Tag: CHILL OUT
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DJ Mitsu the Beats
New Horizon
インセンス ミュージックワークス
- Cat No.: IMWVR-1097
- 2026-04-23
DJ Mitsu the Beatsによって生み出された、海とChill(チル)をテーマに構築されたコンセプト・アルバム「New Horizon」が素晴らしい!水平線の彼方へ、職人技のビートメイク手腕が優しく構築された、穏やかに揺れる波のようにグルーヴするインストゥルメンタル・ヒップホップ/ダウンテンポ/ビートダウン珠玉の10トラックを収録。RECORD STORE DAY 2026限定商品
ノラ・ジョーンズ名曲「Sunrise」のニュージャズ・チルアウト穏やかなダウンテンポ・カバー(sample1)も秀逸に癒される。そして、DJ Mitsu the Beatsならではの、アルバムを象徴する海をテーマにしたアンビエント・チルアウト・インストゥルメンタル・ヒップホップ名トラックA1「deep sea」、大人気ビートメイカー/プロデューサーのSTUTSとの共作曲A2「Stack Wave」(sample2)、R&Bシンガー・reinaを迎えたA4「Gtg」など、豪華コラボレーション曲をはじめ、Sadeの“海を感じる”隠れた名曲「Mermaid」のインスト・カバーB5「Mermaid」(sample3)まで、圧倒的エレガントなビートメイク職人技のセンスに優しく包まれる10トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
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Resavoir
Themes for Dreams
L'UNIVERS
- Cat No.: LUNI001
- 2026-04-10
International Anthem屈指の人気アーティスト、USシカゴのトランペット/マルチ奏者Will Miller aka Resavoirによる、夢見心地、穏やかな時間を演出するリラクシン・チルアウトなポストニューエイジ・アンビエント・エレクトロニカ・ジャズ瞑想的ノスタルジア秀作「Themes for Dreams」が、自主レーベルL'UNIVERSからの記念すべき第一弾作品としてリリースされた!!!レコメンド推薦盤とさせていただきます。
トランペット、ピアノ、70年代の電子キーボードHohner Pianetの優しい音色と、ふわふわとしたあたたかなエレクトロニクス、そして、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる室内楽的ストリングス・アレンジの見事なる調和バランス・アレンジ感覚が、実験性を帯びながらドリーミー夢見心地、牧歌的絶妙な心地よさを作り出してくれている。テナーサックス、ペダル・スティールギターも効いている。
吉村弘の80年代のニューエイジ・アンビエント環境音楽・名作「グリーン」「サラウンド」や、Hans-Joachim Roedeliusによる名作「Wenn Der Südwind Weht」、Yo-Yo Ma「バッハのチェロ組曲」などからインスピレーションを得たという、休息のための眠りへと誘う13曲を収録。
...もっと読む (コンピューマ)>穏やかながらも、どこかKLF「CHILL OUT」アートワークも彷彿させてくれるジャケット・アートワークも雰囲気を醸し出して素敵です。 (コンピューマ)
Track List
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Wilson Tanner
69
Efficient Space
- Cat No.: ES019
- 2026-03-31
【ANDRASの名作が〈EFFICIENT SPACE〉からリプレス!】BASSO主宰の〈GROWING BIN RECORDS〉から2016年にリリースしたELEVENTEEN ESTONでもリリースのあるJOHN TANNERと、ANDRAS FOXことANDREW WILSONによるチルアウト・エレクトロニック・ミュージック。
〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)
- 12inch
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- New Release
Max In The World & Kroba
Structures Of Feeling 1 EP
Bliss Point
- Cat No.: BP012
- 2026-03-26
浮遊するクラリネットが音空間を感じさせる、サイケデリックでダビーなダウンテンポプロダクション!NYのプロデューサーMAX IN THE WORLDと管楽器奏者KROBA、2023年のコラボレーションも大好評だった二人が再びタッグ。無重力リラクシンなアンビエンスとブレイクビート、クラリネット&サックスが相互作用。アフターアワーからリビングルームまで適応する3トラックス。
自身が主宰を務めるこの〈BLISS POINT〉をプラットフォームにモダンクラブシーンを独自に開拓するMAX IN THE WORLD、前回はハウス志向だった管楽器奏者KROBAとのタッグですが今回はチルアウト/ダウンテンポなアプローチ!程よく重さをつけたブレイクビートにヴォコーダー、クラリネットが深いエコーでサイケデリックに揺れる「Shouting At A Hostile World」(sample1)から、アコースティック質なドラムを手綱にアンビエントパッドが空間を広げていく「Solitude Will Eat You Up」(sample2)まで。クラブサウンドとリスニングの境界線の探求、そして管楽器のフローティングによる空間形成、新領域。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Yuuf
Alma’s Cove
Technicolour
- Cat No.: TCLR063
- 2026-03-12
ロンドン拠点、注目の4人組インストゥルメンタル・バンドYuufが、Ninja Tune(Technicolour)からデビュー作となる新作EP「Alma's Cove」をリリース!!瞑想的サウンドスケープ、ゆるやかトロピカル・サイケデリック安らぎのフィールドミュージック楽園的音楽世界。スティールドラムのクラシカル・スパニッシュな旋律と響き、アフリカン・ブルージーな世界観もチルアウト・ダウンテンポ非常に心地いい。Glass Beams、Khruangbin好きな方も是非ともチェックをどうぞ。
自然、音、景色がチルアウト有機的グルーヴに一体化する瞑想的サウンドスケープ、ゆるやかトロピカル・サイケデリック安らぎのフィールドミュージック楽園的音楽世界。スティールドラムのクラシカル・スパニッシュな旋律と響き、アフリカン・ブルージーな世界観も非常に心地いい。イントロダクション含めた5トラックを収録。どこかナチュラル・カラミティ、Group of Gods、LOVE TKOなど90's メジャー・フォース・フィールドミュージック、ナゴミ・サウンズも思い出させてくれた。今後の活動も非常に楽しみです。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Shimon Hoshino
Nagisa feat. Edbl
インセンス ミュージックワークス
- Cat No.: IMWVR-1093
- 2026-03-09
美しいピアノの旋律とスローテンポのローファイビート、ソウルフル・メロウなギターの響き、まるで寄せては返す穏やかな波のグルーヴ。チルアウト・レイドバック・サウンズが心地いい、ローファイ・サーフ・ダウンテンポ名曲誕生。
“ローファイ・サーフ(lofi-surf)”プロデューサー“Shimon Hoshino”。サウス・ロンドンにおいて注目されるアーティストの一人“edbl”(エドブラック)を迎えた配信シングル「Nagisa」が待望7インチ・シングルカット!
Shimon Hoshinoのホームグラウンドでもある湘南エリアにて、⼈々の暮らしを⽀え新たなライフスタイルを提案する複合商業施設「湘南T-SITE」からインスピレーションを受け制作に⾄った楽曲で、書籍のページをめくる暖かな⾵の感覚と、緩やかに流れていく⽇常の時間を重ねた穏やかなサウンドに包まれるSide-B「Pages in the Breeze」(sample2)も心地いい。
アートワーク&デザインは、レーベル“Chilly Source”のグラフィティアーティスト として活動するUNCUTSが担当している。
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ethereal Logic
Joints
Slow Life
- Cat No.: SL043
- 2026-03-06
心地よく速度を緩めた打楽器×チルでオーガニックなシンセシス、自然界が映し出される有機的トライバルダウンテンポ傑作!推薦。ベルリンのカリスマレーベル/コレクティブ〈SLOW LIFE〉内のユニットプロジェクトETHEREAL LOGIC(S. MOREIRA × SANTI URIBE)最新12インチ。
近年は変名INDI ZONEとしてもオーガニックダウンテンポを追求し続け、ソロ作品「Natural Habitat」のヒットも記憶に新しいSANTI URIBE。そしてクルー中核のブレイクビート魔術師S. MOREIRAからなる人気ユニットETHEREAL LOGICが4年ぶりカムバック!ドラマーZIGGY ZEITGEISTの楽曲を自然界ヒーリング仕様にリミックスしたポリリズミカルダウンテンポ「Jin Mu」(sample1)を筆頭に、ゆったりとしたダウンテンポブレイクスに重量ダブベースと打楽器をミックスした「Few Simple Facts」(sample2)まで、今作もアフターアワーズ&チルルームにフィットする極上ダウンテンポに。 (Akie)
Track List
- 7inch
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Makyo
Things Ah Get Tuff
Dubmission
- Cat No.: DUBM019
- 2026-03-03
日本拠点に90年代初頭から、Bill Laswell, Natacha Atlas、Muslimgauzeとの共演を経ながらエスノ・トライバル・ダブに活動してきたDJ GioによるMakyoが久しぶりに新作をリリース!!限定7インチ。伝説的ブリストルのバンドTalisman、2013年の名曲「Things Ah Get Tough」をチルアウト・アンビエント・ディープ且つ幻影的にスピリチュアル・オリエンタル・モダン・ダブワイズほろ苦くナイス・カバー!!
深刻な耳鳴りと過敏性聴覚障害(数年間音楽すら聴けなかったほど)を克服したMakyoによる復活作。彼が計画しているコンテンポラリー・カバーシリーズの第1弾となる。インスト&ダブのSide-B「Things Ah Get Dub」(sample2)もメディテーショナル深く心地よく哀愁に沁み入る。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Mark Barrott
I Am The Sun, You Are The Moon (feat. Norma Winstone & Leo Taylor)
Mark Barrott
- Cat No.: MBBC003
- 2026-02-14
International feelオーナーにして、イビザ・バレアリック・シーンを司る、サンセットミュージック巨匠Mark Barrottによる2024年アルバム「Everything Changes, Nothing Ends」に続く最新作は、伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なる魅惑のヴォーカルをフィーチャーした、移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
今作は、Mark Barrottが長年魅了されてきた「夕焼けの音楽」と、季節の移り変わりが太陽との共存に与える影響を融合させたEPであり、冬への深い音楽的瞑想にして賛歌でもあり、イビザの移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
2023年にドレイク大ヒットシングル「IDGAF」(feat. Yeat))でサンプリングされat事でも知られる伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なヴォーカル、ドラムにはLeo Taylor(Floating Points, Hot Chip, Joy Crookes)を迎えて制作されたEP「I Am The Sun, You Are The Moon」から2曲を収録した ...もっと読む (コンピューマ)限定7インチ・シングル。
天上の壮麗さに満ちた美しさ溢れるSide-A「I Am The Stars」(sample1)、Norma Winstoneの美しき歌声、憂いを帯びたジャズホーンが余韻を残す、微睡のSide-B「My Blue Heart」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Indi Zone
Natural Habitat
Slow Life
- Cat No.: SL042
- 2026-02-03
打楽器で生み出す穏やかでオーガニックなグルーヴ、至福のハーモニー、チルアウトに特化したトライバルダウンテンポ名品。ベルリンのカリスマレーベル兼コレクティブ〈SLOW LIFE〉クルーのSANTI URIBEが変名INDI ZONEとしてミニアルバム的12インチを発表!
LAURINE、CECILIO、S. MOREIRA、SANTI URIBEからなる重要コレクティブ〈SLOW LIFE〉でも人気の高いアフターアワーズ志向のリリースラインから新作!軽快な打楽器と鍵盤が螺旋状に呼応する催眠トライバルダウンテンポ「Nature in Numbers」(sample1)や、メロウなエレピで導入する有機的ラテンダンサー「Congo River」(sample3)など、オーガニックでポリリズミカル。全曲がチルアウトを志した穏やかで美しいグルーヴ。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
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Steve Hiett
Girls In The Grass
Be With / Efficient Space
- Cat No.: ES11 / BEWITH62LP
- 2026-01-22
「渚にて...」で人気のギタリスト、スティーヴ・ハイエットの未発表プライヴェート音源を〈NOISE IN MY HEAD〉のレア音源発掘レーベル〈EFFICIENT SPACE〉が共同アナログ・リリース。
レーベルも絶賛する未発表の奇跡のような音源の数々。The Durutti Column ヴィニ・ライリーも引き合いに出せれていますが、リズムマシーンとギターサウンド、よりサーフなビーチミュージックの色濃い、チルアウト・ミュージック。心地よさ。グッドサウンド。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Ikue Asazaki(朝崎郁恵)
Yoisura Bushi(よいすら節)
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 4
- 2026-01-20
奄美大島南部の島唄伝承の第一人者にして大ベテラン・レジェンド唄者、朝崎郁恵が、伝統モダン・クロスオーバーに挑んだ2006年リリース名作アルバム「シマユムタ」収録の「Yoisura Bushi」のオリジナルバージョンと、名手Kuniyukiによる名リミックスがカップリング収録された、Mule Musiq内レーベルStudio Muleの4番として2014年にリリースされていた名作12インチ「よいすら節」が、2018年以来、6年ぶりに嬉しいリプレス。これは嬉しい!再入荷いたしました。
スピリチュアル奄美なアンビエント・ディープ・チルアウト大傑作マスターピース。この機会をお見逃し無くどうぞ。ピアノと歌声のみスピリチュアルな美しさと力強さに満ちたオリジナルバージョンSide-A「yoisura bushi」(sample1)は当然素晴らしいですが、なんといってもKuniyukiによる原曲の素晴らしさを最大限に活かしつつも、アンビエント・チルアウト・ハウス感覚にて再構築が繊細丁寧に施されたリミックスSide-B「yoisura bushi kuniyuki remix」(sample2)が素晴らしき極上絶品となっている。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
- 7inch
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nitsua
slow light on a feather (haruka nakamura remix) / slow light on a feather
rockwell product shop / visioneternal
- Cat No.: ROV5
- 2026-01-01
チルアウト・メロウ・ドリーミングなピアノやフルートの旋律や響きも印象的な浮遊感漂う幻想的で穏やかなニューエイジ・アンビエント・エレクトロニカ・ダウンテンポ秀作。nitsuaによる最新アルバム「soul of the sky」から先行リリースされていた「slow light on a feather」とその楽曲のharuka nakamuraによるremixを収録した7インチ・アナログ盤がリリースされた!
オリジナルSide-B「slow light on a feather 」(sample1)は上記したドリーミン・メローなピアノを軸とした浮遊感のある楽曲で、nitsuaの思い描く幻想的な世界観が発揮された心地よい穏やかなピアノ・アンビエント・ダウンテンポ秀作となっている。作中のフルートやピアノの演奏もnitsuaが担当している。
そんな世界観や曲の雰囲気に共鳴し、haruka nakamuraによるremixが実現。ギターのフレーズから始まり、同じコードを辿りつつもシンセやギター、ピアノなど様々な音が光り輝き、よりドラマチックに浮遊間漂う美しく幻想的なリミックス作品Side-A「slow light on a feather (haruka nakamura remix) 」(sam ...もっと読む (コンピューマ)ple2)となっており、nitsuaの持つ世界観がharuka nakamuraの持つ世界観と見事に融合した傑作となっている。 (コンピューマ)
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- 12inch
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Yuuf
Mt. Sava
Technicolour
- Cat No.: TCLR065
- 2025-12-25
ロンドンを拠点とする注目のインストバンド Yuuf(ユーフ)、デビューEP『Alma’s Cove』に続く最新EP『Mt. Sava』が〈Technicolour〉よりリリースされた!クルアンビンやグラスビームスに続く注目の逸材!雄大な山岳砂漠のスケールを描く自然の音風景と静かな内省を描いた瞑想的サウンドスケープ、ゆるやかサイケデリック安らぎのフィールドミュージック楽園的音楽世界。
〈Ninja Tune〉傘下のレーベル〈Technicolour〉から世界が注目するインストバンド、ユーフ。
近年、東洋と西洋を掛け合わせた摩訶不思議な音楽で人気を博すグラス・ビームスを輩出した〈Ninja Tune〉の現在の方向性の一つを示すように、世界各地の音楽からの影響を融合した唯一無二のサウンドで熱い注目を集めている彼らユーフが、最新EP『Mt. Sava』をリリース!
2025年初頭に発表されたEP『Alma’s Cove』に続く本作は、バンド自身が「精神的な姉妹作」と語るように、前作の穏やかな海辺から舞台を移し、雄大な山岳砂漠のスケールを描く自然の音風景と静かな内省を描いた6曲を収録している。
オープニングの「Moon Dive」は、夜明けを迎える静かなひととき ...もっと読むを瞑想的に描き、聴き手に休息と内省の空間を提供する。一方、「Night Air」では山岳地帯特有の気温や湿度の変化に触発され、夜の砂漠の脈動を表現。「山岳砂漠の環境では昼夜の温度・湿度の変化がより強く感じられる」とバンドは語っている。
デンマーク語で砂漠を意味する「Orken Bloom」は、日の出を映し出すようなダイナミックでスピード感のあるトラック。さらに「Calima」では、サハラの砂を大陸を越えて運ぶ風に着想を得て、静けさのひとときを描き出している。先行シングルB3「Mesa Mesa」では、砂漠に広がる壮大なテーブルマウンテンへのオマージュともなっている。
Track List
- 7inch
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- New Release
KENDY SUEN + K.U.D.O (Major Force Productions)
KENDY SUEN "SHINKA" K.U.D.O REMIX[クリア・ヴァイナル]
FIDELITY UNLTD.
- Cat No.: FU001-EP
- 2025-12-17
2025年、再始動を果たしたMajor Force Productionsのトッププロデューサー K.U.D.Oによる、香港女性シンガー KENDY SUENのエキゾチック・ダウンテンポ・チルアウト・オリエンタル・ソウルフルなブレイクビーツ・リミックス限定盤7インチが、ハンドスタンプ・クリア・ヴァイナル&PCV特殊パッケージの特別仕様にてミステリアス・リリース!!B面の完全なるエキゾチック・マナーのエレガントなインスト・ダブ(sample1)が極上。
80年代にはMELONメンバー、1988年に設立された日本初のヒップホップ/クラブミュージック専門レーベルMAJOR FORCEの一員にして、日本のEDITER(ビートエディット)第一人者、故・中西俊夫との数々のプロジェクト、活動をロンドンに移してからは、90年代UKクラブミュージックの寵児Mo’WaxのJames LavelleとU.N.K.L.Eを結成、そして、藤原ヒロシとのJackson 5/Michael Jackson名曲のラヴァーズロック/レゲエ&ダブ・アンビエント・リミックス、そして2025年にはMAJOR FORCE PRODUCTIONSの再始動でも知られるトッププロデューサー/マエストロ達人、K.U.D.O(工藤昌之)による、ジャパニーズ・チルアウト/バレアリック・エキゾ ...もっと読むチック・サウンズ記念碑的金字塔Group Of Godsを思い出させてくれるかのような、エキゾチック・ダウンテンポ・チルアウト・オリエンタル・ソウルフル・リミックス珠玉7インチが限定リリースされた!!!
BPM89ほど、南アジアのジャングルを想わせる幻想的なサウンドに香港女性シンガーKENDYのオリエンタルR&B/ソウルフルなVo.が漂う、達人による職人技のエキゾチック・チルアウト・ダウンテンポ名リミックス。後半の低速4/4エキゾ・ダビー・レイヴィーな展開もグルーヴィン。インスト収録も嬉しい限り。名手バーニーグランドマンによるマスタリング施しも安定の鳴り。
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- LP
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Wilson Tanner
Legends
Efficient Space
- Cat No.: ES043
- 2025-12-16
アンビエント・ファン、電子音楽ファンを魅了してきたをAndras Fox、Wilson Tanner、Art Wilsonなどのおくつかの名義を使い作品を送り出しているAndrew Richard Wilson。6年ぶりとなるWilson Tanner名義での新作。
2016年にリリースされた1STアルバム名作「69」、2019年の「II」とどちらも再発、ピルレスされ当店でもいまだにベストセラーとなっているWilson Tanner名義での待望のニューリリース。『ウィルソン・タナーは、南オーストラリア州のマノン・ファームのブドウ畑で制作された、ワイン漬けの農業ファンタジー『レジェンド』で乾いた土地に戻ってきた。...』と冗談めいて紹介されています。ギターとピアノ、電子音やノイズ、背後の音も封じ込めたようなマスターピース然とした「Cherry」で幕開け、ゆったりとした、ノスタルジックで淡い世界が描かれています。 (サイトウ)
Track List
- 2xLP and booklet
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Various Artists
Telepathic Fish: Trawling The Early 90s Ambient Underground
Fundamental Frequencies
- Cat No.: FDMTL4
- 2025-12-16
MEGATRIPOLISやTHE BIG CHILLに並ぶ伝説のアンビエントパーティー”Telepathic Fish”の軌跡を追う大型企画!〈NINJA TUNE〉〈WARP〉〈RISING HIGH〉など数々の名門アーティストをラインナップさせ90年代初頭のサウンスロンドンにもたらした万華鏡のようなチルスペース。プレイされていた膨大な楽曲より厳選されたコンピレーションアルバム。
ロンドンにおけるチルアウトイベントの先駆けとして、MIXMASTER MORRIS(THE IRRESISTIBLE FORCE)とMATT BLACK(COLDCUT)などの協力を得て開催、APHEX TWIN、ANDREA PARKER、TONY MORLEY(THE LEAF LABEL)といったレジェンドも招いた”TELEPATHIC FISH”の偉大な歴史を残す大型企画が誕生!ディープアンビエントはもちろんオリエンタルダウンテンポ、アーリーエレクトロニカまで、収録曲はすべて90年代のでTELEPATHIC FISHにてプレイされていたもので、主催であるDAVID VALLADE、MARIO AGUERA、KEVIN FOAKESの3名により特に重要だった楽曲をセレクト。1992年か ...もっと読む (Akie)ら1995年にかけての彼らのパーティーの歴史を綴った20ページにも及ぶブックレットも付属したスペシャルな作品。 (Akie)
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Greg Foat
6 Days in Leysin
Ameritz Music
- Cat No.: AM1758421
- 2025-12-08
作品ごとにジャズの枠を超えた豊かな音楽センス味わいを探求したUKジャズを新たな領域へと牽引する精力的なリリースが続く鬼才鍵盤奏者Greg Fort新作です。今作は北欧スイスの豊かな自然の美しい村、Leysin(レザン)にインスパイアされたアルバムで、アルプス高地で6日間かけて作曲レコーディングされた山岳リゾート・バレアリック・チルアウト・アンビエントジャズをメロウに探求した意欲作となっている。
本人によるキーボード、ドラムにMoses Boyd、ギターにAlex Burke、スイスの伝説的ベーシストElie Ghersinuを迎えてカルテットによる編成。スピリチュアルジャズ、イタリアン・ライブラリーファンク、アルプスのアンビエント、ニューエイジ・シンセサイザー・サウンド等を軽やかメディテーショナル・バレアリックな心地よさで絶妙に融合させた、アルプス山岳リゾート・バレアリック・チルアウト・アンビエントジャズを雄大メロウに繰り広げてくれている。全9曲。 (コンピューマ)
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MaL a.k.a. Primal Dub & OT
COUCH RESEARCH
SIDEDISH
- Cat No.: SDC-006
- 2025-11-13
東京は高田馬場88blockにて不定期開催のレゲエパーティー「88B00M」より、その首謀者OTとHoodish Recordings首領MaL a.k.a Primal Dubによる湯加減バツグン極上ダブワイズなChill MIX 60minミックステープがリリースされた!!!
「Informal Mix」シリーズ最新作も記憶に新しいMaL a.k.a Primal DubによるA面、そのシリーズからよりビターな成分を抽出しつつスウィートさを際立たせた本作。
その圧倒的なキャリアと懐から肌寒いこれからの季節にピッタリとハマる、一曲一曲が丁寧にドリップされた30分。
B面のセレクションは東京西新宿レゲエショップNATで元スタッフとしても活躍し、東京の各所各夜を彩ってきたレゲエセレクターOTによるもの。10年以上に及ぶ一筋レゲエへの純な愛がありつつ、ストリクトリーなレゲエセレクターに留まらないダビーでビターな質感が煙たく全体を漂う。誤解を恐れずあえて表現するのであれば、南国気質なレゲエの中でも安直な楽観的視点を外し、かといってキリキリにコンシャスでも無機質で ...もっと読むもなく、例えるなら丁度人肌の温もりと言ってもいいような実直さを感じるレゲエ、ダブを今作では追求しているよう。
OT自身11月にはUKはロンドンへの挑戦も控えつつ、今までの歩みをメロウかつしなやかに緩った30分はここからの寒さ身しばく季節をじんわりと温めうるだろう。
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荘厳な世界観によるユニークなシネマティック・イマジナリー・ダブステップ秀作A1「Drowning」(sample1)、ボリウッド・ダウンテンポ・チルアウト・ブレイクス、B2「But, Why」(sample2)、コンテンポラリーな雰囲気も感じさせてくれる実験的ウォッシュアウト・シンセによるダブステップ・ミニマリズムB1「Four」(sample3)、メランコリック・アンビエント・エレクトロニカ4/4ブレイクスA2「It'll Be Okay」という、それぞれにダブステップから派生した個性際立つ4トラックを収録した、いろいろな音楽性の狭間が探求された、アートワーク装丁含めたアート作品としても完成度の高いフィジカル逸品12インチとなっている。 (コンピューマ)