- Cassette+DL
- Recommended =
- New Release
Zooey Loomer 1979
Club Lonely
Sidedish
- Cat No.: SDC-007
- 2026-03-06
クラフトワークによる'77年の傑作アルバム「ヨーロッパ特急」から、アフリカ・バンバータ「Planet Rock」でも引用されたフレーズが印象的なタイトル・トラックの同名曲をONEGRAM流にカバー!しかも今回もFlowerよりリリースされた7インチ同様にONEGRAMによるオリジナル・バージョンではなく、Side-AにはDJ Koco aka Shimokitaによるブレイクビーツ・ジャズファンク的リエディット(sample1)を収録。Daniele Baldelliお墨付きの、 David Mancusoの愛したLOFT CLASSIC、Brian Briggs「AEO」のONEGRAMによるカバーで、Slowlyによるエレガント極上ディスコダブ・バージョンをB面に収録。 (コンピューマ)
Track List
Mahina Appleのフロア賛歌なリリックと伸びやかな歌声、そしてSlowlyによるディスコレゲエ調のクロスオーバー・サウンドが融合した、エレガント哀愁ソウルフル・グルーヴィンな1曲。
B面には国内外からのリリースを重ねFLOATING POINTS、Move-D等海外のTOP DJ達から絶大な評価を受け続け、そのキャリア初期にはFlower Recordsの名作コンピ『F.E.E.L. 2』へも楽曲を提供したプロデューサー“Takuya Matsumoto”によるバレアリック・ビートダウン透明感アンビエンス爽快なサウンドスケープ地平が見事に広がるナイス・ニューディスコ・ダビーなリミックスSide-B「Turn Up The Night (Takuya Matsumoto Remix)」を収録。
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90年代より止まることなくスパニッシュテクノシーンを牽引してきたEDUARDO DE LA CALLE、そしてDJ SURGELESらレジェンダリーアクトが集合したインプロダンス実験!電子音や鍵盤の移ろいゆくテクスチャーをそのままに切り取りビートに乗せた即興クロスオーヴァーハウス「Xavier's Non-Return」(sample1)を筆頭に、直感とフォーマットを同時リアルタイムに並立させたユニークコンセプト! (Akie)
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ベテランハウスアーティストが数多く参加する北京拠点の〈ADEEN〉新作!自身の〈DOMANDA MUSIC〉諸作や〈SPACE GRAPES〉からの作品はクラブシーンでも愛されるジャズグループCOLLETTIVO IMMAGINARIOの名曲リミキシーズ。レーベル常連の名手NICO LAHSは原曲なスムーズなタッチを壊すことなく、温かみあるイーブン&ウッドベースの導入で極上ディープハウスへ。イタリアのハウスさ作家NEW DIGITAL FIDELITYはドラマチックにキーアレンジで華やかさを強化。 (Akie)
Track List
GLENN UNDERGROUNDやBRADLEY ZERO、AUNTIE FLOらがサポートしたこのでも話題を集めたカタログ2番に続き、今回も名だたるアーティストからライクが送られている話題作。JAMIROQUAIや4 HERO作品でもお馴染みのベテランサックス奏者NATHAN HAINESをフィーチャリング。黄昏時にフィットするメロウなジャズキーとファンクベースで作るエレクガントなハウスヴァイブに、HAINESの開放的なサックスプレイが乗る「Transition」(sample1)。フリップにはベテランL'AROYEがアフロビート風のパーカッションを融合させたリミックスを収録! (Akie)
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宇宙に木霊して浮遊するスピリチュアル&モダンジャズ・フューチャーなJoe Armon-Jonesによる鍵盤、内宇宙に優しく繊細にして大らかに包み込まれるFATIMAのネオソウル・ニュージャズ/クロスオーバーR&Bな歌声による素晴らしき名セッションから生まれた夢見心地3つの名曲を収録。ダウンテンポ・グルーヴも極上に心地いい。レコメンド。 (コンピューマ)
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オーストラリア、メルボルンのジャズ/ソウル・バンド30/70のベーシスト、コンポーザー鬼才Horatio Luna(a.k.a.Henry Hicks)による新プロジェクト・グループのデビューアルバム。Fela Kuti, Miles Davis, Frank Zappa, Dave Holland, Paul Jackson, Carol Kaye, Jimmy Hendrix, James Brown, and Alice Coltrane等々からの影響のもと、本人によるベース、ギター、カシオギター、シンセ、ヴォーカル、ドラマー&パーカッション、3人のシンセサイザー奏者、トランペットによって奏でられた凄みサイケデリック・アフロジャズファンク・セッション。6トラック。重量盤的LPも嬉しい限 ...もっと読む (コンピューマ)り。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。お値段高くなりますがアナログ絶品となっております。 (コンピューマ)
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2017年のEPから6年の歳月を経て遂に二人のコラボレーションのデビューアルバムが完成した。サウスロンドン・アンダーグラウンドUKGブロークンビートなスピリチュアル・ジャジー・ソウルフル新世界が誕生している。Joe Armon-Jonesによるキーボード、ピアノ、ベースシンセ、Maxwell Owinによるドラム・プログラミング/フルート/パーカッションを中心に、ハープ、フルート、クラリネット、ストリングスのゲスト奏者を交えながら、各楽曲でシンガー/MCとしてO the ghost、Rocks FOE、Fatima、Lex Amor、Xenia Manassehをフィーチャーした全12曲。 (コンピューマ)
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フェルナンド・ジェルバードはアルゼンチンでジャズにおける電子楽器の可能性をいち早く探求した一人であり、伝統に根ざしつつも時代を先取りした作品を生み出してきた。1974年に録音された「Didi」は、まさにこのビジョンを体現しており、モーグ・シンセサイザーやフェンダー・ローズといった電子キーボードのみで演奏されたこのアルバムは、ビバップのハーモニーとボサノヴァ(ゲルバードはブラジル音楽への深い愛情を抱いていた)、南米ラテン・グルーヴ、そして、アフロアメリカン、カンドゥンベのリズム・テクスチャを融合させた万華鏡のようなサウンドスケープは南米ジャズの新たな方向性を切り開いた。
南米独自のロマンチシズムが、Fernando Gelbardによるフェンダーローズによってエレガント内省宇宙にロマンチ ...もっと読む (コンピューマ)ックに広がっている。黄昏の美しい調べが空間を浮遊する。しっかりとグルーヴをキープするベース、絡みつきリードさえするラテン・パーカッションのリズム。先鋭的で実験的なムーグの響き。豪華見開きジャケ。全6曲。全曲それぞれが魅力的な楽曲である。ドイツ名レーベルAltercatからのすばらしき正規LP復刻。見開きゲートフォールド・ジャケット重量盤LP。ライナーノーツ封入。音質もバッチリ素晴らしい。 (コンピューマ)
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今回のアナログ化に伴い、当時リリースされたCD収録曲から大幅に内容を差し替え、キャリア初期の名曲「Precias Hall」は未収録ながらも、未発表曲2曲、初公開音源1曲、CDのみ収録だった1曲がヴァイナル化!!!
スオピリチュアル・ジャズやアフリカ音楽の要素を感じさせてくれる生演奏と、オーガニック有機的でアンビエント浮遊感のあるエレクトロニックによるサイケデリア・ソウルフルな響きが、氏ならではのスピリットや精神性と共に美しきディープハウス・グルーヴとして丁寧緻密に構築されている。時代を超えて愛され続けるであろう珠玉の名品。レコメンド大推薦盤とさせてください。 (コンピューマ)
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Idris Muhammad1977年のジャズファンク名曲A1「Dominoes」、Billy Eilish2020年のヒット曲の豊かなリアレンジA2「My Future feat. Rita Satch」(sample1)、A Tribe Called Questがサンプリングしたことでも知られるBilly Brooksのジャズ・ファンク・クラシックA4「Fourty Days」(sample2)、Gene Harrisのラテンフュージョン名曲をボサノヴァ・グルーヴィンに再構築したB3「Losalamitoslatinfunklovesong 」(sample3)などなど、それぞれにグッとくる、知られざる70年代オーストラリアのジャズファンク、ビッグバンド、ソウル、ラテンフュージョン、レア ...もっと読む (コンピューマ)グルーヴ、ジャズファンク、ブラジリアンジャズなどを、オリジナル楽曲への敬意を持ちつつ、新たなアプローチ、現地の凄腕プレイヤー達が集結して繰り広げたリワーク名演の数々にワクワクしてしまう。全10トラックを収録。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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Jonny Liebeck(キーボード/シンセサイザー)、Tom Mason(エレクトリックベース)、Andrew McLean(ドラム)、Santiago Morales(コンガ)によるJonny Liebeck Groupによる注目シングル。1969年、イタリアを代表する名作曲家の一人、ピエロ・ピッチオーニが手がけた映画「Amore Mio Aiutami(Help Me, My Love)父との旅」サウンドトラックからの名曲「Isole del Tramonto」を再解釈したSide-B「Sunrise Islands」(sample2)も華麗なる仕上がり。 (コンピューマ)
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Wah Wah 45sよりリリースされた期待のアフロ・エレクトロニック・デュオ、Raz & Aflaによる注目12インチ!!!BBC 6 MusicのNick GrimshawからBBC Radio 1のTash LCまで、幅広い層から絶賛と支持を受けての待望12インチ・フィジカル・リリース。オリジナルの天才的なレコーディングをリスペクトしながらもフューチャー・アフロハウス・アンセムを目指した心意気が伝わってくる注目作。エレクトロニクスはもちろん、声やコーラスもユニーク・キュートに創意工夫されたSide-A「Windowlicker 」(sample1)、どこかホイッスル・ソング的な爽快グルーヴィンなSide-B「Going Back To My Roots」(sample2)も心地いい。 (コンピューマ)
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本人によるベース、シンセ、ギター、ドラムの4人によるバンド演奏、ジャズを基調としたインタープレイを中心に、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるジャズハウス/ディープハウス/クロスオーバー/ビートダウン/レゲエ&ダブ10トラックを収録。インタープレイ鳥肌もののスリリングな瞬間も多数あり生演奏セッションならではのワクワク感も素晴らしい。ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。グレイト。レコメンドとさせていただきます。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。トラックリストからもどうぞ (コンピューマ)
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ドラム、ベース、ギター、キーボード奏者4人による、同郷の先輩Mildlifeを思い出させてくれる、バレアリック・チルアウト・スペーシー・フュージョニック・サイケデリックなクロスオーバー・フュージョンディスコ・メロウ・グルーヴ極上4トラック。色褪せない不変的ディープハウス・グルーヴかっこよさ。ゲスト奏者によるサックス&フルート、パーカッションも効いている。ブラックヴァイナル12インチ。 (コンピューマ)
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板橋文夫、HENRIK SCHWARZ、KUNIYUKIによるピアノ・ジャズ・クロスオーバー傑作「watarase」をスピリチュアル・ディープハウス・レジェンダリー巨匠Joe Claussellがロングストーリー圧巻のコズミック素晴らしい珠玉のリワーク/リミックスを手がけたSide-A「watarase joe claussell remix」(sample1)(sample2)、そして、板橋文夫が地元の管弦楽団、そして民謡歌手と共に演奏したwataraseの貴重なライブ・バージョン(13分)が初アナログ化!!!STUDIO MULEからの入魂リリース。 (コンピューマ)
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ガイアナ、ジャマイカ、セントビンセント出身のミュージシャンを中心に結成された多国籍複合ジャンルなファンクバンド"CYMANDE"のカバーコレクション!オリジナルのアフロファンクサウンドの生きたエネルギー、そこにサブベースやドラムマシンをブレンドし現行フロアを演出する楽曲へアレンジ。LAYFAR, FRANCOIS KEVORKIAN, AROOP ROY, SIMBAD, EDDIE C,SOUL CLAP, JKRIV, JAMIE 3:26ら名だたるアーティストがサポート&プレイ! (Akie)
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ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
TONY ALLEN2006年アルバム「Lagos No Shaking」からの12inchカット。BASIC CHANNELやRHYTHM & SOUNDシリーズでMORITZ VON OSWALDと共にベルリン・ダブ・テック築き上げたMark Ernestusがリミックス!前半がVOCAL (sample_1)後半がダブのDISCO STYLEのSIDE-1と、くぐもった中域とベースのダビーなインストDisco Dub Mix.(sample_2)。MORITZ がマスタリングを手掛け、Dubplates & Masteringで仕上げるという贅沢。 (サイトウ)
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Club Lonely、カラフルあたたかで多彩な音楽たちがゆったりと紡がれながら、どこか哀愁漂う内省的な精神性、世界観を感じさせながらダンスフロアに差し込む眩い光。温かな夜明けをより明快に照らすかのような60min!
一貫して誰もが一聴したことのあるあの声やあのネタのエディットを巧みに織り交ぜながら、小気味よくスムースに展開されていく。歌モノが中心のA面はR&Bやソウルへの慕情があり、質感は同じくもよりダンサブルなB面は、ハウスミュージックの恍惚がある。所謂4/4のイーブンキックに終始することなく、様々なリズムが生き生きと弾んでゆく。そして何より両面にしのばせた太陽への讃歌が、このミックスをよりコンセプチュアルなものにしているよう。自身の神宮前bonoboでのスタッフワークを含め、東京 ...もっと読む (コンピューマ)の夜で彼女を見ない日はないというくらいに数え切れないほどの夜更けと、そしてそれと同じだけ夜明けを見てきた。これからも彼女は何度も何度も夜更けと、夜明けを迎えるだろう。「Club Lonely」。いつだってダンスフロアにある孤独と熱狂。パーティは必ず終わる。これは孤独や寂しさと同時に、確かに感じる温かい希望。夜明けの数だけ聴き返したくなる、燦々としたZooey Loomer 1979の60分。 (コンピューマ)