電子アコースティック/ニューエイジエレクトロダブ傑作にしてレーベルマスターピース『Where the Round Things Live』から約4年、LORIS S. SARIDとINNIS CHONNELによるタッグが帰ってきました!温度感じるエキゾチックムードと映画音楽エッセンス、アーリーテクノサウンドまで結合、オマージュ。木工所からサンプリングされた打楽器とデジタルシンセなど、ユニークな音の組み合わせも健在。初回コメントもなく売り切れましたが再ストックできました!
ISLANDからの「Echoes」やGRACE JONESはじめ多くのアーチストへの客演、80sサウンド、ディスコのエポックメイキング、バハマのCompass Point Studio周辺での活動で知られるキーボーディストWally Badarouが、2001年に制作したアルバムを〈Be With Records〉がアナログ再発。
オリジナルは、「Musical Poetry For Yoga」とサブタイトルが銘打たれたニューエイジ/アンビエント。スローミュージックの素晴らしい音源。 (サイトウ)
International Anthem屈指の人気アーティスト、USシカゴのトランペット/マルチ奏者Will Miller aka Resavoirによる、夢見心地、穏やかな時間を演出するリラクシン・チルアウトなポストニューエイジ・アンビエント・エレクトロニカ・ジャズ瞑想的ノスタルジア秀作「Themes for Dreams」が、自主レーベルL'UNIVERSからの記念すべき第一弾作品としてリリースされた!!!レコメンド推薦盤とさせていただきます。
Sonic Arts Unionのメンバーであり、アメリカ実験音楽/電子音楽巨匠David BehrmanのUS電子音楽/実験音楽を代表する老舗名門LOVELY MUSICより1978年にリリースされていたアンビエント先駆けともなるニューエイジ・エレクトロニック・ドローンの地平が広がる美しき大名盤にして傑作「On Th Other Ocean」が、同レーベルより1996年にCD化されつつも長らくメーカー切れ廃盤かと思われ入手困難だったものが何十年?ぶりに2017年、奇跡のリプレスが成されたようです。祝祝祝!!!(電子音楽通信2017.8.10)
シンセサイザー、エレクトロニクス、フルート、チェロの調和による何も起こらない涅槃にして桃源郷。「On The Other Ocean(23:31)」「Figure In A Clearing(19:12)」 (コンピューマ)
〈GROWING BIN〉から発表されカルトなヒットをみせたデビューアルバム。約3年の時を経てNOISE IN MY HEAD主宰の〈EFFICIENT SPACE〉から2rdのリリースです!リード楽器、ギター、ピアノ、ウッドベースと電子音のセッション。50年代に作られた船上におけるフィールドレコーディング、その刹那的サンプルがアコースティックインスツルメンツに効果しセンチメンタルかつ柔らかなサウンドスケープに。ダウンロードコードとポスターが付いてます。 (Akie)
エレベーター・ミュージック、スムース・ジャズ、ニューエイジ、、90年代に公共/商業施設で流れていたようなミステリアスな音楽たち。米セントルイスのレア・レコード・ディーラーによるレーベル〈Paradise Is A Frequency〉が初めて監修するコンセプチュアルなコンピレーションを〈Numero Group〉からリリース!
日本で言うところのバブル建築や第三セクター施設のような空間や、地方テレビ局の深夜放送でうっすらと流れている不思議な雰囲気の電子音楽といったイメージでしょうか。豪華なスタジオで録音されたものではなく、ソロの作曲家たちが、家庭用のテープマシン、あるいはコンピュータの中で組み上げた音楽で、89年〜00年の間(特に90年代)に発表されていた、知られざるトラックが収録されています。付属のライナーノーツが素晴らしく凝っており、どこで/どんなフォーマットで発掘したか、ムード設定、シーン、イメージカラー、BPMなどを各トラックごとに記載し、使用機材のクレジットも興味深く面白い。嘘のような透明感、クリスタルのようにきらめく電子音、経験したことがないようなあるような妙なノスタルジー。『The Style Of Life』、新興宗教や自己啓発セミナーの教材をイメージして楽しんでみては。 (AYAM)
久々ストックできました。〈MUSIC FROM MEMORY〉からブラジル産の現代音楽、ニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのコンピレーション。〈DEKMANTAL〉や〈RUSHHOUR〉にも関わるDJ/セレクターでNICK THE RECORDと「Tangent Party」を行う友人でもあるロンドンのJOHN GÓMEZによる監修です。
USオークランドの電子音楽レーベル〈CONSTELLATION TATSU〉からもリリースしているLORIS S. SARIDとINNIS CHONNEL、更に洗練された遊び心でグラスゴーの重要シンセサイザーライン〈12TH ISLE〉にカムバック!ミニマルなアルペジエーターが層をなし螺旋を描く「Microhoof Croft Simulator」や、ポリリズミカルなパーカッション実験「Volcan Snow Dogs」など、ニューエイジ色も強くカルト的ヒットを記録した前作を引き継ぎながらも今回は90年代のテクノ・トランス・フューチャリズムにも接触し進化。ハンドドラムからカスタムメイドのオートハープ、ハイテクなコンピューターミュージックまで駆使し、ファンタジーの世界に命を吹き込むような牧歌的サウンドスケープを描いてます。 (Akie)