- 12inch
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Khotin
Peace Portal
Khotin Industries
- Cat No.: KIND011
- 2026-01-18
カナダ人プロデューサー、Khotinの最新作再入荷しました。自身のレーベルKhotin Industriesから放つ6曲入りEP『Peace Portal』。彼ならではの、きらめくダウンテンポ〜エレクトロニカの融合が再び輝きを放つ。
Track List
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現在も数多くの能舞台が各集落に残り、海山に囲まれた豊かな自然とともに能楽や鬼太鼓が今も生活に息付く佐渡島。今作は島の文化や風土を暮らしの背景に持ちながらも新たな創造の息吹を感じさせる、2025年に現存する佐渡島の音楽と人々を記録するために制作されたコンピレーション・アルバム。伝統を超え新たな地平を切り拓く太鼓芸能集団・鼓童の重要人物である「住吉佑太」と「前田順康」によるそれぞれのソロ、佐渡に自生する孟宗竹から竹太鼓を自作し独自のグルーヴを創出するグループ「サドラム」、ポップスから前衛まで多才な作曲センスを魅せる音楽家・佐藤望による「プランタール」、佐渡でレストラン<ラ・パゴッド>を営み食とアートの融合を試みるシェフ/美術家「ジル・スタッサール」、世界中の試し書きをアート作品へと昇華させる美術 ...もっと読む家であり能を題材としたアンビエント・ミックスを制作する「シャルル・ムンカ」、さどの島銀河芸術祭を先導しつつ自らも先鋭的な現代美術家として活動する「吉田盛之」、独創的な視点と美学を持った絵画や実験音楽の制作を行う「青木孝太」、90年代より音楽活動を開始し近年はラップトップを用いた新たな作曲の可能性を拡げる「福西みゆき」、ウクレレ奏者のユカとジョン・ゾーン主宰のTzadikからのリリースでも知られるベース奏者シャニール・エズラ・ブルーメンクランツによるユニット「ザ・フグ・プラン?」と総勢10組がここに大集結。更にジャケット写真には佐渡在住の写真家/僧侶である「梶井照陰」が撮影した踊る佐渡の海波を捉えた「NAMI」を起用し、ライナーノーツには美術批評家でありさどの島銀河芸術祭アドバイザーを務めている「椹木野衣」が執筆するなど、作品を構成するもの全てが佐渡ならではの人々によって制作された、佐渡の<現在>をも示す渾身の1枚。
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M. Sageは、音楽家、インターメディア・アーティスト、レコーディングエンジニア(であり、プロデューサー、パブリッシャー、教師、パートナー、そして親である)。2010年代初頭から実験的なスタジオ録音をつづけており、最近のハイライトは、友人達と結成した即興アンビエント・ジャズ・カルテットのFuubutsushi (風物詩)の4枚のシーズン・アルバム 2021年作『The Wind of Things』のリリース。トータスの『TNT』と比較されたりもしていました。完成したら終わりという完全主義的な感性で突き進む彼が、本作『Paradise Crick』は、多作家の彼にしては異例ともいえる5年の歳月をかけて辛抱強くデザインされたもので、魅力的な異色作にして実に説得力のある、自然界と人工の世界を一体化させたファンタジーのような作品を完成させました。傑作です (AYAM)
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雲の日本語愛称(魚鱗雲、龍雲、鯖雲、眠雲、羊雲)や、神戸王子動物園で老衰により亡くなった愛されパンダ「タンタン」への追悼歌など、視点や感性を共有し、旧グッゲンハイム邸の窓から太平洋の満ち引きを眺めながら製作された本作。二日間で8曲を創作・録音し、制作順に並べられています。JR塩屋駅から聞こえる電車の音、潮風の音の上で優しく奏でられる「At Guggenheim」(sample 2)、柔らかなシンセサイザーと歌声の断片の掛け合い「Look Look Look」(sample 3)、My Bloody Valentine「Lose My Breath」カヴァー(sample 1)など、彼らの繊細で自然体な魅力をに溢れた奇跡のような録音たち。とてもおすすめです。 (AYAM)
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ロンドンにおけるチルアウトイベントの先駆けとして、MIXMASTER MORRIS(THE IRRESISTIBLE FORCE)とMATT BLACK(COLDCUT)などの協力を得て開催、APHEX TWIN、ANDREA PARKER、TONY MORLEY(THE LEAF LABEL)といったレジェンドも招いた”TELEPATHIC FISH”の偉大な歴史を残す大型企画が誕生!ディープアンビエントはもちろんオリエンタルダウンテンポ、アーリーエレクトロニカまで、収録曲はすべて90年代のでTELEPATHIC FISHにてプレイされていたもので、主催であるDAVID VALLADE、MARIO AGUERA、KEVIN FOAKESの3名により特に重要だった楽曲をセレクト。1992年か ...もっと読む (Akie)ら1995年にかけての彼らのパーティーの歴史を綴った20ページにも及ぶブックレットも付属したスペシャルな作品。 (Akie)
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ヴェネチアでは金獅子賞を受賞。ケイト・ブランシェット、アダム・ドライバー、シャーロット・ランプリング、トム・ウェイツらが出演する、日本では2026年公開予定のジャームッシュ最新作。Sacred Bonesの15周年イベントでの出会いから創作的なパートナーシップへと発展したというジャームッシュとAnikaによるサウンドトラックが入荷。ジャクソン・ブラウン「These Days」とダスティ・スプリングフィールド「Spooky」のカバーを除き、多くのスコアはウーリッツァーやエレキギター、エフェクターによる、キャラクターや物語を説明するのではなくその周囲に漂う目に見えないものにフォーカスした幽玄な即興演奏集。「These Days」は弦楽四重奏団と共に録音されたBerlin Versionと、そこか ...もっと読む (足立)らジャームッシュがミニマルに再構築した2曲を収録。ジャームッシュが長年培ってきた音と映像の絶妙な距離感も感じられ、公開まで音からイメージしてみるのも一興の一作です。 (足立)
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Future Timesからの過去作は一部DJたちにもカルトヒットしドラマーだけじゃない顔も見せてくれたジェレミー。
今作もテクノ?ハウス?そもそもダンストラックなのか?という折衷感となるほど確かにFuture Times流れのフローティン / オルタナ・グルーヴ。控えめな音数が気品を上乗せし、アナログシンセの音色が自然とオーガニック感も。ジャケット・アートワーク&タイトル通りの静かな/ 薄い空気感が全編を纏う絶妙アンビエント・テクノ。5~6分の中釈トラックも多くてリスニングにも。 (Shhhhh)
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何度か入荷していましたがコメントもつける間も無く売り切れてしまう一枚をようやくですがレコメンド。シカゴハウス巨匠MARSHALL JEFFERSONが大名曲「Move Your Body」の基礎とした幻の一曲「Vibe」。近しい友人らのみに手渡した秘宝を更に新しく解釈を加えて、なんと24分という長尺のサウンドジャーニーへと昇華した話題作「Yellow Meditation For The Dance Generation」。オリジナルをソリッドに削ぎ落としMARSHALL自身の語りを軸に瞑想へと誘う一曲。近年のJOAKIMが志向するトランシーなデザインを当てはめたリミックス2種も素晴らしい。スペシャルな作品。 (Akie)
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HUERCO S.やBEN BONDY、ULLA STRAUSなどの現代電子音楽シーン要人を抱え、Gi Giによる前作も素晴らしかった〈QUIET TIME TAPES〉最新作!DJ SPRINKLES,MATTHEW HERBERT等、数々のアーティストとコラボレートしつつクラブシーンの中で重役を担ってきたFRANCIS HARRISがGABE HEDRICKと共に”ポスト構造主義ポップ”を志すユニットARIS KINDTが誕生。ゼーバルドやピンチョンといった作家、主にフランツ・カフカの著名な恋愛事情と諸作(書簡)からインスピレーション、そしてドローンメタルやダブの音楽軸を共鳴させる形で制作。閉鎖的にループを繰り返すシンセサイザーと緻密音響の「Saichh Sequences」に始まり、リ ...もっと読む (Akie)ズミカルなドラムとアンビエントを密閉したダウンテンポ「They Have The World Behind Them」など。反復/ループのフォーマットに甘美な抒情表現を加えて複雑な絵を描き出す、ゾエトロープのような音楽。アートワークも素晴らしくてコレクションしたくなります。 (Akie)
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4年にも及ぶ二人のサウンドスケッチ、音の断片のやりとりから繊細緻密に構築された、アンビエント、テクノ、エクスペリメンタル、ベースミュージック、ドラムンベベース、チルアウト、ダウンテンポ、エレクトロニカ、インダストリアルの狭間を深く探求する、ポエティック内省的ディープ・エレクトロニクス・サウンドスケープ10トラックが展開されている。説得力のあるエレクトロニクス・サウンズ音の強度、ダブワイズ・エフェクティヴ生き物のようなミックス、美麗なる立体的サウンドデザイン音響空間も秀逸。
Rashad Beckerによるマスタリング、なんと180g重量盤45回転12インチ2枚組でのリリース!!!しかも、彼らの長年の友人Jacob Wiseによる美しきアートワークによるゲートフォールド見開きジャケット装丁も見事なアート珠玉のアナログ逸品に仕上がっております。レコメンド。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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〈GOING GOOD〉や〈FUTURE TIMES〉〈THINNER GROOVE〉など世界各地のアンダーグラウンド要所とリンクしながら独自の音世界を提示してきたTANNER MATT。TTAM RENAT、NOTSGNIK、そしてAQUARIAN FOUDNATIONなどの数々のプロジェクトで披露してきたセンスを統合。抽象化し流転するスピリチュアルジャズ・アンビエント「K1Deep」、低音域が揺らぐディープアンビエントテクノ「Sub AM」(sample1)、16分間かけて物語を作り出したアシッドダブテクノ「eBase」まで。ビートレスからダンス志向トラックまで分け隔てなく現れる、低音の揺らぎ、そして夢幻的に霞むアンビエンス。生きているようなサウンドデザインに圧倒される。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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これまでも精神実験家が制作した劣化カセットテープ復刻など、ポストパンク/ノーウェイブを中心としたコアな音源発掘の最前線のひとつ〈LIGHT SOUNDS DARK〉から、お久しぶりに直球トリップサプリメント。サイケデリック愛好家向けに制作されたドローン/アンビエントの発掘コンピレーションアルバム。脳を柔らかく包み込み反響させるニューエイジアンビエントに始まり、ブルージーなギター揺れるサイケデリックバーナーなど、音楽性様々にトリップを誘発。噂によりますところ50枚のみプレスしているようです。 (Akie)
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電子レゲエ。インダストリアル音響ダブ。、ドローニッシュ・ダブ・アンビエントテクノ。94年にこんなことやってたなんてやっぱりBASIC CHANNELすごい。TORTOISEの1STアルバムがちょうど同じ年。PETE NAMLOOKとかもばりばりやってた時期ではあるけれど。かっこいい。ダンスフロアの実験。いまもって意味ある一枚です。 (サイトウ)
Lb Honne、Efdemin、Tibi Dabo、Dolomea、それぞれ4アーティスト達の対話による4トラックを収録。透明感のあるアンビエント柔らかな美麗スローモーション・テックハウス、BPM122、Lb HonneによるA1「Untitled Wechsel」(sample1)、BPM128、厳かな賛美歌的世界観も静謐に美しい、Ostgut Tonからのニューアルバム「Poly」も素晴らしかったベルリンのミニマル/テクノ/アンビエントハウス鬼才EfdeminによるA2「Be Here Now」(sample2)、BPM126、Tibi Daboによる、ヒピノティック・ミニマル流麗ファンキーなB1「Sol O」(sample3)、BPM129、DolomeaによるミニマルテックB2「Wrapped in Spaces Between Us」の浮遊感グルーヴも心地いい。 (コンピューマ)
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レーベル最初期2000年リリースの名作「Pop」と呼応するように始まった、Kompaktのアンビエント的側面を象徴する名シリーズ「Pop Ambient」コンピレーション。ヨーロピアン・ドリーミー且つメディテーショナル荘厳でポストクラシカルなKompaktマナーのエレクトロニック・アンビエント・ドローン決定盤コンピレーション最新作。アナログLPは全11トラック+DLコード付き。2026年の新たなるアンビエント潮流。
Veronika UnlandによるPop Ambientシリーズの象徴的な最新アートワーク装丁も美しい。 (コンピューマ)
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”パーラ”再発でも撃ち抜かれたブラチスラバの最深部〈MUSIC THAT SHAPES〉より!映画音楽も手がけるポストロック〜インストロックバンドHUALUNのキーボードを務めるRUBEY HUによるソロアルバムが登場。バンドメンバーでありサウンドの核を成してきたZOOOとDINGMAOも参加。すべての制作工程を夜間に行い、東洋の静かな自然情景を静的に捉えたピアノ作品。日々の即興練習の延長に作り上げたRUBEYの叙情的演奏はもちろん、ZOOOにより丁寧に付与された多様なテクスチャも味わい深い作品。 (Akie)
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美しく揺蕩う淡いエレクトロニック・アンビエンス。バイノーラル・サウンドデザイン、繊細で点描画のような内省的ながらもトランシーな高揚感、ディープながらもオーガニック柔らかなパーカッション・グルーヴが一体となって優しく浸透する12トラック。パーティー朝のフロア、野外でも極上にちょうどよく癒される1枚となりそう。職人Giuseppe Ielasiによるマスタリング施しも絶妙な仕上がり。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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CHAOS IN CBDやURULUらと共に〈AMADEUS〉を中心に活動始動、上記他にも〈LIMOUSINE DREAM〉〈NUANCES DE NUIT〉などの人気レーベルに軒並み参加しシーンから引っ張りだこな実力派HUERTA。現在のサウンドを形作る以前に発表された、メロディアスなエレクトロニクスとオーガニックサウンドを交配したチルアウト傑作にして初版は高額取引されているデビューアルバム「Junipero」が待望リプレス! (Akie)
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鍵盤打楽器グロッケンシュピールの音色と、彼の地元のフィールドレコーディング素材による、さりげない空間や共鳴からの音響、音楽の可能性を探求するかのような、揺蕩い白昼夢のようなアンビエンス、エレクトロニカ・ミニマリズム、微睡みの6トラックが収録されている。フィジカルはカセットテープのみのリリース。50本限定版。 (コンピューマ)
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今作は、Mark Barrottが長年魅了されてきた「夕焼けの音楽」と、季節の移り変わりが太陽との共存に与える影響を融合させたEPであり、冬への深い音楽的瞑想にして賛歌でもあり、イビザの移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
2023年にドレイク大ヒットシングル「IDGAF」(feat. Yeat))でサンプリングされat事でも知られる伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なヴォーカル、ドラムにはLeo Taylor(Floating Points, Hot Chip, Joy Crookes)を迎えて制作されたEP「I Am The Sun, You Are The Moon」から2曲を収録した ...もっと読む (コンピューマ)限定7インチ・シングル。
天上の壮麗さに満ちた美しさ溢れるSide-A「I Am The Stars」(sample1)、Norma Winstoneの美しき歌声、憂いを帯びたジャズホーンが余韻を残す、微睡のSide-B「My Blue Heart」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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バンクーバーのPasfic Rhythmや1080P、ワールドワイドな認知になったGhostly Internationalからのリリースなどで人気を博す、エレクトロニカ、チルウェイヴ、アンビエント、バレアリックの枠超えて、独自の世界を描くプロデューサーKhotinのニューリリース。到着しています!ゆったりと情景的なサウンドとナレーションで導入する「You Made My Weekend Wonderful」、水中の泡のような音ともに展開していく「HP 1」、カナダのミュージシャン、エンジニアNik Kozubとの共作「Druid Dance」、アシッドベースとリズムも導入される「Oasis Bioreference」音響、低音で世界を押し広る「On Heaven」など、ラベルのサンセットのデザインも染みる、異界の楽園モードへと誘う6曲。 (サイトウ)