- 12inch
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Shinichi Atobe
A.Whispers into the Void
Plastic & Sounds | AWDR/LR2
- Cat No.: DDJB-91257 (P&S001)
- 2026-04-29
Basic Channel傘下のChain Reactionから2001年にデビュー以来、10年以上の沈黙を経て、2014年以降、UK・マンチェスターのレーベル〈DDS〉よりコンスタントにリリースを重ね、国内外問わずカルトな人気を集める邦人アーティスト/ダブテクノ作家SHINICHI ATOBEが新作アルバムをローンチ!ハウスとテクノの中間領域を滑らかにすり抜ける、SHINICHI ATOBE真髄が切り取られたディープダブハウス「Phase 2」(sample1)はもちろん、夢見心地なメロディとアップリフティングなボトムで華やかに揺らすハウス色強い「Blurred」(sample2)や、11分に及ぶビートダウントラック「Rain 1」、カットアップしたボーカルレンプルを妖艶なコードに忍ばせた「Syndrom」など。アプローチもジャンルも多岐にわたるアルバムに。トラックリストからも是非! (Akie)
Track List
カルトな人気を誇るコラボレーションMM/KM、今度の舞台はシカゴのアンビエント/音響テクノ名所〈KIMOCHI〉です!ゆったりとクレシェンドするドラムと反復サイン波、ジャジーなシンバル&ハイハットにもムード感じるディープダブハウス「Ford Sierra In Dub」(sample1)から、重厚感とグルーヴ、スィングに溢れたダブミニマリズム「Velours」(sample2)まで。色気と翳り、洗練されたダブテクノスケープ。 (Akie)
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なんとまさかで、日本を代表するチルアウト・バレアリック名手Calm 1999年のアルバム「Moonage Electreic Ensemble」収録の名曲「Light Years」を使用したダンスホール・メロウなダブテクノC1「Timelines」(sample1)が桃源郷の心地よさに最高です。そして、やはりメロウ・ムードBPM108ほどのベース・マナー極上ハウスC2「Idiom」(sample2)、BPM76(152)ストリクトリーなレゲエ・ムードのダブテクノC3「Stand For Justice」(sample3)、BPM100ほど、ヴィンテージ・リズムマシーンのプリセット・リズムに誘われるアンビエント・ダンスホール・ダブテクノもオリジナリティ・ユニークにたまりません。そして、モダン・ ...もっと読む (コンピューマ)ダブ名手Another ChannelとコラボレーションしたC3「Love Is The Way w/ Another Channel Ft. Prince Morella」も実に素晴らしい。
サブベース圧倒的なマッサージ的低音グルーヴとスパークするパーカッション、躍動するブレイクス、多様なサウンドとテンポ、ダブワイズ浮遊感とトランシー陶酔感に満ちた、ロマンティック個性と発展に満ち溢れる充実の12トラックを収録。美しいアートワーク装丁12インチ2枚組。お値段高いのではありますが、一生モノ珠玉名品アルバムであると思います。 (コンピューマ)
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ダンスホール・レゲエにインスパイアされたハーフタイム・ブレイクスに研ぎ澄まされた無駄のない緻密なプログラムと、実験的テクノ、ダブワイズ&ベースサウンドとの融合が見事に結実したクラブ・モダニズム・サウンドスケープ逸品。鉱物のような硬めの音質音響も品格。4トラックEP。
Livity Soundは、2011年にPeverelistによって設立されたUKブリストル屈指のレーベルで、UKダンス・ミュージックとサウンドシステム・カルチャーの伝統に根ざした、生々しく探求的なUKテクノの最前線アンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックを長年にわたり発信している。 (コンピューマ)
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RICARDO VILLALOBOSやVOIGTMANN、STLといったトップアーティストを抱える名門〈ASSEMBLE MUSIC〉に初登場!やはり注目はタイトルトラック「Blck (Dusk Mix)」(sample1)で、乾いたハンドドラムとデトロイト志向なシンセワークを抽象的に拮抗させた前衛テクノ。終始ダークにトーンを抑えたズブズブのアシッドテクノ「Xtnd」(sample2)も相当クール。 (Akie)
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ANDREW HARGREAVESやCV313といった名だたるレジェンドダブテクノ作家を抱えてきた〈ALT DUB RECORDS〉の新作は大型新星。力強くも削ぎ落とされたリズムに浮遊感溢れるシンセパッド、深いベースでシルキーに揺らすダブテック「Real-Time」(sample1)から、バーブのかかった軽やかなスタブと息遣いを感じさせるボーカルが特徴的な「X-Intense」(sample3)まで。繊細に変化する霞がかったテクスチャー、滑らかで心地よいダブサウンド。主宰FEDERSENもリミックスを寄せてます。 (Akie)
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TAMMO HESSELINKやDJ OJO、BIG HANDSら技巧派が集う先鋭ダンスレーベル〈BLANK MIND〉新作!HOWES名義での〈YOUTH〉や〈ONO〉からの作品、自身のプラットフォームでありソフトウェアレーベル〈CONG BURN〉でも著名な音響ダンススペシャリストJOHN HOWES。倍速設定で実験する150BPMの力強いパーカッション、軽快な動きと巧みな技巧が融合したリズムプログラミングでも魅せる前衛ベース「TT A1」(sample1)。アンビエンスと低音が心地よく抑揚する「TT A2」(sample2)など、まさに高度な音響処理の結晶のような一枚。 (Akie)
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過去には音職人JASON LETKIEWICZ(Mutant Beat Dance/Coded Forms)も参加しているものの、匿名性高いリリースで知られるシカゴの実験電子音楽処〈KINO DISK〉から!遠くに響くビート、低音域の閉塞感で眩暈を起こす抽象ダブテクノ「8000 dub」に始まり、ROD MODELLに血統するデトロイトスクールな音響派ミニマルダブサウンドで、かなりアブストラクト。 (Akie)
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コンピューターを一切使用せずに、サンプラー、シーケンサー、アウトボード・シンセサイザー、ピアノ、ギターなどを駆使して制作された圧倒的クオリティ、氷河のように静謐で荘厳な生き物のようなディープ・アンビエント・ダブテクノ傑作アルバムを作り上げている。2LP全6トラックを収録。 (コンピューマ)
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Von Dの変名と言われえるも、ミステリアスをとおす、フランスのプロデューサーHiss Is Bliss、777Hzのニューリリース。レジェンドLinval ThonpsonやジャマイカのKojo Neatnessに続いて、StereotypやAl-Haca SoundsystemなどのMCとして活躍し、現在はフランスを拠点に活動しているMC Ras Tweedをフィーチャリング。スタンンプラベル10インチ。 (サイトウ)
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名作12インチの誕生。レコメンドとさせていただきます。涅槃メディテーショナル・ディープに覚醒する危険な4トラック。 (コンピューマ)
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モノトーン、ノイズを交えたな電子音、ダブ音響。BASCI CHANNEL直系のダブ・テクノ。 (サイトウ)
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6年間の休止後、2024年秋に再始動したMatthew Oh率いるヴァイナルオンリー・イタリア・ホワイトレーベルOutlaw Records待望新作。
BPM123、エレクトロニック浮遊グルーヴする緻密な構築美学、柔らかにミニマリズム・テックにE2-E4ハウスするA1「Relict II - Original」(sample1)、BPM130、ダブテック水平グルーヴ推進力トラックA2「Relict II - Federsen Rework」(sample2)、BPM122、柔らかなバウンシー・ダブテック、B1「Relict II - Anton Kubikov Rework」(sample3)、空間美学美麗デザイン配置されたドリーミー・アンビエント・ダブテックなB2「Relict II ...もっと読む (コンピューマ) - Altone Rework」も美しい。
インダストリアル立体空間美学もまろやかにさりげない、Federsen、Anton Kubikov、Altoneによるリワークも秀逸なるフロア・フレンドリーなミニマリズム・ダブワイズ・テクノ/テックハウス4トラックを収録。 (コンピューマ)
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2022年の傑作EP『Highly Concentrated』以来の待望〈DELSIN〉カムバック作品。直近では〈FOSSILS〉からのEPでも見受けられたバリエーション豊かな作風が今作にも生かされてます。奥行き感じさせる反響する音空間とミニマルシンセループで嵌める「Sprawl Circuitry」や、ビートとベースの連動に趣向を凝らすステッパー「Feast Of Snakes」など。リズムデザインな複雑さ、低音域のマッシブな重みを絶妙なバランスで融合。全曲良い。 (Akie)
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ダブテクノの名手ベルリンのFreund Der Familieによる2つのRESHAPE、REWORK。CIRCUS COMPANYからもリリースしているロシア出身のAndrey Pushkarev、 Fast TrackのSato Alternate Cut。 (サイトウ)
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Buchla Easelを使用して制作された、自己の内面を深く探求するかのような、より実験的で、架空の映画のサウンドトラックを感じさせてくれるアプローチにして、内省的アンビエント、讃美歌のような透明感のある柔らかなディープ美麗エレクトロニック世界を瞑想的に構築している。静謐ダビーなグルーヴも緩やかにゆったりと心地よく感じ取れる6トラックを収録。じんわりダビー・アンビエントに沁み入る。 (コンピューマ)
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ドイツ・ダブテクノ鬼才デュオ、Robert HenkeとGerhard Behlesの二人による、ベルリン・ダブテクノ・シーンから深く影響を受けていた頃に、香港でのフィールドレコーディングした音素材を基にMax/MSPコンピューター・プログラミングを使用してコンピューター・サイエンスに制作された初期のシングル・コレクション。Porter RicksやVladislav Delayの画期的な作品群とも並ぶ、ベッドルーム・リスニング的にも効能する自然音フィールドレコーディング実験的音響エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエントの歴史的傑作。緻密で繊細なプログラミングの妙が秀逸な黎明期の金字塔。オリジナル・リリースから25年を経て、遂にRobert Henke本人によるリマスタリングが ...もっと読む (コンピューマ)成されて完全版として2枚組12インチとしてヴァイナル・リリースされた。全7トラック。素晴らしく研ぎ澄まされた音質音響にもハッとさせられる。 (コンピューマ)
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Basic Channel傘下のChain Reactionから2001年にデビュー以来、10年以上の沈黙を経て、2014年以降、UK・マンチェスターのレーベル〈DDS〉よりコンスタントにリリースを重ね、ダブテクノ/ミニマル等のクラブオーディエンスのみならず、全世界の熱心な音楽ファンを魅了する電子音楽家SHINICHI ATOBE。自身のプライベート・レーベル〈PLASTIC & SOUNDS〉を設立、第一弾となるリリースが到着!ミニマルなシンセとリズムから、流麗なピアノのリフレインの導入と共に徐々に禁欲的に展開する「Whispers into the Void」(sample1)。BPM125前後のフロアライクな没入ミニマル・ダブテクノ「Fleeting_637」(sample2)の2曲。マスタリング/レコード・カッティングはRASHAD BECKERが担当。 (Akie)