- 2LP
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Banjar Teratai Capung
Tunggak Semi
Dopeness Galore
- Cat No.: DG22001
- 2025-11-28
2000年インドネシア産のプログレッシブ・フォーク・ニューエイジ秘物が初バイナル化。古のコンピューターソフトを駆使しアコースティック素材をパズルのように組み合わせたというDIYスタイルで生み出した独自のメディテーティブ・ミュージック。
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20世紀コンテンポラリー・ミニマリズム、世界中の伝統的な民俗音楽、、ラーガ、フリージャズ、アンビエント、70’sクラウトロック、アヴァンギャルド実験、エレクトロニック・ダンスミュージック、テクノ、エクスペリメンタル、即興ジャズ、フリークアウト、レイヴ、ニューエイジ、ここ近年のJames Holdenによる探求世界の成果。モジュラー・シンセ、キーボード、オルガン、ピアノによる彼自身の演奏、ヴァイオリン、カットアップ、ベース、リコーダー、各種パーカッション、フィールドレコーディングを交えて、ドラマー、タブラ奏者、サックス奏者をゲスト演奏者として招きながら録音制作された12トラックを収録。 (コンピューマ)
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メインプロジェジェクトLOCAL ARTISTとしては、自身もコアメンバーであるこの〈MOOD HUT〉はもちろん〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉や〈PROIBITO〉〈SNAKER〉からリリースを重ねるIAN WYATT、人気ながら暫く動かしていなかった名義SLOW RIFFSとしての待望新作が到着。幻想を描くコーラスパッドとダブのコンビネーション、軽やかなトライバルパーカッション、深みのあるサブを駆使し、アンビエントアプローチながら精妙に揺れるダンスグルーヴを形成。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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水面に反射する色彩や風景を音に反映させたかのような、この二人ならではのモダン・ニューエイジ・アンビエント・フューチャーとでも呼ぶべき、コンテンポラリー・ミニマリズムでどこか懐かしさを感じさせながらも、切れ味鋭いエレクトロニクスやフィールドレコーディングも交えながら自然回帰スピリチュアルで新たな音色音響の佇まいのサイケデリックなサウンドスケープ桃源郷音楽世界をゆったりと心地よく繰り広げてくれている。Mikaela Davisによるハープ、Randal Fisher、Aaron Shawによるテナーサックスも印象深い全9曲を収録。MVも必見。 (コンピューマ)
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PHILLIP GRASSとの共演で知られるUAKTIやジスモンチの80年代等に代表されるようなブラジル70年代後半〜80年代のニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのマニアックな奥深い世界をJOHN GÓMEZがコンパイル。MPB、ロック様々なフィールドから抽出したマニアック、ほとんど知らなかったような曲ばかり、驚きの曲の連続です。 (サイトウ)
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本人によるキーボード、ドラムにMoses Boyd、ギターにAlex Burke、スイスの伝説的ベーシストElie Ghersinuを迎えてカルテットによる編成。スピリチュアルジャズ、イタリアン・ライブラリーファンク、アルプスのアンビエント、ニューエイジ・シンセサイザー・サウンド等を軽やかメディテーショナル・バレアリックな心地よさで絶妙に融合させた、アルプス山岳リゾート・バレアリック・チルアウト・アンビエントジャズを雄大メロウに繰り広げてくれている。全9曲。 (コンピューマ)
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〈GROWING BIN〉から発表されカルトなヒットをみせたデビューアルバム。約3年の時を経てNOISE IN MY HEAD主宰の〈EFFICIENT SPACE〉から2rdのリリースです!リード楽器、ギター、ピアノ、ウッドベースと電子音のセッション。50年代に作られた船上におけるフィールドレコーディング、その刹那的サンプルがアコースティックインスツルメンツに効果しセンチメンタルかつ柔らかなサウンドスケープに。ダウンロードコードとポスターが付いてます。 (Akie)
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”自然界の音”をテーマに実に15年以上の期間をかけて制作したEPが記憶に新しい、トロントのダブ作家N1_SOUNDと女性ユニットBALL SISTERSからなるトリオプロジェクト”T3AL”こと”TEAL”による初のアルバム作品!中毒性ベースライン、フルートの立体的テクスチャ、そして夢見心地に甘美なボーカル&メロディーで作り出す陶酔感に満ちたDIYダブポップ作品。EPとまた切り口を変え、柔らかくスキップするビートと空気のように軽いボーカルハーモニーが前面に出たストリートソウル/R&B色濃い仕上がり、極上の軽さと非現実感。 (Akie)
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宅録ギター&エレクトロニクス・コラージュを原点に、RVNG INTL.やBOKEH VERSION、METRONからEMからもリリースしワールドワイドにファンを産んでいる7FOのニューアルバム。RAWなビート、FMシンセサイザー、ダブを中心に、今回はギターを使わずに制作。「茫」は、「果てしなさい広さ」、「ぼんやりとした曖昧さ」を表す文字で、「蘭」ではじまり「茫天」で終わる8曲。国産環境音楽やニューエイジ、電子音楽、ゲーム音楽、細野の観光音楽などのエッセンスを受け継ぎながら、夢見ごごちな7FOらしいサウンドプレジャーが詰まった一枚です。Conatalaさんからアナログ・リリース。 (サイトウ)
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オリジナルは、「Musical Poetry For Yoga」とサブタイトルが銘打たれたニューエイジ/アンビエント。スローミュージックの素晴らしい音源。 (サイトウ)
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LA、シカゴやミュージシャン、Shabaka Hutcingsなども参加したMakaya McCravenのアルバム「Universal Beings」のリリース記念のアンサンブルのライヴへの為にシカゴを訪れていたCarlos Niño & Miguel Atwood-Fergusonがシカゴで録音した2018年の録音。2020年のリリース。
IA11エディションLP、帯付き、IARC共同創設者スコット・マクニースによる新たな、写真と詳細なライナーノーツを収録した16ページの11×11インチのインサートブックレットが付属しています。 (サイトウ)
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〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)
京都のレコードショップ名店Meditationsスタッフであり、「ニューエイジ・ミュージック・ディスク・ガイド」監修者であり、Sad Disco創設者でもある門脇綱生氏によるアンビエント歌謡をテーマにキュレーションされた「Midnight in Tokyo」第4弾!!!
”アンビエント歌謡”をテーマに、門脇綱生氏ならではの1977年から1999年にかけてリリースされた、日本のアンビエントとポップスの狭間を探求する、メジャー、インディーズ、自主リリース、年代時代、レコードor CD、オリジナル盤が高額であるかどうか、リイシューの有無など問わず、枠にとらわれないジャンルを超えた聴き手の心を深く揺さぶる、オープンマインドで喚起的であること、インスピレーションや精神的な気付きに満ちていること、 ...もっと読む (コンピューマ)日本のアーティストのアンビエント/ニューエイジ的視点での東洋的オリエンタル歌謡の「歌心」へ着目された優しい楽曲12曲が2LP厳選コンパイル鋭意収録されている。
12曲目秋本奈緒美「Tennessee Waltz」(sample1)、11曲目Nav Katza「Heaven Electric」(sample2)、10曲目宝達奈巳「朝 A-Sa 夢 Yu-Me 雨 A-me 火 Hi 光 Hi-Ka-Ri 」(sample3)からまずはどうぞ。 (コンピューマ)
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BRIAN ENOの「Airport」シリーズで発掘される以前のリリース、オリジナルはララージと名乗る以前の78年の少量のプライベートプレスして知られる「Celestial Vibration」から「Bethlehem」はじめ、オリジナルは10~20分といった長尺の曲の多くをGlimpse(ショートエディット)Versionで収録、Iasos(ヤソス)、NUMEROが再発したカナダの80sシンセサイザーデュオVernal Equinox、90s Alex Johnson、ミネソタのDavid Naegele、2022年の「Valley Of The Sun - Field Guide To Inner Harmony」でも取り上げたValley Of The Sun周辺など、オリジナルは主に ...もっと読む (サイトウ)カセットオンリーのプライベートプレスのオブスキュアな音源を垣間見れます。ララージの「Glimpses Of Infinity」のとき同様にちょうど良さを感じるボリュームでの2LP、見開きスリーヴ、32ページのブックレットが封入されています。 (サイトウ)
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『リスナーを1979年から1990年までのヨーロッパの多様なサウンドを巡るリズムの旅へと誘う。志を同じくする2つのレーベルによるこのコラボレーションは、フランス、スペイン、ドイツ、イタリア、オーストリア、オランダ...のアーティストの作品を含む、ヨーロッパ各地の忘れ去られた録音にスポットを当てている。 イギリスの女性デュオ、Ovaによる幽玄な「Rainforest」で幕を開けるこのコレクションは、世界のパーカッションの伝統に深い影響を受けたアーティストの9曲を織り交ぜている。ジャズ、ニューエイジ、ガムラン、西アフリカのリズムを思わせるこれらのトラックは、コンガ、タブラ、シェケレなどの楽器をフィーチャーし、ドラムの有機的なビートへの共通の魅力を反映している。 ジャン=ミシェル・ベルトランの " ...もっと読むEngines "のインダストリアル・ミーツ・アフリカン・グルーヴから、クコ・ペレスの "Calabó Bambú "の催眠術のようなアコーディオンとトライバル・チャントまで、このコンピレーションは、瞑想的で爽快な異文化のリスニング体験を提供する。冷戦末期に孤立してこれらの作品を制作したにもかかわらず、各アーティストはボーダレスな音の世界にインスパイアされた。このコンピレーションは、パーカッションを中心とした音楽に独自の実験的なテイストを加えながら、彼らの伝統を尊重した遊牧民のミュージシャンたちに敬意を表している。 トライバル・オーガニック』では、グロッシー・マリオとルカ・フィオーレが、国、ジャンル、文化の境界線を曖昧にするリズム主導のトラックの宝庫を発掘した。このコンピレーションは単なる音楽ではなく、スピリチュアルで地に足の着いた、大胆で探求的、そして地球の鼓動に深く根ざしたリスニング体験を提供する。』
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バレアリック・ニューエイジに浮遊グルーヴするスローモー・メロウ・コズミックSide-A「The Extra Mile」(sample1)、BPM116、ミッドテンポに優しさ溢れるバレアリック・アンビエント・ニューディスコ、Side-B「Meet And Greet」(sample2)中盤からのレゲエ・リズム&安いシンセサイザーの淡い音色の響きにもグッとくる。 (コンピューマ)
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現代的なサイケデリック、スピリチュアルミュージックの動きの中でキーマンとなってきたカルロス・ニーニョの新作アルバムです。カルロス・ニーニョ関連多作ですがこのリリースも重な一枚となるでしょう。じっくり向き合うに値する素晴らしい内容だと思います。ネイト・マーセローが多くに曲に関わり、Ariel Kalma、Iasos、Adam Rudolphなどのレジェンド。アリス・コルトレーンの愛弟子Surya Botofasina、Jamire Williams、Jamael Dean、Deantoni Parks、Jesse Peterson (Turn On The Sunlight)、、サム・ゲンデル、ネイト・マーセローなどなどの仲間たちが参加しています。DMTサイケデリックの影響も窺えるアートワークも濃厚。 (サイトウ)
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天才James Holdenのモジュラーシンセとタブラ奏者Camilo Tiradoによる、テリー・ライリー80歳の誕生日を祝うイベント出演後に録音されたもので、AB面合わせて45分を超える長尺のサイケデリック・ニューエイジでメディテーショナルなアルペジオ・ドローン・ミニマル・セッションの「Outdoor Museum of Fractals」(sample1)を1枚目LP1に、そして2枚目LP2には、Border Community期待&気鋭アーチストLuke Abbottによる、アナログ・モジュラー・シンセ名機Doepfer、ステレオ・アナログ・フィルター、チベットのゴングを使用した30分以上におよぶスピリチュアルで瞑想密教的ドローンミニマル・エレクトロニクスのトリップ名演「555Hz」 ...もっと読む (コンピューマ)を収めた、強力で危険すぎる2枚組LP。もちろん、James Holden主宰のBorder Communityからのリリース。新種のレイヴ&トランス・ミュージックの強力作となっている。フリークアウト。大推薦。 (コンピューマ)
モジュラーシンセによるサイケデリック・ニューエイジ・メデイテーショナルなアメイジング&ユーモラスで幻想的エレクトロニクス世界。名作。あらためてのご紹介です。全9トラック。 (コンピューマ)
70年台後半より清水靖晃、鈴木勲等と活動し、多くのセッション作品を残し、ジャコ・パストリアスが来日した際には会いたいと指名されるほど高く評価されたベース奏者ながら、その後、80年台半ばまで表舞台からは遠ざかり、”消えたベーシスト”と呼ばれたが、喜太郎等のリリースで知られるshi zenからリリースされたファーストアルバム”intaglio(インタリヨ)”でシーンへカムバックする。ジャズも現代音楽も飲み込んだ独自のエレクトリックミュージックは、現在の国産ニューエイジの世界的な人気の中でも最高峰にして最難関のアルバムとして高く評価され高額で取引されている。原盤権利の問題でリイシューに至らなかった本作は、濱瀬自身の熱い情熱の元、再レコーディングを行い、原曲の世界観を壊すこと無くより高いレベルへアッ ...もっと読む (コンピューマ)プデートされた未来のクラッシックスに成りうるであろう傑作に仕上がっている。全7曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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インドネシアのミュージシャンBambang PranotoによるソロプロジェクトBanjar Teratai Capungの3作目のアルバム『Tunggak Semi』がリマスター再発。電子工学と通信を学んでいたというBambangは、その後1990年代にコンピューターソフトを活用して作曲を始め、坂本龍一やピーター・ガブリエルからの影響を受けながら伝統とテクノロジーの融合を図った彼のスタイルを象徴するとされる一枚。アコーディオン、アコースティックギター、竹笛、パーカッションを繋ぎ合わせた、自然の諸相を夢みるノスタルジックで瞑想的なサウンド実践。スローダンス〜チルアウトなトラックもサンプルにピックしています。 (足立)