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Soguragura×Aiwabeatz
Untitled EP
PLS recordings
- Cat No.:
- 2026-01-07
東京の人間交差点Grassrootsを中心に活動するDJ Soguraguraと、独自のスクリュースタイルを貫くDJ Aiwabeatzによる、片面一曲ずつ収録のスプリット盤が登場。
Track List
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ROMÉO POIRIERやSPACE AFRIKAらを抱える〈SFERIC〉からユニークな変化球として2023年に発表したデビュー作は、DJ SCREWリスペクトを強く感じる速度コントロールで、現代実験音楽におけるヒューストンの影響、オリジナリティも提示し話題となったYUNGWEBSTER。SPACE AFRIKA特製のコラージュチックなフィールドサンプル使いに重低音を轟かせた「skyfall」に始まり、前作の実験性を引き継ぎながら今回は多彩なプロデュース陣を迎えて更にラップを幻想的に聴かせにきてます。トラックリストからも是非。 (Akie)
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グライム、ダブステップ、ブレイクス、IDM、ジャングル/アーメンブレイクさらには80年代ホラー映画サウンドトラックの音の断片までを、鋭利なサウンドデザインとミニマル緻密で繊細に再構築した実験性に富んだ瞑想的鋭いオリジナリティに満ち溢れる気配に斬り込む前衛的ベースサウンズ6トラックを収録。 (コンピューマ)
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ベース・ダンスミュージックを経た、日本伝統の環境音楽的世界観も心地よく漂い浮遊する、夢見心地のドリーミー・メランコリックなエレクトロニカ・エクスペリメンタル・ダウンテンポ傑作アルバム。全12曲。マスタリングはYoshi Horikawa。臨場感あふれる立体的空間音響もワクワクに楽しい。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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BIM ONE PRODUCTIONの1TAと共に主宰する〈RIDDIM CHANGO〉をベースに、ロンドンシーンともリンクしながら先鋭的にダブを探求しているHIROSHI TAKAKURAの嬉しいニューシングルが到着!ダーク・メランコリックなコードを手綱に、1分ごろからのトリッキーなドラム展開で魅せるインダストリアルステッパーズ「Motion Exchange」(sample1)を皮切りに、BPM220超えの4/4からハーフとサブの亜空間へ持ち込む「Handdara dance」(sample3)まで、UKルーツダブやダンスホールにしっかり根付き、かつライブセットの直感も交えながらモダンダブ新領域を探索。トラックリストからも是非。 (Akie)
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ハードコア・フリーテクノの草分けとして90年代から活動するアンダーグラウンドレジェンド69DBがAサイドを担当。ライブ制作のエナジーをそのままに注入したハイピッチブロークンテクノ「Hip Or Sick」(sample1)から、アナログマシンのリアルな音像に鳥肌。高周波なシンセシスを巻き込みながら疾走。SPEKKI WEBU主宰〈MIRROR ZONE〉のオフシュート〈OPTIC PORTAL〉からのアルバムも素晴らしかったシドニー出身のテクノ作家KAISEI KITADAとSCAM ARTISTのコラボレーション、空間性が意識されたアンビエンスと催眠的なドラムラッシュに身を乗せる「Pocket Of Your Brain」(sample2)。臨場するフィジカル感、フリーテクノの世代を超えた解釈と共鳴。 (Akie)
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近年は、ユタカワサキ、大蔵雅彦、Michael Thieke、biki、テンテンコらとの共作や、七里圭監 督との「L’ÉCOLE DE NOËL」など、コラボレーションが主だった ju sei にとって、本作は 2011 年の『コーンソロ』以来となる待望の単独作。
日本語詞による言葉遊びや、sei の声のテクスチャーを用いた実験性を軸に展開される、80'sジャパニーズ・エレクトロポップの影響も感じさせながらも、なんとも形容しがたいビザールなポップミュージックは、本作においてさらにその歪みが極まっている。 電子音/電子ノイズへの傾倒も深化し、壮大なオーケストレーションが展開される A4「雪の無 関係」等のトラックでは、チェンバーロック現代音楽的な要素も垣間見せる幽玄めくるめく10トラックを収録。 (コンピューマ)
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建築や建築音響を学んだバックグラウンドを持ち、鳥のさえずりや都市の雑踏、食器の音といったフィールド・レコーディングを自在に操り、電子音響と融合させることで独自の音楽世界を築いてきた彼。2013年のデビュー作『Vapor』はBBC Radio 1のBenji BやFACT Magazineらから高い評価を獲得し、その後もSonarやMutek、Glastonburyといった世界的フェスでパフォーマンスを披露。2019年には自主レーベル〈Borrowed Scenery〉を立ち上げ、『Spaces』を発表、音楽のみならずインスタレーションや映画音楽でも存在感を発揮。
本作『Impulse』は、360度マイクによるフィールド録音と10基のスピーカーを用いた立体的な制作環境で生まれ、D ...もっと読む (コンピューマ)olby Atmos Immersive Audioにも対応。波、雷鳴、足音など、生命力に満ちた音が立体的に展開し、まるで自然の中に身を置くような感覚を味わえます。煌めくシンセやリズムと共に有機的なサウンドスケープを描き、衝動的でありながらも深い陰影を帯びた内容は、Horikawa自身が語る“友人の死”という体験を背景に持ち、生と死のコントラストを音として刻み込んでいる。
躍動感と奥行きに満ちた『Impulse』は、自然の壮大さと人間存在の儚さを同時に抱きしめる壮大なサウンド・ジャーニー!!
(レーベル・インフォメーションより) (コンピューマ)
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1970年代末から交流を持ち、ポストパンク/アヴァン・ポップの文脈で活動してきた音楽家同士であるUK鬼才David Cunningham(The Flying Lizards)とNYC奇才Peter Gordon(Love of Life Orchestra)による、The Flying Lizardsセカンドアルバム「Fourth Wall」の制作をきっかけに意気投合、ポストモダンな実験精神とポップの遊び心が交錯する、ユニークな音響カルト作品『The Yellow Box』。
The Feelies/The Lounge Lizardsでも知られるレジェンダリーなドラマー、Anton Fierと、Henry Cow/Soft Heapの名手ベーシスト、John Greavesを迎えて ...もっと読む (コンピューマ)、1981-1983年にヨーロッパでセッション・レコーディングされた音源集で、サンプラー登場前のテープを駆使した初期のサンプリング技術、プリペアド楽器を駆使しながら、解体されたリズム、再構築されたメロディの独創的な融合、そして、フィールドレコーディング音源、電子音、サックス、ポエトリーも交えながら、彼らの過去の断片的なアイデアや未発表音源をもカットアップ・コラージュ、様々な音響実験によって再構築された、迷宮へ誘われるかのようなポストパンク実験音響インダストリアル・ダブ・アヴァンギャルド・ジャズ、ミニマル・ドローン、プレ・エレクトロニカ、 ストレンジ・ユニーク初々しくめくるめく箱庭的音楽世界。17トラックを収録。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」、Dinosaur「Kiss Me Again」、Marshall Allen「New Dawn」、Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」「Nuh Skin Up Dub」と、愛情溢れる激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作16番。お値段かなり高いですが、やはり今作も素晴らしいリリース。逸品レコード。 (コンピューマ)
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アシッド・ブレイクビーツを基調とするSoguraguraによる「Soundsniper In Brujeria(Sculpt The Silence With Sound)」(sample1)と、古風とモダンな感覚が交差する、aiwabeatzによるダビーでプログレッシブなビートダウン・トラック「emily is a playgirl」(sample2)を収録。片面一曲ずつの構成となっています。ジャケットは一枚一枚異なる仕様で、限定50枚のダブプレート。クリアレッド・ヴァイナル仕様。 (hamon)
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歴代のアーチストの遺産を丹念に再解釈、荒げずな打ち込みビート、イマジナリーで夢想的なサウンドに激しいドラムプログラミングの対話によって2つの異なる傾向が共存する感覚を表現するという、なんともユニーク、奇才な、発想。中東エキゾチックなフィールドレコーディング、辺境ダウンビートありと交互に再生される曲順、こだわりに感動。おすすめの「Kiarostami'S Stash」(Sample1)に特殊フィールドレコーディングの「May Plastic Blossom In Spring'S air」(sample2)ダンスホールの「kick it until it's bent」(sample3)のホーンも途中のラジオネタも最高にいい感じ。トラックリストからも試聴できます。リスニング、プレイ両方に重宝する名作。 (hamon)
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2024年にFatCat Recordsからリリースした、フォークソングをレゲエ・ヴォーカリストと共にリワークした作品集「Perpetual Musket」を基にした、異才を放つElijah Minnelli(イライジャ・ミネリ)ならではの、より実験的なモード手腕で作り上げた悲哀を帯びた、東欧、南米クンビア、カリプソ、フォーキー奇妙な郷愁レゲエ/ダブのストレンジ・エクスペリメンタルな問題作にして傑作が誕生している。UKポストパンク・ダブ立役者巨匠Dennis Bovellとウェールズ語のシンガーCarwyn Ellisがヴォーカリストとして参加している。スローハウスやスクリュー低速ダンスミュージック・マナーもじんわり効能。ドナドナドーナ、ドーナー? (コンピューマ)
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植民地主義、人種差別などの国家による暴力、酒に溺れた母から受けた家庭内暴力といったものが世代を超えて刻まれてきた傷を作品へと昇華。証人であり告白者である自身の声が中心となり、鋭いエレクトリック・ギターや電子音響、メキシコのGibrana Cervantesによる幽玄なヴァイオリン、以前からのコラボレーターLaura Roblesのドラム、そして雨音、割れたガラス、ペルーの抗議運動のアーカイブ映像といったフィールドレコーディングのコラージュの上で語られる。確かな知識の元提示された、胸に迫る意義のある内容。民間伝承のような奥行きのあるサウンド・アーカイブ意欲作。13の楽曲と15篇の詩から構成され、うち5篇はアルバム内でも朗読されている詩集が付属。Nicolas Jaar主宰〈Other People〉の今年を締めくくるリリース。 (足立)
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幾何学的ジャズギターを経て、ジャズ/フュージョン、イヴァン・リンスなどブラジリアンMPBからの影響も感じさせてくれる夢見心地のギター・ソロによる珠玉アンサンブル反復と最低限のリズム&ベース、シンセサイザーによるミニマル豊かな音楽世界に存分に魅了される。全7曲。ジャケット・アートワークも素敵な雰囲気を醸し出している。この季節に沁みる。 (コンピューマ)
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無重力グライム・アトモスフェリックなサウンドシステム音の科学、グライミー・ダブワイズ・レフトフィールド・エクスペリメンタル傑作アルバム「Municipal Dreams」強力リミックスEP!!!強者ばかり5組アーティスト(Actress!Andy Martin!Demdike Stare!LEA(Low End Activist)!Shelley Parker!)
BPM120、実験的ディープ・ミニマル靄グルーヴActressリミックスA1「TWOC (Actress Remix)」(sample1)、BPM124、端正に紡がれるA2「 They Only Come Out At Night (Andy Martin Remix)」(sample2)、BPM132(66)、インダストリ ...もっと読む (コンピューマ)アル実験アヴァンギャルド・イズム時空間をリズム探求するB1「Hope III (Demdike Stare Stressed Version)」、Low End Activist本人によるLEA名義によるアヴァン・グライミーB2「Just A Number (LEA Remix)」、BPM160(80)、鋭角的ソリッド速射砲複雑に斬り込むリズム&カットアップコラージュによるシンゲリ・グルーヴ・リミックスB3「TWOC (Shelley Parker Remix)」(sample3)もグレイト!!! (コンピューマ)
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BPM131、ベルリン・マナー軽快で洗練のアップテンポ・ダブテクノへ昇華させたA1「Pulse IX (Fadi Mohem remix) 」(sample1)、BPM138、流麗ソウルフルなるデトロイト4/4テクノ・リミックスA2「Pulse XX (Huey Mnemonic remix)」(sample2)、BPM140、エクスペリメンタル・エレクトロニカ鮮やかなオリジナリティー・サウンドデザイン空間美学に炸裂させたB1「Pulse VII (Polygonia remix) 」(sample3)、BPM130、レジェンダリーOptic NerveことKeith Tucker による夢幻的ドリーミー・サイケデリック・ジャッキン夢想グルーヴが繰り広げられるB2「Pulse V (Opti ...もっと読む (コンピューマ)c Nerve remix)」という個性溢れるフロア効能マナー4リミックスを収録。
Livity Soundは、2011年にPeverelistによって設立されたUKブリストル屈指のレーベルで、UKダンス・ミュージックとサウンドシステム・カルチャーの伝統に根ざした、生々しく探求的なUKテクノの最前線アンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックを長年にわたり発信している。 (コンピューマ)
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冒頭の汽車の音で完全に持って行かれるあちら側の音楽。スロヴァキアの民族音楽学者Karol Plickaによる古い民謡の録音や、羊飼いが用いた伝統楽器フヤラの音色も交えつつ、Richard Hronskýが16歳の頃から続けてきたというサウンド・ダイアリーから引き出された極私的なライブラリーでありながら普遍性を帯びたサウンド・ドキュメント。仄暗いアンビエント〜ドローンにチェロやオルガンなどの演奏や声を重ね合わせた音のタペストリー。愛する人々とかつて共有した世界に別れを告げ、音で生き直される親密な13曲39分のPohreb(葬儀)。 (足立)
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前作から引き継ぐようにしてフィードバックの鳥のさえずりで始まり、ギターと、テルミンを含む自作エレクトロニクスを中心に、サイン波、フィードバック、ベースギターを用いて小さなオーケストラのように再構築した音像。「Easy Living」「Body and Soul」「My Funny Valentine」などの、ビリー・ホリデイ、デューク・エリントン、フランク・シナトラ、ビル・エヴァンスらも録音してきた20世紀前半の象徴的なスタンダードナンバーが、パイプオルガンのような典礼音楽を思わせる厳かな感覚を纏って全く別の何かとして生まれ変わっています。4曲ではジャズの正統的なサウンドがゲストとして加わり、クラリネットのJosé Bruno Parrinha、テナーサックスの Rodrigo Amadoフ ...もっと読む (足立)リューゲルホーンのYaw Tembe、フルートのClara Saleiroがそれぞれ1曲ずつ参加。2枚組アナログ。Dサイドのシークレットなボーナストラックも是非フィジカルでお確かめください。 (足立)
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長年書き起こされてきたミスや歪みを含んだ即興演奏の断片や生活音を素材に、MIDIサウンド、アコースティック楽器、加工された環境音とともに可笑しな世界を立ち上げた本作。ゲーム世界の草原にいるような風景へリコプターが飛来、ラジオ劇が割り込み、無軌道なギター・ソロが噴出し、棺桶を製作販売する修道士たちのインタビューはゴシックなピアノと対置。タイトル曲ではバロンの祖父が書いたテキストが用いられ、小さな合唱隊がその言葉を歌い上げる。捉えどころのなさすら心地よい匠の編集によるサウンドスケープ。Ed Atkins、Lucy Liyou、Quentin Moore、Emily Martin、Dominic Frigo、Jacob Wick、そしてBaronの家族数名がゲストとして参加。作曲プロセスを明らかに ...もっと読む (足立)するプログラムノート、写真、スコア、アートワークを収めたブックレットが付属。限定200部。お見逃しなく。 (足立)
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A面にはSoguraguraによる「Claire De Lune (Fuck Da World Re-Edit)」(sample1)、B面にはAiwabeatzによる「Okibi Breaks」(sample2)を収録。PLS Recordingsよりダブプレート仕様、限定50枚でのリリース。ニュートーンにも少量入荷いたします。 (hamon)