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David Behrman
Unforseen Events
Xi
- Cat No.: XI 105CD
- 2026-04-11
トランペット、ピアノ、70年代の電子キーボードHohner Pianetの優しい音色と、ふわふわとしたあたたかなエレクトロニクス、そして、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる室内楽的ストリングス・アレンジの見事なる調和バランス・アレンジ感覚が、実験性を帯びながらドリーミー夢見心地、牧歌的絶妙な心地よさを作り出してくれている。テナーサックス、ペダル・スティールギターも効いている。
吉村弘の80年代のニューエイジ・アンビエント環境音楽・名作「グリーン」「サラウンド」や、Hans-Joachim Roedeliusによる名作「Wenn Der Südwind Weht」、Yo-Yo Ma「バッハのチェロ組曲」などからインスピレーションを得たという、休息のための眠りへと誘う13曲を収録。
...もっと読む (コンピューマ)>穏やかながらも、どこかKLF「CHILL OUT」アートワークも彷彿させてくれるジャケット・アートワークも雰囲気を醸し出して素敵です。 (コンピューマ)
Track List
USオークランドの電子音楽レーベル〈CONSTELLATION TATSU〉からもリリースしているLORIS S. SARIDとINNIS CHONNEL、更に洗練された遊び心でグラスゴーの重要シンセサイザーライン〈12TH ISLE〉にカムバック!ミニマルなアルペジエーターが層をなし螺旋を描く「Microhoof Croft Simulator」や、ポリリズミカルなパーカッション実験「Volcan Snow Dogs」など、ニューエイジ色も強くカルト的ヒットを記録した前作を引き継ぎながらも今回は90年代のテクノ・トランス・フューチャリズムにも接触し進化。ハンドドラムからカスタムメイドのオートハープ、ハイテクなコンピューターミュージックまで駆使し、ファンタジーの世界に命を吹き込むような牧歌的サウンドスケープを描いてます。 (Akie)
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〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)
NEW AGE、アンビエント、シンセサイザ―サウンドの素晴らしい発掘の続く〈MUSIC FROM MEMORY〉からFINIS AFRICAEにもつうじるイタリアのシンセサイザー奏者ROBERTO MUSCIのレイト80sの音源を中心にしたコンピレーション! (サイトウ)
シンセサイザー、エレクトロニクス、フルート、チェロの調和による何も起こらない涅槃にして桃源郷。「On The Other Ocean(23:31)」「Figure In A Clearing(19:12)」 (コンピューマ)
パリ、ヴェネツィア、ベルリンの三都市を股にかけたアートイベント兼レーベル〈FLUXUS TEMPORIS〉からのリリース!マリンバにも似た柔らかく優しい響きのシンセサイザー、ミニマルなループとレイヤーでヒーリングに没入する「Kintsugi」(sample1)。緻密に組んだポリメトリックリズムワークアウト「Hanami」(sample2)など。オーディオビジュアル・パフォーマンスから生まれたスタジオアルバムなこともあり、視覚的な反応を呼び起こすニューエイジフィールなサウンド。 (Akie)
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今作はStudio Muleのリスニングバーの雰囲気を想定して制作されたもので、 氏の札幌のスタジオに差し込む光とそよ風にインスパイアされた穏やかで叙情的な趣きロングストーリー洗練のモダン・クラシカル・ピアノ・アンビエント作品、Side-A「open window」(sample1)、後半の仄かなるリズムによる導きにも心地よく誘われる。ECMの世界観のその先、幻影的モダン・エスニック・ニューエイジ・ジャズ新たなる音楽の地平を探求するかのような、夢幻の旅路へゆったりと誘われるSide-B「Tobira」(sample2)も美しい。 (コンピューマ)
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2000年代前後、空前の癒し音楽ブームの最中、ニューエイジ/ヒーリングミュージックの象徴の存在でもあったENYAですが、実は、この1988年リリースのセカンド・アルバム「Watermark」は、ケルト/アイリッシュ音楽を新たな領域へ進化させた重要作品でもあり、ケルティックサウンド・フューチャーを唯一無二な領域へ独自に牽引した革新的アルバムでもあったのです。CLANNADを脱退した後、4年の歳月をかけて自宅のベッドルームでデジタル・マルチトラック・レコーダーを駆使して自身の声とシンセサイザーを幾層にも重ねて丁寧に重ねられた奥深いコーラスワークと、この世のものではないイマジナリーな天空音楽世界、天上界を音世界として創造した、伝統的ケルト/アイリュシュ音楽やクラシック音楽、教会音楽、民族音楽を基に ...もっと読む (コンピューマ)しながらも、圧倒的夢見心地ドリーミーなEnyaならではの新たなる音楽世界を誕生させた、時空を超えたジャンルを超えた画期的音楽作品でもありました。しかも世界中で大ヒットを記録したモンスターアルバム。ストップモーション・アニメーション壮大なるMusic Videoもセンセーショナルだった大ヒット曲「Orinoco Flow」(sample1)も美しい。時代を超えて愛される名盤。 (コンピューマ)
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〈GROWING BIN〉から発表されカルトなヒットをみせたデビューアルバム。約3年の時を経てNOISE IN MY HEAD主宰の〈EFFICIENT SPACE〉から2rdのリリースです!リード楽器、ギター、ピアノ、ウッドベースと電子音のセッション。50年代に作られた船上におけるフィールドレコーディング、その刹那的サンプルがアコースティックインスツルメンツに効果しセンチメンタルかつ柔らかなサウンドスケープに。ダウンロードコードとポスターが付いてます。 (Akie)
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タイトル通り「晩夏」ノスタルジック・イマジナリーな憧憬、日本的侘び寂び、心の夕暮れへと誘うかのような瞑想的ギター・インストゥルメンタル名作。繊細なアルペジオ・ギターの旋律、響き、情緒を感じさせてくれる、ソロ前作「Silence」をさらに洗練、深化させた、アシュラやマニュエル・ゲッチングなどクラウトロック/ジャーマン・エレクトロニクスの影響も感じさせてくれる瞑想的なアンビエント・ニューエイジ・ジャズ環境音楽の名作アルバム。 (コンピューマ)
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”自然界の音”をテーマに実に15年以上の期間をかけて制作したEPが記憶に新しい、トロントのダブ作家N1_SOUNDと女性ユニットBALL SISTERSからなるトリオプロジェクト”T3AL”こと”TEAL”による初のアルバム作品!中毒性ベースライン、フルートの立体的テクスチャ、そして夢見心地に甘美なボーカル&メロディーで作り出す陶酔感に満ちたDIYダブポップ作品。EPとまた切り口を変え、柔らかくスキップするビートと空気のように軽いボーカルハーモニーが前面に出たストリートソウル/R&B色濃い仕上がり、極上の軽さと非現実感。 (Akie)
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メインプロジェジェクトLOCAL ARTISTとしては、自身もコアメンバーであるこの〈MOOD HUT〉はもちろん〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉や〈PROIBITO〉〈SNAKER〉からリリースを重ねるIAN WYATT、人気ながら暫く動かしていなかった名義SLOW RIFFSとしての待望新作が到着。幻想を描くコーラスパッドとダブのコンビネーション、軽やかなトライバルパーカッション、深みのあるサブを駆使し、アンビエントアプローチながら精妙に揺れるダンスグルーヴを形成。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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日本で言うところのバブル建築や第三セクター施設のような空間や、地方テレビ局の深夜放送でうっすらと流れている不思議な雰囲気の電子音楽といったイメージでしょうか。豪華なスタジオで録音されたものではなく、ソロの作曲家たちが、家庭用のテープマシン、あるいはコンピュータの中で組み上げた音楽で、89年〜00年の間(特に90年代)に発表されていた、知られざるトラックが収録されています。付属のライナーノーツが素晴らしく凝っており、どこで/どんなフォーマットで発掘したか、ムード設定、シーン、イメージカラー、BPMなどを各トラックごとに記載し、使用機材のクレジットも興味深く面白い。嘘のような透明感、クリスタルのようにきらめく電子音、経験したことがないようなあるような妙なノスタルジー。『The Style Of Life』、新興宗教や自己啓発セミナーの教材をイメージして楽しんでみては。 (AYAM)
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本人によるキーボード、ドラムにMoses Boyd、ギターにAlex Burke、スイスの伝説的ベーシストElie Ghersinuを迎えてカルテットによる編成。スピリチュアルジャズ、イタリアン・ライブラリーファンク、アルプスのアンビエント、ニューエイジ・シンセサイザー・サウンド等を軽やかメディテーショナル・バレアリックな心地よさで絶妙に融合させた、アルプス山岳リゾート・バレアリック・チルアウト・アンビエントジャズを雄大メロウに繰り広げてくれている。全9曲。 (コンピューマ)
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インドネシアのミュージシャンBambang PranotoによるソロプロジェクトBanjar Teratai Capungの3作目のアルバム『Tunggak Semi』がリマスター再発。電子工学と通信を学んでいたというBambangは、その後1990年代にコンピューターソフトを活用して作曲を始め、坂本龍一やピーター・ガブリエルからの影響を受けながら伝統とテクノロジーの融合を図った彼のスタイルを象徴するとされる一枚。アコーディオン、アコースティックギター、竹笛、パーカッションを繋ぎ合わせた、自然の諸相を夢みるノスタルジックで瞑想的なサウンド実践。スローダンス〜チルアウトなトラックもサンプルにピックしています。 (足立)
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20世紀コンテンポラリー・ミニマリズム、世界中の伝統的な民俗音楽、、ラーガ、フリージャズ、アンビエント、70’sクラウトロック、アヴァンギャルド実験、エレクトロニック・ダンスミュージック、テクノ、エクスペリメンタル、即興ジャズ、フリークアウト、レイヴ、ニューエイジ、ここ近年のJames Holdenによる探求世界の成果。モジュラー・シンセ、キーボード、オルガン、ピアノによる彼自身の演奏、ヴァイオリン、カットアップ、ベース、リコーダー、各種パーカッション、フィールドレコーディングを交えて、ドラマー、タブラ奏者、サックス奏者をゲスト演奏者として招きながら録音制作された12トラックを収録。 (コンピューマ)
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水面に反射する色彩や風景を音に反映させたかのような、この二人ならではのモダン・ニューエイジ・アンビエント・フューチャーとでも呼ぶべき、コンテンポラリー・ミニマリズムでどこか懐かしさを感じさせながらも、切れ味鋭いエレクトロニクスやフィールドレコーディングも交えながら自然回帰スピリチュアルで新たな音色音響の佇まいのサイケデリックなサウンドスケープ桃源郷音楽世界をゆったりと心地よく繰り広げてくれている。Mikaela Davisによるハープ、Randal Fisher、Aaron Shawによるテナーサックスも印象深い全9曲を収録。MVも必見。 (コンピューマ)
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PHILLIP GRASSとの共演で知られるUAKTIやジスモンチの80年代等に代表されるようなブラジル70年代後半〜80年代のニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのマニアックな奥深い世界をJOHN GÓMEZがコンパイル。MPB、ロック様々なフィールドから抽出したマニアック、ほとんど知らなかったような曲ばかり、驚きの曲の連続です。 (サイトウ)
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宅録ギター&エレクトロニクス・コラージュを原点に、RVNG INTL.やBOKEH VERSION、METRONからEMからもリリースしワールドワイドにファンを産んでいる7FOのニューアルバム。RAWなビート、FMシンセサイザー、ダブを中心に、今回はギターを使わずに制作。「茫」は、「果てしなさい広さ」、「ぼんやりとした曖昧さ」を表す文字で、「蘭」ではじまり「茫天」で終わる8曲。国産環境音楽やニューエイジ、電子音楽、ゲーム音楽、細野の観光音楽などのエッセンスを受け継ぎながら、夢見ごごちな7FOらしいサウンドプレジャーが詰まった一枚です。Conatalaさんからアナログ・リリース。 (サイトウ)
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プロデュースはDavid Behrman本人とPhill Niblock。ストックしました。 (コンピューマ)