- LP(Black)
- Recommended =
- New Release
Stan Hubbs
Crystal
Numero Group
- Cat No.: NUM660lp
- 2026-03-06
カリフォルニアのレッドウッドの森の奥深くで録音された強烈サイケデリア。オリジナルは1982年に100枚のみプライベートプレスされた希少盤、アウトサイダー音楽名盤が〈NUMERO〉からリイシュー。本人によるオリジナル16ページの詩と落書き集を収録。
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The Numero Group創設者の一人 Rob Sevierと、現在Numeroにも深く関わるTim Zawadaの日本ツアー公演ように制作したというLTD 7インチ。デンバー州コロラドのゴスペルグループJABNEEL。コアなディガーの間でのみ知られていた、1986年の自主制作LPから2曲をシングルカット。 (サイトウ)
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2018年にパリのレーベル〈Chuwanaga〉からリイシューされ話題となったレア盤で、ボルチモアのバンドKALIMAが唯一残した、アレンジが素晴らしいメロウ・トラック「(Where Is The) Sunshine」(sample1)、Linda Tillery のヴォーカル起用、収録のアルバムではHerbie HancockやPaul Jacksonらの参加などもあり、ジャズ〜フュージョン志向も感じられるアレンジが都会的なLENNY WHITE「Sweet Dreamer」(sample 2)、〈NUMERO〉の発掘名盤、ワシントンDCのソウル、ファンク・バンド Father's Childrenのアルバム『Who's Gonna Save The World』(2011) ...もっと読む (AYAM)から「Linda Movement」(sample 3)、レアグルーブ・シーンで人気のバンド24 Carat Blackがミニー・リパートンのような天使の歌声を持つシンガーLarhonda Legettを迎えた 1980年代のデモトラック「Speak Low」など、選りすぐりの秘宝、カルト名曲がコンパイルされています。 (AYAM)
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メンバーの母親でミュージシャンのRobin O’Brienがアレンジとプロデュースの経験を生かし、少女たちの独特な歌や詞を録音し、用意したトラックに乗せたのがこの謎に良いクオリティの正体です。宅録感あふれる鳴りやサンプリングのコラージュが可愛らしいトラックは、母親の友人であるベルリンのミュージシャンKünstler Treuが作製。埃っぽいローファイな音像のトリップホップやエレクトロニカ、ユーロファンクといったドラッギーで大人好みなトラックに乗る、少しアンニュイに、時に元気に表現してみたりしている彼女たちのヴォーカルは、感謝の気持ちすら芽生える可愛さです。キッズソウルはもちろんポスト・パンク好きにも聴いていただきたい一枚。幻と言われているCDRの方には未収録の「Promises」「The L ...もっと読む (AYAM)aarge Daark Aardvark Song」「Fly Into Your Arms」が追加されています。Y2Kというキーワードだけで消化されてほしくない名作。大推薦です! (AYAM)
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アフロビート、レゲエ、ソウルが取り入れられた、当時のナイジェリア音楽の中でもかなりモダンであったスタイル、政治的なメッセージ、抜群のヴォーカル・ハーモニー。ユニークなギター遊びとアフリカン・ファンキーなオープナー「Danger」(sample_1)、NASが'07年にサンプリングしたことで注目を集めた「Life's Gone Down Low」(sample_2)、レゲエ・チューン「Bobby」(sample_3)など、パワーとリズム、ハーモニーに満ちた名盤。オリジナルを再現したジャケットも飾りたくなる可愛さです。 (AYAM)
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ジャム&ルイスとして不動の地位を確立するプロデューサー Jimmy Jam の高校生時代のバンドMIND & MATTERによる7inchのみでリリースされたメロウ・ソウル/ディスコ「I'm Under Your Spell」をオープナーに、Princeが在籍していたミネアポリスのファンクバンド94 Eastによるモダン・ソウル「If You See Me」、NYの学生・インディーファンク・バンドUNIVERSAL TOGETHERNESS BANDによる、リズム・チェンジがユニークなファンキー・トラック「Dreamality」、ブルックリン/NYのシンガーCLIFTON DYSONによるカッティングギターが込み上げる極上モダンソウル「I'm Giving Up」(sample_2)、オハイ ...もっと読む (AYAM)オ州コロンバスを拠点にローカルで活動していたWEEによる、サイケデリックなソウル・ディスコ「Take To The Sky」(sample_3)まで、どの曲もローカルや自主制作ならではの歪さや隙がとても良い上に、ソングライティングが素晴らしい。これぞ珠玉のラインナップ。大推薦です! (AYAM)
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「安ホテルの一室でひっそりと運営されていた、ナッシュビルを目指す者たちに怪しげなサービスを提供する数百ものグレーゾーンなマーケットのレコード会社の一つにすぎないレーベル」からリリースされたという、無名の20歳のシンガーソングライター、奇跡のような一枚。ニック・ドレイクやキャロル・キングも彷彿させるアメリカーナ、ドリーミーフォーク。レーベルはホーボー(貨物列車で無賃で移動していたような放浪労働者)を彼に重ね合わせています。喜びを秘めたフレッシュな歌、ギター、スティールギター、鍵盤。良質なだけではなく、驚くべきアレンジ、世界観、到達点が訪れる素晴らしい音楽。 (サイトウ)
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日本で言うところのバブル建築や第三セクター施設のような空間や、地方テレビ局の深夜放送でうっすらと流れている不思議な雰囲気の電子音楽といったイメージでしょうか。豪華なスタジオで録音されたものではなく、ソロの作曲家たちが、家庭用のテープマシン、あるいはコンピュータの中で組み上げた音楽で、89年〜00年の間(特に90年代)に発表されていた、知られざるトラックが収録されています。付属のライナーノーツが素晴らしく凝っており、どこで/どんなフォーマットで発掘したか、ムード設定、シーン、イメージカラー、BPMなどを各トラックごとに記載し、使用機材のクレジットも興味深く面白い。嘘のような透明感、クリスタルのようにきらめく電子音、経験したことがないようなあるような妙なノスタルジー。『The Style Of Life』、新興宗教や自己啓発セミナーの教材をイメージして楽しんでみては。 (AYAM)
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1960年のナイジェリア独立以降から急成長し、1970年代に花開いた活気ある音楽シーンから生まれたアフロビート界のアイコン的存在、Yeye TaiwoとKehinde Lijaduによる双子姉妹ユニット The Lijadu Sisters。男性優位であった当時の業界へ挑み、ポリティカルな内容からパーソナルな愛まで幅広いテーマを歌っています。又従兄弟にFela Kuti を持つなるほどな血筋。伝統的なヨルバ・ドラムからスタートする各曲、当時のアメリカで盛り上がっていたファンクやディスコのコーラスワークや演奏に、複雑なアフロのリズムやメロディーをブレンドした他には無いサウンド。キュートでグルーヴィー、息の合った二人のヴォーカルにパワーをもらえます。推薦! (AYAM)
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オリジナルはJimmy Jules自身のレーベル〈Jim Gem Records〉からのリリースで入手困難な1枚、このレーベルからのリリースは7inchが3作と本作のみ。ホリデー・テーマではありますが、楽曲、演奏共にとても上質で、何度も聴き返したくなるソウル・アルバム。 ダンディなJimmy Julesのヴォーカル、ラグジュアリーなホーン、軽快なカッティング・ギター、グルーヴィーなリズム隊のバランスが完璧な一曲「Xmas Done Got Funky」(sample_1)、ファンキーでハスキーなヴォーカルが魅力の Jackie Spencer が歌う「The Macaroni Man」(sample_2)、もはやクリスマス関係なしのグルーヴ満点インストゥルメンタル・トラック「Come And Get Your Gift」(sample_3)など全7トラック。おすすめです! (AYAM)
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12弦ギター、4トラックレコーダー、ループペダルに、IsabelleとクレジットされたMelissa Arpin-Duimstraのエーテリアルなボーカルによってバンドサウンドの外界でホームレコーディングされた、フィードバックノイズとデイドリーム・ゴシック・ムードの狂おしく渦巻いたシューゲイズ逸品が9年ぶりにアナログ再発。飽和し切った過負荷のリバーブによって、シューゲイズ、ノイズポップ、アンビエント、ドローンなどのジャンルを無にした抽象的でガラス絵のような美しい世界。 (足立)
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〈NUMERO〉からのアルバム再発によって名盤/名バンドとの知見が広く確固となったスロウコアバンドDusterのニュー・コレクション。LAのインディーSSW/マルチ奏者Nick RattiganのソロプロジェクトCurrent Joysは「Cooking」を疾走感のあるパワーポップに。00年代から活動するブルックリンのインディーロックバンドBeach Fossilsは「Inside Out」をオリジナルのローファイでルーズな気怠さに寄り添い、それぞれが胸の詰まるようなカバーを披露。ご視聴はトラックリスト下のYouTubeからどうぞ。 (足立)
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短い活動期間の中でリリースしたのは〈Capsoul〉に残した2枚の7inchのみのコーラスグループJohnson, Hawkins, Tatum & Durr。 Mobb DeepやWiz Khalifaが使用して以降、サンプリング・クラシックとしても名高い「You Can't Blame Me」は美しいヴィヴラフォンのイントロ、泣きのベースライン、哀愁のコーラスが完璧な名曲。 (AYAM)
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生涯にわたり詩を書き続け、カリフォルニア州のローカルで音楽活動を続けていたStan Hubbs。詩集もいくつか自費出版していたそうです。ヘビースモーカーで、1996年に肺がんの合併症により亡くなりました。Stan Hubbs は42歳の頃に北カリフォルニアの山間コミュニティで暮らし、自給自足の生活を送りながら 地元のバーで不定期に演奏するバンドをいくつか組み、その生活の中で本作を完成させたました。ややヒッピー文化の流れをくむ土地柄だという背景もあるのか、ドラッグや生死、ヒッピー的な人生観にまつわるテーマが歌詞に反映されており、後に市場では'ウィードのODで亡くなった男性の〜'という無茶なキャッチが広まっていました。「彼がマリファナを楽しんでいたのは確かですが、過剰摂取で亡くなっ ...もっと読む (AYAM)たという馬鹿げた噂は事実ではありません。」と実の弟がNUMEROのインタビューで証言しています。長くなりましたが、サイケデリック滴るフォーク/ロックに美しい男女混声のハーモニーを漂わせた全9曲、飲み込まれてください。 (AYAM)