- 2LP (予約)
Shinichi Atobe
Silent Way [COLORED VINYL 2LP]
Plastic & Sounds
- Cat No.: AWDR/LR2
- 2026-02-02
Basic Channel傘下のChain Reactionから2001年にデビュー以来、10年以上の沈黙を経て、2014年以降、UK・マンチェスターのレーベル〈DDS〉よりコンスタントにリリースを重ね、ダブテクノ/ミニマル等のクラブオーディエンスのみならず、全世界の熱心な音楽ファンを魅了する電子音楽家SHINICHI ATOBE。自身のプライベート・レーベル〈PLASTIC & SOUNDS〉カタログ2番が本日発売!生気を帯びたアルペジオとパッドの重なり、液状にグルーヴを溶かしたダブテクノトリップ「SynthScale」。短く繰り返すフレーズとアシッド、幻想的なフローティングパッドを丁寧に重ねた10分越えの大作「Between Thoughts」など。繊細なレイヤーワーク、脈動するグルーヴで生み出す3種のテクノジャーニー。 (Akie)
Track List
Basic Channel傘下のChain Reactionから2001年にデビュー以来、10年以上の沈黙を経て、2014年以降、UK・マンチェスターのレーベル〈DDS〉よりコンスタントにリリースを重ね、ダブテクノ/ミニマル等のクラブオーディエンスのみならず、全世界の熱心な音楽ファンを魅了する電子音楽家SHINICHI ATOBE。自身のプライベート・レーベル〈PLASTIC & SOUNDS〉を設立、第一弾となるリリースが到着!ミニマルなシンセとリズムから、流麗なピアノのリフレインの導入と共に徐々に禁欲的に展開する「Whispers into the Void」(sample1)。BPM125前後のフロアライクな没入ミニマル・ダブテクノ「Fleeting_637」(sample2)の2曲。マスタリング/レコード・カッティングはRASHAD BECKERが担当。 (Akie)
ベストにも各所でノミネートされた「Yes」や「Heat」を持ってして、今や日本が誇るアーティストとして世界中から注目されるダブハウス/ディープテクノ作家SHINICHI ATOBE、2025年過去作リプレスの流れで名作「Ship-Scope EP」もリプレスされてます!BASIC CHANNELの伝説的レーベル〈CHAIN REACTION〉の最後から2番目の作品。繊細に描かれた音空間に耽美なエレクトロニクスが細工されたタイトル曲「Ship-Scope」から、淡いアンビエントハウスに深いキックグルーブを練り入れた「The Red Line」まで。シューゲイザーにも隣接する、深くロマンチックなディープテクノ美学滲む一枚。ショート入荷です。 (Akie)
Track List
ベストにも各所でノミネートされた「Yes」や「Heat」を持ってして、今や日本が誇るアーティストとして世界中から注目される邦人アーティスト・SHINICHI ATOBE、ピッチフォークなどでも既に大きな賞賛を集める話題の新作アルバム入荷できました!!軽やかな8ビットのメロディーとFMコードのファンタジックな上音を響く低音が押し上げる「SA Dub 1」を皮切りに、錯乱を起こすアヴァンサイケデリックなテクノ「SA Dub 6」やドリーミーなビートダウンサウンド「SA Dub 8」など、シグネチャーな空間性感じる音作りとアプローチ多様性も感じる傑作に仕上がっています、トラックリストから全曲試聴できます。流通元ソールドアウト、お探しの方はお早めに是非。 (Akie)
Track List
SHINICHI ATOBEがまたまたDEMDIKE STARE'S〈DDS〉に登場です。2バージョンの「So Good, So Right」という曲と、4バージョンの「Heat」という曲、そして「Bonus」で成り立つ7曲2LPで約1時間のアルバム。バージョン違いとは言ってもほぼ作り替えられた全く違う曲と言ってもいいと思います。左右に振り分けられたPANで、特にハイハットが前に出るかなり特殊なサウンド。そのドライなハットと対照的にウェットなシンセのコードがとても効果的であり爽やかにエモーショナルです。中でもキラーなのはA1(sample1)と、パーカッションのリズムが意外にもDEMDIKE STAREにも近いC1(sample2)。 (日野)
BOOKMAT,DEMDIKE STAREが本人に直接コンタクトを取り、リリースの運びとなったSHINICHI ATOBEの人気のフルアルバムがリプレスされました! (サイトウ)
初回プレスは即ソールド、こちらのセカンドプレスも既にレーベル完売、2020年ベストにも各所でノミネートされた一枚「Yes」やや遅ればせながらストックいたしました!じっくり深くで鳴らしたベースと耳心地の良いシンセサイザーがミニマルに重なる「Lake2」(sample1)から、リズミカルなコンガループとダビーなベースが織り成す「Lake 3」(sample2)、どのトラックをとっても雑味がないダブ処理と高音はやはり珠玉。今回もRASHAD BECKERによる丁寧なマスタリング仕事で、じっくりと味わいたい作品に仕上がっております!推薦。 (Akie)
Track List
DEMDIKE STAREが主宰する先鋭電子音楽名所〈DDS〉即売必須リミテッドのホワイトラベルシリーズからリリースされるも初回は即ソールドアウト。ほとんど出回ることのなかった幻の一枚がなんとリプレス。ニューヨークディープハウスから、ジャーマンダブテクノをリミナルに切り取る極上ダンススケープ。精密に作り込まれた低音に美しいコードが溶け込む、フロアを深く広く揺らすサウンド。ゆっくりとエモーショナルにラインを描くBサイドなど、ゾクっとするような美しさ。やはりショート入荷、少数だけですが確保できました。 (Akie)
Track List
もはや説明不要かもしれませんが、〈BASIC CHANNEL〉のサブレーベル〈CHAIN REACTION〉からリリースされた伝説的なレコード「Ship-Scope」がDemdike Stareの〈DDS〉から再発され大きく話題となったSHINICHI ATOBE。こちらは〈DDS〉からの3作目のLPとなりますが、この作品には「Ship-Scope」以前に作られた2000年頃のトラックを収録。当時のDubplates&Masteringでカットされたアセテート盤から「First Plate」とつけられた3曲と、マスターテープから高いクオリティで取り出された4曲の計7曲が収録しています。なんといってもA1「Regret」が素晴らしい!!C1「Republic」やラストトラック「First Plate 3」も名曲で、控えめなエモーショナルなコードのミニマル感がたまらないです! (日野)
ベストにも各所でノミネートされた「Yes」や「Heat」を持ってして、今や日本が誇るアーティストとして世界中から注目されるダブハウス/ディープテクノ作家・SHINICHI ATOBEの新作アルバム、入荷できました!愛らしいメロディフレーズに弾力ある低音で跳ねさせた「Love Of Plastic 1」、打って変わり神秘的なコードが支える10分弱のダブテクノジャーニー「Love Of Plastic 5」(sample1)。アシッドラインをラッシュさせた「Love Of Plastic 8」では変拍子を盛り込むなど挑戦的なサウンドワークも披露しておりますが、全体として過去作の中でもクラブプレイに適した一枚でもあり。マスタリングはRASHAD BECKER。枚数ショートしました、お早めに是非。 (Akie)
Track List
90年代よりテクノシーンに大きな影響を与えてきた〈Basic Channel〉、そのサブレーベル〈Chain Reaction〉より2001年にリリースされた、Shinichi Atobeによる傑作“Ship-Scope”。涼しげで美しい音空間に細かなエレクトロなサウンドが差し込むA1”Ship-Scope”。清らかなアンビエンス、そして繊細だけれど存在感のあるエレクトロ。その対照的な二重性は、A2"Plug And Delay”ではあっさりした中低音のパッドとRawな重低音がかっこよく響くダブテクノに、A3"Rainstick"ではあっさりと煌びやかに広がるシンセと練りこむようなキックグルーヴが特徴的なアンビエントハウスに、変奏されてされていく。それらは最終的にB1“The Red Lin ...もっと読むe”において、夕暮れどきを連想させるアンビエンスと虫の鳴き声のような繊細なエレクトロが共鳴する、物寂しくも温かみのあるミニマルハウスへと収斂されるコンセプチュアルな傑作。
Track List
ブーストするハウス・ミュージック。マシーン・ミニマル。ブギーとBASIC CHANNELがLO-FIに出会っている。 (サイトウ)
Matt Coltonによるリマスター!ストックしました。ロウハウスのルーツ的なサウンド。 (サイトウ)
ページトップへ戻る
本年7月突如始動させたセルフ・レーベル【Plastic & Sounds】より、二枚の12インチ・シングルを経て、現時点での集大成となる全10曲を収録したアルバム「Silent Way」がCOLORED VINYL 2LP(Gatefold Sleeve/33RPM/Limited Press)レコードとデジタルで3月27日にリリース。
マスタリング/レコード・カッティングは、ベルリンのRashad Becker。アートワークは、写真家、山谷佑介の作品を核に、P&Sの全作品を手がける鈴木聖がその世界観を構築。
昨年、10月、Resident Advisorの人気シリーズ「RA Podcast」に登場し2023年4月に行われた世界初ライブの音源が公開、渋谷WWWにて、Plastic ...もっと読む & Soundsローンチ公演「"Plastic & Sounds" label launch party」を開催。2026年1月には、同会場のニューイヤーパーティーで名盤「Haet」のライブセットを披露。
また、前作「Discipline」がPitchforkの「The 30 Best Electronic Albums of 2025」に、そして代表曲のひとつである「Butterfly Effect」がRA(Resident Advisor)の「The Best Electronic Tracks of 2000-25」に選出されるなど国内外で注目の高まる中のリリースとなる。