- 7inch (予約)
Tag: AMBIENT
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- 3LP+DL
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Gas
Pop
Kompakt
- Cat No.: KOMPAKT 370.3
- 2026-04-28
KOMPAKT創始者、名士Wolfgang Voigtによるアンビエント・プロジェクトGASの2000年、今は亡き名レーベルMille Plateauxよりリリースされていた牧歌的アンビエント・エレクトロニカ・テクノ傑作にして時を経ても未だ色あせない魅力を放った普遍的名作「Pop」がめでたく3LPアナログ限定復刻。嬉しい2025年リプレス再入荷。
3LP+DLコード付き。7シーンによる壮大なる牧歌的エレクトロニカ・アンビエントの地平が永遠に広がっている。このアルバムのリリースと呼応するように始まった、彼主宰Kompaktからのアンビエント名シリーズ「Pop Ambient」シリーズも今年で祝20周年を迎える事となった。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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HCL
Pattern I
Klinika Musik
- Cat No.: KLNKTR104
- 2026-04-25
ドイツ・フランクフルトのエレクトロニック・トリオHCLによる自主レーベルKinka Musikからの新作EP「Pattern I」が美しい。ヨーロピアン品格のピアノ・クラシカル・アンビエン美麗テックハウスB1「Riverie」(sample1)からまずはどうぞ。
2000年代初頭の雰囲気、ディープ且つ催眠的メディテーショナルな反復と高揚感、絶妙な音響効果、そして、アンビエントでクラシカルな世界観が見事に融合したKOMPAKTならではの美麗テック・ミニマル秀作EP。10:38、07:07、09:06、08:40とそれぞれにじっくりと惹き込まれるロングストーリー4トラックを収録。限定150枚12インチ。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Color)
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- Back In
Green-House
Hinterlands
GHOSTLY INTERNATIONAL
- Cat No.: GI464lp-C1
- 2026-04-24
植物アンビエント作家デュオ、Green-Houseの新作。バイオミミクリー(自然から学び模倣すること)という概念を重要なインスピレーションにLeaving Recordsから名作群をリリースし、この度はGHOSTLY INTERNATIONALからリリース。環境音楽、アンビエントだけではないエレクトロ・アコースティック、シンセ・フォーク。スタイルが確定し安定とネクストも感じます。
Pitchforkに、"庭師のように忍耐強く丁寧に育てられた独特なメロディ"、と評されたそのメロディは環境音楽インスパイヤを超えて、8,90`s日本ゲームミュージックのような独特の箱庭感もあるどこか日本人に親しみやすいもの。さらに、資料にある"パンフルートによる山岳音楽"風というのは南米伝統音楽ウアイノでも使われるシンセの音色のことか、そこがまた南米勢の作るアンビエントも想起されてまた深いレイヤーです。
アートワークの水滴の中の写真は、メンバーががヨセミテとインヨ国有林で撮影したもので、それをマクロ撮影で拡大し、水滴をレンズとして機能させた。このビジュアルは、有機的なものとデジタルなものの間を行き来する本作の音楽を象徴しています。
アルバム全体は、海から山そしてより抽象的な領域へ ...もっと読む (Shhhhh)と旅をする構成。都市にいながらも、身の回りのものを使って自然とのつながりを保とうとしている、というメンバーの言葉ですが、果たしてアンビエントや環境音楽インスパイアから独自の音を出し始めたGreen-Houseによる安定のクオリティです。聴き組むほどハマる。。再来日希望! (Shhhhh)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Paperclip Minimiser
Topology Transform
Blank Mind
- Cat No.: BLNK027
- 2026-04-20
クリック&カット時代からUKベースの変遷を経て進化を重ねた最新ブロークンダブテクノ!〈CONG BURN〉を主宰するHOWESがPAPERCLIP MINIMISER名義で新作発表。倍速を駆使したハイピッチのリズム実験、繊細な音響構築。マイクロダブテクノの未知の可能性を切り開く三曲。
TAMMO HESSELINKやDJ OJO、BIG HANDSら技巧派が集う先鋭ダンスレーベル〈BLANK MIND〉新作!HOWES名義での〈YOUTH〉や〈ONO〉からの作品、自身のプラットフォームでありソフトウェアレーベル〈CONG BURN〉でも著名な音響ダンススペシャリストJOHN HOWES。倍速設定で実験する150BPMの力強いパーカッション、軽快な動きと巧みな技巧が融合したリズムプログラミングでも魅せる前衛ベース「TT A1」(sample1)。アンビエンスと低音が心地よく抑揚する「TT A2」(sample2)など、まさに高度な音響処理の結晶のような一枚。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Unknown Mobile
Field Work
Pacific Rhythm
- Cat No.: PR022
- 2026-04-17
ポルトガルの葡萄園、スウェーデンの自然保護区、スウェーデンのホットドッグスタンド。海外ツアーで収集したフィールド録音とピアノ演奏、エレクトロニクスを溶け合わせた耽美サウンドスケープ。モントリオールのUNKNOWN MOBILEことLEVI BRUCEがホーム〈PACIFIC RHYTHM〉に新作アルバムを携え帰還!
PROJECT PABLO主宰〈ASL SINGLES CLUB〉や〈YOUNG ADULTS〉、〈PLANET EUPHORIQUE〉などから作品を発表してきたカナダシーンにおけるキーアーティストUNKNOWN MOBILE、少しリリースが止まっていましたが新作アルバムで待望カムバック!2025年の冬から春にかけて録音されたフィールドレコーディングを中心に構成、世界各地と自宅近辺で拾い集めた音と繊細なエレクトロニクス、抒情的なピアノ演奏、時にクリックノイズがシームレスに融和。録音時の情景を浮かび上がらせるようなディープサウンドトリップ。アートディレクションにも自ら携わった一枚。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
Track List
- LP
- Cassette
- Back In
- Back In
Lukid
Underloop
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH105LP
- 2026-04-16
2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
抽象的なサウンド・ループを基調にしながらシームレスにメロディとテクスチャー、リディムが入り込みながら幻想的メディテーショナル・ヒプノティック・アンビエントハウス・エレガントにまとめ上げられるエレクトロニック・エレクトロニカ驚異のセンスと才能。作曲とプロデュースはLuke Blair。マスタリングはGiuseppe Ielasiが手掛けている。 (コンピューマ)
Track List
- CD
- Recommended =
- New Release
David Shea
Meditations
Room 40
- Cat No.: RM4254
- 2026-04-16
瞑想の実践体験に基づいた8篇からなる作品集『Meditations』を入荷しました。心を凪にするギターアンビエントからクラシックピアノ演奏。多種言語に翻訳され断片化し散りばめた般若心経の朗読サンプル。実際の瞑想体験に近づけるべく、呼吸や声のトーン、静寂まで巧みにコントロール。JOHN ZORNのプロジェクトにも参加するなど、ニューヨークの前衛音楽シーンでも活躍、現在はメルボルン拠点の音楽家DAVID SHEA。
LAWRENCE ENGLISH主宰、先鋭電子音楽処〈ROOM40〉より。サンプラーと生演奏を組み合わせるスタイルで、エレクトロニクスとアコースティックの可能性を探索。これまでも〈SUB ROSA〉や〈TZADIK〉など名だたる名門に作品を残してきた重鎮DAVID SHEA。代表作のひとつである「The Thousand Buddha Caves」や「Rituals」でも接触した仏教と瞑想に根差した新作CDアルバムをストック!瞑想体験そのものだけでなく、日々の生活での実践まで反映。宗派や文化ごとに解釈・翻訳された般若心経を断片化とコラージュで使用。心を穏やかに落ち着けるアコースティック演奏と音響操作、サンプルワークと組み合わせたメディテイティヴアンビエント作品。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended
Sven Väth x Wolfgang Haffner
Fusion
Cocoon Recordings
- Cat No.: cor12180
- 2026-04-16
Sven VäthのクラシックスをKlaus DoldingerのPassportはじめ多くのセッションをこなしてきた偉大なジャズ・ドラマー、Wolfgang Haffner(ウォルフガング・ハフナー)が再解釈。
日本では、スヴェン・ヴァースなどの呼び名で親しまれてきたジャーマン・テクノシーンの黎明期から活躍する大ベテランSven Väth(スヴェン・フェイト)のクラシックをジャズバージョンで。エンボス加工のピクチャースリーヴ。迷宮的な楽しさ。良いジャケ。(サイトウ)
『ヴォルフガング・ハフナーは、ヨーロッパで最も尊敬を集めるジャズ・ドラマーの一人で、タイミング、グルーヴ、雰囲気に対する非の打ちどころのないセンスで知られている。ジャズに根ざしながらも、彼の音楽言語はジャンルの枠を超え、伝統だけでなく、パルスと微妙なニュアンスに導かれている。Cocoon Recordingsのために、彼は全く新しい対話に入り、新鮮な音の地平を開きながら、ソースの精神を尊重する暖かく有機的な再解釈を提供す ...もっと読む (サイトウ)る。その結果、スヴェン・ヴァースの時代を超越したエネルギーとハフナーの洗練されたタッチが、新しい音楽の形へと自然に流れ込み、2つの芸術的世界の出会いとなり、予期せぬ、そして深い音楽性へと融合した。 Fusion』は、流れるような明確なメロディーを中心にグルーヴを追求した作品で、ハフナーはそれをジャズのレンズを通して音響的に再解釈することができる。そのストレートでドライヴ感のあるパルスによって、ハフナーはこの曲のリズムとメロディの相互作用を明瞭かつニュアンス豊かに探求することができる。 L'Esperanzaは、もともとはドリーミーでトランスのようなトラックだったが、ストリングス、フィルターされたダウンビート、遊び心のあるシンセのメロディーが聴く者を包み込み、ハフナーの暖かくオーガニックなタッチの完璧なキャンバスとなった。その幽玄なレイヤーと微妙な緊張感により、ハフナーはこの曲の魅惑的な魅力を保ちつつ、感情的な深みを追求することができた。 スヴェン・ヴァースの90年代初期のビジョンを象徴するBarbarellaは、クラブ・クラシックのエネルギーと革新性を備えている。ハフナーの再解釈は、その催眠術のようなエッセンスを尊重し、豊かでアコースティックな探求へと変貌させた。トラックの象徴的なモチーフと根底に流れるドライブを強調し、トラックの本質的な要素を引き出すことで、彼はそのエレクトロニックな起源を新しい有機的な視点で橋渡ししている。 これら3つの再解釈は、スヴェン・ヴェートの音楽の時代を超越したエッセンスを称えつつ、ハフナーの見事なタッチによって新たな次元を明らかにする、まとまりのある旅を形成している。』 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Urner
Afterimages
topo2
- Cat No.: TOPO2-005
- 2026-04-16
土取利行やツトム・ヤマシタによってお馴染みの日本原産の岩石サヌカイトを使用し、アナログ/デジタル双方のシンセと流動的に形作られた有機的なアンビエント作品。2020年のセルフリリース作と〈Atlantic Rhythms〉からのカセットに続き、ニューヨーク拠点の作家Urnerの3作目のアルバムがUpsammyも擁しエレクトロニックミュージックを追求するレーベル〈topo2〉からリリース。
身体的な操作や即興的サンプリングを通じて、独特の澄んだ音色を出すサヌカイト製の石琴の響き、ノスタルジックなVGMサウンドフォント、不穏なPCMループ、モジュラー・シンセシス、自身の声といった音源を重ね合わせ、触覚的な揺らぎのサウンドスケープを形成。Visible Cloaksも引き合いに出される、日本の環境音楽や仮想空間のようなモダン・ニューエイジの未来的質感も印象的。中でもサヌカイトの音色を前景にした楽曲がひときわ美しくハイライトです。再生可能な原料を使用したICCS認証のバイオ・バイナル、180g仕様。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Valentino Mora
Hailstorm
Hypnus Records
- Cat No.: HYPNUS047
- 2026-04-14
テクノ以降のニュー・エイジ、ディープなサウンドの世界を模索するValentino Moraが、Birds Ov Paradiseなどを擁するスウェーデン、バルスタのMichel Iseneld によって設立されたサイケデリック・ディープテクノ・レーベル〈Hypnus Records〉から新作リリース。
French Fries名義での〈ClekClekBoom Recordings〉等でのリリースを経て、自身のレーベル〈IDO〉からはYoshjitake Expeともコラボレーション、Donato DozzyとNeelによるレーベル〈Spazio Disponibile〉からのアルバムリリースでも注目されてきたウルグアイ系のフランス人、現在ドイツを拠点にしているValentino Moraのニューリリースが到着しています。ここ数年の彼のアプローチ、変性意識を旅するような深いトランス・サウンド。捻れたものを解きほぐすような正の熱量。覚醒。現代のニュー・エイジ。9:35の「S-Bahn」と10:00の「Hailstorm」。180g特殊仕様のスリーヴ。リリース毎に当店でも反響多く、支持厚いですが、今作も素晴らしいです。 (サイトウ)
Track List
- CD
- Recommended
- Back In
David Behrman
Unforseen Events
Xi
- Cat No.: XI 105CD
- 2026-04-11
アメリカ実験音楽/電子音楽巨匠David Behrman 1991年リリース、声の変調によるデジタル・シンセサイザー・ニューエイジ的桃源郷ミニマルの4章から成る作品「Unforeseen Events」と、元祖エレクトロニカ的アンビエントとして、なんとも不思議な東洋的ニューエイジな世界観と佇まいが、なんともな落ち着きと間合いの心地よさがとなって優しく広がっている3章から成る「Refractive Light」のふたつを収録した秘かなる名作CD。(電子音楽通信2015.08.28)
プロデュースはDavid Behrman本人とPhill Niblock。ストックしました。 (コンピューマ)
- LP
- Recommended
- Back In
Wally Badarou
Colors Of Silence
Be With Records
- Cat No.: bewith120lp
- 2026-04-10
ISLANDからの「Echoes」やGRACE JONESはじめ多くのアーチストへの客演、80sサウンド、ディスコのエポックメイキング、バハマのCompass Point Studio周辺での活動で知られるキーボーディストWally Badarouが、2001年に制作したアルバムを〈Be With Records〉がアナログ再発。
オリジナルは、「Musical Poetry For Yoga」とサブタイトルが銘打たれたニューエイジ/アンビエント。スローミュージックの素晴らしい音源。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Florian T M Zeisig
Music For Parents
Métron Records
- Cat No.: MTR007-26
- 2026-04-08
2026リプレス!ゆっくりとしたベース構造と低倍音密度を探求、体で感じるリスニング、体験型アンビエント傑作。前線〈STROOM〉諸作やKELELAプロデュースワークでも知られる才人FLORIAN T M ZEISIGによる2021年作品。両親の睡眠改善を手助けしたいという目的から制作されてますが一聴すればその思惑が理解できる、脳が解けるようなディープサウンドスケープ。
冥丁や7FOら邦人アーティストも数多く参加、GEORGIAなどの才能を抱えながら復刻ワークまで幅広く手掛けてきた実験電子音楽/ミニマルの名レーベル〈MÉTRON RECORDS〉の人気カタログがリプレスされました!OCAとしても登場しているFLORIAN T M ZEISIGによる睡眠導入剤。両親が質の高い睡眠を得るために振動音響マットレスを使用していたことから着想。幾重にも重なる重低音の豊かな響きに、柔らかく包み込むディープアンビエントデザイン。楽曲再生にもベーストランスデューサーや振動音響デバイスの使用を推薦するなど、基音に近い低い周波数帯域の倍音成分が豊富に含まれた低倍音密度を追求した、まさに体験すれば理解る(眠たくなる)ユニークな一枚。現在もまだまだ高額取引されていたところでの有難いリプレスアラートです。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Prince Istari Meets Erik Satie
Inna Heavy Dub Encounter [Green Sleeve Repress]
sozialistischerplattenbau
- Cat No.: SPB12050RP2
- 2026-04-06
ドイツ・ハンブルクのダブ・アーティスト鬼才Ptince Istariによる、「ジムノペディ」で有名な、19世紀末フランス・パリで活躍した音楽界の異端児/作曲家Eric Satieをテーマにした2024年リリースの異色ダブ名作アルバムが嬉しいリプレス!今回はグリーンスリーヴ・ジャケット限定200枚オンリーでの再発)初回プレスはあっという間に完売、入手困難になりましたので、気になる方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。
彼の母親との思い出を丁寧に紡ぐかのようなクラシカル・コンテンポラリーとレゲエ&ダブ、ミニマリズム、電子音楽エレクトロニクス・サウンズ、アンビエントの狭間をゆらゆらと漂い彷徨う8トラック。絶妙な間合い。アルバム・ラストB5「Gnossine」では、彼の母が、サティの「Gnossine(グノシエンヌ)」を演奏した歪んだ録音素材も含めたアヴァンギャルディズム・ジャングル・トラックとなっている。
ドイツの電子音楽家、鬼才F. K. Raeithelによるブックラー、トランジスタ・マレットによって作り出されたユニーク・エレクトロニクス・リズム&サウンド研究作品「Dance With Uncertainty」も興味深くナイスリリースだった、ドイツ・ハンブルグ個性派・自身のレーベルsozialistischerplattenbauからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Brian D'Souza / Auntie Flo
Music To Watch Seeds Grow By 007: Brian d'Souza (Sunflowers)
Music To Watch Seeds Grow By
- Cat No.: WatchSeeds007
- 2026-04-06
ヒマワリ根系の植物学的研究に基づき制作、モジュラーシンセシスを使用したバイオオーガニック・アンビエント・ミニマリズム作品!グラスゴーのマルチ名職人AUNTIE FLOことBRIAN D'SOUZA。必要に応じて栄養分を共有したり位置取りを工夫する、土壌下におけるヒマワリの空間認識能力と複雑な体系を繊細に表現。
宅録兄弟コンビ”WOO”で幕開け、その後もポップアートの草分けED RUSCHAも登場し話題を集めるボタニカルサウンドスケープ企画〈MUSIC TO WATCH SEEDS GROW BY〉新作!〈HUNTLEYS + PALMERS〉〈HIGHLIFE〉を主宰する才人AUNTIE FLOのテーマは”ヒマワリ”。近年の研究で注目を集めるヒマワリの土壌下の複雑な社会行動に着目、植物のコミュニケーションの静かな側面を映し出すミニマルアンビエント/モジュラーエレクトロニクス。ロンドンの庭で実子が育てているヒマワリのバイオデータを録音し、モジュラーシンセサイザーを使って音に変換。神秘的ハイトーンのシンセシス、音と音の繊細な呼応に聴覚を集中させられる研ぎ澄まされたミニマル構成。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Takao
Stealth [2026 repress/original artwork]
Em Records
- Cat No.: EM1180LP2
- 2026-04-06
クラシック音楽の素地とゲーム音楽的感性をニューエイジ・リバイバル下で結びつけた、Takaoのデビュー作にしてタイムレスな名盤『ステルス』(2018)。内外からの要望にお応えしLP版を再プレスします。本エディションは、TakaoがBandcampでの自主リリース時に使用した本人デザインのオリジナル・アートワークを再現。Takaoによる作品解説も新たに掲載しています。
「濱瀬元彦、武満徹、新津章夫、ヤン富田、Sean McCann等々に影響を受けたと語るタカオですが、これら先達に新旧有名無名の区別はなく、ただアクセスした特定の作品が作家の創作意欲を突き動かしたのみで、そこから得たインスピレーションを衒いなく定着させたのがこの『Stealth』です。極めて抽象性の高い『ステルス』の楽曲群は、静かな美しさと深さを備えるいっぽう、圧倒的な存在感を放っています。1年半かけて仕上げたという本作は、13曲で33分という、この種のアルバム作品では異端的な短さであり、かつ、ひとつとして同じ体裁の曲がないにもかかわらず、シームレスな音響体験ができます。それらは装丁にあるような晴れた日の海の表情を映し出しているかのようです(写真はTakaoが湘南で撮影したもの)。」
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Skee Mask
Resort
ILIAN TAPE
- Cat No.: ITLP19
- 2026-04-03
緻密にプログラミングされたIdm・ポリリズムな実験性がダンスフロアにもたらす底知れない可能性。ドイツで注目を集めるZenker Brothers主宰〈Ilian Tape〉メインアクト、秀才Skee Maskによる注目作、Boom Katの年間ベスト10にランクインする、Resortがニュートーンにも入荷しました!!フューチャー・イマジナリー・アブストラクト・チルアウト・idmにアプローチした独自の世界観広がるトラックを収録。ポリリズムをここまで解釈してダンストラックに表現できるskee mask天才です。
フューチャー・イマジナリー・アブストラクトな美しいフィールドレコーディング・アンビエントA1「Hedwig Transformation Group 」(sample1)がこのアルバムの神秘的なコンセプトを感じさせてくれる一曲。キレの良いシンセサイザーにどこか彼方から聞こえる精密計算されたサウンド、優しくも儚いIdm・アンビエント・テクノ「Daytime Gamer」(sample2)にマシンサウンドの境地を探るかのようなイマジナリーなIdm・テクノ「Hölzl Was A Dancer」(sample3)どのトラックも完成度の高いSkee Maskの技量が目立ちます。トラックリストからも試聴できます。皆様是非! (hamon)
Track List
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