- 12inch
- Recommended =
- New Release
Rakim Under
Rakim Redun Vol.2
M.A.D RECORDS
- Cat No.: MADE007X
- 2025-03-30
Make A Danice = M.A.D Recordsから、レーベルのレギュラーの一人、Rakim Underによるオブスキュアなハウス、BLEEPなネタのエディット「Rakim Redun」 第2弾。
Track List
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名門〈SUSHITECH〉のサブレーベル〈PARITER〉による復刻ワーク!近年90sUKハウスリバイバルの流れで再評価の眼差しが向けられるレジェンドMATT HODGSONのレーベル〈7TH VOYAGE〉にフォーカスした大型コンピレーションが登場。MATT自身のワンオフプロジェクトでこの唯一EPは中古市場にもなかなか出回らない代物のアシッド・ブリープ・テクノ「Tactics Of Bass」(sample1)、SFヒプノなブリープハウス秘宝QUADRUPLEX「Robot Rotate」(sample2)など。全てを集めることはもちろん、それぞれの作品手に入れることさえ今は難しくなっている90年代UKハウス〜テクノ、エレクトロのカルト古典ばかりが集結。お見逃しなく! (Akie)
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レイヴを原体験世代している世代ジェローム・ヒルが、長いキャリアで初のフルアルバムをリリースします。レイヴ専門の海賊ラジオとしてスタートして今も続いているKOOL FMで長年に渡り「ROOTS OF RAVE」という、曲だけではなく、インタビューなど貴重な録音を交えたプログラムを毎週続けている。2000年に設立したレーベル〈DON'T〉や、レイヴ・リバイバルの最中2014年にシーンを牽引することになる〈Super Rhythm Trax〉を設立してリリースを続けている。フリーキーなアシッド、ブレイクビート、ブリープ、テクノ。レイヴのカオスなパーティマインド。8曲とSKITSで構成されています。 (サイトウ)
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自身の〈ALTERED CIRCUITS〉や〈PINKMAN〉〈CRÈME ORGANIZATION〉などで数々のヒットを生み出し続けるシーンの前線INNERSHADES!ダークなコードに鋭いエレクトロビート、差し込まれたメロディックアシッドラインがキラーな「Homage」。僅かにデチューンを加えたコードを丁寧に位相合わせた「1992」など。地元ベルギーの歴史を辿りながら、自身の音楽的ルーツでもあるニュービートやアーリーユーロレイブを吸収、現行アンダーグラウンドのエッジを加えたモダンレイヴサウンド。 (Akie)
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これまでも〈L.I.E.S.〉や〈CRAIGIE KNOWES〉などでノスタルジックなハウス作品を披露してきた英国のオールドスクール伝承者TOM CARRUTHERSが、イタリアンハウサー才人FABIO MONESIの〈WILSON RECORDS〉に参戦!スペイン語で愛の言葉を妖艶に囁き続けるサンプルで、ブリープを吸収したノスタルジックレイヴハウスを飾りつけた「Mi Amor」(sample1)。スナッピンなリズムとSI-FIシンセを合わせた「The Bass Theory」(sample2)。個人的にもグッときてる、ジャックアウトしたドラムマシン軸にエモーショナルなメロディループが乗る「Killer Fruit」(sample3)。3トラック全てがセットの主役を張れる、印象的なメロディメイキングが危険。推薦! (Akie)
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これまでも〈L.I.E.S.〉や〈CRAIGIE KNOWES〉などでノスタルジックなハウス作品を披露。NEWTONEでもプッシュしてきたTOM CARRUTHERS新作が、名門〈CLONE〉手掛ける”Jack For Daze”シリーズから登場!音数もソリッドに研ぎ澄ましたBLEEP型を、レトロシンセストリングス&メロディックベースラインでTOM CARRUTHERSオリジナルなサウンドに昇華した「Analysis」(sample1)を筆頭に、古典に忠実ながら個性を授けた名品。 (Akie)
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現在の90年代ポストレイヴサウンド復刻ムーヴメントに伴い、過去の作品が価格高騰化&再発され続け、最近ではD.TIFFANYも彼の過去作品リミックスに着手していたりと、注目の眼差し集まるHOWARD DODD、おそらく新録のアルバムがリリース!スイング感満載のブレイクビートにBLEEPをミックスした「Moving Jumping」(sample1)、ポリリズムを多用したアブストラクトビート「Blue Venus」(sample2)など。色褪せないトレンド感、ジャジーな横揺れ、DJフレンドリーな太いグルーヴが絶品。今のところ〈COSMIC SOUP〉データリリース見つからずです、是非! (Akie)
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Antonelli Electr.、Harmonious Thelonious、A Rocket In Dub等いくつも名義を使い分け活動する奇才Stefan SchwanderのプロジェクトWhile my Sequencer gently Bleeps。デュッセルドルフの〈Funkscapes〉からのニューリリース。Gently Bleepsの名の通りハードウェア・シンセサイザーのブリーピィーな音色、ブレイクビートに、ダブ感覚が根底にあり、エレクトエロ・ファンクなレーベルカラーも意識しつつ、Antonelli Electr.らしいユニークさ。推薦盤。 (サイトウ)
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〈BASS CULTURE〉〈CADENZA〉などの名門からの作品でお馴染みの実力派ベテランALESSANDRO PICONEを中核に、様々なアーティストが名前を共有してリリースしているという”SEEKERS”プロジェクトに、黎明期からサイケデリックなアプローチでカルトな人気を誇ってきたMIKIが登場!テックファンキーな導入からブレイクを挟みガラッと展開を変える「Telepathic Soul」(sample1)、ブリープテクノをハウシーにイノベーションした「Isotopic」(sample2)、90年代イタリア地下が蘇るプログレッシブレイブブレイクス「Isotopic」(sample3)まで、3セッション全て最高。。 (Akie)
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GRANTとのプロジェクト”THEORY OF MOVEMENT”も活発化しているDAN PIUが秘蔵音源をSENSEFINITE名義で限定放出!ビープ音やシンセモジュレーション、エグ味を感じるのがソウルフルな鍵盤まで乗っけるところな「Creation Of The Posthuman」(sample1)。クラシックなハウスバイブスにテックドラムを差し込んだ「Insectoids Sighted」(sample2)など。活動初期からもジャンル分けが不可能なDAN PIU、流石です。 (Akie)
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おすすめがモロッコ出身バルセロナ拠点の注目株MONILE手掛けるエレクトロブレイクス「Transition」(Sample1)で、粘度高いベース蛇行に幻想的なシンセフレーズをデザイン、中毒性と美しさを兼ね備えた名作。SCI-FIトリッピーなアシッドテックハウスAS GROOVE「On Pause」(sample2)、ラフなブレイクビーツに妖艶なシンセアンビエンス使いが危ないNIKOL「Seismic」(sample3)など良曲揃い、即売続きのMASS、お早めにぜひ! (Akie)
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まずはLos Angeles, California、R&Bシーンを牽引してきたHarriet Brownをヴォーカルに迎えた華麗なピアノ・コズミック・バリアレック・90sオールドスクール愛感じるA1「 Last Night (M.A.D Mix feat Harriet Brown」(sample1)いなたいボイスサンプルをユニークに反復させたB1「Phone Sexting」(sample2)コズミックに低空飛行したB2「New Life」(sample3)全て素晴らしい内容。 (hamon)
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Da Dog, Dykan Dogsなどの名義でのちにジャングリストとしてDogs 4 LifeやRude & Deadly Recordsの中心的な人物となるDylan Bealeの1991年のリリースを90sHOUSE~レイヴの再発のスペシャリスト〈MINT CONDITION〉がアナログ再発。「ブレードランナー」の台詞からのサンプリング、当時のウェアハウスパーティーでアンセムだったという「How To Stay Alive」。LUCA LOZANOが90年代初頭の伝説のパイレーツラジオにオマージュしたミックステープ「Fantasy FM」 にも収録されていた曲です。B-SIDEはN.W.A、Subsonic 2からバッドマンなどがサンプリングされている。震えるサブベース、ブレイクビート。こちらも名作。 (サイトウ)
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1990年に〈BASSIC〉からリリースされたブリープハウス古典であり、これまでに2度の再発も果たしている「Pressure」でお馴染みABILITY IIの秘蔵音源がアナログ復刻!ネルギッシュな低音と洗練したアンビエントパッド、躍進力あるビートで疾走する「Come Baby Ride My Vibe」(sample1)。〈KLASSE WRECKS〉首謀者LUCA LOZANOと所属のDJ STEVEが共同でリミックスした「Outta Attercliffe remix」(sample2)も、グルーヴを少し遅くギアチェンジしリバーブも追加した捩れたアレンジも危険。お早めにぜひ。 (Akie)
1990年に〈BASSIC〉からリリースされたブリープハウス古典であり、これまでに2度の再発も果たしている「Pressure」で知られるブリープハウスパイオニアAbility IIの貴重な未発表音源集!ダークパッドとウィスパーサンプルの妖艶ムードに誘われる「Here It Is」(sample1)のようなブリープテクノはもちろん、ブレイクス展開が危険なダブステッパー「Composure (Life Goes On)」(sample2)や、ディープハウスインスパイアな感傷的ブレイクビーツ「Reel 2 Reel」(sample3)など。特徴的なサウンドデザインを用いて様々なジャンルに踏み込んだ7曲。 (Akie)
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A面は北欧拠点のMORKY MORKなる詳細不明アーティスト手掛ける超絶ブレイクス、ノイジーなシンセシスが絡むドラムの猛攻。フックとして無音も導入されるパーカッションワークアウト「All Engines Go (Morky Mork edit)」(sample1)。B面もなかなかなロンドン北部トッテナムのTONY TOBIASON手掛ける、ピコピコトリップなミニマルプリープ「Bleep Bleep」(sample2)。どっちも最高。飛び道具に是非。 (Akie)
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アムステルダム発信、今や世界的に影響を持つ配給〈ONE EYE WITNESS〉首謀であるHYLKEにより新設された注目レーベル〈SPECTRAL BOUNCE〉第2弾!上記他にも〈KALAHARI OYSTER CULT〉や〈SPACE LAB〉など見落とせないレーベルに作品を残し続けているREFLEX BLUEが登場。重心低く振動するシンセベースが危険な「Dracula's MPC」(sample1)に始まり、ミニマルなボトムグルーヴに電子音飛び交う「Ride The Bleeps」(sample2)など、UK黄金期のサウンドをモチーフにした強力グルーヴボム。 (Akie)
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ベルリン〈CHILDHOOD INTELLIGENCE〉傘下に設立、自身も運営に参加している〈TRUE CONFESSION〉三作目。GRANTとのプロジェクト”THEORY OF MOVEMENT”も活発化しているDAN PIUがBLEEP黄金時代をオマージュ!トリッピーなアシッドラインに巨大なベースライン、低空飛行にテンションをジャックする「The Anniss Effect (Reincarnation mix)」(sample1)を皮切りに、1989年から1991年の全盛期BLEEPを正しく復刻。 (Akie)
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Midlandの〈Intergraded〉や〈R&S〉にもフックされ、Shanti Celeste、Gramrcy.のレーベル〈Peach Discs〉からソロデビュー、 自身のレーベル〈Psychic Readings〉も立ち上げリリースしてきた、カナダ出身、ロンドンを拠点にしているPeach。CALL SUPERとPARRISのレーベル〈Can You Feel The Sun〉から新作リリース。Bleepやガラージ、ダブ、IDM、リズムのサイエンス、ハウスな感覚もミックスされた良作。アートワークも良い。 (サイトウ)
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これまでも〈L.I.E.S.〉や〈EYA〉などでノスタルジックなハウス作品を披露。NEWTONEでもプッシュしてきたTOM CARRUTHERSがグラスゴー名門〈CRAIGIE KNOWES〉に初登場!自由形ラフに崩したブレイクビートにメロディックアシッドが乗る「Rhythm Control (XTC Mix)」(sample1)。サイキックなコードで催眠がけるBLEEPハウス「Psyche」(sample2)など、アシッド、ブレイクス、ブリープ、ハードコア黄金時代を忠実に甦らせるレトロハードウェアサウンド。 (Akie)
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A1は「Transfer '91」と名付けられらた、謎語のヴォイスがカットアップコラージュされたダーティーなアシッド・シンセグルーヴ。A2は、いるなベースライン、BLEEPな「Gulf In Space」。B-SIDEもブレイクビート、レイドバック・プログレッシヴな2曲。MADサウンド。 (サイトウ)