- 12inch
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Basic Channel
Basic Reshape
Basic Channel
- Cat No.: BCBR
- 2026-03-04
ダブ、インダストリアル、デトロイト。ベルリンのテクノサウンドを築き上げ現在もトップで活躍している二人MORITZ VON OSWALD,MARK ERNESTUS。CARL CRAIGらのデトロイト勢と蜜月な関係にあったBASIC CHANNEL初期の傑作。ダブテックという代名詞が彼らのイメージに刷り込まれてしまっていたけれど、アフリカンな感じも見いだせるようなユニークリズム感覚と、インダストリアルな美意識、シンセと、ミニマルなダンスグルーヴ。 (サイトウ)
数々のシーンでプレイされてきたBASIC CHANNELのマスターピース。歴史的一曲! (サイトウ)
Track List
TONY ALLEN2006年アルバム「Lagos No Shaking」からの12inchカット。BASIC CHANNELやRHYTHM & SOUNDシリーズでMORITZ VON OSWALDと共にベルリン・ダブ・テック築き上げたMark Ernestusがリミックス!前半がVOCAL (sample_1)後半がダブのDISCO STYLEのSIDE-1と、くぐもった中域とベースのダビーなインストDisco Dub Mix.(sample_2)。MORITZ がマスタリングを手掛け、Dubplates & Masteringで仕上げるという贅沢。 (サイトウ)
BASIC CHANNEL が1994年にリリースした12インチ・シングル『Octagon / Octaedre』。インダストリアル、ダブ、ヒプノティックなミニマルテクノ屈指の名曲「Octagon」。テクノの実験的な要素の重要な部分はすでにここにあった。B-SIDEはよりストイックにストリップダウンした、ミニマル・ダブ「Octaedre」。 (サイトウ)
Track List
CDのみでリリースされたBASIC CHANNELのアルバム中、シングルでリリースされていなかったアルバム・エクスクルーシヴ曲が12インチシングル化!「Q-Loop」は、初のフル・レングス・ヴァージョンでの収録。「Q1.2」 と 「Mutism」も初のアナログ収録ビートレスのディープトラックです。 (サイトウ)
電子レゲエ。インダストリアル音響ダブ。、ドローニッシュ・ダブ・アンビエントテクノ。94年にこんなことやってたなんてやっぱりBASIC CHANNELすごい。TORTOISEの1STアルバムがちょうど同じ年。PETE NAMLOOKとかもばりばりやってた時期ではあるけれど。かっこいい。ダンスフロアの実験。いまもって意味ある一枚です。 (サイトウ)
ドイツのアンダーグラウンド・テクノ、エレクトリック・ミュージック界の重鎮達MORITZ VON OSWALD、VLADISLAV DELAY, MAX LODERBAUER(NSI.)によるトリオ新作!近作はなんとPAUL ST. HILAIRE aka TIKIMANがギター(!)で参加。そしてECMからリリースしているMARC MUELLBAUERがダブルベースで参加。深いダブ音響世界で繰り広げられるドープネス。流石です。 (サイトウ)
TIKIMANことPaul St. Hilaireをフィーチャリングした〈BURIAL MIXの〉第1期1~5番終了後に、第1弾はTIKIMANフィーチャリングで、第2弾はWACKIE'Sの名曲「Mango Walk」の再発と、自身によるダブミックスを収録してリリース。その2枚とSavageをフィーチャリングしたRS-04のオリジナルを除くと、インストのディープ・ダブテクノを展開したいたBASIC CHANNELノサブレーベル〈RHYTHM & SOUND〉の名作。ディレイドサウンド、ミニマムな音でドープな空間空間を産んだRhythm & Soundハイライトのひとつ。 (サイトウ)
Track List
ANDY CAINEをヴォーカリストに迎え、デトロイト、シカゴのディープハウスにインスパイアされたROUND ONE, ROUND TWOに続き、TIKIMANをヴォーカルに迎えたレゲエ/ダブをハウス/テクノに取り込んだROUND THREEの続編1998年の名作。有無をいわさぬ名作群〈BURIAL MIX〉の第1期1~5番の後に、リリースされた曲です。ストーンド、クールなトーンのTIKIMAN、ダブの魅惑とテクノのリズム、そっと浮遊させるシンセはやはりROUNDシリーズならではだし、骨格もディテールも揺るぎない。やっぱりすごくかっこいい曲ですね。 (サイトウ)
BASIC CHANNELが、Tikimanをフィーチャリングしてダブ、レゲエとテクノを融合するアプローチをしたBURIAL MIXと並行してスタートしたRhythm & Sound。1997年の「Music A Fe Rule」ではじまり Chosen Borthers/Bullwackie's All Starsのミックスなどもリリースしながら1999年のRS05からしばしのブランク2001年にリリースされた「Trace / Imprint」。彼らが確立してきなダブテクノのボトム、グルーヴ、インダストリアル、ノイズ、残響を纏いながら展開していくストイックな「Trace」。B-SIDEは、キックレス、じっくりディープな名作。 (サイトウ)
Track List
しっかりと4つキックを打った、 この名義では最もBASIC CHANNEL?MAURIZIO直系のインスト・ダブ・ミニマル。解体が進んだB面は見え隠れするグルーヴが果てしなく深いヴァージョン。
オリジナルは2001年のセルタイトルアルバムにのみに収録、その後〈PK〉がThe Wailers Band 「Higher Field Marshall」とカップリングしリリース、それをさらに2010年に片面プレス再発した一枚。ズブズブのベースで沈めるミニマル・ルーツ・ダブの名品。この機会にぜひ。
後の一連の再発やリミックス、コラボレーションを産む事になるBASIC CHANNELからの〈Wackie's〉の98年再発の記念碑的一枚。オリジナルは、Wackie'sにも合流するClive Hunt(Azul)の作曲、The In-Crowdのリリースで知られる曲「Mango Walk」を、Chosen Brothers、Bullwackie's All Starsで録音、ダブミックスしたと思われる「Mango Walk Dubwise Version」。79年のプロダクションとなっていますがRhythm & Soundのリリースの時点で未発表だったのではないかと思います。へヴィーダブ。エフェクト、シンセ、ミニマルなシーケンス、ミキシングのユニークさ。前半がヴォカール(sample_1)、 ...もっと読む (サイトウ)後半がダブ・インスト(sample_2)のDISCOMIX STYLE。逆サイドはRHYTHM & SOUND名でリミックスした「Mango Drive」。BASIC CAHNNELの屈指の名曲です。 (サイトウ)
ダブ、サウンドシステムのカルチャーとテクノを融合してきたBASIC CHANNELが本格的に独自のレゲエスタイルに取り組みだした、96年〈BURIAL MIX〉からのRHYTHM & SOUND名義での連続EPに続いてスタートしたレーベル〈RHYTHM & SOUND〉の第1弾。TIKIMANをフィーチャリングした「Music A Fe Rule」。ストーンド・ダブ。そしてアフリカンリズムからの影響もすでに垣間見れる。TIKIMAN本人は、ヤーマンな人なのに、BASIC CHANNELとの出会いで独特の魅力が引き出されている。ブリストルでのOU-Uあたりにも匹敵するベルリンのダブとテクノのクロスポイント。歴史的名盤。 (サイトウ)
現在HONEST JONSにもエンジニアとして深く関わっている、モーリッツォが本人名義でリミックスした2007年作。重厚なベースとうっすらと上昇するシンセが生み出すグルーヴに、ROUND TWOあたりのディープハウスを彷彿させるようなディープなシンセ、抑制されたダブ処理で空間的に揺らぐパーカッションやヴォーカル素材が繰り出される素晴らしいリミックス。BASIC CHANNEL関連ワークスの中でもベ外せない傑作です。B-SIDEは前回参加のWAREILKA HILL SOUNDSのリワーク、ダブ・ヴァージョン、「Ise Nla / Reggae Land Dub」。 (サイトウ)
テクノ史に残る屈指の名作。Moritz von Oswald,Mark ErnestusのBASIC CHANNELの2人の90年代に残した音源の中でも最もストレートにダンスフロアユースだったMシリーズの名作の一つ。ドープなベース、ミニマルなリズム、M-4をよりそぎ落とし、たんたんとストイックにグルーヴする究極のダブテクノ「M4.5」。FRACOIS K,のミックスCDではこのバージョンを使用、 YAGYAはALL TIME FAVORITEのひとつにこの4.5を挙げています。 (サイトウ)
Track List
BASIC CHANNELシリーズに先駆けてリリースされたというMAURIZIO名義での'92年リリース。アシッディーなハードトラック、(STRATEGIC Mix)と、ディープな「Eleye」ディープトラックと、B-SIDEは「Ploy(UR Mix)」。、翌年にはALEX PATERSONとKILLING JOKEのYOUTHのレーベル〈WAU! Mr. Modo Recordings〉からもTHE ORBのリミックスを追加してリリース、数々のDJミックスにも収録、テクノパーティー、レイブを席巻した歴史的な重要作。ドイツ盤を再現したAbdul Qadim Haqqのアートワーク、クラフトペーパースリーヴ、Dubplates & Masteringのマスタリング。 (サイトウ)
Track List
ビキビキと圧巻のグレイジーさで疾走するBC、01番。過去に例を見ないマッドネス。テクノの歴史の金字塔。JELL MILLS多重の時間軸で進行するマッド・ミニマルもすごい。 (サイトウ)
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2026年リプレスされました! (サイトウ)