- 12inch
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Shinichi Atobe
A.Whispers into the Void
Plastic & Sounds | AWDR/LR2
- Cat No.: DDJB-91257 (P&S001)
- 2026-04-29
またもしばらく期間開きましたが待望の復帰作。盟友であるCHAOS IN THE CBDや、ミニマル騎手HUERTAとのコラボレーション&スプリットでもヒットを生み出してきたロンドン拠点JON SABLE新作!淡く浮遊するアンビエントパッドを背景にグルーヴィなベースが存在感放つダブテック「Imperfect Circuit」(sample1)、オーガニック質感なドラムパーカッションを安定感あるファンクボトムで支える「Heads Up」(sample2)など。上質。 (Akie)
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自身も運営に携わるモントリオール〈TEMPLE〉から!〈APRON〉からデビュー後、PRIORIやRAMZIなどとのコネクトしながらモダンカナディアンサウンドを確率してきたEX-TERRESTRIAL。高周波で幻想的に響き渡るベルシンセで魅了するミニマルダブテック「ten yr loop」(sample1)から、一層音数をミニマルに研ぎ澄ましたディープダブハウス「a frame for u」(sample2)、アブストラクトにディチューンしたシンセサイザーで浮遊する音空間を作り上げた「cusp of spring」(sample3)など、収録4曲全てダブやニューエイジ、アンビエントの要素がブレンド。 (Akie)
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DJ BRISKETとTAMAHORIが主宰する〈SUPERFLUX〉記念すべき第一弾が到着!やはり注目は自身の〈VINEZZA〉からのEPがカルトヒットを記録している謎めいたアーティストFLEET.DREAMSリミックスで、持ち味の打楽器ワークと強烈な連射ベースラインを持ち込んだ「The Blue Line (fleet.dreams remix)」(sample1)を披露!カッティングしたギターとドラムが跳ねる導入から滑らかで幻想的なパッドが降り注ぐディープダブハウスDANIEL CHAVEZ「Slow String」(sample2)もたまらない。 (Akie)
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A-SIDEは、Tibi Daboの2トラック、リズム&ベースを主体に淡々とダビーなトラックス。B-SIDEは、CUBEMOD /JOE DAVIESによる沈み込むダブ、ステッパーズ「Cutty Sark」。Avalon Emerson, tINIがすでにプレイ中というクオリティートラックス。 (サイトウ)
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前の復刻と同じく〈TONAL OCEANS〉による仕事、今回は一層ダンスフロア色が濃くダブへのアプローチが際立っている楽曲が集結した印象!どれもCDリリース作品で初のアナログ化。ヘヴィヒットするダブボトムにOZらしい高発色なシンセサイザーが夢見心地にマッチしたダブハウス「Loop」(sample1)から、トライバルパーカッションとダブベースがコントラストするステッパーズハウス「Scan 1v2」(sample2)など。鮮やかなハウススピリットと濃厚なダブアプローチ、レイヴエッセンスが結実した6曲。 (Akie)
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本人のリリースはもちろん、RUDEFOODやAL DENTE、LURKAなどもヒットトラックを生み出している〈BEAM〉カタログ9番!軽やかなパーカッションドラムで彩るダブテックハウス「Of The Mind (Wonky Dub)」(sample1)や、ふくよかなベースの重たく鳴らしたサイケミニマルローラー「Kabel」(sample2)など。00年代テックハウスのスイングとダブ、ミニマル、ブレイクビーツを絶妙にブレンド。 (Akie)
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原則としてレーベルメンバーの作品をアーカイブしていく〈ESHU〉メンバーであり、SYS諸作に加えJOCELYNとのコラボレーション作品なども高い評価を集めるYASIN ENGWERソロ作品。脈打つアシッドベースとトライバルドラムが呼応するようにジャムするミニマルハウス「Abyss」(sample1)や、アンニュイでムーディなアンビエントダブを背景に重量ベースを浮き立たせたダブテックハウス「New Horizon」(sample2)など。 (Akie)
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『グロリアス』は、スペイン内戦後にフランコ政権下のスペインから追放された作曲家たちによる楽曲のサンプルと、スペインの田園風景のフィールド・レコーディングで構成されている。これは亡命者と祖国を和解させる試みであり、ファシズムと戦うためにスペインに渡った世界中のボランティア、国際旅団へのオマージュでもある。 (インフォメーションより)』
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Dry & HeavyやAlpha & Omega (UK), Henry & Louis、Muslimgauzeなどもリリースした90年代から続くUSポートランド、オレゴンのダブ・レーベルで、ZamZam Soundsの二人とともに、BSI Records (Bucolic Sound Investigations) の中心的な一人だったBucolic。 (サイトウ)
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MOODYMANNやOMAR S、KYLE HALL、RICK WADEなどなど名だたるアーティストを巻き込みデトロイトで確固たる地位を築きつつあるレーベル〈UPSTAIRS ASYLUM RECORDINGS〉コンピレーション”Detroit On The Move”第二弾!DJ SCSI名義でもお馴染みデトロイトアンダーグラウンドの雄GARI ROMALIS手掛けるディープダブハウス「Electronix (Im Ya Dancer)」(sample1)で、浮遊感溢れるアンビエンスとダブ調ながらダイナミックに動く低音のバランス素晴らしい、激渋のグルーヴ。軽やかなハンドドラムがアクセントになったUSガラージ志向なCHRISTOPHER "G-MAJOR" GILLYARD「Metro To Downtown」(sample2)もおすすめ。 (Akie)
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『透明なホワイトとゴールドの "カラー・イン・カラー"。 A_Aからの6枚目のリリースとなる "Versions / Flux "は、セカンド・アルバム "Radiant - Dissonant "と間もなくリリースされるサード・フル・アルバム "Ubiquity "の間をつなぐ過渡的な瞬間である。 このリリースには、『Radiant - Dissonant』から抜粋した2つのヴァージョンと、次の展開を垣間見せる2つの新作の計4曲が収録されている。Dissonant VとRadiant Vの "V "は、"バージョン "とローマ数字の "5 "を表し、この再解釈に重層的な意味を加えている。 ルーツ」というアプローチに導かれ、私たちはノイズを楽器として、静寂を音符として、オリジナルを再構築した ...もっと読む。 Versions / Fluxは、内省であり、前進のシグナルである。 (インフォメーションより)』
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心地よく刻むトライバルパーカッションとダブベース、アンビエントパッドがエフェクトで揺らめくアトモスフェリックなディープダブハウス「Ocean Forest」 (sample1)。幻想的に抑揚するシンセアンビエンスを舞台にしたダウンテンポブレイクビーツ「Dim Light」(sample2)など、有機的でノスタルジアに満ちた幽玄サウンドスケープ。 (Akie)
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『アンディ・アッシュはクインテッセンシャルのサウンドに長年貢献しており、彼のアルバム『オール・ザ・カラーズ』はそのハイライトだ。これまでは!リバプール出身の彼は、新作EP『Silent Planet』で見事な多様性を見せている。オープニングの "Patch 2 "はダブ・テクノの傑作で、完璧なクラブ・ツールだ。「Hross "はアシッド・ハウスと呼べるもので、私たちがアシッド・ハウスが大好きなのはご存知だろう!B面は、ストリングスが美しい "Franco alley "とスムーズな低BPMトラック "Yellow "で、よりリラックスした雰囲気を示している。このサイレント・プラネットは何か言いたいことがあるようで、バラエティに富んだスタイルとアンディのプロデューサーとしてのスキルを示している! (auto-translated from information)』
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〈Going Good〉のBrian Not BrianとPiers Harrison(Soft Rocks)のリミックスを収録した第1弾に続く第2弾。ステッパーズ・ダブをベースにした強靭なグルーヴでフロアを震わせる「Until The End」筆頭に、B-SIDEは、よりスローに深く展開。最高の4曲。 (サイトウ)
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SWAGとも活動した、90s UK ハウスの要人、WIGGLEを主宰し、さまざまな変名やプロジェクトでリリースしているUK 90sハウスの名プロデューサーTerry FrancisのMint Conditionから数多くの作品が再発されていますが、本人名義でのダブハウス1997年のPAGANからのEP。PAGANはCharles Webster、Tervor LovelyやRalph Lawsonなどもリリースした90s UKテックハウスの名レーベル。ダブ、レゲエにアプローチした感じもあり良いEP。 (サイトウ)
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〈ESP INSTITUTE〉〈BEATS IN SPACE〉〈AD 93〉〈MULE MUSIQ〉など、数々の名所を渡り歩きながら芸術的アプローチを深化させてきた異端児LORD OF THE ISLESことNEIL MCDONALD、前作から少し期間が開きましたが嬉しい新作が到着してます!ノイズで霞んだ音響に淡々とイーブン刻むディープアンビエントテクノ「ArXiv Mirage」や、アブストラクトとファンクが注入されたダブハウス「G-force LF0」など。明瞭さと歪みを巧みに操り、テクスチャを繊細にデザイン。音に対するストイックなまでの拘りが露わになった快作。トラックリストからも是非。 (Akie)
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当店でもヒットを続けているアンビエント作家DDRHODEによる〈KOLONY GORKY〉から嬉しいニューカタログ!重量サブベースループに感傷をのせた鍵盤リフレイン、電子音まで忍ばせじっくりディープに沈めるミニマルダブハウス「Ghoroob」(sample1)は途中の高音ピアノリックに昇天。この原曲を元に、リズムをハーフに崩した「Down The Road」バージョン、イーブンキックを弾ませたセルフリミックスも収録!今作も間違いない仕上がり。 (Akie)
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現行ダブ音響派SUB BASICSが主宰する超限定プレスの〈TEMPLE OF SOUND〉新作!神秘的なハイトーンシンセループにメロディックサブ、穏やかなアンビエンスで空間を包み込むダブハウス「Loxton」(sample3)、スネップ効かせたビートとジャジーな上音フロートで艶かしく魅せる「Jungle Love」(sample1)、トライバルパーカッシブなドラムと最深部で畝るサブの心地よいミニマルダンサー「On & On & On」(sample2)など、静的そして心地よくスマートなディープダブグルーヴ。素晴らしい。 (Akie)
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日本を代表するハウスアーティストとして長きに渡りシーンを牽引、近年は自身のレーベル〈ABSTRACT ARCHITECTURE〉諸作やTOMOKI TAMURAとのコラボレーションも反響を得ているレジェンドSATOSHI TOMIIEの新作が到着!ベテランTUCCILLOを迎えて共同制作。アナログミキサー名器”SOUNDCRAFT DELTA”を使用したワンテイク録音。手法・サウンド共にダブテクノの歴史に根ざしながら、繊細に現代的フレアや心地よいハウスグルーヴを織り込んだ4種のミニマルダブハウス! (Akie)
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Basic Channel傘下のChain Reactionから2001年にデビュー以来、10年以上の沈黙を経て、2014年以降、UK・マンチェスターのレーベル〈DDS〉よりコンスタントにリリースを重ね、ダブテクノ/ミニマル等のクラブオーディエンスのみならず、全世界の熱心な音楽ファンを魅了する電子音楽家SHINICHI ATOBE。自身のプライベート・レーベル〈PLASTIC & SOUNDS〉を設立、第一弾となるリリースが到着!ミニマルなシンセとリズムから、流麗なピアノのリフレインの導入と共に徐々に禁欲的に展開する「Whispers into the Void」(sample1)。BPM125前後のフロアライクな没入ミニマル・ダブテクノ「Fleeting_637」(sample2)の2曲。マスタリング/レコード・カッティングはRASHAD BECKERが担当。 (Akie)