- 12inch
- Recommended =
- New Release
Various
Acid Sampler Part Two
Running Back
- Cat No.: rbacidep2
- 2026-01-04
Deetron、Steve Bug & Stefan Braatz、Todd Osborn、Mathew Jonson & The Moleという熟練の名手たちによるアシッドサウンド。(サイトウ)
Track List
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フランスのワールドミュージック/民族音楽の名門〈BUDA MUSIQUE〉から、現在30作を超えてエチオピアのゴールデン・イヤーズの素晴らしい音源を発掘してきた名シリーズ「Ethiopiques」シリーズ。その数珠の音源をアナログでライセンスリリースしてきた〈HEAVENLY SWEETNESS〉が「Best Of...」と謳った2枚組コンピレーション・リリース!Ethiopiquesの魅力に触れるサンプラーとして間違いない内容です。このすごい曲たちの中でもTÈSFA-MARYAM KIDANÉ一瞬で世界を変える音のちから。Mulatu Astatke、Mahmoud Ahmed、Tilahun Gessesse等々の巨人の音源を網羅。エチオピークの深い魅力へのサンプラーとして是非。180gバイナル、見開きスリーヴ。 (サイトウ)
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レーベル最初期2000年リリースの名作「Pop」と呼応するように始まった、Kompaktのアンビエント的側面を象徴する名シリーズ「Pop Ambient」コンピレーション。ヨーロピアン・ドリーミー且つメディテーショナル荘厳でポストクラシカルなKompaktマナーのエレクトロニック・アンビエント・ドローン決定盤コンピレーション最新作。アナログLPは全11トラック+DLコード付き。2026年の新たなるアンビエント潮流。
Veronika UnlandによるPop Ambientシリーズの象徴的な最新アートワーク装丁も美しい。 (コンピューマ)
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KING SUNNY ADEやFELA KUTI、ORLANDO JULIUSといった大御所から、後に単体で再発発掘が進み広く知られるようになる、ナイジェリア、ロゴスのミュージシャン、バンドたち。圧巻のリズム感覚。屈強な民族だったという理由で奴隷貿易をつうじて、北、中央、南アメリカ、カリブに渡り音楽の種を蒔いたヨルバ族たちの血を引き、アフリカ有数の都市ラゴスのゲットーで、ファンク、サイケデリック・ロック・ムーヴメントとも結びつきながら培われたエンターテイメント、抵抗音楽の魅力。数珠のアフロビート!オリジナルは2001年リリース、2012年にリマスターされ最リリース、そして10年ぶりにアナログプレスされました。3LP見開きスリーヴ。見開きの内側にはそれぞれのアーチストについてぎっしりと解説が書かれています。嬉しい再プレス。是非。 (サイトウ)
バイナル・オンリーのSemi Delicious「Love State」。Demi Riquisimo & Clint によるタイトル曲やAsa Tate 「Dog Years」、SWOOSEなども参加。ストックしています。 (サイトウ)
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DJでレコード・プロデューサーだったジミー・グレイによって創設されたUS70sのアフリカンルーツ回帰のスピリチュアル・ジャズ、シャス・ソウルの素晴らしい音源を残しているレーベル〈Black Fire〉のコンピレーション。Oneness Of Jujuの一連のリリースやソウルマン、Wayne Davis、GO-GOのパイオニアExperience Unlimited、フィラデルフィアのバイアード・ランカスターやハミット・ブルーイット、ガーナ出身のOkyerema Asanteなどを擁しています。1976年に録音されながら、1993年まで未発表だった音源まで。オハイオの劇団シアター・ウエストの名曲「Children Of Tomorrow's Dreams」で幕開け、Oneness Of Juj ...もっと読む (サイトウ)u[Space Jungle Luv]から「Soul Love Now」歴史的名曲「African Rhythm」のライブバージョン、再評価は高まる一方のフィラデルフィアの巨人バイアード・ランカスターが〈Black Fire〉に残した音源へと続く圧巻の内容。12インチサイズのブックレットには、貴重な写真や、James “Plunky” Branchのインテビューも掲載。〈Strut Records〉2020年のリリース。是非。 (サイトウ)
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欧州発の"ワールドミュージック"をある意味定義づけ、00年代フアナ・モリーナ、コノノNO.1らの発掘から衝撃のリリース、昨年のAksak Maboulまで。いつでも尖った感性で音楽を紹介するベルギーのベテラン・レーベルであるCRAMMED DISCSによる1984年からの試み、"Made To Measure"は架空の演劇、映画音楽をコンセプトに始まったようです。本盤Vol.1はレーベルオーナーのMarc Hollander率いるAksak Maboulが監修的な役割、一番DJでも使えそうな"Odessa"(sample2)さらに、サンフランシスコのTuxedomoonのVerdun(sample1)は第一次世界大戦の有名な戦場を描いたオランダ映画のサウンドトラック、イスラエルのポストパンク ...もっと読む (Shhhhh)・バンドMinimal Compactの曲は振付師Pierre Droulersのダンスパフォーマンスのために制作、Sub Rosaにも作品を残すベルギーの電子音楽家Benjamin Lewはファションショーの音楽に使われた楽曲を提供。いわゆる架空のサウンドトラックのようなコンセプトはちらほらありますが、ここまでコンセプチュアルに提示した最初の方ではないかと。このシリーズはジム・ジャームッシュ、ジョン・ルーリー、川久保玲、山本耀司も参加したとのこと。ならではのセンス、インテリジェンスを感じる一枚。 (Shhhhh)
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ダブ、エレクトロニック、アンビエントといった側面にフォーカスした第一弾に続き、今作はレーベルの最大シグネチャーでもある”サイケデリック"に焦点!バレアリックシーン重要ユニットCOYOTEがリミックス手掛ける、呪文が降り注ぐ催眠的アシッド・トライバル・ダブSORDID SOUND SYSTEM「Gimme Fever」(sample1)。スェーデンの電子サイケユニットFUTURUMのチャカポコスローハウス「Prado」(sample2)や、ANTON KOLBE(TROSS)とJESPER JAROLD(FONTÄN)がタッグを組んだ神秘ドリームロック「After Age」(sample3)など。アナログレコードで初収録される限定トラック8曲。密林トライバルサウンドから電子ダブ、コズミック、アンビエント、ジャズまで。ジャンルの垣根を取り払い、それぞれがオルタナティブの局地へと探索。 (Akie)
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これまでも〈YORE〉〈MOTECH〉などからリリース、大阪のレコードショップ兼パーティスペース”COMPUFUNK RECORDS”オーナーとして関西アンダーグラウンドを司るDJ COMPUFUNK「Shadow Of Dance」(sample1)は、神秘性を帯びたキーリフレインとソウルフルなアシッドラインが邂逅したディープテクノ名作に。PHIL ROBERTSONの変名ARBILLAの生々しいFMベースラインにデトロイトテクノヴァイブ溶け込む「Wave Function」(sample2)など、ハードウェア名手らによるデトロイトサウンドの再考・独自解釈が詰まった一枚。 (Akie)
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PHILLIP GRASSとの共演で知られるUAKTIやジスモンチの80年代等に代表されるようなブラジル70年代後半〜80年代のニューエイジにも通じるアンビエント/フュージョンのマニアックな奥深い世界をJOHN GÓMEZがコンパイル。MPB、ロック様々なフィールドから抽出したマニアック、ほとんど知らなかったような曲ばかり、驚きの曲の連続です。 (サイトウ)
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ニューオリーンズ、ミシシッピデルタでも知られるアメリカ南部ルイジアナ州の音楽的遺産にスポットを当てた〈Flee Project〉のコンピレーション。「Pasé Bél Tan」とは「良き時代の記憶」的な意味合いのフランスの移民色のあるルイジアナ・クレオール語だそうです。フランスからの移民たちのカルチャーと、アフリカや中南米からの黒人たち、先住民のインディオなどの文化が入り混じった音楽にスポットを当てています。また現行のアーチスト、MADTEOやCYRIL CYRIL、Model HomeのNappynappa、日本の伝統音楽からアフリカ音楽などにインスパイアされて活動している日系のアーチスト Yama Warashi(山童)やEMでお馴染みのタイのラッパーJuu4eも参加しています。 (サイトウ)
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2023年、日本のアーティストにフィーチャーしカルト的な人気を博した「Apron Japan Vol.1」に続き、今度は一層範囲を広げアジア圏内のブラザー達を招集した新作を発表!80年代後半NJSと独自のメロウネスを擦り合わせたDJ DREAMBOY「Swing City」や、首謀STEVEN JULIENの捻りまくった電子ファンク「Call Me」、BENEDEKのミッドナイトなムードと輝きを秘めハウスチューン「Keychanger」など。広い音楽性と共有したメロウセンス、一本通しで聴いていて飽きないのにまとまってる感じ、グッときます。 (Akie)
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ロンドン拠点のハウス/ディスコのベテランプロデューサーPETE HERBERTがキュレーション手掛ける〈MUSIC FOR SWIMMING POOLS〉より、第一弾は当店でも反響を呼んだ海辺テーマのコンピレーション新作が到着!ブエノスアイレスのSIDIRUMの曲をPETE HERBERTがリミックスしたダブミーツバレアリックなダウンテンポ「Ex-Plane」(sample1)や、〈FULL PUPP〉の主砲MARIUS VÅREID手掛けるドリーミーなハウスチューン「Satori」(sample2)、幻想的ミニマルパーカッシブなBILL MANGO「Inflight Sample" (Pete Herbert remix)」(sample3)など、今作もラウンジからダンスフロアまでフィットする楽曲が集結。 (Akie)
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ラゴスの中心部に位置、30年以上の歴史を持つ老舗名店”JAZZHOLE”が長きに渡り構想、プロデュースした大型コンピレーション企画!第二弾であるこの「Asiko Tito」は、JAZZHOLEが遡ること90年代後半に着手した野心的なプロジェクトで、ラゴス各地の才能豊かな才能にフィーチャーした一枚。アフロビート、ヨルバ・ファンク、アフロファンク、ハイライフ、スピリチュアルジャズなど、多岐にわたるサウンドを網羅し、それぞれの伝統的リズムと現代性(当時)が融合したユニークなリスニング体験を創造。
「大満足。。これ以上のものはないでしょう。計り知れない文化的価値、そして新旧の歴史が詰まっています。」とのGILLES PETERSONからのラブコールも。トラックリストからも是非。 (Akie)
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スコットランドのバグパイプ演奏スタイルであるスローエアが使用し祖国と郷愁を歌った民謡「The Waters of Kylesku」をマウスミュージック調にカバーしたり、パイプ音楽にグリッチや電子音を介入させたり。ゲール語詠唱にオートチューンに浸したり。民謡の原曲への最大限の敬意を払いながら未来へとつながる新たな形で展開したコレクション。ジャケットからタイトルまで、本当にグッとくる。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
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トリニダッド・トバコと並んぶ、カリビアン・ディスコ/辺境レア・グルーヴの最後の秘境スリナム。カリブ文化圏であり、宗主国であったオランダと、アフリカ、インド、東南アジアの文化も入り混じる文化を持つ小さな島国の、シンセサイザー、ブラス、パーカッション、ブギーの素晴らしき数珠の音源! (サイトウ)
ANDREA DALLERA主宰、イタロマニアックな再発を手掛ける〈DUALISMO SOUND〉最新ワーク!伊リッチョーネに設立、当時のアフロコズミックムーヴメントに貢献し、現在もカルトな人気誇る〈TRIBAL ITALIA〉にフィーチャーし、第一弾はNEWTONEでもカルトヒットを記録した名シリーズが待望カムバック!今回もシーンを代表するリビングレジェンドMEOやDJ FARYなどのキーリリースを網羅。 (Akie)
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まずはエクスクルーシブのA Certain Ratio 「Faster But Slower」が素晴らしいです。LindstrømとマンチェスターThe Thief Of Timeのコラボレーション、Bonar Bradberry, Tom ThorpeのPBR StreetGang、90s UK HOUSEレジェンドSteve EdwardsのSupernatureなども参加。 (サイトウ)
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『スクエルチの武勇伝は続く。第1弾で、アシッド・ラインがダンス・ミュージック界で最も耐久性のある決まり文句であることを証明した(そして今でも最高の決まり文句である)後、第2弾は共鳴のノブをもう少し回してみよう。 スティーヴ・バグ&ステファン・ブラッツ、ディートロン、トッド・オズボーン、そしてザ・モールを擁するマシュー・ジョンソンは、銀の箱への新たな頌歌のために力を合わせている。デスクワークをしたことのない音を引退させることはできないという証明だ。 今回もまた、Gasiusが視覚的なサイケデリアを提供し、トラックは聴覚的な旅を演出する。 303をダイヤルし、料金を受け取り、そして思い出してほしい。 (インフォメーションより)』