- 12inch
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Boogie Vice / N You Up Feat Robert Owens
Blessing (feat Nenor mix)
Fossils
- Cat No.: FOSSIL 009
- 2026-04-29
危ないネタ使いで自身の〈ILLEGAL DISCO〉をはじめ〈HOW DO YOU ARE?〉〈OWL〉などで話題を集めてきたレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATT、敏腕エディットアーティストが続き注目集めている〈FUNKYJAWS MUSIC〉新シリーズ”DISCOLIFTING”に登場!EVELYN KINGの発売中止になった希少アルバム(その後『Call On Me』で再リリース)タイトル曲「Sweet Delight 」を使用、タイトなベースリフとエレクトリックシンセをダイナミックに際立てたリワーク「Sweet」(sample1)を筆頭に、G D & The Big J「Movin On」やD.I.T. BAND「You Bring Out The Best In M ...もっと読む (Akie)e」などの超級入手困難盤を贅沢に使用、、オリジナルの象徴的なサウンドを引き立てつつ、弾むような低音強化でモダンフロア仕様にアレンジ! (Akie)
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4作目では日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼んだレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATTの新作が到着!やはり注目のMICHAEL JACKSON「Thriller」スペイン語のフィメールカバーを軸にサビにはオリジナルもマッシュアップしたDISCO 86「Espanto」(sample1)が飛び道具。オーナーMONSIEUR VAN PRATTは流石のディガーワークで、70年代にこの7インチ一枚のみ発表したFLAMERSの強癖ファンク「Trip Feliz」をボトムを強化したDJフレンドリーリワーク。 (Akie)
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Arthur Russellが曲を書きチェロとピアノを演奏、アレンジを担当、NIcky Sianoお気に入りのベーシストだったWilbur Bascomb、Arthur Russellの友人だったAllan Schwartzberg、ヴォーjかるにMyriam Valle、さらには、ギターにTalking HeadsのDavid Byrne、サックスにPeter Gordon、トロンボーンにPeter Zummoが参加。1977年を通してレコーディングが行われ、1978年にSire Recordsから12インチ・リリース(30万枚以上のセールスを記録)された。
13分4秒にも及ぶ、実験的要素を挟みながらじわじわとバンド・アンサンブル&ファンキー・ソウルフルにディスコ・ロングストーリーに ...もっと読む (コンピューマ)誘われるJimmy SimpsonによるミックスSide-A「Kiss Me Again」(sample1)も最高ですが、よりArthur Russell節アレンジ&ミックスが炸裂した、各楽器ソロも味わい深いアンダーグラウンド・レフトフィールド名手達の愛おしいソロ演奏アンサンブル、トリッキーなミックスと共にDJ視点マナーでも構築された狂おしすぎる愛すべき12分42秒、Side-B「Kiss Me Again (Version)」(sample2)(sample3)が危険なまでに芳しく、味わい深く音楽的変態性により深く魅了される。リマスタリング&アナログ・カッティング共に美しく素晴らしい温かな音質音圧の仕上がり。
NIcky Siano、David Byrne、Peter Gordon、Peter Zummoニによるライナーノーツ付き。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。 (コンピューマ)
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ノーザン・ソウルフルな爽やかファンキー・ブレイクビーツ!A1「A New Day」(sample1)、めちゃくちゃ最高なラテンジャズ・サルサ・ファンキーな強力サンバ・ブレイクス!!!B1「C’est Pas Beau Ca, C’est Bossa! 」(sample2)、さらには、AB面どちらにもオマケボーナス・トラック収録もひそかに嬉しい!A面ボーナス・トラックはゴキゲンなこちら(sample3)、おまけのB面コスりネタBONUS音源にもニンマリです。 (コンピューマ)
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Arthur Verocaiのセルフタイトル・アルバム('72)に収録の「Pelas Sombras」での客演や、1970年代に Tim Maia、Cassiano、Wilson Simonal、Banda Black Rioらと並び、ブラック・リオの中心人物として活躍した 'ソウルの王子' こと Carlos Dafé。サンバ、ソウル、ファンクを融合させるスタイルで多くの名曲を残しています。今回、Adrian Younge と Carlos Dafé の2人はヴェロカイの紹介で出会い実現したコラボレーションとのこと。Arthur Verocaiのセルフタイトル・アルバムにシンクロするようなサウダージ、ミナス的美旋律が広がる「Um Pouco de Paz」(sample_1)と「Verda ...もっと読む (AYAM)deiro Sentimento」(sample_2)、ハープとサックスがリードする艶やかな「Esse Som e Verdadeiro」(sample_3)など、ファンがもっと聴いてみたかったCarlos Daféの魅力がふんだんに引き出された全9曲。 (AYAM)
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前回〈PPU〉からリリースされた7inchや、〈Neji Conga〉からリリースのカセットテープ『旅館』が最高に良く、まだかまだかと待ち侘びていたアルバムがついにリリースとなりました。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる全12曲、オープニングトラックはヴァイナル限定秘蔵となっております。大推薦。
(AYAM)
-info-
OHHKI(Isayahh Wuddha)とKhan Brownからなるmess/ageは、ファンクやヒップホップ、サイケデリックを基調に、チープなアプローチで独自の音像を作り上げてきたユニット。2024年に同レーベルからリリースされた7インチ・シングルに続く本作は、実質的なデビュー ...もっと読むアルバムとなる。 90’sクラシック・ヒップホップのムードとローファイなファンクネスが交錯し、ヴィンテージ・トイシンセで組まれたトラックの上を、現代詩的なラップやメロウな歌が漂う。 ジャケットデザインは、〈Stones Throw〉よりイラストブックをリリースし、同レーベルのCampus Christyの楽曲“VideoGames”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けているmunguni(ムングニ)が担当。アナログ盤には秘蔵トラックを1曲収録。
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'オブスキュア・ファンクとその作り手たちを永遠に探し求めるすべての人へ捧ぐ' という〈PPU〉からのメッセージがある通り、20年前にDiva Radio Franceでオンエアされて以降、これらの楽曲はリッピングされ、アップロードされ、ウォントリストに追加され、コレクターたちの間で広くシェアされてきた秘宝ファンクである本作。ブリブリなベース、シャキシャキなシンセに全力の音痴ヴォーカル。これぞPPUな良い一枚。 (AYAM)
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今作ではヴォーカル曲が多く収録されており、長年の友人でありコラボレーターで、妖艶な歌声を持つヴォーカリスト Divina を迎え、さらにパナマ出身のボーカリスト Lourdes Iri が抵抗のアンセムを歌う「Profecía」と、官能的で軽快なクンビア「Deseo Celestial」で印象的なデビューを飾っています。今回も強力なホーンセクションを携え、衝撃的であったデビュー作『Living High in the Brass Empire』('23)で披露された、緻密なレイヤーのサウンドも更に深化しています。ポリリズミックで快楽的、サイケデリックの効いたダンストラック、苦悩、愛、そして反抗を語るリリック。フェラ・クティから絶大な影響を受けたアフロビートの精神を受け継ぎつつ、ファンク、サルサ、クンビア、ソウルといった彼のルーツ・ミュージックがブレンドされた極上ハイブリッドな全10曲。 (AYAM)
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1980年代初頭に2枚のアルバムを残したアメリカ・ボルチモア発のゴスペル/ソウル・グループDale Talbert And The Dimensionalsの1983年作。ゴスペル・フュージョンを軸に、ダンスフロア対応の楽曲も織り交ぜた多彩なサウンド。時代を先取りした卓越した音楽性が余すところなく発揮され、ファンキーなグルーヴとスピリチュアルなバラードが共存し、旋律とハーモニーが光る秘宝。これまで一部のコレクターの間でしか知られていなかったが、シカゴで1980年代半ばより活動するレジェンドDJ、Tone B. Nimbleによって光が当てられた一枚。
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60年代に既にブラジルで成功のキャリアを築いていた歌手エドゥアルド・アラウージョとシルヴィーニャの夫婦が、1976年に訪れたバイーア州サルヴァドールでの体験からインスパイアされたという本作。その土地の文化に影響を受け、カポエイラやフォホー、カンドンブレといった音楽や精神文化といった要素と、ブラジル北部のアフロ・ブラジル文化に、トロピカリア、MPB、サイケロック、ブラック・リオといった当時の都市音楽、これらの多様なエッセンスが見事にブレンドされた、独特の奇妙なサイケデリック・ファンク・ロックのサウンドが繰り広げられています。
Tim Maiaを思わせるファンクにロックの要素を加えた「O Tempo Que Esse Tempo Tem」(sample_3)、アコーディオンが印象的なタイト ...もっと読む (AYAM)ル曲「Sou Filho Desse Chão」、そしてグルーヴ感あふれる「Manda Embora A Tristeza」、エドゥアルドとシルヴィーニャが見事な掛け合いを披露する、トリッピーで洗練されたサイケ・ファンク「Capoeira」、そして、特に現行のリスナーから支持の熱いジャズファンク/フュージョン・トラック「Opanigê」(sample_1)は、後にMadlibによってサンプリングされ、国外の新たなリスナーにも届くこととなりました。浮遊感、哀愁、グルーヴが混在する独特の世界観。発売当時は商業的成功には恵まれなかったものの、現在では確固たる地位を築く貴重な名盤。ジャケットのアートワークもかっこいい。この機会にぜひ! (AYAM)
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〈PPU〉〈TARTELET〉〈PACIFIC RHYTHM〉などから名作を放つオークランドのモダンファンク旗手SPACE GHOSTが始動した〈PEACE WORLD RECORDS〉からMAX Fなるアーティストによるデビューシングルが到着!2000年代初頭にみられるデジタル特有の荒々しさと夢のようなエッセンスを引き継ぎながらも独自のソウルを吹き込んだ新領域ディープハウスが誕生。繊細ながらも力強いドラムパーカッションと重厚ファンクベースライン、メディテーティブなシンセパッドが重なる「Soul Control」(sample1)。スペクトル的に描いたシンセラインがエモーショナルなコードにのる「Earth Effects」(sample2)など。ドラムプログラミングはSPACE GHOSTが手がける共同ワーク。古典ディープハウスとマシンファンクを巧みに調合、トラックリストからも是非! (Akie)
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リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響き。さらに研ぎ澄まされたソングライティングとアレンジ構築、秘めた情熱ジェントル・ロマンティック・ソウルフルな佇まいと味わい。静と動、より奥行きのある世界観を描き出した、聴くたびに新たな景色が広がる味わい深い全9曲を収録。ロボティック・ヴォイスと生声のバランスも絶妙なる心地よさ。
2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬にリリースされた待望の2ndアルバム『Someday』が嬉しいフィジカル・リリース!アナログLP発売。レコメンドとさせてください。
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70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ブギー・ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、今作では、Aquarian Dreamによる1978年のFantasy Recordsからの大名曲「You’re A Star」を大胆にモダン・リワーク、原曲を新たな高みへと目指すかのようなエネルギッシュで高揚感あふれるディスコ・ジャズ・ファンク・リワーク圧巻キラーな仕上がりとなるSide-A「You’re A Star」(sample1)、そして、Joe Bellの歌声をフィーチャーしたストリングスも交えて織りなされる哀愁ソウルフルなブギー・ファンク名曲Side-B「World Gobe Crazy feat. Joe Bell」(sample2)を収録。いい曲なんです。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
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LA発の70s80sオールドスクールなマシンサウンドを再現する〈CQQL RECORDS〉による発掘&編纂ワーク!イリノイ州ノースシカゴ出身のシンガーソングライターであり、THE EMOTIONSやTHE DRIFTERSのオープニングアクトなども務めてきたWALTER THOMAS楽曲集。同名のローラースケートリンクへのオマージュも込めたマシンファンク「Magic City」や、かつてイリノイ州にあった伝説的なバーベキュー店”E&J's”の実際のコマーシャルソング、実際に世界各地のアンダーグラウンドベニューにてアンセム化したヒット作「I Wanna Get Witcha」(1987)まで。イリノイ州シカゴとその周辺地域に根付いたサウンドとカルチャー、生活が浸透した貴重なアーカイブでもあります。 (Akie)
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このリリースの翌年 2026年2月にこの世を去り、『JID022』が Ebo Taylorの遺作となりました。愛や平和、精神性について心のこもった歌詞、身体を突き動かすポリリズミックなパーカッション、渦巻くようなホーンと荒々しいギターは、1970年代に彼を 'アフリカで最も多作かつ革新的なアーティスト' の一人へと押し上げた代表的な作品群を想起させてくれます。愛と人間関係の教訓を歌い上げるアフロビート「Obi Do Woa」(sample_1)、感謝についての人生の教訓が語られる「Kusi Na Sibo」(sample_2)、 '働かざる者食うべからず' という耳の痛いメッセージも、JIDらしいストリングスにビートが美しく交わるこの曲なら素直に聞けそうな「Nsa a W’oanye Edw ...もっと読む (AYAM)uma, Ondzidzi」(sample_3)など全7曲。 Jazz Is Deadらしい美旋律とサイケデリック・サウンド+Ebo Taylorの原点回帰というまたと無い奇跡が記録されています。 (AYAM)
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80年代のROY AYERSのブレーンだったJAMES BEDFORDの数少ないソロ名義。短命に終わったGOLD MINK RECORDSから81年のリリース。ジャントルで甘いヴォーカル、バックも極上。両面素晴らしい名作。 (サイトウ)
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2020年頃にプライヴェートな問題やバンドHoly Hive解散などが重なり、精神的に非常に乗り越え難い時期を経験していたとのこと。それらを乗り越えたからこそできるのかなと想像させられる、達観した歌詞表現に引き込まれます。 全曲にアーティストがフィーチャリングされており、アリアナ・グランデ、ビヨンセ、モニカやブランディといったR&Bトップアーティストたちへの楽曲提供をしているシンガーソングライター、Kirby Lauryenこと KIRBY や、NYの宅録マルチ奏者でSSWの girl named GOLDEN 、LAのローファイ・サイケSSW Hether、レーベルメイトであるトランペッターDave Guy といった才能たちを迎えています。 90年代OutKastの影響を感じるブラスのフ ...もっと読む (AYAM)レーズと太ドラムに胸が熱くなるヒップホップ/ファンク「Racecar Driver feat. KIRBY, Hether and girl named GOLDEN」(sample_1), 透明感溢れるラブソング「Deep Sea feat. Hether」(sample_2), 泣きコードのミッドテンポ・シンセ・ブギー「So Get Up! feat. MINOVA and Michael Rault」(sample_3) など全11トラック、トラックリストからもご試聴ください! (AYAM)
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1960年のナイジェリア独立以降から急成長し、1970年代に花開いた活気ある音楽シーンから生まれたアフロビート界のアイコン的存在、Yeye TaiwoとKehinde Lijaduによる双子姉妹ユニット The Lijadu Sisters。男性優位であった当時の業界へ挑み、ポリティカルな内容からパーソナルな愛まで幅広いテーマを歌っています。又従兄弟にFela Kuti を持つなるほどな血筋。伝統的なヨルバ・ドラムからスタートする各曲、当時のアメリカで盛り上がっていたファンクやディスコのコーラスワークや演奏に、複雑なアフロのリズムやメロディーをブレンドした他には無いサウンド。キュートでグルーヴィー、息の合った二人のヴォーカルにパワーをもらえます。推薦! (AYAM)
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これまでも〈DEFINITIVE〉などで息のあったコラボレーションを披露してきたBOOGIE VICEとN-YOU-UPが再会、数多のハウスクラシックにその優しい歌声を添えてきたシカゴのレジェンダリーボーカリスト・ROBERT OWENSをフィーチャリングした新曲を発表!ファンクベースやカットアップサンプルで作るキラーなグルーヴに、セクシーなキーとOWENSの官能的な歌い口が相乗効果するブギーハウス「Blessing」(sample1)。4/4を骨太に差し込み地下室ハウスのバイブスを体現する「Blessing (feat Nenor mix)」(sample2)ともに、ディープでセクシーなサウンド。※入荷時よりジャケットに背割れあり、予めご了承願います (Akie)