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Courtney Bailey
In Dream
Second Circle
- Cat No.: Sc023
- 2026-03-16
日本在住時には、〈HOLE AND HOLLAND〉にも所属、ベルリンに渡り、〈Animals Dancing〉からの12インチリリースでも話題を呼んだCourtney BaileyのニューリリースがSecond Circleからアナログ・リリース。(サイトウ)
Track List
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豊潤なイタロの色濃いサウンドにグローバル・ミュージックの要素を織り交ぜた『Ritmomento』は、80年代後期のイタロ・ウェイヴ、そしてコズミック/トライバル/アフロ影響下の90年代イタリアン・エレクトロニック・シーンの系譜を現代に受け継ぐプロデューサーとしての彼らの立ち位置を明確に示す一作。EPにはオリジナル3曲に加え、ロンドン拠点の南アフリカ出身DJ/プロデューサーEsaと、アムステルダムのMasaloによる秀逸なリミックス/再解釈を収録。原曲を新たな次元へと押し広げている。
オープナー「Luna Manga」では、力強いイタロ・シンセ・ベースラインと、Mory Kanteに着想を得たキャッチーなヴォーカル・フックが方向性を鮮やかに提示。続く「Echo Danza」は、ミッドテン ...もっと読むポでグルーヴィーなリズムと魅惑的なヴォーカルが印象的で、90年代後期イタリアン・エレクトロニックを特徴づけた多様な影響を、デュオならではの解釈で浮かび上がらせる。その感触は「Nakarap」にも表れており、感染力のあるシンセ・スタブがクラシックなコズミック・ヴァイブを放ち、ジャンルの豊かなルーツへとオマージュを捧げている。
Esaによる「Nakarap」のライブ・バンド・ヴァージョンでは、躍動的なベースラインとダイナミックなドラムが加わり、エネルギーはさらに一段と加速。最後に、Masaloが「Luna Manga」をピークタイム仕様へと変貌させ、催眠的なアルペジオと高揚感あふれるビルドアップでフロアを熱狂へ導く。(インフォメーションより)
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1. Courtney Bailey - Kodou
04:132. Courtney Bailey - In Dream
04:123. Courtney Bailey - Kokoro No Koe
03:134. Courtney Bailey - Burnt Moon
03:425. Courtney Bailey - Under The Water
04:086. Courtney Bailey - Like A Heaven
05:297. Courtney Bailey - Swept Away
02:468. Courtney Bailey - New Journey
04:32SECOND CIRCLEからのアルバムリリース!活動開始は、ロンドンのLN-CCやハンブルグのGolden Pudelでのセッションで10年前に遡るという3人によるプロジェクト。TR-808をベースにしたライブセッションを元に、アナログなマシーンサウンド、アシッド、ブリープ、ダブ・ミキシング。各サイドフルの長編コンポジション。 (サイトウ)
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ジャワ島とジャカルタで録音した6曲で構成したEP。カシオトーンから、DX7 JUPITER、ブックラ・ミュージック・イーゼルまで使用するジャワ島のキーマンDea Barandanaと、ジャカルタのレーベルDIVISI62のWAHONOの二人を中心に生ドラムや生楽器のエレクトロニック+バンドスタイル。MUSIC FROM MENORY等が推し進めてきたオブスキュアなシンセサイザー・ミュージックの流れにも通じるジャズやフリーロックのエッセンスも持ったユニークで電子音楽、セッション。初期ジミ・テナーやブリジット・フォンテーヌ、シンセウェイヴ、サイケデリック・ブギーに自国の伝統音楽や仏教音楽、民族的な要素が垣間見れる。面白い。推薦! (サイトウ)
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Second Circleから、ベルギーのプロデューサーsoFa、ドイツのミュージシャンHouschyar、トルコの伝説的なドラマー・パーカッショニストOkay Temizのコラヴォレーションをリリース。DJ soFAは〈LES DISQUES BONGO JOE〉や〈PINGIPUNG〉でリリースするMAROON 3のメンバー、HOUSCHYARはMACADAM MAMBOに楽曲を提供したりしています。民族音楽とオブスキュアなエレクトロニックがミクスチャーされた現在形のサイケデリック。 (サイトウ)
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〈PPU〉〈ARCANE〉等からYU SU名義やYOU'RE MEで、リリース数はそれほど多くないものの、既に一部では,D.TIFFANYに続いてバンクーバーシーンから注目、信頼されている感あるYU SUが〈SECOND CIRCLE〉からシングルリリース!フェミニズムやLGBTにも言及する、モジュラーシンセやフィールドレコーディングを使ったパフォーマンス、インスタレーション、演劇、映像、詩、文筆を行うマルチメディアアーチストMICHELLE HELENE MACKENZIEをフィーチャリングしたA1、MOODHUTボス、リアムとJACK Jの二人PENDER STREET STEPPERS をフィーチャリングしたA2等LOW-FIなスタンスは変わりなく、ディープな世界を描いています。 (サイトウ)
フィンランド人の母と、トルコ人の父をもち、ドイツ、ニューヨークで活動、〈PLAYHOUSE〉初期のCAPTAIN COMATONSEや〈MILLE PLATEAUX〉等でのGLOBAL ELECTRONIC NETWORK、 KHAN & DR.WALKERはじめ、兄弟でもあるJAMMIN UNITのCEM ORALとともに、90年代から暗躍、日本ではかなりミステリアスですが、ルックス等からも察することが出来る相当の個性派だと思われるCAN ORALの90年代の音源を未発表も交えてSECOND CIRCLEがコンパイル。ダビーなテクノ、電子ファンク。全編インスト。改めて素晴らしさに気づきました。 (サイトウ)
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6曲で構成されたミニアルバム的アナログ。Tomas Stationという本人名義でDaly Sessionから、また、いくつかの名義を使い分けリリースがあり、ボコダのハウス、レイヴシーンで活動してきた人だそうです。リスボンに滞在中、最初のロックダウンの間に制作された楽曲群で、月の満ち欠けの植物へ影響にインスピレーションを得ている。 (サイトウ)
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PPU周辺やLEAVING RECORDS等で既にニュートーンではトップクラスの信頼を得ていると思われるLAのシンセシストBENEDEKの新作です。トランペットとアディッショナルKEYSでAnthony Calonico, パーカッションでChris Pariseたち友人も参加した4曲+別テイクの5 TRACKS EP。 (サイトウ)
ロンドンとカンタベリーで暮らし、現在は東京を拠点にしているというADAM OKOのが〈ASTRO:DYNAMICS〉からリリースしたカセット「DIET OF GERMS」からアナログカット! (サイトウ)
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CABARET VOLTAIREを出発点にインダストリアル、ダブ、民族音楽を通過し、レイヴの洗礼を受けるUK/シェフィールドのアンダーグラウンド・カルチャーの象徴RICHARD H. KIRKの90年代のプロジェクトSANDOZを〈MUSIC FROM MEMORY〉のサブレーベル〈SECOND CIRCLE〉がコンパイル。ユニット名はLSDを発明したアルバート・ホフマンが所属していた"SANDOZ LABORATIES"から取られたといわれる。92年の「Limbo EP」から2曲、93年の「Chocolate Machine」から2曲。BLEEP、ブレイクビートから、トランス・アンビエントをまたぐトライバル、理想郷的アシッドワールド、90s サイケデリックダンス。 (サイトウ)
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2018年に〈SECOND CIRCLE〉、〈INTERNATIONAL MAJOR LABEL〉からそれぞれリリースしているウィーンのGIUSEPPE LEONARDIが〈SECOND CIRCLE〉から2NDリリース。ミッドテンポのポスト・バレアリック、Dip In The Poolなんかも彷彿させる透明感のある電脳的世界、エレクトロニック・グルーヴ。シンガーはガーナ出身の女性だそうです。トロピカル・エレクトロニック・レゲエなユニークな「Syn Koto」、B-SIDEは、エレクトロ・ファンクACIDな混迷を深めるサウンドを展開していきます。じっくり良いです。 (サイトウ)
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色彩豊かなアンビエントやウェイパ・ファンクなスタイルと実験性を兼ね備えるD.K.ことDANG KHOAのニューシングル、パリの重要レーベル〈ANTINOTE〉から'14年にリリースしたシングル”DROP"以来となる極上のディープハウスを披露!時空に程好く溶け込んだ浮遊感のあるダブ処理や、繊細かつシャープなポリフォニック・メロディーに導かれる”Stick To The Rules”(sample1)の素晴らしさ、ヴァーチャルなジャングル・トロピカル志向と侘び寂びすらただようようなエモーティヴなコード展開のダンス・メディテーションなタイトル・トラック”Mystery Dub”(sample2)をAサイドに、空間に広がるリヴァーブの効いたパーカッションやスパイラルなシンセサイザーが貫くオフビートな”Rebound”(sample3)など、全4トラックの必聴盤です!レコメンド。
〈SECOND CIRCLE〉のコア・アーチストとなりつつあるDAZIONのニューリリース。民族音楽、ニューエイジ、電子楽器、ブギー、エレクトロファンク。80sサウンドのマニアックなエッセンスをベースにしたモダン・グローバル・ダンス。推薦! (サイトウ)
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〈BROTHERS FROM DIFFERENT MOTHERS〉や〈KLASSE WERKS〉からのリリースがカルト人気になっているDJ NORMAL 4の新作。到着しました!サブリミナルなVO、シンセサイザーに、アフロビートを忍ばせた最高な「Aeo」、トライバルなエレクトロ「Kalaidoka」。DJ NORMAL 4推薦です! (サイトウ)
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『セカンド・サークルは、東京生まれでベルリンを拠点に活動するプロデューサー兼DJ、コートニー・ベイリーによる8曲入りデビュー・アルバム「イン・ドリーム」を発表できることを大変嬉しく思います。 サウンド的には、「In Dream」は豊かでみずみずしいサウンドスケープとして展開し、広がりのあるデジタル・シンセ・パッド、フェアライト風のスタブ、躍動感のあるアシッド・ベース・ラインが織り成す。ある時はイエロのバレアリック・スピリットを想起させるように水平に傾き('Burnt Moon')、またある時はダンスフロアに向けてより直立に傾く('In Heaven')が、EP全体を通して変わらないのは、ベイリーのささやくようなソフト・スポーク・ヴォーカルと穏やかなメロディック・ヴォーカル・ラインに優雅に導か ...もっと読むれた親密感である。 日本のアーティスト、ドリーム・ドルフィンこと小寺紀子の作品を聴いたときに生まれたインスピレーションを基に作られた「In Dream」は、新たな感情、エネルギー、エモーションに対するベイリーの直接的な創造的反応である。オープニングの「Kodou」は、メルボルンでピンクの花が咲く木にいる虹色のオウムを見た瞬間に直接インスパイアされた。オープニングの「Kodou」は、メルボルンでピンクの花の咲く木に虹色のオウムがいるのを見た瞬間から直接インスピレーションを得た。In Dream'の核心は、自然の美しさに対する子供のような驚きを抱いていることであり、その行為は音楽に輝きと光り輝くポジティブな感覚を吹き込んでいる。 未知の世界に足を踏み入れることの本質をとらえ、さらに重要なことは、好奇心と楽観主義をもってそれを行うことである。 スリーブ・アートとデザインはマイケル・ウィリス。 (auto-translated from information)』