Tag: POST PUNK
- List
- Grid
- LP
- Recommended =
- New Release
Damos Room
All Shall Go
Long Gone
- Cat No.: LONGGONE4
- 2026-04-24
古今東西のDIYレフトフィールド・エレクトロニクス、ポストパンク、実験音楽ダブ、テクノにフォーカスしたロンドン・アンダーグラウンド気鋭レーベルLong Goneからの注目の新作4番は、当店でも人気の南米コロンビア・クンビア、中近東から東欧まで、世界各地の伝統音楽からインスパイアされた怪しく妖しいアウトサイダー/レフトフィールド/アヴァン異色エレクトロニクス・レゲエ&ダブUK鬼才Elijah MinnelliとLuke Miles & Nicholas ElsonによるトリオDamos Roomによるデビューアルバム!!!
ダブ、スポークンワード、リズム&ビート、ポストパンク、レフトフィールド、インダストリアル・ノイズ・アヴァンギャルド、ドローン・ テクノ・エクスペリメンタルの境界線の狭間を幽玄に深化させた、ずっぷしのスワンプ地帯9トラックを収録。Long Gone Records作品はどれもアートワーク装丁が雰囲気あってかっこいい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Bahtiyar Taş
Acaip
Zel Zele
- Cat No.: ZEL06
- 2026-03-28
トルコのベーシスト Bahtiyar Taşによる80年代DIYソロ必殺ポストパンク・オブスキュア秘宝アルバムがカセットテープから復元マスタリングされてアナログ化リリース!!ターキッシュ・アラベスク調メロディ旋律と奇妙ストレンジなダンスミュージック・フュージョン・ビート、ユーモラスな叙情性、ユニーク手弾きシンセサイザー、レフトフィールド多彩で自由なアレンジへのアプローチにもヘンテコにグッとくる7曲を収録。
1970年代に活躍したトルコ・イスタンブールのポップ・フォーク・バンドBeyaz KelebeklerのメンバーでもあったベーシストBahtiyar Taşが、バンドを脱退後、ターキッシュ・アラベスクの深い音楽世界に踏み込み、1980年9月、トルコで軍事クーデターが起こり、トルコ音楽シーンの黄金時代が終わりを告げることとなり、新しいバンドを結成するためにドイツに渡り、ターキッシュ・アラベスクの深い音楽世界に踏み込みながら、政治および社会的風刺を探究、フランクフルトの自室でベース、シンセサイザー、エレクトロニクス等を駆使しながら、1981年から88年にかけて何百枚ものDIYベッドルームレコーディングを行った。それらのヘンテコでアウトサイダー精神性に満ち溢れたターキッシュ・アラベスク・ポストパン ...もっと読む (コンピューマ)ク・レフトフィールド・コズミックな楽曲達カセットテープの中から7曲を厳選収録したもの。全曲凄い!トラックリストからも是非ともどうぞ。
ジャケット・アートワークも同じ年に描かれた彼自身の作品からキュレーションされたものが散りばめられている。2022年秋にZel Zeleよりリリースされていた作品ですが、Newtone 初到着。まだ入手できました。あらためてレコメンド紹介させてください。 (コンピューマ)
Track List
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Luka Lickshot
Shots Fired
Luka Lickshot
- Cat No.: LL001
- 2026-03-27
これまで<Workshop><Third Ear>などから催眠的なハウスミュージックをリリースしてきたプロデューサーにしてレゲエDJでもある、Luka Lickshot(a.k.a. Luke Palmer a.k.a. Wolverhampton Wolverine)がデビューアルバムを自身レーベルよりリリース!!現時点ではノーデジタル・カセットテープ・オンリー・リリース!!!
80年代初頭のマンチェスター・ポストパンクの実存主義、90年代のダークサイド・トリップホップ、On-U サウンドシステム・カルチャーを音響的に融合させた、生楽器とデジタル、即興、ダブエフェクトを駆使した10トラックを収録。
Giulio Erasmus, DJ Marcelle, Tricky, ‘Hexといったアーティストたちともどこか共鳴するかのようなレフトフィールド・ポストパンク・トリップホップ的なアルバム作風となっている。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Grauzone
Grauzone
We Release Whatever The Fuck We Want Records
- Cat No.: WRWTFWW042
- 2026-03-16
80年代のスイスにて約2年という短命の活動で解散した幻のポストパンクバンド・GRAUZONEの唯一アルバム(1981)が発売40周年を記念しリイシュー!オリジナルアルバム収録曲に加え、12インチ再発もなされたマスターピース「Eisbær」などのボーナス9曲が追加されたデラックスエディション。
高田みどりや福居良の再発も手がけたオブスキュアリイシュー専科〈WRWTFWW〉より。DANIELE BALDELLIやBEPPE LODAにスクリュープレイされるコズミック古典「Film 2」で幕開け、ギターとシンセサイザーのリフのコンボは1度聴いたら忘れることのできない最大ヒット「Eisbär」(sample1)、NW/ポストパンク編集盤に収録された「Raum」など。ポストパンク~コールドウェイブ、ニューウェイヴ、レディオフォニック・ワークショップスタイルの実験音楽を展開したカッティングエッジなオリジナルアルバムに加えて、その短命な活動期間に製作発表した19曲もの楽曲を網羅した豪華な再発盤。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Gasper Lawal
Ajomasé
Strut
- Cat No.: STRUT503LP
- 2026-03-09
George Clinton/Funkadelic、Ginger Baker、Police等との共演セッション、Peter Gabriel主催WOMAD 1982年開催の記念すべき第一回に招待された、ナイジェリア伝説的パーカッション奏者Gasper Lawalが4年の歳月をかけて作り上げて1980年に自身レーベルCAPよりリリースしたスピリチュアル・アフリカン・トライバルジャズ&ダブワイズ・グルーヴ秘宝アルバム「Ajomasé」がstるtより初アナログLP復刻がなされた!!!名仕事。待望再入荷できました!!!
ナイジェリアの奥深くで彫られた手作りによる力強いパーカッション群、4年の歳月をかけて、このアルバムをプロデュース作曲、ナイジェリアとイギリス両国から精鋭ミュージシャンを集めてレコーディング、オーバーダビングを自ら手がけて作り上げた7曲を収録。
ナイジェリアの豊かなパーカッション・スタイルと、この時代を反映したソリッドでポストパンクでアヴァンギャルド実験的精神、ファンク&ソウル、ロックやジャズ・フュージョンの独自の融合が試みられたカリビアン・ダブワイズも香しい。
当時アフリカのレコードとしては珍しくJohn PeelやJanice Longといった伝説的DJ達のラジオ番組でプレイされたことでラフトレードでの流通が開始されたというのも素敵な話。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Autumns
Get A Life, Listen To Autumns EP
DNO
- Cat No.: DNO020
- 2026-02-16
アイルランド出身気鋭プロデューサーAutumnsによるDNOからのデビュー作「Get A Life, Listen To Autumns EP」がポストパンクD.A.F.マナー・エレクトロニック・ボディミュージックEBMアヴァンギャルド・ダブワイズ官能的にモーレツかっこいい!!!フリージャズ、スピリチュアル、エクスペリメンタル独自の世界観が心地いい、ポストモダン・リアリズム・リズム・アンダーグラウンドにナイス・リリースが続いているDNOレーベル新作20番。180g重量盤12インチ限定300枚。
BPM119、灰色に燻んだ鋼鉄ハンマービートEBMダブワイズ歪んだヴォーカルの雄叫びもエキサイティングなA1「100 Ways To Get Fucked」(sample1)、BPM164、ロックンロール・リズムマシーン・リディムとアシッディ粘着アルペジオのA2「Let It Melt」、BPM112、80’sシカゴハウス・インスパイアの猥雑ヒプノティック・ビートダウン・ダブワイズA3「Petted」(sample2)、BPM125、アシッド・ボディ・エレクトロニック・サウンズ真骨頂!粘着グルーヴが絡みつく愛おしさB1「LDRO」(sample3)、歪んだギター、雄叫び、ダブ、インダストリアル・パーカッションによるポストパンク実験的変則グルーヴが渦巻くB2「God's Gif」にもグッと魅了 ...もっと読む (コンピューマ)されるポストモダン・リアリズムが息づく挑戦的な5トラックを収録。
DNOのレーベルとしての官能的な新境地を切り開く、気鋭Autumnsによるレーベル初作品!お見逃しなくどうぞ。今後の動きも非常に楽しみです。 (コンピューマ)
Track List
- LP+DL
- Recommended
- Back In
THE MISSING BRAZILIANS
Warzone
On-U Sound
- Cat No.: ONULP34C
- 2026-02-09
1984年、ON-U SOUNDSアナザーサイド・サイエンスフィクション・呪術的アヴァンギャルド・ダブワイズ異色作。Adrian Sherwoodがスタジオの可能性の限界に挑戦して作り上げたプロジェクトTHE MISSING BRAZILIANSによる唯一のアルバム「Warzone」が数量限定クリアヴァイナルにてアナログLP復刻。アルバム・アートワークかっちょいい折込ポスター、DLコード(DLボーナス曲:Ace Of Wands (unreleased extended mix)を追加)付き。
彼がこれまでに手がけたリリースの中でも最も過激なサウンドを展開した作品のひとつで、ポストパンク、ノイズ、エレクトロニクス、エレクトロ、エディット、インダストリアルがリズミカル呪術的ダブワイズ凶暴なまでに実験的に織りなされている。本作においてAdrian Sherwoodはスタジオの可能性の限界に挑戦、80年代半ばの冷戦時代のディストピア的なグレイの空気を、錯乱したパーカッション、不穏なキーボード、切り裂くようなディストーションで表現している。お馴染みON-U名手達に加えて、African Head ChargeのBonjo I、その後、Massive AttackにフィーチャーされたShara Nelson、Annie Anxietyがヴォーカルで参加。ほのかにエキゾチックでもある8トラック ...もっと読む (コンピューマ)を収録。
今回のアナログ復刻にあたり、ベルリン、dubplate & masteringによる低音の音圧を新たに施したアナログ・カットがなされている。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Peter Gordon / David Cunningham
The Yellow Box
Week-End
- Cat No.: WE16
- 2026-02-09
The Flying Lizards、General Strike、This Heatのプロデュースでも知られる、耳と感覚の鬼才David Cunninghamと、No Waveに実験音楽アヴァンギャルドをディスコと繋ぐ、Arthur Russellと共に10条人物の一人であるサックス奏者Peter Gordonによる1981-1983年の貴重なカットアップ・コラージュ・セッション・レコーディング音源「The Yellow Box」が、1996年のカニンガム自主レーベルPianoからのCDリリースから29年を経て、レコーディング当時からはまさかの44年を経ての待望アナログLP化が実現!!!名リリースが続いているWeek-End Recordsからの復刻。
1970年代末から交流を持ち、ポストパンク/アヴァン・ポップの文脈で活動してきた音楽家同士であるUK鬼才David Cunningham(The Flying Lizards)とNYC奇才Peter Gordon(Love of Life Orchestra)による、The Flying Lizardsセカンドアルバム「Fourth Wall」の制作をきっかけに意気投合、ポストモダンな実験精神とポップの遊び心が交錯する、ユニークな音響カルト作品『The Yellow Box』。
The Feelies/The Lounge Lizardsでも知られるレジェンダリーなドラマー、Anton Fierと、Henry Cow/Soft Heapの名手ベーシスト、John Greavesを迎えて ...もっと読む (コンピューマ)、1981-1983年にヨーロッパでセッション・レコーディングされた音源集で、サンプラー登場前のテープを駆使した初期のサンプリング技術、プリペアド楽器を駆使しながら、解体されたリズム、再構築されたメロディの独創的な融合、そして、フィールドレコーディング音源、電子音、サックス、ポエトリーも交えながら、彼らの過去の断片的なアイデアや未発表音源をもカットアップ・コラージュ、様々な音響実験によって再構築された、迷宮へ誘われるかのようなポストパンク実験音響インダストリアル・ダブ・アヴァンギャルド・ジャズ、ミニマル・ドローン、プレ・エレクトロニカ、 ストレンジ・ユニーク初々しくめくるめく箱庭的音楽世界。17トラックを収録。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」、Dinosaur「Kiss Me Again」、Marshall Allen「New Dawn」、Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」「Nuh Skin Up Dub」と、愛情溢れる激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作16番。お値段かなり高いですが、やはり今作も素晴らしいリリース。逸品レコード。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Notorische Reflexe
Notorische Reflexe
Bureau B
- Cat No.: BB327LP
- 2026-01-24
ドイツ・マルチメディア・パフォーマンス集団NOTORISCHE REFLEXEによる1985年の唯一の作品にしてグレイトすぎる秘宝傑作「Notorische Reflexe」のBUREAU Bからの オフィシャル復刻LP!!!激推薦盤。
NYロフトジャズ的アヴァンギャルド・ポストパンクmeetジャーマン・エレクトロニック・ジャンクノイズ且つカットアップ・グルーヴのDAFばりのキレッキレ且つシャープなハンマービートも炸裂!!!アフリカン・テープコラージュ?サンプラー・カットアップ?もキレッキレ。全13トラック。Einstürzende Neubauten、Die Tödliche Doris、Malariaと同時代に活動した知られざる重要グループNOTORISCHE REFLEXEの唯一のアルバムを堪能ください。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Vivien Goldman
Resolutionary (Songs 1979-1982)
Staubgold
- Cat No.: STAUBGOLD 141
- 2026-01-23
David Cunningham/The Flying Lizardsのヴォーカリストとしても知られる当時のひそかなる重要アーティストの一人Vivien Goldmanが1979年から1982年の3年間に録音した、John Lydon、Keith LeveneというほぼP.I.L.、& Adrian SherwoodらがプロデュースしたEPオンリーでリリースされていた貴重音源の数々からコンパイルされたSTAUBGOLDならではの名リイシュー!!!アナログ盤ストックしました!!!(レゲエ便り2017.8.3 )
A面の3曲、A1「Launderette(3:46)」(sample1)A2「Private Armies(6:16)」(sample2)A3「P.A. Dub(4:32)」は、1981年、UKではRough Trade、USでは99 Recordsから発売された、John Lydon, Keith Leveneプロデュースのこの 時代のUKポストパンク期ならではのヒリッとしたP.I.L.をも彷彿させるポストパンク・レゲエ&ダブ必殺曲。B面には、The Flying Lizardsのデビューアルバムに書いた1979年の2曲、B1「Her Story」(sample3)B2「The Window」、そして、Style Scott、Steve Beresford、Neneh Cherryらも参加 ...もっと読む (コンピューマ)した、Eve Blouinとのアフリカン・トロピカルな異色ユニットChantageのシングル3曲、B3「It’s Only Money(5:52)」B4「Same Thing Twice(3:32)」B5「Tu M’Fais Rire(1:20)」の全9曲。 (コンピューマ)
- 7inch
- Recommended
- Back In
The Bush
Smack (feat. Eric Boss)
Mocambo
- Cat No.: THEBUSH001
- 2026-01-13
ドキュメンタリー映画「Meet Me In The Bathroom」を劇場で観た事から、70-80年代初頭のポストパンク・ディスコ・ムーブメントのノスタルジックなエネルギーに駆られたロンドンの二人(DJ E da BossとDef Stef)によるコラボレーション・デュオThe Bushによる初期衝動ルーディーなディスコ・ダブ注目作7インチ(限定盤)!!
ファンキーなディスコ・グルーヴと荒削りなパンクロックの精神性が大胆に融合された作品。DJマナー荒くれポストパンク実験性も感じさせてくれるディスコ・ダブSide-B「Smack (Disco Dub)」(sample1)をまずはぜひともどうぞ!!! (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Various Artists
Pain
2trckrs
- Cat No.: 2TRKS02
- 2026-01-01
EBMとNEW BEATの影響、90年代アンダーグラウンドカルチャーに根付き、エレクトロニックダンスとパンクを融合したダークレイヴテクノ、怪しい日本語サンプルも飛び出します。南米ペルー生まれバルセロナ在住のアーティストNULEKが自主レーベル〈2TRCKRS〉から新作を発表!バイナルオンリー。
南米バルセロナコネクション〈SIKU〉などにも参加してきたNULEKによる〈2TRCKRS〉カタログ2番、構想から約2年かけて完成!ニュービート由来のダークトーンと重いベース&ビート、ミステリアスな日本語セリフもペーストしたパンキッシュテクノ「An Empty Life」(sample1)。同じく妖しいヴォイスサンプルが投入されたポストパンク「Come Out At Night」(sample2)など、挑発的なムードとパンクスピリット、現代の作品とは思えぬ生々しく中毒性のあるサウンド、おすすめです。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
New Age Steppers
New Age Steppers(数量限定/ブラック・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書封入)
BEAT RECORDS / On-U Sound
- Cat No.: ONULP1BR
- 2025-12-16
UKポストパンク・アヴァンギャルド・ダブ礎となるレジェンド鬼才ADRIAN SHERWOOD主宰ON-U SOUNDの記念すべき第一弾リリースとなるレーベル1番の作品にして、1981年、ロンドン・アンダーグラウンド仲間達、Pop Group、Slits、The Flying Lizards、Raincoats、Roots Radics、Aswad、Creation Rebelからの精鋭達17人と共に先鋭的ダブ・サウンズを探求したNEW AGE STEPPERSデビューアルバム「New Age Steppers」が、エイドリアン・シャーウッドと大鷹俊一による2003年再発時解説に加えて、ライター河村祐介による2025年最新解説を封入。日本語帯付きLPで発売された!
ジャマイカン・クラシックス Junior Byles「Fade Away」、Bim Sherman「Love Forever」が、Ali Upの歌声と共に鮮やかキレッキレに丁寧に紡がれる、言わずもがな狂おしき名カバーA1(sample1)、B3(sample3)を筆頭に、ポストパンク、ニューウェイヴ、ロック、レゲエ、ダブ、フリージャズ、アヴァンギャルド実験音楽、等々が、ADRIAN SHERWOODを中心に唯一無二のバランスと攻撃性で探求表現された前人未到のクリエイティヴィティ先鋭的前衛ダブ・サウンド。全8トラック。現在でもその革新性が益々評価される奇跡名盤が日本語帯付き輸入盤LPで発売!解説は、エイドリアン・シャーウッドと大鷹 俊一による2003年再発時のものに加えて、名著ダブ入門の執筆でおなじみライター河村 祐介による最新の解説が封入されているのも嬉しい限り。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
34 Trolley
Relaxation EP
Feel The Four
- Cat No.: FTF-001
- 2025-10-21
ESG、Liquid Liquid、Tom Tom Club、Dinosaur Lなど、1980年代初期ニューヨーク・スタイルのポストパンク・ミュータント・ディスコ注目12インチ!フィラデルフィア・ペンシルバニア伝説のDIYパンク・バンド、Screaming FemalesのメンバーJarrett Doughertyによる初ソロ・リリース。ハンドスタンプ限定盤12インチ。
ドラム、パーカッション、シンセ、ベース、ギター、ヴィブラフォンを中心に、テナーサックス、トロンボーン、トランペットのホーン隊、クラップ要員も交えた、ポストパンク・ノーウェイヴ・ディスコファンク4トラックEP。ヴィブラフォンの旋律鳴りがエキゾチックな雰囲気も醸し出していて、演奏ヴォーカル、ESG、Liquid Liquidマナー、なんとも味わい深い。BPM124、A1「Relaxation」(sample1)、BPM115、A2「Coming For You?」(sample2)、BPM132、B1「Go Ahead」、BPM121、B2「Dream Freedom」(sample3)。レーベルBandcampではすでに完売の模様。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Nihon No Wave Vol. 2
Mecanica
- Cat No.: MEC099
- 2025-10-13
国産ウェイヴ/ポストパンクマニアが生唾をのむようなラインナップに圧倒された第一弾から約7年、70年代後半から80年代初頭の東京と大阪を中心に独自発達したアンダーグラウンドDIYインディムーヴメントにスポットを当てたコンピレーション「Nihon No Wave」待望新作。この第二弾はアーカイブをさらに深く掘り下げ、中古市場にも未流通な自主制作音源にまで手を伸ばした資料級の編纂に。
”YELLO”の片翼CARLOS PERONや、日本シンセウェイヴ異能TOMO AKIKAWABAYAなどのカルト音源発掘・復刻ワークでもお馴染みポーランドの〈MECANICA〉が手がけた国産ニューウェイブ/ポストパンクコンパイルシリーズ「Nihon No Wave」待望第二弾が到着!前作同様に、閉じたコミュニティとDIY精神に裏付けされたインディペンデントな流通、音としてのマニアックでパーソナルな発展が見られた70年代後半から80年代初頭にかけての音源を網羅してますが、今回は更にその深淵を覗き込み、当時のカセットやプライベートプレス盤には留まらずDiscogsページも無いような自主7インチまで発掘しリマスタリング収録!ローファイシンセやミニマルリズム、欧州や北米で台頭したポストパンク/ニュ ...もっと読む (Akie)ーウェーブムーヴメントと日本固有のシンセサイザー音楽やバンドサウンドが実験的融合を遂げ、オリジナルジャンルとしてのアウトプットに。内容としては第一弾よりもパンク色<ポップな印象、生々しいエネルギーと実験精神を捉えています。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 2LP + 7inch
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Nihon No Wave Vol. 1
Mecanica
- Cat No.: MEC030
- 2025-10-13
電動マリオネット、ドライプロジェクト、成田 忍まで、国産ウェイヴ/ポストパンクマニアが生唾をのむようなラインナップです。1970年代後半から1980年代初頭にかけ、東京と大阪を目に独自発達したアンダーグラウンドなDIYインディムーヴメントと実験精神。その当時のカセットやソノシート、ダブプレートまで発掘しコンパイル。待望第二弾の発売に合わせ、2018年の脅威の復刻仕事が新たに7インチを付属し再発。
”YELLO”の片翼CARLOS PERONや、日本シンセウェイヴ異能TOMO AKIKAWABAYAなどのカルト音源発掘・復刻ワークでもお馴染みポーランドの〈MECANICA〉が2018年に手がけた資料級の復刻・編纂仕事がデラックス&限定プレスでの再リリース!閉じたコミュニティとDIY精神に裏付けされたインディペンデントな流通、音としてのマニアックでパーソナルな発展が見られた70年代後半から80年代初頭にかけての音源を網羅。音源の貴重さはもちろんですが、何より音としてのおもしろさ、ローファイシンセやミニマルリズム、欧州や北米で台頭したポストパンク/ニューウェーブムーヴメントと日本固有のシンセサイザー音楽やバンドサウンドが実験的融合を遂げ、オリジナルジャンルとしてのアウトプットになっている。悲しいくらい屈折してるのに真っ直ぐで純。トラックリストからの是非。推薦! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Tutu Ta
Violence or Violets
Long Gone
- Cat No.: LONGGONE3
- 2025-10-10
古今東西のDIYレフトフィールド・エレクトロニクス、ポストパンク、実験音楽ダブ、テクノにフォーカスしたロンドン・アンダーグラウンド気鋭レーベルLong Goneからの注目の第三弾(フィジカルとしては第二弾リリース!)は、第一弾「The Shirine」も怪作素晴らしかったウエストロンドン注目の気鋭ミステリアス奇才Tutu Ta待望新作12インチ!!!
フレンチ・レフトフィールド注目レーベルMacadam Mamboからの昨年2023年秋にリリースされたデビューアルバム「Lonely Eyes」もDIYルーディー・ポストパンク実験ダブ&ステップ変態センセーショナル怪作、そしてLong Goneからの2024年リリースの前作「The Shrine」もポストパンク・レフトフィールド・ダンスホール沼ダブに怪しかったTutu Taによる待望新作12インチです。
ダブ、スポークンワード、リズム&ビート、ポストパンクの境界線の狭間をより曖昧に幽玄に深化させた、80年代初頭のFactory Records、Joy Division、Martin Hannettへの愛が伝わる4トラックを収録。BPM102、Joy Division愛ダンスホール・マナ ...もっと読む (コンピューマ)ーA1「Violence or Violets」(sample1)、BPM93、初期Factory Records meets Hype WilliamsなA2「The Hills」(sample2)、BPM156、ソリッド音響もヒリッと味わい深いレフトフィールド高速ダンスホーツ歪ポストパンク・ダブテクノB1「Samurai Igloo」(sample3)、マーティン・ハネット音響ヘの敬愛伝わる根暗内省耽美なB2「Seen Better Days」も美しい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Błoto
Grzybnia
Astigmatic
- Cat No.: AR029
- 2025-10-08
DāM-FunKによるリミックスを収録した先行シングルも素晴らしかった東欧ポーランドの異彩を放つアブストラクト・アヴァンギャルド・サイケデリック・ポストジャズファンク人力ダンスミュージック・バンドBłoto(ブウォト)待望ニューアルバム「Grzybnia」!!!ブラックヴァイナルLP、見開きゲートフォールドジャケット仕様。
東欧アヴァンギャルド・ミステリアス・セッションによる人力ダンスミュージックにして、スピリチュアル・メランコリック・牧歌的ジャズファンク・ブレイクス。さらには、オーセンティック・イマジナリーなヨーロッパ幽玄なるモダンジャズ/ポストパンク・フリージャズ・アヴァンギャルドな世界観とが違和感なく同居しているのも頼もしい。
リップリグパニックみたいなノーウェイヴ・ポストパンク・パーカッシヴ・トライバル・ジャズ・ダンス・グルーヴB3「Szatan」(sample3)もかっこいい。硬いソリッド硬質あたたかな音質にもグッとくる。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Vital Disorders & Kotoa
Zombie
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAH7065
- 2025-10-02
1982年、イギリス東部ノリッジのポストパンク/ニューウェイヴDIY集団Vital Disordersが、ナイジェリア・アフロビート・レジェンドFela Kuti、1976年の最高傑作マスターピース「Zombie」をオルタナティヴにアフロファンク・カバーへトライした知られざる傑作秘宝曲がWah Wah 45sより7インチ復刻リリース!、2024年末にBBC 6 MusicのDJ、Gilles Petersonによって発掘されて、Wah Wah 45sレーベルのボス、ドム・セルヴィーニの目に留まって実現した今回の7インチ復刻。Newtone Recordsレコメンド推薦盤7インチとさせていただきます。
グルーヴの活動においての初期に在籍していたアフリカン・ビート・マニアでもあったメンバー/ヴォーカリストLenneka Van Gilstの影響から誕生することになった、同時代に活動していたリップ・リグ・パニック、ネナ・チェリーにもどこか通じるパンキッシュ・トロピカル愛くるしい歌声もキュートな名カバー。
カップリングには、当時のオリジナル7インチ収録曲とは違い、Wah Wah 45s、レーベルに新たに加入した新世代期待のアフロ・ダブ・ユニット、Kotoaが、現在の感覚で、同じくFela Kuti「Zombie」をストリクトリーにスパークさせてアフロビート・ダブワイズ・カバーへトライした、40年以上の年月を超えて、新旧DIYポストパンク精神でのフェラ・クティ・リスペクト敬愛からのモダン・アフロビート・フューチャー「Zombie」聴き比べ7インチとしても非常に興味深い。 (コンピューマ)
Track List
ページトップへ戻る

ソ連/ロシアのレジェンダリーなドラマー鬼才Vladimir Tarasov からの影響を反映させたソリッドでヒリッヒリな実験的先鋭的トライバル・アヴァンギャルド電化パーカッシヴ・ジャズファンク作品。フロア/ダンスミュージックも意識された4/4呪術的なアプローチもヒプノタイズにクール。ほのかなエキゾチックの気配。これはかっこいい!!! (コンピューマ)