Tag: ELECTRONICA
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Takayuki Shiraishi
Anthologia
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 32
- 2026-01-20
70年代から音楽活動を始めた文字通りのレジェンドの1990年から1996年の間に制作されたテクノやエレクトロニカ、ダウンテンポ、IDMといったエレクトロニックミュージックが様々な方向へ拡散していた時期の空気が詰まった、氏ならではの気品と佇まいの凜とした絶品8トラックを収録。今作もMULE MUSIQ内STUDIO MULEからのリリース。
今作も現在のシーンとのリンクを感じさせながら、ポストパンク/ニューウェイヴをへながら、テクノ、ハウス、エレクトロニカ、ダウンテンポ、IDM等々軽くジャンルを超越しながらオリジナリティ作家性を強く感じさせてくれる凜と佇む工芸品的8トラックを収録。プレイ&リスニングにも是非ともどうぞ。レコメンド!!!トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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Frank Bretschneider
Pounding
Raster
- Cat No.: r-m214-2
- 2026-01-20
ドイツ音響エレクトロニクス老舗名門Raster music創設者のひとり、微分パルス音響達人Frank Bretschneiderによる2024年6月にリリースされたニューアルバム「Pounding」が待望アナログLP化!!!
彼の出身地ドイツ・ケムニッツで2020年に開催されたポッヘン・ビエンナーレのために構想され、その後さらに発展させて、反復と拡張、変異、新たな音空間も求めて2023年3月と4月にモジュラー・システムでレコーディングされた、微分パルス・エレクトロニクス音響、催眠的リレーショナル・テクノ・エクスペリメンタル・ダブワイズ・リズム・サイエンス11トラックを収録。BPM160、BPM160、BPM150、BPM120、BPM159、BPM160、BPM150、BPM125、BPM160、BPM120、BPM143。レコメンド。 (コンピューマ)
Track List
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- New Release
Daphne Oram
vari/ations - Ode to Oram
nonclassical
- Cat No.: NONCLSS069
- 2026-01-16
1940年代よりBBCサウンド・エンジニアとして日々ラジオ・ドラマや数々の番組の音源を制作する録音技師として、そして図形楽譜の自動演奏開発者、数々のユニークな電子音楽先駆者として知られるDaphne Oram(ダフネ・オーラム)生誕100周年を記念してオーラムの先鋭的なエレクトロニクス・サウンドを再構築したナイス企画盤「vari/ations - Ode to Oram」がアナログLPリリース!!!
ダフネ・オーラムの革新的で多様な電子音楽の世界はもちろん、コマーシャルのジングル、彼女の声、マッチの擦れる音、猫のゴロゴロ声、擦り音など様々なサウンド素材を使用して、エクスペリメンタル・テクノ、クラブサウンドからエレクトロニカ、サウンドアートからアンビエント、カットアップ・コラージュ、ノイズ、アラブ舞踊音楽の脱構築まで、独自ユニーク多様なエレクトロニクス・サウンズが解体再構築されている。
Cosey Fanni Tutti、TAAHLIAH、Marta Salogni、Arushi Jain、清水三恵子 ら10アーティストによる10トラックが収録されている。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
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- New Release
Brigade
Unlimited Dreams Corporation
Laut & Luise
- Cat No.: LULLP011
- 2026-01-16
メランコリック・ドリーミー夢見心地アンビエント・ダウンテンポ名作アルバムの誕生!!!柔らかで温かみのある美麗シンセサイザーの響き、優しく物語にストーリーテリング誘われる多幸感。2024年Laut & Luiseからリリースされたデビューアルバムも最高だったベルリン拠点デュオBrigadeによる同レーベルからの待望セカンドアルバムが到着。今作も素晴らしいです。LP入荷いたしました。推薦盤。
最前線のエレクトロニック・ダンスミュージック・シーンでの加速するBPMや刺激的ハードな音世界から一歩距離を置いた、エレクトロニカ/アンビエント、ダウンテンポ、ビートダウン、ヒップホップの狭間を、スローモーション・エレガント、よりドリーミー、イージーリスニング/リラクシン/ムーディーに提案してくれている。
今作では、数十年にわたり廃棄されたレコード達の山から掘り出した精巧な音響コラージュを基に、エレクトロニクス、そして、フィールドレコーディング素材を重ね合わせながら慎重に構築した珠玉極上ドリーミーなリラクシン・リスニング音楽世界を丁寧に織り成して作り上げてくれている。オーダーメイド極上に夢の体験を提供する架空の会社、Unlimited Dreams Corporationから届けられた夢 ...もっと読む (コンピューマ)見心地ドリーミー目眩く17トラックを収録
アンビエント品格テックハウス信頼のベルリン才人CHRISTOPHER SCHWARZWALDERによるケルン新世代モダンハウス・レーベルLAUT & LUISEからのリリース。アルバム全体として魅了される逸品。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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- New Release
Maude Vôs & Prieste5s
Astral Intervals
Delusional
- Cat No.: DEL025
- 2026-01-15
幻想的フローティング神秘的サウンドスケープにもエレクトロニカ・テクノ・エクスペリメンタルに魅了される、ロサンゼルス拠点プロデューサー/DJ、占星術師でもあるMaude VôsによるDelusional Recordsからの最新作EPがリリースされた!!
2025年3月にリリースされた前作『5th Generation Angel』で始まった旅の続きとなる本作「Astral Interrvals」は、「音楽的形而上学」―古代の天体理論における調和と宇宙論に根ざした概念―の探求であ離、ピタゴラス、ケプラー、コペルニクスの教えに基づき、惑星の比率、重力、そして軌道運動をリズム、スケール、そしてBPMへと変換構築して創り上げたという。
科学と神秘主義、抽象とグルーヴ、実験性とフロアサウンズの狭間を探求しながらも、エレクトロニカ、テクノ、エクスペリメンタル、2ステップ、エレクトロ、ダンスフロアを覚醒させるための月光のような催眠的エレクトロニック・グルーヴ、4トラックが構築されている。
ベルリン拠点のプロデューサー/ビジュアル・アーティスト ...もっと読む (コンピューマ)でもあるPrieste5sによるエレクトロニカ・ドラムンベース・ドリーミー夢見心地にグルーヴィン浮遊する絶品リミックスB3「Theta Fugue (Prieste5s Remix)」(sample3)も含めた全6トラックEPとしてロサンゼルス・カルフォルニアのモダン・ニューエイジ・アンビエント・テクノ・エレクトロニカ精神世界を探求するDelusional Recordsからのピンクカラー・ヴァイナル限定盤12インチ・フィジカル・リリース。 (コンピューマ)
Track List
- LP+DL
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Various
Pop Ambient 2026
Kompakt
- Cat No.: Kompakt 503
- 2026-01-14
レーベル創始者Wolfgang Voigt(GAS)キュレーションによるドイツ・エレクトロニック老舗名門KOMPAKTを代表する伝統あるアンビエント・コンピレーション名シリーズ最新作「Pop Ambient 2026」五感をゆっくりと静かに穏やかに優しく刺激するアンビエント・エレクトロニクス涅槃。2026年春の気配。
レーベル最初期2000年リリースの名作「Pop」と呼応するように始まった、Kompaktのアンビエント的側面を象徴する名シリーズ「Pop Ambient」コンピレーション。ヨーロピアン・ドリーミー且つメディテーショナル荘厳でポストクラシカルなKompaktマナーのエレクトロニック・アンビエント・ドローン決定盤コンピレーション最新作。アナログLPは全11トラック+DLコード付き。2026年の新たなるアンビエント潮流。
Veronika UnlandによるPop Ambientシリーズの象徴的な最新アートワーク装丁も美しい。 (コンピューマ)
Track List
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Otto Taimela
Uncommon & Fragile
SWIMS
- Cat No.: SWIM16
- 2026-01-11
Gigi Masin&Charles Haywoodによるマスターピース名曲「Clouds」を丁寧真摯にアコースティック・カバーしたSWIMSからリリースされた7インチも素敵だった、フィンランド・アンビエント名手Otto Taimelaによる同レーベルから待望ニューアルバム(セカンドアルバム)「Uncommon & Fragile」がリリースされた!!!
美しく揺蕩う淡いエレクトロニック・アンビエンス。バイノーラル・サウンドデザイン、繊細で点描画のような内省的ながらもトランシーな高揚感、ディープながらもオーガニック柔らかなパーカッション・グルーヴが一体となって優しく浸透する12トラック。パーティー朝のフロア、野外でも極上にちょうどよく癒される1枚となりそう。職人Giuseppe Ielasiによるマスタリング施しも絶妙な仕上がり。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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- Cassette
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- New Release
Akhira Sano
To Material Past
SWIMS
- Cat No.: SWIM14
- 2026-01-07
アンビエント実験性とエレクトロニカ、フロアサウンズの狭間の秀作、好調リリースが続いているロンドンSWIMS新作14番は、12k, LAAPS, IIKKI, The Trilogy Tapesからのリリースでも知られる東京拠点のサウンド/ドローイング/インスタレーション/映像を横断するアーティストAkhira SanoのSWIMSからの初リリース作品。
鍵盤打楽器グロッケンシュピールの音色と、彼の地元のフィールドレコーディング素材による、さりげない空間や共鳴からの音響、音楽の可能性を探求するかのような、揺蕩い白昼夢のようなアンビエンス、エレクトロニカ・ミニマリズム、微睡みの6トラックが収録されている。フィジカルはカセットテープのみのリリース。50本限定版。 (コンピューマ)
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Daisuke Tanabe
Hole on Layers
Borrowed Scenery
- Cat No.: BS003X
- 2026-01-04
Kidkanevilとのkidsukeプロジェクトなど、数々のコラボレーションやEPを経て、10年ぶりとなる、初のソロ・フルアルバム「Hole on Layers」が、同レーベルよりリリースされたアルバム「Impulse」も素晴らしかったYoshi Horikawaと共同設立したレーベルBorrowed Sceneryよりリリースされた!!180g重量盤アナログLP限定盤。
ベース・ダンスミュージックを経た、日本伝統の環境音楽的世界観も心地よく漂い浮遊する、夢見心地のドリーミー・メランコリックなエレクトロニカ・エクスペリメンタル・ダウンテンポ傑作アルバム。全12曲。マスタリングはYoshi Horikawa。臨場感あふれる立体的空間音響もワクワクに楽しい。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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Awkward Corners
A book of imaginary beings
Shapes of Rhythm
- Cat No.: SOR024
- 2025-12-29
2021年にリリースされたデビューアルバム「Dislocation Songs」も素晴らしかったドラム/パーカッション奏者にして、DJ、Paradise Bangkokキュレーター/ライターでもあるパキスタン・イスラマバード出身AWKWARD CORNERSことChris Menistによる4作目となる新作「A book of imaginary being」がフィジカルは限定カセット・オンリーでリリース!ドリーミー夢見心地ふわふわオーガニック・エレクトロニカ・パーカッシヴ・ミニマル・グルーヴ極上作。
サウンドを徹底的に削ぎ落として、空間と隙間を活かしたオーガニック・エレクトロニック・ダウンテンポでメディテーショナル・アンビエントな心地よさに満ち溢れたスロートライバル・パーカッシヴ・グルーヴ・エレクトロニカ探求作!!!ボルヘスの短編小説からインスピレーションを得て制作された14トラックを収録。くぐもったカセットテープの音質との相性が秀逸に美しく、ふわふわ浮遊感と共に心と体にゆったりとやさしく浸透する。Shapes of Rhythmからのリリース。今作も素晴らしい。 (コンピューマ)
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- LP
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Lukid
Underloop
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH105LP
- 2025-12-29
2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
抽象的なサウンド・ループを基調にしながらシームレスにメロディとテクスチャー、リディムが入り込みながら幻想的メディテーショナル・ヒプノティック・アンビエントハウス・エレガントにまとめ上げられるエレクトロニック・エレクトロニカ驚異のセンスと才能。作曲とプロデュースはLuke Blair。マスタリングはGiuseppe Ielasiが手掛けている。 (コンピューマ)
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Halina Rice
UNREALITY
Halina Rice
- Cat No.: HR08
- 2025-12-21
MUTEK 2025への出演、待望の日本初公演も楽しみなロンドン拠点オーディオヴィジュアル・アーティストHalina Riceによる自主レーベルよりリリースされた最新アルバム「UNREALITY」が入荷いたしました。耽美で叙情的ドリーミーなテクノ・エクスペリメンタル・メランコリック秀作。Dolby Atmos仕様で制作されたエモーショナル没入型の空間音響デザインも秀逸な注目作。
アルバム『UNREALITY』は彼女の「NEW WORLDS」シリーズの最新作となっており、各トラックは、テクスチャー豊かな多重的シンセサイザーの重なりグルーヴ、歪んだエレクトロニック・サウンドデザインを用いながらIDMテクノ・エクスペリメンタル、ダンスミュージックとしてのビート感覚を基調にしながら叙情的メランコリック繊細でエモーショナル緻密なサウンド構築がなされた空間音響も秀逸な10トラックが収録されている。A2「ENDLESS」の傑作ミュージックビデオも必見です。 (コンピューマ)
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Halina Rice
EVOLVE
Halina Rice
- Cat No.: HR07
- 2025-12-21
MUTEK 2025への出演、待望の日本初公演も楽しみなロンドン拠点オーディオヴィジュアル・アーティストHalina Riceによる自主レーベルより2024年にリリースされたアルバム「UNREALITY」LPも入荷いたしました。
分解されたエレクトロニックや声の断片、音の粒子を組み合わせて、空間音響を多次元宇宙にデザインされたかのような、オーガニック且つインダストリアル、IDMテクノ・エクスペリメンタル・エレクトロニカ高度なテクスチャーを持つエモーショナル・メランコリック躍動感のある11トラックが収録されている。 (コンピューマ)
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Anushka Chkheidze + Robert Lippok
Uncontrollable Thoughts
Morr Music
- Cat No.: morr 205-lp
- 2025-12-19
ジャーマン・ポストロックバンドTo Rococo Rotの中心人物Robert Lippokと、ジョージア・トビリシ出身のエレクトロニカ作家Anushka Chkheidzeによる初の共同作品が〈Morr Music〉からリリース。Lippokの温かみのある作曲感覚とChkheidzeの自由度の高いビート・プログラミングが掛け合った、メランコリックで恍惚とする第三の音。yellow vinyl。
世代も背景も異なる二人が、簡素なリハーサル・スペースでの制作を選び、リアルタイムの作曲と演奏で生の感触を生成。ミニマル・ミュージックや90年代後半〜00年代初頭のエレクトロニカの文法を参照しつつ、繊細なビートと哀愁のオルガン・ドローン、ピアノ、ディストーション、親しみのあるメロディを重ね合わせ、空間をゆっくりと拡張。楽曲同士はモチーフや響きを共有し、ループ再生を前提とするような独自の時間軸がうねり揺蕩う一作。 (足立)
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Herbert & Momoko
Clay
Strut
- Cat No.: STRUT502LP
- 2025-12-17
奇才Matthew Herbertが今年2024年秋に10年ぶりに再始動した自身レーベルAccidental Jnr「Part」シリーズ新作「Part9」でタッグを組んだアーティスト/プロデューサー/ドラマーMomoko Gill (fka Metta Shiba)と の共同作業を発展させて制作された新作ニューアルバムにしてHerbert & Momoko名義での記念すべきデビューアルバム「Clay」が名門Strutよりリリースされた!!初回プレス完売後しばらく入手困難となっておりましたらめでたくリプレス完了!入荷いたしました!!
日本の琴からバスケットボールまで、様々な音源を駆使したサンプリング・テクニック、ライヴ即興演奏セッション、みずみずしく広がりのあるアレンジメントを融合させて制作された、先鋭的実験生のあるプロダクションながら、ダンスフロアとリスニングの狭間、エレクトロニカ・オーガニック・ソウルフル内省的なムードに優しく包まれた、Herbertの新章の始まりとも言えそうな、瑞々しいフレッシュ透明感のある11曲が収録されている。
Matthew Herbertの存在を全世界に知らしめたトレードマーク代表作でもある2001年リリース名作アルバム「Bodily Functions」時期のDani Sicilianoとの共作の頃や、あアイコニックな名作アルバム「Around The House」の雰囲気も思い出さ ...もっと読む (コンピューマ)せてくれている。先行シングル、8「Babystar」(sample1)、2「Need To Run」、10「Someone Like You」(sample3)からもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
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- LP
- Recommended
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Krystof
Diario di Vacanza
SWIMS
- Cat No.: SWIM12
- 2025-11-25
ポーランド生まれ、イタリア・ミラノ在住の電子音楽作家/モジュラーシンセ奏者/DJのKrystofことKrzysztof Skoniecznyが、北大西洋スペイン・カナリア諸島ラ・パルマ島くさび形の地形、自然の洞窟が点在する土地や火山からの影響のもとで作り上げた自然讃歌エレクトロニカ・サウンドスケープ作品。
ラ・パルマ島の様々な場所、空間でフィールドレコーディング、モジュラー・シンセシスと電子音楽エレクトロニカと融合させて作り上げた、虫の音、水の音、風の音、空気の漂い、火山の蠢き、水のトンネルや黒砂のビーチ、バナナ畑のざわめきまでもが音粒子として封じ込まれた、ラ・パルマ島讃歌、オーガニック柔らかで抽象的ゆらめきが心地いい繊細なる目眩くイマジナリーなエレクトロニクス・サウンドスケープ作品の傑作となっている。ロンドン・エクスペリメンタル・アンビエント信頼SWIMSからのリリース。 (コンピューマ)
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- 10inch
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Brother Aten & Ze R.
Fragmented Dystopia
BRUK
- Cat No.: BRUK7
- 2025-11-20
続々と興味深いリリースが続いている最前線ハイブリッド・エレクトロニック・ダンスミュージックにしてユニークなエクスペリメンタル・アンビエント・ベースミュージック実験性とフロア・サウンドとしての新たな領域を探究してくれているベルリン注目のLow End Activist主宰による新興レーベルBRUKからの待望新作10インチ!!、
USブルックリン出身ベルリン拠点に活動するEmergent Polymathの気鋭Brother Atenが、Ze R.のヴォイスをフィーチャーして、カルトSFや80’s初頭ノーウェイヴ・シーンからインスパイアされた最前線ハイブリッド硬質な近未来サイエンスフィクション・エレクトロニカ・エクスペリメンタル・マシンマントラ・パーカッシヴ・テック宇宙を作り出してくれている。
BPM128、先鋭的、脳の裏側を刺激され続けるかのようなヒプノティック催眠的な微分トライバル・サイエンス・フューチャー・ベーステックA1「Unavailable」(sample1)、BPM120、トライバル・パーカッシヴ・フューチャー・プリミティヴなB1「Fragmented Dystopia 1 」(sample2)、 ...もっと読む (コンピューマ)BPM120、フロア・トラックへと発展させたB1「Fragmented Dystopia」(sample3)3トラックを収録。 (コンピューマ)
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Ludwig Berger
Garden of Ediacara
-OUS
- Cat No.: OUS047
- 2025-11-16
植物、動物、地質学的現象に焦点を当てたフィールドレコーディングの実践とSCI-FI ファンタジー電子音響作曲の研究に基づいて制作された、Ludwig Bergerによる架空のデビューアルバム。エコフィクション、有機的エレクトロ・アコースティック・エレクトロニカなサウンドデザイン注目作。DLコード付き。
Vertical Musicの創設者兼キュレーターにして、サウンドアーティスト音楽家、教育者でもあるLudwig Bergerによる、ポストヒューマン、ノンバイナリーデスメタルボイスシンセサイザー、物理モデリング楽器、植物、昆虫、水生生物、地質学的生物の微細なフィールドレコーディングを駆使した、音楽と音響の狭間を生き物のように自在に行き来するサイエンスフィクション・エコロジカルなSCi-FIサイケデリック・ファンタスティック・イマジナリー有機的ストーリーテリング物語されるエレクトロ・アコースティック・メランコリック・エレクトロニカ環境音楽傑作。ほのかに東洋的な世界観も感じさせてくれる10トラックを収録。
ベルガーは、電子音響作曲、音楽学、美術史、文学の学位を取得しており、 2015 ...もっと読む (コンピューマ)年から2022年までETHチューリッヒのランドスケープ・アーキテクチャー研究所で音響研究者および教師として勤務し、日本庭園、アルプスの氷河、都市景観の音響的側面を研究、その成果として高く評価されているアルバム三部作『Melting Landscapes』、『Dammed Landscapes』、『Buried Landscapes』をリリースしている。
アヴァンギャルド実験音楽からのテクノ・ミニマリズム、ダブ・エクスペリメンタルを探求提案する意欲的チャレンジUK注目レーベル-OUS新作47番。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Jas Shaw
Between The Seed And The Timber
TEETH
- Cat No.: TEETH005
- 2025-11-04
Big Hands、D.A.N.櫻木大悟などの精力的なリリースが続いている、ロンドン・アンダーグラウンド期待のKindred内レフトフィールド・テクノ・エクスペリメンタル新興レーベルTeethからの待望新作5番がリリースされた!!!「Between The Seed And The Timber(種と材木の間に)」とタイトルされた植物的有機的エレクトロニクス/エレクトロニカ・トランシーに覚醒する6トラック。素晴らしい!!
ロンドン拠点の新鋭Jas Shawによる記念すべきデビューアルバム「Between The Seed And The Timber(種と材木の間に)」は、現代の儀式的・神秘的側面を探求する6曲からなる連作であり、ノワールとサイケデリックを併せ持つ楽曲群は、消えゆく時代への強いノスタルジアを喚起させてくれる。 (コンピューマ)
Track List
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3LP+DLコード付き。7シーンによる壮大なる牧歌的エレクトロニカ・アンビエントの地平が永遠に広がっている。このアルバムのリリースと呼応するように始まった、彼主宰Kompaktからのアンビエント名シリーズ「Pop Ambient」シリーズも今年で祝20周年を迎える事となった。 (コンピューマ)