International feelオーナーにして、イビザ・バレアリック・シーンを司る、サンセットミュージック巨匠Mark Barrottによる2024年アルバム「Everything Changes, Nothing Ends」に続く最新作は、伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なる魅惑のヴォーカルをフィーチャーした、移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
今作は、Mark Barrottが長年魅了されてきた「夕焼けの音楽」と、季節の移り変わりが太陽との共存に与える影響を融合させたEPであり、冬への深い音楽的瞑想にして賛歌でもあり、イビザの移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。 2023年にドレイク大ヒットシングル「IDGAF」(feat. Yeat))でサンプリングされat事でも知られる伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なヴォーカル、ドラムにはLeo Taylor(Floating Points, Hot Chip, Joy Crookes)を迎えて制作されたEP「I Am The Sun, You Are The Moon」から2曲を収録した...もっと読む (コンピューマ)限定7インチ・シングル。 天上の壮麗さに満ちた美しさ溢れるSide-A「I Am The Stars」(sample1)、Norma Winstoneの美しき歌声、憂いを帯びたジャズホーンが余韻を残す、微睡のSide-B「My Blue Heart」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
ブラジルのギタリストPIRY REIの再発や、エアポート・ミュージック、アンビエント・ジャズ的なサウンドで人気を博したSimon Herodyの「Hard Lounge」のリリースしているRecords We Release Recordsから、レーベル主でもあるオランダのBoris van der Hoffと、ベーシスト Tristan Cocoのプロジェクト、Fruit Distro Collectiveのアルバム。
Dopeness Galoreとの共同リリースだった2022年の「Some Kind Of Wisdom」に続くアルバム。ピアノと、ベースをメインに二人のマルチな演奏をベースに、ゲスト・ミュージシャンも交えたサウンド。もともとブーンバップなビートミュージック育ちだそうで、アフロやラテン、ジャズのコンポジションを通過して、REEL TO REELなミックスワークも加えたジャズ・グルーヴ。じっくり良い。 (サイトウ)
ショーン・ペン監督によって映画化、アカデミー賞にもノミネートされた、”アラスカの荒野を一人で歩き、命を落としたアメリカ人青年、クリス・マッキャンドレスの物語”、ジャーナリスト/作家/登山家ジョン・クラカワーによるノンフィクション作品「Into the Wild(荒野へ)」にインスパイアされた音響作品。BIOSPHEREの真髄的手腕に魅了される静謐イマジナリーなエレクトロニクス/フィールドレコーディング・ミニマリズム・ダビー・アンビエントな精神的な安らぎを与えてくれる傑作。2LP全17トラック。 (コンピューマ)
Pitchforkの"The 30 Best Electronic Albums of 2025"に選ばれました。Boredoms、Animal Collective、Dan Deaconなどのサポートドラマーながら、Future Timesからのリリースで新たな才覚を見せてくれたボルチモアのアーティスト、ジェレミー・ハイマンの25年新作!絶妙なオルタナティブ・フローティン・アンビエント・グルーヴ。
何度か入荷していましたがコメントもつける間も無く売り切れてしまう一枚をようやくですがレコメンド。シカゴハウス巨匠MARSHALL JEFFERSONが大名曲「Move Your Body」の基礎とした幻の一曲「Vibe」。近しい友人らのみに手渡した秘宝を更に新しく解釈を加えて、なんと24分という長尺のサウンドジャーニーへと昇華した話題作「Yellow Meditation For The Dance Generation」。オリジナルをソリッドに削ぎ落としMARSHALL自身の語りを軸に瞑想へと誘う一曲。近年のJOAKIMが志向するトランシーなデザインを当てはめたリミックス2種も素晴らしい。スペシャルな作品。 (Akie)
オリジナル盤は激レア秘宝、日本のエスニック・ジャズにおける最高峰の1枚。フルート、シタール、ギター、ベース、パーカッション、タブラによる編成、同時期に活躍したECMのオレゴンやコドナといったアーティストへの日本からの返答とも言える彼らのサウンドは、洗練されながらも、日本特有の侘び寂び――メランコリックでノスタルジック、そして深く響き渡る感覚――に満ち溢れている。 Dubbyが選曲監修した「Midnight In Tokyo Vol.2」収録曲A4「Windmill」も含めた全7曲を収録。 (コンピューマ)
文学的影響、主にカフカの二大恋愛と作品から着想。ディストピア的無調性に基づいて描くアンビエントダブ・エレクトロニクス作品!自身が主宰する〈SCISSOR AND THREAD〉を拠点に活動する音楽家FRANCIS HARRISとGABE HEDRICKによるユニットARIS KINDT。サンプルやループを畳み込みリバーブに通すことで生み出された循環型音空間。
HUERCO S.やBEN BONDY、ULLA STRAUSなどの現代電子音楽シーン要人を抱え、Gi Giによる前作も素晴らしかった〈QUIET TIME TAPES〉最新作!DJ SPRINKLES,MATTHEW HERBERT等、数々のアーティストとコラボレートしつつクラブシーンの中で重役を担ってきたFRANCIS HARRISがGABE HEDRICKと共に”ポスト構造主義ポップ”を志すユニットARIS KINDTが誕生。ゼーバルドやピンチョンといった作家、主にフランツ・カフカの著名な恋愛事情と諸作(書簡)からインスピレーション、そしてドローンメタルやダブの音楽軸を共鳴させる形で制作。閉鎖的にループを繰り返すシンセサイザーと緻密音響の「Saichh Sequences」に始まり、リ...もっと読む (Akie)ズミカルなドラムとアンビエントを密閉したダウンテンポ「They Have The World Behind Them」など。反復/ループのフォーマットに甘美な抒情表現を加えて複雑な絵を描き出す、ゾエトロープのような音楽。アートワークも素晴らしくてコレクションしたくなります。 (Akie)
2021年にリリースされたデビューアルバム「Dislocation Songs」も素晴らしかったドラム/パーカッション奏者にして、DJ、Paradise Bangkokキュレーター/ライターでもあるパキスタン・イスラマバード出身AWKWARD CORNERSことChris Menistによる4作目となる新作「A book of imaginary being」がフィジカルは限定カセット・オンリーでリリース!ドリーミー夢見心地ふわふわオーガニック・エレクトロニカ・パーカッシヴ・ミニマル・グルーヴ極上作。
サウンドを徹底的に削ぎ落として、空間と隙間を活かしたオーガニック・エレクトロニック・ダウンテンポでメディテーショナル・アンビエントな心地よさに満ち溢れたスロートライバル・パーカッシヴ・グルーヴ・エレクトロニカ探求作!!!ボルヘスの短編小説からインスピレーションを得て制作された14トラックを収録。くぐもったカセットテープの音質との相性が秀逸に美しく、ふわふわ浮遊感と共に心と体にゆったりとやさしく浸透する。Shapes of Rhythmからのリリース。今作も素晴らしい。 (コンピューマ)
2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
バグパイプとストリングスが、つららや凍った渓流から立ち上がるかのように響く"1000"(sample1)、ぬかるんだ苔と泥が、滑りやすいながらリズミックな万華鏡を形づくるという"Leaf"(sample2)、そしてなんと降雨データをリズムパターンへと変換し、拍子の秩序から静かに逸脱していく様の"365 Days of Rain"(sample3)。全貌はトラックリストからもどうぞ。
アクアティック・イマジナリーなサウンドスケープ名作コンピレーションの嬉しいリプレス!2022年にリリースされた海洋ロマン深海の世界へ想いを馳せた空想科学エキゾチック・アンビエント・フューチャー名作アルバム「Aquapelago: An Oceans Anthology」アナログLPが2年越しで再プレスされました!!!信頼Discrepant Recordsならではの意欲的テーマ・コンセプチャルな名作。あらためてレコメンドとさせてください。
Sugai Ken、Andrew Pekler、The Dead Mauriacs、Mike Cooper 、Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvage、Sculpture等々、Discrepantレーベルゆかりの豪華強力アーティスト9組が参加。 幻の人型クジラ「ニンゲン」に関するテキストを英語と日本語で綴ったSugai Ken「Boundary」(sample1)でサイエンス・ミステリアスに幕を開け、海中と島のフィールドレコーディング素材を交えながら、まるで海中を泳いでいる人の耳に聴超えているかのようなエレクトロニクス・サウンドスケープを作り出したAndrew PeklerによるA2「Shima No Yume」(sample2)、エキゾチック・コラージ...もっと読む (コンピューマ)ュ・イマジナリーな名手The Dead MauriacsによるA3「Différents Aspects D'un Aquapel Eecomposé (edit) 」(sample3)、岩場に打ち寄せる波と共に、白昼夢的サイケデリック・ドリーミーなギターが溶け合いノスタルジック艶やかトロピカル郷愁する名人Mike CooperによるB1「Lamma Island」などなど、アクアティック・イマジナリーなトロピカル・アンビエント・エキゾチック・フューチャーなサウンドスケープ夢見心地の世界が優雅に広がっている。マスタリングはRashad Beckerによるもの。素晴らしい逸品。 (コンピューマ)
鍵盤打楽器グロッケンシュピールの音色と、彼の地元のフィールドレコーディング素材による、さりげない空間や共鳴からの音響、音楽の可能性を探求するかのような、揺蕩い白昼夢のようなアンビエンス、エレクトロニカ・ミニマリズム、微睡みの6トラックが収録されている。フィジカルはカセットテープのみのリリース。50本限定版。 (コンピューマ)