- 12inch
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Mono Junk
Loving Your Mind
Cold Blow
- Cat No.: BLOW21
- 2025-04-11
90年代初頭より活動する北欧フィンランド・テクノ界の重要人物!鬼才Mono Junkによるアナログ・シンセシス、ハードウェア・サウンズ、妙チキリン・ロウ・エレクトロファンク・ヒプノティック・レフトフィールド・テックディスコ必殺12インチ。
Track List
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BPM123、世界的に有名なエレクトロ・アウトフィットMorphologyのMatti Turunenによるアクアティック・ファンキーなアンビエントハウスA1「Antilon 」(sample1)、BPM125、ベルリン在住のクロアチア人Qwerty & DMXクルーことEd DMXによる旧友2人によるキラキラとしたヒプノティック・エレクトロ・ファンキーな名コラボレーションA2「Full Ranks」(sample2)、BPM129、伝説的なテクノ・パイオニアの一人、Mono Junkは、彼の亡き友人Mika Vainio、そして、初期Robert Hoodへのリスペクト・インスパイアから催眠的なレフトフィールド超科学ミニマル・テクノB1「Tahti 」(sample3)を提供している。BPM140、フィンランドの新鋭プロデューサーSleep MathewことLarry Neverheardの初のソロ・トラックにして、高速ドライヴ感のあるディープ・テクノ・プロダクションがオルタナティヴにビバップ・スパークするB2「Cripple Fabric」も見逃せない。 (コンピューマ)
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ファルセット・ヴォーカル&コーラスのキュートでウォンキーなキラー・カルト・エレクトリック・ブギー・ディスコ&ソウル秘宝。
オリジナルではB面にインストバージョンが収録されていたが、今回Athens Of The Northからのリイシューでは、ヴォーカルを小さく抑えて収録された「You're My Only Desire (Lower Vocal)」(sample2)もなんとも謙虚な佇まいで味わい深い。 (コンピューマ)
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タフなドラムと連動するアシッドベースで妖しく跳ねる催眠テックハウス「Shinobi」(sample1)、SFなシンセシスとパンピンなボトムがはまった「No Way」(sample2)など。現行をリードする南米テックサウンドとも親和性感じる名作。おすすめです。 (Akie)
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チカーノ・ソウル、レイドバック愛溢れる、Mae Rojasのクリーミーな歌声をフィーチャーした悶絶メロウ・エレクトロファンク/ブギーSide-A「Night With you 」(sample1)、クロスオーバーなボコーダー・スキャットにもグッとくるインスト/エレクトロファンクSide-B「Brazil」(sample2)というフレンチG-FUNKマナーのモダン・ソウルフル極上2曲を収録。ステッカー封入。 (コンピューマ)
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〈SOUND METAPHORS〉サブレーベル〈THANK YOU〉による大仕事が到着!和モノブームの流れで入手困難化し、今尚手に入れ難い国産エレクトロファンクの秘宝が遂にリマスタイリング再発されました。亜蘭知子「浮遊空間」も手がけている鬼才名匠の西村麻聡が編曲、都倉俊一が作曲した初期名作。スウィングするドラムマシンに加工ヴォーカルスライスを乗せて横揺れするオールドスクールラップライクな表題曲「Escape」(sample1)はもちろん、型破りなアクセントでスラップする変拍子エレクトロファンク「Ku.Ro.O.Bi Magic」(sample2)など。少女隊の名を世に知らしめた一枚。 (Akie)
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自身もクルーとして参加するホームレーベル〈PLANETARY INSTINCT〉からのリリースでもお馴染みDOJO ZONE!メランコリーなアルペジオで誘う幻想シネマティックテックハウス「Slow Release」(sample1)、ファンクネスが注入されたアシッドベース駆動の電子ブギーバンピング「Sobre Tierra (Osaka Mix)」(sample2)。呪術ライクに妖しいコードで揺らす「Lights Out」(sample3)など、4曲全てが強力。お早めに是非。 (Akie)
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リズミカルに配置されたブレスとヴォイス、耳に残る不可思議なFMシンセでミニマル&ジャッキンに揺さぶるレフトフィールドエレクトロファンク「Beardvasion」(Sample1)。オリジナルレイヴ一派〈DON'T〉〈SNEAKER SOCIAL CLUB〉に参加してきたブリストルLUKE'S ANGERのハードジャッキングアレンジ、ディチューンシンセが脳を錯乱するデトロイト志向の「Earlyworm」(sample2)など、荒削りマシンマッドネスを展開。 (Akie)
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ERIS DREWが”Boiler Room x Dekmantel Festival 2022”にてプレイしたBABY ROLLENによるEPでも大きな注目を集めた〈NOT FOR YOU〉5作目!アラビアンフルートと民族パーカッションが妖しく闊歩するブギー「Eastside Boogie」(sample1)では多種多様なサンプル&SEがコラージュされている。。Bサイドもなかなかの個性、オールドスクールスタイルのエレクトロファンク「Vision」(sample2)。 (Akie)
90年代からエレクトロやグラフィティのシーンに関わりDJとして活動し名門BLACK MARKET RECORDSのパリ支部の運営にも携わったというPhaseとmattroggの変名のプロジェクトTrackmakersで2023年に再始動したフランスのConsortium Recordsの2004年リリース。シンsファンク「The Street (Part 1)」から、フランスのエレクトロの実験精神が垣間見れる良作です。 (サイトウ)
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Jah Wobbleとも活動し、ロンドンのLATE 80s~90s De-Liteにも所属していたOllie Marlandが1984年に残したプロジェクトBELLS OF KYOTOのレア音源を、日本産エレクトロニカの秘宝SORAのLPを再発したMITSUKO & SVETLANA RECORDSが再発!ロンドン80s のダブ&クールなエレクトロニックサウンド、変拍子のグルーヴ、オリエンタルなテイストも醸している魅惑の一枚! (サイトウ)
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サンパウロのアンダーグラウンドシーン〈40% FODA/MANEIRISSIMO〉などとリンクしながら、ブラジリアンジャズ~ハウスをシームレスにミックスする鬼才ZOPELARの新作が到着!サンパウロのフェスティバル”Não Existe 2023”における猛烈な熱帯暴風雨の中でのライブセットを基に作り上げた作品。スムーズなエレクトロファンク「Gabriellinha’s Boogie」(sample1)から、バレアリスタッチのブギーハウス「Safe In The Dark」(sample2)など、フリーキーなクラブカルチャー&フロア志向性を意識したダンサブルなアプローチ!DJプレイでもリスニングでもおすすめの作品に。 (Akie)
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リック・ジェイムスや、プリンス、タイム、ミネアポリス・ファンクからの影響を強く感じさせてくれるDIYアウトサイダー・ローファイ・エレクトロニック・ファンク「Foxy Lady」(sample1)は、レーベルハウスバンドECLA(East Coast Love Affair)が新たにドラムをスタジオで少し叩いてリワーク補強して収録されております。そして、アルバム「Is It What You Want」でも一際かっこよかった、靄がかったスモーキンな音像にもくもくと包まれたクリスチャン・ソウルが内省的悶々と木霊する魂の叫び。やりたいことだらけの空回り変態感も最高にかっちょいい。シンセ、シャウト、International AnthemからリリースされたCharles Stepney自宅録音集にもどこか通じる気配、音楽愛、そして、PPUからリリースされていてもおかしくないような、リスムマシーンの使い方も面白い名曲「Jesus Going To Clean House」(sample2)を収録。この7インチ化は嬉しい限り。プレイしやすくなりました。最高です。 (コンピューマ)
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多くのオリジナルが高騰しているレア作品を、初ヴァイナル化・リイシューしてくださる〈TIDAL WAVES MUSIC〉、ありがたいです。2020年にデジタルでのみ〈NUMERO〉からリイシューされていた本作は、シアトルのマルチ奏者で、ラジオDJ、プロデューサー、エンジニア、ライターと多彩な才能を持つアーティスト Tony Benton が率いたソウル/ファンク・バンド Teleclere が自主制作で残した唯一のアルバム。エレクトロ・ファンク「Steal Your Love」(sample_1)、ミッドナンバー「The Master Key (Parts 1 & 2)」(sample_2)、艶やかバラード「A Song For Her (Parts 1 & 2)」(sample_3)など、どの曲もベースのディレイが過剰で変態、そして良曲、最高です。PPUファンにも直撃だと思います。推薦 (AYAM)
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これまでの再発ではレゲエ・ディスコ寄りの復刻がメインだった印象ですが、遂に彼とって大成功を収めたエレクトロ時代(1983年から1996年)の作品に着手。ラストリイシューとして特に人気が高く入手困難化している名作「Fall Out」(1989)が登場!フロリダのソングライターDER MERと共作、ボコーダーを織り交ぜ躍動感あふれるエレクトロファンクトラック。DAN TYLERはボーカルを大幅カットしダブ加工を施した長尺リミックスを披露! (Akie)
ロック、ジャズ、ジプシー音楽などを演奏してきた、ウィーンのギタリスト巨人Harri Stojkaの80年代にディスコ/ブギーやヒップホップに取り組んだプロジェクトHarri Stojka Express。オリジナルは12インチと、7インチでリリースされ、それぞれ数万円の値をつけ、幾度か再発もされてきた名曲。エレクトロニック・ファンク・ビート、シンセサイザー、コーラス、クール・ラップ、ミックスのギミックも楽しい。B-SIDEは、ザ・レゲエな歌詞。ロッキン・レゲエ。絶妙な魅力。 (サイトウ)
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靄がかったスモーキンな音像にもくもくと包まれたクリスチャン・ソウルが内省的悶々と木霊する魂の叫び。やりたいことだらけの空回り変態感も最高にかっちょいい。シンセ、シャウト、International AnthemからリリースされたCharles Stepney自宅録音集にもどこか通じる気配、音楽愛、そして、PPUからリリースされていてもおかしくないような、プリンスや、ミネアポリス・ファンクからの影響も多々感じさせてくれるDIYアウトサイダー・エレクトロニック・ソウル&ファンク・ホームレコーディング・カセット秘宝。なかなか凄いです。リスムマシーンの使い方も面白い。80年代から90年代初頭に録音されたと思われしレコーディングの断片も間にコラージュのように入り込んだ濃密めくるめく22曲。 (コンピューマ)
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UKソウル&ファンク・コレクター内でも人気の一枚が遂に12インチ復刻。エレガント・フュージョニック・エレクトロファンクなインスト・バージョンSide-B「Turn up the Music (Instrumental) 」(sample2)も極上クール爽快な心地よさ。 (コンピューマ)
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OCP、MATTHIAS、LENZYAKらも登場しているベルリン拠点〈DISCARDED GEMS〉新作に、同レーベルから2020年にリリースしたセルフタイトルもヒットさせている常連PARADISE CITY BREAKERSがカムバック!催眠がけるシンセチェーンとダビーなベースラインをドッキングした「Televised Justice」(sample1)を筆頭に、マシンファンク、オールドスクールエレクトロ、トランス、ブレイクスあたりを混ぜたハイブリットダンスワークス。個人的には音数スカスカに仕上げた「Lekkerbit」(sample2)も好き。こちらもデジタル音源は高額設定された最近流行りの実質バイナルオンリー作品です! (Akie)
オリジナルレイヴ世代でありながら、現在も〈SUPER RHYTHM TRAX〉〈BYRD OUT〉などでリリースを続けシーンの前線を突き進むレジェンドDMX KREWからポップな新作&復刻作品が到着!まるでプリンス、、パンピンなディスコバンプにヴォーカルを乗せた電子ファンクチューン「Still Got It」は、ボーカルをオフした「Still Got It Dub」(sample1)がユースでおすすめ。代表作の一つである「We Are DMX」が録音された1999年頃のアーカイブ作品のエレクトロニックポップ「Paranoia」(sample2)、日本限定で流通したCDアルバム「Kiss Goodbye」収録曲のアナザーダブバージョン「Cold Dub」(sample3)まで。彼のポップセンスをこれでもかと抽出した特別なリリース! (Akie)
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Jimi Tenorバンドのドラマー/ジャズドラマー名手Eeti NieminenソロプロジェクトSun Dogデビュー作も素晴らしかった、DMX Krewやレアテクノ復刻でも注目を集めるUKロンドンCold Blow最新作12インチ。
BPM137 、2002年にトゥルクでKorg Minikorg 700sを使って録音されたというヒプノティック・エレクトロファンク・テック必殺トラックA1「Loving Your Mind」(sample1)、BPM130、パーカッシブなグルーヴ、ディープ・エレクトロ・ファンク・ベースライン、4/4ビートによるアンダーグラウンド・テクノA2「Gamma」(sample2)、BPM136、近年フィンランドで最も国際的にブレイクした2人、KaterinaとSansibar,によるフロア・フレンドリーなクラシック・テクノ&ハウス・マナーのリミックスB1「Loving Your Mind (Katerina's Mind Mix)」、BPM137、エネルギッシュ・ダークサイドなマシンファンク・テクノ・リミックスB2「Loving Your Mind (Sansibar Remix) 」(sample3)オリジナル2トラック+2リミックス全4トラックを収録。 (コンピューマ)