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Various Artists
Sound Surrounding On Sado
Experimental Rooms
- Cat No.: ERLP-006
- 2026-01-18
佐渡島の住環境に暮らす作家10組によって紡がれていくオブスキュアなサウンド・ドキュメンタリー。
Track List
Track List
SCOTT ORLANSという00年代に活動したプロデューサーによるブリーピィー、コンピューターライズドな音色、Freaksへと誘う最高な一曲で幕開ける4トラックのオムニバス。TOM JOYCEによる2曲、サイファイブレイクビート、エレクトロ、EOISM 「Bubble Chamber」も良質。 (サイトウ)
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ジャム&ルイスとして不動の地位を確立するプロデューサー Jimmy Jam の高校生時代のバンドMIND & MATTERによる7inchのみでリリースされたメロウ・ソウル/ディスコ「I'm Under Your Spell」をオープナーに、Princeが在籍していたミネアポリスのファンクバンド94 Eastによるモダン・ソウル「If You See Me」、NYの学生・インディーファンク・バンドUNIVERSAL TOGETHERNESS BANDによる、リズム・チェンジがユニークなファンキー・トラック「Dreamality」、ブルックリン/NYのシンガーCLIFTON DYSONによるカッティングギターが込み上げる極上モダンソウル「I'm Giving Up」(sample_2)、オハイ ...もっと読む (AYAM)オ州コロンバスを拠点にローカルで活動していたWEEによる、サイケデリックなソウル・ディスコ「Take To The Sky」(sample_3)まで、どの曲もローカルや自主制作ならではの歪さや隙がとても良い上に、ソングライティングが素晴らしい。これぞ珠玉のラインナップ。大推薦です! (AYAM)
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2018年にパリのレーベル〈Chuwanaga〉からリイシューされ話題となったレア盤で、ボルチモアのバンドKALIMAが唯一残した、アレンジが素晴らしいメロウ・トラック「(Where Is The) Sunshine」(sample1)、Linda Tillery のヴォーカル起用、収録のアルバムではHerbie HancockやPaul Jacksonらの参加などもあり、ジャズ〜フュージョン志向も感じられるアレンジが都会的なLENNY WHITE「Sweet Dreamer」(sample 2)、〈NUMERO〉の発掘名盤、ワシントンDCのソウル、ファンク・バンド Father's Childrenのアルバム『Who's Gonna Save The World』(2011) ...もっと読む (AYAM)から「Linda Movement」(sample 3)、レアグルーブ・シーンで人気のバンド24 Carat Blackがミニー・リパートンのような天使の歌声を持つシンガーLarhonda Legettを迎えた 1980年代のデモトラック「Speak Low」など、選りすぐりの秘宝、カルト名曲がコンパイルされています。 (AYAM)
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ロンドンにおけるチルアウトイベントの先駆けとして、MIXMASTER MORRIS(THE IRRESISTIBLE FORCE)とMATT BLACK(COLDCUT)などの協力を得て開催、APHEX TWIN、ANDREA PARKER、TONY MORLEY(THE LEAF LABEL)といったレジェンドも招いた”TELEPATHIC FISH”の偉大な歴史を残す大型企画が誕生!ディープアンビエントはもちろんオリエンタルダウンテンポ、アーリーエレクトロニカまで、収録曲はすべて90年代のでTELEPATHIC FISHにてプレイされていたもので、主催であるDAVID VALLADE、MARIO AGUERA、KEVIN FOAKESの3名により特に重要だった楽曲をセレクト。1992年か ...もっと読む (Akie)ら1995年にかけての彼らのパーティーの歴史を綴った20ページにも及ぶブックレットも付属したスペシャルな作品。 (Akie)
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これまでも精神実験家が制作した劣化カセットテープ復刻など、ポストパンク/ノーウェイブを中心としたコアな音源発掘の最前線のひとつ〈LIGHT SOUNDS DARK〉から、お久しぶりに直球トリップサプリメント。サイケデリック愛好家向けに制作されたドローン/アンビエントの発掘コンピレーションアルバム。脳を柔らかく包み込み反響させるニューエイジアンビエントに始まり、ブルージーなギター揺れるサイケデリックバーナーなど、音楽性様々にトリップを誘発。噂によりますところ50枚のみプレスしているようです。 (Akie)
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B-SIDEもイタリア90s Jazzy Groove、Jestrofunkが. Jocelyn Brownをフィーチャリングしてリリースした「Special Love」のエディット。Groove Culture Seven。 (サイトウ)
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洗練された良質ダブテクノを世に送り続ける〈IRENIC〉のカラーを引き受けつつも、独自の感性が発揮されている、4人の気鋭によるミニマル/ダブテクノ12インチ。〈AIR MILES〉〈SHADOW CITY〉〈VALBY ROTARY〉などからのリリース、〈FEEL MY BICEP〉〈DJ-KICKS〉へのミックス提供でも知られるロンドンのDJ/プロデューサーJEIGOによる"A1.Bøole Dub(Sample1)”。UK HouseやUKGの印象がある彼ですが、このトラックではそういったサウンドを彷彿とさせつつも、繊細な音作りでじわりと展開させていくダブテクノを生み出しています。またオランダを拠点に活動する新進気鋭のプロデューサーで、DJとしてはAWAKENINGSといった大型フェスな ...もっと読む (Ashikaga)どでもプレイする実力者LUNA LUDMILAの“B1.Tendency(Sample2)”も素晴らしい。深淵なアンビエンスのなかで蠢くダビーなエレクトロサウンド。複雑なリズム構成。早めのゆったりとした時間帯で聴きたい一曲。他の2トラックも洗練されていて最高。必聴です! (Ashikaga)
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1. Soren Aalberg, Sigvard - Reverie
06:522. Eddie Merced - Fastwalkers
05:503. Eddie Merced - Fastwalkers (Electro Mix)
05:234. David Schwarz, Marco Bailey - 3i Atlas
04:035. Dan Flock - Lunar Safari
05:426. Cri Du Coeur - Energizer
05:177. Alex Mendes - I Thought You Would Never Leave Me
06:058. Alex Mendes - I Thought You Would Never Leave Me (Electro Mix)
05:559. Mike Iannello, Trecci - Fusion Frequency
08:05Track List
1. Deckert - Pocari Sweat
04:402. Miu Lena - Let Me Disport
05:383. Pole Position, Steven Jones - In Your Mind
06:444. Mick Jerome, Dr Dubski - Fired Up
06:325. Aiwaska - Burnin'
06:036. Curol, John Gemiini, Nassá, Ruddek - Vibora
06:357. Pinot Negro - U8
04:548. Pairetti - Darkness
05:109. Ae:ther, Momery - Faraway
05:4310. Kiko, Olivier Giacomotto - Seduction
04:5211. Asal, Morab - Break It
04:4812. Polygraph - Reverie
04:07WOLFFE D名義でも活躍するDYLAN PAYNEが主宰する〈INTHEBAGG〉カタログ6番が到着!レーベルアーティストJ ONSTOTTが、スローモーに浮遊感溢れる神秘のシンセアンビエンスでのダブステップ「Conscious Riddim」(sample1)で幕開け。TY SERNAのヘヴィヒットするベースとスペーシーなシンセワークが重なるダブテックハウス「Dialated Peoples Ft. Azzy」(sample2)など、ダンスのフォーマットは様々ながら甘美で柔らかなデザインは共有。現状バイナルのみでのリリースになります。 (Akie)
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どうしても耳を引き寄せられてしまう日本語のサンプルフックですが、ここまで鮮明かつガッツリ使用しているのも珍しいAka Juanjo(Toscal Records)「Tokio」(sample1)。コミカルに動き回るFMシンセリードとディスコティックな2拍子で印象付けるFfrvnco(Exarde/Zonate)「Nocturno」(sample2)や、ダークでマイナーなコード&アメーバ状のシンセシスで粘着するShkedul(NORD LTD/Better Sound)「Conventional」(sample3)など。どのトラックにも癖の強いデザイン、フックが登場するユニークな一枚。 (Akie)
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日本現行クラブシーンをリードしているSTONES TAROと共に”NC4K”コレクティブを運営するJOMNIとJORI、東京のDJミキ気配らが運営する〈GORIN〉よりコンピレーションが登場!注目はDAISUKE KONDO手掛ける、存在感溢れるダブベースとミステリアスに揺らしたシンセフレーズで錯乱するダブハウス「Praise Dub」(sample1)。ジャズインフルエンスな鍵盤とボーカルサンプルが絡み合うJORI「Drüben」(sample2)など、レーベルカラーをしっかり発色させつつ各々がユニークにハウスにアプローチ。 (Akie)
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日本で言うところのバブル建築や第三セクター施設のような空間や、地方テレビ局の深夜放送でうっすらと流れている不思議な雰囲気の電子音楽といったイメージでしょうか。豪華なスタジオで録音されたものではなく、ソロの作曲家たちが、家庭用のテープマシン、あるいはコンピュータの中で組み上げた音楽で、89年〜00年の間(特に90年代)に発表されていた、知られざるトラックが収録されています。付属のライナーノーツが素晴らしく凝っており、どこで/どんなフォーマットで発掘したか、ムード設定、シーン、イメージカラー、BPMなどを各トラックごとに記載し、使用機材のクレジットも興味深く面白い。嘘のような透明感、クリスタルのようにきらめく電子音、経験したことがないようなあるような妙なノスタルジー。『The Style Of Life』、新興宗教や自己啓発セミナーの教材をイメージして楽しんでみては。 (AYAM)
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UKのオルタナティヴなハウス、ディスコラインの信頼の人たちが集ったコレクティヴ。Eel Sounds(うなぎサウンド)の第2弾が到着。LEE SCRATCH PERRYがトランスをやった「L.S.D. - L.S.P.」をHarri Piersonがエディットしてます。どれもばっちり最高なのでチェックしてみてください、 (サイトウ)
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モダンテクノ〜エレクトロフォロワーなら一度は遊びにいきたいであろうフランスの”BAZⱯR”がレコード界に参戦。おすすめがJAFADAN「Cero」(sample1)で、神秘的に抑揚させたアンビエントパッドとパーカッションラッシュが重なるヒプノトライバルトラック。中国・成都を拠点とするアーティストB.AI(PICNIC/ALTERED CIRCUITS)によるピークを狙い撃つマイナーエレクトロ「Never Compromise」(sample2)など、どのトラックもパーティのツボをしっかり押さえた即戦力。 (Akie)
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ベルンのレコード店”OLDIESSHOP”スタッフそして〈HOT JAM〉主宰としてマニアックなサウンドを紹介してきたハードコレクター、スイスエレクトロニックミュージック界の重要人物NARCO MARCOによってキュレーションされたレーベル〈TÓXICO〉との共同復刻!アナログギアに没入した地下シーンとその最中にカセット媒体で発表された楽曲より選りすぐった10曲をコンパイル。ニューウェイブポップからEBM、ミニマルウェイヴまで。フリーフォームなシンセサイザーとリズム、仏語のニュアンスを通して、シーンの生々しく実践的なDIYエネルギーを放出。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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1. Black To Comm - Kopf
08:132. Sickly Spirit - Makeshift Altar
02:133. Bunny Raver - UP
02:434. DJ GAWAD - Cashflow
02:205. Bernardino Femminielli - La Fièvre de l'Archipel
03:186. Saint Abdullah & Eomac - Liar, Liar, Thobe on Fire
03:107. Hulubalang - Ancam
02:378. Chaosy - Blueberry
05:349. Tony Bleng & Fara7 - Magic Wand
03:4310. Costes - the music dumb
00:5811. DJ DEATHDEFY - Be there for You
03:0312. Palmistry - 75pound
00:5413. Bergsonist - memory
02:3614. A LARGE SHEET OF MUSCLE - ISRAEL WILL BE ANNIHILATED AND I WILL CUM OVER ITS MEMORY
04:4515. Drew McDowall & Via App - Electromagnetic Sands of All-Time
04:4316. Jiyoung Wi - I Quit Google and Walked the Camino de Santiago
02:2317. Jeffrey Lee Hearse - One Last Chance (At Life)
04:0718. μ-Ziq - Pally
06:0619. Lucien Balconi - Appel Longue Distance
04:4120. firstlin3 & Rodrigo Piedad - skrilla / romper a volar
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現在も数多くの能舞台が各集落に残り、海山に囲まれた豊かな自然とともに能楽や鬼太鼓が今も生活に息付く佐渡島。今作は島の文化や風土を暮らしの背景に持ちながらも新たな創造の息吹を感じさせる、2025年に現存する佐渡島の音楽と人々を記録するために制作されたコンピレーション・アルバム。伝統を超え新たな地平を切り拓く太鼓芸能集団・鼓童の重要人物である「住吉佑太」と「前田順康」によるそれぞれのソロ、佐渡に自生する孟宗竹から竹太鼓を自作し独自のグルーヴを創出するグループ「サドラム」、ポップスから前衛まで多才な作曲センスを魅せる音楽家・佐藤望による「プランタール」、佐渡でレストラン<ラ・パゴッド>を営み食とアートの融合を試みるシェフ/美術家「ジル・スタッサール」、世界中の試し書きをアート作品へと昇華させる美術 ...もっと読む家であり能を題材としたアンビエント・ミックスを制作する「シャルル・ムンカ」、さどの島銀河芸術祭を先導しつつ自らも先鋭的な現代美術家として活動する「吉田盛之」、独創的な視点と美学を持った絵画や実験音楽の制作を行う「青木孝太」、90年代より音楽活動を開始し近年はラップトップを用いた新たな作曲の可能性を拡げる「福西みゆき」、ウクレレ奏者のユカとジョン・ゾーン主宰のTzadikからのリリースでも知られるベース奏者シャニール・エズラ・ブルーメンクランツによるユニット「ザ・フグ・プラン?」と総勢10組がここに大集結。更にジャケット写真には佐渡在住の写真家/僧侶である「梶井照陰」が撮影した踊る佐渡の海波を捉えた「NAMI」を起用し、ライナーノーツには美術批評家でありさどの島銀河芸術祭アドバイザーを務めている「椹木野衣」が執筆するなど、作品を構成するもの全てが佐渡ならではの人々によって制作された、佐渡の<現在>をも示す渾身の1枚。