- 7inch
- Recommended =
- New Release
MhTdC aka 真保★タイディスコ
kAwA
KUMARU
- Cat No.: KUMARU 011
- 2026-01-13
個人でも活動を本格的に再開させているSHABUSHUABU aka MeNeMと共に営む〈KUMARU〉から、真保★タイディスコの新たなMhTdC名義での2025年滑り込み強力7インチリリース。ストックできました。
Track List
Track List
密室的DIYアイデア満載の創意工夫ユニーク音響ダブワイズも絶妙サジ加減。録音ミキシング穴場セッティングにヒリッと切れ味。シスタマンチョにもキュートに魅了されてます。赤裸々カットアップ・ストーリーテリングもスリリングに誘われる。ドゥーワップほっこりニンマリ最高極上ええ湯加減。布久利ィディム誉れのピクチャー盤名品の誕生。今後の活動リリース展開も楽しみすぎます。そして何よりNOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)さんの紹介文が素晴らしすぎるのでぜひご一読ください!!!素晴らしい。
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ダンスホール・スタイルならでは、とは言え(ほんとにこんなの出しちゃって大丈夫なの...!?)と心配になるほどの大胆なスラックネス・チューン!かと思いきや、(((満潮 ...もっと読む・干潮)))とは......YING&YANG (陰と陽)、NIGHT&DAY、上半身/下半身、表と裏、プラスとマイナス、押しと引き、足し算/引き算、YOU&IいやI&I......壮大かつ普遍的な真理を歌ったスピリチュアル・チューンでもある。 かもしれないし、やっぱりな~んにも言ってない下世話なダンスホールShitかもしれない。
LEE PERRY & UPSETTERS、アーリーダンスホールの”FUN+粋”、MAD PROFESSORの遊び心の 継承者であり、楽器/トラックメイク/トースティングからダブMIXまで自作自演・多重録音スタイル は盟友YOONKEEや初期KEN2D SPECIAL、最近ではPachymanとも共鳴する、ジャンクでストレ ンジ、カラフル&ピースフルな創意工夫DIY DUBサウンドがオリジナルに炸裂しまくっている。
「メロウすぎるにもほどがある」と形容されるアノLOVERS ROCKシンガーに似てない!?と噂されて いるフィメールDeeJay、SISTER MANCHOが潮風をバックに電話越しで「マンチョマンチョマンチョ~」とトースティングし、漁港のFLAVA漂うピアニカと絡みつく A2など、完全にどうかしてる。。レゲエ朗読(LKJ的ないわゆるDUB POETとは全く異なる)のイントロダクションで始まるB1のアナザーVersionは、タカシシムラ(セレクター)やDREAD光などNONCHELEEEの様々なエイリアスが集まり「シュビドゥビドゥ♩」と分厚くスウィートなコーラスで彩るサイケデリックWINEYダブに仕上がっている。 ...と、レフトフィールドレゲエの極北からやって来たようでいて、レゲエ/ダンスホール/ダブの”いいところ”核心を見事に突いたWicked Versionの数々。
さらに、2023年にSORToneで開催された個展のタイトルでもあるB2「Tsuppari Donca Matic Mini-Pops Senior」は、TAPESの諸作にも通じる、じゅわ~っと曲がったACIDメロウなInst Dancehall Dubで、「12インチのB面2曲目に隠れKILLERアリ」とはまさにこのこと。
東洋化成のオープンファクトリー2025の中でプレスして即売するアイテムとして製作された特製ピクチャー盤、Strictly限定生産につき、買い逃し厳禁 (口ずさみも厳禁)なアイテムとなっております! Text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)
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レーベル中核のLEO GIBBONとJOSHUA BRINKSMANによるミックス作品!ルーツマニアに贈るサファラーズチューンから、甘くメロウなヤードサウンド、タフなダンスホールで構成。選曲の丁寧な抑揚と滑らかなトランジション、霞かかったマスタリングの冥利か、フラットにマインドを保ってくれる感じ、、空っぽの部屋とスローな心のための音楽。*どれも最高なジャケット5種ありますがランダムでお送りします。予めご了承ください。 (Akie)
ブルックリン拠点のラジオ・プロデューサー、オーディオ・アーキビストDAVID GORENによる、NYならではのアツく激るようなカリビアン、ソカ、レゲトン、ダンスホール・レゲを中心とした、生々しいラフ&タフなカットアップ・ミックス。ディレクション。コロナウィルスの世界的大流行、ジョージ・フロイド事件、アメリカ大統領選挙など、2020年代初頭のブルックリン海賊ラジオのユニークで超ローカルな反応も捉えた、この時代におけるインディペンデントDIYコミュニティ放送の存在意み、価値を実証する社会史としても重要な記録として機能している。 (コンピューマ)
シャッター音やカエルの鳴き声のような音を散りばめた可愛くもタフなトラックから、FMシンセを駆使したデジタル・バンガー、ホイッスルや両生類が入り混じる痙攣ステッパーズ、そして完全ピクセル化Ver.。ゲームミュージックとダンスホールをTapesの音の生態系に息づかせた中毒性のあるユニークサウンド。推薦。間もなくレーベルによるJAHTARI 20TH ANNIVERSARY日本ツアーも始まります。 (足立)
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The Congosの名曲「Fisherman」のカヴァー「Row Fisherman Row」(sample_1)、レジェンドBunny Wailerの代表曲を無骨にカヴァーした「Blackheart Man」(sample_2)といった、カナダのレーベル〈Ossie Records〉から 80年代半ばにリリースされたアルバム『New Beat』から2つの傑出トラックと、リリース年不明の12inchでリリースしていたBunny Wailer「Long Long Time」カヴァーのディープ・ルーツ・トラックを収録した強力盤。Ras Mykha による新しいアートワークを採用し、Rzee Jackson、Jackie Mittoo、Cedric Myton といったレゲエ界のレジェンドたちによる結束を、漁師の船に乗った可愛らしいアートで称えています。 (AYAM)
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90’sデジタル・ダンスホール・マナーにしてモダン・サイエンス・ダブワイズにサウンドシステム・キラーする名作12インチ。それぞれのダブ・バージョンもナイス。2016年のオリジナル盤がDiscogs等で高額をなっている現在、この2025年リイシューは嬉しい限り。 (コンピューマ)
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戦前ブルースから世界各地の古く貴重な音源を発掘する信頼名レーベルDeath Is Not The End新作。ダンスホール、レゲエ&ダブ、サウンドクラッシュ、レイブ、初期ハウス&テクノ、インド音楽、ソウル、、、当時のロンドンでの様々な人種間クロスカルチャー生々しい熱くたぎる熱量や汁っ気がムンムンに感じ取れる、ある意味で80年代半ばから90年代半ばまでのUKアンダーグラウンド・クラブカルチャーの当時のリアルなシーンの熱量と流行の推移を感じ取れる歴史文化的価値もハンパないグレイト・カセット、ミックステープ後半vol.2 全40エアチェック・シーン。リスペクト名仕事名リリース。お見逃しなくどうぞ。前半vol.1もお見逃しなくどうぞ。ミックステープ・リリースというのも泣ける。ツインピークスのローラのテーマが沁みる。 (コンピューマ)
フレンチ・レフトフィールド注目レーベルMacadam Mamboからの昨年2023年秋にリリースされたデビューアルバム「Lonely Eyes」もDIYルーディー・ポストパンク実験ダブ&ステップ変態センセーショナル怪作、そしてLong Goneからの2024年リリースの前作「The Shrine」もポストパンク・レフトフィールド・ダンスホール沼ダブに怪しかったTutu Taによる待望新作12インチです。
ダブ、スポークンワード、リズム&ビート、ポストパンクの境界線の狭間をより曖昧に幽玄に深化させた、80年代初頭のFactory Records、Joy Division、Martin Hannettへの愛が伝わる4トラックを収録。BPM102、Joy Division愛ダンスホール・マナ ...もっと読む (コンピューマ)ーA1「Violence or Violets」(sample1)、BPM93、初期Factory Records meets Hype WilliamsなA2「The Hills」(sample2)、BPM156、ソリッド音響もヒリッと味わい深いレフトフィールド高速ダンスホーツ歪ポストパンク・ダブテクノB1「Samurai Igloo」(sample3)、マーティン・ハネット音響ヘの敬愛伝わる根暗内省耽美なB2「Seen Better Days」も美しい。 (コンピューマ)
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Jah+at(a)riに続くレーベルJah+(a)migaから、L.A.拠点のプロデューサーDubsworth(Dubs Alive)と、disruptプロデュース。Jahtariとも10年以上に渡るコラボレーションをしているバーミンガムのラガMC Speng Bond。ヴィンテージ、LOW-FIなシンセサウンドだけではないブギー、ファンク感も感じるオブスキュア・ディスコ・ダブ。B-SIDEもスラップベース、ファンク、ディスコとミステリアスなDomino Slimsの声「今は俺に話しかけるな(俺の歌)」。かなりカオティックですが辺境レゲエ好きはもちろん、ディスコ・ラインの人もチェックしてみてください。ともにダブバージョン収録! (サイトウ)
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Linton Kwesi Johnson、Prince Far Iの精神を受け継いだ2022年7月に惜しくもこの世を去ってしまったジャマイカ人ダブ詩人、故Nazamba(RIP)による激渋ヴォイスによるメッセージ・ポエトリー・クールなA1「Nazamba - Thief」(sample1)、UK拠点Ras Demoによる切れ味鋭いリリカルなトラップ的ダンスホール・ラッピンA2「Ras Demo - Lyrical Designer」(sample2)、スペインのヴォーカリスト、Lasaiによるスパニッシュ・ダンスホール、ラバダブDeeJayスタイリーなB1「Lasai - The Punchliner」、インストゥルメンタル・ヴァージョンB2「Dub-Stuy - Punchliner Riddim」(sample3)もサウンドシステム・ベースサウンズ味わい深い。 (コンピューマ)
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〈HONEST JON'S〉にてHOLY TONGUE, BEATRICE DILLONと共演したコンピレーションも素晴らしかったLAMIN FOFANAのソロ作品!2019年にこの世を去ったケニアの作家、ジャーナリストBINYAVANGA WAINAINAに捧げた一枚。メランコリックなメロディループに太い4/4軸が差し込まれたミュータントアシッドハウス「It’s Only a Matter of Acceleration Now」(sample1)。ダンスホールリディムとメロディがポリリズムを成す「Lines and Speed Decay in My Voice 」(sample2)。どちらも抽象加工したヴォイスサンプルが妖しくフック。 (Akie)
戦前ブルースから世界各地の古く貴重な音源を発掘する信頼名レーベルDeath Is Not The End新作。ダンスホール、レゲエ&ダブ、サウンドクラッシュ、レイブ、初期ハウス&テクノ、インド音楽、ソウル、、、当時のロンドンでの様々な人種間クロスカルチャー生々しい熱くたぎる熱量や汁っ気がムンムンに感じ取れる、ある意味で80年代半ばから90年代半ばまでのUKアンダーグラウンド・クラブカルチャーの当時のリアルなシーンの熱量と流行の推移を感じ取れる歴史文化的価値もハンパないグレイト・カセット、ミックステープ。全40エアチェック・シーン。リスペクト名仕事名リリース。お見逃しなくどうぞ。あるうちにどうぞ。第二弾も非常に楽しみ。ミックステープ・リリースというのも泣ける。 (コンピューマ)
ミラノ〈BEAT MACHINE〉のシスターレーベルとして始動した前衛ベース開拓ライン〈BAROQUE SUNBURST〉にて、オーナーSOREABとOM UNITのタッグが実現!強烈アタックのキックにポリリズミカルなパーカッションの混入、中盤からのユーフォリックアンビエンスのフックにも揺れるミュータントダンスホール「Last Breath」(sample1)。TRULEボスのAL WOOTTONが、オリジナルの重層ヘヴィなデザインに隙間を与えたトライバルダブハウスリミックスにも注目の一枚! (Akie)
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Channel OneのHenry “Junjo” Lawesプロデュース。Roots Radicsによるインスト・ダブ、Side-B「Smuggling Dub」(sample2)もええ湯加減。スリーヴ・アートワーク・イラストもキュートご愛嬌ナイス。 (コンピューマ)
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A1「Chicken Gravy Shorts」は、SUN ARAW+M. Geddes Gengras達のL.A. New school Reggae、Duppy GunプロダクションのメインDeeJayでもある、I Jahbarをフィーチャリング。ビートボックスのロウビット・テクノ・ダンスホール。ダブバージョンとの2バージョン。B-SIDEは、ニュールーツ、ウォリアースタイルな感じとテック&ベース、ディープ・レゲトンにも通じるようなリズムのタイトル曲「Nine Mall」、スローステッパーズ、シンセサイザー・ダブ「Martian Gravity」。 (サイトウ)
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Keith Hudson、1978年名作12インチep「Bloody Eyes」、流麗なエレクトロニックピアノの響き、じっくりと優雅な歌い口、抜群なユニゾン・コーラスも極上に心地いいチルアウト・メロウ・レゲエ&ダブ極上品。スモーキン・ソフトサイケデリックに香しい。ミリタントビートにステッパーが刻まれる発信音も交えた極上ダブワイズB2「My Eyes Are Red Dub」(sample3)、カントリー・スティールギター音像ユニークなアルバムバージョンB1「Bloody Eyes (Album Version)」もお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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2000年にHIPHOP/R&BプロデューサーSalaam RemiがThe Hot Ice Crew名義でリリースした珍リディム「Acid Hall Riddim」をICHIHASHI DUBWISEが原作に忠実にリメイク、そして、南とのDJチーム凸凹や思い出野郎Aチームのコーラスでも活躍するYAYA子が、スザンヌ・ヴェガ「Tom’s Diner」オマージュの原曲をなぞりながらオリジナルの歌詞を練り上げ、気怠くR&Bソウルフルに歌を載せた、友人同士3人で作り上げたインディーズ感あふれるミステリアスなレフトフィールド怪作7インチ。 (コンピューマ)
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活動再開7インチ第2弾の今作も10年以上前に制作されたトラックで、満を持しての登場です。先日の来日ツアーでも共演していたデジダブ×チップチューンの異色の名門〈Jahtari〉とも共鳴するような今聴かれることを待っていたユニークな内容。和物や民謡のエキゾチック加減に亜熱帯エレクトロ〜ダンスホール、祭りのエネルギーが凝縮されたような高密度な舞曲! (足立)