Tag: DUB
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- 12inch
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- New Release
Buttechno
X-Berg Dubs 2
Psy X
- Cat No.: PSY 014
- 2026-04-29
ヘヴィーに響くアンビエントダブステップ。ローファイな音響操作やギター使いというBUTTECHNOならではのギアもしっかり差し込んでくる怪作。〈TTT〉〈INCIENSO〉などの多数先鋭レーベルに参加してきた才人PAVEL MILYAKOVのメインプロジェクトBUTTECHNO、ダブを探求する”X-Berg Dubs”シリーズ最新作届いてます!ガラージコードをハードハウスにぶつけた変わり種も。
本名名義を使い分け、アンビエントからシューゲイザーまでこなす、現在はベルリン拠点に自身の表現を深めているBUTTECHNO、第一弾も話題を読んだダブ掘り下げシリーズから嬉しい新作!クリックノイズ(プチノイズ)で印象的に節付け、ダークでアンニュイな音空間を舞台にした「L dub」(sample1)はエモーショナルなコードやギターフレーズにしてやられる名曲。打って変わりレトロなガラージコード使いのハードハウスアプローチ「2080 dub」(sample2)や、純粋なストーナーダブ「stone dub」(sample3)など、切り口かなり幅広い。 (Akie)
Track List
- 10inch
- Recommended
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DJ Sotofett & Haugen Inna Di Bu
Dub Off
Honest Jon's
- Cat No.: HJP086
- 2026-04-28
SEX TAGS, DJ SOTOFETTが2018年にHONEST JONSから連絡でリリースした10インチ。ストックしています。来日DJでも披露していたレゲエ/ダブ・ラインの3曲。
KAMBO SUPER SOUNDのベーシストHAUGEN INNA DI BUと、JESSE名義でSAHKOから、〈FREAKOUT CULT〉からFETGT BURGERとの共作でもアルバム・リリースしたSTILETTI ANAことILARI LARJOSTO(JESSE)とのダブワイズ3 TRACKS。 (サイトウ)
- 12inch
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Freestyle Man / Henrik Schwarz
Moabit feat. Jimi Tenor
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 280
- 2026-04-28
長年にわたる名コラボレーションで数々の名作を生み出したFREESTYLE MAN & JIMI TENORのコンビに、さらにHENRIK SCHWARZも交えたサイケデリック・ジャズハウス強力作12インチがMULE MUSIQより到着。ジャジー生演奏との絡みが絶妙の軽さと心地良さに満ち溢れている。'22年リリース。
BPM120ほど、JIMI TENORによるサックス、フルート名演を交えた、ピアノ・ジャズ・モダンディープハウス絶品。プロフェッショナル極上品、Side-A「MOABIT feat. JIMI TENOR」(sample1)、そして、BPM115、ミッドテンポ・ナイヤビンギ・スタイルのストイックなまでのエレクトロニック・ダビーなジャーマン・ミニマルハウス絶品のSide-B「DUB 5」(sample2)も素晴らしい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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- Back In
Rhythm & Sound
the versions
Burial Mix
- Cat No.: BMLP3
- 2026-04-28
MORITZ VON OSWALDとMARK ERNESTUSによる伝説的ユニット”RHYTHM & SOUND”、彼らがレゲエシンガーとコラボレーションして3年間に渡り発表した10インチシングル、それらのヴァージョンのみをコンパイルした「the versions」がリプレスされました!
〈BURIAL MIX〉の2番目の名コンピレーション「w/ The Artists」と同日に連作発表された一枚。TIKIMANを筆頭に、CORNELL CAMPBELL、JENNIFER LARA、CHOSEN BROTHERS、JAH BATTA、LOVE JOYSらルーツ・レゲエ・スタイルのヴォーカリストをフィーリャリングした10インチ音源のヴァージョン(オケ/インスト)のみを抽出し編纂。ボーカルがオフされることで際立つ荒涼としたダブ、ミニマリズムの没入感。 (Akie)
Track List
- LP
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- Back In
Rhythm & Sound
w/ The Artists
Burial Mix
- Cat No.: BMLP2
- 2026-04-28
2026リプレス!MORITZ VON OSWALDとMARK ERNESTUSによる伝説的ユニット”RHYTHM & SOUND”、彼らが3年間に発表した10インチシングルをコンパイルしたオールタイムクラシックな名作「w/ The Artists」がリプレスされました!7名のレゲエシンガーとコラボレーション。
〈BURIAL MIX〉の2番目のコンピレーションであり、お馴染みのTIKIMANを筆頭に、CORNELL CAMPBELL、JENNIFER LARA、CHOSEN BROTHERS、JAH BATTA、LOVE JOYSらルーツ・レゲエ・スタイルのヴォーカリストをフィーリャリングした10インチ音源(各シングルのA面)を編纂した名品。スウィートからビーターまで、各シンガーの持ち味が存分に活かされた歌唱と、どこか荒涼としたディープミニマルダブサウンドの稀有な親和性。こればかりは必携という言葉を使わざるを得ない一枚です、この機会に是非。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Keith Hudson
Playing It Cool & Playing It Right
Week-End
- Cat No.: WE10
- 2026-04-28
BASIC CHANNEL傘下レゲエ再発レーベルBASIC REPLAYから2015年に復刻されるも近年は入手困難になっていた、ダークサイド・レゲエ界レジェンドKeith HudsonによるWackiesで録音制作された、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーンにも通じるドラッギー且つミステリアスな怪作ダブ秘宝「Playing It Cool & Playing It Right」が新たなるマスタリングが施されてWeek-Endより待望アナログLP復刻。Newtone Records推薦盤。スペシャルプライス!!
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」を1974年にリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonが、ニューヨークWackiesで録音制作した、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playi ...もっと読む (コンピューマ)ng It Right」が待望リマスタリング・アナログLP復刻。ある意味でレゲエ&ダブの枠を超越した、ゆらゆらとゆらめくディープ・リスニング・サイケデリック・ダブ傑作。オリジナルバージョン&ダブバージョンを合わせた全12曲。時空が歪む。素晴らしい。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作10番。Lloyd “Bullywackie”Barnesへの貴重なインタビューがライナーノーツ封入。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- LP+7inch
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- Back In
Keith Hudson & Soul Syndicate
Nuh Skin Up Dub
Week-End
- Cat No.: WE14
- 2026-04-28
神秘的ダークサイド・レゲエ界レジェンドKeith HudsonとThe Soul Syndicateによる、1979年Joint Internationalよりリリースされていたサイケデリック異空世界と交信するかのような催眠的シンセサイザー・ルーツレゲエ狂おしく危険で幻のような怪作ダブワイズ名作アルバム「Nuh Skin Up Dub」が、Stephan Mathieuによる新たなるリマスタリングが施されてWeek-Endより「Playing It Cool & Playing It Right」に続いて待望アナログLP復刻。Newtone Records推薦盤。嬉しいリプレス1年ぶり再入荷できました!
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして活躍、そして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、1974年レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」、そして、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playing It Right」をリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonに ...もっと読む (コンピューマ)よる1979年Joint Internationalよりリリースされた実験的ディープ&ヘヴィー幽玄危険なダークサイド神秘的サウンドスケープ催眠的ダブワイズ怪作「Nuh Skin Up Dub」が、2007年Pressure Sounds、2019年リイシューぶりにWeek-End Recordsよりリマスタリング復刻。静かにじわじわと時空が歪む。名手Stephan Mathieuによるマスタリング施しも音質が柔らかくあたたかに丁寧素晴らしい。アルバム名演、The Soul Syndicateを率いたジャマイカ音楽シーンを代表するベーシスト名手Fully Fullwoodへのインタビュー掲載ライナーノーツ封入。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」、Dinosaur「Kiss Me Again」、MArshall Allen「New Dawn」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作14番。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
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Art Longo
Echowah Island
Cracki
- Cat No.: CRACKI093
- 2026-04-28
エレクトロニカ・サイコトロピカル・キュート夢見心地のLO-FI アヴァンギャルド・エキゾチック・ダブワイズ注目作!妖しさもええ湯加減。ホームリスニング・リビング・ダブ・サウンドスケープ名品の誕生。限定盤LP。推薦盤とさせていただきます。初回入荷分再入荷分はアッという間に完売。限定ながらリプレスされたようで、およそ1年ぶりに待望再入荷できました!
ストックホルム拠点マルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザーGustav Jenneforsと、スウェーデンのヴォーカリストClaudia JonasによるデュオArt Longoによるデビューアルバム。80年代後半の音楽文化とダブサウンドから多大なる影響を受けてGustav Jennefors自身のホーム・スタジオでDIYレコーディング制作された、エレクトロニカ・サイコトロピカル・キュート夢見心地のLO-FI アヴァンギャルド、エキゾチック、オールディーズ気怠いヴォーカル、モンド・コーラス、スプリング・リバーブ、スペース・エコー・ディレイ、ワウ・ワウ(エコー+ワウ)に包み込まれたプロダクションが、ノスタルジック夢無心地ながらもどこか妖しくエキゾチック・アヴァンギャルド・ミステリアスに香しく魅了される。ホームリスニング・リビングダブ・サウンドスケープ名品の誕生。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
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Detraex Corp
Live at Pompeii
SAGOME
- Cat No.: SGM010
- 2026-04-28
サイケデリックに上音をコラージュしたトライバルダブ怪作。ユニットRAIN TEXTとしてもリズムや音響を実験してきたDETRAEX CORPのソロアルバムが素晴らしい!ダブとトライバリズムを軸に、多種多様な電子音〜SEを飛ばした重量ダブトリップ。SSIEGEやMEMOTONEらも参加しているロンドンのDIYサウンドフロンティア〈SAGOME〉より。
音響テクノデュオRAIN TEXT片割れであり、NTSレジデントとしても知られるGIOVANNI CIVITENGAのソロプロジェクトDETRAEX CORPデビューアルバム!トライバルを脱構築したリズムの実験、ダブインスパイアな低音コントロール。臨場感溢れる音響にてフリーフォームに炸裂したハンドドラム、アコースティックな上音のコラージュで錯乱させた「Myth Prism Strip」(sample1)や、ハーフのリズムを革新した「Expect Except」、サックスフレーズが妖艶にフックする「Bullet Holes」など。力強いパーカッションと脈打つような重量感で揺さぶる実験トライバルダブ集。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Bim Sherman
Ghetto Dub
Week-End
- Cat No.: WE19
- 2026-04-28
1980年代後半UK DUBの先鋭性と実験精神が没入感あふれる静謐なサウンドスケープと共にソリッド華麗に融合した奇跡的カルト・ダブ傑作にして、Bim Shermanによる最高傑作!!!1988年、少数限定アンダーグラウンド・リリースだった事もあり、長らく入手困難だったスピリチュアル・コズミック・ダブ幻の名作「Ghetto Dub」が激待望オフィシャル・アナログLP初リイシュー!!!大推薦盤。事件です!!!レーベル初回プレス分は即完売。ようやくリプレスされました。待望再入荷いたしました!!!強力レコメンドとさせていただきます。
ルーツレゲエとエクスペリメンタル・ダブの橋渡し、ジャマイカン・サウンドとUKアンダーグラウンド・シーンの融合の礎を築いた奇跡的傑作ダブアルバム。
1979年にジャマイカからUKへ拠点を移して、ON-U-Soundを代表するシンガーでもあったBim Shermanの時代を超越したスピリチュアル幽玄で深遠な歌声、そして、King Tubby、Prince Jammyら名匠達と、ポストパンク・エクスペリメンタル・ダブ・シーンを牽引するAdrian Sherwoodによるミックス、Sly & Robbie、Style Scott、Bingy Bunny、Vin Gordon、Flabba Holt、Steely、Chinna、Roots Radics、The Glasiatorsら、ON-U人 ...もっと読む (コンピューマ)脈とルーツレゲエ名手達、錚々たるメンバーが集結して奏でられたスペーシー・コズミック・ミニマル・エクスペリメンタル静謐ダブワイズ、そしてメロウネス。プロデュースはBim Sherman本人。チャイム、ロボヴォイスもメロウ夢見心地の人気曲A2「Station Dub」( sample1)収録。全10トラック収録。
Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Dinosaur「Kiss Me Again」、Marshall Allen「New Dawn」、Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」「Nuh Skin Up Dub」等々、愛情溢れる激渋マスターピース厳選復刻&新作リリースが続いているドイツ・ケルンWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作19番。お値段かなり高いですが、今作も素晴らしい復刻リリース。Stephan Mathieuによるマスタリング施し、音質音圧もバッチリちょうどいい珠玉の逸品アナログLP盤。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
TAMTAM
花を一輪 - Hana Wo Ichirin / Magic Hour Dub
Peoples Potential Unlimited
- Cat No.: PPU-118
- 2026-04-27
〈PPU〉サイケデリックでドリーミーなサウンドが魅力の東京拠点の4人組バンドTAMTAM が、Dublab Japanキュレーションによるロサンゼルス山火事支援のチャリティーコンピレーション『-resilience-』に収録した「花を一輪」と、アルバム『Where They Dwell』に収録されていた「Magic Hour」のダブ・ヴァージョンをカップリングした7inchをリリース!!
各楽器の音が粒立つ、流麗で瑞々しいトラック「花を一輪」をA面に、アルバム『Where They Dwell』では美しいオープナーとして印象深かった「Magic Hour」をよりサイケデリック、快楽的に仕上げた「Magic Hour Dub」をB面に収録。 (AYAM)
Track List
- 2LP
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- Back In
Makam
TRAP
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL114
- 2026-04-27
ダッチ・プロデューサーMakamの約9年ぶりに〈Dekmantel〉からリリースされた復帰作。ディープハウスを起点にしながらも、パーカッションや有機的で多様なサウンドを取り入れ、ダブの感覚を張り巡らせた、より不定形な領域へと踏み込んだ彷徨いグルーヴ。ゆったりと身体を運び続ける、フロアにもリスニングにもおすすめの2LP。
よりハードなテクノ・プロジェクトTalismannとして活動を続けていたDJ/プロデューサーGuy BlankenがMakam名義にカムバック。フロアへの没入から多様な空間へと拡張された、温かみのある質感豊かなグルーヴの集合体。ディスコの躍動感が顔を出す「La Tuna」「Flying Birds」、ダブテクノの霧に包まれた「Dub In Loen」、バレアリックな浮遊感の「Lummel Spirit」、重厚なステッパーズ「Diagonal Rain」、ディープハウスへの偏愛が滲む「Jackie B」など、エキゾチカなムードも漂う深化したダブ感覚に貫かれた一作。ジャンル感がさらに希薄になり、芯を保ちつつ中心を外し続ける魅惑の11トラック。トラックリストからもお試しください。 (足立)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Zeb & Scotty
Bring Di Sensi
Jahtari
- Cat No.: JTR7-16
- 2026-04-27
2010年代にグラスゴーのMungo’s Hi FiやエディンバラのBig Toe’s Hi Fiでその名を轟かせていたZeb & Scottyのこれまでほとんど出回っていなかったバイナル作品。2010年のSoom T & DisruptのレアLP『Ode 2 A Carrot』に収録されていた8ビット・チップホップ・ジャム「Bring Di Sensi」が、デジタルリリースからはカップリングを新たに7インチで再登場!
各地のサウンドシステム・ナイトで低音を鳴り響かせていた、ジャマイカとスコットランドを横断するローカルアンダーグラウンドシーンの“語られざる英雄”とも呼ばれる、ZebことZeb DicksonとScottyことMC Daddy Scott。両者とも作品としてはほとんど残しておらず、幸運にも2008年にグラスゴー・スクール・オブ・アートで行われたMungo’s Hi Fiのセッション中にテープへと記録されていたフロアの熱が伝わるライブ録音「Bring Di Sensi」。B面にはレーベル主宰Disruptによる新たなダブ・カット「Bits of Fury Dub」と、JahtariクルーDresslaがマイクを取った愛らしい異端レゲエ・アウトロ「Roll That Shit」を収録し7インチ盤として初プレス。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Quelza
Above The Clouds I Finally Found Peace
Ostgut Ton
- Cat No.: O-TON 129
- 2026-04-26
2024年のDelmantel Tenで話題を集めたフランス人アーティストQuelzaによる待望新作EPが、Tobias.、Barker、Efdemin等のリリースでも知られる信頼の名門Ostgut Tonよりリリースされた!!!スピリチュアル・サイバーSFエレクトロニック最前線。
過激なサウンド・デザイン音響空間にディープ且つドープに誘われる絡みつく5トラックを収録。フロアサウンズとパーソナル内省宇宙の狭間をメディテーショナル深く探求するアトモスフェリック・レフトフィールドなリズミック・テクノ・エクスペリメンタル・ダブワイズ。ポスト・クラシカルな実験性の趣きも感じさせてくれている美学。グレイト!!! (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Henrik Raabe
LDS
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 305
- 2026-04-26
2000年代に実験性とポップセンスを織り交ぜたミニマルなディープハウスサウンドで注目を集めたストレンジ・ミニマルハウス・ネクスト領域を探求するドイツの職人鬼才トリオWareikaのギタリスト名手Henrik Raabeによる待望のデビュー・ソロ・アルバム「LDS」が素晴らしい。ジャンルを超越した豊かなる音楽性にもどっぷりと魅了される。Mule Musiqからのリリース。
これまで知られたクールでジャジーなディープハウスから離れ、ジャズ、アフロビート、砂漠のブルース、ダブ、ニューエイジ、ポストモダン的な影響がシームレスに融合した、オリジナリティに満ち溢れるアブストラクト・ユニークなアトモスフェリック・オーガニック・ビートダウン・ダウンテンポ意欲作を誕生させている。
まるでdurutti columnとdennis bovell,の架空の共演にvirginia astleyが加わったかのような、1980年代ポストパンクとUKダブワイズのアヴァンギャルド実験精神を呼び起こしつつ、ドイツ・クラウトロック的ミニマル・モダンな手腕でモダンハウス/ビートダウン感覚で再構築された、聴けば聴くほど深く魅了される12トラックを収録。2026年におけるmule musiqの代表作となるべく存在感を放っている。独自の極上音響空間に包まれる。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch×2
- Recommended =
- New Release
Pugilist
Found Sound
Ruff Kutz
- Cat No.: RUFFKUTZ003
- 2026-04-24
Modern Hypnosis、Foundation Audio、Of Paradise、Temple Of Soundなど数々の名レーベルから名作をリリースし続けてきた、個性と存在感を発揮しているメルボルン鬼才Puglistが自身レーベルRuff Kutzからリリースした待望デビュー・ソロアルバム「Found Sound」が素晴らしい!自身の「内なる声」を内省的に探求した、テクノ、ダブテクノ、ダブステップ、モダンダブ/ダンスホール、アンビエント・チルアウト等を、圧倒的完成度のフロアサウンズにしてリスニング作品としても秀逸なる作品として精巧緻密丁寧に構築した名品アルバムが誕生している。
なんとまさかで、日本を代表するチルアウト・バレアリック名手Calm 1999年のアルバム「Moonage Electreic Ensemble」収録の名曲「Light Years」を使用したダンスホール・メロウなダブテクノC1「Timelines」(sample1)が桃源郷の心地よさに最高です。そして、やはりメロウ・ムードBPM108ほどのベース・マナー極上ハウスC2「Idiom」(sample2)、BPM76(152)ストリクトリーなレゲエ・ムードのダブテクノC3「Stand For Justice」(sample3)、BPM100ほど、ヴィンテージ・リズムマシーンのプリセット・リズムに誘われるアンビエント・ダンスホール・ダブテクノもオリジナリティ・ユニークにたまりません。そして、モダン・ ...もっと読む (コンピューマ)ダブ名手Another ChannelとコラボレーションしたC3「Love Is The Way w/ Another Channel Ft. Prince Morella」も実に素晴らしい。
サブベース圧倒的なマッサージ的低音グルーヴとスパークするパーカッション、躍動するブレイクス、多様なサウンドとテンポ、ダブワイズ浮遊感とトランシー陶酔感に満ちた、ロマンティック個性と発展に満ち溢れる充実の12トラックを収録。美しいアートワーク装丁12インチ2枚組。お値段高いのではありますが、一生モノ珠玉名品アルバムであると思います。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Alter Echo & E3
No Peace EP
AEE3
- Cat No.: AEE301
- 2026-04-24
ZamZam Sounds, Moonshine, Scrub A Dub, Lion Charge, LavaLava, Khaliphonic,,,といった名門レーベルから数々の名作リリースを重ねてきたUSポートランド・オレゴン鬼才デュオAlter Echo & E3が、長い休止期間を経て、久しぶりにシーンにカムバック!しかも新たに設立した自身レーベルAEE3からの記念すべき第一弾リリース!!!盟友Ishan Soud参加!RSD、Om Unitによる強力リミックス収録!!!
BPM123、長年ダブプレートで温められていたサウンドを新たに再構築した、長年の友人にして盟友Ishan Soundとのコラボレーションによる重厚な4/4的ディストピア・スローステッパー、鋭いパーカッションも斬り込むサウンドシステム・キラー強力トラック!A1「No Peace (Original Mix) ft. Ishan Sound」(sample1)、
そして、BPM122、ブリストル・ベースサウンド、レジェンダリー・パイオニア仕事人 RSD aka Rob Smith(Smith & Mighty)による、幾層にも重ねられたパーカッションとエレクトロ・ファンクなベース・ステッパー強力リミックスA2「No Peace (RSD Remix)」(sample2)、さらには、Om U ...もっと読む (コンピューマ)nitによる、BPM115ほど、スピリチュアル・ディープな先住民の叡智をテーマにしたモダン・ダブ・マナーのステッパー・ダブテクノ・リミックスB1「No Peace (Om Unit's Kaliuyga Verse)」もストーリーテリング素晴らしい。BPM115、ミョーチキリンな世界観の内省サイケデリック瞑想的スローモーション・ダブテック・ユニーク郷愁なB2「Southeast Rock」(sample3)も最高すぎる。カムバックおめでとうございます!素晴らしい復帰作。レコメンド。 (コンピューマ)
Track List
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ロンドンベースミュージック/ドラムンベースシーンを司ってきたベテランAMIT新作!ホーンもハイハット、フックの銃声も大きく反響に揺れるヘヴィダブ「Dem Rude」(sample1)。スィング感のあるハイハットの心地よさで誘い出し、リズメロディックなサブベースの動きにも揺さぶられる「Hush Up」(sample2)のフリップも良い。 (Akie)