- 12inch
- Recommended
- Back In
Ron Trent
Pop, Did & Spin / Morning Fever
Only One Music
- Cat No.: ONLY3
- 2026-09-02
シカゴハウスにおける伝説的プロデューサー。独自の奇抜なグルーヴを世に放ち、絶頂の最中、突如消息不明となったミステリアスな奇才・GeminiことSPENCER KINCY。本作は、1995年にGreen VelvetことCAJMEREが主宰する名門〈CAJUAL〉よりリリースされたEP"Untitled"のリプレス盤。ディスコ・サンプリングによる圧巻の鳴り、突飛なエディットが際立たせるクレイジーなパーカッションワークに圧倒されるA2.Joker(sample2)などを収録!全て最高です!! (Ashikaga)
Track List
A-SIDEは、Nick Anthony Simoncinoが変名Ron JasonでZarate_Fix主宰の〈THUG Records〉から2012年にリリースした「Cosmic Paradise」のB2に収録されていた「Cosmic Paradise (Larry Heard Underground Remix)」。B-SIDEは、Skylaxからリリースした「The Warrior Dance」の3部作に収録されていた「Warriors Dance (Ron Trent Remix)」。 (サイトウ)
Track List
蘭老舗〈CLONE〉の復刻ライン”Clone Classic Cuts”の最新ワーク!〈GUIDANCE〉や〈NDATL MUZIK〉から現在も作品を発表し続ける、アンダーグラウンドのカリスマAUSTIN BASCOのマスターピースがリマスタリング復刻。温度宿るメロディックベースとキーの旋律の掛け合い、ゆったりとしたテンポで内省的にフロアを温める「A Place In Time」を筆頭に、デトロイト由来のフューチャリスティック、シカゴのベースグルーヴ、なにより感傷を揺さぶるメロディメイキングセンスからこそ誕生。30年の月日が経過しても色褪せぬ永遠のクラシックです、この機会に是非。 (Akie)
Track List
1999年のリリース当時はオリジナルは未収録、Wamdue Kids/ProjectやThe Ananda Projectで活躍していたChris Brannとアトランタのハウスシーンの要人Karl Injexによるスピリチュアルなディープハウスミックスとシカゴハウスのヒーロー故Paul Johnsonによるリミックス。「Primitive Arts」に収録されているオリジナルミックスを加えた2016エディッション。
Track List
WORKSHOPからの2025年のリリースも驚きだったMD (Marvin Dash)。LOSOULとも比較できそうな、フランクフルトシーンらしい実験的なシーケンス・マナーとハウスミュージックのつや。名作、リマスターリイシュー。 (サイトウ)
Track List
デリック・メイに見染められTranmastのサブレーベルFragileからリリースしたAphrodisiacなどでも知られる90年代のデトロイトハウスのパイオニアAlton Millerの新作。 (サイトウ)
Track List
レコードやハードウェアのアナログカルチャーを探求すべく創設された〈180 GR RECORDS〉新作!第一弾ではGLENN UNDERGROUND、第二弾ではFRED Pというプロフェッショナルをリミキサーとして招聘し話題を呼んでいる人気シリーズ”Music & Territory”第三弾も裏切らない人選。ソウルフルなハウスボーカルをフィーチャーした原曲は、ラテンパーカッションの有機的な響きを押し出した「Your X (180 GR Organic Mix)」バージョンが至極。RON TRENTの盟友としても活躍続けてきたベテランTRINIDADIAN DEEPはシグネチャーであるディープで瞑想的なエッセンスを注入、柔く浮遊するシンセシスとローリングパーカッションで豊かな質感を提示。実力派イ ...もっと読む (Akie)タリアンハウサーNICO LAHSもジャズ基盤のハウスの美学で、自由度高い鍵盤捌きにグルーヴィなドラムワーク。原曲の持つ普遍的かつエモーショナルな核を重要視しながら新たなエネルギーを吹き込んでいます。 (Akie)
Track List
自らがオーナーを務める〈COSMIC RHYTHM〉を本拠地に、本名義では〈ADEEN〉や 〈LOCAL TALK〉というハウス要所に傑作を残してきたNICO LAHSがまたもラグジュアリーに心地よいハウスジャムを披露!本作の雰囲気を決定づける一曲「Fiori Di Maggio」(sample1)はイタリアの碧い海辺を描き出すような、爽やかで温かいヴァイブ、軽快に刻んだラテンパーカッションにベルトーンが滑らかに寄り添う極上の一曲。打楽器の質感を前面に出した「A Place In The Sun」(sample2)はソウルヴォーカルチョップとフェンダーベースがスモーキーで深い。しっとり馴染むメロディに変化に富んだアレンジ、質が高すぎる。 (Akie)
Track List
ロングランパーティー”LOST CONTROL”から派生、NTSレジデントとしてもフォロワーを集めるBLACK EYESがオーナー務める〈LOST CONTROL 2097〉から、デトロイトのカルトクラシック「Reborn」(1997)の生みの親WALT Jがリリース(以前はリミキサーとして参加してましたがソロで初)!ラウドに開いたシンバルとヘヴィなキック、全てをディープ・ドリーミーにまとめるコードリフレインにPRINCE OF HYDROの催眠的ポエトリーまで重ねて、質感を多層に仕上げたモータシティハウス「Resonance」(sample1)。歯切れが良いパーカッションに夢見心地の鍵盤が合流する「Love Petals」(sample2)は秘蔵アーカイブからの掘り出し音源をリフィックスしたもの。 (Akie)
Track List
AUDIO SOUL PROJECT名義でその名を知らしめるシカゴのハウスアーティストMAZI NAMVARが自身の〈FRESH MEAT〉にてマスターピースを復刻!シャキシャキのハットとキックにアシッドチョップ、ジャッキンな横ノリと跳ねたボトムにシカゴの魅力が開花する「Tattoo Of You」(sample1)。サックス奏者JIMMY TRIPPとMAZI自身によるスポークンワードをフィーチャーした新曲「Murmurs Low」も収録、ソウルフルにサックスが炸裂する強力ディープハウス!入手困難化しているオリジナルと同様(もしくはそれ以上)に楽曲を味わえるよう、細部に至るまでこだわり抜いた、アーティスト本人ならではの復刻ワークです。 (Akie)
Track List
活動休止中も彼を音楽とつなぎ止めてくれた友人たちにインスパイアされた特別な一枚です。オルタナティブダンスの開拓者FANTASTIC MANの〈THE AXIS OF PEOPLE〉カタログ4番!ダブの要素を吸収、幻想的なシンセトーンを繊細に揺らし疾走感と温かみのあるサウンドを展開した「Hemisphere」(sample1)。マジカルなSEやサンプルで飾りつけたダブテック「Signal Flow」(sample3)。オーナーFANTASTIC MANがオリジナルの夢見心地な音色&ハーモニーを活かしトランシーでヒプノティックな境地へ誘う「Serenity Now (Fantastic Man Remix)」(sample2)にも注目です! (Akie)
Track List
『Second Circleが、ガス・ティルの『Rainsong』の再発盤をリリース。本作には、日本のプロデューサー、Kuniyuki Takahashi による新リミックスも収録されている。 1970年代後半から1980年代初頭にかけて、メルボルンのポストパンクおよびニューウェーブのアンダーグラウンドシーンから頭角を現したガス・ティルは、40年以上にわたり驚くほど多様な音楽的道を歩んできた。 オリー・オルセンとのユニット「サード・アイ」による初期のエレクトロニック・ミュージックの実験から、世界的なサイケトランス・ムーブメントの形成期における重要な役割、そしてマイケル・ハッチェンス、システム7、マヌ・ディバンゴ、トッド・テリー、ビム・シャーマンといったアーティストたちとのコラボレーションに至 ...もっと読むるまで、 ティルの作品は一貫して単純な分類を拒み、アンビエント・ミュージック、ダウンテンポ、ハウス、トランス、サイケデリック・エレクトロニカの間を流動的に行き来してきた。 2006年に日本のダキニ・レコードから初リリースされた『Rainsong』は、これらの要素の多くを1つの壮大な楽曲に凝縮している。 脈打つようなベースライン、重層的なライブ・パーカッション、そして高らかに響き渡るボーカル・エレメントを軸に構築されたこのトラックは、ダンスフロアと、より没入感のあるリスニング環境の狭間で心地よく存在感を放っている。13分近くにわたって忍耐強く展開されるこの楽曲は、催眠的なリズムの勢いと、豊かな雰囲気、そして音楽性を融合させている。 B面では、高橋邦之がオリジナル曲を独自の視点で再解釈している。彼のリミックスは、ゆったりとしたイントロから徐々に展開し、楽曲の核心となるテーマを深く、豊かな質感で掘り下げていく。 繊細な空間処理、ニュアンスに富んだアレンジの変化、そして彼ならではの独特の雰囲気作りが、原曲の感情的な核を保ちつつ、楽曲を新たな形へと変容させている。 『Rainsong』は、7月29日にSecond Circleよりデジタルおよびヴァイナルでリリースされる。ジャケットアートとデザインはマイケル・ウィリスが担当。 (インフォメーションより)』
Track List
このCLONEのサブレーベル〈ROYAL OAK〉を象徴するアーティストのひとりであるFRITS WENTINKが実際にフロアで立証されたハウストラックを引き連れカムバック!温かみのあるディープなシンセパッドを骨太テックなグルーヴで支える「Burned」(sample2)でのオルガンフレーズ、マシンビートをカウベルでフックする「Heat Shield」(sample1)の丸みあるファットアシッドベースなど。4曲全ての随所にオールドスクールハウスのエッセンスを忍ばせた、レトロフューチャリスティックな好サウンドを展開。 (Akie)
Track List
CRAIG WHITEが2年前に立ち上げたレーベル〈MISTER BEAR〉もカタログ10番に!GLENN UNDERGROUNDやBOO WILLIAMS、BRIAN HARDENたちのSTRICTLY JAZ UNITにも参加、ハウスミュージックの伝統を継承するべく〈SOPHISTICADO RECORDINGS〉を主宰しながら独自に動き続けるVICK LAVENDERが長年のコラボレーーターJUSTIN DILLARDと共にカムバック。滑らかなエレピの演奏とファンクネスが注入されたボトムグルーヴの息のあった呼応、深く陶酔感をもたらすディープハウスジャーニー「Love TIMES」(sample1)はエレピの音色が際立つインストもおすすめ。ファンキーなクラビネットのフレーズとソウルフルな ...もっと読む (Akie)ボーカル、肉厚なボトムで優雅にジャムする「The Experimental」(sample2)は9分ごえの大作。 (Akie)
Track List
のちにMen From The Nileでハウス史に残るマスターピースをリリースするRoy Davis Jr,とJay Junielのコンビで〈Undaground Therapy Muzik〉から1995年に、架空のプロデューサーをクレジットした匿名的リリースEarth Boys名義での「Destination Heaven」で幕開けます。シカゴMindreadersのBilly "Jack" WilliamsとKevin Elliottが変名で〈430west〉に残したFamily Of Few、Jovonneが参加しているDUMMY HEAD、Rob Melloのワンオフ・プロジェクトKARIM 「In My Mind (Acid Pink)」の4曲。 (サイトウ)
Track List
『アレックス・ワンとJUNOが、Crosstown Rebelsより『Allo』をリリース。2026年5月8日にリリースされる本作は、今注目の2人の才能がタッグを組み、ダミアン・ラザルスのレーベルで映画のような雰囲気のデビュー作を披露する。 パリ出身のDJ/プロデューサー、アレックス・ワンが、ドイツの才能あるアーティストJUNOとタッグを組み、5月8日にCrosstown Rebelsより、重厚な雰囲気漂う2曲入りEPをリリースする。 アレックスはメロディック・ハウスシーンにおいて圧倒的な存在感を示しており、トゥモローランドからパチャ・イビサに至るまで、数々のフェスティバルや会場でパフォーマンスを行う一方、ラスベガスのウィン・ラスベガス内にあるXSナイトクラブではレジデントを務めている。 そ ...もっと読むの影響力はDJブースの枠を遥かに超えており、著名なレーベルからリリースした楽曲がBeatportチャートで何度も1位を獲得しているほか、Keinemusik、Diplo、John Summit、BLOND:ISHなどからも注目を集めている。 今回、彼はいわばブレイクアウトの年となった2025年――Magnifik Musicからの傑作ヒット『Last Dance』やBBC Radio 1のピート・トングによる「Hot Mix」出演などで注目を集めた――JUNOとコラボレーションし、二人にとって印象的なレーベルデビュー作を届ける。 タイトルトラック「Allo」では、2人がディープでグルーヴ主導のコラボレーションを展開。温かみと激しさのバランスを保ちつつ、力強い低音域を軸に、うなるようなベースライン、反響するシンセのテクスチャー、鋭利なパーカッションが徐々に展開されるにつれて、着実に高まる緊張感で構成されている。 B面「IDONE」では、アレックス・ワンがソロとして登場し、内省的な仕上がりとなっている。脈打つようなリフと、物思いにふけるような伸びやかなピアノコードを特徴とし、うねるような荒々しいシンセラインが織り込まれ、徐々に力強いクライマックスへと盛り上がっていく。 (インフォメーションより)』
Track List
『第11弾となる本作で、Raw Soulはハウス・シーンのディープな領域において確固たる地位を築き続けており、今回はシュトゥットガルトを拠点とするDJ兼プロデューサー、ヤコブ・メーダーを迎え入れた。 「House Your Feeling」と題されたこの5曲入りのEPは、ハウスに根ざしつつも、アンビエントな質感やディスコの温かみ、そして繊細な実験的構造へと自然に移り変わる、メーダーの幅広い音楽的表現を捉えている。 この作品は、親密さと広がりの両方を兼ね備えており、深夜のリスニングにも早朝のダンスフロアにも等しく適している。 このコラボレーションは、長い時間をかけて実現したものだ。数ヶ月にわたる密接な交流の上に築かれたこのプロジェクトは、共有された音楽的ビジョンだけでなく、真摯な個人的な絆も反 ...もっと読む (サイトウ)映している。その信頼と忍耐の感覚は、丁寧に作り込まれ、ゆったりとした時間をかけて、深い感情が込められた本作の隅々にまで響き渡っている。 このEPを通じて、メーダーはハウス・ミュージックの様々なニュアンスを探求している。ミニマルで夢のようなトラックから、グルーヴを前面に押し出した瞬間まで、常に明確な感情的な核を保ち続けている。ハイライトの一つは、マルクス・フィリップとのコラボレーションであり、すでに充実している本作にさらなる深みを加えている。 ミッドナイト・サービス・クルーとの活動や、アンビエント、ディープ・ハウス、ブレイクビートにまたがる折衷的なプロダクションで知られるメーダーは、Raw Soulのカタログに洗練されながらも遊び心あふれるタッチをもたらしている。「House Your Feeling」で、彼は、このジャンルの不朽の遺産に敬意を払いながらも、現代にしっかりと根ざした、時代を超越した作品を届けている。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
フィルター・ディスコ、ビートダウン、フレンチ・タッチ的感触もあるハウストラック。バイナルオンリーの12インチ。 (サイトウ)
Track List
『同レーベルへの最近の出演に続き、クレイグ・アレクサンダーがYore Recordsに復帰し、傑作ハウス・ワークアウト2曲『Phenomenal Woman』と『Across My Mind』を厳選して再リリースする。 かつて別々のレコードでリリースされていたこれらのトラックが、今回1枚の12インチ盤にまとめられた。各トラックには2つの異なるミックスが収録されており、シカゴ・ハウスの生々しくも情感豊かな深みを、最も純粋な形で捉えている。 このリリースの核となるのは、『Phenomenal Woman』だ。このトラックは、マヤ・アンジェロウの同名の象徴的な詩からインスピレーションを得ている。アフリカ系アメリカ人の文化的背景に根ざしたこの作品は、アイデンティティ、強さ、そして自己定義という、繊細 ...もっと読むでありながら力強いメッセージを内包しており、ここではジャズが融合した深みのあるハウス・ミュージックへと昇華されている。 『Across My Mind』は、温かみのあるコード、控えめなグルーヴ、そして時代を超えた空間感が特徴で、より内省的なトーンをもって『Phenomenal Woman』を補完しています。これらの楽曲は共に、ハウス・ミュージックが常にその核心に据えてきたもの――実体験、文化、そして感情によって形作られた、メッセージ性のある音楽――を体現しています。 無駄を削ぎ落とし、誠実で、深く根ざしたこの作品は、最もオリジナルかつ本格的なシカゴ・ハウスそのものであり、ダンスフロアをはるかに超えて共鳴し続けるサウンドです。全世界限定250枚 / 再プレスなし。 (インフォメーションより)』
Track List
ページトップへ戻る
ロン・トレント、95年のクラシックス!ビートダウンのはしりとでもいえる様な重心の低いグルーヴ。こんな音で黒人ダンサーが踊る感じとか最高ですね。B-SIDEのヴォブラフォンをフィーチャリングした「Morning Fever」もベースがえぐいグレイトダンサー。THEO PARRISHにも影響を与えたあたりの音です。 (サイトウ)