- LP
Muluken Melesse With The Dahlak Band
Muluken Melesse With The Dahlak Band
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS276VL
- 2026-04-07
Track List
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今年2026年に90歳でこの世を去ったEbo Taylor、彼の偉業を称えるかのような復刻シングルカットです。ロックステディやカリプソのテイストが盛り込まれたラヴソング「Will You Promise」と、生きていく中での葛藤をグルーヴに乗せて歌い上げる「Maye Omama」の2曲をカップリング。一夜で両面聴きたい良曲。 (AYAM)
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『Léve Léve Vol.1』に続く今作では、リズム、身体性、ダンスホールにおけるエネルギーに焦点が当てられ、Bongo JoeのDJ Tom B.のコンパイルにより1970〜80年代のグループ最盛期の録音を集め、DJ使用にも応える設計。75年にポルトガルの植民地から独立という時代の空気。アンゴラやカーボベルデ、コンゴなどの隣国から流入してきたセンバやコラデイラ、リンガラやカリブ音楽などを取り入れ、Puxa(プシャ)やSocope(ソコペ)と呼ばれる独自のハイブリットスタイルが展開されています。力強くポピュラーで複雑さもあるグレート・アフロ・アイランドミュージック。〈Bongo Joe〉が丁寧に修復・リマスタリングを施し、リスニングでも抜群の解放感と心地よさ、資料としても聴きごたえのある一作です。 (足立)
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コンゴで生まれベルギーで育ったインディペンデントな音楽家Maurice Poto Doudongo。16歳で学校を辞めて音楽に専念し、借り物の4トラックレコーダーで録音を始め、段ボールをパーカッションの代わりに使い、電波から流れてくるあらゆる音を吸収。ジェームス・ブラウン、プリンス、フェラ・クティ、パパ・ウェンバなど自らが魅了されたものを屈託なく取り入れ、その結果生まれたものは、マシン・ファンク、スークース、自家製のアフロ・ポップ・フューチャリズム、New WaveやR&Bの質感を帯びたシンセサウンドが等質にブレンドされた、バレアリック&ソウルフルな感触も響くアフリカン・エレクトロニック初期衝動の快作&怪作。汽車の音から始まる狂騒のA1からまずはお試しください。インナー・スリーブには解説と写真が掲載。 (足立)
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-info-
ソニックな世界が、この新しいダブル特集ミックステープで衝突する。
A面の幕開けは、KΣITOによる鮮やかなトーンセット。南アフリカの Gqom とシンコペーションの効いたパーカッシブ・テクノを独自に解釈したサウンドでスタートする。日本出身のこのジャンル横断型プロデューサーは、15年以上にわたり東京シーンを支えてきた存在だ。
B面では、B E N N が次の段階へと引き上げる。彼のシグネチャーサウンドは、リズム、儀式性、そして抽象性の交差点で展開される。彼の荒削りな音響言語は、アフリカ、ラテン、中東のサウンド「パレット」を限界まで押し広げ、それらを冷たく解体されたクラブミュージックのフォームと衝突させることで、爆発的で運動エネルギーに満ちた緊張感を生み出している。
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コンガやボンゴなどセネガルやマオリ族、ソマリ族、マサイ族などの各種アフリカン・パーカッション、フルート、笛、ヴードゥー・ドラム、ニュージーランド・パーカッションを駆使したエキゾチック・アフリカン・トライバル・パーカッション・サウンズがてんこ盛り14曲。ライブラリー・ミュージック的空気も香しい何とも怪しいミニマルなエキゾチック・パーカッション・グルーヴの塩梅がたまりません。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。限定200枚180g重量盤ブラックヴァイナルLP。視聴音源はアルバム全体からのダイジェストとなっております。
続々とイタリア秘宝音源を続々と復刻リリースしてくれている名レーベルMusica Per Immaginiからの2026年ニューリリース。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Bongo Joeからの3作目となる本作で、Madalitso Bandは新たな方向性を切り開く。これまでの2枚が彼らのライブの生々しい熱気をそのまま封じ込めた作品だったのに対し、マラウイのデュオは初めてスタジオ録音の可能性へと踏み込みつつ、彼らの持ち味であるスタイルやエネルギーを一切損なわない。
自作の1弦ベースババトーン、ギター、そして絡み合う歌声を武器に、ヨブとヨセフェはバンジョー、クウェラ、ゴスペル、アフリカ民謡が交差するサウンドを作り上げる。ミニマルでありながら躍動的、伝統に深く根ざしながらも鮮やかに現代的なアコースティック・トランス。『Ma Gitala』では重ねたボーカル、遊び心あるパーカッション、意外性のあるメロディ、そして家族や身近な仲間たちのゲスト参加など、新たな質 ...もっと読む感が加えられている。
本能に導かれるようにして、彼らはより親密で物語性のある世界を開示する。路上を舞台に変え、舞台を遊び場に変えてしまう二人の、喜びと創造性がまるごと刻み込まれたアルバムである。(インフォメーションより)
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マダガスカル南部の在来リズムを基盤にしつつ、アフリカ本土など外部からの影響も取り込みながら発展した伝統と現代が混ざり合う場で磨かれてきた音楽ツァピキ。ギタリスト/作曲家としてその重要人物であり、自らを定義づける一助となったこのジャンルを牽引してきたDamily。これまで主にバンドに帯同する歌い手たちの声を通して表現してきた彼が初めて自ら歌い、地平を開いた最新作。エンジニアのPeter Deimelと共にスタジオでわずか3日間で録音・ミックス。80年代の村の暮らしの記憶―ペクトのラジカセ、ラジオ・モザンビーク、東アフリカの7インチ盤、マダガスカルの国民的ヒット曲ーと、憑依の儀式や土地の治療師たちの実践が自然に交差する親密さと、さらにマダガスカルを遠く離れて生きた第二の人生が加わった無二の領域として展開。おすすめです。 (足立)
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タンザニア出身の伝説的ボーカリストIssa Juma率いるSuper WanyikaによるA4「Matatizo Nimeyazoea」、数々のレーベルから70枚以上のシングルをリリースしたコンゴ出身の名グループOrchestra Shika Shikaによる1983年代表曲B4「Diana」(sample3)など、1970年代後半から1980年代初頭にかけてのケニアのクラブ・シーンで重要な役割を果たしたアーティスト達による7インチ・リリースされていた、これまで東アフリカではリリースされたことのなかった貴重なルンバ、ベンガ音源が多数収録されている。LP収録8曲+追加楽曲4曲、全12曲を収録したCDが付属で封入されている。 (コンピューマ)
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エチオピアにおいて長らく政治的・文化的に支配的な民族でもあったアムハラ族の祈り、教会音楽での霊的レパートリーで用いられる唯一の旋律楽器でもあった十弦竪琴ベゲナ、神話的な起源と共に、常に王や貴族の楽器でもあり、この楽器を演奏するということは神や聖母マリアと直接接触対話するということにもつながっていたようで、アムハラ族にとっての神と交流する為の祈りにも似た特別で高貴な楽器でもあった。そういった理由も含めて一般的に広く普及することがなかったこともあり、これまであまり知られることがなかったエチオピア音楽ですが、これがなかなか凄いテンションのグルーヴ、どこか北海道アイヌ伝承音楽にも通じるかのような佇まい心地よさを醸し出してくれている。10本の弦からなるベゲナによるエチオピア独特の旋律トーン、古今東西の ...もっと読む (コンピューマ)トラッドフォークとも共通する伸びやかな歌唱と、ベゲナ独特の低音に呼応するかのようなウィスパーボイスが交互に表れる様は、その地に根を生やして生活している人々の細やかな息遣いそのものまでもが聞こえてくるようで、静かに深くじっくりと魅了される。レコメンド!!! (コンピューマ)
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黄金期ならではのベンガの心地よいリズム&ビート、ルンバのトロピカルなギター、ハーモニーによる至福の音楽が奏でられている。プロデューサーのバブ・シャーの監修のもと、APLインプリントのNyalando、Sound of Music、Boxer、Mlima、Julusから7インチシングルとしてリリースされていた、ケニア(Kangundo 'D' Boys, Kyanganga Boys Band, The Lulus Band and Gem Lucky Jazz)、タンザニア(Founders International Band and Orch.Bima Lee)、コンゴ民主共和国(Orch Moja One)のバンド達による名演をコンパイル。1980年代初頭はベンガとルンバの黄金時代、ケニア国内以外では初めてリリースされるという貴重な音源ばかりを収録。 (コンピューマ)
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エチオピアにおいて長らく政治的・文化的に支配的な民族でもあったアムハラ族の祈り、教会音楽での霊的レパートリーで用いられる唯一の旋律楽器でもあった十弦竪琴ベゲナ、神話的な起源と共に、常に王や貴族の楽器でもあり、この楽器を演奏するということは神や聖母マリアと直接接触対話するということにもつながっていたようで、アムハラ族にとっての神と交流する為の祈りにも似た特別で高貴な楽器でもあった。そういった理由も含めて一般的に広く普及することがなかったこともあり、これまであまり知られることがなかったエチオピア音楽ですが、これがなかなか凄いテンションのグルーヴ、どこか北海道アイヌ伝承音楽にも通じるかのような佇まい心地よさを醸し出してくれている。10本の弦からなるベゲナによるエチオピア独特の旋律トーン、古今東西の ...もっと読む (コンピューマ)トラッドフォークとも共通する伸びやかな歌唱と、ベゲナ独特の低音に呼応するかのようなウィスパーボイスが交互に表れる様は、その地に根を生やして生活している人々の細やかな息遣いそのものまでもが聞こえてくるようで、静かに深くじっくりと魅了される。レコメンド!!! (コンピューマ)
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ベナン人ですらどこにあるのかあまり知らないような村の出身の地元のヒーローから、音楽の力で、ユニセフ大使にも抜擢され国際的なバンドへと成長したという彼女たち。アフロビート、カリビアン・ズークやレゲエにも通じるような曲など、パワフル、フレッシュな魅力、ポリリズムのテクニカルな凄みも垣間見れる悦びに満ちたアフリカン・ミュージック。 (サイトウ)
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Fatoumata Diawara やAli Farka Touré を彷彿させる西アフリカ伝統的モダン・グルーヴが、ヨーロピアン地中海バレアリック・チルアウト見事に結実融合してエレガント柔らかなオーガニック・クロスオーバー・トライバル・グルーヴを奏でてくれている。アーバン・メロウ。オリジナルバージョン(sample1)とクラブバージョン(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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巨大なシロフォン。地面に溝を掘り、その上に木琴を配して、共鳴増幅装置として演奏するという伝統楽器「エンベール」を演奏する残り少ないグループのひとつだというNakibembe Embaire Group。アフリカの音楽の最大の魅力、ポリリズムの卓越したダンス感覚の素晴らしいフィールド・レコーディング。2020年にはインドネシアの前衛グループGabber Modus OperandiとHarsya Wahonoとともにベルグハインに出演しており、今作でもGabber Modus Operandiたちが3曲参加していて、ケチャの流れも汲むようなアヴァンギャルドな録音も収録されています。 (サイトウ)
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民族音楽学者ヴァンサン・ドゥーホーが1977年に中央アフリカのグバヤ族の音楽サンザを録音したCDからセレクトしたバイナルリリース。Sanzaは、ムビラやカリンバに近い民族楽器、民族音楽で、カメルーンやコンゴ共和国の民族音楽で、Francis Bebey の「Psychedelic Sanza 1982-1984」にも受け継がれている。 (サイトウ)
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ゴム、ジャングル、ファンクから80年代ホラー映画サントラまで、多様かつ相互に関連するサウンドを融合させるべく発足したプロジェクトであり、2020年にはNYEGE NYEGE TAPESサンプラーコンピにも参加して話題となったHHY & THE KAMPALA UNITがデビューフルアルバムを完成!核となる二人に加えて、トロンボーン奏者KINTU JACOB、打楽器奏者SEKELEMBELE(Fulu Miziki)など、アフリカ各地の名プレイヤーが参加。シンコペーションを駆使したミュータントなアフロリズムに、なんといっても終末世界を想わせる重厚なファンファーレを邂逅させるという新次元アフロフューチャリズムの領域に踏み込んだ作品! (Akie)
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ZULU JIVEモダン・フューチャー、サン・ラ・アーケストラを彷彿させてくれる壮大なアフリカン・ハイライフ宇宙ジャズから、ハイライフ・アシッドハウス、アフリカン・フューチャーなジャズファンクまで、幽玄な響きから、催眠ファンクまで伝統と革新性が見事に合致した、過去と現在と未来を繋ぐ、Philophon Recordsの鬼才Max Weissenfeldtの宇宙的プロダクションによる、アフロ・フューチャリック・ハイライフ・オデッセイ、アフリカン・ガーナの豊かなハイライフ伝統的フラ・カルチャーのリズムと先鋭的グルーヴが大胆に融合した7トラックを収録。 (コンピューマ)
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Dollar Brand、Abdullah IbrahimやHugh Masekelaの師匠でもあり、彼らとのバンドThe Jazz Epistlesや、Hal Singerとの録音、南アフリカの重鎮キッピー・モケッツィの未発表音源。1975年の3つの録音をもとに構成されています。DOLLAR BRANDなどをリリースしていた70年代から続くヨハネスブルグのインディペンデント・レーベルで、近年も素晴らしいAs-Shams Music/Sun Recordsから。 (サイトウ)
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