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Wilson Tanner
69
Efficient Space
- Cat No.: ES019
- 2025-12-04
Μ-ZIQやMINOR SCIENCE、NICK LEÓN、STEPHEN VITIELLOも登場してきたディープリスニングの新たな潮目〈BALMAT〉18番が到着!ERICA DE CASIERやASTRID SONNEを卒業生にもつリズミック音楽院出身で、長年にわたり共同制作を行ってきたIDA URD & INGRI HØYLAND。静かで瞑想志向、表面的には洗練されたアンビエントの印象ながら、じっくりと没入して聴くと浮かび上がる音色、テクスチャ、感情表現の複雑さ。電子ベースやシンセサイザーで丁寧に作り上げたハーモニー、そしてミキシングでアナログテープレコーダーを用いることで、多種音色が滑らかに融合。抽象性とメロディー、意図と偶然性のバランスが追求された8曲。 (Akie)
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HUERCO S.やBEN BONDY、ULLA STRAUSなどの現代電子音楽シーン要人を抱え、Gi Giによる前作も素晴らしかった〈QUIET TIME TAPES〉最新作!DJ SPRINKLES,MATTHEW HERBERT等、数々のアーティストとコラボレートしつつクラブシーンの中で重役を担ってきたFRANCIS HARRISがGABE HEDRICKと共に”ポスト構造主義ポップ”を志すユニットARIS KINDTが誕生。ゼーバルドやピンチョンといった作家、主にフランツ・カフカの著名な恋愛事情と諸作(書簡)からインスピレーション、そしてドローンメタルやダブの音楽軸を共鳴させる形で制作。閉鎖的にループを繰り返すシンセサイザーと緻密音響の「Saichh Sequences」に始まり、リ ...もっと読む (Akie)ズミカルなドラムとアンビエントを密閉したダウンテンポ「They Have The World Behind Them」など。反復/ループのフォーマットに甘美な抒情表現を加えて複雑な絵を描き出す、ゾエトロープのような音楽。アートワークも素晴らしくてコレクションしたくなります。 (Akie)
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今作はStudio Muleのリスニングバーの雰囲気を想定して制作されたもので、 氏の札幌のスタジオに差し込む光とそよ風にインスパイアされた穏やかで叙情的な趣きロングストーリー洗練のモダン・クラシカル・ピアノ・アンビエント作品、Side-A「open window」(sample1)、後半の仄かなるリズムによる導きにも心地よく誘われる。ECMの世界観のその先、幻影的モダン・エスニック・ニューエイジ・ジャズ新たなる音楽の地平を探求するかのような、夢幻の旅路へゆったりと誘われるSide-B「Tobira」(sample2)も美しい。 (コンピューマ)
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レーベル最初期2000年リリースの名作「Pop」と呼応するように始まった、Kompaktのアンビエント的側面を象徴する名シリーズ「Pop Ambient」コンピレーション。ヨーロピアン・ドリーミー且つメディテーショナル荘厳でポストクラシカルなKompaktマナーのエレクトロニック・アンビエント・ドローン決定盤コンピレーション最新作。アナログLPは全11トラック+DLコード付き。2026年の新たなるアンビエント潮流。
Veronika UnlandによるPop Ambientシリーズの象徴的な最新アートワーク装丁も美しい。 (コンピューマ)
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2023年の1度目のコラボレーションもそのクオリティから大反響、遂に嬉しいカムバック!〈MOOD HUT〉〈NUMMER MUSIC〉を舞台にリズム実験をしてきたCOUSIN、モントリオールのマルチな才覚PRIORIのドリームコラボレーション。左右に揺さぶるベースとクイックに回転するビートのスピードガラージ複合D&B「Slip Logic」(sample1)から、ガラス細工のようなシンセサイザーとブレイクビートが重なる「Stepping Stoned」(sample3)まで。設定としてはハイピッチながら、ダイナミックなベースとアンビエンスが包み込むことでゆったりとした一体感が生み出されています。*入荷時よりジャケット角に折れあり、予めご了承願います。 (Akie)
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Resonant Bodies「共振する身体」。二枚組、18曲のコンセプチュアルなフル・アルバムが到着しました。混沌から、正の波動が立ち現れてくるような冒頭から素晴らしいサウンドが展開されていきます。ドローン、音響、メロディ、精神と身体への音の作用。
「ある身体が振動して音を発し、それが別の身体に届いて振動し、新しい音を発生させ、さらに別の身体を振動させて別の音を発生させる...。無限に広がる身体のオーケストラが、それぞれの音の振動を掛け合わせ、「Resonant Bodies」のシンフォニーを創り出すと想像してください。共鳴はコミュニケーションの原理であり、音は人と人との絆や相互関係を構築するものです。「Resonant Bodies」の作品は、全体の一部であると同時に、全体を生み出 ...もっと読む (サイトウ)すものでもあるのです。他の作品とは異なり、「Resonant Bodies」を完成させるのにかかった約2年の間、作品は徐々に完成し、前のレイヤーで発生した振動によって小さな音の粒子が加えられ、不完全で同期した音のオブジェクトが出来上がったのです。"コミュニケーション"」。 (サイトウ)
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ロンドンにおけるチルアウトイベントの先駆けとして、MIXMASTER MORRIS(THE IRRESISTIBLE FORCE)とMATT BLACK(COLDCUT)などの協力を得て開催、APHEX TWIN、ANDREA PARKER、TONY MORLEY(THE LEAF LABEL)といったレジェンドも招いた”TELEPATHIC FISH”の偉大な歴史を残す大型企画が誕生!ディープアンビエントはもちろんオリエンタルダウンテンポ、アーリーエレクトロニカまで、収録曲はすべて90年代のでTELEPATHIC FISHにてプレイされていたもので、主催であるDAVID VALLADE、MARIO AGUERA、KEVIN FOAKESの3名により特に重要だった楽曲をセレクト。1992年か ...もっと読む (Akie)ら1995年にかけての彼らのパーティーの歴史を綴った20ページにも及ぶブックレットも付属したスペシャルな作品。 (Akie)
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Future Timesからの過去作は一部DJたちにもカルトヒットしドラマーだけじゃない顔も見せてくれたジェレミー。
今作もテクノ?ハウス?そもそもダンストラックなのか?という折衷感となるほど確かにFuture Times流れのフローティン / オルタナ・グルーヴ。控えめな音数が気品を上乗せし、アナログシンセの音色が自然とオーガニック感も。ジャケット・アートワーク&タイトル通りの静かな/ 薄い空気感が全編を纏う絶妙アンビエント・テクノ。5~6分の中釈トラックも多くてリスニングにも。 (Shhhhh)
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インドネシアのミュージシャンBambang PranotoによるソロプロジェクトBanjar Teratai Capungの3作目のアルバム『Tunggak Semi』がリマスター再発。電子工学と通信を学んでいたというBambangは、その後1990年代にコンピューターソフトを活用して作曲を始め、坂本龍一やピーター・ガブリエルからの影響を受けながら伝統とテクノロジーの融合を図った彼のスタイルを象徴するとされる一枚。アコーディオン、アコースティックギター、竹笛、パーカッションを繋ぎ合わせた、自然の諸相を夢みるノスタルジックで瞑想的なサウンド実践。スローダンス〜チルアウトなトラックもサンプルにピックしています。 (足立)
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BIOSPHEREの住むノルウェー北部のロープウェイ、山頂の山小屋などの極寒の環境音をフィールドレコーディング、それらを素材にエレクトロニック加工して作り上げた壮大なる音のドラマ。臨場感と共にイマジナリーな音風景とエレクトロニックがアンビエントにダウンテンポ・ドキュメント構築されている。自然の厳しさと優しさ、美しさの同居した凄みのあるドリーミーでメランコリック名作。マスタリングはScapeボスStefan Betkeが担当。自身のBIOPHONからのリリース。推薦盤。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
3LP+DLコード付き。7シーンによる壮大なる牧歌的エレクトロニカ・アンビエントの地平が永遠に広がっている。このアルバムのリリースと呼応するように始まった、彼主宰Kompaktからのアンビエント名シリーズ「Pop Ambient」シリーズも今年で祝20周年を迎える事となった。 (コンピューマ)
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Prologue Recordsからリリースされた最初の2枚のEP、2011年「Subterranean Liquid EP」「Pulse Trader EP」から6トラック+2013年アルバム「Lustrations」から6トラックを収録した全12トラックを丁寧に収録した素晴らしき3LPアナログ盤。今回のリリースは、Mike Parkerの輝かしいキャリアにおける重要な転換期を再構築した作品にして、厳密なパルス音の一つ一つ暗黙の空間設計の隅々に至るまで、今なお影響力を保つ彫刻的自然科学ディープテクノサウンドを構築する熟練者の技が宿っている。
Ena、Sugai Ken、Chihei Hatakeyama、Monolake、Imaginary Softwoods等々、素晴らしきリリースが続くオランダField Recordsからの素晴らしきアナログ化リリース。 (コンピューマ)
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美しく揺蕩う淡いエレクトロニック・アンビエンス。バイノーラル・サウンドデザイン、繊細で点描画のような内省的ながらもトランシーな高揚感、ディープながらもオーガニック柔らかなパーカッション・グルーヴが一体となって優しく浸透する12トラック。パーティー朝のフロア、野外でも極上にちょうどよく癒される1枚となりそう。職人Giuseppe Ielasiによるマスタリング施しも絶妙な仕上がり。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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『セカンド・サークルは、東京生まれでベルリンを拠点に活動するプロデューサー兼DJ、コートニー・ベイリーによる8曲入りデビュー・アルバム「イン・ドリーム」を発表できることを大変嬉しく思います。 サウンド的には、「In Dream」は豊かでみずみずしいサウンドスケープとして展開し、広がりのあるデジタル・シンセ・パッド、フェアライト風のスタブ、躍動感のあるアシッド・ベース・ラインが織り成す。ある時はイエロのバレアリック・スピリットを想起させるように水平に傾き('Burnt Moon')、またある時はダンスフロアに向けてより直立に傾く('In Heaven')が、EP全体を通して変わらないのは、ベイリーのささやくようなソフト・スポーク・ヴォーカルと穏やかなメロディック・ヴォーカル・ラインに優雅に導か ...もっと読むれた親密感である。 日本のアーティスト、ドリーム・ドルフィンこと小寺紀子の作品を聴いたときに生まれたインスピレーションを基に作られた「In Dream」は、新たな感情、エネルギー、エモーションに対するベイリーの直接的な創造的反応である。オープニングの「Kodou」は、メルボルンでピンクの花が咲く木にいる虹色のオウムを見た瞬間に直接インスパイアされた。オープニングの「Kodou」は、メルボルンでピンクの花の咲く木に虹色のオウムがいるのを見た瞬間から直接インスピレーションを得た。In Dream'の核心は、自然の美しさに対する子供のような驚きを抱いていることであり、その行為は音楽に輝きと光り輝くポジティブな感覚を吹き込んでいる。 未知の世界に足を踏み入れることの本質をとらえ、さらに重要なことは、好奇心と楽観主義をもってそれを行うことである。 スリーブ・アートとデザインはマイケル・ウィリス。 (auto-translated from information)』
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蘭テクノ名門〈DELSIN〉の”Mantis”シリーズでの作品も素晴らしかったミラノ拠点のアーティストKATATONIC SILENTIO。妖しげに反響する音空間でメカニカルに刻むドラムとベースが共鳴する「Tidal Reverie」(sample1)から、不規則にノックするキックとミュータントシンセシスが抽象的に交錯する「Marcia Subacquea」(sample2)まで。躍動感あるパーカッシブビート、変化し続けるシンセサイザーも飲み込んでしまうような音響構築に圧倒される。 (Akie)
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自主制作での作品をRVNG INTL.がライセンスし、ワールドワイドにリリース、近年のアンビエントアーチストの中でも際だった才能で信頼をえてきた女性音楽家Emily Sprague。
Each Story 2024はじめ。Cool Maritimeと共に日本各地で公演を行なった彼女の、その滞在期間中に録音された音源をベースにしたアルバムがRVNG INTL.から新作としてリリースされました。 (サイトウ)
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ヴェネチアでは金獅子賞を受賞。ケイト・ブランシェット、アダム・ドライバー、シャーロット・ランプリング、トム・ウェイツらが出演する、日本では2026年公開予定のジャームッシュ最新作。Sacred Bonesの15周年イベントでの出会いから創作的なパートナーシップへと発展したというジャームッシュとAnikaによるサウンドトラックが入荷。ジャクソン・ブラウン「These Days」とダスティ・スプリングフィールド「Spooky」のカバーを除き、多くのスコアはウーリッツァーやエレキギター、エフェクターによる、キャラクターや物語を説明するのではなくその周囲に漂う目に見えないものにフォーカスした幽玄な即興演奏集。「These Days」は弦楽四重奏団と共に録音されたBerlin Versionと、そこか ...もっと読む (足立)らジャームッシュがミニマルに再構築した2曲を収録。ジャームッシュが長年培ってきた音と映像の絶妙な距離感も感じられ、公開まで音からイメージしてみるのも一興の一作です。 (足立)
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M. SAGEやMATTHEWDAVIDなども参加しているオレゴン州ポートランドのサイケデリック・アンビエントフロンティア〈MOON GLYPH〉にカムバック!現実には存在し得ない異種が組み替えられた架空生物からインスピレーション。精神世界と俗世、ドラマとパロディ、そして商業音楽とサブスクに眠るアンビエント、その架空生物概念と重ねて考察アウトプットしたコンセプチュアルな一枚。ひたすらに優しく美しく作り上げたメロディとムード、そこに加工した素材や淡白なポエトリーリーディング、アコースティック楽器などをコラージュ、リアルなサウンドインスツルメントを用いながら現実離れしたデザインに。 (Akie)
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韓国アンダーグラウンドのキーマンPARK DAHAMが運営する〈HELICOPTER RECORDS〉とNICK KLEIN主宰の〈PSYCHIC LIBERATION〉が共同リリースしたアルバムからRSD2024を記念した10インチシングルカット!幻想的電子ドローンのオリジナルに重低音とリズムを付与した「A Stage (Ulla Remix)」(sample1)や、シグネチャーである電子オルガンを使用した「Prayer's Stone (Aki Tsuyuko Remix)」(sample2)など。原曲と繊細に対話する美しいリミックス。加えて同じくアルバム収録曲「Backstroke」デモバージョンも収録した豪華なシングル化!マスタリングはエンジニア大城真が担当、推薦です。 (Akie)
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〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)