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Various
La Contra Ola - Synth Wave And Post Punk From Spain 1980-86
Les Disques Bongo Joe
- Cat No.: BJR015
- 2026-02-10
コンセンサスがあるんだかないんだか定義が曖昧なままの”ラテン音楽”を、きっちり2023年の今、DJ/ダンス耳の気分にアップデート&パッケージする。これ、実は誰もできなかった偉業をさらりとやってのけるCoco Mariaのセレクション2023。
メリディアン・ブラザーズやフレンテ・クンビエロ/オンダトロピカのメンバーで構成されるLos Pirañas、マドリード/アルゼンチンのサイケ・ユニットCandeleros。コロンビア70年代から”picó sound systems”(コロンビアレイブ&ジャマイカン・サウンドシステム)の伝統を引き継ぎ、Nuレゲトン・クンビアをするAcid Coco。ベネズエラのLola's Dice。などなど、見知らぬ新ラテングループばかり。全14曲!ちなみに彼 ...もっと読む (Shhhhh)女はRainbow Disco Club at Desa Potato Head Bali 2023にも出演。日本にも早く!フロア・ラウンジとも活躍、もちろんお家リスニングにもうってつけです。2023夏!お早めに!最高です。 (Shhhhh)
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ターキッシュ・サイケにもつうじる、ムーグもフィーチャリングしたユニークサウンドSifat Manusia。B-SIDEは、インドネシア70年代のグループ、One Dee Groupのスンダ・ポップのカバーだという「Mang Becak」。いなたくて、アホくさい。最高。 (サイトウ)
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ラテン、カリブのコンピはどれも素晴らしいものばかりですがどうしてもアーカイブスが多く進行形のコンピは全くないので嬉しすぎです!お馴染みのMeridian Brothers,Frente Cumbieroあたりは知ってる人も多いでしょうが、他は知らないバンドばかり。南米/スロー・オーガニック好きにも同時代で進行してる生演奏系としてチェックしてみては?南米ラテンをチェックしない人でも入門としても大絶賛おすすめです。にしてもこのポップ感は2000年代アルゼンチン黄金期Los Anos Luz Discosのサイケデリック・ヘンテコポップ感を思い出さざるを得ない、、とはいえ、この並びと聴かせ方はセレクターのCoco Mariaのスキルでしょう。ラテン、クンビア、バジェナート、チチャ、アフロ・キューバ ...もっと読む (Shhhhh)ン et コロンビアetc,,を奏でる新世代たちが生き生きと並んでます。全曲いいのは当たり前!まじで大推薦! (Shhhhh)
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『この新しい7''で、Orchestre Tout Puissant Marcel Duchampは、大胆なコラボレーションを通して、音楽の境界を曖昧にし続けている。片面のRevenant du Nordは、フランソワとアトラス山脈との共作で、移住の物語、モロッコの記憶、そして重層的なポリリズムを渦巻くオーケストラのムーブメントに織り込んでいる。一方、ジョー・バークと作曲したSiilentは、ジュネーブの深夜のダンスフロアにインスパイアされ、アンサンブルの特徴である楽器の繊細さによって形作られたダークなダブの領域に飛び込んでいる。異なるルーツから生まれた2つのトラックは、有機的なパワーと音楽的な眩暈を求める同じ意欲によって結ばれている。 周期的なオルガンのパターンを軸に2000年代初頭に構想 ...もっと読むされた『Revenant du Nord』は、モロッコへの旅とヨーロッパの端に住む若い移民たちとの出会いに根ざした待望の作品である。OTPMDの豊かなインストゥルメンタル・テクスチャーとバスク人シンガーの歌声に乗せて、フラソワは詩的な歌詞でその記憶を蘇らせる。その結果、催眠術のようなポリリズムの旅が生まれ、オリジナルの9本指のオルガン・リフは、4本手のマリンバ・シークエンスへと姿を変えた。 もともとミニマルなアウトロとしてスケッチされたシレントは、催眠術のような6/4のリズムを軸に、グリミーなダブを取り入れた新しいバージョンで戻ってきた。ジュネーブのダブクエイクで一夜を過ごした後に作曲されたこのトラックは、OTPMDのオーケストラ・セットアップというユニークなレンズを通して、生々しい肉体的エネルギーを表現している。ジョー・バークの印象的なフォーク・ヴォーカルとドラマー、ルシアン・シャタンの繊細で揺れ動くタッチによって、Siilentはダブ・トランスと幽霊の出る室内楽の間の一線を歩き、緊張感があり、エレガントで、深い没入感を与えてくれる。 (auto-translated from information)』
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〈Moi J'Connais〉と共同でコンピレーションもリリースしているインド洋レユニオン島のギタリストAlain Petersでスタートして、アフリカン、ターキッシュ、北アフリカ、マグレブ、東南アジア、中東、アラブ音楽などに影響を受けたバンド、Altin GunやMauskovic Dance Band、Cyril Cyril 、Yin YinなどのBongo Joeのレギュラーバンド、南米コロンビアのMeridian Brothers、スペインのインダストリアルレジェンドEsplendor geometrico、スイス80sエクスペリメンタル、Dressed Up Animalsなどが参加。民族音楽から、ニューウェイヴ、サイケデリック・ロックまで地域は違えど一貫して流れるダンス感覚。是非 ...もっと読むチェックしてみてください。(サイトウ)
*入荷時からジャケットに若干の角折れがあります。ご了承お願いいたします。
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こちらは2012年の「VII」。こちらも当時コロンビアでCDで流通したいたアルバムです。Frente CumbieroがすでにNYCのNames You Can Trustからリリースしている時期ですね。Eblis Alvarezの奇才ぶりはより極まり、クンビアやバチェナートのルーツと、サイケデリックロック、アヴァン・ポップのカオス感が出会ったユニークサウンド! (サイトウ)
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クンビアやフォルクローレなどをルーツにした音楽とエレクトロニックミュージックが出会った中南米音楽が脚光を浴び始めた時期に出会い衝撃を受けたリーダーのEblis AlvarezとMeridian Brothers。Frente Cumbieroや Romperayoにも関わるコロンビア、ボコダ・シーンの中でも一際ユニークな才能。オールタイチなんかの日本のオルタタティヴなアーチストに匹敵する感覚をもった非地だなと当時思ってました。Meridian BrothersやFrente Cumbieroがヨーロッパで発見される以前の作品です。クンビアとバジェナートとサンプリングやサイケデリック、ダブ、コラージュ感覚もミックスされた唯一無二のユニークサウンド。 (サイトウ)
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B級感なら負けません、タイのモーラムやルクトゥンの現地録音に入ってる牛のモ〜って鳴き声まで入れ込む演出の細かさにグッとこざるを得ない、、、イナタかっこいいぜYIN YIN(ジンジンと読むのでしょうか)。ジャケのアートワークといいなかなかの曲者。やはり、おしゃれなクルアンビンにはないのはグルーヴにまとわりつくアジアの湿気でしょうか、油断してるとたまにウルッときます。。酒場やみんなのパーティのお供に。全曲いい。ラテンのサボールではなく、アジアのコク? (Shhhhh)
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ポスト・パンクやクラウトロックの流れを汲み、シンセサイザーやドラムマシーンにもアプローチをしてきたアントワーヌ・ベリーニ(エレクトロニクス)、ロマン・エルヴォー(ベース)で構成され、後にジョナサン・グランコロ(パーカッション)が加わったこのリヨンのトリオ。2022年の2NDアルバムで契約した Bongo Joeが、1STに2つの新録を加えて再リリース。 (サイトウ)
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アフリカ、カリビアンもの等の素晴らしいリリースをしているスイス・ジュネーヴのレコードショップBONGO JOEのレーベル〈LES DISQUES BONGO JOE〉からスペイン産のオブスキュア、シンセウェイヴ、ポストパンクのコンピレーション。電化した狂った、驚きの音源、魅惑の音源がぎっしり。インナースリーヴの解説も詳細。 (サイトウ)
19世紀にドイツ貿易船によってアコーディオンが入ってきたのはドミニカが最初らしく、中南米アコーディオンといえばのクンビア、バジェナート、サルサの国コロンビアより先だったとのこと。
ドミニカに20年以上通っているらしいおそらくブリュッセルのDJ / digger、Kiosk Radioにもレギュラーを持つFunky Bompaによるキュレーション。プエルトリコのBombaをもじったであろう名前からわかりますが中南米7インチのディガーらしく、その愛も伝わりますね。“Tatico” Henríquez と Trio Reynosoのようなメレンゲ先駆者の影響を受けた6,70`sのメレンゲ・ティピコ、超絶アコーディオン音楽のナイスコンピ。暖かくなってきたこの陽気にどうぞ。フロアでもガンガン使えますね。 (Shhhhh)
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1919年パナマ生まれ、2023年2月に103歳でお亡くなりに。
スミソニアン・フォークウェイズで紹介されたり(82年)、私もコスタリカ本国のレーベルから輸入しておりました初めて聴いた時はびっくりしたもんです(その2002年作はご本人が村をでたがらなかったらしく録音機材を持ち込んだとか)。今作はそれ以前に、観光客相手に本人が売っていたというカセットテープがどっかから発見されてBONGO JOEが編集リリースしたもの。カリプソにしては珍しいシンプルなギター弾き語りです。当時はきちんとした録音スタジオなんかもなかったんでしょうか、コケコッコーとかたまに入ってますね。最高。カリプソは基本的に英語詞なので辺境ブルース、R&Bを聴く感覚でもどうぞ。というかこんなのもあるんだな。。またカセットのビ ...もっと読む (Shhhhh)ンテージ感が堪りませんね。真冬に聴いてコタツでアイス食う感じもよし、真夏にエアコン消してカリブの海を思い起こすのもよし。カリブ音楽入門としてもどぞ。 (Shhhhh)
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レバノンとスイス人による謎ユニット、CYRIL CYRILがツアー途上にてコロンビアはボコタにてスタジオ、Mambo Negro studioにてMeridian Brothers、Conjunto Media Luna、Frente Cumbieroとのセッション・ドキュメンタリー。メンツがメンツなだけに間違いないですが、Cyril Cyrilの持つアラビック/ヨーロピアンフュージョン風味がまたラテン・トロピカルサイケに色を添えてこれまた面白いバランス。しっかしMeridian節健在ですね。Conjunto Media Lunaによるアコーディオン、一部で話題のボリビア人マルチ奏者でデンゲ・デンゲ・デンゲ人脈のSusobrinoも参加。トロピカル・アヴァン・ミュージック、最高です!!! (Shhhhh)
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スイスのフランス語圏のオルタナティヴ・シーンで活躍するスイス系モロッコ人ミュージシャンのサミ・ガルビ。ヴォコーダー、オートチューンなヴォーカル、シンセサイザーとエレキギターが炸裂しながら、中東ビートなリズムマシーンとベース、ハイエナジーなダンスグルーヴが圧巻。 (サイトウ)
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タイトルは、山の頂上の音 / 天空の声、とでも訳せばいいのでしょうか。同じ中南米でもペルーのフォルクローレであるウアイノのブラスバンドや、もちろんアメリカのニューオリンズのもの、東欧ジプシーのブラスものとは編成は似通っていながらなんだか何もかも全く違う、なんでしょうかこれは。夢感というか幽体離脱というか、なんだかすごいです。西洋の音階よりも自由なリズム構造と幅広い音程を、高地マヤの演奏スタイルに由来する独特の空気感。ジョン・ハッセルの愛聴盤とのこと。ジム・オルークもメンションしてましたね。 (Shhhhh)
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1919年パナマ生まれ、2023年2月にお亡くなりになり、103歳まで生きました。スミソニアン・フォークウェイズで紹介されたり(82年)、私もコスタリカ本国のレーベルから輸入しておりました初めて聴いた時はびっくりしたもんです(その2002年作はご本人が村をでたがらなかったらしく録音機材を持ち込んだとか)。今作はそれ以前に、観光客相手に本人が売っていたというカセットテープがどっかから発見されてBONGO JOEが編集リリースしたもの。カリプソにしては珍しいシンプルなギター弾き語りです。当時はきちんとした録音スタジオなんかもなかったんでしょうか、コケコッコーとかたまに入ってますね。最高。カリプソは基本的に英語詞なので辺境ブルース、R&Bを聴く感覚でもどうぞ。というかこんなのもあるんだな。。またカ ...もっと読む (Shhhhh)セットのビンテージ感が堪りませんね。真冬に聴いてコタツでアイス食う感じもよし、真夏にエアコン消してカリブの海を思い起こすのもよし。カリブ音楽入門としてもどぞ。私、数年カリブ音楽の沼にハマったことがありますがきっかけのアーティストの一人です。 (Shhhhh)
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1919年パナマ生まれ。まだ生きてます(2019年現在)スミソニアン・フォークウェイズで紹介されたり(82年)、私もコスタリカ本国のレーベルから輸入しておりました初めて聴いた時はびっくりしたもんです(その2002年作はご本人が村をでたがらなかったらしく録音機材を持ち込んだとか)。今作はそれ以前に、観光客相手に本人が売っていたというカセットテープがどっかから発見されてBONGO JOEが編集リリースしたもの。カリプソにしては珍しいシンプルなギター弾き語りです。当時はきちんとした録音スタジオなんかもなかったんでしょうか、コケコッコーとかたまに入ってますね。最高。カリプソは基本的に英語詞なので辺境ブルース、R&Bを聴く感覚でもどうぞ。というかこんなのもあるんだな。。またカセットのビンテージ感が堪り ...もっと読む (Shhhhh)ませんね。真冬に聴いてコタツでアイス食う感じもよし、真夏にエアコン消してカリブの海を思い起こすのもよし。カリブ音楽入門としてもどぞ。私、数年カリブ音楽の沼にハマったことがありますがきっかけのアーティストの一人です。 (Shhhhh)
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下手なサンプリング・テクノやパーカッシブ・トラックよりよほどフロア向き。そしてUKのベーステクノでもたどり着けない領域。ニェゲニェゲはアフリカなんでそのようなトレンド上で語られることはないですが、こちら中米ミニマルパーカッシブも凄いです。ワールドミュージック的文脈より、これは我々のダンスフロアでのフィールドで解釈の方が自由でしょう。トライバルをキーワードに意識してるDJは注目。エディットなんかも試してもいいのではないでしょうか。とはいえもちろんDJではなくても、Voodoo教本拠地であるハイチの伝統音楽もということでリチュアル体験にもぜひ。これはレコードで爆音すね。なかなか凄いです。個人的にはBatuのTimedance諸作やブリストル今テクノとも親和性があると思います。 (Shhhhh)
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アフリカ、カリビアンもの等の素晴らしいリリースをしているスイス・ジュネーヴのレコードショップBONGO JOEのレーベル〈LES DISQUES BONGO JOE〉からスペイン産のオブスキュア、シンセウェイヴ、ポストパンクのコンピレーション。電化した狂った、驚きの音源、魅惑の音源がぎっしり。インナースリーヴの解説も詳細。 (サイトウ)