- 12inch
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Shinichi Atobe
A.Whispers into the Void
Plastic & Sounds | AWDR/LR2
- Cat No.: DDJB-91257 (P&S001)
- 2026-04-29
PARADISE GARAGE CLASSICSとして知られ、CREME ORGANIZATIONのマスターピースとしても知られる島田奈美の「Sun Shower」を代表曲にもつ寺田創一とその門下生横田信一郎の音源をリリースした「FAR EAST Recordings」のコンピレーション登場!Sun Sowerの別テイクや永山学と寺田創一の名曲[Love Tension]の別テイク、 SINICHIRO YOKOTAの「Do it Again」コンピレーションの立役者でもあるHUNEEによるエディットやCDのみでリリースされていた曲も含む全12曲! (*C3が「Shake yours」から「We Came Together」に差し替えられています。 (サイトウ)
前回〈PPU〉からリリースされた7inchや、〈Neji Conga〉からリリースのカセットテープ『旅館』が最高に良く、まだかまだかと待ち侘びていたアルバムがついにリリースとなりました。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる全12曲、オープニングトラックはヴァイナル限定秘蔵となっております。大推薦。
(AYAM)
-info-
OHHKI(Isayahh Wuddha)とKhan Brownからなるmess/ageは、ファンクやヒップホップ、サイケデリックを基調に、チープなアプローチで独自の音像を作り上げてきたユニット。2024年に同レーベルからリリースされた7インチ・シングルに続く本作は、実質的なデビュー ...もっと読むアルバムとなる。 90’sクラシック・ヒップホップのムードとローファイなファンクネスが交錯し、ヴィンテージ・トイシンセで組まれたトラックの上を、現代詩的なラップやメロウな歌が漂う。 ジャケットデザインは、〈Stones Throw〉よりイラストブックをリリースし、同レーベルのCampus Christyの楽曲“VideoGames”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けているmunguni(ムングニ)が担当。アナログ盤には秘蔵トラックを1曲収録。
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「インディペンデント・レーベル Hydeout Production初のベスト・コンピレーション。
Nujabesの初期作品のみに宿るフレッシュなパッションに満ちあふれた作品から、よりエモーショナルかつメタフォリカルな後の活躍の礎となった作品を収録。」
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岡田拓郎作品の共同リリースや鈴木光人のElectric Satie名義作のアナログ再発も行ってきた、そのキュレーションが注目されるLAのレコードショップ兼リスニングスペースIn Sheep's Clothing Hi-Fiでの約90分のインストア・ライブミックス。現地のリスニングカルチャーと共鳴しながら、和の香り立つオブスキュアでコズミックな選曲と接続によって空気を編み替えていく手腕。例の蛇の曲もばっちり使用されています。 (足立)
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『過去15年間に聴いた何千枚もの「エレクトロニカ」CDの中で、この『Landform Code』は私のトップ20、いやトップ10に入るだろう。このCDや、無名のFORM@RECORDSレーベルからリリースされた他の7枚のCDが、ほとんど認知されていないのが不思議だ。日本の小さなレーベルが、それにふさわしい世界的な流通を得るのは難しいことだ。批評家や消費者の注目度が低いため、これらのCDは入手困難だが、努力する価値は十分にある。どのCDもデトロイト・テクノの典型的な例である。「Landform Code』は、おそらくこのレーベルのベスト盤だろう。Carl Craig、B12、初期のBlack Dog、Ian O'Brien、As Oneと肩を並べる。オープニング・トラックの "Arcadia ...もっと読む"を聴けば、Virgoが巨匠たちの作品を聴いてきたことがわかる。 JD Capshew (auto-translated from information)』
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日本産の80sミュージックが大きな注目を集める中、MARIAHの再発に続いて海外でアナログ再発され反響を呼びなんだ名盤。『高田が「時間と体、体の内部に向かうことに対し体がどう反応するか」というテーマを掲げ、マリンバ、ゴング、カウベル、オカリナ、タムタム、足踏みオルガン、土鈴、コーラの瓶、シンバル、ビブラフォン、ピアノなど様々な楽器を一人で演奏し、オーヴァーダビングを重ねて完成させた作品』。内容は、やはり今再評価されてしかるべき素晴らしい作品で、ポリミニマルな「Crossing」、15分に渡るとことん潜り込む「Catastrophe Σ」等のハイライト筆頭に是非聴いて欲しい素晴らしいアルバムです。日本向けには販売不可だったLPちょっとだけ入手できました。 (サイトウ)
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Compufunkの主人NAOことDJ Compufunkのニューリリース。2010年以来のレーベル再起動です。Fabio & Grooveriderのロンドン伝説のパーティーRAGEに日本人で通っていた数少ない一人で、デトロイトテクノと、ハードコア/ブレイクビート/ジャングルのルーツを反映した「Hologram Space」筆頭に、モジュラーシンセを武器にオールドスクールなテクノの魅力にアプローチ。B2はDUBPLATEでDJ CENTRALがプレイしているという「Another Memory」もB2に収録。 (サイトウ)
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「濱瀬元彦、武満徹、新津章夫、ヤン富田、Sean McCann等々に影響を受けたと語るタカオですが、これら先達に新旧有名無名の区別はなく、ただアクセスした特定の作品が作家の創作意欲を突き動かしたのみで、そこから得たインスピレーションを衒いなく定着させたのがこの『Stealth』です。極めて抽象性の高い『ステルス』の楽曲群は、静かな美しさと深さを備えるいっぽう、圧倒的な存在感を放っています。1年半かけて仕上げたという本作は、13曲で33分という、この種のアルバム作品では異端的な短さであり、かつ、ひとつとして同じ体裁の曲がないにもかかわらず、シームレスな音響体験ができます。それらは装丁にあるような晴れた日の海の表情を映し出しているかのようです(写真はTakaoが湘南で撮影したもの)。」
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Dream Dolphin──1990年代半ばから2000年代前半に活動した謎多きアンビエント/トランスの伝説。
その再発見は、2010年代後半、代表作『Atmospheric Healing』(1996)の発掘から静かに始まりました。
ニューエイジ・リヴァイヴァル/モダン・ニューエイジ、そしてY2K再評価の波を経て、いまDDの作品群は"日本のアンビエント史の失われたピース"として再文脈化が進んでいます。
2020年、音楽ブログ〈FOND/SOUND〉が『Atmospheric Healing』を英文記事化。
さらに〈Music From Memory〉が『Heisei No Oto』(2021)や編集盤『Gaia』(2023)でDDの楽曲を紹 ...もっと読む介し、カルト的人気は一気に世界へ。 〈Dismiss Yourself〉による『A Great Mother And A Shadow』の再発見(2021のYouTubeアップロード)は、国内外を問わずZ世代にまで火をつけ、"アンビエント"と"トランス/レイヴ"が再び同じ場所で呼吸しはじめました。
──本書は、そのDream Dolphinを体系的に記録することを試みた"ファンブック"です。
当時の資料、音楽雑誌、中心人物NORIKO氏へのインタビュー、詳細なディスクガイド、関連作品の網羅的整理など、空前の情報量を一冊に集約しました。
● 完全匿名の立場からDream Dolphin周辺の資料/動向を徹底的に調査してきたドムドムさんによる徹底的な資料/活動履歴/雑誌掲載媒体の解説
● NORIKOさん(Dream Dolphin)インタビュー
● 2025年3月1日・東京青山ライブリハーサル写真集
● 木澤佐登志、わく、ときのふう、門脇綱生(猫街まろん)による寄稿エッセイ/批評記事
● 門脇綱生(Meditations/Sad Disco)によるDD全作品の詳細カタログ+周辺作品90点超の一覧 ──これほどのDream Dolphin資料が一冊にまとまるのは、確かに"空前絶後"と言っていいと思います。
表紙イラストは、〈Maltine Records〉関連作品やNinajirachiのアートワーク、各地でのドローイング展などで注目を集めつつ、写真と3Dモデルを基に独自の光を描くイラストレーター・情緒さんによる書き下ろし。
https://www.instagram.com/jyoucyo
90年代に、テクノ、エレクトロニックミュージックの洗礼を受けた日本のシーンで、最も愛されてきた音楽家の一人。故ススム・ヨコタ氏の1994年SUBLIME RECORDSからの名作。最も振り切った作品とも言えるでしょう。天才。30周年記念をして3LPエディションでMusicmine/Sublime Recordsからアナログ再発されました。
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『京都を拠点に活動するNC4Kのヴァイナル・オンリー・シリーズ第3弾。この4曲入りEPは、関西在住のアーティストによって制作されたハウスとブレイクビーツのみを収録。 生々しくインパクトのあるドラムと巧みなサンプル操作で、ダンスフロアに衝撃を与えてくれることだろう。 (インフォメーションより)』
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ハウスを主軸に、ニュージャズや、ブレイクビートのエッセンスなどを反映しながら、8つの楽曲で構成されたアルバム。耳障りの良いジャズなどのサンプルのダンスなトラックですが、華やかさと、良いグルーヴ、ダブやエディット、ミックスワークの前衛的、実験的な要素も全面に、ミニマル、トランス感覚、フロアをマジカルに彩る天才ワークス。スポット・グロス・プリントを施したPMS印刷のインナー・スリーブ、インサートシート、ライナーノーツが封入。センターがカットされらボックス仕様のジャケットを帯で閉じたこだわりの特殊仕様装丁。 (サイトウ)
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喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉から前作のチト河内に続き素晴らしい仕事。アレンジャー、ギタリスト、プロデューサーとして1980年代より活躍、エレクトロからボサノバ、奄美民謡に至る幅広い音楽性の複合で吉川晃司なども手掛けてきたHIROAKI SUGAWARA、変名プロジェクトSERGIO MARIA SAGUAROとしてCDで発表したエスノポップ/電子アコースティック傑作をアナログ化!カリンバループで神秘的に誘うオーガニックスケープ「Highspeed Grandma」から、電子ファンクのグルーブとエキゾチックな弦がジャムするウィアードなポップ「Ice Cream」まで、広域な音楽性をリラクシンなムードで統合。試聴三曲も良いですが、全曲素晴らしくアルバムを通してゆっくり針を落としてほしい一枚です。手放し推薦! (Akie)
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ブラジル出身のStekkeのリリースでスタートし、Yuri SuzukiやTanaka Fumiya、Cabanne、Losoul、Melchior Productionsなども参加してるSketches Recordsから、ウルグアイ出身のEma Remediのニューリリース!AOKI TAKAMASAによるリミックス収録。モジュラー的なブレイクビート、エレクトロ、ユニークな複合リズム感覚。ルーディーな音響、ベース。推薦です。バイナルオンリー。 (サイトウ)
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いいグルーヴ、抑制されながらも、ビート、パンするディレイ、シンセ、徐々にビルドアップされ展開の妙を見せる。ありそうでなかなか出会わない良質ダンストラック。(サイトウ)
作品紹介
『Who’s Next EP は、DTR-003 でデビュー作 Tales Of King Spider EP をリリースした千葉を拠点とする DJ/トラックメーカー Takesu のセカンド EP である。前作から約 4 年が経ち、その間に父になるという人生の節目を迎えながらも、本作のタイトルとなった地元の内房エリアで開催しているパーティー Who's Next や、同じく主催のイベント Homework を中心に DJとして活動。同時にまだ息子のおもちゃによる侵食を辛うじて免れている自室で日々 ...もっと読むトラ
ック制作を続けていた。レーベルとしても 10 作目という節目となるリリースで、あの頃はお互い初めてで手探りだったレコード制作のプロセスが、既に手慣れたものになっていることに時の流れを感じた。それはまるで、高校の頃付き合っていた彼女と、20 代後半になってよりを戻したような、時間という溶媒に、空虚と成熟を放り込み、ブイヤベースを作るような体験であった。どこか懐かしくもあり、しかし確実に新しい味がした。まだ同じことで盛り上がれる俺たちと、もう同じことでは満足できない俺たちがそこにはいた。三友の鳥は、千葉の空を高く飛びあがったかと思うと、やがてまた雲の中へ消えていったのだった。この道は、ドコへ。』
Track List
『ダンスフロアの10年を祝うこの特集の最後を飾るのは、様々な屈折を経たアシッドサウンドを生々しくアンダーグラウンドなトラックで彩ったパンチの効いたセレクションだ。Paranoid LondonのQuinn WhalleyとPosthumanのJoshua DohertyがTrue Pleasuresとしてタッグを組んだ'Pump'、IORI WAKASA x KEITA SANOが変拍子ディスコを奏でる'Teachers'、レーベル・ボスのBen Gomoriがヒップ・ハウス風味の'Gomorish'でグルーヴをジャックし、Burnin MusicのチーフPegasvsが303エレクトロの'Ridley Road Market Preacher'で釘付けになる。 そして、Bandcamp限定 ...もっと読む音源として、Make A Danceのハードディスクに保存されていたJosh Ludlowの失われたプロジェクトがある。アシッド風味のバウンシーな奇妙さ。 (インフォメーションより)』
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ベルリンのマニアック〈SOUND METAPHORS〉が今年初夏に復刻、初回プレスは予約段階で即ソールドアウトし話題になった一枚が嬉しいリプレスです。1980年代のトップアイドルとして君臨したキョンキョンこと小泉今日子、彼女の唯一無二な歌声と当時国内でも鰻登りだったハウスミュージックをぶつけた国産ハウスムーヴメント黎明の傑作「Koizumi In The House」。プロデュースにはクロスジャンル魔術師にしてジャパニーズニューウェーブ要人の近田春夫、そして小西康陽、井上ヨシマサが参加。緩やかなデジダブ「Kyon Kyonはフツー」や、ニューウィイブポップ「男の子はみんな」、ダウンテンポブレイクス「好奇心7000」など、ハウスと言いながらもやはり音楽性は手広く、コード展開からフックの多様性ま ...もっと読む (Akie)でユニークでシュール、オタク心を擽る音楽観。。今なおオリジナルは見かけることさえ困難な入手困難品、トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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Basic Channel傘下のChain Reactionから2001年にデビュー以来、10年以上の沈黙を経て、2014年以降、UK・マンチェスターのレーベル〈DDS〉よりコンスタントにリリースを重ね、ダブテクノ/ミニマル等のクラブオーディエンスのみならず、全世界の熱心な音楽ファンを魅了する電子音楽家SHINICHI ATOBE。自身のプライベート・レーベル〈PLASTIC & SOUNDS〉を設立、第一弾となるリリースが到着!ミニマルなシンセとリズムから、流麗なピアノのリフレインの導入と共に徐々に禁欲的に展開する「Whispers into the Void」(sample1)。BPM125前後のフロアライクな没入ミニマル・ダブテクノ「Fleeting_637」(sample2)の2曲。マスタリング/レコード・カッティングはRASHAD BECKERが担当。 (Akie)