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Lee Perry
The Return Of Pipecock Jackxon
Honest Jon's
- Cat No.: HJRLP109
- 2025-12-03
歴代のアーチストの遺産を丹念に再解釈、荒げずな打ち込みビート、イマジナリーで夢想的なサウンドに激しいドラムプログラミングの対話によって2つの異なる傾向が共存する感覚を表現するという、なんともユニーク、奇才な、発想。中東エキゾチックなフィールドレコーディング、辺境ダウンビートありと交互に再生される曲順、こだわりに感動。おすすめの「Kiarostami'S Stash」(Sample1)に特殊フィールドレコーディングの「May Plastic Blossom In Spring'S air」(sample2)ダンスホールの「kick it until it's bent」(sample3)のホーンも途中のラジオネタも最高にいい感じ。トラックリストからも試聴できます。リスニング、プレイ両方に重宝する名作。 (hamon)
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第一弾でKOOL & THE GANGとKENDRICK LAMAR、NINA SKYとDOECHIIをマッシュアップした問題児職人ROSS HOGGが新作をドロップ!DAMIAN MARLEYのビッグヒット「Welcome To Jamrock」でも使われたWorld A Musicリディムを基礎に、歌姫の大名曲sade「Cherish the day」をコラージュしたタイトル通りの「Cherish The Jamrock」(sample1)。フリップもJOHN LEGEND FEAT. BUJU BANTON「Can't be my lover」と「No Ordinary Love」をぶつけた不敵なマッシュアップ。限定プレス! (Akie)
DJ YOKUの友人で今回ダブルサイダーで初ヴァイナル化を企画したDJ NISHIKAWAが、A Hundred Birds feat. TeNの過去と現在の楽曲をコンパイル。マスタリングをFlower Recordsの高宮永徹氏、ジャケットのカバーアートをFrancois K.の奥様のTOMOKOさんが、それぞれの曲のイメージを表現したこだわりの1枚となっている。
A面: 2001年にWAVE MUSICからリリースされ大ヒットしたAngerique Kidjoの「Batonga」のカバーを、A Hundred Birds Orchestraのメンバーがセルフリミックスした「AHB DUBBERATOR MIX」(2004年)の7インチミックスを収録。
B面: Rob ...もっと読むin Lee作詞作曲の原曲をDJ KAWASAKIがリミックスした「Found Love」の、今回7インチ用に本人自らがエディットした「DJ KAWASAKI Remix - 7”Edit」を収録。
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O.B.F、Iration Steppas、Dubkasmが長年ダブプレートでプレイされてきた本作は、Max Romeo の生涯と不滅の遺産への追悼盤オマージュともなっている。
Rico・O.B.Fのスタジオでのラバダブ・スタイルの初テイクA1「Badminded People」(sample1)、そしてダブA2「Bad Dub」、そして、4-4キックも唸るステッパー・バージョンB1「Badminded People (4-4 Mix」(sample3)も強烈サウンドシステム・トリッピンにダブワイズする。 (コンピューマ)
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90年代後半から活動するサウンドアーチストでDJ、ディガーとして知られるというSwitvh Groove協力のもと、NEWAGEの大家Patrick Bernardの導入で幕開けるフランスの70年代呼応班から80年代後半にかけての音源をコレクトしたコンピレーション。バレアリック感から、アフリカや中南米のエッセンスとエレクトロニックが融合したユニークな曲まで、さまざまな魅力が詰め込まれています。トラックリストから全曲試聴できます。 (サイトウ)
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フィーチャーしたDubsworth(Dubs Alive)によるベース&ギターが土台となり、リー・ペリーのスタジオBlack Arkのソウルフルな暖かみや、キング・タビーが運営したFirehouseダンスホールの切れ味を感じさせながら、Jahtariのロービット・サイケデリック体系で渦巻く、宇宙エキゾチカ・ダブの新たな楽園が出現。シエスタタイムも用意されたチルアウト&ウィアードな楽しい一枚。エイリアン・グリーンのカラー盤。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
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ドラム&ベースはもちろん、紡がれるギター、オルガン、ピアノのサイケデリックな響き、ソウルフル&ファンキー、ブルージー、リヴァーヴ&ディレイ、抜き差し、狭間、The Revolutionariersの名演と共に、寄せては返すさざ波のような、実に柔らかなダブ味わいがええ塩梅に心地よすぎる。70年代を代表するダブ名盤の一枚。 (コンピューマ)
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ソウル宿る歌声で、スカからロックステデ、そしてレゲエと時代を横断し活躍したジャマイカのシンガーKEN BOOTHE。誕生して間もないアーリーレゲエの時代に、ボーカルトラックに続けてバージョンを収録するショーケーススタイルで構成した革新的作品「Boothe Unlimited」が再発!そのパワフルなボーカルパフォーマンスはもちろん、エフェクトがかからない生のドラムとベース、直差しする重量とメロウネスを堪能できる初期レゲエの傑作。 (Akie)
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『萃点』は、2024年にNagipanが和歌山に拠点を移したことをきっかけに、同地に暮らすEVISBEATSと交差、2025年1月から毎週スタジオに集まって続けられたその対話と創造の積み重ねが音楽として結晶化された作品。タイトルの『萃点』は、南方熊楠が遺した造語「萃点(すいてん)」に由来し、"さまざまな物や事柄が集まり、影響し合う場所"を意味するこの言葉を通して、EVISBEATSとNagipanの2人が、和歌山の風土、神社、山河、そしてそこに生きる人々から受けた印象を音に映し出した。静けさの中に潜む熱、異なる視点が交差する瞬間、その土地でしか生まれ得ない響きが、ドラマティックでローファイなヒップホップの温もりとともに立ち上がっていく。ジャンルを越え、時間を越え、感情の深層へとそっと触れる。『萃点』は、現代における「交わり」の記録であり、音の巡礼と言うべき作品に仕上がっている。
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The Congosの名曲「Fisherman」のカヴァー「Row Fisherman Row」(sample_1)、レジェンドBunny Wailerの代表曲を無骨にカヴァーした「Blackheart Man」(sample_2)といった、カナダのレーベル〈Ossie Records〉から 80年代半ばにリリースされたアルバム『New Beat』から2つの傑出トラックと、リリース年不明の12inchでリリースしていたBunny Wailer「Long Long Time」カヴァーのディープ・ルーツ・トラックを収録した強力盤。Ras Mykha による新しいアートワークを採用し、Rzee Jackson、Jackie Mittoo、Cedric Myton といったレゲエ界のレジェンドたちによる結束を、漁師の船に乗った可愛らしいアートで称えています。 (AYAM)
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プロデュースはChannel One Sound System 2025、録音ミックスはJamtone Studio、D. Mathersによる施し。 Nick Manasseh at The Yardによるマスタリング。クラクラする重厚なるベースラインと空間美学エフェクティヴ強烈なる鳴り。45回転12インチ限定盤。 (コンピューマ)
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全ての楽器を自身で演奏しているというダブ、インスト・レゲエ。マルチトラックですが、生のライブ感、クールなレゲエのグルーヴとダブワイズな音のユニークさに魅せられます。以下レーベルからのインフォメーション。(サイトウ)
『Skeleton EPは、八王子でReggaeアパレルブランドRASTAFA Riddim及び家業のシルクスクリーン工房MW ATLANTIS FACTORYを運営し、インストReggaeバンドVersion Brothersのリーダー兼ベーシストとして活動してきたSivaの初のソロ作品です。10年にわたり実家の二階に作り上げてきたVibes House Studioで、オールアナログにこだわり、すべての楽器を自分で演奏し、16トラックのオープンリールMTRへの録 ...もっと読む音、そしてミキシングまでを自らの手で実施。Sivaと15年来の友人であるレーベルオーナーが、これまでバンドでのライブや他者との共作が活動の中心であったSivaに、全部一人でやらせたらどうなるのかという発想のもとに始まった企画です。Roots Reggaeのグルーヴ、そして精神性を基調としながらも、制作を進める過程で偶発的に生じた音響効果なども取り入れ、更にはよりElectronicなDubの領域を主なテリトリーとするPoleがMasteringを施したことで、一味違った質感のReggaeが誕生しました。規格化や自動化の波は音楽やクリエイティブな領域にも確実に浸食してきているなかで、この初期衝動と生々しいヒューマングルーヴは、聴く人の心に訴えかける何かを持っています。』
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ジャズ、ファンク、ダブ、ヒップホップ、ソウル・ミュージックを横断し、前作レゲエ&ダブEPシリーズを経た世界観も強く感じさせてくれるアーモン・ジョーンズ自身が作曲、プロデュース、ミキシングを手がけた10トラックを収録。
今作「All The Quiet (Part I)」は2部構成のアルバムの第1章となり、自身のレーベル、Aquarii Recordsからリリースされた。ゲスト・ミュージシャン&フィーチャリングとして、ヌビア・ガルシア、オスカー・ジェローム、ゴヤ・グンバニなどが参加している。
ロックダウンの時期、創造的な刺激を求めていたジョー・アーモン・ジョーンズは、キング・タビーの革新的なプロダクションや、生のダブ・サウンドシステムを直接体感したときの感覚にインスパイアされ、ミキ ...もっと読む (コンピューマ)シングデスクの使い方を独学で習得。やがて自宅にリール・トゥ・リールのテープマシンやスプリングリバーブを備えたスタジオを構築しながら、より深くダブのサウンド世界を探求することに夢中になり、そのプロセスを、ジャズやファンク、そして自分が愛するあらゆる音楽に応用実践していくこと、3章から成るレゲエ&ダブEPシリーズを経ることで誕生した6年ぶりの待望ニューアルバム傑作。 (コンピューマ)
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ルーツ・レゲエ・インストゥルメンタル黄金期への愛情オマージュ、そして混沌とした世界に向けての切実なメッセージ。平和への願い。The 18th Parallelのドラム、ベース、ピアノ、オルガン、リズムギター、ピックギター、パーカッションによるバンド・アンサンブル、そしてNat Birchallのテナーサックスによる丁寧に紡がれるアナログ温かな郷愁調和に咽び泣く。フランス名手デュオDub Shepherdsによる味わい深い悠久ヘビー静かなるダブミックスSide-B「Let Dub Reign」(sample2)も素晴らしい。スイス名レゲエ専門レーベルFruits Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
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これまでも、Timmy Thomas「Why Can’t We Live Together」, Marvin Gaye「I Want You」, Luther Vandross「Never Too Much」を見事なまでにソウルフル・レゲエ・カバーを手掛けてきたSoul Sugarによる、Curtis Mayfield「Give Me Your Love (Love Song)」の満を辞しての珠玉レゲエ・カバーがリリースされた。テンション&グルーヴ味わい、原曲への愛情も伝わる素晴らしきカバー。Side-B「Give me your dub (Dub mix) 」も極上ダブワイズ。ドラム&ベース、リディムギター、ハモンドオルガン、パーカッション、ファルセットにほっこり優しく包まれる。
今 ...もっと読む (コンピューマ)年9月にリリースされる予定のアルバム、Soul Sugar meets Dub Shepherds「Blue House Rockin」からの先行シングル!!! (コンピューマ)
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ルーツレゲエ、ヴィンテージ・スタジオ機器、温かみのあるアナログ・サウンドを愛する両者、Soul SugarとDub Shepherdによるスペシャル・コラボレーション・アルバム。
二日間の集中レコーディング、50〜60年代製のリボンマイクと真空管マイク、ハモンドオルガン、アップライトピアノ、フェンダーベース、ギブソンギター、クラシックなアンプとプリアンプに加え、ドラム、シンドラム、パーカッションが使用されて、セッションは24トラック・テープマシンに転送、最終ミックスはDub Shepherdsが自社のバット・レコード・スタジオにて、アナログ・コンソールとハードウェア・ヴィンテージ・エフェクトを用いて、昔ながらの方法で仕上げられた、ほっこり優しく包まれる9トラックを収録。 (コンピューマ)
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ジャマイカで長年過ごし、シンガー/ミュージシャンとしてスキルを磨いたUSフロリダ出身Sailor JaneによるSADEカバー・アルバム「No Ordinary Dub」からの7インチ・シングルカット!!SADE、1992年傑作アルバム「Love Deluxe」収録の名曲「Cherish The Day」を、Massive Attackなどにも通じるブリストル・マナー、レゲエ・スタイルでSailer Janeの力強くソウルフルな歌声によって再解釈カバーした注目作!ブリストルLionvibes Recordsからリリースされた限定7インチ。
プロデュースはMichael Goldwasser。A面は名ミキサー、Gregory Morrisがミックス。B面にはJallanzo The Dub Wizzardによる壮大なダブ・バージョン(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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オーストラリアの実験音楽アンサンブル、ループ・オーケストラの一員、アンソニー・メイハーがシェリフ・リンド(リンド保安官)の名で、セヴァードヘッズらの助けを借りて250枚制作した伝説的1stアルバム。レゲエ・マニアの度が過ぎたそのポストパンク実験精神はキング・タビーを飛び越え、デヴィッド・カニングガム、デヴィッド・トゥープらの英実験アヴァン勢、果てはインダストリアル・ミュージックの域をも侵蝕。1981年から1988年にかけ宅録された機材とテープの実験をまとめた『テン・ダブス...』は非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔であり、ジャマイカ由来の手法「DUB」が音楽ジャンルとして自律した以降のDUB作品の原型となる歴史的重要作です。『テン・ダブス...』を制作指揮したループ・オーケストラ主宰でオー ...もっと読むストラリア・インディー要人ジョン・ ブレイズ(2011年逝去)、セヴァードヘッズ創設メンバーでループ・オーケストラ一員、リチャード・フィールディングス、そしてリンド保安官によるクロス解説は資料としても重要!
=作品仕様=
+ 12インチVINYL
+ 最新リマスター&高音質プレス
+ インサート付き
+ 英語・日本語解説掲載(2005年版・2013年度版と同内容)
+ シュリンク封入+ステッカー
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全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
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どこから切り取っても万人聞いてもその狂気が金太郎飴的に伝わる70'sのLEE PERRYからの一転。おそらく当時から雰囲気的にある60'sと70'sを聞いておけば良いよというガイド本ライクな話はどこかへ捨てて、この80年リリースのBLACK ARKでの最後の仕事。時代背景や周りへの葛藤はあったのか無かったのかわからないけども、むしろ今の方がこの時代の評価は出来るハズ、そしてもちろんそれ以上にやらかした内容を聞けるこの再発は素晴らしいと思います。この後の90'sへの付き抜けというか憑き抜けへの流れに「な、なるほど…汗」。ライナーノーツ付き。