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Various
Ethiopian Soul And Groove - Ethiopian Urban Modern Music Vol. 1
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS094VL
- 2026-03-16
これまでもUMWELTやTHE EXALTICS、ACIDULANTなど、エレクトロサウンドのプロフェッショナルが名を連ねてきたエレクトロシリーズ”Xuntanza”最新作!満を持しての参加という感じがする、ハードウェアサウンドカリスマLEGOWELTはSFコズミックな世界観と緊迫した速度、タイトな鳴りを聴かせた「Palo Alto Puzzler」(sample2)。個人的にはシリーズ2度目の登場エレクトロマニアSOUND SYNTHESISの宇宙シネマティックなシンセスケープとアシッドラッシュが重なる「Flight To Coruña」(sample1)に撃ち抜かれました。 (Akie)
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『ダンスフロアの10年を祝うこの特集の最後を飾るのは、様々な屈折を経たアシッドサウンドを生々しくアンダーグラウンドなトラックで彩ったパンチの効いたセレクションだ。Paranoid LondonのQuinn WhalleyとPosthumanのJoshua DohertyがTrue Pleasuresとしてタッグを組んだ'Pump'、IORI WAKASA x KEITA SANOが変拍子ディスコを奏でる'Teachers'、レーベル・ボスのBen Gomoriがヒップ・ハウス風味の'Gomorish'でグルーヴをジャックし、Burnin MusicのチーフPegasvsが303エレクトロの'Ridley Road Market Preacher'で釘付けになる。 そして、Bandcamp限定 ...もっと読む音源として、Make A Danceのハードディスクに保存されていたJosh Ludlowの失われたプロジェクトがある。アシッド風味のバウンシーな奇妙さ。 (インフォメーションより)』
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A1は、6th Borough ProjectのCraig SmithによるプロジェクトSound Signals。Orlando VoornやKid Sublimeともコラボレーションしているフルート奏者で作曲家のHan Litzをフィーチャリング。フルート、サックスをフィーチャリングしたライブ・フィーリングなディープ・ハウス。SAHKO/PUUやALLEY VERSIONからのリリースで知られるNasty Boyの変名Future Jazz Ensemble、ディープハウスの歴史に名を刻む「The Beginning Of Life」で知られるレジェンドMike Perras、Ten Lovers MusicのCumulative Collective, Re:Fill, Carusoなどに参加しているプロデューサーStefano De Santis。 (サイトウ)
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やはりおすすめが〈GOING GOOD〉〈BUTTER SESSIONS〉などからリリースを重ねながら、90年代後半から現在に至るまで豪州エレクトロニックシーンを司ってきたベテランEWAN JANSENの「Kuseni Yayo」(sample1)で、チャカポコ軽いドラムとニューエイジフィールな鍵盤が有機的にジャムする名曲に。フィラデルフィアのSWEATER手掛ける色彩豊かエモーショナルなテックハウス「Talk to Me」など。Aサイドはユーロポップのイナたさをストイックに吸収した上級者サウンド、、是非フロアで聴きたい。 (Akie)
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Jancen,Arthur Robert,Vinicius Honorio,Len Faki...新旧の〈Figure〉のアーチストたちによるオムニバス。(サイトウ)
* 3x 12” multicolored vinyl, incl dl code
『フィギュアは、レーベル設立150周年を記念して、新旧アーティストを紹介する3枚組コンピレーションをリリースする。ジャケット・アートは、ベルリンを拠点に活動するアーティスト、エリック・ウィンクラーに依頼したもので、彼のスプレー・ペイントによる作品が、3色のレコードを収めた厚手のトリプル・ポケット・スリーブを飾っている。 ジャンセンとアーサー・ロバートは、焼けるような、あるいはサイケデリックなトンネル・テクノを独自の手 ...もっと読む法で表現している。また、ブラジルのシェイプシフター、ヴィニシウス・ホノリオは、独自の滑るようなベース周波数を切り出し、A-STSは古典的なドラム・マシーンのブリープ・ヒプノシスに頼っている。 レーベル代表のレン・ファキ自身のエネルギッシュな姿は、最近リリースしたアルバムに見られる彼の多才なスタイルを反映している。ストリングスと風変わりなシンセをフィーチャーした全面的なプロダクションは、トリッピーなアシッド・ループの上でミニマルなハードウェア・サウンドをゆっくりと構築するベテラン同士のコンビ、Jeroen Search & Decoderとは対照的だ。フリップサイドは若い世代のプロデューサー、IGLOの作品で、生命力に溢れ、ディテールが豊かな極上のテクノ・ローラーとなっている。ミュンヘンのグラスキン兄弟によるデュオは、すでにFakiのアルバム『Fusion』のリミックスを手がけているが、Figureからのオリジナル・リリースは初めてで、歪んだスタブとディープなグルーヴが巧みにブレンドされている。 同じく洗練されているが、よりハードなエッジを持つScheermannは、ダークでミニマルなアプローチを実践し、各要素が最大限の効果を発揮できるよう輝きを放っている。彼の荒涼としたトラックは、Obscure Shapeの珍しいソロ・リリースと組み合わされ、その夢のようなきらめくメロディの断片は、このコンピレーションで最もエモーショナルな瞬間のひとつとなっている。最終面は、ロマン・ポンセの熟練したグルーヴの理解で、ダビーなスタブとヴォーカルが完璧なバランスを保ち、まばゆいばかりに完璧なループを作り上げている。この画期的なリリースの最後の音色は、フィギュアのもう一人の明るい新人の声によるものだ:アルカンは、色とりどりのシンセがハーモニーを奏で、軽快に跳ねるビートの上で、力強い進行感を呼び起こすことに成功している。 インディペンデント・レーベルが150位を獲得するのは稀なことだ。しかし、このレーベルの特徴的なサウンドを再形成するのに役立つ新しい才能を発掘し続けながら、ファミリー登録者を増やしていくことは、本当に幸せなことだ。このパッケージは、Figureがレーベルとしていかに成長し、適応し、現代テクノをリードする存在であり続けているかを示している。 (インフォメーションより)』
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リオ・デ・ジャネイロの現行シーンを切り取った素晴らしいコンピレーション登場。想像以上。驚きました。アフロ・ブラジリアングルーヴ、サンバ、MPB、トロピカリア、サイケロック、音響などのエッセンスが熟成され、AZYMUTHやAIRTO、パスコアル、TOM ZEなどの時代を越えるような充実ぶり。これから掘り下げます。 (サイトウ)
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『スクエルチの武勇伝は続く。第1弾で、アシッド・ラインがダンス・ミュージック界で最も耐久性のある決まり文句であることを証明した(そして今でも最高の決まり文句である)後、第2弾は共鳴のノブをもう少し回してみよう。 スティーヴ・バグ&ステファン・ブラッツ、ディートロン、トッド・オズボーン、そしてザ・モールを擁するマシュー・ジョンソンは、銀の箱への新たな頌歌のために力を合わせている。デスクワークをしたことのない音を引退させることはできないという証明だ。 今回もまた、Gasiusが視覚的なサイケデリアを提供し、トラックは聴覚的な旅を演出する。 303をダイヤルし、料金を受け取り、そして思い出してほしい。 (インフォメーションより)』
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KING SUNNY ADEやFELA KUTI、ORLANDO JULIUSといった大御所から、後に単体で再発発掘が進み広く知られるようになる、ナイジェリア、ロゴスのミュージシャン、バンドたち。圧巻のリズム感覚。屈強な民族だったという理由で奴隷貿易をつうじて、北、中央、南アメリカ、カリブに渡り音楽の種を蒔いたヨルバ族たちの血を引き、アフリカ有数の都市ラゴスのゲットーで、ファンク、サイケデリック・ロック・ムーヴメントとも結びつきながら培われたエンターテイメント、抵抗音楽の魅力。数珠のアフロビート!オリジナルは2001年リリース、2012年にリマスターされ最リリース、そして10年ぶりにアナログプレスされました。3LP見開きスリーヴ。見開きの内側にはそれぞれのアーチストについてぎっしりと解説が書かれています。嬉しい再プレス。是非。 (サイトウ)
SHJVAやDJ LIFEらを抱え、良質なモダントランスを放出している〈NEPTUNE DISCS〉人気サンプラーから第11弾が到着!おすすめは〈VBX MUSIC〉〈CRAIGIE KNOWES〉などの前線で実力を磨いてきたOLSVANGÈR、太く存在感あるボリューミーなアシッドベースでダビーに嵌める「Flash!」(sample1)。過去にはソロでも参戦している
エストニア地下ユニットABDUL RAEVAの新名義GEARMASTERはハウシーで華やかなシンセとパーカッションで色付けた「Clubfoot」(sample2)を披露。 (Akie)
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Z RecordsからもリリースするUK HOUSEシーンのSean McCabe。彼がオリジナルのプロデュースも手掛けた、Blak Berat NiksやRon TrentたちとのERBなどでも活躍するシカゴ・ベテランプロデューサーでシンガーでもあるHarold Matthews JrことEd Matthewsの「This Place」のGlenn UndergroundによるリミックスをA1に収録。Black Sonixとの共作「Modulate」、David Bailey & MissFlyのリミックスなどディープ、ソウルフルなハウミュージック。 (サイトウ)
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ラゴスの中心部に位置、30年以上の歴史を持つ老舗名店”JAZZHOLE”が長きに渡り構想、プロデュースした大型コンピレーション企画!第二弾であるこの「Asiko Tito」は、JAZZHOLEが遡ること90年代後半に着手した野心的なプロジェクトで、ラゴス各地の才能豊かな才能にフィーチャーした一枚。アフロビート、ヨルバ・ファンク、アフロファンク、ハイライフ、スピリチュアルジャズなど、多岐にわたるサウンドを網羅し、それぞれの伝統的リズムと現代性(当時)が融合したユニークなリスニング体験を創造。
「大満足。。これ以上のものはないでしょう。計り知れない文化的価値、そして新旧の歴史が詰まっています。」とのGILLES PETERSONからのラブコールも。トラックリストからも是非。 (Akie)
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バイナル・オンリーのSemi Delicious「Love State」。Demi Riquisimo & Clintによるタイトル曲やAsa Tate 「Dog Years」、SWOOSEなども参加。ストックしています。 (サイトウ)
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レーベル最初期2000年リリースの名作「Pop」と呼応するように始まった、Kompaktのアンビエント的側面を象徴する名シリーズ「Pop Ambient」コンピレーション。ヨーロピアン・ドリーミー且つメディテーショナル荘厳でポストクラシカルなKompaktマナーのエレクトロニック・アンビエント・ドローン決定盤コンピレーション最新作。アナログLPは全11トラック+DLコード付き。2026年の新たなるアンビエント潮流。
Veronika UnlandによるPop Ambientシリーズの象徴的な最新アートワーク装丁も美しい。 (コンピューマ)
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『テレグラフ・プレゼンツ・クラシックは、過去20年間にリリースされた楽曲を含むコンセプト・シリーズ。全トラックがリマスターされ、160グラムのヴァイナルにカットされている。今回はダンスフロアに強い3曲をチョイス。A1.Jonas SellaのAnkle SwingをTom Ellisがリミックスしたもので、このトラックは当時デジタル盤(Tel41)のみでリリースされた。A2 Leonel Castilloがこのレーベルからリリースした唯一のトラックで、トリッピーでセクシー、素晴らしいグルーヴを持つ美しいミニマル・ハウス・トラック。B面には、巨匠ロバート・フッドによる別名義Monoboxのレア・トラック、Realm 02をロング・オリジナル・バージョンで収録。ヒプノティックでフューチャリスティックな傑作。 (インフォメーションより)』
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MOODYMANNやOMAR S、KYLE HALL、RICK WADEなどなど名だたるアーティストを巻き込みデトロイトで確固たる地位を築きつつあるレーベル〈UPSTAIRS ASYLUM RECORDINGS〉コンピレーション”Detroit On The Move”第二弾!DJ SCSI名義でもお馴染みデトロイトアンダーグラウンドの雄GARI ROMALIS手掛けるディープダブハウス「Electronix (Im Ya Dancer)」(sample1)で、浮遊感溢れるアンビエンスとダブ調ながらダイナミックに動く低音のバランス素晴らしい、激渋のグルーヴ。軽やかなハンドドラムがアクセントになったUSガラージ志向なCHRISTOPHER "G-MAJOR" GILLYARD「Metro To Downtown」(sample2)もおすすめ。 (Akie)
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アフリカ、カリビアンもの等の素晴らしいリリースをしているスイス・ジュネーヴのレコードショップBONGO JOEのレーベル〈LES DISQUES BONGO JOE〉からスペイン産のオブスキュア、シンセウェイヴ、ポストパンクのコンピレーション。電化した狂った、驚きの音源、魅惑の音源がぎっしり。インナースリーヴの解説も詳細。 (サイトウ)
念仏踊りがそのルーツと言われているエイサーの歴史的なドキュメント︕︕「七月エイサー」は嘉手苅林昌の兄貴分で戦後の沖縄民謡の復興に務め、沖縄を代表するエイサーグループ「園田青年会」の立ち上げにも尽力した小浜守栄とその園田青年会によるノンストップエイサー。まるで目の前で道ジュネー (青年男女がエイサーを踊りながら集落の通りを練り歩くこと) を見ているような臨場感︕︕「仲順流」は登川誠仁、知名定男、照屋林山・林助親子など沖縄民謡の巨匠達が、エイサーには欠かすことのできない楽曲の由来を歌劇として表現している。必聴︕︕ (内海イズル)
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スインギン、エチオピーク!ムラトゥ・アスタトゥケに代表されるエチオピアの音楽は、ソウル、R&Bの西洋の影響とアフリカ・ネイテイヴの感覚を持ち、ダンス感覚の洗練と強靭さが素晴らしく、アフリカ音楽、辺境音楽のハイライトのひとつです。ムラトゥによて結成されたWALLIAS BAND(1曲目はAMESOME TAPES FROM AFRICAからの再発で人気となったHailu Mergia+WALLIAS BANDの大名曲!)、MAHMOUD AHMED、レジェンダリー・サキソフォン奏者GÉTATCHÈW MÈKURYA等69年から75年のエチオピア、ゴールデン・イヤーズの素晴らしい数珠の音源です。 (サイトウ)