- 12inch
- Recommended =
- New Release
Scott Ferguson
Future / The Detroit Contemporary Parties
Velopized
- Cat No.: VEL001
- 2026-03-30
UR支流である〈4EVR 4WRD〉の運営も務めるデトロイト申し子JON DIXONの新作が伊達なサウンド。グルーヴィにファンクするベースとドラムをスッキリまとめたグルーブに、ジャズインフルエンスのキーをミニマルに重ねるハウスローラー「Layers To This」(sample1)は、南ロンドンアンダーグラウンドユニットLA SYNTHESISがリミックスするという組み合わせもアツすぎます。彼ら独自のテクノイドヴァイブを注入したミニマルテックな仕上がり。ラテンドラムと滑らかなエレピでジャズ・クロスオーヴァー色濃い「Bridgehouse」(sample2)も素晴らしい、これは良い一枚です。 (Akie)
Track List
新録シリーズにはOCCIBELやVITESSらも登場、FANTASTIC MANやLIQUID EARTHもリミキサー参加している〈PHYSICAL EDUCATION〉新作!古典デトロイトサウンド影響下、爽快に疾走するドラムにスペースドリーミーなメロディが重なる「Perimeter Search」(sample1)や、穏やかなエレピリフレインとリズメロディックなシンセに心奪われる「Relayed Frame」など。デトロイトディープハウスとエレクトロの伝統を、現代的な空間感覚と精密さで革新。 (Akie)
Track List
OMAR-Sの〈FXHE〉からデビュー後、FUNKINEVENやAMP FIDDLERとのコラヴォレーションワーク、そして〈HYPERDUB〉や〈NINJA TUNE〉からの作品でコアなフォロワーを獲得してきたデトロイト次世代カリスマ・KYLE HALLがカムバック!タフなイーブンキックを軸に印象的なアシッドラインが侵入する「Acid Tea」(sample1)。軽やかなドラムとベースのシンコペーションに神秘的なシンセシスが重なる「Nimbus」(sample2)。荒くジャックアウトしたデトロイトアナログバイブスと実験的な捻りが共鳴した「Crimson Clouds」(sample3)まで。モダンとクラシックを擦り合わせた、素晴らしいバランス感覚。 (Akie)
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LONE主宰の〈MAGICWIRE〉からの長い休止を経た2019年変名復帰作からは〈AD 93〉〈FIGURE〉などからもリリースを重ねたPLACID ANGLES名義、今度はモダンダンス要所〈KALAHARI OYSTER CULT〉からの新作発表!木霊するコズミックスピリチュアリティなシンセシスとしなやかなブレイクスが掛け合う「Who We Are」(sample1)、壮大にコードを描く導入からゆっくりとドラムが立ち上がるアンビエントテクノ「Sun's Poem」(sample2)など。ビートに宿る生気、澄み渡るハーモニーの美しさ、一線を超えた熟練が窺えるサウンド。 (Akie)
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特に入手困難化している「Interview With An Alien」(1996)のグイグイ引っ張るややハイピッチなビート&ミステリアスに交信するヴォイスサンプルはそのままに、ジャッキンなドラムパーカッションを追加して強化した「2020 Interview With An Alien」(sample1)。古典デトロイトのスピリチュアルなシンセトーンが差し込む「Spores From Outer Space」(1995)の印象がガラッと変わるほど偏執的なアシッドラインの蛇行を導入した「Acid Spores From Outerspace」(sample2)。 (Akie)
MOODYMANNやOMAR S、KYLE HALLなど名だたるアーティストを巻き込みデトロイトで確固たる地位を築いている〈UPSTAIRS ASYLUM RECORDINGS〉から。まさにRICK WADE節が炸裂、官能的でアンニュイなシンセフロートにストリングス、ピアノのレイヤードでしっとり揺らす「Turn Out」(sample1)。ストリングスフレーズでシネマティックな世界観にひきこむ「Lonely Symphony」(sample2)など、濃厚なボトムグルーヴと甘美なリックの絶妙なユニゾン、巧みです。 (Akie)
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幻想アトモスフェリックに反復するシンセサイザーとヘヴィウエイトなドラム、じわじわとビルドアップするディープダブハウス「Reels For The Wheels」(sample1)。打って変わり軽やかにアップリフトするドラムでミニマルにグルーヴ構築、中盤からの美しいシンセスケープの挿入でひきつける「Oberdub」(sample2)など、ダブを多用した重層グルーヴを探求。〈SOMA〉諸作でもお馴染みの重鎮FUNK D'VOIDがデトロイトを体現するコズミックスピリチュアリズムなリミックス「Learn To Surrender (Funk D'Void Remix)」(sample3)も流石。 (Akie)
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2023年には癌を患っていることを公表し活動も懸念されていましたが変わることなく高品質なサウンドを作り続けてくれているだけでも胸を打たれる、才人DELANO SMITHが昨年お久しぶりに放った新作EPをストックしています!手堅く組み上げた4/4ボトムと秘密裏に差し込むアンニュイなコードで、じっくりミニマルにロックする「When I was Young」(sample1)など、丁寧にディープなハウスヴァイブを生み出した名作。 (Akie)
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THEO PARRISH以降のデトロイトシーンを筆頭する才能にして、〈HYPERDUB〉や〈NINJA TUNE〉からの作品でもコアなフォロワーを獲得してきたデトロイト次世代カリスマKYLE HALLの〈FORGET THE CLOCK〉新作をストックしています。 (Akie)
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これまでにもBYRON THE AQUARIUSの作品にも参加してきたフルート奏者RASHEEDA ALI、メインクレジット作品としては一応デビュー作となる「Libra Rising EP」が到着。伸びやかなフルートと鍵盤のセッション、ヴォーカルも加えてソウルフルに仕上げた「Libra Ascending」(sample1)、対してタフでバウンシー、マイナーディープ路線の「Sheed's Rising」(sample2)。彼女のスキルフルな演奏を最大限に活かしハウスミュージックに落とし込んだ一枚に! (Akie)
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MILF MELLYとKING MILOに47CHOPSも合流し現在はトリオとして活動。OMAR S主宰〈FXHE〉から放った2作、現在のセルフリリースやライブショー含め絶賛がやむことない、現行モーターシティのゲットーテック/ラップサウンドを体現しているHI TECHの話題の新作入荷できました!シカゴフットワークサウンドのテンポと独特のジャジーさも併せ持ち、この度もこのジャンルを革新。タブラとジャズキーがジャムする2024年シングルカット曲「Spank!」はもちろん、ビバップとクランクを巧みに融合しヒップホップカラー濃厚な一面を提示した「New Jazz Schmell」やエレクトロソウル「Empty Bus Stop」、ピッチアップR&Bの歌モノに向き合う視線「Drop The Loc」な ...もっと読む (Akie)ど、変わることなく高い次元でのリスニング性、なおかつ実験精神は健在どころか発展している、ずっと聴けるアルバム。 (Akie)
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ペルシアンポップをネタ使いしたフィジカル第一弾も大反響だったペルシャルーツの才人SALAR ANSARIによるリミテッドな新作を確保しています。耽美なコードに魅せられるアトモスフェリックなシンセスケープに有機的ブレイクビートがしっとりはまるA面「9 1391919 21」(sample1)は微かに感じるアシッドベースが鍵に。デトロイトテクノを真っ向対峙したB面「17151425」(samle2)も、神秘的なシンセフレーズにANSARIのオリジナリティ感じる一曲。 (Akie)
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最も低い位置で唸るデトロイトのベースに繊細に揺れるエコー処理、MIKE HUCKABY独特の温かさと精密さの融合させたダブテクノスケープのオリジナル「Our Life With The Wave」(sample1)。US西海岸の電子音楽家FEDERSENがアンビエントテクスチャを加えて浮上させたライブダブミックスや、CV313(ECHOSPACE)とのベースの動きにフックをつけたダブミックスなど、新録ダブミックスもオリジナルと共鳴する素晴らしいトリビュート。 (Akie)
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Mark GrusaneのDISCOTECHのサブレーベル的な形でスタートするPolytechnic Recordingsの第1弾。シカゴ、デトロイトで活動するDJ Slush。 (サイトウ)
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これまでも〈YORE〉〈MOTECH〉などからリリース、大阪のレコードショップ兼パーティスペース”COMPUFUNK RECORDS”オーナーとして関西アンダーグラウンドを司るDJ COMPUFUNK「Shadow Of Dance」(sample1)は、神秘性を帯びたキーリフレインとソウルフルなアシッドラインが邂逅したディープテクノ名作に。PHIL ROBERTSONの変名ARBILLAの生々しいFMベースラインにデトロイトテクノヴァイブ溶け込む「Wave Function」(sample2)など、ハードウェア名手らによるデトロイトサウンドの再考・独自解釈が詰まった一枚。 (Akie)
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AMP FIDDLERがGORGE CLINTON, FUNKADELICに合流する以前のレア音源。マイナーソウルのディガーとして名高いKon & Amir監修の「Off Track Volume One: The Bronx」にも収録された曲で、ファンカデリック、Electrifying Mojoの影響を感じさせるようなデトロイト・ブギー、ジャズファンク。エレクトロニックと、アコースティック、DIY・ルーズ・アヴァン・グルーヴがたまりません!中古市場では数万円の値をつけていた一枚がセオ・パリッシュのアレンジで7インチ再発。(サイトウ)
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ラテンフリースタイルからNYアンダーグラウンドハウスまで取り込んだ奇抜なスタイルで〈20:20 VISION〉〈KALAHARI OYSTER CULT〉などからもリリースする、モロッコが生んだエレクトロ奇才KOSHが新作をドロップ!伝染するアシッドベースチェインに幻想的なシンセフレーズが繰り返し降り注ぐ「Ridge Racer」(sample1)や、ミニマルに嵌める催眠アシッドワークアウト「Back on Track」(sample2)など。北アフリカから大西洋を渡り、モーターシティへと私たちを誘いこむデトロイト志向な4トラックス! (Akie)
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DJとしてのキャリアをスタートした80年代から現在に至るまで、自身の主宰する〈HARMONIE PARK〉を活動軸にスモークアウトした漆黒ハウスグルーヴを追求してきたベテランカリスマRICK WADE新作!いじらしいグロッケンとボーカルフックでフロアで夢の世界へ誘うオープナー「Level Up」(sample1)から個性的。グラインドする低音とクラシックピアノでしっとり揺らす「Intrusive Emotions」(sample2)など、中毒性があるスモーキーなムード、今回もRICK WADEオリジナルな濃厚ハウスプロダクションを展開。 (Akie)
Track List
〈UNDERGROUND RESISTANCE〉のアイコニックなサブレーベル〈RED PLANET〉からリリースされた、デトロイトテクノ愛好家マストアイテムが再発、2025リプレスされました!アーリー90sデトロイト古典のひとつ「The Long Winter of Mars EP」からマスターピース2曲を抜粋し片面づつ入魂の復刻。アシッドも絡ませジワジワとビルドアップ、印象的なシンセフレーズを投下しフロアを昇天させるデトロイトアンセム「Skypainter」(sample1)、トリッキーなシンコペーションに脳が錯乱する「Season Of The Solar Wind」(sample2)をカップリング。 (Akie)
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THEO PARRISH、MOODYMANN以降のネクスト世代、REGGIE DOKESとの共作でも知られるデトロイト中堅SCOTT FERGUSONによるニューリリース!壊れたサンプルループ×重量ドラム、妖しく曇った音響にもムードを感じるビートダウンカット「Them Detroit Contemporary Parties」(sample1)。デトロイトのエッセンスを随所に感じる、ドリーミーでコズミックスピリチュアリティな天上のエレクトロ「Future」(sample2)をカップリング! (Akie)