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Kim Gordon
PLAY ME(数量限定/日本語帯付き/解説書封入/ホワイト・ヴァイナル)
BEAT RECORDS / MATADOR
- Cat No.: OLE2198LPJP
- 2026-04-08
François de Roubaix や、Francis Lai、Michel Colombierといったフランスの映画音楽作曲家たちや、シャンソンの Léonie 、プログレのLaurence Vanayといった女性アーティストからインスピレーションを得た本作。美しく妖艶でどこか気だるい当時のフランス映画の世界観が、ジャズファンクやプログレッシブ・ロック的なアプローチで表現されていてとてもユニーク。ベーシストとしての Paul Osborne のプレイも必聴です。
骨太ブンバップなリズム隊と仏語女性ヴォーカル、後半には耳を澄ますとGファンク風シンセのフレーズが聞こえる、不思議グルーヴィーなエネルギーを放つ「Je n'ai plus peur」(sample_1)、ファンキーなベース ...もっと読む (AYAM)の上で響くハミングのレイヤーが艶やかな「Crawler」(sample_2)、幽玄なスポークンワード、メランコリックなヴィヴラフォン、哀愁のムードがシネマティックな「Ce qui est intact」(sample_3)など全6曲を収録したEP。 (AYAM)
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映画監督ヴィム・ヴェンダース作品『ベルリン・天使の詩』『ことの次第』『ザ・ソルト・オブ・アース』など数多くの作品に楽曲を提供し長年の協働で知られるロラン・プティガンにラジオスキャナーで拾った通話音声を音素材として用いた作品群で国際的な議論を呼んだ、ロビン・ランボー(スキャナー)ティエリ・メリグーによるVitio。ミニマルミュージック・アンビエント・電子音楽・ダブ・ロック好きの刺激を求める人にお勧め! (Hamon)
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国際的ブランドの広告や映像作品で音楽演出を行うエージェンシーの活動をしているというダブリン出身のNiall Rogersが本体のOfficer John。〈Superconscious Records〉から出ていたParaflowと同一人物のようです。しかしまだまだ解き明かされない不思議な世界。所謂インディーとは違った別アングルから来たようなロック〜トリップホップ〜ダウンビート的なムード。面食らうストレートないい曲。レーベル主催の一人Morgan Buckleyによる90'sライクなルーズなリミックスも収録。ジャケットも妙。 (足立)
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Tomo Katsurada、Daoud Popal、Ryu Kurosawa、Kotsu Guy、Go Kurosawaによる幾何学模様。東京の路上発、欧米のフェスや世界ツアーを経てワールドワイドに活躍し、解散後はアジアサイケの重要拠点〈Guruguru Brain〉を引き続き運営。今作は幾何学模様が世界へ開いた2010年代サイケデリックの臨界点的作品。ソングライティングの洗練と繊細な演奏が実を結び、ミニマルなグルーヴ、ラーガの時間感覚、フォークの素朴な質感など幾層ものレイヤーがゆっくりと広がりながら展開。旅を思わせる導入から、柔らかなボーカルハーモニーやギター、シタールの響きに包まれ超自然的な世界に迷い込む全9曲の静かなトリップ体験。 (足立)
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演奏は山岸潤史(g) 石田長生(g)らソーバット・レビューのメンバーを中心に、ヴァン・ダイク・パークスやタジ・マハールとの共演で知られる名手スティール・パン奏者、ロバート・グリニッジも参加。(FLATT THE LAIDBACK)EXHUME EXHUME PRODUCTION×HMV RECORD SHOPによるリイシュー・プロジェクトによる名仕事。
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耳に残る軽快なリフ、流れ込むようなピアノ、豊かなホーン・アレンジと幾重にも重なるエレピやシンセが中毒性の高い「Frizzante」をA面に、B面にはメランコリックで映画音楽のような「Turandot」を収録。ヴィンテージなムードを引き立てる魅惑的な歌声を持つイタリアのSSW、Marianne Mirage を迎えています。 (AYAM)
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細野晴臣率いるティンパン・アレーが最も信頼を置くシンガー、小坂忠の至福の歌声と、ティンパン・アレー人脈を中心とした確かな演奏が詰まった名盤!
細野晴臣、鈴木茂をはじめ、ティン・パン・アレーやブレッド&バター周辺メンバーによるバッキング、作詞で松本隆も参加し、はっぴぃえんどの延長線上にあり、名盤『HOSONO HOUSE』の小坂版とも言える、自身プロデュースによる心和むサウンドとフォーキー、パーソナルな佇まいは色褪せることなく日本のロック史に残る傑作。全10曲。追悼復刻とも言える名盤のアナログLP復刻。 (コンピューマ)
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NYパンク異端レジェンドSuisideの片割れMartin Revが、2000年に、Tommi Grönlundと故Mika Vainioが運営するフィンランド名レーベルSAHKO内Puuより発表されていた5枚目のアルバム「Strangeworld」が、クラウトロック・エレクトロニクス復刻を中心に信頼を得ているドイツBUREAU Bから再発。シンプル&チープなミニマルでリズミックなリズムマシーンにドリーミー・シンセサイザー、プラス風呂場の鼻歌的なオールディーズ・ドゥーワップ・ロリポップな歌声エコー&ダビーの深すぎる湯加減が摩訶不思議コズミック謎バレアリック宇宙空間に愛情たっぷりに凶暴に木霊する、まさに唯一無二ストレインジワールドな大問題作。全13曲。トラックリストからもぜひ。newtone推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Suisideの片割れMartin Revの1998年にNY、Reachout International Records(ROIR)からリリースした4枚目のアルバム「See Me Ridin」のクラウトロック・エレクトロニクス復刻を中心に信頼を得ているドイツBUREAU Bから再発。今作で初披露したセンチメンタル・キュートな歌声がとにかく最高なんです。ユニーク・シンセサイザー・ワークやヴォイス・サンプリング、つんのめったエレクトロニック・チープな施しまで愛に満ち溢れている。全16曲。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンク、アフロファンクなど多彩なサウンドをゆるやかに取り入れながら、極上バンド・アンサンブル調和によるモダン・ソウルフル絶妙なる心地よさのバランス揺らぎグルーヴに珠玉包まれる。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。そして、往年の連続TVドラマ傑作の次回予告の毎回サブタイトルを、これからどうなるんだろう?などと物語に思いを馳せながらワクワクしながら眺めて見ていた頃の気持ちまでもを思い出させてくれるかのような、それぞれの曲タイトルを眺めているだけで、想像力や妄想力が豊かにさせられてしまう10曲を収録。音と歌詞、言葉のイメージの完璧なる融合。そ ...もっと読むして、やるせなさ。人間愛。唯一無二の領域。「Yoo-hoo」の余韻。美しき傑作。
2025年10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」、2026年1月リリース配信シングル、スタジオライブ映像「麻痺」を含む全10曲を収録。CDにはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組(初回限定盤)
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスは AYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。
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アコギとエレキがジャムする西部劇ウェスタンロックな導入から、ファンキーなコズミックブギーハウスへと移り変わる「Silverado Trail」(sample1)。多情感溢れるストリングスにの分厚いグルーヴに主役級のエレキギターが炸裂する80sオマージュなディスコ「Saturn Express」(sample2)。ロッキンなブギーファンク軸にスペーシーシンセサイザーを重ねた「Countess Sigga」(sample2)など。”Rite 1”とのことで継続していく可能性が高いプロジェクト、嬉しいタッグの再会です! (Akie)
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目眩くテンポチェンジ、変拍子、アルペジオがスリリングな「Kurayami」をA面に、ギター、ドラム、ウッドベースというトリオ編成でプレイされた、暖かく柔らかな「Get used to it」をB面に収録。コード進行やメロディはセロニアス・モンクから少し影響を受けたと語られています。彼女の独特な無二のスタイルとスキル、目が離せません。 (AYAM)
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Netflix「ストレンジャー・シングス 未知の世界(2016-2016)」シーズン5 最終話ラスト「Purple Rain」(sample3)で大号泣。1984年当時リリースと同じ最高にかっこいい見開きポスター付き。そして銀ジャケ。黒盤LP。MVからどうぞ。 (コンピューマ)
A面の3曲、A1「Launderette(3:46)」(sample1)A2「Private Armies(6:16)」(sample2)A3「P.A. Dub(4:32)」は、1981年、UKではRough Trade、USでは99 Recordsから発売された、John Lydon, Keith Leveneプロデュースのこの 時代のUKポストパンク期ならではのヒリッとしたP.I.L.をも彷彿させるポストパンク・レゲエ&ダブ必殺曲。B面には、The Flying Lizardsのデビューアルバムに書いた1979年の2曲、B1「Her Story」(sample3)B2「The Window」、そして、Style Scott、Steve Beresford、Neneh Cherryらも参加 ...もっと読む (コンピューマ)した、Eve Blouinとのアフリカン・トロピカルな異色ユニットChantageのシングル3曲、B3「It’s Only Money(5:52)」B4「Same Thing Twice(3:32)」B5「Tu M’Fais Rire(1:20)」の全9曲。 (コンピューマ)
カリフォルニア、メキシコ、コロンビアにまたがるバックグラウンドを持つBardo 。 ’70〜’80年代のR&Bやクラシック・ロックから、クンビア、バジェナート、サルサを吸収した多彩な素養から、独特の妖しいラテン×LAのサイケデリックな中毒性の高いサウンドが生み出されています。 NYを拠点に活動する、ラテン音楽とサイケデリック、アフロ・カリビアンなサウンドのミックスで人気のバンドCombo Chimbitaを迎えた「Renacer」(sample 3)では、メインヴォーカルLinda "Lindi" Ortegaとのデュエットによるディスコが、妖艶さとコミカルさを兼ね備えた独特なムードを漂わせています。この他にも、スロウ・ディスコ「Ámame」(sample 1)、血が沸くような ...もっと読む (AYAM)サイケ・ロックから、ネオ・ソウルのようなあたたかいR&Bなど、聞いたことがあるようで無い独特のサウンド全12トラック。注目です。 (AYAM)
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Roxy Musicの名曲「Love Is The Drug」 50周年記念12インチ・アナログがリリース!
1975 年に全英2位を記録し、最もストリーミングされたトラックのトップ3に入るRoxy Musicの象徴的なトラック「Love Is The Drug」初の12インチ・アナログ盤。
この12インチにはオリジナルと2つのリミックス、Greg Wilsonのエクステンデッド・エディットとTodd Terjeのディスコ・ダブ、そしてオリジナル7インチB面「Sultanesque」が収録されます。
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「ハイエナ」(sample1)は1973年に発売された頭脳警察の5枚目のオリジナル・アルバム「仮面劇のヒーローを告訴しろ」に収録された黒いフィーリングのファンキーロック名曲で、近年では和製レアグルーヴとしてDJや好事家からの再評価が著しく冒頭のドラムブレイクはDJ諸氏には悶絶モノ!
初アナログ音源化となるカップリングの「腐った卵」(sample2)は1990年に1年間限定で再結成した復活作「頭脳警察7」からの7インチ・カット。PANTAのボーカルとトシのパーカッション&ドラムのみシンプルな編成のみ、乾いた辛辣な歌詞とプリミティブでスキマ・ドープなサウンドが強烈に響く作品。
FLATT THE LAIDBACK(EXHUME EXHUME PRODUCTION)監修、信頼8ronix(Bullpen lab. )による高音質リマスタリング施しによる音の鳴りも嬉しい限り。
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〈Leaving Records〉や〈Wilkes〉レコードからのリリースSam Gendel, Louis Coleなどとのコラボレーションはじめ、L.Aのシーンで活躍するベーシストSam Wilkesがフェンダー・ストラトキャスターを手にフリートウッド・マックの「I Know I’m Not Wrong」と、 Tom Petty「Learning to Fly」のカバー。ライトでポップ、しかし不思議なファンタジー感と驚きのあるサイケデリック・ロックです。異色作。(サイトウ)
『ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト、サム・ウィルクスは、ジャンルにとらわれないソロ活動や、エクスペリメンタルやジャズ・コミュニティでのコラボレーションで知られている。サイキック・ホットラインから ...もっと読むのデビュー作 "I Know I'm Not Wrong "と "Learning to Fly "は、同レーベルの継続的なシングル・シリーズの一部である。 ウィルクスはベース・ギターから離れ、長年の友人であるブライアン・ロバート・ジョーンズ(パラモア、ヴァンパイア・ウィークエンド)から借りたフェンダー・ストラトキャスターで新たな領域を開拓している。 ギターを家に持ち帰ったその夜、ウィルクスはトム・ペティの「Learning to Fly」のループを使ったライヴ・ヴァージョンをワンテイクで録音し、後にベースとバック・ヴォーカルを重ねた。レコードを作るというより、楽器を探求する作業だった。 数週間後、ウィルクスはストラトと過ごす最後の夜に、A面となるフリートウッド・マックの "I Know I'm Not Wrong "の再創造を録音した。 「他の意図はなく、ただ起こっていることを記録したかったんだ。ベースを弾いている時間の半分は、ベースをベースらしくない音にしようとすることに費やされていたから、実際に別の楽器を弾くことは、信じられないほど解放的な気分だった」とウィルクスは言う。 どちらのアレンジも直感的で自然発生的だ。虚飾を排した結果、夏のドライブにぴったりの控えめな2曲が生まれた。 (auto-translated from information)』
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2019年ソロ・デビュー作「No Home Record」2024年セカンド「The Collective」に続くソロ3作目ニューアルバム「PLAY ME」がMATADORよりリリースされた。今作もプロデューサーにジャスティン・ライゼン(リル・ヨッティ、ジョン・ケイル、ヤー・ヤー・ヤーズ、チャーリーXCX、イヴ・トゥモア)を迎えレコーディングされた全12曲を収録。今作でも、時代を切り拓いたオルタナティヴ界の重要バンド、ソニック・ユースのベーシスト、ギタリスト、ヴォーカリストとして築き上げた多彩な才能センスを余すところなく発揮した、より進化深化したソリッドな充実のアルバムが誕生している。 (コンピューマ)