャズファンク・ディスコに融合した、Patrick Marcelが1985年にプライベート・プレス・リリースしたA3「Bagnols」(sample2)、Bernard Larquetによる、寄せては返す波のよ ...もっと読む (コンピューマ)うなゆったりとした心地よさに包まれながらシネマティックうっとりと魅了されるA4「Océan」(sample3)も美しい。Gamma によるアルバム・タイトルともなっているB1「Endless」も極上。Ector Davisのニューエイジ幻想的なシンセサイザー・フュージョニック/ジャズファンクB2「Fountain in Love」、Jean-Claude Petitによるコズミック・ディスコ・ブギー&ジャズファンキー・グルーヴィンなB3「The Age Of The Breaking Down」、Wlodek Guldowskiによるスカンジナビア・ジャズ・ファンクの傑作B5「Love Is Back」も艶やかなる、曲順も含めてそれぞれの楽曲が繋がりストーリーテリングされていく、銀河へ扉を開くかのような10アーティスト10曲をコンパイル収録。推薦盤。 (コンピューマ)
Track List
宇宙に木霊して浮遊するスピリチュアル&モダンジャズ・フューチャーなJoe Armon-Jonesによる鍵盤、内宇宙に優しく繊細にして大らかに包み込まれるFATIMAのネオソウル・ニュージャズ/クロスオーバーR&Bな歌声による素晴らしき名セッションから生まれた夢見心地3つの名曲を収録。ダウンテンポ・グルーヴも極上に心地いい。レコメンド。 (コンピューマ)
Track List
ディープハウスを経た、ジャズ、エレクトロニックミュージック、ソウル、ブラジルMPB、クラシックまでもを含めた彼の360°音楽的趣向性を実力ミュージシャン達と共に見事なまでに真のクロスオーバーな手腕でシンプルにまとめ作り上げたスウィート&ドリーミーで音像音響すべてにおいてやわらかで力強く素晴らしい一大音楽叙事詩が奏でられている。大人のためのアーバン・リスニングアルバムとして最上級に秀逸な作品でもある。全8曲の連なりと広がりの魅惑。自身で立ち上げた自主レーベルPlutoから2015年にリリースされたデビューアルバム傑作。
2002年のリリース以来、今なお愛され続けるReggae Disco Rockersによるトッド・ラングレンの名カヴァー「I Saw The Light」が、新たにミックスを施した2026 MIXとして待望7インチ・リイシュー!奥山みなこによる美しい歌声とReggae Disco Rockersならではのアレンジで、心地よいラヴァーズ・ロックへと昇華された極上サウンドとして甦った。Side-Bには、Dimitri From Parisや須永辰緒のMIX CDにも収録され、世界的リリースもされた同曲のLittle Big Beeによるハウス・リミックスが初7インチ化収録。Reggae Disco Rockers及びFlower Records初期における重要な楽曲の一つとして数えられる作品が強力にアップデートされてリリースされた。
Track List
ゆったりとしたフォーエバーグリーン瑞々しい牧歌的スロー・ダウンテンポ・ソウルジャズ・バラード珠玉B1「The Essence Of Jai」(sample2)、さらには、Horace Silverによるスタンダード大名曲「Song for my Father」を、ファラオ・サンダースとの共演でもお馴染みのLeon Thomasばりの魅惑ヴォーカル・マナーでジャントル・ソウルフル・アーバンジャジーにカバーした未発表バージョンB2「Song For My Father」(sample3)も実に素晴らしい。45回転12インチ、音質音圧もバッチリあたたかな仕上がり極上盤。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
マルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサー、DJのGeorge KingことCatching Fliesが若かりしティーンエイジャー時期にいちリスナーとして聴いてきた、90年代/2000年代ダウンテンポ・シーン(Lemon Jelly、AiM、Kruder & Dorfmeisterなど)へのビートメイク・サウンドメイクしたチルアウト・リラクシン、エレクトロニカ・ソウルフル・ジャジーに心地いい黄昏イマジナリー彩りダウンテンポ・ミックステープ「Beats & Pieces 」に続く第二弾!、今作は前作を発展させて、よりダンスフロアを意識したダイナミックでアップテンポな姉妹作となっている。メランコリック・エレクトロニカ・ニューソウル・ダウンテンポ・ニューディスコ全11トラック。
すで ...もっと読む (コンピューマ)に、Bonobo、Diplo、Solomun、MJ Cole、Gilles Peterson、iD Magazin、The Guardian、BBC6 Musicなどから支持と称賛を受けている。 (コンピューマ)
Track List
リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
Club Lonely、カラフルあたたかで多彩な音楽たちがゆったりと紡がれながら、どこか哀愁漂う内省的な精神性、世界観を感じさせながらダンスフロアに差し込む眩い光。温かな夜明けをより明快に照らすかのような60min!
一貫して誰もが一聴したことのあるあの声やあのネタのエディットを巧みに織り交ぜながら、小気味よくスムースに展開されていく。歌モノが中心のA面はR&Bやソウルへの慕情があり、質感は同じくもよりダンサブルなB面は、ハウスミュージックの恍惚がある。所謂4/4のイーブンキックに終始することなく、様々なリズムが生き生きと弾んでゆく。そして何より両面にしのばせた太陽への讃歌が、このミックスをよりコンセプチュアルなものにしているよう。自身の神宮前bonoboでのスタッフワークを含め、東京 ...もっと読む (コンピューマ)の夜で彼女を見ない日はないというくらいに数え切れないほどの夜更けと、そしてそれと同じだけ夜明けを見てきた。これからも彼女は何度も何度も夜更けと、夜明けを迎えるだろう。「Club Lonely」。いつだってダンスフロアにある孤独と熱狂。パーティは必ず終わる。これは孤独や寂しさと同時に、確かに感じる温かい希望。夜明けの数だけ聴き返したくなる、燦々としたZooey Loomer 1979の60分。 (コンピューマ)
ページトップへ戻る
前回〈PPU〉からリリースされた7inchや、〈Neji Conga〉からリリースのカセットテープ『旅館』が最高に良く、まだかまだかと待ち侘びていたアルバムがついにリリースとなりました。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる全12曲、オープニングトラックはヴァイナル限定秘蔵となっております。大推薦。
(AYAM)
-info-
OHHKI(Isayahh Wuddha)とKhan Brownからなるmess/ageは、ファンクやヒップホップ、サイケデリックを基調に、チープなアプローチで独自の音像を作り上げてきたユニット。2024年に同レーベルからリリースされた7インチ・シングルに続く本作は、実質的なデビュー ...もっと読むアルバムとなる。 90’sクラシック・ヒップホップのムードとローファイなファンクネスが交錯し、ヴィンテージ・トイシンセで組まれたトラックの上を、現代詩的なラップやメロウな歌が漂う。 ジャケットデザインは、〈Stones Throw〉よりイラストブックをリリースし、同レーベルのCampus Christyの楽曲“VideoGames”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けているmunguni(ムングニ)が担当。アナログ盤には秘蔵トラックを1曲収録。