- 12inch
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Roman Flugel
Brian Le Bon / N.m.I.s.m.d
Live At Robert Johnson
- Cat No.: PLAYRJC 006
- 2012-09-28
ACID JESUS, ALTER EGO, EIGHT MILES HIGH,SENSORASMA, ATAとのPLAYHOUSE。ドイツのミニマルハウス、ONGAKU MUSIK周辺の実験的なテクノ・シーンを牽引してきた奇才ROMAN FL?GELがDIALからシングル・リリース。空間的で深い音響、オブスキュアなピアノ。後半の展開もクールなディープ・トラック「How To Spread Lies」を筆頭に、電子音楽的な実験精神を忘れないディープなテクノ・トラックス。エレピをのっけてゆったりグルーヴする「Sunny Side Up」ファンキーでユーモラスなミニマル「Pattern 16 」、チルな電子音響のPianopianoも収録。素晴らしい! (サイトウ)
KLANGやPLAYHOUSEを牽引した奇才ROMAN FLUGEL aka ALTER EGO新作はLIVE AT ROBERT JOHNSONから!LIVE AT ROBERT JOHNSONの指向とも同調するようなアナログでオールドスクールな音色、METRO AREAラインにも通じるようなサウンドを指向しながら,ROMAN FLUGELらしい繊細で抑えたグルーヴ、音響もよい感じ。圧倒的に気持ちよい鳴り。品行方正なだけでないセンス。ジャケもえぐい。かつてはACID JESUSを名乗った男。ミニマル・ハウス、ディスコ・ラインの人にもおすすめできるEP ! *ジャケなしです。 (サイトウ)
ドイツ/フランクフルトのエレクトリック・ミュージック界の奇才ROMAN FLUGEL新作!!かつてACID JESUSなんて凄い名前のユニットやってただけのことはあります。アブストラクトなウワ音のユーモラスな音色でストレンジな世界へと引き込むA1や、KWAITOっぽいチージ・サイファイ・ハウスの「Bahia Bootcamp」もセンス良すぎ。エレクトリック・ミュージックの更なる実験は続きます。B-SIDEも完璧。フランクフルト勢らしいストレンジでジーニアスなとこがばっちり出た傑作EP。 (サイトウ)
ここDIALからリリースした2枚の傑作「How To Spread Lies」、「Brasil」はじめ、LIVE AT ROBERT JOHNSONの「Brian Le Bon」、「Desperate Housemen EP」、ANTHONY COLLINSへのリミックスワーク等々、ALTER EGOの大ヒット以降暫くの間をおいて今またひとつの充実期を迎えているジャーマン・テクノ、ハウスの最重要人物ROMAN FLUGELの待望のニューアルバム遂に登場です。12インチ作品よりもさらに実験的なミニマル・ハウス・トラック群に混じった「Song With Blue」の美しさ!「Brasil」の流れを組むようなパーカッシヴ・ミニマル「Softice」等々。今年のベスト・アルバムへのノミネート確実の1 ...もっと読む (カイハラ)枚ですね。EFDEMIN、JOHN ROBERTSといい、DIALのアルバム作品がほんと素晴らしい。TIM SWEENEYもBIS RADIOにてプレイ。 (カイハラ)
ROMAN FLUGELが〈LIVE AT ROBERT JOHNSON〉からリリースした2012年の12インチ。TR909/アナログなシンセのロウビットな音色をベースにしながら繊細かつワイルドなユニークサウンドを構築しております。シンセサイザーエレクトニックの表情豊かなディープハウスB2「Girls With Status 」(sample_2)も最高なのです。傑作。*プレーンスリーヴになりました。 (サイトウ)
CLONEのシカゴ・ハウスにオマージュした名シリーズJACK FOR DAZEに、ACID JESUSと名乗っていたこともある ベテラン、奇才、ROMAN FLUGEL登場!シンプルなシーケンスを絶妙に変化させながら、アナログなグルーヴのファンキーさとミニマルなループの巧妙さ、楽しさがばっちり最高。グッド・パーティーチューン!B-SIDEは、更にシンセのユニークさやヴォイスサンプルのループが加わって「More,More,More」な楽しさです。こういうので踊りたいですね。ダウンロードコード付き。 (サイトウ)
ROMAN FLUGELのニューシングルをCLONE/VIEWLAXXのブレーンSERGE & TYRELLがリミックス!3 VERSION。オリジナルのメロディーを受け継ぎながらストイックなグルーヴに仕上げたA-SIDE、フレーズのリフレインの抜き差しであげるB-SIDEの2VERSIONも要チェックです。 (サイトウ)
ALTER EGOの1/2であり、様々な名義を使い分け90年代00年代のドイツ・テクノ・シーンを系セする重要な役割を果たしてきた奇才ローマン・フリューゲルの本人名義での2NDアルバム。時代の流れか、本人のルーツ的な根源でもあるであろうシンセサイザーミュージック/エレクトロニクスのロウビット、オールドスクールでコズミックな空気感をベースにしながら音色、音響へのこだわり、ミニマル感覚、反復、シーケンスの巧妙さ。サイケデリックなグルーヴ。深さと広がりのある洗練された音の構築。繊細さもある。電子音楽やプログレ好きに自信を持っておすすめします。ローマン・フリューゲル間違いないです。 (サイトウ)
お待たせしました!ROMAN FLÜGEL, DIALからの新作です。A1は、ユニークなリズム構成のゆったりめのグルーヴにシンセサイザーが緩やかに浮遊するディープトラック「Black Towers」。タイトル曲は、KWAITO辺りからの影響も伺わせるような「Slice Africa」。KRAFTWERK、ジャーマンエレクトロニクスの流れを受け継ぐアルバム「Happiness Is Happening」から発展したような「Spiritual Enhancer」シンセサイザー・エレクトロニクス。 (サイトウ)
ドイツ・フランクフルトのシーンを築き上げたパイオニアの一人で今以て作品の作家性に個人的にも信頼を置ける素晴らしいアーチスト、ローマン・フリューゲルの2016年の10月にリリースしたアルバム。ノン・クオンタイズだという変則リズム、ポリフォニック・ミニマル、ずれていく不思議なタイム感覚と空間性。熟練の深み。「全ての正しいノイズ」。かなり良い!! (サイトウ)
LOSOULとともに、フランクフルトのシーンの最も信頼できるプロデューサー、ローマン・フリューゲル。新作リリースはHYPERCOLOURから。ずっと聴いていたくなるような配慮された音響、隙間、気がつかないほどスムースなポリリズムや変則リズム、ミニマルなエレクトロニクスの反復。ゆるく始まって、捩じれた音世界へとあっさり橋渡しされる流石の楽曲群です。アフリカン的、コズミック的トランス、アーバンな感覚に潜む神秘。今回も文句なしレコメンド! (サイトウ)
ドイツのテクノ、トップ・アーチストの一人で電子音楽の革新とユニークを追求し続けるローマン・フリューゲルの新作です!変拍子、ポリリズムの遊び心あるエレクトロニック・ミュージック。ねじれたサイケデリック感覚。推薦! (サイトウ)
宇宙空間に浮かぶメビウスの輪のねじれたアートワークも象徴的なベテランROMAN FLUGEL。LOSOULとこの人は別格、常に実験的な探究心を失わずグルーヴを模索しています。オールド・スクール/レトロなサイファイ感とヒプノティック、ポリフォニックなシンセ、残響。多層的な音の奥行きマグネティックな音の迷宮。 (サイトウ)
ジャーマン・エレクトロニックのトップアーチストの一人ながら常に王道から外れた捉えどころの難しいユニークなスタンスと作品をアウトプットてしてきた奇才ROMAN FLÜGEL。ニューアルバム! (サイトウ)
見事なまでの世界観と余裕とウォーミーながらユニークな個性がハミ出してくるフロア側縁力のSide-A「Fun Fort」(sample1)、デリケート繊細なポストクラシカルな室内楽的アンビエンスなピアノの旋律と規則正しい4/4キックに誘われるアーバン・ミニマルディープな品格のアンビエント・ハウス絶品Side-B「In Your Wardrobe Pt.2」(sample2)の2トラックを収録。レコメンド。 (コンピューマ)
様々な実験と享楽を繰り返し進化してきたドイツのエレクトロニック・ミュージック/パーティーシーンのDJ/プロデューサー、最要人の一人ROMAN FLÜGELがRUNNING BACKから新作リリース!トロピカルで妖しいアートワークもそのままにシンセサイザー・ミュージックの魅力、マジカルな魅力にストレートに取り組んだEP。メロディアスでリズミックなタイトル曲A1、「Parade D’Amour」や「Juke City」もフロア即戦力、マジカルな「Wood & Neon」まで捨て曲なしの推薦盤。 (サイトウ)
Track List
アシッド・ピンクなカラーバイナル。録音はリリースよりもかなり前となる93年、KLANG ELEKTRONIKの誕生、後にALTER EGOなるACID JESUS名義でのデビューの頃のもの。TB-303や909、808等のLOWな機材でつくりあげたトラック。アーリーテクノのアシッド探究。じっくり素晴らしい。 (サイトウ)
Track List
イギー・ポップの曲名から引用され、パリ、バルセロナ、ベルリンでROMAN FLÜGELが友人を招き開催したパーティー"SISTER MIDNIGHT"が、時を経てレーベルとして始動。2000年から2002年にかけて〈ONGAKU MUSIK〉からリリースした4部作「Tracks On Delivery」のリマスターに未発表のpattern2曲をボーナストラックを加えた再発。RICHIE HOWTINの伝説のDJミックスアルバム「DE9 | Closer To The Edit」にも使用された「Pattern 7」、レア盤化している00年の第1弾「Tracks On Delivery」。制作期間中に訪れたロンドンのクラブで体験したにアンドリュー・ウェザオールのテクノセットに強いインスピーレーションを得たと自ら語り、フロア機能性と、テクノについての瞑想と思索が込められている。 (サイトウ)
先日アナウンスされたニューアルバムの先行となるシングルAnima Ep。新たなサマー・オブ・ラブが訪れてようとしていたフランクフルト・シーンの、トランス、エレクトロニック・ディスコの多幸感を反映した「 D.I.S.C.O」ExtendedとDubの2 バージョン。「Anima」、「Eating Darkness」の内的世界の探求をイメージさせるようなタイトルが名付けられたB-SIDEの2TRACKS。「Eating Darkness」は先日アナウンスされたニューアルバムのタイトルでありながら、アルバムには未収、他の楽曲も未収となります。 (サイトウ)
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ジャーマン・テクノの重鎮ROMAN FLUGELが、PLAYHOUSEとは決別して別の道を歩む盟友ATA主宰のレーベルから新作リリース。ミックスCD「Live At Robert Johnson Volume 5」にも収録されている「Brian Le Bon」は、クラシカルなシークエンスに(DURAN DURANネタ?)の美しく捩れたスペーシーなメロディーやSEを載せたロマンティック・ミニマル。B面のリズム・トラックもまるで線の細いMATHEMATICS的な仕上がり。来阪時のLAWRENCEのプレイも印象的でしたよー! (カイハラ)