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Felipe Gordon
NeighbourSoul Edits Vol.5
NeighbourSoul Rhythms
- Cat No.: NBS006
- 2026-04-18
ハウス、ディスコラインもっとも精力的にリリースを続ける一人Felipe GordonによるリエディットEP。
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ドイツのアンダーグラウンドハウサーGIORGIO SPINETTIによるカタログ1番でも話題を呼んだ〈PLONC HITS!〉注目の二作目はミステリアスTHRONVIOなるアーティスト。上記他にもRS TANGENTやNIGHTWAVEなど数多くのアーティストがコメントを寄せている話題作!リズミカルに脈動するアシッドラインに民族打楽器がレイヤー、呪術的な民族チャントも差し込むアシッドトライバルダンス「Acid Adjo」(sample1)を筆頭に、ハンドドラムや909、トライバル打楽器を操縦した中毒性グルーヴを披露。 (Akie)
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BPM105、For Mankindのスペイン語のナレーションをフィーチャーしたバレアリック・レフトフィールドなディスコレゲエ・ダンスA1「Musica Para Todos」、BPM95、オルガンの響きもスペーシー・バレアリック・トロピカルなリズムマシーン・ダウンテンポA3「Punta Moscarter 」、BPM120、パーカッジヴ・トライバル密林ジャングル・レフトフィールドなB1「The Morrígan Sings (feat. For Mankind) 」(sample1)、BPM100、サン・ラ、アーサー・ラッセル・マナーのスローモー・ディスコ・ジャズB2「Stay Above with Love (feat. For Mankind) 」(sample2)、BPM100、Ph ...もっと読む (コンピューマ)ilomenahの歌声をフィーチャーしたドリーミー・キュートに愛くるしいスローモーション・ディスコB3「I Can't Wait (feat. Philomenah)」(sample3)もナイス。
クラシカル・ミニマル現代音楽、アーサー・ラッセル、フリージャズ、サン・ラ、レゲエ・ディスコ、ダブ実験音楽などなど、様々なダンスミュージックとしての可能性を感じさせてくれる音楽、伝統的なディープハウスミュージック・マナーへの深い愛情を継承しながら、バレアリック・レフトフィールド・ダビー、オルタナティヴ・アンビエント・チルアウト・リズムマシーン・ダウンテンポ等々、バラエティ豊かながらも一筋縄ではいかない8トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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Butter Sessionsと日本との継続的な交流における新たな章として、札幌レジェンドkuniyukiとレーベル主宰Sleep Dとの2015年のツアー・コラボレーションでもある、催眠的パーカッションによる空間的ダビーなBPM82ほどのスローモーション・ビートダウンのA1「Sleep D & Kuniyuki - 2015 (Kuniyuki Dub Version)」(sample1)で始まり、BPM170(85)、天才Mosam Howiesonによる生き物のような蠢きの先鋭的トライバル・ベースA2「Undulate」(sample2)もグレイト!BPM144、漆黒トンネル・ディープテクノA3「Hasvat Informant - Turnstile」、BPM127、バレアリック・サ ...もっと読む (コンピューマ)イケデリックメタリック・テックハウスB1「Fader Cap - 86 Chambers」、BPM110、東京Mayurashkaによる80’sポストパンクmeets近未来ダークSFビートダウン・ニューディスコB2「Survival Guide」(sample3)、Sunju Hargunによるノンビート架空の儀式の怪しいミニマルトランシーなB4「スカイサーファー( Sky Surfer)」も極上に狂おしくかっこいい。
ジャケット・アートワーク印刷・装丁共にこだわり愛情を感じさせてくれる見事なフィジカル・アート工芸品ヴァイナル作品に仕上がっている。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。 (コンピューマ)
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シャッフルビートに走るクロスビートも組み合わせたグルーヴ。ハイブリッドなシンセ、電子音、ダブと、ソウルサンプル。色褪せることのないかっこよさ。B-SIDE、「Becoming Cyclonic」も安定のヒプノティック・グルーヴ。JIMSTERらしい魅惑のシンセワーク。その世界に引き込まれます。 (サイトウ)
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『ダニエレ・バルデッリとジョリー・マーレは、コラボレーションというより、心の状態を共有するようなレコードのために一緒にやってきた。Flusso Uno』は、アフロ・コズミック・クラウトの影響を受けたサイケデリアとシネマティック・エレクトロニクスの間を、リズム、テクスチャー、物語がすべて同じ方向に引っ張られるような自然で無理のない流れで進んでいく。 過去を参照するのではなく、EPは過去を生きた言語として扱っている。初期のコズミック・ダンス・カルチャーの長尺で儀式的なパーカッションは、クラウトロックの催眠術のようなモーターリック・パルスや、その後の数十年に続く、より構造化されたサンプル主導のトライバリズムと出会う。そのすべてを結びつけているのは、深い空気感と意図である。 肉体的で、感情的で、静か ...もっと読むなトランスポーテーションを感じさせる音楽だ。 「私たちは特に、儀式的なパーカッション、催眠的なグルーヴ、宙に浮いたような雰囲気に焦点を当て、音楽人類学、作家的エレクトロニクス、物語的本能を融合させようとした。 Dhol Parade』は、ゆっくりと燃え上がる行列のような旅の幕開けを告げ、まるでリスナーを別の空間へと導くかのようにドラムが旋回し、広がっていく。Icari』では視点が切り替わり、メロディラインは漂い、傾き、重力と飛翔のバランスを常に模索する。Huldufolkでは、テクスチャーが半分現実で半分想像の世界であるかのような、陰影のある夜想曲の世界へと引き戻される。 最後に、Viaggio Tascabileは、このEPの哲学を要約するコンパクトな航海、つまり、スケールは小さく、意味は深いという静かな内省的な方法でレコードを失う。Flusso Unoは、ノスタルジーやリバイバルがテーマではない。宇宙文化のスピリットを現在に息づかせることであり、ストーリーテリング、ダンスフロアでの直感、そしてサウンドの探求である。 直感と音の探求がまだ出会っている。開かれた耳、開かれた心、そして長い夜のために作られたレコードだ。 (インフォメーションより)』
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Eladoによって発掘されたというオブスキュア80sDIY DISCOを〈Running Back〉がアナログ・リリース!シンセサイザー、祝祭のコーラスワーク。ファンキー、多幸感迸る前半から、飛翔して未踏の領域へと突入するキラー、究極の一曲。当時A-SIDEだったElado, Pete Blaker, Gerd Jansonの3社のリミックス、「Oh What A Night」を加えて12インチリリース。 (サイトウ)
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70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ブギー・ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、今作では、Aquarian Dreamによる1978年のFantasy Recordsからの大名曲「You’re A Star」を大胆にモダン・リワーク、原曲を新たな高みへと目指すかのようなエネルギッシュで高揚感あふれるディスコ・ジャズ・ファンク・リワーク圧巻キラーな仕上がりとなるSide-A「You’re A Star」(sample1)、そして、Joe Bellの歌声をフィーチャーしたストリングスも交えて織りなされる哀愁ソウルフルなブギー・ファンク名曲Side-B「World Gobe Crazy feat. Joe Bell」(sample2)を収録。いい曲なんです。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
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Multi CultiやKompakt、Running BackなどからリリースしていたSascha Funke、、天才Axel Boman、Roman Flügelはイタロ・ディスコのサイケデリアを追求したリミックス、Permanent VacationやHivern Discsでお馴染みのPional、コペンハーゲンのDJ JMなど豪華メンバーのリミックスを収録してEPリリース。 (サイトウ)
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LA発の70s80sオールドスクールなマシンサウンドを再現する〈CQQL RECORDS〉による発掘&編纂ワーク!イリノイ州ノースシカゴ出身のシンガーソングライターであり、THE EMOTIONSやTHE DRIFTERSのオープニングアクトなども務めてきたWALTER THOMAS楽曲集。同名のローラースケートリンクへのオマージュも込めたマシンファンク「Magic City」や、かつてイリノイ州にあった伝説的なバーベキュー店”E&J's”の実際のコマーシャルソング、実際に世界各地のアンダーグラウンドベニューにてアンセム化したヒット作「I Wanna Get Witcha」(1987)まで。イリノイ州シカゴとその周辺地域に根付いたサウンドとカルチャー、生活が浸透した貴重なアーカイブでもあります。 (Akie)
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クラシカルながらもバレアリック・ソウルフル、スローモーション・ビートダウン・ディスコレゲエ・グルーヴィン。ええ湯加減のダブワイズ施しが絶妙過激なB面ダブ・バージョンも極上に心地いい。 (コンピューマ)
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今年はフルアルバムもリリースし〈TIME PASSAGES〉とも強い絆を感じさせた敏腕TAL FUSSMAN、そしてBINHが長きに注目されつつも今回初めて登場したチュニジア出身SKATMAN!ノスタルジックなシンセディスコのフレーバーを催眠レイヴィに活用、パワフルな2拍子をフロアに打ち込むレイブディスコTAL FUSSMAN「From Somewhere far」(sample1)。エモーショナルな鍵盤フレーズで開放的に導くクラシックハウス志向なSkatman「Hands Down feat. Dolo Desir」(sample2)。両面ピークタイムを狙い撃ってくるスプリット、これはフロアアンセム化の予感しかしない。バイナルオンリー! (Akie)
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これまで知られたクールでジャジーなディープハウスから離れ、ジャズ、アフロビート、砂漠のブルース、ダブ、ニューエイジ、ポストモダン的な影響がシームレスに融合した、オリジナリティに満ち溢れるアブストラクト・ユニークなアトモスフェリック・オーガニック・ビートダウン・ダウンテンポ意欲作を誕生させている。
まるでdurutti columnとdennis bovell,の架空の共演にvirginia astleyが加わったかのような、1980年代ポストパンクとUKダブワイズのアヴァンギャルド実験精神を呼び起こしつつ、ドイツ・クラウトロック的ミニマル・モダンな手腕でモダンハウス/ビートダウン感覚で再構築された、聴けば聴くほど深く魅了される12トラックを収録。2026年におけるmule musiqの代表作となるべく存在感を放っている。独自の極上音響空間に包まれる。 (コンピューマ)
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The Revolutionを解散し、ほぼ一人でつくりあげたという87年の「Sign "O" The Times」。リンのデジタル・ドラムマシーン、LM-1の使用でも知られる。B-SIDEはシーナ・イーストンとの「La, La, La, He, He, Hee (Highly Explosive)」。 (サイトウ)
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Fela KutiのKoola LobitosからAfrica 70’s, King Sunny Adeをはじめとするアフロミュージックの数々を世界に紹介した、EMIナイジェリア支部の伝説的プロデューサー・Mr Odion Iruojeと、アフリカン・ヴィンテージ音楽収集家Temitope Kogbeが、ガッチリとタッグを組んだアフロ秘宝発掘名レーベルODION LIVINGSTONEから2017年にリリースされていた、Humphrey Aniakorによって新世代のための新しいアフリカン・サウンドを生み出す為に設立された、知る人ぞ知るラゴスの秘境レーベルDUOMO SOUNDSからのアフロファンク&ディスコ/レゲエ秘宝11アーティスト11曲を厳選コンパイルした名作コンピレーション2LPの嬉しい久しぶり何年振りかに限定リプレスがなされた。 (コンピューマ)
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ミラノ生まれ現在は東京拠点に活動するAL JONES、彼が主催を務めている人気パーティ”MOVE”がレーベルを始動!同じくDJとして活躍するAIKO INOUEによるユニークな日本語サンプル(なんとレシピの読み上げ)を大胆に使用、琴をはじめとする日本の伝統楽器も導入し風情と情感を注入したユニークディスコハウス「Grab My Love」(sample1)を披露。リミックス陣も豪華、モダンシンセディスコを代表する鍵盤奏者MASSIMILIANO PAGLIARAは原曲を基礎にベースとパーカッションをアレンジ&追加した繊細なレイヤー構造を展開。愛すべきカリスマMR. TIESはシカゴ志向なアシッドベースラインで音圧太らせたレイヴィなリミックス!ジャケットも素敵。 (Akie)
Mahina Appleのフロア賛歌なリリックと伸びやかな歌声、そしてSlowlyによるディスコレゲエ調のクロスオーバー・サウンドが融合した、エレガント哀愁ソウルフル・グルーヴィンな1曲。
B面には国内外からのリリースを重ねFLOATING POINTS、Move-D等海外のTOP DJ達から絶大な評価を受け続け、そのキャリア初期にはFlower Recordsの名作コンピ『F.E.E.L. 2』へも楽曲を提供したプロデューサー“Takuya Matsumoto”によるバレアリック・ビートダウン透明感アンビエンス爽快なサウンドスケープ地平が見事に広がるナイス・ニューディスコ・ダビーなリミックスSide-B「Turn Up The Night (Takuya Matsumoto Remix)」を収録。
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Smith N HackのSOUNDHACKことFrank Timmによるディスコ・カットアップを原点にしたユニークハウストラックスで人気を博すSOUND STREAMの新作!強靭なボトムを別にすれば(別にできないか)意外とまともなディスコ・フィーリング好感触でいろんな人を巻き込みそうな「Bass Affairs」筆頭に、B1のブースト具合とか完全にイカれてはいますが、さすがはSOUND STREAM。最高 (サイトウ)
蛍光ピンク、エンボス加工のピクチャースリーヴ。バイナルオンリーの2曲を含む3LP。 (サイトウ)
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FIX、FREQUENCY、FORMATなど名義を使い分け、〈RUSH HOUR〉〈R&S〉〈KOMPAKT〉など名だたる老舗名門に参加。デトロイトサウンドをオランダに持ち込んだレジェンドとして現在も前線で活躍するORLANDO VOORNがまさかのフィルターハウス、サンプリングハウス作品!自身のボーカルまでサンプリングコラージュしたセンチメンタルなカットアップディスコハウス「Love Is In The Air」(sample1)を筆頭に、サンプル満載の4曲、馬力ある低音もさすが。おすすめです。 (Akie)
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リズム隊に、カルト的人気を誇るファンクバンドOrgoneのメンバー Dan Hastie、Sam Halterman、Dale Jennings、Sergio Rios を迎え、短い期間の中でセッションを重ね作成されたという今作。美しい三声ハーモニー、70〜80年代的ディスコデリックなサウンド、そして社会的・政治的なメッセージ は健在。特に注目なのが A3「Disco Life」(sample1)、1979年のシカゴでの「Disco Demolition Night(ディスコ破壊デモ)」をモチーフに取り上げており、その背後にある人種差別・同性愛嫌悪などを批判し、ディスコが持つ解放性で対抗している最高な一曲。爽やかなソウル・ナンバー「Under the Sun」(sample2) ...もっと読む (AYAM)も、2023年の Writers Guild of Americaストライキから着想されています。終盤に “Under the sun / Under the gun”とリフレインされる歌詞が印象的。3枚目のアルバムにして、Lijadu Sisters のような 'ダンスミュージックとしてのプロテスト音楽' というスタイルの揺るがなさを提示した重要なアルバムが完成しています。めちゃくちゃかっこいい。 (AYAM)
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2021年にNUMEROからデータでリリースされていたアルバム『Spirit of Brotherhood』からのシングルカット。映画音楽やジャズを手掛けてきたアレンジャー/プロデューサーならではの華やかなストリングスとディスコの躍動が融合する「Go For It」(sample_1)、ピュンピュンなシンセ、頭文字のコール、歌うようなベースのブレイクも最高な「Spirit Of Brotherhood」(sample_2)をカップリング。 (AYAM)
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アーサー・ラッセル 生前には発表されず没後に、フィリップ・グラスの〈Point Music〉でリリースされたアーサー・ラッセルのコンピレーション『Another Thought』に収録され日の目を見た「In The Light Of The Miracle」。そのリミックスの12インチが企画されるも実現せず、そのリミックスを耳にしたGilles PetersonがTalkin Loudからの12インチリリースを進めようとしたけれどこちらもプロモの形で出回ったのみで、正規リリースされずじまいだった12インチ。A-SIDEは、「The World Of Arthur Russell」に収録され彼の代表曲として知られるようになるミックスで、非クレジットですがTony Morganエディット、Dan ...もっと読む (サイトウ)ny Krivit & Tony Smithのミックスだそうです。Peter Zummo、Steven Hall、Steve D'Aquisto、Elodie Lauten、Julius Eastmanも参加しています。B-SIDEはponytail club mix。かつてのパートナー、アレン・ギンズバーグの声もフィーチャリングされています。ミックスワークも素晴らしく、音の定位など感じ取れる環境で、音の軌跡を感じてほしい一枚。ミラクルは聴く側に起こる。 (サイトウ)
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「Street Sounds UK Electro」のために、マンチェスターのミュージシャン、マーティン・ジャクソンとアンディ・コネルとグレッグ・ウィルソンが製作した曲2つのバージョンで収録曲中唯一12インチリリースのなかった曲だそうです。2024の2つのダブ・バージョンを含めたEP。 (サイトウ)
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『増大する世界の雑音に対して、それを増やすのではなく、静寂を求めるのは直感に反するかもしれない。あるいは、それに近い何かを。アライヴァルのデビューEPは、まさにそれを実践している。没入感のあるオーラル環境と繊細に細部まで作り込まれた背景が、英国で最も知名度が低く、最も貴重なギタリスト、ケヴィン・マコーミックの完璧な音程による深いメランコリックな瞑想の舞台を作り上げている。アライバル役のゴードン・ミルソンとマーク・レイナー、そしてケヴィンもまた、誇り高きストックポートの住人だ。彼らはこの町をSKambientと呼んでいる。蛇行するアンダーバンクスを中心に、放置された旧市街地の石畳の隙間から芽生えた若々しい音楽シーンだ。ここでは、特注のハイファイ・ショップ、OdiobaやBrukのような異端児が ...もっと読む、DJやリスナーに開かれた会場で、通常のシャウトするマンキューのラケット、R.Kidよりも深く、単純に対立しないものを求めている。オーガニックなエレクトロニックであり、(町中の隙間から覗くダービーシャーの丘を意識して)牧歌的でもある。工場や作業場が静まり返った今、これらの放置されたスペースは(今のところ)手頃な賃料で小分けされ、若い音響クリエーターたちがポスト工業化された風景に対する新しい環境反応を探求できるようになっている。意外なことではない。ここは、1975年に10ccの「I'm Not In Love」で最初の(そしておそらく最も偉大な)アンビエント・ポップ・ソングがレコーディングされた町であり、伝説的なストロベリー・スタジオである。ケヴィン・マコーミックは、正しく尊敬され、自らを定義づける一連のレコードを世に送り出しているが、誰のコピーでもない。しかし、彼のアプローチには明確なエコーがある。ヴィニ・ライリーの疑いようのない天才を考えてみよう。彼の永遠の傑作『Return of The Durutti Column』は、同じスタジオでミックスされた。アライバルと彼らの独特の落ち着きのあるコンポジションと並んで、かつての工場や改造されたスペースは、ジャック・レヴァー/オープン・テープス、アーケード、ジョー・シンクロ、バップ、エルスウェア、ソート・リーダーシップといった志を同じくする拡大コミュニティが共有するラップトップや楽器で溢れている。これらすべてが同じように聴こえると言うのは実に無礼なことだが、そこには確かな糸、確かな感性がある。アライバルはすでに、好奇心旺盛なバレアリックの裏方セレクターやコレクターたちから大きな支持を得ている。ユニークなオープンマインドを持つDJであり、シーンの重鎮でもあるジェイソン・ボードマンのBefore I Dieインプリントからリリースされたこの作品は、その楽しみのために作られた音楽だ。 (インフォメーションより)』
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『プロデューサーのメロマンとパコ・コロンバスが、GAMMから新作EP『Modo Ritmo』を発表した。マヨルカの伝統とブラジルの鼓動が融合した躍動感溢れるサウンドに仕上がっている。 このプロジェクトは、キシンボンバの地中海的なドローンとパンデイロのトロピカルなスナップという、2つの世界のユニークな対話が中心となっている。マヨルカの "悪魔 "の祝祭精神にインスパイアされたこのEPは、喜びとダンスのいたずら好きな姿である。 長年の "クレート・ディギング "とブラジル全土の旅から生まれた『Modo Ritmo』は、単なるコラボレーションではなく、普遍的な言語としての音楽を讃えるものだ。地元の伝統と世界のリズムがぶつかり合うダンスフロアへの賛辞である。 (インフォメーションより)』
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80ブギーのコアなバイナル・コレクターで、ヴィンテー機材マニア。ベルリンのLJ SIMON。A-SIDEはUK STREET SOULを意識したようなEDDIE Cのリミックスです。(サイトウ)
『ベルリンのブギー・ファンク・マスター、LJサイモンによるオリジナル・プロダクションで、レッド・バイクが26年にロード・ヒット!Givin' Up』は、80年代のアナログ・プロダクションとクラシックなグルーヴに彩られた、ソウルフルなモダン・ファンク7インチ。OGバージョンは、ヴィンテージなシンセの質感と、深く控えめなリズム・セクションが融合している。ファットなサウンドのヴィンテージ機材を愛用していることで知られるLJサイモンは、青写真を描くことなく、純粋に音、直感、感触だけを頼りに曲を ...もっと読む作り始め、その瞬間がもたらすものを受け取れるようにチューニングしている。影響を受けていることは間違いないが、その結果は新鮮で、直感的で、生き生きとしている。ヴォーカルは、テキサス州オースティン出身で現在はベルリンを拠点に活動する実力派シンガー、デニス・ブルックス。デニス・ブルックスは、ティナ・ターナー、ロイ・エアーズ、デヴィッド・ボウイ、ナンシー・ウィルソン、ナタリー・コールなど数多くのアーティストと共演しながらソロ・キャリアを築いてきた。プリンスの許可を得て「パープル・レイン」の公式カヴァーを録音した唯一のシンガーであることは、彼女の芸術性の高さを物語っている。彼女のキャリアは、ドイツ、ヨーロッパ、中東、南アフリカを渡り歩き、ネルソン・マンデラのために演奏したこともある。ステージ、スタジオ、テレビ、ミュージカル・シアターを渡り歩いた彼女の継続的な経験は、深みとソウルに富んだヴォーカル・パフォーマンスで輝いている。レーベル・ヘッドのエディー・Cは、90年代のストリート・ソウルのレンズを通して、このトラックを再構築したディスコ・ミックスを提供している。 (インフォメーションより)』
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A1はガーナ。ハイライフのレジェンドEBO TAYLERの「Atwer Abroba」。Bサイドは、エディ・パルミエリ、ジョー・バターンを使ったリエディット! (サイトウ)