- LP (予約)
Larrison
Connecters Vol. 1: Original Recordings, 1992-1999
Freedom To Spend
- Cat No.: FTS028
- 2026-02-09
Track List
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エクゼクティヴ・プロデューサーのDexter WanselとJohn R. Faithを中心に素晴らしいミュージシャンたちが参加して制作された名盤。ラテンアメリカのルーツも反映された、プロフェッショナルな最高峰のプロダクションによるファンタジーの世界。数々サンプリングやDJプレイで知られるマスターピース。ダニエル・ワンが、 5 Favourite B-Sidesという企画で「Old San Juan」をJones Girlsのバージョンなども引用しながらビューフル・ミュージックと、紹介していたときの表情が忘れられません。ミステリー、アートワークも良い。 (サイトウ)
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ギリシャをルーツに、Blende名義でEskimo RecordingsからStudio Barnhusまで、バレアリック、エレクトロ、レフトフィールド・ディスコ20年以上に渡り活動するベテラン。AFRO/COSMICなどに通じるようなレフトフィールド・ディスコ、レトロ・シンセサイザー、ニューウェイブなどのエッセンス。 (サイトウ)
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『Eden Burns & The Makebelievers」と題されたデビュー・アルバムをリリースするEden Burns。彼の独創的なクラブ・トラックの数々で悪名高いダンス・ミュージックの預言者(ご存じない方は「ビッグ・ビート・マニフェスト」をチェック)が、また新たな、カルト的な音楽の冒険を世に送り出す。 音楽の冒険だ。恍惚としたビート、あなたを魅了するメロディー、本当に盲目的に信じられるものがあるとすれば、それは音楽の力ではないだろうか?自由であれ、エデンの園に足を踏み入れよ。すべてのリンゴはかじられ、ヘビの毒には軽い幻覚作用がある。十分に真実であり、その先にあるもの全てに目を開いてください。祝福あれ。 (auto-translated from information)』
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GARI ROMALIS/DJ SCSIやJORDAN FIELDといったレジェンドとのスプリットをリリースしている〈WARM TAPES ADJUSTMENT〉やWATAJ REC.を主宰しているDJ SCMの新作。EARLY SOUNDS主宰、アルバム「Zodyaco」をリリースしたばかりのPELLEGRINO S. SNICHELOTTOが2曲共同プロデュース。 (サイトウ)
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モロッコとポーランドの両親のもとで産まれテルアビブやニューヨークのジャズシーンで活躍、REJOICERことYuval Havkinとも交流深く彼の作品やApiferaへも参加、Oded Tzurや当店でもヒットしたShay Hazan「Wusul」などさまざまな作品に参加しているニタイ・ハーシュコヴィッツと、彼の近年のコラボレーター、Marta Sanchez Quintet等でも活躍するドラマー・ダニエル・ドールの共同作品。
ムーグ・シンセをベースに様々な楽器を表現したデュオ・ポリフォニック、ファンタジーのような世界。素晴らしいです。Rejoicerからの繋がりもあってか、幅を広げるCircus Companyからのバイナルリリース。追加オーダー確保できてますがお早めに! (サイトウ)
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ジョルジオ・モロダーやヒューマン・リーグなどの80s シンセサイザーサウンドを現代のサウンドにアップデートしたようなエレクトロニック・ミュージックのサイセンス、エンターテイメント「No Solutions」ヴィンテージ感と、ポリフォニック、トランシーなアプローチ、遊び心もあるサイケデリック・エンターテイメント。ブレイクビート、アシッディー、コンピューター、ロマンチックでファンタジーな世界の「Sapphire」、BPM110、クラウトロック的なブレイクビートの「Dragged」。 (サイトウ)
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〈Running Back〉、〈Hypercolour〉、〈Dekmantal〉といったトップレーベルからリリース、MOVE Dなどもにも絶賛されてきたSpace Dimension ControllerがAus Musicにカムバック。シンセサイザー・サウンド、エレクトロニックミュージックのサイエンスとスペーストラベル、サイファイ、ファンタジー。「Final Quest(最後の探究)」というタイトルが何を示唆するのかきになりますが、曲のタイトルにはTiraquon's Final Questとあり、Tiraquonは彼の作品の中で幾度か登場してきたキャラクター(エイリアン)になります。 (サイトウ)
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DUBLABのレジデントDJの一人で、Marta Sofia Honerとの共作や、COSMIC SONなどでの活動する音楽家で、グラフィックデザイナー、講師などの顔も持つJeremiah Chiu。ロサンジェルスのハイランドパークにあるVintage Synthesizer Mをuseum (VSM)を訪れ、80年代初期の希少なポリフォニック・ヴィンテージ・シンセサイザーGleeman Pentaphonicを使って行われたセッション。カセットでリリースされた音源がアナログ化されました。 (サイトウ)
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ベルリン、フランクフルト、バルセロナを跨いで展開してるレーベルSynaptic Cliffsを拠点に活動しているpdqbことSascha Dornhöferのニューリリース。ダークテクノ、シンセウェイヴ、IDM/BRAINDANCE。ジョン・カーペンターやクラウディオ・シモネッティなどの世界観にもつうじるダーク・サイバーなサウンド。A-SIDEは、「Cychochloride」と、「Thromboembambino」のオリジナル2曲。BSIDEは、LEGOWELTがそれぞれの楽曲をリミックス。 (サイトウ)
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〈Thrill Jockey〉からアルバム「SONS OF」の2LP。入荷しました。2019年のEPでの二人のコラヴォレーション、Sam Prekop の2020年の「Comma」でもエレクトロニック・ミュージックに取り組んできた流れの集大成といったフル・アルバム。モジュラーシンセでのインプロヴィゼーション、実験的というよりは、快楽的なクラウトロック的な電子音楽、ダンスニュージック、テクノ。ダイアルつまみの洗濯機、二匹の黒猫、目つき悪め。サムのデザインのアートワーク。是非LPサイズで。 (サイトウ)
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「La Prise Électronique」(電子ソケット)とタイトルされた、電子器具や通信の際の接続端子、仕組みとなる結合部分の部品をテーマにしたミクロの決死圏よろしく、ケーブルの中、電子迷宮の奥地へとじんわりと誘われる、アナログ・シンシサイザーの音色、粒子、響き、旋律にも魅了されるエレクトロニック・エキゾチック・イマジナリーな妖しく神秘的なライブラリー・ミュージック的14トラックを収録。架空のゾンビ映画のサウンドトラックのようにも聴こえてくる。アートワーク共々コンセプチャルな気品と共に素晴らしい逸品。 (コンピューマ)
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2018年に〈SECOND CIRCLE〉、〈INTERNATIONAL MAJOR LABEL〉からそれぞれリリースしているウィーンのGIUSEPPE LEONARDIが〈SECOND CIRCLE〉から2NDリリース。ミッドテンポのポスト・バレアリック、Dip In The Poolなんかも彷彿させる透明感のある電脳的世界、エレクトロニック・グルーヴ。シンガーはガーナ出身の女性だそうです。トロピカル・エレクトロニック・レゲエなユニークな「Syn Koto」、B-SIDEは、エレクトロ・ファンクACIDな混迷を深めるサウンドを展開していきます。じっくり良いです。 (サイトウ)
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フランスの発掘名門〈BORN BAD RECORDS〉とDIYレーベル兼フェスティバル〈SERENDIP LAB〉が手を組んだ大型共同プロジェクト!現行ライアーティストCHEBA WAHIDAが実験音楽ラインにてフックされるなど、再注目の眼差しが向けられているRAÏをフィーチャーしたコンピレーション。特にプロトテクノやシンセサイザーが導入された1983年から90年の成長期(エレクトロニックライ/ポップライとも言われる)のサウンドに焦点を当てて編纂。レゲエ、ジャマイカ音楽へのオマージュやブレイクビーツまで吸収、オランの文化的多様性が反映した楽曲群。専門家RABAH MEZOUANEによるライナーノーツが付属! (Akie)
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KRANKYのシンガソングライターJessica Bailiffとの諸作、ANTICONのOdd Nosdam、His Name is Aliveなどの作品にもクレジットされている経緯を持つJesse Edwardsの変名シンセサイザー・プロジェクト、Giovanni BellofattoとDan Gentileによるアルバム「Night Swim」。Jesse EdwardsはC-Thru名義でバンクーバーのPASCIFIC RYTHMからアルバムをリリース、Dan GentileはDJとして20年のキャリアを持ち、ジャーナリスト、写真家などの顔も持ち、Time Zones名義でのリリースもある多彩な才能。レジェンド、ジョン・ベルトランがいくつかの曲でミキシングを手掛けています。Prins ...もっと読む (サイトウ) Thomasがポスト・バレアリックをテーマに世界各地の才能をフックするHorisontal Mamboからバイナルリリース(ダウンロード・コード付き)。 (サイトウ)
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レジェンドと現行の音楽家のコラヴォレーション、セッションを行ってきた〈RVNG INTL.〉の"FRKWYS" シリーズ。2016年にリリースされた「FRKWYS Vol. 13 - Sunergy」がアナログ再発。今回の再発に際してデジタルとCDのみのボーナストラックだった「Retrograde」がバイナル用にエディットされ追加されています。素晴らしい音世界。嬉しい復刻。是非。 (サイトウ)
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80S シンセポップFLO SULLIVANの再発。未発表のままだったB-SIDEも素晴らしい。〈ESP INSTITUTE〉からのMR.HOとのリリースが素晴らしかったウィーンのHEAPことFLORIAN STÖFFELBAUERのリミックス。スロートランス、レフトフィールド・シンセサイザー絶品です!そしてオリジナルが素晴らしい。ファンカラティーナやラテン・フリースタイルっぽい色もあり、英国らしさもあって、エレクロニックプロダクトの魅力、未発表のB3、BRENDA RAYを繊細にしたような一曲でおすすめです。アムステルダム楽しみなレーベル誕生。 (サイトウ)
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ねじれたシンセサイザーからランコリック・メロディーを奏でるビューティフルなスローグルーヴの「Fly Me In」で、幕開け、オブスキュアなスローダンス、ラストのスロー・メロディック・エレクトロニカ・トランス「Lurking Orange」など、クリア音響の繊細な電子マジック、サイケデリッ5曲。昨年手書きラベルのホワイト盤でリリースされた一枚がフルカバーのアートワークで正規リリース。 (サイトウ)
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60年代にバーミンガム大学でオペラを学び音楽学士を取得、70年代にスコットランドで、王立スコットランド音楽演劇アカデミーでで電子音楽と出会う女性音楽家JANET BEAT。磁気テープのミュージックコンクレート、エレクトロアコースティック、イギリスで初めて市販されたモジュラーシンセサイザーを所有し、電子音楽の録音を残しています。 (サイトウ)
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70年代のボッテガ・デッラルテでの活動を皮切りに活躍した音楽家、80年代には渡仏して作曲家として活躍、大貫妙子、原田知世による日本語カバー「彼と彼女のソネット」等の作者として知られ映画音楽なども手掛けた巨人ロマーノ・ムスマッラ、アンディーウォホールとの仕事でも知られるClaudio Gizziのデュオ、このアルバムでも使用されている伝説のシンセサイザーMCS 70の設計者マリオ・マギーも関わったコンセプト・アルバム「Automat」。プログレ、シンセサイザーミュージック・ファン、の間で神格化され、DJにも愛されてきた真のマスターピース。 (サイトウ)
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