- 2LP
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Alva Noto + Ryuichi Sakamoto
Vrioon (re-master)
Noton
- Cat No.: N-051-2
- 2026-02-16
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温浴施設愛好レーベル 桶 MUSIC FACTORY のサポートのもと12inch アナログ & カセットテープ を1000年に一度の風呂YEARとなる2026年2月6日〈大風呂の日〉 に限定リリースが決定。
和モノ縛りで厳選された、銭湯愛にあふれる極楽インストゥルメンタルアルバム。
西式温冷浴推奨の「温浴と冷浴を交互に繰り返す10回」をモチーフに、多様性に富んだ銭湯を思わせる多彩な音楽性が湯気のように立ち上がり、水面の揺らめきのように交わる「10トラック」
ジャケットアートは日本の情緒ある銭湯を彷彿とさせるユニークなコラージュ作品を55555が担当。
桶 MUSIC FACTORY 主宰の“桶美”とともに訪れた町の銭湯や温浴施設をはじ ...もっと読むめ、ツアー先で見つけた温泉や秘湯、大自然の恵みからインスピレーションを得て制作された本作は、湯けむりの向こうに広がる景色へと耳を導く、極上のサウンド・ジャーニーを体験できるリラクゼーション・ミュージックである。
「みなぎるパワー、多幸感」
一日の疲れをお湯で流し、水で〆た湯上りのような爽快感と煌めきをお楽しみください。
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柔らかく透明感のある自身のヴォーカルと、徐々にうねり出すアシッドベースが深 い海を泳ぐように鮮やかな音世界へと導くタイトル曲「Jiwa Jiwa」、オーガニック で幻想的なシンセが描くサウンドスケープによって月明かりへと誘う 「Hoshizora」。さらに、「Jiwa Jiwa」の深度を増し、水深を上げながら駆け抜け るアシッドなダンスグルーヴへと昇華させたAkira Arasawaによるリミックス、そ してトリッピーなブレイクスと多彩な音色が生み出す豊かなダイナミクスが壮大な渦 となり、モダンな世界観を響かせるTornado Wallaceによるリミックスを収録した 全4曲入り。アートワークには画家のNaQstoeru.m.j.k.を起用。
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今作VD3003番は、海外レーベルを中心に作品リリースしているDJ/PRODUCEERのMIRUGAに、VAIN堂用として特別に制作して頂いたコンセプチュアルなEPです。
ディープなダンスチューン「Sunyata」から起草されEPに組み込まれたノンビートチューン「Earlity」「鈍行幻景」。
思考を巡らせる孤独な時間のお供に最適なEPに仕上がっております。(インフォメーションより)
-MIRUGA-
2010年代初頭より国内外の音楽レーベルから作品を発表してきたProducer / DJ。
Moods & Grooves、Treasure Box、Ethereal Sound、Altered Moods など、ディープなカタログを残すレーベルに自身のリ ...もっと読むリースを刻んできた。
アメリカのハウスミュージック3聖地の巡礼後、長い沈黙期間を経て、2024年にはImugem Orihasamと共同でレーベルEHS Recordingsを立ち上げ、制作と発表の場をあらたに広げている。
近年は坐禅とディグを通し、新たな方向性を静かに模索している。
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本作VD3004番は、群馬桐生にてレコード店「inception records」を2024年まで運営し、その蓄え積み重ねられた音楽知識と感覚からの選曲が素晴らしいbeardmanに、VAIN堂用としてjazzをコンセプトに制作頂いたMIX CDです。夜の読書のお供に最適なMIX CDに仕上がっています。(インフォメーションより)
-beardman (from Gunma)-
HOUSE、HIPHOP、JAZZ、BRAZILなど多彩な音楽への探究をきっかけにキャリアをスタート。 日常のなかで得る感覚や情景を選曲に映し込み、 豊かなジャンルを自在に横断しながらも、一貫したストーリー性のある流れを重視している。 新旧の音を丁寧に紡ぎ合わせ、フロアに確かなグルーヴと余韻を残す ...もっと読むプレイを追求している。2019年に2枚組ミックスCD「NIGHT RESIDENT」をリリース。2024年まで群馬県桐生市にてinception recordsを運営。
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ファンクなヴォーカルやベース、ギター、ホーン、FXなどのサンプルが見事に料理され絶え間なくグルーヴィーに展開してゆく、[Adidas Skateboarding] ビデオパートでもお馴染みのトラックがフロア仕様にアップデートされたキラー・トラック "Up"、軽快にドライブするパーカッシブなアシッドビートの上を、オルガン、ファンキーなヴォーカルなどが絡み、アップリフティングに疾走してゆく "Gas Lobster" 、日本が誇るサックスプレーヤー 元晴 (Motoharu) をゲストに迎え、レコーディングの舞台となった同名の場所から名付けられた、フロア・クラシックとなっている前作収録の”TV Sax” を彷彿させる強力なニュータイプ・ハウス "Sunday feat.Motoharu"、レベル ...もっと読む・ミュージックを感じるネタやフルート使いが光る、甘さと激しさが交差するメロウでトリッピーなピークタイム・ジャングル "Big Ham"、という彩り豊かな4曲入り。
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喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉から前作のチト河内に続き素晴らしい仕事。アレンジャー、ギタリスト、プロデューサーとして1980年代より活躍、エレクトロからボサノバ、奄美民謡に至る幅広い音楽性の複合で吉川晃司なども手掛けてきたHIROAKI SUGAWARA、変名プロジェクトSERGIO MARIA SAGUAROとしてCDで発表したエスノポップ/電子アコースティック傑作をアナログ化!カリンバループで神秘的に誘うオーガニックスケープ「Highspeed Grandma」から、電子ファンクのグルーブとエキゾチックな弦がジャムするウィアードなポップ「Ice Cream」まで、広域な音楽性をリラクシンなムードで統合。試聴三曲も良いですが、全曲素晴らしくアルバムを通してゆっくり針を落としてほしい一枚です。手放し推薦! (Akie)
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Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウン ...もっと読む (サイトウ)ド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。
オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。
トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。
進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。
text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport) (サイトウ)
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百万年書房から著書『世の人』が出版されるなど表立った活躍も嬉しいマリヲ(a.k.a Water)の新作をストック。ラップとポエトリーリーディング(と落語?)の間をいくような独自の表現と呼応したREMIX+LIVEEDIT陣には、ハードコア・バンドからハウス・プロデューサー、サウンドアーティスト、特殊トラックメイカー、DJなど、関西でも馴染み深い異形の人選。CDに収録された第一部、第二部、ボーナストラックと、QRコードからダウンロードできる第三部で構成された18曲62'15"の高密度なスパーク。他者の時間が介在するとよりマリヲくんらしさが浮かび上がってくるようにも感じる、どうしようもなく生きている一枚。現在地。Dr. Flex Nakanoが担当したマスタリングではMoebius & Plan ...もっと読む (足立)k『Rastakraut Pasta』のイメージを共有したとのこと。サンプル音源は第一部のダイジェストです。推薦! (足立)
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『昨年のVA Family Affairコンピへの参加に続き、東京を拠点に活動するプロデューサー、Yuu UdagawaがRazor-N-Tapeから初のソロEPをリリースする。FreerangeやCompostからのリリースを経て、Yuuは繊細でムーディーなディープ・ハウス・サウンドを展開してきた。各トラックは、ダークなコード・テクスチャー、脈打つドラム、そしてチョップされたヴォーカル・サンプルで振動し、美しくレイヤーされ、ゆっくりと発展していく。さらに、東京のプロデューサーTakuya Matsumotoが、EPのタイトル・トラックを、よりタフなドラム、洞窟のようなベース、見事なサウンド・デザインで、深夜にリミックスした。 (auto-translated from information)』
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ウカイセイジやSAKANたちとの「SOONDIE」を原点に、OORUTAICHIとのユニット〈おばけじゃー〉や、ガルペプシとのGULSHABU、真保☆タイディスコとのDJ KUMARUなどなどで関西のシーンで個性を放ってきたSHABUSHUABUが、真保☆タイディスコとのレーベル〈KUMARU〉から、2007年と2009年にリリースしたCDからのチョイス、SHABUSHUABU名義でリリースしていた2曲をMeNeM名義で新たに7インチリリース。三味線の音色をフィーチャリングしたブレイクビート、うなるベースライン、ユニークなリズムがSOONDIEらしいです。B-SIDEもいにしえの和のテイスト、ゲームミュージック感と、化かされるミステリー、ドープさが交錯していて魅力。本人も活動を再開しているようで今後の展開も楽しみです。 (サイトウ)
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それぞれがサウンドデザイナー、DJ、neco眠るなどで活動を展開している荒木優光、栗原ペダル、DISTESTの3者で構成される2009年に結成したNEW MANUKEの新作にして、これまで自主リリースのカセットテープや、日野浩志郎主宰の〈Birdfriend〉からKuknackeとのスプリットカセットなど僅かな音源リリースだった彼らの嬉しい初アルバム(しかもバイナル)がリリース。未知の祝祭感とユーモアで到達する無二の逆(?)トランス。Eric Copelandのごときジャンク、トラッシュ感覚。サンプリング&コラージュの妙味で豆鉄砲をくらうぐねるポップス。まずは触れてほしい新奇作。素敵なアートワークは〈Warp〉〈Born Bad〉〈Bongo Joe〉などのレーベルにも仕事を残すデザイナーF ...もっと読む (足立)élicité Landrivonが担当。各フォーマットに”慈愛”の主宰やDJユニット慈母子など多岐に渡り活動するoboco氏による5000字ライナーノーツが付属。爆音とは。 (足立)
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活動再開7インチ第2弾の今作も10年以上前に制作されたトラックで、満を持しての登場です。先日の来日ツアーでも共演していたデジダブ×チップチューンの異色の名門〈Jahtari〉とも共鳴するような今聴かれることを待っていたユニークな内容。和物や民謡のエキゾチック加減に亜熱帯エレクトロ〜ダンスホール、祭りのエネルギーが凝縮されたような高密度な舞曲! (足立)
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世界各地のインディペンデントなアーティストと繋がりながら素晴らしいリリースを続ける〈GOOD MORNING TAPES〉新作!ロンドンを拠点とする日本人アーティストHINAKO OMORIが手がける循環メディテーティブなアンビエント作品。ニュージーランドの作家HANA PERA AOAKEのエッセイ「listening to a river」から着想。日本でのフィールドレコーディング、澄んだシンセスケープを組み合わせた神妙なサウンドを創造。上流、中央部、下流という川のセクションに関連づけた三部構成で、それぞれ異なる水の速度やシンセサイザーのモチーフを使用しているのもユニーク。 (Akie)
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流星ハイウェイ疾走からそのままの速度で阪神高速に着地、一層強くアクセルを踏み込むHANKYOVAINの助手席にはseep minutes。次はどんなのを作ってくるのだろうという期待は今回も叶い、我流ジューク/フットワークに隅々仕込まれたエレクトロファンクのエッセンス、しかしディティールを見ているとやはりハウス・メガロマニアックスなHANKYOVAINにしか作り得ない艶と粗さを立たせたオルタナティヴなフレイヴァーが汗をかかせる。そして元々バリエーションのあるラップを持つseep minutesの低いトーンから抑揚を持たせたアプローチ。柔らかく幽玄なフロウと邦画を強く意識したという輪郭の強いリリック、印象的なフックのリフレインがじわじわとグルーヴと絡みトラックの速度感に染み込む。終わりまで高揚感 ...もっと読むを持ったまま突き進むVAIN堂カタログ3002番シングル・リリース。眩いハイビームを照らすアートワークはFOREIGN.F。
MICHIOSHKA (EBBTIDE RECORDS)
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ハウスを主軸に、ニュージャズや、ブレイクビートのエッセンスなどを反映しながら、8つの楽曲で構成されたアルバム。耳障りの良いジャズなどのサンプルのダンスなトラックですが、華やかさと、良いグルーヴ、ダブやエディット、ミックスワークの前衛的、実験的な要素も全面に、ミニマル、トランス感覚、フロアをマジカルに彩る天才ワークス。スポット・グロス・プリントを施したPMS印刷のインナー・スリーブ、インサートシート、ライナーノーツが封入。センターがカットされらボックス仕様のジャケットを帯で閉じたこだわりの特殊仕様装丁。 (サイトウ)
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マヒトゥ・ザ・ピーポーが自ら監督した映画【i ai(アイアイ)】のメインテーマ曲が、Glocal Recordsから12インチリリース。「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」というテーマを背景に、MILLION WISH COLLECTIVEのコーラスとともに展開される9分強に渡るオリジナル。B-SIDEには、COMPUMAのリミックスを収録。ダビーなパーカッションで展開する前半、ベース、マシーンリズムが挿入され、親指ピアノのパートや、アナログなシンセサイザーのパートをくぐり抜け、コーラスと、美しいギターフレーズへとたどる、4部構成の18分に渡る大作ミックス。アナログ入荷しています。
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(道程)Dotei Recordsのリリースの取り扱いをニュートーンでも開始しました。自身のFWM Entertainmentを拠点に、EGLO、BLACK ARCE、PPUといったレーベルにもフックされてこいたUSのハウスシーン、ストーンド・ディープハウス、ブラック・ダンス・ミュージックを更新していくような才人STEFAN RINGER。八王子を拠点に国内では数少ないインディペンデントなレーベルを展開しているDotei RecordsのTakuro Higuchiとのスプリット。以下レーベルのインフォメーションを引用してます。(サイトウ)
『R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となって ...もっと読むいるStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。』
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