- 7inch
Say She She
Cut & Rewind / Disco Life
Karma Chief Records/Colemine Records
- Cat No.: KCR133lp
- 2026-03-13
Track List
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リズム隊に、カルト的人気を誇るファンクバンドOrgoneのメンバー Dan Hastie、Sam Halterman、Dale Jennings、Sergio Rios を迎え、短い期間の中でセッションを重ね作成されたという今作。美しい三声ハーモニー、70〜80年代的ディスコデリックなサウンド、そして社会的・政治的なメッセージ は健在。特に注目なのが A3「Disco Life」(sample1)、1979年のシカゴでの「Disco Demolition Night(ディスコ破壊デモ)」をモチーフに取り上げており、その背後にある人種差別・同性愛嫌悪などを批判し、ディスコが持つ解放性で対抗している最高な一曲。爽やかなソウル・ナンバー「Under the Sun」(sample2) ...もっと読む (AYAM)も、2023年の Writers Guild of Americaストライキから着想されたています。終盤に “Under the sun / Under the gun”とリフレインされる歌詞が印象的。3枚目のアルバムにして、Lijadu Sisters のような 'ダンスミュージックとしてのプロテスト音楽' というスタイルの揺るがなさを提示した重要なアルバムが完成しています。めちゃくちゃかっこいい。 (AYAM)
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ツアーライブ、プロモーション等、彼らを取り巻く巨大化した環境を一度リセットして帰郷するかのように、家族としてのメンバー3人に立ち帰り、バンド史上初となるゲスト無しメンバー3人みのでレコーディング制作された、シンプル且つムーディー暖かく奏でられた、まるで飛行機の車窓やリビングルームで窓を眺めながら空想にふけるためのBGMのような優しく柔らかな桃源郷音楽世界。全12曲。先行シングル「A Love International」(sample3)MVでの、まさにKhruangbin(タイ語で空飛ぶエンジン/飛行機)愛に満ち溢れたセンス世界観に胸キュン感涙。シンプルなアートワークと共に美しく魅了される。 (コンピューマ)
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プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affair。 80〜90年代のファッションやMF DOOMのサンプリングソース、T.L. Barrettのゴスペルなどからインスパイアされたサウンドに拘りが詰まっています。
ガーナ北部フラフラ族のゴスペル女王と称され、Jimi Tenorの楽曲への参加などで注目を集めるシンガー Florence Adooni (彼女も今年初のソロアルバム『A.O.E.I.U.』をリリースしています) 。キュートなボーカル、跳ねるベースラインとドラム、コーラスが耳に残る「Say Goodbye」、現行ブラジル/MPB最高峰シンガーソングライター Rog ...もっと読む (AYAM)ê を迎えた、グルーヴとサウダージ満点のジャズファンク「Mágica」、Leon Michelsがプロデュースを手掛けたアルバム『Charm』が世界的ヒットを収めた、ソフトな歌声が魅力のアトランタのシンガーソングライター Clairoを迎えた「Anticipate」(sample 1)、本アルバムのリリース前から話題騒然であった、坂本慎太郎をフィーチャーしたサイケデリックでロマンチックなミッドナンバー「Indifference」(sample 2)、そしてLeon Michelsとの共作アルバム『Visions』がグラミー賞ベスト・ポップ・ヴォーカル部門を受賞した Norah Jones との再共演、メランコリックで切ないファンク・バラード「Carry Me Away」(sample 3)など、全曲解説をしたいぐらいどのトラックも素晴らしく、しっかりとストーリーのあるトラック順なので通し聴きを推奨します。Kevin Martin(Gt,Brainstory) や Homer Steinweiss(Dr)などの〈BIG CROWN〉のアーティストたちも総出演の素晴らしいバックにも耳を傾けてみてください。飾りたくなる優勝トロフィーのアートワークも最高。今年の大きな推薦盤です。 (AYAM)
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HYSTERICやBOGDAN RA、BLACK TRUFFLEら、敏腕エディットアーティストが続き注目集めている〈FUNKYJAWS MUSIC〉新シリーズ”DISCOLIFTING”新作!軽快な長尺ドラムロールで引きつけた後にSTRATAVARIOUS「I Got Your Love」が差し込み一気に多幸感を爆発させる「Tour De Force」(sample1)や、1977年のドイツ産レアディスコKRISTALL「Disco Love」をネタ使い&ループ技でテンションをキープする「Disco Love」(sample2)など、遊び心ある展開作りとカットアップセンスで独自のエディットワークを展開! (Akie)
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リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響き。さらに研ぎ澄まされたソングライティングとアレンジ構築、秘めた情熱ジェントル・ロマンティック・ソウルフルな佇まいと味わい。静と動、より奥行きのある世界観を描き出した、聴くたびに新たな景色が広がる味わい深い全9曲を収録。ロボティック・ヴォイスと生声のバランスも絶妙なる心地よさ。
2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬にリリースされた待望の2ndアルバム『Someday』が嬉しいフィジカル・リリース!アナログLP発売。レコメンドとさせてください。
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Dan Tyler and Nick The Record、Luke Una、Danny Krivitたちが参加してきたMr Bongo Edits シリーズに。アンダーグラウンドなハウスシーン、ディスコの影響を受け、独自のダンスグルーヴを確立しているDJ NATUREが登場。A1はオリジナルはミントコンディションで最高25万以上の値がついたシカゴ・モダンソウル、非常にレアなP.J. City「Straight Forward (Non-Stop)」を素材にエディット。Nick The Recordのエディットで人気の「Disco La Calle」でお馴染みのキューバのGrupo Los Yoyi「(グルーポ・ロス・ジョージ)の同アルバム収録曲「Del Copacabana al 34」は ...もっと読む (サイトウ)、アフロ・キューバン、ファンカラティーナとシンセのユニークさ。陽気さと、狂気が手を取って行進していくような絶妙なループワーク。ブリット・ファンク/ディスコAntoniou 「Sound On Sound」。ラストは現行ナポリのEarly Sounds周辺、Marxist Love Disco Ensembleをエディット。ダンサー、ディスコ、ブギーファンからサイケデリック・リスナーも是非チェックしてみてください。 (サイトウ)
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レコーディングから50年以上の歳月を経てリリースされることになった、まさにソウル・ジャズな、ゆったりとしたファンキーなドラム・ブレイクに軽快なワウワウギターにジャジーな鍵盤捌き、メンバーたちのガヤ、掛け声もソウルフル極上に心地いいディーープファンク珠玉Side-A「Soul Jazz One 」(sample1)、そして、まるでアーチー・ベル&ザ・ドレルズによる「Tighten Up」を彷彿させてくれるかのような軽快なノーザンソウル最高曲「Soul Jazz - Two」(sample2)も音像含めて味わい深すぎる。 (コンピューマ)
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1976年、彼らはNFLチームでフットボールをプレーしながら狂おしいデビュー・シングルをレコーディングしてリリースした!コンガ、ベース、ギター、ハーモニカ、パーカッション、ドラムから織り成されるSide-A「Shake and Bake Pt.1](sample1)は4分30秒(45回転)、そしてArea Code 615ばりのハーモニカもスワンプ/カントリー・ファンキーに激烈かっちょいいSide-B「Shake and Bake Part 2」(sample2)は、5分20秒という長さ(33回転)!限定500枚。デラックス・ピクチャースリーブ・エディション! (コンピューマ)
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他ではなかなか聞くことのできないような絶妙なストリングス・アレンジにも魅了されるスタリスティックス・マナーのファルセット甘茶A面「THE ANSWER LIES IN LOVE」(sample1)、サイケデリック・プログレッシブ・ドラマティックなファンキーソウル、タイトルも凄いB面「THIRD EYE」(sample2)にも圧倒される。 (コンピューマ)
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A面のヤンチャにうねりまくるファンキー曲「The Jack Mod Kick」(sample1)も後半のブレイク&スキャット&音像含めて最高ですが、B面のチビッコ甘茶なヘタウマ・ヘタヘタなソウル「Don’t Wake Me Up」(sample2)が後半のリバーブ深めの効果含めて、なんとも歌心哀愁タマりません。大推薦とさせていただきます。 (コンピューマ)
BO FRAZERのプロデュースでPrelude RecordsからもリリースのあるBrooklyn People。FATBACKなども手掛けたプロデューサーHenry Ellerbeeとサックス奏者Warren Danielsとの共作。 (サイトウ)
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ロイヤリティフリー音源の制作・販売を行うNASH STUDIOが制作した"SC-1903"は、耳に残るキャッチーなメロディと渋くうなるスラップ・ベースの絶妙なブレンドが印象的な楽曲で、全国に店舗を構える中古品リユースショップ・ハードオフの店内BGMとしても広く知られるイージー・リスニングの名曲。老若男女に長く深く愛される名曲が、なんと初めての公式アナログ・リリース決定! B面にはラジオDJ・島村仁氏の店内アナウンス入りバージョンを収録。聴けばたちまちハードオフ店内のあの独特の匂いが立ち込め、レコードやジャンク品を漁っているときの幸せな気持ちになること間違いなし!(メーカー・インフォメーションより) (コンピューマ)
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2020年のRSDアイテム、デッドストック。入手しました。 (サイトウ)
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これまでも、Timmy Thomas「Why Can’t We Live Together」, Marvin Gaye「I Want You」, Luther Vandross「Never Too Much」を見事なまでにソウルフル・レゲエ・カバーを手掛けてきたSoul Sugarによる、Curtis Mayfield「Give Me Your Love (Love Song)」の満を辞しての珠玉レゲエ・カバーがリリースされた。テンション&グルーヴ味わい、原曲への愛情も伝わる素晴らしきカバー。Side-B「Give me your dub (Dub mix) 」も極上ダブワイズ。ドラム&ベース、リディムギター、ハモンドオルガン、パーカッション、ファルセットにほっこり優しく包まれる。
今 ...もっと読む (コンピューマ)年9月にリリースされる予定のアルバム、Soul Sugar meets Dub Shepherds「Blue House Rockin」からの先行シングル!!! (コンピューマ)
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当時唯一、7インチ・リリースされたファンカデリック・マナーのチルアウト・ブラックロック・ソウル哀愁名曲A2「Tonight」(sample1)、咽び泣くギターソロに悶絶昇天する8分44秒にも及ぶA3「Just For You」(sample2)、サイケデリック幻影ファンクB1「It's So Cool」(sample3)などなど、全曲マイナー自主制作チープDIY感が目眩くスパークするファルセットヴォーカルにも狂おしく魅了される7曲を収録。80’sエレクトロファンク・マナーのミッドテンポのモダン・ファンクB4「Tease」も愛おしい。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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デビュープロジェクト「Dapdown」で注目を集め、フランスのBLACK MILK MUSICクルーともリンクしながらB-BOYカルチャーに没頭してきたトラックメイカーLIGHT THE FUSEことLTFの2015年名作がリマスタリングでリイシュー!バリエーション豊かなビートとダブルベースならではの重厚なグルーヴが融合、ジャズセッションを基にしたシネマティックな上音とサンプルフックが盛り込まれた、生音スモーキーなブレイクビーツトラックス。 (Akie)
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