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Ess O Ess
Simply Nothing
Lunatic Music
- Cat No.: LM004
- 2026-03-21
Conrad McDowellや、GÆGも参加していたメルボルンの新興レーベルLunatic Musicより。Not An Animal Records主宰、Bad passion projectの片割れChris Stokerと、TirkやTone DropoutからもリリースするプロデューサーJamie BlancoらによるユニットEss O Essのニューリリース。
幽玄なヴォーカル・エレクトロに、レトロフーチャー感のあるアナログシンセサイザー・ニューディスコA1”Simply Nothing”。SLEEP D主宰BUTTER SESSIONSからもリリースするオーストラリアのデュオHybrid manによるリミックスはブレイクビーツなどを織り交ぜながらプロト・トランスなレイヴ仕様に。幽玄なパッドとダブ調のテクスチャーが表面を波打つように広がり、ベースラインがうねるミュータント・ブレイクビート・テクノB1”The Lotus & The Banksman”。よりハウス・ミュージックのダンスフロアに落とし込んだMayurashkaによるリミックスもフレッシュな内容。 (KANO)
Track List
- 12inch
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Jonathan Kusuma
Bank The Drums EP
Bless You
- Cat No.: BLESSYOU031
- 2026-03-18
打楽器が生み出す重層トライバルグルーヴ、脳内トリップなシンセフレーズの差し込みにもやられる極彩オルタナティブサウンド!独ベストパーティ兼レーベル〈COCKTAIL D'AMORE〉の看板を背負うジャカルタシーンのカリスマJONATHAN KUSUMAが待望の新作、ベルリンマニアック〈BLESS YOU〉からのリリースです!
〈LOVE ON THE ROCKS〉や〈HOMESICK〉といったオルタナティブディスコの名所に数多くのヒット作を残しているJONATHAN KUSUMA、少し開きましたがフォロワー歓喜の新作携えカムバック!乾いたスネアロールを手綱にインダストリアルな電子音がノイジーに炸裂、ブリッジにもピークにも投下できるドラムトラック「Bank The Drums」(sample1)。電脳トランシーなシンセラッシュ「All For Me」(sample2)や、執拗なサンプルフックと軽量なドラムでキーポンする「Drummer Girl」(sample3)など。シグネチャーなドラムワークだけでなく、攻撃的パンキッシュに炸裂させる上音のフックまで、一筋縄でないデザイン、やはり凄い。 (Akie)
Track List
- 7inch
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- New Release
Zherav
Naja / Bazaar
Batov
- Cat No.: BTR133
- 2026-03-18
ニュージーランドを拠点とするプロデューサーZHERAVが、BatovRecordsの人気シリーズMiddle Eastern Groovesからデビュー作となる7インチ・シングル「NAJA / BAZAAR」をリリース!!フロアサウンズを経由した催眠的リズム、エレクトロニック・プロダクションによる中東サイケデリック・コズミック・グルーヴ!!
スウィング感のあるリヴァーヴィーな空間音響にシネマティック催眠的に妖しくストーリーテリング誘われる中東アラビック・グルーヴ。
不気味なベースライン、鋭いドラム&パーカッションによる反復、即興によるギター&エフェクティヴ効果が炸裂している。Side-A「Naja」(sample1)、Side-B「Bazaar」(sample2)という必殺のダブルシングル・ドーナツ盤7インチ(45回転)。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Harry Roesli
Remiks
Lamunai
- Cat No.: LMR028
- 2026-03-17
1976年インドネシア産、驚異のサイケデリックロック傑作「Titik Api」で知られるインドネシアロック・レジェンドHarry Roesliの音源を解体再構築、コズミック・モダン・フロアサウンズ新たな領域へ提案された注目のリミックス12インチがインドネシアLamunai Recordsよりリリースされた。本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。Newtone Records 推薦盤とさせていただきます。
リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Jana Koubková
Lbdissues EP
LBD Sounds
- Cat No.: LBDISSUES004R
- 2026-03-17
80代を迎え、今もなお演奏活動を続けている、リズム、即興性、ユーモア遊び心、唯一無二の存在感、雰囲気でチェコ・アヴァンジャズ界を長きにわたり牽引するレジェンダリーな存在である鬼才Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の、80年代後半にリリースされていた貴重音源をTrent、DeSteffan、Regular Customerの3者がモダン再構築リミックスしてコズミック・レフトフィールドなフロアサウンズとして甦らせた注目EPがプラハLBD Soundsよりリリースされた!!!
Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の1980年代後半にリリースされた、ジャンル分け不可能な、 ワールドミュージック、ジャズ、アヴァンギャルドの狭間、オリジナリティに満ちた楽曲を、Trent、DeSteffan、Regular Customer、3者がリミックスを手掛けた。
BPM99ほど、トロピカル・トライバル・スローモーション・コズミックなオルタナティヴディスコへ仕立て直したTrentによるA1「Nijana (Trent remix) 」(sample1)からまずはどうぞ!、そして、レーベルLBD Soundsを代表するアーティストRegular Customerによる、BPM115ほどのミッドテンポ魅惑のトリッピン・オルタナティヴディスコ・リミックスB1「Vanan ...もっと読む (コンピューマ)y Vanyna (Regular Customer remix)」(sample2)も白昼夢サイケデリック職人技の仕上がり。
プラハを拠点とするアーティスト、Desteffanによる、ソリッドなポストパンク・アヴァンジャズ・ダビーなリミックスA2「Pipu (DeSteffan remix) 」(sample3)、逆回転サイケデリック・トリッピン幽玄なリミックスA3「Horor (DeSteffan remix)」、幻影的ポリリズム・ポエトリージャズ・アンビエント・グルーヴ・リミックスB2「Kročej (DeSteffan remix)」もレフトフィールドに全く新しい視点をもたらしてくれている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Tom Trago
Use Me Again (And Again) (LTD 2025 RP Edition) (Original Mix and Carl Craig Rework)
Voyage Direct
- Cat No.: VD6
- 2026-03-16
CARL CRAIGリミックスを新たに収録した2013年リマスタリング再発盤、待望リプレスされました!オリジナルは2010年に発表、TOM TRAGOのディスコスピリットが滲む中毒性ループ&サイケデリックなグルーヴで、これまで数多くのピークタイムを彩ってきた不朽の名曲。この機会に是非。
「Voyage Direct - Live Takes」に収録、TOM TRAGOのマスターピースとしても名高い名曲「Use Me Again」リマスタリング再発盤。ライブ感溢れるイコライジングやドラマチックな展開作り、侵食するようなループ手法でフロアをピークへと誘うクラシック「Use Me Again (And Again)」(sample1)。このオリジナルを自身をヘヴィプレイしていたレジェンドCARL CRAIGによるリワークも収録した人気の再発盤が限定リプレス。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Cornelius Doctor / Tushen Raï
Where is Acid Eric?
Hard Fist
- Cat No.: HRDF025
- 2026-03-16
ゴア黄金時代をトリビュートしたオルタナティブディスコ!イギリスのアシッドハウスとインドの快楽主義が邂逅。フランスの非営利プロジェクト〈HARD FIST〉新作。レーベルオーナーのCORNELIUS DOCTORとTUSHEN RAÏによる、インダストリアルとトライバルを吸収したダンストリップ。
BAWRUT、THOMASS JACKSON、MR TCなどなど、数多くのレフトフィールド奇才を抱える〈HARD FIST〉を共同に舵とる鬼才ふたりCORNELIUS DOCTORとTUSHEN RAÏがカムバック!テンポよく刻むトライバルパーカッションにサイトランスなシンセが絡むオルタナティブディスコ「Sven Goes To Notting Hill (Onces)」(sample1)。妖しい笑い声で導入、伝染力高い電子ベース波でじっくり導き、レイヴシンセをブーストさせる「Meet Acid Eric」(sample2)など。80年代後半から90年代初頭にかけてのゴアムーヴメントからのインスピレーション。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Daniele Baldelli & Jolly Mare
Flusso Uno
International Feel
- Cat No.: IFEEL091
- 2026-03-13
レジェンドDaniele Baldelliと、Orbeatize、Bastard Jazz RecordingsやInternational FeelからリリースしてきたJolly Mare(Fabrizio Martina)んタッグでInternational Feelから12インチリリース。(サイトウ)
『ダニエレ・バルデッリとジョリー・マーレは、コラボレーションというより、心の状態を共有するようなレコードのために一緒にやってきた。Flusso Uno』は、アフロ・コズミック・クラウトの影響を受けたサイケデリアとシネマティック・エレクトロニクスの間を、リズム、テクスチャー、物語がすべて同じ方向に引っ張られるような自然で無理のない流れで進んでいく。 過去を参照するのではなく、EPは過去を生きた言語として扱っている。初期のコズミック・ダンス・カルチャーの長尺で儀式的なパーカッションは、クラウトロックの催眠術のようなモーターリック・パルスや、その後の数十年に続く、より構造化されたサンプル主導のトライバリズムと出会う。そのすべてを結びつけているのは、深い空気感と意図である。 肉体的で、感情的で、静か ...もっと読むなトランスポーテーションを感じさせる音楽だ。 「私たちは特に、儀式的なパーカッション、催眠的なグルーヴ、宙に浮いたような雰囲気に焦点を当て、音楽人類学、作家的エレクトロニクス、物語的本能を融合させようとした。 Dhol Parade』は、ゆっくりと燃え上がる行列のような旅の幕開けを告げ、まるでリスナーを別の空間へと導くかのようにドラムが旋回し、広がっていく。Icari』では視点が切り替わり、メロディラインは漂い、傾き、重力と飛翔のバランスを常に模索する。Huldufolkでは、テクスチャーが半分現実で半分想像の世界であるかのような、陰影のある夜想曲の世界へと引き戻される。 最後に、Viaggio Tascabileは、このEPの哲学を要約するコンパクトな航海、つまり、スケールは小さく、意味は深いという静かな内省的な方法でレコードを失う。Flusso Unoは、ノスタルジーやリバイバルがテーマではない。宇宙文化のスピリットを現在に息づかせることであり、ストーリーテリング、ダンスフロアでの直感、そしてサウンドの探求である。 直感と音の探求がまだ出会っている。開かれた耳、開かれた心、そして長い夜のために作られたレコードだ。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Matias Aguayo
Minimal
Kompakt
- Cat No.: KOMPAKT 177
- 2026-03-12
COMEMEボス南米鬼才MATIAS AGUAYOによるKOMPAKTから2008年にリリース荒れていたトライバル・オルタナディスコ名作12インチ「Minimal」が、2024年のリプレス以来2年ぶり再びリプレス!!!スパングリッシュぶっきらぼうな歌声もセクシー愛おしい。待望再入荷!!
そして何と言ってもDJ KOZEによるサマーアンセムなBPM119、ストレンジ・バレアリック・ディスコ/テックハウス・リミックスB1「DJ KOZE Mix」(sample3)がクラシック素晴らしすぎる!!!Marcus RossknechtによるリミックスA2「Marcus Rossknecht Mix」(sample2)もフロア速攻安定感も完璧。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Kirk Degiorgio Presents Clappp
Kirk Degiorgio Presents Clappp
Hearts & Minds
- Cat No.: HAMR 001
- 2026-03-11
デトロイトテクノとジャズを起点に90年代のテクノサウンド築いたオリジネーターのひとりAS ONEことKIRK DEGIORGIO新作!伝染性あるアシッドラインでじわじわフロアを侵食するAサイド、夢見心地にユーフォニックなBサイド。両者ともにアシッドを効果させたレフトフィールドハウスジャム。バイナルオンリー!
JUAN ATKINS、CARL CRAIGやIAN O'BRIENらと共鳴しながら、90sテクノの礎を築いたアンダーグラウンドのカリスマであり、過去作の再発も進められているKIRK DEGIORGIOの新プロジェクトCLAPPP!ファットなアシッドベースとアシッドシンセの交錯を軸に、ストリングスとヴォーカルサンプルも反響させながら闊歩する「Acid Cry」(sample1)。美しくドリーミーに往復するFMシンセシスに恍惚とする「Feel That Vibration」(sample2)。どちらも崇高で洗練されたマシンミュージック。さすがです。 (Akie)
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Compuma Meets Haku
The Reconstruction of “Na Mele A Ka Haku”
Em Records
- Cat No.: EM1141MLP
- 2026-03-01
ハワイ産70sシンセサイザー・ミュージック驚きの再発、 HAKUの「Na Mele A Ka Haku」のリコンストラクトの形でスタートしたCOMPUMAとEM RECORDSのプロジェクト。2015年リリースのコンピューマ初のソロ12インチが、印刷細部仕様変更&新定価にて6年ぶりの待望リプレス。荒々しさの残る初期COMPUMAの傑作です。
アステロイド・デザート・ソングス、スマーフ男組を入れてもキャリア初の12インチリリースとなる HAKUの「Na Mele A Ka Haku」のリミックス企画から発展したソロ12インチ・リリース!バンバータ,KING TUBBYからTERRY RILEYまでエディット・ミュージックの先人たちや電子音楽への敬意を持ちつつ、現代的エレクトロのユニークさでアウトプット。ズブズブ、沼スクリューも披露しております。五木田智央氏、鈴木聖氏のコンビによるアートワークも味わい深い。MUSIC VIDEOは2yang制作ディレクション。[2021年リプレス盤] (サイトウ)
- LP
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MYTRON
Propeller
MULTI CULTI
- Cat No.: MCLP014
- 2026-02-28
Mytron & OfofoやMytron & Zongaminでのダンスフィールドでの活動や、Jack Ellisterとしてのクラウトロック、SSW的な活動など多岐にわたる Jacek Janiszewski、MYTRONがソロ名義でMulti Cultiからアルバムリリース。
〈Invisible Inc〉、〈Calypso〉、〈Bongo Joe〉, 〈Kalahari Oyster Cult〉、〈Codek〉や〈Earthly Measures〉といったNewtoneでもキーワードになるレーベルを跨いでリリースしているポーウランドのMYTRON。初のソロ名義でのアルバムです。シンセサイザー、マシーン・ディスコ、アフロ・コズミック的なアプローチ、レフトフィールドなダンス・トラックス。A-SIDEラストと、B4-5間にはロックドグルーヴも刻まれています。 (サイトウ)
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- 12inch
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Late Nite Tuff Guy
Tuff Cut #03
Tuff Cut
- Cat No.: Tuff Cut #03
- 2026-02-26
LATE NITE TUFF GUYの〈TUFF CUT〉No.3がリプレス!!パーティ・クラシック”Lovely Day”&”Lover's Holiday”のリエディット収録です。
当時の首脳たちがボートの上で繰り広げた珍事をポルノコラージュしたラベルが印象的な、イジャットのレアな唯一の匿名エディット・MAD IMBECILEのEPでもチョイスされていた、80年代に活躍したイタリアの人気バンド・CHANGEの”Lover's Holiday”をマッスルに引き伸ばしたロングエディット”Holiday”(sample1)を筆頭に、ブッといベース・ラインにチャカの歌唱が引き合うRUFUS feat.CHAKA KHANの"You Got The Love"ネタの”I Love Ya”(sample2)もど渋!ラスト、朝のテーマ曲としてもお馴染みのBILL WITHERS"Lovely Day"(sample3)など誰もが一度は聴いたことがあるであろうアーティストの名曲をパーティーフィーリングで捌いたLNTG!
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HUN HUN
Frantic Flow Of The Gong
Macadam Mambo
- Cat No.: MMLPXXX404
- 2026-02-20
中東アラビアンボーカル×民族パーカッション。映画の中に入ったような神秘の世界観とグルーヴを邂逅させたトライバルダンス怪作!推薦。リヨン個性派〈MACADAM MAMBO〉がまたも凄い才能を発掘、ブリュッセル出身の兄弟ユニットHUN HUNが登場。シャーマニズム、多種打楽器や森林フィールド録音などを駆使。
THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!「80年代に〈CRAMMED DISC〉からリリースされてもおかしくなかった」というインフォ文言には惹きつけられざるを得ない、おすすめの一枚です。NOÉとJIMMYからなる若き兄弟ユニットHUN HUN。呪術シャーマニズム、そして映画の世界観を目指したトライバルダンス作品。神秘性を研ぎ澄ますアラビアンボーカルや中東音階にダイナミックなトライバルリズムをブレンド。これはスローハウスからテクノシーンまで刺さるヒットの予感、、トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Alek Lee
Tigerman
Fossils
- Cat No.: FOSSIL 008
- 2026-02-19
短くカットしたオーケストラのストリングス、中東フォネティック語感なラップなど、独創的な音パーツを組み合わせたディスコハウス!〈ANTINOTE〉〈ISLE OF JURA〉〈MULTI CULTI〉などのレフトフィールド聖地で、アナログに拘った作曲で個性派サウンドを提供してきた異能ALEK LEEの注目新作。
ダブやバレアリック、ディスコも横断したユニークなアプローチでコアな人気を獲得しているイスラエルシーンのALEK LEEニューリリース!妖しくカットアップしたストリングスと中東ラップでフックするブギーハウス「Tigerman」(sample1)から、ダブやバレアリックそしてニューエイジの要素を調合したウィアードディスコ「Wings」(sample2)なんかはALEK LEE節が炸裂。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
East Coast Love Affair
Musica Para Todos
Athens Of The North
- Cat No.: AOTNLP069
- 2026-02-17
African Head Charge, Larry Heard、Sun Raのような愛すべきハウスミュージック、ダブ、奇妙なダンスミュージックを目指して制作された、Athens Of the Northのハウスバンド/ディスコ・ユニットEast Coast Love Affairと、イビザでレジデントを務めるFor Mankindがコラボレーションした入魂の異色ダンスミュージック・アルバム傑作がAthens Of The Northよりリリースされた!!!推薦盤。
BPM105、For Mankindのスペイン語のナレーションをフィーチャーしたバレアリック・レフトフィールドなディスコレゲエ・ダンスA1「Musica Para Todos」、BPM95、オルガンの響きもスペーシー・バレアリック・トロピカルなリズムマシーン・ダウンテンポA3「Punta Moscarter 」、BPM120、パーカッジヴ・トライバル密林ジャングル・レフトフィールドなB1「The Morrígan Sings (feat. For Mankind) 」(sample1)、BPM100、サン・ラ、アーサー・ラッセル・マナーのスローモー・ディスコ・ジャズB2「Stay Above with Love (feat. For Mankind) 」(sample2)、BPM100、Ph ...もっと読む (コンピューマ)ilomenahの歌声をフィーチャーしたドリーミー・キュートに愛くるしいスローモーション・ディスコB3「I Can't Wait (feat. Philomenah)」(sample3)もナイス。
クラシカル・ミニマル現代音楽、アーサー・ラッセル、フリージャズ、サン・ラ、レゲエ・ディスコ、ダブ実験音楽などなど、様々なダンスミュージックとしての可能性を感じさせてくれる音楽、伝統的なディープハウスミュージック・マナーへの深い愛情を継承しながら、バレアリック・レフトフィールド・ダビー、オルタナティヴ・アンビエント・チルアウト・リズムマシーン・ダウンテンポ等々、バラエティ豊かながらも一筋縄ではいかない8トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- 2LP(Damaged)
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Moodymann
Forevernevermore
Peacefrog Records
- Cat No.: PF095LP
- 2026-02-16
デトロイト。ブラック・ディープハウスの金字塔。PEACE FROGからの2作目。シングル・コンピ的名作アルバム、アナログ再発!スモーキーカラーバイナル 2LP。 limited edition Obi Stip to celebrate the labels 35 year anniversary.
当時THEO PARRISHと共に、全くのアンダーグラウンドスタイルながら、瞬く間にその名が知れ渡り多くの人から賞賛されDETROIT HOUSE発のアンダーグラウンド界のトップアイコンに君臨した頃のMOODYMANNの傑作アルバムがアナログ再発。 衝撃だったPLANET Eからのシングル・コンピ以降の、95年-00年のシングルをコンパイルした2000年作。アフリカン・アメリカンのアイデンティティとエディット的手法を武器にDISCO、SOUL MUSIC、FUNKからグルーヴを抽出しAMP FIDDLERやNORMA JEAN BELLらも参加して構築した文句なしの作品群。黒人奴隷問題を取り上げた名作ドラマ「ルーツ」からの引用(QUICY JONES)を使った「Meanwhile Back At Home」で幕開ける。語り継がれるべき色褪せることの無いレベル・ブラック・ミュージックです。 (サイトウ)
- 12inch
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Anders Hajem & Henrik Villard
Prærien
Boring Crew Records
- Cat No.: BCR01
- 2026-02-16
COOPER SAVER & PERKULESリミックス!オルタナティブディスコとモダンテクノをブレンド。中東音階やトライバルエッセンスも取り入れたエキゾチック&ヒプノティックワークス。オスロを拠点とするレーベル〈BORING CREW RECORDS〉注目第一弾!
中東スケールの妖しいコードを漂わせたレフトフィールドハウスANDERS HAJEM「Oasen」(Sample2)で幕開け、ジャングル奥地を想うエキゾチックなトライバルダンスHENRIK VILLARD「Woodfall Temple」(Sample1)まで。ニューディスコ、オルタナティブの流れを汲みながら現行トレンドな催眠ミニマルグルーヴも昇華。〈INTERNASJONAL〉〈HIVERN DISCS〉〈PERMANENT VACATION〉などで活躍するシンセディスコカリスマCOOPER SAVERがコズミックなトランスディスコフレーバーを加えたリミックスにも注目です! (Akie)
Track List
- 12inch
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Tranquil Elephantizer
Space Program EP
TE Records
- Cat No.: TE001
- 2026-02-16
90年代のイギリスのハウス・サウンドシステムで活動し、現在はサンフランシスコに移り、DJ Garthらと共にWicked Sound Systemに関わるDJ/プロデューサーチーム、Tranquil Elephantizer。
新しいバイナル・レーベルを始動して12インチ・リリース。(サイトウ)
『Tranquil Elephantizerは、1990年代初頭にサウス・ロンドンで結成されたエレクトロニック/ハウス集団である。 1990年代初頭に結成された。これまでにMatrix、Definitive、Language、Primal、Wicked、Futureboogie、THC、Red Laserからリリースしている。 Mysticisms、Shaboom、Techno House Connoisseursからのリリースが予定されている。現在はサンフランシスコを拠点に活動している、 クラシックなアシッド・ハウスにダブ、パーカッシブなフリースタイル・ジャズ、エレクトロをブレンドしている。
A1 ...もっと読む- "SFO" プロジェクトの拠点であるサンフランシスコにちなんだ "SFO "は、BPM124前後のゆったりとしたジャジーなハウス・グルーヴで幕を開ける。温かみのあるコード、パンチの効いたベース、メロウなパーカッションが溶け合い、まるで夕暮れのゴールデン・ゲートをクルージングしているようなグルーヴに仕上がっている。
A2 - "Bamba Gascoigne" BPM約124のこのトラックは、ダンスフロア向きのビートの上に、フェラ・クティ風味のアシッドなシンセ・ラインを重ねた遊び心溢れるものだ。タイトルは70年代のポップ・カルチャーを引用した興味深いマッシュアップで、この曲のちょっと小生意気で好奇心旺盛なエネルギーとマッチしており、よりアップビートで頭をくらくらさせる展開を提供している。
B1 - "Worker" BPM124の "Worker "は、よりディープでダブ調のヴァイブスだ。繰り返されるパーカッションのループが、ドライヴ感のあるベースラインと軽快なローズ・ソロに重なり、夜勤明けの安定したパルスを思わせる催眠術のようなグルーヴを生み出している。
B2 - "Transamerica" BPM約124のこのクロージング・トラックは、よりメロディアスでアトモスフェリックな領域へと旅立つ。ドライブする808、揺らめくシンセ、繊細なアシッド風味のテクスチャーが重なり、深夜のドライブ旅行、広い道路、星空、壮大なスケールを連想させる。(Auto-translated from official information)』
Track List
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ジャジーな雄叫びと共に始まる8分22秒の狂気、ディスコサンプル/コラージュがギア・チェンジしながらスパーク&ドライブする悪魔のロッキン・アフロ・ブレイクスA1”BB Disco”。B面は、どちらも111BPM、106BPMと遅めのトラック。サディスティックに打ち付けるビートにダビーなベースラインがCosmic Holeの穴へと誘導するスローダウンEBM、B1”Incubi Ricorrenti”。ヘヴィなリズムトラックに、官能的なヴォイスサンプルとスペーシーなシンセが差し込むコズミック・ブギーB2”Stop”。“有終の美”と名付けられた今回のEP、今後の動きにも期待です。 (KANO)