Tag: ROCK
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Bardo
Transformation Time
Stones Throw
- Cat No.: STH2509
- 2026-01-20
ラテン・リズム、ファンク・グルーヴ、インディー・ロック、そしてパンク的アティチュードを融合したユニークなサウンド。LAの人気バンド Chicano Batman のフロントマン Bardo が〈Stones Throw〉からソロ・デビュー作 『Transformation Time』 をリリース!!
カリフォルニア、メキシコ、コロンビアにまたがるバックグラウンドを持つBardo 。 ’70〜’80年代のR&Bやクラシック・ロックから、クンビア、バジェナート、サルサを吸収した多彩な素養から、独特の妖しいラテン×LAのサイケデリックな中毒性の高いサウンドが生み出されています。 NYを拠点に活動する、ラテン音楽とサイケデリック、アフロ・カリビアンなサウンドのミックスで人気のバンドCombo Chimbitaを迎えた「Renacer」(sample 3)では、メインヴォーカルLinda "Lindi" Ortegaとのデュエットによるディスコが、妖艶さとコミカルさを兼ね備えた独特なムードを漂わせています。この他にも、スロウ・ディスコ「Ámame」(sample 1)、血が沸くような ...もっと読む (AYAM)サイケ・ロックから、ネオ・ソウルのようなあたたかいR&Bなど、聞いたことがあるようで無い独特のサウンド全12トラック。注目です。 (AYAM)
Track List
- 7inch(Color)
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Mei Semones
Kurayami/Get used to it
Bayonet Records
- Cat No.: BR076lp-C1
- 2026-01-16
ブラジル音楽、ジャズ、マス・ロックの手法を自在に表現する卓越したギタープレイ、柔らかな歌声、英語と日本語で歌われる愛らしい歌詞が魅力。NY/ブルックリン拠点のSSW/ギタリスト、Mei Semones(芽衣シモネス)が、新曲2曲を収録した7inchをリリース!
目眩くテンポチェンジ、変拍子、アルペジオがスリリングな「Kurayami」をA面に、ギター、ドラム、ウッドベースというトリオ編成でプレイされた、暖かく柔らかな「Get used to it」をB面に収録。コード進行やメロディはセロニアス・モンクから少し影響を受けたと語られています。彼女の独特な無二のスタイルとスキル、目が離せません。 (AYAM)
Track List
- LP (予約)
- LP
The Holydrug Couple
Moonlust (2025 Art Edition)
Sacred Bones Records
- Cat No.: SBR129lp-V1
- 2025-12-24
チリ・サンティアゴ出身のサイケデリックロック/ドリームポップ・デュオ The Holydrug Couple が2015年にリリースした名作『Moonlust』の10周年を祝し、ホログラフィック・レインボーラミネート仕様のアートワークでリイシューです。
Track List
- 12inch
Roxy Music
Love Is The Drug [50th Anniversary]
Virgin
- Cat No.: 786-1693
- 2025-12-16
Roxy Musicの名曲「Love Is The Drug」 50周年記念12インチ・アナログがリリース!
Roxy Musicの名曲「Love Is The Drug」 50周年記念12インチ・アナログがリリース!
1975 年に全英2位を記録し、最もストリーミングされたトラックのトップ3に入るRoxy Musicの象徴的なトラック「Love Is The Drug」初の12インチ・アナログ盤。
この12インチにはオリジナルと2つのリミックス、Greg Wilsonのエクステンデッド・エディットとTodd Terjeのディスコ・ダブ、そしてオリジナル7インチB面「Sultanesque」が収録されます。
Track List
- 12inch
- Recommended
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Daniele Baldelli & Mattia Dallara
Cosmic Voodoo Rite 1 EP
Mondo Groove
- Cat No.: MGCV01
- 2025-12-12
コズミック巨匠DANIELE BALDELLIが2015から17年にかけて取り組んでいた伝説の企画”COSMIC TEMPLE”、そのアレンジメントも務めた盟友MATTIA DALLARAとの嬉しいタッグでカムバック、その名も”Cosmic Voodoo”第一弾!スペーシーなシンセサイザーが搭載された80年代をオマージュするロッキンディスコ。
アコギとエレキがジャムする西部劇ウェスタンロックな導入から、ファンキーなコズミックブギーハウスへと移り変わる「Silverado Trail」(sample1)。多情感溢れるストリングスにの分厚いグルーヴに主役級のエレキギターが炸裂する80sオマージュなディスコ「Saturn Express」(sample2)。ロッキンなブギーファンク軸にスペーシーシンセサイザーを重ねた「Countess Sigga」(sample2)など。”Rite 1”とのことで継続していく可能性が高いプロジェクト、嬉しいタッグの再会です! (Akie)
Track List
- 7inch
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頭脳警察
ハイエナ / 腐った卵
Victor Entertainment / 株式会社ローソンエンタテインメント
- Cat No.: NKS-775
- 2025-12-01
2023年に急逝したPANTAが所属した日本のハード/ヘヴィーロックシーン黎明期における立役者、頭脳警察の1973年アルバム「仮面劇のヒーローを告訴しろ」収録のジャパニーズ・レアグルーヴ黒々ファンクネス必殺名曲「ハイエナ/腐った卵」が待望の初7inch化!!!冒頭ドラム・ブレイクに悶絶必至!!!
「ハイエナ」(sample1)は1973年に発売された頭脳警察の5枚目のオリジナル・アルバム「仮面劇のヒーローを告訴しろ」に収録された黒いフィーリングのファンキーロック名曲で、近年では和製レアグルーヴとしてDJや好事家からの再評価が著しく冒頭のドラムブレイクはDJ諸氏には悶絶モノ!
初アナログ音源化となるカップリングの「腐った卵」(sample2)は1990年に1年間限定で再結成した復活作「頭脳警察7」からの7インチ・カット。PANTAのボーカルとトシのパーカッション&ドラムのみシンプルな編成のみ、乾いた辛辣な歌詞とプリミティブでスキマ・ドープなサウンドが強烈に響く作品。
FLATT THE LAIDBACK(EXHUME EXHUME PRODUCTION)監修、信頼8ronix(Bullpen lab. )による高音質リマスタリング施しによる音の鳴りも嬉しい限り。
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Sam Wilkes
104.3
Psychic Hotline
- Cat No.: PSY065lp
- 2025-12-01
〈Psychic Hotline〉のカバーシリーズにSam Wilkes登場。フリートウッド・マックの「I Know I’m Not Wrong」と、 Tom Petty「Learning to Fly」のカバー。
〈Leaving Records〉や〈Wilkes〉レコードからのリリースSam Gendel, Louis Coleなどとのコラボレーションはじめ、L.Aのシーンで活躍するベーシストSam Wilkesがフェンダー・ストラトキャスターを手にフリートウッド・マックの「I Know I’m Not Wrong」と、 Tom Petty「Learning to Fly」のカバー。ライトでポップ、しかし不思議なファンタジー感と驚きのあるサイケデリック・ロックです。異色作。(サイトウ)
『ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト、サム・ウィルクスは、ジャンルにとらわれないソロ活動や、エクスペリメンタルやジャズ・コミュニティでのコラボレーションで知られている。サイキック・ホットラインから ...もっと読むのデビュー作 "I Know I'm Not Wrong "と "Learning to Fly "は、同レーベルの継続的なシングル・シリーズの一部である。 ウィルクスはベース・ギターから離れ、長年の友人であるブライアン・ロバート・ジョーンズ(パラモア、ヴァンパイア・ウィークエンド)から借りたフェンダー・ストラトキャスターで新たな領域を開拓している。 ギターを家に持ち帰ったその夜、ウィルクスはトム・ペティの「Learning to Fly」のループを使ったライヴ・ヴァージョンをワンテイクで録音し、後にベースとバック・ヴォーカルを重ねた。レコードを作るというより、楽器を探求する作業だった。 数週間後、ウィルクスはストラトと過ごす最後の夜に、A面となるフリートウッド・マックの "I Know I'm Not Wrong "の再創造を録音した。 「他の意図はなく、ただ起こっていることを記録したかったんだ。ベースを弾いている時間の半分は、ベースをベースらしくない音にしようとすることに費やされていたから、実際に別の楽器を弾くことは、信じられないほど解放的な気分だった」とウィルクスは言う。 どちらのアレンジも直感的で自然発生的だ。虚飾を排した結果、夏のドライブにぴったりの控えめな2曲が生まれた。 (auto-translated from information)』
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
mei ehara
All About McGuffin
KAKUBARHYTHM
- Cat No.: KAKU-230
- 2025-11-21
2025 年、2 度のアメリカツアーを大成功に収め国内でのワンマンライブも即日完売と注目度を上げている mei ehara の最新作『All About McGuffin』の LP 盤が発売です! 微熱感あるインディロック~インディポップな楽曲を基点に mei ehara でしかない世界観を構築。 細部にまで美意識を宿らせながら、時にメロウに、時に甘く、時にバックビートが響く本作は彼女だけの オリジナルな歌声を響かせてくれている。5 年ぶりのアルバム!傑作。入荷いたしました!!
今作のレコーディングには、ここ数年 mei ehara を支えてきたバンドメンバー、鳥居真道(トリプルファイヤー)、浜公氣、Coff、沼 澤成毅が全編にわたり参加。エンジニアは 1st アルバムでもタッグを組んだ中村督が担当。マスタリングは、Stones Throw の一連 の作品でも知られる LA 在住の Jake Viator が手がけており、万全の布陣で完成。ジャケットアートワークは、ブルックリン在住のイ ラストレーター/タトゥーアーティスト Patrick Edell による描き下ろしとなっている。
mei ehara よりコメントが到着してます。
「この度、3rd Album『All About McGuffin』をリリースします。ある時期から、普遍的で不器用な一人の人 ...もっと読む間として今作を素朴な
作品にしたいと思いはじめました。最終的にここ数年間の私の精神的な変化を「アルバム=一つの物語」としてしっかりと形にできた と思います。素朴はとてもロマンチックなことだと思います。どこかしらに皆さんとの共通点が見つかるかもしれません。 アルバムを一曲目から最後の曲まで通して聴くことも珍しくなってきた時代なのかもしれませんが、是非最初から最後まで通して聴い ていただければ嬉しいです。詳しいことは何かの機会にお話しできればと思いますが、要するにとても満足しています。そして、関わっ てくださった全員にとても感謝しています。」
Track List
- Cassette
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Iggy and The Stooges
Metallic KO
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH115
- 2025-11-11
Iggy and The Stoogesのバンドの解散間際、1974年2月9日デトロイトのミシガン・パレスで録音されたカオティック伝説的なセミ・ブートレグ・ライブアルバム『Metallic KO』LPのリマスタリング・カセット・リイシュー盤が、Death Is Not The Endより限定リリース!!
バンドの演奏と観客との罵声の応酬、投げつけられたビール瓶の割れる音、ラフで荒々しいプロト・パンク時期の危険で生々しい狂気のドキュメント記録。ノーデジタル・カセットオンリー・リリース。 (コンピューマ)
- 180g vinyl EP
- Recommended =
- New Release
Dean Blunt & Elias Rønnenfelt
lucre
World Music
- Cat No.: WMG090V
- 2025-10-19
Dean Blunt とIceage のフロントマン Elias RØNnenfeltのコラボレーション。共同プロデュースにはVegynが名を連ねるEp「Lucre」。Dean bluntのレーベル〈World Music〉からのアナログ。確保しています。
Track List
- LP
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Ana Frango Elétrico
Mormaço Queima
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP331
- 2025-10-17
Bala Desejo 『SIM SIM SIM』のプロデュースやユニークなソロ作品で評価されるブラジルの若き才能 Ana Frango Elétrico。2018年にブラジルでデジタルリリースされ、2020年にプライベートプレスCD版、2022年にブラジル盤ヴァイナルで発売されていたデビュー作がついに〈MR BONGO〉からワールドワイド・リリース!!
新世代ならではの情報収集力やコミュニケーションによってブラジル音楽のアップデートを魅せている、才能豊かなシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサーAna Frango Elétrico。MPB、トロピカリア、インディーロック、パンクを融合させた独特なスタイルの「No Bico Do Mamilo」(sample1),
「Roxo」(sample2)、パンキッシュなファンクからサイケデリックへ展開する目眩く6分間の「Picles」(sample_3)は圧巻。現在のスタイルとはまた違った、ロック要素の強いキュートな原点を聴くことができます。 (AYAM)
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Cocteau Twins And Harold Budd
The Moon and the Melodies
4AD
- Cat No.: 4AD0642LP
- 2025-10-13
名門レーベル〈4AD〉を代表するバンドであり、シューゲイザー/ドリーム・ポップの礎を築いたCocteau Twinsと、アンビエント・ミュージックのパイオニア、Harold Buddの二組が1986年にリリースしたドリーミー耽美なアンビエント・ポップ/ロック大傑作『The Moon and the Melodies』が、リリースから28年の歳月を経て、Cocteau TwinsのRobin Guthrieによるオリジナル・テープからのリマスタリングによって初めてリイシューされた!
この作品は、Cocteau Twinsのカタログの中でも特異なアルバムであり、彼らの基準からしても異例なほど幽玄である。また、神の介入でもあったかのように彼らと合流を果たした、Brian Enoとの数々のコラボレーションでも知られるアンビエント先駆者レジェンド/ピアニスト故Harold Buddによる即興的なピアノ/鍵盤演奏によって奏でられたインストゥルメンタルが大部分をしめており、その後のCoctrau Twinsの音楽性にとって新たな可能性を示唆して導き出したオルナタティヴでニューウェイヴ、アンビエントとポストパンク&ドリーム・ポップの礎となった重要作品。Cocteau Twinsの代表曲A1「Sea, Swallow Me」を含めた全8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
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David Byrne
Who Is The Sky ? (ブラック・ヴァイナル)
MATADOR
- Cat No.: OLE2178LP
- 2025-10-10
トーキング・ヘッズのリーダーとして知られるデヴィッド・バーンによる待望ニューアルバム『Who Is The Sky?』がMatador Recordsよりリリースされた!2018年のグラミー賞ノミネート作『アメリカン・ユートピア』以来7年ぶりの新作。こちらはブラックヴァイナルLP。すでにアルバムからいくつものMusic Videoも公開されております!全て必見です!!!合わせてお楽しみください。
今作のプロデュースを手がけたのは、グラミー賞受賞プロデューサーのキッド・ハープーン(ハリー・スタイルズ、マイリー・サイラス)。収録された12曲のアレンジは、ニューヨークを拠点とする室内楽アンサンブル、ゴースト・トレイン・オーケストラのメンバーが担当した。
2018年のグラミー賞ノミネート作『アメリカン・ユートピア』以来となる本作には、古くからの仲間から新たな音楽仲間まで幅広いゲストが参加しており、セイント・ヴィンセント、パラモアのヘイリー・ウィリアムス、ザ・スマイルのドラマーであるトム・スキナー、そして『アメリカン・ユートピア』にも参加したパーカッショニストのマウロ・レフォスコといった面々が名を連ねている。
2023年、アルバム・ツアーとして始まり、絶賛されたブロードウェイ公演、 ...もっと読むさらにはスパイク・リー監督によるHBOの映画作品へと発展した『アメリカン・ユートピア』の時代が幕を閉じる頃、彼は少しずつ、グルーヴやコード、メロディの断片をしばらくぶりに書き留めはじめていた。その直前の3年間は混乱に満ちていたが、そんな中で、歌詞のアイデアやフレーズも書き溜めていたという。「いざ制作を始めるときに、少しでもストックがある方が始めやすいということに気づいたんだ。そして、気づけば結構たまっていた。アコースティック・ギターを弾きながら、ループやビートに合わせて歌う、そんなごくシンプルな曲たちが少しずつ生まれはじめたんだ」。世界が、そして『アメリカン・ユートピア』のブロードウェイ公演が中断を余儀なくされたなか、彼もまた多くの人々と同じように、自らに問いかける時間を得ることになった。「自分がやっていることは、本当に好きなことなのか? どうして曲を書いているんだろう? どうしてこの仕事をしているんだろう? そもそも、そこに意味はあるのか?」
その重い問いに対する彼なりの答えが詰まっているのが本作『Who Is The Sky?』であり、この作品は、『アメリカン・ユートピア』とそのツアー、そしてグラミー賞を受賞したブロードウェイ公演および映画で明確に提示された「楽観的なテーマ」をさらに発展させた内容となっている。彼はこの作品を通じて、人と人とのつながり、そして混沌とした世界の中における社会的な連帯の可能性を追い求め続けている。『Who Is The Sky?』は、とてもシネマティックで、ユーモアに富み、喜びに満ちた作品でありながら、しばしばメッセージも含まれている。「愛は説明できるものではない」「悟りの意味は人それぞれ違う」「たとえ翌朝の肌が赤ちゃんのようであってもそうでなくても、保湿はしておくに越したことはない」そして何より、このアルバムでは、前衛性とポップの親しみやすさを紙一重で共存させるデヴィッド・バーンの類まれなセンスが改めて際立っている。
彼によると、『Who Is The Sky?』には「これまで以上に『ストーリー性のある楽曲』が多く含まれている」という。いずれも「個人的な体験に基づいたミニ・ストーリー」のような構成になっており、たとえば次のような楽曲が挙げられる:
「She Explains Things to Me」(どうして彼女には全部そんなに明白なんだろう?)
「A Door Called No」(彼がキスを受けたことで、不思議とその扉が開く)
「My Apartment Is My Friend」(最悪な姿も見せてきたのに/僕らはいつも仲良しなんだ)
「I Met the Buddha at a Downtown Party」(かつての精神的指導者が、神格化されることよりも不健康なデザートに夢中になっているパーティの一幕)など。
「グルーヴにはうるさい」と自他ともに認めるデヴィッド・バーンは、制作の終盤にトム・スキナーや、30年以上にわたって共にレコーディングやツアーを行ってきたブラジル人パーカッショニストのマウロ・レフォスコからの貢献を歓迎した。ミックスはマーク・ “スパイク” ・ステント、マスタリングはエミリー・ラザールが手がけており、完成した作品は、彼自身の言葉を借りれば、「隠すことと、さらけ出すことの両方が詰まっている」。「このアルバムは、誰もが内に秘めている『神話的な存在』になるための機会でもあり、現実を抜け出して、もうひとつの世界に足を踏み入れるチャンス。つまり、『自己』という牢獄から超越し、逃れるための試みなんだ」。こうしたコンセプトは、『Who Is The Sky?』のアルバム・パッケージ全体にも色濃く反映されている。アートワークはシラ・インバーが手がけ、デヴィッド・バーンの姿は放射状のカラーパターンと、ベルギーのアーティスト、トム・ファン・デル・ボルフトによるサイケデリックで棘のような衣装に包まれ、ほとんど見えないほどに覆い尽くされている。また、今年後半には『Who Is The Sky?』のツアーが予定されており、バンドは13名編成(ミュージシャン、シンガー、ダンサー)で、『アメリカン・ユートピア』のメンバーも含まれ、全員がステージ上を自由に動き回る構成になる。
*レーベル・インフォメーションより
Track List
- 2LP
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VA
Hosono House Revisted
Stones Throw
- Cat No.: STH2492
- 2025-07-04
日本を代表する音楽家でありYMOのメンバーでもある 細野晴臣 の1stアルバム 『Hosono House』のリリース50周年を記念して『Hosono House Revisited』と題したコンピレーションアルバムが〈Stones Throw〉から海外盤アナログ2LPでリリース!!!【Stones Throw ver】(Stones Throw所属アーティスト2組による2曲を呪録した全12曲 45回転2枚組レコード)入荷いたしました!
細野晴臣氏の音楽から多大な影響を受けてきた海外と日本のアーティスト達が、今もなお渾然と輝き続ける『Hosono House』のソロデビュー作の楽曲を再解釈しリメイクしたカバー曲を全13曲収録。
細野晴臣が1973年に発売した1st album「HOSONO HOUSE」。今もなお日本のみならず世界各地で大事に聴かれ続けているポップミュージック史に残る1枚にして、グラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞したハリー・スタイルズの「ハリーズハウス」は、「HOSONO HOUSE」から着想した作品とのことだったりと、国内はおろか、世界各地の新しい世代にもその音楽や存在がミームされ受け継がれている。
そんな名作の発売から50年を記念したカバーアルバム「HOSONO HOUSE COVERS」。日 ...もっと読む (コンピューマ)本のみならず世界各地より細野晴臣を敬愛する素晴らしいアーティスト、バンドが愛ある素晴らしいカバー曲を提供してくれており、今もなお渾然と輝き続ける「HOSONO HOUSE」の魅力にまた新しい側面を与えてくれるカバーアルバムになっている。
参加アーティストは、海外からMac DeMarco、Sam Gendel、John Carroll Kirbyなどや、日本からもコーネリアス、TOWA TEI、mei ehara、安部勇磨 (never young beach)などが参加。こちらのStones Throw海外盤2LPには、同レーベル所属の、A1. Pearl & The Oysters「Koi Wa Momoiro」(sample1)とB2. Jerry Paper「Bara To Yaju」(sample2)の楽曲もボーナストラックとして2曲限定収録。この2曲が収録されている事と、曲順が全く違うことによって、国内盤LP「HOSONO HOUSE COVERS」とは、全く違う印象に聴こえてくるのも非常に興味深い。
ジャケットのアートワークは、画家・五木田 智央氏がペインティングで制作。パッケージもオリジナルLPからインスパイアされた内容で、帯や貴重な当時の細野氏の写真も収録したインサート、インナースリーブも同封。2LP 45rpm ヴァイナルのマスタリングはNYのJosh Bonatiが担当。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Jose Gonzalez
In Our Nature
Peacefrog
- Cat No.: PFG114
- 2025-06-30
2024リプレス!Massive Attack名曲「Teardrop」の至高の名カヴァー(sample2)を収録した、Jose Gonzalez2007年の大傑作セカンドアルバム「In Our Nature」うれしいアナログ盤リプレス。長らく入手困難でしたので、これはうれしい再発です。
ジョアン・ジルベルトに代表されるボサノヴァや70年代MPBブラジル音楽、フラメンコ、アメリカン・フォーク&ロック、ポール・サイモン、エリオット・スミス、アシッドフォークなニック・ドレイク、ティム・バックレーの音楽などに多大なる影響を受けながら、南米アルゼンチン出身の両親と北欧スウェーデンでの日常を経て世に出された、彼のラテンアメリカ・フォークロア的スピリチュアル瑞々しく繊細で緊張感に満ちたアコースティック・フォーキー・シンプルな音世界が、冬の夜空に静かに浸透し宇宙に木霊する。全10曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
- LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Rick Cuevas
Symbolism
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM819lp-C2
- 2025-06-09
80sサンフランシスコ産カルト・ポスト・パンク・バンド Zru Vogue のメンバー Rick Cuevas によるソロ作。 カルト的人気トラック「The Birds」収録、 '84年作シンセ・ウェーブ/ポップ名盤が〈NUMERO〉から、40周年記念エディションとして200枚限定でリイシュー!
ポスト・パンクでのヒットを求めてヴィジョンを探求していたDIYアウトサイダー・Rick Cuevas。コレクター人気の高かった本作が40年の時を超え復刻。意外にもストレートなギター・ロックで構成されている爽やかなアルバムなのですが、突然毛色が変わる A2「The Birds」(sample_1)や、B2「Circle Of The Rain」(sample_2)といった、サイケデリックでウェーヴなトラックに心を奪われます。Zru Vogueでのアヴァンギャルドでダヴィなサウンドの面影が垣間見える面白い瞬間。壮大なサウンドながら宅録というのも驚きです。アナログ・マスターからのリマスター。この機会に是非手に入れてください。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Dennis Harte
Summer’s Over
Efficient Space
- Cat No.: ES045
- 2025-06-06
1965年から1974年にかけての北米の自主制作ガレージ・ソウルをナラティブにまとめたEfficient Spaceの傑作コンピレーション『Ghost Riders』に収録されていた珠玉の名曲Dennis Harte「Summer’s Over」スピンオフ。
近所の友人や兄たちとストリートで演奏を行なっていた11歳の天才少年デニス・ハート。家族ぐるみの知人に紹介された、カール・エデルソンという20年近くローカルレーベルを渡り歩いてきた人物がすぐに支援を申し出て、名門スタジオでの録音を実現。新設の〈Roundtable Records〉から4枚の7inchシングルがリリースされ、メジャーレーベルへの売り込みを狙ってそれぞれのリリースに異なるアーティスト名(デニス・ハート、ピュア・マッドネス、ハート・ブラザーズ、ハート・アタック)を付けるという戦略が取られました。エデルソン作、ニュージャージーのガレージ・ボーカル・グループThe Wouldsmenのナンバー「Summer’s Over」の驚きの変貌を遂げたカヴァー。これがティーンエイジの儚い大名曲… ...もっと読む (足立)。まずは(sample1)をご試聴ください。一方「Treat Me Like a Man」はレヴィットタウンのグループThe Shandelsのカヴァーで、ブルージーなシャッフル・ナンバー。Harte Attack名義の「Running Thru My Mind」はハーモニーも光るスモーキーなキャンディ・バラード。Pure Madness名義のオルガン・ロック「Freedom Rides」では、60年代の公民権運動フリーダム・ライダーズというテーマに思春期の視点で向き合っています。切実なきらめきの推薦盤。 (足立)
Track List
- LP
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Robert Wyatt
Ruth Is Stranger Than Richard
Domino
- Cat No.: REWIGLP41
- 2025-06-05
ロバート・ワイアット。DOMINOからのアナログ・リイシュー盤。数年ぶり久しぶりにストックできました。
サイケデリック・リスナーのみならず、幅広い音楽ファンに愛され続けてやまない稀有のアーチスト、シンガーROBERT WYATTの名作の数々がついにアナログ・リイシューされました!こちらは、ブライアン・イーノやフレッド・フリス、マイク・オルフィールドも参加した75年作。心を揺さぶる圧倒的な音のエッジ。共振。名盤! (サイトウ)
Track List
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約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンク、アフロファンクなど多彩なサウンドをゆるやかに取り入れながら、極上バンド・アンサンブル調和によるモダン・ソウルフル絶妙なる心地よさのバランス揺らぎグルーヴに珠玉包まれる。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。そして、往年の連続TVドラマ傑作の次回予告の毎回サブタイトルを、これからどうなるんだろう?などと物語に思いを馳せながらワクワクしながら眺めて見ていた頃の気持ちまでもを思い出させてくれるかのような、それぞれの曲タイトルを眺めているだけで、想像力や妄想力が豊かにさせられてしまう10曲を収録。音と歌詞、言葉のイメージの完璧なる融合。そ ...もっと読むして、やるせなさ。人間愛。唯一無二の領域。「Yoo-hoo」の余韻。美しき傑作。
2025年10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」、2026年1月リリース配信シングル、スタジオライブ映像「麻痺」を含む全10曲を収録。CDにはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組(初回限定盤)
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスは AYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジ ニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。