スコットランド・グラスゴーの独創的ユニークな活動で知られるエレクトロ・アコースティック実験音楽家Mark Vernonが2014年に自主レーベルより250枚少数限定LPリリースされるも即完売しててしまい入手困難となってしまっていた”最新医療機器の病院でのフィールドレコーディング作品傑作「Sounds of the Modern Hospital」が、Death Is Not The Endよりアートワークも新装されて待望復刻がなされた!!!(こちらは限定盤カセット)
スコットランド・グラスゴーの独創的ユニークな活動で知られるエレクトロ・アコースティック実験音楽家Mark Vernonが2014年に自主レーベルより250枚少数限定LPリリースされるも即完売しててしまい入手困難となってしまっていた”最新医療機器の病院でのフィールドレコーディング作品傑作「Sounds of the Modern Hospital」が、Death Is Not The Endよりアートワークも新装されて待望復刻がなされた!!!(こちらは限定盤アナログLP)
さらに〈Music From Memory〉が『Heisei No Oto』(2021)や編集盤『Gaia』(2023)でDDの楽曲を紹...もっと読む介し、カルト的人気は一気に世界へ。 〈Dismiss Yourself〉による『A Great Mother And A Shadow』の再発見(2021のYouTubeアップロード)は、国内外を問わずZ世代にまで火をつけ、"アンビエント"と"トランス/レイヴ"が再び同じ場所で呼吸しはじめました。
2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
ミナス、東京、ロサンゼルス — 異なる土地と時間をつなぐ、Fabiano do Nascimentoの有機的ミニマリズム。UAKTIのPaulo Santos、U-zhaanらを迎えた最新作『Cavejaz』、PLANCHAより日本独自CDで登場。
リオデジャネイロ出身で現在はロサンゼルスと東京を拠点に活動するブラジリアン/アメリカンのギタリスト、作曲家、アレンジャーで、多弦ギターや独自のチューニングを用い、アフロ・サンバ、フォルクローレ、ショーロなどブラジル伝統音楽のルーツを軸に、ジャズ、実験音楽、エレクトロニカの質感を自在に横断する音楽性で広く支持されているFabiano do Nascimentoのニュー・アルバム。
本作は、ブラジルの南東部ミナスジェライス州のシンガー・ソングライター Jennifer Souzaとの交流を起点に、ブラジルを代表するグループUAKTIのメンバーとして知られる音楽家Paulo Santosとの共演を実現。PVC パイプやガラス、水、スポンジといったあらゆる素材で自作楽器を生み出し、Pa...もっと読むul Simon、Philip Glass、Milton Nascimento らと共演してきたUAKTIの精神が、本作の要となっている。
2024年8月、FabianoとPauloはプロデューサーLeo Marquesと共にベロオリゾンテのStudio Ilha do Corvoでレコーディングを開始。しかし、同時期にブラジルでは史上最大規模の森林火災が発生し、煙害が南米各地へ広がる危機的状況に直面する。限られたセッションの中、「Leo が録音を始め、僕たちはただ自由に演奏した」とFabianoが語るように、その瞬間の直感が音楽へと刻み込まれた。
【リプレス】YPYこと日野浩志郎を中心に結成されたリズムアンサンブル"goat(ゴート)"約8年ぶり、通算3枚目となるアルバム『Joy In Fear』がアナログ盤リリース!シグネチャーである難解なリズム、反復からのカタルシスは健在ながら、前作と大きく印象を変えた今作。多彩なインスツルメントと楽曲それぞれの個性、アルバム作品として濃厚な仕上がりです。 現在欧州ツアー真っ最中、YPY率いるバンドプロジェクトgoatが結成10年の節目に待望新作をローンチ!ギター日野浩志郎、ベース田上敦巳、サックス安藤暁彦、ドラム岡田高史とパーカッション立石雷の5人編成。それぞれの高い演奏スキルと忍耐が成せる難解なリズムレイヤー、実験。そこに今作ではアイリッシュフルートやケンガリ、ガムランや木魚といった多種インスツルメントが楽曲に粒立ちした個性を付与、時に妖しく、時に淡白に変色するリズム実験。反復リズムからの爆発的なカタルシスもありつつ、プロセスを踏んだミニマリズムも体現した渾身の作品に仕上がっています。推薦。
Sonic Arts Unionのメンバーであり、アメリカ実験音楽/電子音楽巨匠David BehrmanのUS電子音楽/実験音楽を代表する老舗名門LOVELY MUSICより1978年にリリースされていたアンビエント先駆けともなるニューエイジ・エレクトロニック・ドローンの地平が広がる美しき大名盤にして傑作「On Th Other Ocean」が、同レーベルより1996年にCD化されつつも長らくメーカー切れ廃盤かと思われ入手困難だったものが何十年?ぶりに2017年、奇跡のリプレスが成されたようです。祝祝祝!!!(電子音楽通信2017.8.10) シンセサイザー、エレクトロニクス、フルート、チェロの調和による何も起こらない涅槃にして桃源郷。「On The Other Ocean(23:31)」「Figure In A Clearing(19:12)」
東京発のマルチ・クリエイター集団<HOLE AND HOLLAND>をレぺゼンYO.ANが、この数年のあいだ親しい仲間や友人〜DJたちに配布し、各現場〜ダンスフロアでも騒然と話題となっていたプライベート・リエディット音源がCDコンパイルされた「COMMAND X Vol.1」が遂にリリース! スケートボードやCM音楽をはじめとする様々な映像作品のサウンドトラックもライフワークとして制作をこなしつつ、都内のクラブの大小問わずコンスタントにプレイしながら、全国各地へも引く手あまたな屈指のDJ/プロデューサー・YO.ANによる、プライベートにつくり貯めてきた噂のエディット・ワークスが一挙に収録!昨年惜しくも帰らぬ故人となってしまったアメリカのラッパー・MAC MILLERの”What's The Use? (Yo.An Edit)”(sample1)を筆頭に、TEMPTATIONS "Law Of The Land"やSEAWIND "The Devil Is A Liar"(sample2)などの絶品ハウスグルーヴから、WHAM!のGEAORGE MICHAELによるJBサンプリングの人気ナンバー”Freedom! '90 (Yo.An Edit)”(sample3)などバレアリック視点からのチョイスもグッド!全11トラック収録、トラックリストからも是非どうぞ。
Death Is Not The Endより数年前にリリースされた「If I Had a Pair of Wings」の姉妹作のような作品で、今回は1950年代から1960年代前半にジャマイカで録音された、ゴスペル、メント、ナイヤビンギに影響を受けたR&Bサウンドに焦点を当ててコンパイル収録された「Leave Earth」が限定ミックステープ・リリース(ノーデジタル) 1950年代60年代初頭、スカ・ロックステディ誕生以前、当時のUSポップ&バラードやドゥーワップ/ジャイヴ/R&Bからの影響を強く受けながらも、既にジャマイカ独自の音楽性、その後のメント、スカ/ロックステディへ繋がっていくソウルフル豊かな音楽性を感じさせてくれるノスタルジック・メロウ且つフレッシュ素晴らしきジャマイカン・ドゥーワップ/R&Bの貴重な名演をコンパイルした名シリーズ「If I Had a Pair of Wings: Jamaican Doo Wop」Vol. 1.2.3の姉妹作としてリリースされた限定カセット/ミックステープ作品。 収録アーティスト曲名は全てシークレットとなっておりわからないのですが、ナイヤビンギ・マナーのR&B、オールディーズ甘酸っぱいメントR&Bなどなど、なかなかに聞き応えのあるBGMとしても最適な絶品内容となっております。
B面では、B E N N が次の段階へと引き上げる。彼のシグネチャーサウンドは、リズム、儀式性、そして抽象性の交差点で展開される。彼の荒削りな音響言語は、アフリカ、ラテン、中東のサウンド「パレット」を限界まで押し広げ、それらを冷たく解体されたクラブミュージックのフォームと衝突させることで、爆発的で運動エネルギーに満ちた緊張感を生み出している。
プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affairが機を熟してのカムバック!!Norah Jones、坂本慎太郎、Clairo、Dave Guy、Rahsaan Roland Kirk、Rogê といった彼がこれまでに手がけた豪華なアーティストたちを客演に迎えた、総決算のようなアルバム。(Color: Translucent Red)
プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affair。 80〜90年代のファッションやMF DOOMのサンプリングソース、T.L. Barrettのゴスペルなどからインスパイアされたサウンドに拘りが詰まっています。 ガーナ北部フラフラ族のゴスペル女王と称され、Jimi Tenorの楽曲への参加などで注目を集めるシンガー Florence Adooni (彼女も今年初のソロアルバム『A.O.E.I.U.』をリリースしています) 。キュートなボーカル、跳ねるベースラインとドラム、コーラスが耳に残る「Say Goodbye」、現行ブラジル/MPB最高峰シンガーソングライター Rog...もっと読む (AYAM)ê を迎えた、グルーヴとサウダージ満点のジャズファンク「Mágica」、Leon Michelsがプロデュースを手掛けたアルバム『Charm』が世界的ヒットを収めた、ソフトな歌声が魅力のアトランタのシンガーソングライター Clairoを迎えた「Anticipate」(sample 1)、本アルバムのリリース前から話題騒然であった、坂本慎太郎をフィーチャーしたサイケデリックでロマンチックなミッドナンバー「Indifference」(sample 2)、そしてLeon Michelsとの共作アルバム『Visions』がグラミー賞ベスト・ポップ・ヴォーカル部門を受賞した Norah Jones との再共演、メランコリックで切ないファンク・バラード「Carry Me Away」(sample 3)など、全曲解説をしたいぐらいどのトラックも素晴らしく、しっかりとストーリーのあるトラック順なので通し聴きを推奨します。Kevin Martin(Gt,Brainstory) や Homer Steinweiss(Dr)などの〈BIG CROWN〉のアーティストたちも総出演の素晴らしいバックにも耳を傾けてみてください。飾りたくなる優勝トロフィーのアートワークも最高。今年の大きな推薦盤です。 (AYAM)
Death Is Not The End内に少部数出版の出版社として新たに設立されたThe End booksからスゴイ本が発売されました!!1972年から1994年までイギリス各地で開催されたサウンドシステム、サウンドクラッシュ・パーティーのフライヤーをドドーンと250ページあまりにびっしりと掲載した素晴らしき貴重なる資料本「A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers, 1972-1994」入荷いたしました。
イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!! 聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)
1920年ロシアの物理学者レオ・テルミン博士によって開発された電子楽器テルミン誕生100周年を記念して、2020年にイタリア出身ロンドン拠点テルミン奏者/マルチ奏者レゲエ・プロデューサー才人GAUDIが全編にわたりテルミンをフィーチャーして制作した異色のダブアルバム名作「100 Years Of Theremin (The Dub Chapter)」CDを入手できました!!
各曲ごとにコラボレーションしたアーティストたちがとにかくレジェンド達ばかりUKダブ・レジェンド達オールスターが勢揃いの豪華絢爛、 Mad Professor、Adrian Sherwood、Dennis Bovell、The Scientist、Prince Fattyが集結して、それぞれのダブワイズ手腕を遺憾無く発揮したテルミン・ダブワイズ・フューチャー11トラックを収録。 先日リリースされたJAZZ meets DUB入魂ニューアルバム「Jazz Gone Dub」も素晴らしかった異色才人Gaudiならではの名作ダブアルバム。 視聴サンプルは、3. Gaudi with Dennis Bovell - Cross To Theremin(sample1)、5. Gaudi w...もっと読む (コンピューマ)ith Prince Fatty - Theremin Dub Mafia(sample2)、10. Gaudi with Adrian Sherwood - Butterfly Dub(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ! (コンピューマ)
日本のアンダーグラウンド・シーンで長年活動を続けてきたDJ、KEIHINによる初のオリジナル・フルアルバム『Chaos and Order』が、セルフレーベルProwlerよりリリースされる。長年にわたり時間をかけてじっくりと作り上げたKEIHIN節がオリジナル音源としてスパーク炸裂する入魂のデビューアルバムCDが遂に発売された!!DLコード、アートブックレット付き。Newtone Recordsにも入荷いたしました!!
『Chaos and Order』というアルバムタイトル、「生と死、そして転生(進化あるいは継承)」をテーマに、複雑系としての生命を象徴すると同時に、ノイズとシーケンスという相反する要素の融合物としてのエレクトロニック・サウンズを暗喩してストリーテリングされる私小説サイエンス・フィクション・イマジナリーな10トラックを収録。蠢きモノクローク・サイケデリックなDIY構築された空間音響美学にもグッと魅了される。 テクノ、ノイズ・アヴァンギャルド、ベースミュージック、ブレイクビーツ、アンビエント、ダブなど、KEIHINのDJプレイを想起させる多様なサウンドを横断しつつ、全体を一つの物語が貫くコンセプチュアルな作品。自主レーベルProwerからDIYリリースされたフィジカルCD逸品。レコメンド推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
ウィリアム・バシンスキーが2002年と2003年に発表したテープ・ループを使用した作品「 The Disintegration Loops」の4部作が8枚組のボックスセットになってアナログ再発。アンビエント愛好家に愛される「Watermusic」と同時期、シンフォニックな音楽をもとに、テープの劣化による音の作用を利用した5時間に及ぶ大作。THE CARETAKERにも影響を与えたであろう実験音楽史に残る名作。4枚組のCDバージョンもストックしています。(サイトウ)