Tag: BALEARIC
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Various Artists
Paraiso (The True Spirit Of Ibiza)
Rebirth
- Cat No.: REB131BONUS2
- 2026-04-26
メインストリームの音楽やメガクラブが入り込む遥か以前のイビザ島で、アルゼンチンでの政治的な弾圧からの逃れ、伝説のパーティースポット"Amnesia"でのレジデントをスタート、バレアリック・ビートの始祖で、ACID HOUSEやUKのレイヴにも多大な影響を与えるDJ Alfredo監修による"PARAISO - The True Spirit of Ibiza"。ボーナス12インチが新たに追加されました。Andrew Weatherall、Dubtribe、Max Berlin...
A1は90年代の西海岸ハウスシーンの象徴的な一人Dubtribe Sound Systemが〈Imperial Dub〉をスタートする以前 1994年の「Sunshine’s Theme」。SUnshine Jonesのヴォーカル、アクが強いですが、アンダーグラウンドなパーティー哲学が反映されていて今のフロアでもかっこいいと思います(フル尺のYOUTUBE貼ってます)。Cerroneの弟でもあるMax Berlin (Jean-Pierre Cerrone) によるDJ HARVEYやのちのDJたちに受け継がれるマスターピース「Elle Et Moi」をインストバージョンで収録。後のThe Federation(MO'WAX)のメンバーによる1992年UK HOUSE、ACUPRESSUR ...もっと読む (サイトウ)E 「We Are The Future」。B1は90年代初頭ではなく、Andrew Weatherall最晩年の仕事。ニーナ・ウォルシュとのタッグで2019年に製作された THE WOODLEIGH RESEARCH FACILITY の「Borderland (Andrew Weatherall Mix)」が初のバイナルリリース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch Orange Vinyl Full sleeve
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Auntie Flo X Doe Paoro
Extended Version
A State of Flo
- Cat No.: ASOF011
- 2026-04-17
催眠的に刻むハンドドラムロールとファンクベースの絶妙コンビネーション、11分かけて牧歌的展開を描くバレアリックブギーのAサイド。中東エキゾチックなジギーファンクグルーヴァーのBサイド、どちらも強力です。〈HUNTLEYS + PALMERS〉〈HIGHLIFE〉を主宰するマルチ名職人AUNTIE FLOによるエクステンディットリワーク2種を収録!
レジェンドFELA KUTIへのリスペクトを込めたアフロアンサンブル「Green City」も記憶に新しい〈A STATE OF FLO〉から、コスタリカを拠点に活動するシンガーソングライターDOE PAOROのアルバム『Living Through Collapse』からエクステンデッドバージョンEPが登場!ゆったりとしたテンポで刻むパーカッションロール、中盤からDOE PAOROの透き通るボーカルやクラシックギターも現れるバレアリックブギーアレンジ「Teach Us Of Endings (Auntie Flo Extended Version)」(sample1)は太らせたファンクベースも危険。フリップも原曲にはないベースイントロで一気にひきつけ中東エッセンスを増幅させたエキゾチックな ...もっと読む (Akie)リミックス「Maya (Auntie Flo Extended Version)」(sample2)。 (Akie)
Track List
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Wally Badarou
Colors Of Silence
Be With Records
- Cat No.: bewith120lp
- 2026-04-10
ISLANDからの「Echoes」やGRACE JONESはじめ多くのアーチストへの客演、80sサウンド、ディスコのエポックメイキング、バハマのCompass Point Studio周辺での活動で知られるキーボーディストWally Badarouが、2001年に制作したアルバムを〈Be With Records〉がアナログ再発。
オリジナルは、「Musical Poetry For Yoga」とサブタイトルが銘打たれたニューエイジ/アンビエント。スローミュージックの素晴らしい音源。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Eternal Love
Ritmomento EP
Second Circle
- Cat No.: SC024
- 2026-04-07
80's後期〜90's初頭のイタロ・ディスコ・サウンドの高揚感を種に、アフロ、トライバル、南アフリカン・ハウス、シンセポップの要素で伸びやかに上昇する、ロマンティックで現代的なダンス・トラック集。〈MUSIC FROM MEMORY〉のサブレーベル〈Second Circle〉から、〈Groovin Recordings〉や〈Planet Trip〉でリリースしてきたミラノ拠点デュオEternal Loveの新作。Esaによるライブ・バンドVer.とMasoloのプログレッシヴ・トランス風の強力リミックスを収録。
豊潤なイタロの色濃いサウンドにグローバル・ミュージックの要素を織り交ぜた『Ritmomento』は、80年代後期のイタロ・ウェイヴ、そしてコズミック/トライバル/アフロ影響下の90年代イタリアン・エレクトロニック・シーンの系譜を現代に受け継ぐプロデューサーとしての彼らの立ち位置を明確に示す一作。EPにはオリジナル3曲に加え、ロンドン拠点の南アフリカ出身DJ/プロデューサーEsaと、アムステルダムのMasaloによる秀逸なリミックス/再解釈を収録。原曲を新たな次元へと押し広げている。
オープナー「Luna Manga」では、力強いイタロ・シンセ・ベースラインと、Mory Kanteに着想を得たキャッチーなヴォーカル・フックが方向性を鮮やかに提示。続く「Echo Danza」は、ミッドテン ...もっと読むポでグルーヴィーなリズムと魅惑的なヴォーカルが印象的で、90年代後期イタリアン・エレクトロニックを特徴づけた多様な影響を、デュオならではの解釈で浮かび上がらせる。その感触は「Nakarap」にも表れており、感染力のあるシンセ・スタブがクラシックなコズミック・ヴァイブを放ち、ジャンルの豊かなルーツへとオマージュを捧げている。
Esaによる「Nakarap」のライブ・バンド・ヴァージョンでは、躍動的なベースラインとダイナミックなドラムが加わり、エネルギーはさらに一段と加速。最後に、Masaloが「Luna Manga」をピークタイム仕様へと変貌させ、催眠的なアルペジオと高揚感あふれるビルドアップでフロアを熱狂へ導く。(インフォメーションより)
Track List
- 12inch
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Arrival Ft. Kevin Mccormick
One
BEFORE I DIE
- Cat No.: BiD012
- 2026-04-05
ポスト・バレアリック、サイケデリックロックのユニークで素晴らしいリリースが続くAficionado RecordingsのJason Boardmanによるレーベル、BEFORE I DIEからSMILING Cからのリリースでも話題を呼んだKevin McCormickをフィーチャリングしたARRIVALのデビュー作。デュオの一人はShrinkwrapとしてU-STARやDISCFUNCTIONからリリースしていたMark Raynerです。(サイトウ)
『増大する世界の雑音に対して、それを増やすのではなく、静寂を求めるのは直感に反するかもしれない。あるいは、それに近い何かを。アライヴァルのデビューEPは、まさにそれを実践している。没入感のあるオーラル環境と繊細に細部まで作り込まれた背景が、英国で最も知名度が低く、最も貴重なギタリスト、ケヴィン・マコーミックの完璧な音程による深いメランコリックな瞑想の舞台を作り上げている。アライバル役のゴードン・ミルソンとマーク・レイナー、そしてケヴィンもまた、誇り高きストックポートの住人だ。彼らはこの町をSKambientと呼んでいる。蛇行するアンダーバンクスを中心に、放置された旧市街地の石畳の隙間から芽生えた若々しい音楽シーンだ。ここでは、特注のハイファイ・ショップ、OdiobaやBrukのような異端児が ...もっと読む、DJやリスナーに開かれた会場で、通常のシャウトするマンキューのラケット、R.Kidよりも深く、単純に対立しないものを求めている。オーガニックなエレクトロニックであり、(町中の隙間から覗くダービーシャーの丘を意識して)牧歌的でもある。工場や作業場が静まり返った今、これらの放置されたスペースは(今のところ)手頃な賃料で小分けされ、若い音響クリエーターたちがポスト工業化された風景に対する新しい環境反応を探求できるようになっている。意外なことではない。ここは、1975年に10ccの「I'm Not In Love」で最初の(そしておそらく最も偉大な)アンビエント・ポップ・ソングがレコーディングされた町であり、伝説的なストロベリー・スタジオである。ケヴィン・マコーミックは、正しく尊敬され、自らを定義づける一連のレコードを世に送り出しているが、誰のコピーでもない。しかし、彼のアプローチには明確なエコーがある。ヴィニ・ライリーの疑いようのない天才を考えてみよう。彼の永遠の傑作『Return of The Durutti Column』は、同じスタジオでミックスされた。アライバルと彼らの独特の落ち着きのあるコンポジションと並んで、かつての工場や改造されたスペースは、ジャック・レヴァー/オープン・テープス、アーケード、ジョー・シンクロ、バップ、エルスウェア、ソート・リーダーシップといった志を同じくする拡大コミュニティが共有するラップトップや楽器で溢れている。これらすべてが同じように聴こえると言うのは実に無礼なことだが、そこには確かな糸、確かな感性がある。アライバルはすでに、好奇心旺盛なバレアリックの裏方セレクターやコレクターたちから大きな支持を得ている。ユニークなオープンマインドを持つDJであり、シーンの重鎮でもあるジェイソン・ボードマンのBefore I Dieインプリントからリリースされたこの作品は、その楽しみのために作られた音楽だ。 (インフォメーションより)』
Track List
- 10inch+DL
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Servicio al Cliente
Alien Tropical
Imara
- Cat No.: Imara 6
- 2026-04-03
コロンビア生まれベルリン在住のJuliana MartinezによるプロジェクトServicio al Clienteの4年ぶりにリリースされた待望新作セカンドアルバム「Alien Tropical」が、南米トロピカル・ドリーミーに脱力ニューディスコゆるやかに心地いい。Michael MayerによるレーベルImaraからのリリース。
エレクトロニカゆるやかな憧憬、永遠に続くかのようなトロピカル・ドリーミー催眠的まどろみキュートな脱力ニューディスコ・グルーヴが絶妙ポップでノスタルジック癖になる心地よさ。ジャケット・アートワークも愛くるしい。全6トラック。10インチ+DLコード封入。レコメンド。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Gratts
BSBF: Selected Reworks (Alex Kassian, Terry Farley & Wade Teo, Fennec, Conrad Idjut, Southpaw)
Be Strong Be Free
- Cat No.: BSBF 1215
- 2026-03-31
ALEX KASSIANやCONRAD MCDONNELL(IDJUT BOYS)など、豪華アーティストによる名作が集結!ベルギー拠点のハウス作家GRATTSの楽曲リミキシーズが登場。大ヒットを記録し現在入手困難化しているバレアリックダウンテンポ「Sun Circles」別バージョンのリミックスなどが初のアナログ化。
ROBERT OWENSとNATHAN HAINESというレジェンドとのコラボレーションでも話題、これまでもオープンな姿勢で数多くのトップアーティストによるリミックスコラボも展開してきたGRATTS。そのコラボレーションの精神と軌跡を纏めたリミックスEP「BSBF: Selected Reworks」が登場!豊かな打楽器×低音グルーヴィーな多幸バレアリックハウス「Sun Circles (Alex Kassian Instrumental)」(sample1)や、ラテントライバルハウス傑作「Submerge Me」のラテンドラムにフィーチャーした「Submerge Me (BSBF Bonus Drum Tool)」(sample2)、深くサイケデリックなエフェクト処理で重厚なダブの深みを加 ...もっと読む (Akie)えた「Jour De Fête (Conrad Idjut's Quokka Pup Dub)」(sample3)など。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- Back In
Stella
Détends-Toi
Cosmic Romance Records
- Cat No.: CSRM01RP
- 2026-03-26
待望リプレス!パリ生まれ、ベルリン在住のシンガー&DJ、Stella ZekriのデビューEP。〈HONEST JON'S〉や〈EARLY SOUNDS〉周辺のエンジニア/プロデューサー Ed Longo プロデュース!再入荷できました!
ベルリンのレーベル〈Cosmic Romance〉のリリース第一弾。ズークやブギーなど、80年代半ばのフランスのアンダーグラウンドのサウンドを基調にしたEP。注目は、みんな大好きChicプロデュースのカーリー・サイモン「Why」のカヴァー「Pourqoui」(sample_2)、原曲のバレアリック・レゲエなムードはそのままにアップデートされいます。こみ上げるセクシーなズーク「Réalité」(sample_1)もおすすめ。 (AYAM)
Track List
- LP
- Digital
- Back In
- Back In
Jeff Sova
Belvedere Point
Athens Of The North
- Cat No.: AOTNLP088
- 2026-03-24
デトロイトの知られざるアーティストJeff Sovaによる、90年代中頃にレコーディング制作されていた、デトロイト・テクノのアナザーサイド的バレアリック・エレクトロニカ・ドリーミー・アンビエント・ダンスミュージックの柔らかなサウンズ秘宝「Belvedere Point」が、Athens Of The Northより発掘LPリリースされた!!!レコメンドとさせていただきます。
幼少期からピアノを学び、ヤマハKX8を愛用、10代の頃はTangerine DreamやBrian Enoのサウンドに浸り、後にDepeche ModeやNew Orderといったエレクトロニック・ダンス・サウンドに傾倒、デトロイト・ミシガン大学在学中に、大学が運営する地元ラジオ局WCBNと出会い、テクノ形成期の世界に足を踏み入れて、このラジオ局から流れてきた、Juan Atkins、Kevin Saunderson、Derrick May、Richie Hawtinといった先駆者たちの音楽からインスパイアされて、エレクトロニック・ミュージックへの情熱を掻き立てられて1990年代半ば時期に制作された、エレポップ、アンビエント、レゲエ、ジャズなど幅広い音楽に触れることから生まれたバレアリックで ...もっと読む (コンピューマ)元祖エレクトロニカ・ドリーミー・アンビエント柔らかなる今の時代にぴったりフィットする楽曲群11トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
Brochure
Back Off
Soft Rock For Hard Times
- Cat No.: SR4HT05
- 2026-03-24
NYCのポスト・バレアリック、レフトフィールド・ディスコ。Gee Dee名義等で知られる Gregory DroggitisのBrochureがSoft Rock For Hard Timesにカムバック。第2弾12インチ。ダビー、ベース、奇妙な世界のDreemsのリミックスも是非。
〈Planet Trip〉や〈Superior Elevation〉、〈Klasse Wrecks〉などからもリリースするGEE DEE 名義等で活躍するNYCのキーマンGregory Droggitisの別名義Brochure第2弾。ExtendedとRadio Mix。自身によるBrochure's Paradise Mix、Jex Opolisの「Jex Opolis Good Timin' Dub」、Dreemsによる「Back Off (Dreems' Risky Connection Dub)」。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Bassolino
Popoli Del Mare
Jakarta
- Cat No.: JAKARTA195
- 2026-03-23
イタリア・ニュージャズ名門ShemaボスNicola Conte、Early SoundsボスPellegrinoのプロデュース、NU Genea等々数多くの世代を超えたアーティスト達のサポート共演を行ってきたナポリ出身/在住のピアニスト/プロデューサーBassolinoによる新作7インチがJakarta Recordsよりリリースされた!!
ブラジル・ファンクの巨匠Hermeto Pascoal とAirto Moreira、そしてイタリアの同時代音楽家であるFranco Califano, Lucio Battisti, Panella, Enzo di Domenico and Gennaro D'Auriaらから影響を受けながら、ジャズ、ファンク、バレアリック・コズミックディスコ即興演奏の狭間を探求しながら、ナポリ、チュニス、ベイルートを結ぶ、唯一無二のシネマティック・ソウルフル・クロスオーバーな音楽世界を繰り広げてくれている。チュニジア人歌手Marzouk MejriをフィーチャーしたSide-B「Baid Alik」(sample2)では、ハビビ・ファンク・マナーのバレアリック・ディスコ・ラッピン・ブギー・モダン新たなる音楽世界がエレガントにファンクしている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Dip In The Pool
What About This Love (Chaos In The CBD Remix)
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 38
- 2026-03-12
甲田益也子と木村達司による和製バレアリック・レジェンダリーDIP IN THE POOL待望新曲は、彼らも愛してやまないLarry Heard名曲ハウスクラシック「What About This Love」を匠の手腕で織りなす、儚くも透明感あふれるオリエンタル・オーガニック環境音楽バレアリックな美しいディープハウス・カバーに仕上げてくれている。
よりインストゥルメンタルに近い世界観で再構築された、ニュージーランド出身のBEN & LOUIS兄弟ユニット職人Chaos In The CBDによる柔らかくソフィスティケイトされたリミックスもフロアをキーポン・グルーヴィンしなやかにあたためてくれるであろう。素晴らしい出来。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Barbatuques
Baianá (Brasingles Vol.2)
Optimo Music Selva Discos
- Cat No.: OMSD 004
- 2026-03-07
好調OptimoのKeith Mclvo主宰Optimo Musicのブラジリアン・エクスペリメンタル・コズミック・バレアリック秘宝発掘&リコンストラクト”新シリーズ“Selva Discos”待望の第4弾!!!前作「MARLUI MIRANDA/Tchori Tchori」も最高だったBrasinglesシリーズ12インチ第2弾!!!リリース後即レーベル完売してしまったようでしばらく入手困難となっておりましたが、このたびめでたくリプレス完了したもようです。祝!再入荷!!!
今作は、数年前にnewtone他一部のレコードショップでも南米面白パーカッション・ミュージックとして一部の好事家を中心に人気&注目を集めたブラジル・サンパウロの総勢14名からなるユニーク・ボディパーカッション・パフォーマンス集団BARBATUQUES(バルバトゥッキ)にスポットを当てた、2005年のアルバム「O Seguinte E Esse」からの彼らの魅力が爆発したヒューマンビートボックス含めた身体を駆使した面白音満載のオーガニック・ブラジリアン・ボディパーカッション・ヒップホップ感覚バレアリック・コズミック名曲「Baianá」のオリジナルバージョン(sample1)をA面(45回転12インチでモーレツに音がイイです!)に、BPM95ほどのブレイクビーツ・ダウンテンポ・リミックスのB面「 ...もっと読む (コンピューマ)Baiana (Wolf Mueller's Drum Drop) 」(sample2)を収録したナイス・リリース盤。今作もレコメンド!!! (コンピューマ)
- 12inch
- Recommended
- Back In
Simon Peter
Souvenir EP (feat Peaking Lights, Coyote mixes)
Is It Balearic?
- Cat No.: IIB 090
- 2026-03-05
PEAKING LIGHTS & COYOTEリミックス!輪郭ぼやけたエアリーなボーカル、柔らかくかき鳴らされるアコースティックギター、温かみのあるエレピが美しくシンクロするバレアリックダウンテンポ。ロンドン拠点のギタリスト/音楽家であり〈FOREST JAMS〉や〈CLAREMONT 56〉から作品を発表してきたSIMON PETER新作。
バレアリックサウンド中心地〈IS IT BALEARIC?〉には初登場、70年代後半のフォークロックそしてアコースティック楽器に愛情を注ぐギター奏者SIMON PETER。MARKER STARLINGをボーカルに迎えたスローモーなバレアリックフォーク「Souvenir」はレーベルヘッドCOYOTEが重量感あるベースを差し込みエフェクトで更に音像を溶かしたダブミックスが至極(sample1)。USオルタナシーンで愛されてきた夫婦シンセポップデュオPEAKING LIGHTSが美しく上音をレイヤードしたキックレスアプローチも甘美、昨年この世を旅だったBRIAN WILSONへの追悼も込めたリミックス。ROBI MITCHとのコラボレーションしたネオフォーク「Mystikal Delight」まで、時間と空間もトロける夢見心地サウンド。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- Back In
Secret Soul Society
Keep On Trying EP
Hell Yeah Recordings
- Cat No.: HYR7302
- 2026-02-26
90年代後半のUKのNU HOUSE、ノッティンガムのアンダーグラウンド・ハウスシーンのコアなところに繋がるキーボディストTom BailyとともにNeon HeightsのメンバーでもあったプロデューサーCal Gibsonのプロジェクト。Secret Soul Society。Hell Yeah Recordingsからの12インチ。バレアリック、クレイジーなサイケデリック・ポップ。(サイトウ)*入荷時よりジャケットに軽度角折れあります。予めご了承願います。
DJサポートAxel Boman, Coyote, Rune Lindbaek, Dr Rob (Ban Ban Ton Ton), Lefto, Johan Blende, Feel Fly, Marco Gallerani and more.
『サウス・ウェールズ出身のカル・ギブソンことシークレット・ソウル・ソサエティが、『Hell Yeah』のために4曲のオリジナル・ジャムを発表した。 ギブソンは、2000年代にノッティンガムのディープ・ハウスとダウンテンポのグループ、ネオン・ハイツの片割れとして活動していた。彼は以前にも、愛情を込めてサンプリングした新曲を15曲収録した極上の『Keep The Mystique in 2023』をリリースしている。それ以来、彼はジャズ、 ...もっと読むファンク、アフロ、ビート、ダブ、ソウル、レゲエをPaper WaveとMagic Wandで衝突させ続けている。 To Be Happy」は、地中海の霞んだ夕日を思わせるような、穏やかで太陽の光を浴びたグルーヴ、渦巻くキー、ドリーミーなパッドで幕を開ける。ノスタルジックなソウル・サンプルが心を揺さぶり、ゆったりとしたヴァイブがゴールデンタイムにぴったりだ。Orange Surprise」は、ロマンティックなヴォーカルがほのかに香る、ダウンテンポの至福の魔法のスライス。柔らかなブロークン・リズムをベースに、アンビエント・ソウルとゆったりとしたエレクトロニカの間を漂うこの曲は、内省的なひとときや深夜のくつろぎタイムにぴったりだ。 Keep On Trying」は、より質感のあるトラックに仕上がっている。シンセはクリスタルのようで、パッドは砂糖のようで、蛇行するベースラインはうねうねと展開し、ソフトな男性ボーカルがスチームなエッジを効かせている。最後に紹介する「What You Do To Me」は、80年代のシンセとリバーブによるファンキーでスローモーションなディスコで、良いヴァイブスに溺れてしまう。 このEPは、シークレット・ソウル・ソサエティが最も表現力豊かでエモーショナルな作品だ。 (auto-translated from information)』
Track List
- 12Inch
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Aura Safari, Jimi Tenor
Sensory Re-Blending
Hell Yeah Recordings
- Cat No.: HYR7313
- 2026-02-26
Jimi Tenorと〈Hell Yeah〉所属南イタリアのバンドAura Safariのコラボレーション「Sensory Blending」のリミックス/Re-Blending企画。ミッドテンポのWillie Graffのリミックス筆頭に、Reverso 68、Jazz N Palms、Luminodiscoのリミックス収録!(サイトウ)
『オーラ・サファリとジミ・テナーの『Sensory Blending』から1年が経ち、DJやダンサーたちはいまだにその夏の魅力に夢中だ:Sensory Re-Blendingには、ウィリー・グラフ、レベルソ68、ジャズ・アンド・パームス、ルミノディスコが参加している。 まず最初に登場するのは、イビサでも人気の高いウィリー・グラフで、魅惑的なオリジナル曲「Bewitched By The Sea」に挑んでいる。ダビーで揺れ動くドラムと際立つヴォーカル、そして繊細なパーカッションと穏やかなシンセサイザーのパルスが命を吹き込む、太陽が照りつける島をクルージングするのに最適なバレアリック・ビートが彼の持ち味だ。レーベル常連のルミノディスコことフェデリコ・コスタンティーニも、ポスト・バレアリックな成熟 ...もっと読むしたタッチでトラックをダビーなエコーの海に浸している。ゴージャスなスパニッシュ・ギターとごちゃまぜのパーカッションがイカダを作り、蒸し暑い風のモチーフの下、海に浮かんでいく。 Reverso 68は、ピート・ハーバートとフィル・ミソンのスタジオ・プロジェクトで、過去10年以上にわたって、プールのための音楽を作る技術をマスターしてきた。彼らの「Your Magic Touch」のヴァージョンは、トロピカルなパーカッションが散りばめられたミドルテンポの4つ打ちのグルーヴで、低音で深みのあるサウンドだ。ミュートされたコードは素晴らしくドリーミーで、夕方のウォームアップに最適だ。 Jazz N PalmsはHell Yeahファミリーで、現在自身のJazz N Palms Recordingsからリリースしたアルバム『See Rodes (Revisades)』が絶賛されている。彼は'Lunar Wind'を、心を溶かすようなサックスの音と波打つキー、心地よい女性のトーンとダビーなブレイクで、プールサイドの完璧なサウンドに仕上げている。天国へ昇るための完璧なサウンドトラックだ。 これらのリミックスは、Sensory Blendingの魂を癒す快楽を、新鮮でありながら共感できる視点をふんだんに盛り込んで完璧に拡張している。 (auto-translated from information)』
Track List
- 7inch
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North South East West
Anxiety (Medlar Edit)
Panorama
- Cat No.: PAN008
- 2026-02-26
LEXXが「Originals Volume Eight」でセレクト。コアなディガーの間のみで、ほとんど知られることなかったベルギーの70sバンドNorth South East WestがフランスのBiram(YAMASIKIでダフトパンクのThomas Bangalter の父ダニエルとも活動しているJean Klugerのレーベル)からリリースした7インチから「Anxiety」 。
Gibson BrothersやL.A.X.、そしてYamasukiなどを擁していたBiramのリリース。ベルギー人で、ベルギー、フランスで活躍した音楽家ジャン・クルーガーのレーベルから1975年にリリースされた一枚。Biramのリリースの多くは、ジャン・クルーガーが作曲やプロデュースに関わっていますがこのレコードに関してはクレジットがなく不明。しかしプロフェッショナルなサウンドであることは間違い無いです。ギター、ビートボックスや、パーカッション、コーラスなどのサウンドをダブアウトした脅威の曲。BSIDEはMEDLERによるエディットが収録されています。スリーヴの裏には「ジャケットでレコードを判断することなかれ」とのメッセージが記されています。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Stella & The Longos
Amour Propre
Cosmic Romance
- Cat No.: CSRM05
- 2026-02-25
デビューアルバムでのカーリー・サイモン「Why」のフレンチ・カリビアンなバレアリック・カバーも最高だった、パリ生まれベルリン在住シンガー/DJ、Stella Zekriによる2年ぶり待望ニューアルバムが、HONEST JON'SやEARLY SOUNDS周辺のエンジニア/プロデューサー Ed Longo主宰ベルリン新鋭バレアリック・レーベルCosmic Romanceよりリリースされた!!!
今作は、2022年デビューアルバム・リリース以降の2年間での精力的ツアーを経てのバンド・アンサンブルStella & The Longos名義でのリリース。アフロ・フレンチ・カリビアン、クレオールな哀愁ズークのやるせない郷愁バレアリック・ブギー内省ディスコ・グルーヴが極上に心地いい。80’s SADEを思い出させてくれる官能的アーバン・ソウルフルR&Bジャジーな世界観にも魅了される。是非ともライブ体験してみたい。全6曲。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Mark Barrott
I Am The Sun, You Are The Moon (feat. Norma Winstone & Leo Taylor)
Mark Barrott
- Cat No.: MBBC003
- 2026-02-14
International feelオーナーにして、イビザ・バレアリック・シーンを司る、サンセットミュージック巨匠Mark Barrottによる2024年アルバム「Everything Changes, Nothing Ends」に続く最新作は、伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なる魅惑のヴォーカルをフィーチャーした、移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
今作は、Mark Barrottが長年魅了されてきた「夕焼けの音楽」と、季節の移り変わりが太陽との共存に与える影響を融合させたEPであり、冬への深い音楽的瞑想にして賛歌でもあり、イビザの移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
2023年にドレイク大ヒットシングル「IDGAF」(feat. Yeat))でサンプリングされat事でも知られる伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なヴォーカル、ドラムにはLeo Taylor(Floating Points, Hot Chip, Joy Crookes)を迎えて制作されたEP「I Am The Sun, You Are The Moon」から2曲を収録した ...もっと読む (コンピューマ)限定7インチ・シングル。
天上の壮麗さに満ちた美しさ溢れるSide-A「I Am The Stars」(sample1)、Norma Winstoneの美しき歌声、憂いを帯びたジャズホーンが余韻を残す、微睡のSide-B「My Blue Heart」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
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