Tag: Techno
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Mike Shannon
Off World Synthetics EP
Rekids
- Cat No.: REKIDS279
- 2026-02-12
RekidsにCynosure Recordings主宰、ベテランMike Shannonが登場。ミニマル。テクノラインの異能の世界観。天才ですね。「(エル・トポなどの映画監督)アレハンドロ・ホドロフスキーと、フレンチコミック界の天才メビウスによる長編SFコミック"L’INCAL アンカル"にインスパイアされた」とのこと。(サイトウ)
『マイク・シャノンがRekidsから「Off World Synthetics」EPをリリース。Cynosureレーベルのボスは、姉妹レーベルRSPXから「Shadow Moves」EPを2026年1月16日にリリースする。 カナダ人DJ/プロデューサーのマイク・シャノンが、Radio SlaveのRekidsから「Off World Synthetics」EPを2026年1月16日にリリースする。20年に及ぶディスコグラフィーを持ち、リッチー・ホウティンのPlus 8や自身のレーベルCynosure、Haunt Recordingsでのコラボレーションなど、ミニマルとハウスの分野で長年力を発揮してきたシャノンは、ブースやスタジオで尊敬を集める主役としての評判を築き上げてきた。 アレハンドロ ...もっと読む・ホドロフスキーとメビウスのグラフィック・ノベル『INCAL』にインスパイアされたMike Shannonの'Off World Synthetics'EPは、静的なグルーヴが遊び心に溢れ、うずくまるようなシンセラインをドライブする'Synthetic Salsateca'で幕を開ける。Back To The Hood」は、ガラガラと機械的なエネルギーで続き、フリップから「Off World Sparkle」が現れる。クロージング・カットの「Only Noodles」は、歪んだクリック、スクラッチ、微妙に変化するテクスチャーに深く入り込み、生々しく、抑制され、適切な人の手にかかると破壊的なEPを締めくくる。 (インフォメーションより)』
Track List
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FLML
Heavy Land
Alley Version
- Cat No.: ALV013
- 2026-02-12
初期デトロイトテクノとシカゴアシッドから影響を受けたアナログマッドネス。トリッピーに螺旋を描くシンセサイザーで壮大な展開を作り出した「2 Heavy Land Z」(sample1)など、生々しいエネルギーと緻密なプロダクションが巧みに配合。!世界各地のハードウェアマスターが集結するボローニャ拠点〈ALLEY VERSION〉新作!限定150枚。
兵庫県塩屋にあるレコード店"ZIPANGU RECORD"オーナーTAKESHI KOUZUKIの作品などでも知られる〈ALLEY VERSION〉の看板アーティストであり、豊富なハードウェアコレクションを保有するFRANCESCO LEOCIとMARCO LEOCIからなる兄弟ユニットFLML。軽快にステップを踏むドラムマシンと303のジャム、催眠トリッピーに高速回転するアシッドラインが立ち上がる「2 Heavy Land Z」(sample1)。スタジオでライブレコーディング音源ならでは、末広がる展開にも高揚させられる。リミテッドプレス! (Akie)
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Bangkok Impact
Missionary On Mars
Clone West Coast Series
- Cat No.: CWCS027
- 2026-02-12
クラシックなイタロの影響とテクノのエネルギーを融合、洗練されたヒプノティックグルーヴでアンダーグラウンドクラブシーンでカルト的人気を博した名作がリマスタリング再発!蘭レフトフィールド〈CRÈME ORGANIZATION〉諸作でも知られるフィンランドのSAMI LIUSKIのアナザープロジェクトBANGKOK IMPACTの2007年作品。
ロッテルダム・テクノ名門CLONE RECORDSの〈CLONE WEST COAST SERIES〉シリーズから!2000年代初頭のイタロディスコとエレクトロリバイバルを象徴する存在SAMI LIUSKIが変名BANGKOK IMPACTとして放ったディスコ調テクノの怪作「Missionary On Mars」が復刻。SFスペーシーなシンセとレトロフューチャーバイブのテクノイドディスコは、同じくCLONE周辺のRAIDERS OF THE LOST ARPがトランシーな伝染力高めたリミックスを提供。フリップには同じく人気の高い「La Musche EP」から2曲を収録!ユーロにイナたいメロディと電子ベースがクセになる。 (Akie)
Track List
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Innershades
Homage 2
Clone Jack For Daze
- Cat No.: CJFD45
- 2026-02-12
80年代後半から90年代初頭のベルギーのクラブサウンドへのオマージュ、古典に根付きながらヒプノティックサウンドのトレンドも吸収する現代志向アレンジが流石。ニュービートの音楽的ルーツから生み出される催眠ダークなフレアでシーン席巻するカリスマINNERSHADESが〈CLONE JACK FOR DAZE〉にソロでカムバック!
〈BELTERS〉〈CRÈME ORGANIZATION〉といったオルタナラインから〈CABARET〉〈TIME PASSAGES〉のようなエレクトロ前線まで幅広くリリース、近年は〈ALTERED CIRCUITS〉も活発化させているヒプノサウンドのトレンドセッターINNERSHADES新作。自身のプロダクションの根幹にもなっているベルジャンテクノ/ニュービートを現代的に蘇生。ダークなアシッドとシンセサイザーを操る「New Beginning」(sample1)。コーラスのイナたさにレトロサウンドのカタルシス感じる「Transcendetal Echoes」など、今作では80年代にも遡るノスタルジーを、メロディやモノフォニックなシンセ、音色に宿していてユニーク! (Akie)
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Takayuki Shiraishi
Anthologia
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 32
- 2026-02-11
70年代から音楽活動を始めた文字通りのレジェンドの1990年から1996年の間に制作されたテクノやエレクトロニカ、ダウンテンポ、IDMといったエレクトロニックミュージックが様々な方向へ拡散していた時期の空気が詰まった、氏ならではの気品と佇まいの凜とした絶品8トラックを収録。今作もMULE MUSIQ内STUDIO MULEからのリリース。
今作も現在のシーンとのリンクを感じさせながら、ポストパンク/ニューウェイヴをへながら、テクノ、ハウス、エレクトロニカ、ダウンテンポ、IDM等々軽くジャンルを超越しながらオリジナリティ作家性を強く感じさせてくれる凜と佇む工芸品的8トラックを収録。プレイ&リスニングにも是非ともどうぞ。レコメンド!!!トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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Polygonia
Upside Down
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 297
- 2026-02-11
飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する興味深い作品が続々とリリースされるドイツ・ミュンヘンのリズム・サイエンティストPolygonia待望新作12インチがMule Musiqよりリリース!!Simone de Kunovichからの紹介から実現したというナイス・リリース。今作も繊細で先鋭的有機的リズム構築と催眠的サウンドスケープ実験性がフロアミュージックとして素晴らしい4トラックを収録。
BPM120、自身によるヴァイオリン、フルート、ヴォーカルをフィーチャーした、初期のHerbertスタイルも彷彿させてくれるサイエンスティフィック・エレクトロニカ、ユニークなメロディと歌声にも魅了される美麗ディープテックハウスA1「Upside Down」(sample1)、BPM122、彼女の持ち味が存分に発揮された催眠的サイケデリック・ドラッギーにエレクトロニック・アフロ・ブラジリアン・アンビエント・ディープハウスにサウンドスケープ・グルーヴするA2「Eyes Between Letters」(sample2)、BPM125、オリエンタル環境音楽コンテンポラリー・ミニマリズムがエレクトロニック・パーカッシヴにフロアに空間的音響エレクトロ・テックする有機的グルーヴ傑作トラックB1「Beyo ...もっと読む (コンピューマ)nd Light And Shade」、BPM123、このリリースのハイライトで、とても彼女らしい実験性と遊び心のあるオーガニック有機的柔らかなサイケデリック・ミニマル・ディープ・ハウスB2「Complementary Senses」(sample3)の4トラックを収録。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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Hiver
Blue Hell
Gudu Records
- Cat No.: GUDU030
- 2026-02-11
Curle RecordingsやVidab Recordsからのリリース、Fides.のZ.I.P.P.Oとのコラボレーションなどで知られるイタリアのテクノシーンのデュオHiver。Peggy GOUのGudu Recordsからの3部作の3作目となる「Blue Hell」。オールドスクールなテクノ、シンセサイザーミュージックの世界観を今にアップデートしたようなヒプノティックなサウンド。(サイトウ)
『HiverはGuduからのEP3部作を「Blue Hell」で完結させ、独自の音世界を形成しているデュオによる宇宙時代のマシン・ファンクの新たな発信となった。 過去10年間、彼らはダンス・ミュージックの歴史、すなわちクラシック・テクノやエレクトロの星空のようなシンセサイザー・ファンクから多大な影響を受けたサウンドを磨き上げてきた。Blue Hell」は、Guduからの3枚目のEPで、これまでで最も完成度の高い作品かもしれない。 ハイヴァーの言葉を借りれば、「このEPは、深夜のクラブのエネルギーと、ここ数年で探求してきたより内省的でメロディアスなアイディアのミックスによって形作られた。このEPの大部分は、今日の人々のつながり方の緊張感から来ている。ネットワーク、メディア、オンラインでの交流と ...もっと読むいう、絶え間なく超接続された流れと、私たち自身の音楽制作のやり方は、とても肉体的で個人的なものだ。私たちはいつもメッセージやファイルを通してアイデアを出し合っているけれど、本当のマジックはスタジオで顔を合わせているときに起こるんだ。デジタル的なつながりと人間的な存在の対比が、このEPの隠れたテーマのようなものになったんだ" "Guduからの第3章である『Blue Hell』では、明晰な瞬間、直接的でありながら漂うようなものを捉えたかった。ある意味、このリリースは、最初の2枚のレコードで始めた小旅行を完成させるもので、私たちが惹かれる音の輪郭をなぞる3つのポイントがある。各トラックは、リズムに支えられながらも、常に深みと逃避へと傾いている、その旅の断片のように感じられる。" (インフォメーションより)』
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LWS
All Of The Chaos Ep
Can You Feel The Sun
- Cat No.: FEELYRHIPS
- 2026-02-11
LWSのニューシングル。Call SuperとParris主宰の〈Can You Feel The Sun〉からの2作目。ドライブする、トライバルリズム。カオティックなエレクトロ二ック。BEN UFOもフロアに投下したとのことです!
Call SuperとParris主宰の〈Can You Feel The Sun〉から、UKのGARAGE、BASS以降なテクノ、レフトフィールドプロデューサーLWSの新作。12インチ。 (サイトウ)
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D.A.F.
El Que (Terence Fixmer Remixes)
MANNEQUIN
- Cat No.: MNQ 169
- 2026-02-11
コニー・プランクがプロデュースしたD.A.F.の1891年の「El Que 」をTerence Fixmerがリミックス。2バージョン。MANNEQUINからの12インチ。
EBM(エレクトロニック・ボディ・ミュージック)、ノイエ・ドイチェ・ヴェレを象徴するパイオニア、フランクフルトのD.A.F.の1981年のシングル「Goldenes Spielzeug / Gold Gold Gold」のB面曲。 (サイトウ)
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NInze & Niju
Magic Roads
Feines Tier
- Cat No.: FT072
- 2026-02-11
ドイツ・ライプツィヒのプロデューサーであり、Voodoohopのコンピにも楽曲が収録されたオーガニック・ドラッギーなスローテクノ鬼才NINZEによるNIJUとのコラボレーション・デュオNInze & Nijuの久しぶり新作が、彼らの故郷的レーベルFeines Tierより待望リリースされた!!!秀逸なる仕上がりスローモーション名品12インチが誕生している。
まるで精霊が宿っているのかのようなムード気配、オーガニック・スローモーション・サイケデリック・ダウンテンポ・ディスコ、BPM98、A1「Moglis Song」、スペーシー・アンビエント・チルアウトA2「Moment in Time」、そして、彼らの真骨頂、BPM92、10分にも及ぶ職人技のスローモーション・ディスコ・ロングストーリー名トラックA3「Wichtig feat. Ringo Chambre」(sample1)、BPM106、コズミック・ムーディー静謐なる雰囲気にオーガニック・トリッピン・シャーマニックに包まれるB1「Feel」(sample2)、BPM105、内省的インナースペースへディープに導かれるB2「Insight」(sample3)も狂おしい心地よさと安定感グルーヴ極上。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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Ayū
Spiral Motion
Harmony Rec.
- Cat No.: HARMONY023
- 2026-02-11
D.TIFFANY & IN2STELLARリミックス!このチェコ首都プラハを拠点とするトランス開拓処〈HARMONY REC.〉ヘッドにして盟友ALFRED CZITALとの共作でも人気を集め、昨年は〈KALAHARI OYSTER CULT〉からもリリースを果たしたAYŪがソロでカムバック。身を乗り出すスピード&パーカッシブなドラムアレンジ、無重力・軽快さが作用するプログレッシブボム。
POLYGONIAやSHOAL、JEKUなどの前線アーティストを巻き込みながら、現代的なトランス解釈を披露してきた要所〈HARMONY REC.〉を舵とる才人AYŪが帰還。シーケンシャルなエネルギーカーブ、抜群の加速力ながら重さを感じさせないビートとサンプルフックが搭載された「Come On」(sample3)。重厚なベースラインを軸に打楽器やヴォイスフック細かく差し込むトランスグルーヴァー「Pure NRG」(sample1)は、バンクーバーから今や世界のトレンドを作る才人D.TIFFANY(PlanetEuphorique)がリミックス。左右に揺さぶる印象的なベースモーションで自身のスタイルに書き換えてます。 (Akie)
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Biocym
Fates EP
space lab
- Cat No.: SPCLAB018
- 2026-02-11
電子音ディティール細やかな音作りとドライブ感が共存したトランステクノ。ミニマルに深く没入。プログレッシブトランス&ディープテクノを探求してきた〈space lab〉に新たなファミリー、ミラノの音職人BIOCYMが登場!アジアのテクノシーンを開拓しているインドのSHFTとの共作も収録。
これまでにADAM PITSやFOREST ON STASYS、INNER ZONEなどのトランスアプローチのモダンテクノ注目アーティストを数多くラインナップしてきたUKブリストル拠点〈space lab〉から!催眠効果の高い脈動するベースライン、奥行きを演出するアンビエントテクスチャ、パーカッシブドラムで深く没入させるトランステクノ「Omen」(sample1)。KOHRAともリンクしながらインドシーンを牽引するSHFTとのパンピンなベース使いで跳ねさせるコラボレーション曲「Aeriform」(sample3)にも注目です。 (Akie)
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Bambounou & Priori
C.R.U.S.H.
BAMBE
- Cat No.: BAMBE005
- 2026-02-10
BASS MUSIC、ブレイク以降のレフトフィールドなエレクトロニックダンス、信頼されてきた仏のBambounouのレーベル〈BAMBE〉からBambounouとカナダのPrioriのコラボレーション。ダビーなエレクトロニクス、ディテールへのこだわり、ユニークな世界観。
Ex-TerrestrialとのNAFFはじめ、モントリオール発、00年代のアンダーグラウンド・ダンス・ミュージックの一角を担ってきたPrioriとBambounou のコラボレーション。レトロ、LOW-FIなデジタル感もあるフューチャリステック・コンピューター・サウンド。デジタル・ノイズも纏いながらユニークな規則性とSCI-FIな世界観で魅せます。ブレイクス、エレクトロなビートのA2「Bubble Mechanics」、ハウス、リズミックなIDM的な「Polyester Mood」、「Dub Affectif(感情的な)」と名付けられたラストのプログレッシブな曲まで、前述したようなサイファイな世界観が貫かれた4曲。じっくり良いです。 (サイトウ)
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Kyle Hall
Crimson Clouds
Apnea
- Cat No.: Apnea113
- 2026-02-10
リプレス!90年代の〈MATRIX〉や〈UNDERGROUND RESISTANCE〉が築いた礎にモダンなセンスを注入。アシッド、アンビエントテクノ、ジャックアウト、3曲それぞれ違ったアプローチでデトロイトサウンドを開拓!THEO PARRISHやOMAR-S以降のデトロイトシーンを担ってきた才能・KYLE HALLの〈APNEA〉2作目が到着。
OMAR-Sの〈FXHE〉からデビュー後、FUNKINEVENやAMP FIDDLERとのコラヴォレーションワーク、そして〈HYPERDUB〉や〈NINJA TUNE〉からの作品でコアなフォロワーを獲得してきたデトロイト次世代カリスマ・KYLE HALLがカムバック!タフなイーブンキックを軸に印象的なアシッドラインが侵入する「Acid Tea」(sample1)。軽やかなドラムとベースのシンコペーションに神秘的なシンセシスが重なる「Nimbus」(sample2)。荒くジャックアウトしたデトロイトアナログバイブスと実験的な捻りが共鳴した「Crimson Clouds」(sample3)まで。モダンとクラシックを擦り合わせた、素晴らしいバランス感覚。 (Akie)
Track List
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Eduardo De La Calle
Leclerc EP
Assemble Music
- Cat No.: AS-30
- 2026-02-10
音世界を錯乱させる危険なエレピフレーズ、、ジャズからインスピレーションを鮮烈に発色させたレフトフィールドテクノ!自身の〈ANALOG SOLUTIONS〉を拠点に〈MENTAL GROOVE〉〈PLANET E〉などの名門からリリース、90年代から現在まで止まることなくスパニッシュテクノシーンを牽引してきたEDUARDO DE LA CALLE新作。
ST JOSEPHやVERA、VOIGTMANN、STL、AUBREYまで抱えてきたリスボンのミニマル名門〈ASSEMBLE MUSIC〉が久しぶりの新カタログ!ミニマルに刻むビートとシンセリフレイン、不意に差し込むエレピにグラッとしてしまう「Torre Egger」(sample1)が危なすぎる。コズミックなアシッドマシンファンク「Mount Robson」(sample2)など、テクノとエレクトロに強いジャズの影響を融合させ、デトロイトへの明確な敬意を表した上3曲を収録。おすすめ。 (Akie)
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OK EG
Silent Green
Cirrus
- Cat No.: CIRRUS02
- 2026-02-10
リプレスされました!繊細なシンセサイザーで描くディープアンビエント、ローテンポのリズミカルワークアウトを絶妙に調和させた有機的ダンスプロダクション!〈MIND DANCE〉や〈MIDGAR〉などで実験音楽とダンスを繋いできたメルボルン拠点のユニット”OK EG”新作。KIA主宰〈ANIMALIA〉の新しいアンビエントライン〈CIRRUS〉カタログ2番!
看板アーティストとして〈ANIMALIA〉と〈NAFF〉がタッグを組んだ共同リリースにも参加したユニットOK EG!ダンスホールイノベイトなメカニカルビート&神秘的にデザインされたシンセシスが歯車合わせる「Veil」(sample1)。アンニュイなパッドを背景にシーケンスされたハンドドラムが刻む「Death Adder」(sample3)など、内省的アプローチと繊細なグルーヴ構築で魅せる没入型アンビエントダンスワークス。 (Akie)
Track List
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Cousin & Priori
Fly In Amber
NAFF
- Cat No.: NAFF027MSH016
- 2026-02-10
才人タッグが再び!実験リズムサイエンティストCOUSIN、現行エレクトロニックダンス旗手PRIORIがリズムとアンビエンスを探索するコラボレーション。〈NAFF〉と〈MOONSHOE〉による共同リリース!精密に組み上げたリズムはもちろん、音のリアルなテクスチャや無重力なアンビエントにまで拘ったレフトフィールドダンス傑作に。※入荷時よりジャケット角に折れあり、予めご了承願います。
2023年の1度目のコラボレーションもそのクオリティから大反響、遂に嬉しいカムバック!〈MOOD HUT〉〈NUMMER MUSIC〉を舞台にリズム実験をしてきたCOUSIN、モントリオールのマルチな才覚PRIORIのドリームコラボレーション。左右に揺さぶるベースとクイックに回転するビートのスピードガラージ複合D&B「Slip Logic」(sample1)から、ガラス細工のようなシンセサイザーとブレイクビートが重なる「Stepping Stoned」(sample3)まで。設定としてはハイピッチながら、ダイナミックなベースとアンビエンスが包み込むことでゆったりとした一体感が生み出されています。 (Akie)
Track List
- 12inch
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DJ Merlín, Adam Pits
Pelican Dub 002
Pelican Dub
- Cat No.: PD002
- 2026-02-10
モダンハウス筆頭ADAM PITSとの共同制作したアシッドガラージ「Down The Wrong Road」(Sample1)が新感覚ディープなダブで素晴らしい!アムステルダムDJ MERLÍNが自身の〈PELICAN DUB〉第二弾を発表。重量あるベースに催眠的テクスチャも取り入れたモダンなテクノダブ。
やはりおすすめは〈HOLDING HANDS〉でのソロデビュー以降、〈COASTAL HAZE〉〈HAŴS〉〈CRAIGIE KNOWES〉など、数多くの前線に作品を残してきたADAM PITSとの共作プロダクション「Down The Wrong Road」(Sample1)で、アシッドリフを忍ばせたミニマルガラージフォーマット、中盤からのダブステッパーズ展開が危険すぎるディープなサウンド。アタック強いベースとメランコリックなメロディループが搭載されたレフトフィールドテック「Obsession」(sample2)など、サブリミナルな電子音/SEコラージュも巧い。 (Akie)
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- 2x12inch
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Aquafaba
Plura
Kalahari Oyster Cult
- Cat No.: OYSTER59
- 2026-02-10
重量ヘヴィなトライバルテクノのキープ力、甘美なシンセスケープ差し込むトランスハウスのピーク対応、全編がダンスフロアに機能する渾身の作品(2x12inch)!デンマーク地下シーンにて独自に進化を続けるカリスマCENTRALが新名義AQUAFABAとしてフルアルバムを発表。モダンハウス/エレクトロ最前線〈KALAHARI OYSTER CULT〉より。
REGELBAUとしての活躍はもちろん現在も〈HELP〉などのレーベルを動かしながらシーンを牽引、最近はPICTUREなどの変名活動も活発化させているCENTRALの嬉しいアルバム。Bサイド一面を使用したパワフルなヘヴィウエイトなトライバルテクノ「Plak」(sample1)。コミカルなシンセループから開放的にストリングスが躍動していくハウスボム「Plura」(sample2)や、3連符駆使したリズム展開トリッキーな「Romantic」(sample3)など、アプローチさまざまにフロアプレイを意識、そして2x12inchフォーマットも嬉しい、、。 (Akie)
Track List
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協会設立以来約60イベントを開催、スイスのアーティストによるインディペンデントなプロジェクトをサポートしてきた〈CAF?〉レーベル20番。USER 1201という名義でもダンスプロダクションに実験的捻りを加えてきた鬼才ARIS 1201。トライバルパーカッションが旋風するD&Bイノベーショントラック「Yves Les Valseuses」や、神秘的にデザインしたグルーヴィーなビートトラック「B.B. Tout est là」など。ロウなサンプルとドラムというミニマルなインスツルメントを駆使、複雑なレイヤーで奥行きを出した前衛ダンストラックス!トラックリストからも是非。 (Akie)