- LP
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- New Release
Another Channel
Aphelion
Wood White Sessions
- Cat No.: WWS01
- 2026-01-22
レーベル創設20周年を迎えたベルリンのハウス・レーベルSushitech Recordsがリスニングにスポットした新しいレーベルをスタート。Another Channelによるダブ、ダブテック。
Track List
Track List
インテリジェント・テクノな質感やダブテクノからの影響を伺わせる、霧深くエコー掛かったような反復するシンセパッドがクセになる、強靭なバネで駆け抜けるエセンシャルなタイトル・トラック”Anform”(sample1)がまず素晴らしく、さらに〈ASL SINGLES CLUB〉主宰のパートナー・PROJECT PABLOが手掛けた、クラシカルで気品のあるダブテックに仕上げたリミックス”Anform (Proj Pab Remix)”(sample2)もバッチリかっこいい!くしゃみや笑い声などのヴォイスが左右にドップラーしていく”Leveler”(sample3)もタフなグルーヴ!全4トラック。
ISHIO DAI。新作。ステッパーズ・ビートのダブワイズ・テクノ、「Coco Dub」は、重いキックと唸るベースのドープ・トラック。B-SIDEもかっこよくて、こちらもダブ好きのディープ・ダンサー・チューン。推薦! (サイトウ)
アクアティックに艶めく電子音のスケールとミニマルでダビ―なオーロラ・ディープ・テック”Olika Ljud”(sample1)、そして水中深くフリーフォールしていくようなクールな電子ドローンが、ファンタジックにも姿を変えていく”Luftiga Ljud”(sample2)もじっくりヤバいです。〈BROTHERHOOD SOUND SYSTEM〉や当レーベル前作も好評、レーベル首謀のデュオ・GENIUS OF TIMEの片割れでジャズ・ピアニストでもあるNILS KROGHによる変名義・ARKAJOと若手・FABIAN BRUHNのタッグによるリミックス”Olika Ljud (Arkajo & Fabian Bruhn Remix)”(sample3)も渋いめの仕上がり!是非どうぞ。
SIDE Aはダークに疾走するファットなビートにインド人宗教哲学者ジッドゥ・クリシュナムルティの語り、ピアノ・ループなどを組み合わせたスピリチュアル・ムード溢れるピーキン・チューン。JAMES HOLDENをはじめBORDER COMMUNITY周辺がプッシュしているみたい。SIDE BはLUCY流アグレッシヴなダブテクノでこちらはLEN FAKI、BRENDON MOELLER、PAR GRINDVIKなどがサポート中とのこと。
Track List
ポーランド発、ECHO_TMが、ニュールーツ・レーベルSCOOPSを中心にリリースしているECHO RANKSをフィーチャーしたRHYTHM & SOUND以降のドープ・ダブ。SAMUVERからリリースしていたドイツの新鋭BIODUBによる、よりボトムを強化したVersionも収録。カイロのHATTI VATTIプロデュースの新レーベルKANU KANUから。*リプレスされて通常のブラック・ヴァイナルになりました。 (カイハラ)
本人名義ではテクノ/ミニマル色が強いイメージがありますがTHIRD EARからのリリースはハウシーな曲を収録しておりこれまでの2枚もクロスオーヴァーにヒット。本作ではB1「Fixer」(Sample1)が秀逸です。もちろんその他の曲も高品質で高音質です。
SCUBAのアルバム「A Mutual Antipathy」から無茶苦茶ツボなリミキサー陣を揃え3枚リリースされるリミックス・シングルの第1弾。自身のDJセットにダブステップを取り入れているUKハードミニマル・レジェンドSURGEONは前半のダブステップ的ビートから4つ打ちに展開するダブステップからテクノにスイッチするのに最適なミックス。BERGHAINで行われているダブステップ・パーティーSUB:STANCEにも参加しているDJ PETEことSUBSTANCE(Chain Reaction)はアルバム中一番ダブテック度が高かった「Poppies」を本家の貫禄でハーフステップのダブテックに見事に昇華。
GREG G率いる7EVEN最新作は過去2作が大ヒットとなったFによるBPM遅めの4/4。BASIC CHANNELスタイルですがウォーミーなコード使いでアフタアワーズに使ったりしても良さそう。4つ打ちDJが使う場合微妙にテクノ/ハウスのビート感とは違うのでプレイのアクセントになりそうです。RAMADANMAN「Humber(Sven Weisemann Remix)」が気にいった方は是非!そして問題のRAMADANMANミックス。HESSLE AUDIOの音でファンキーをやったらこな感じ?RAMADANMAN絶好調!!
昨年の来日LIVEが未だに記憶から消えぬDEADBEAT久々SCAPEからの新作はいつもよりテンション高め。ダンスホール系のA1、ダブテックなA2、B1。どの曲もフロアライク!
流通が悪かった為日本にほぼ入ってきていなかったTHOMAS GOERTZによるユニットGHOSTLEIGH初入荷!
SPIRIAL RECORDSが送る「Electric Soul Classics」の第3弾。SABERS OF PARADISEを活動停止したANDY WETHERALLが自身のレーベルからリリースしていた当時実験的なサウンドともいえるKEITH TENNISWOODとのユニットTWO LONEの'96年アルバム。傑作!(解説はDJ YOGURT) (サイトウ)
本名名義でも高クオリティな作品/リミックスを生み出しているBRENDON MOELLERのメイン・ユニットBEAT PHARMACY待望の新作はアルバム「Steadfast」の3曲目に収録されていたオルガン、ホーン、ギターが渋かっこいいルーツよりのオーガニック・ダブ・ハウス「Drifter」ロング・ヴァージョン&裏打ちを効かせたダブテック的なビートに差し替えた素晴らしい音響処理を堪能できるダブミックス、ビート・オリエンテッドなドラムミックス、SEの4ヴァージョンを収録。
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SUSHITECH周辺作品で知られるシンガーPrince Morellaをフィーチャリング。〈Echocord〉からのBabe Rootsとの共作や、BLUE SPRIT(Steve O'Sullivan)とのBlue Channel なども展開しているJonas SchachnerのプロジェクトAnother Channel。Rhythm & Sound直系のディープ・ダブ・テック。 (サイトウ)