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Chet Baker
It Could Happen To You
Dol
- Cat No.: 741H
- 2026-01-25
アルバムタイトル曲にして、冒頭フリー・セッションを経ての壮大なるドープ重厚なるジャズファンク名曲B2「オランウータン 」(sample1)をどうぞ。
スウィンギンな推進力、重厚グルーヴィンなA1「ブルー・ロード」(sample2)
中本マリの激渋ブルージー艶やかなヴォーカル歌声にも、渡辺香津美によるアーバンギター・ソロにうっとりするA2「ホエア・アー・ユー・ゴーイング?」(sample3)も素晴らしい。オマさんチェロ・ソロに静謐ディープに誘われる、どこか和を感じさせてくれるスピリチュアル・メロウ・バラードなB1「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」も珠玉。
鈴木勲:ベース、チェロ、エレクトリックピアノ、森剣治:アルトサックス、フルート、バスクラリネット、渡辺香津美:ギター、河上修:ベース、守新治:ドラムス、中本マリ:ヴォーカル。 (コンピューマ)
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マテペ名手CHAKA CHAWASARIRAの貴重な作品アーカイブに続き、ウガンダ西部のバニャンコレ族とバホロロ族の豊かな歌唱に焦点を当てた資料的価値も高い素晴らしい一枚が〈NYEGE NYEGE TAPES〉から到着。ウガンダ西部で最も人気のあるフォークシンガーのひとりであるJOHN KATOKYEが初の公式アルバムを制作。日本の俳句を連ねたような、短い詩を即興で歌い上げ、故郷の土地と歴史そして彼らが大切にしている牛たちへの想いをフレーズの繰り返しと対話的ボーカルセッションで表現する伝統的歌唱法。川の流れのように滑らかに繰り返す(呼応する)ボーカルと低くふくよかに響き渡る歌声とフロー。人々の生活に寄り添ってきたボーカルスタイルとその温かさを感じることができる一枚。 (Akie)
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彼らのホームであり、PSTことPORN SWORD TOBACCOらもラインナップするイェーテボリ拠点〈ANIARA RECORDINGS〉から、第一弾、第二弾も大きな話題となったボーカルシリーズ最終作が到着!シネマティックなコード進行にASHAR KHANのソウルフルなボーカルが差し込まれたガラージハウス「You Make Me」(sample2)。特におすすめがディーバMATINDAを迎えたヴォーカルテックハウス「Kinetic」(sample1)で、ディープでミニマルなハウスグルーヴに歌声が映えるフロアウェポン。 (Akie)
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ブラジリアン・ジャズ・フュージョン界の巨匠フローラ・プリムが、15年ぶりとなるスタジオ・アルバム「If You Will」がStrutからリリースされた。今作には、盟友Airto Moreira、ギタリストのJosé Neto、娘のDiana Purimのボーカル、パーカッションのCelso AlbertiといったFloraの親しいミュージシャン達が多数参加しており、彼女の新たな最新章を祝福しているよう。アルバムタイトル曲でもある、George Dukeとのコラボレーション名曲A1「If You Will Feat. Diana Purim」(sample1)、故Chick CoreaのバンドReturn To Forever全盛期の名曲カバーA3「500 Miles High」(sampl ...もっと読む (コンピューマ)e2)、Airto Moreiraとのデュエット・ハミングも心地いいブラジリアン・フュージョン爽快なB1「Newspaper Girl」(sample3)等々全8曲を収録。味わいとフレッシュな息吹が目眩く快心のクロスオーバー・エバーグリーン名作が誕生している。トラックリストからもぜひ。推薦盤とさせていただきます。限定クリアーヴァイナルも同時入荷しております。 (コンピューマ)
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彼らのホームであり、PSTことPORN SWORD TOBACCOらもラインナップするイェーテボリ拠点〈ANIARA RECORDINGS〉から、第一弾も大きな話題となったボーカルシリーズ新作が到着!リフレインするエモーショナルなソウルボーカルに壮大なストリングスフレーズ、感傷的な上音を力強いボトムで支える「Closer」(sample1)。スィンギンなドラムと鍵盤バッキングの歯切れが心地よい「Fumana Chord」(sample2)。両者ともに主役級の存在感を放つハウスボムです。 (Akie)
1965年NYレコーディング、名アレンジャー職人3人、Joao Donato、Claus Ogerman、Don Sebeskyがそれぞれ編曲オーケストラ・アレンジを手掛けた、永遠に色褪せないエレガント洗練のスタイリッシュ・ジャジーなソフィスティケイト・メロウなボサノヴァ金字塔傑作アルバム。スタンダード名曲のボサノヴァ・アレンジ・カバー含めた全11曲。スキャットと共にどこか儚く切ない白昼夢的サウダージな世界観に魅了される。45回転LP(高音質)も嬉しい限り。 (コンピューマ)
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2019年に同じく再発キーレーベル〈BE WITH〉と共同作業で復刻を成し遂げた一枚、USジャズボーカルグループRARE SILKの10インチシングルが、リマスタリングで再リリース!バレアリック〜ジャズ史に残る名曲「Storm」(sample1)は、”WEATHER REPORT”のパーカッション奏者MANOLO BADRENAの悠々としたドラムに、メロウなコーラスで、サンプリングソースとしても長きにわたり愛されている作品。ボーカルをオフ、テープエコーで味付けした「Storm (Arp Duppy Chip Mix)」(sample2)をBサイドに内容。初回は予約時点で完売、再入荷できました! (Akie)
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長い活動の中、76作目にして自身初のヴォーカル・アルバムが登場。ジャズレゲエ史に残る名曲「Love Notes」に作詞を加え、モンティ本人が流麗に歌い、ジョージ・ベンソン(g)、ラムゼイ・ルイス(p)、ジョー・サンプル(Fender Rhodes)が参加した名演「These Loves Notes」をハイライトに、ロード・クリエーター「King & Queen」の下書きと言われるジョニー・レイ「faith can move mountains」やカウント・オーウェン&ヒズ・カリプソニアンズでお馴染みカリプソ/メント名曲「Island In The Sun」、ロイ・ハーグローヴ(tp)参加した「The Nearness Of You」やカリブの同朋、キューバ出身のアルトゥーロ・サンドヴァル(t ...もっと読む (コンピューマ)p)参加の「As Time Goes By」「Moon River」等、1950年代にモンティ少年が聴き慣れ親しんだジャズ・スタンダードばかりを9曲収録。
ミックスはエコー・ビーチ・スタジオのニール・ケース、ヴァイナルカットのマスタリングはビムワン・プロダクションのe-muraが担当。 (コンピューマ)
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懐かしさと摩訶不思議エキゾチック・トロピカルな雰囲気漂う歌謡ロックステディ・レゲエ。DLコードにはオリジナルカラオケのデジタルファイルも付属です。 (コンピューマ)
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1960年代のカリビアン・トロピカル・エキゾチック・ジャズの貴重な記録にして、永遠の名作アルバムの嬉しい復刻。BERT INNISS NATIONAL RECORDING ORCHESTRAによるバックの演奏も素晴らしい。 (コンピューマ)
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Carmen McRaeを彷彿させるかのような愛くるしくスモーキン・シルキーな歌声が華麗で最高すぎる。 (コンピューマ)
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シルキーでベルベットの歌声と極上オーケストラ&コーラス・アンサンブルによる心安らぐクリスマス讃美歌集。1962年リリースの名作クリスマス・アルバム。インテリアとしても嬉しいピクチャー・ディスク、いかがでしょうか。 (コンピューマ)
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JOHN TALABOT変名KORAALやPUGILIST、KONDUKU、UPSAMMYらを抱えるロッテルダムのインディペンドレーベル〈NOUS KLAER AUDIO〉が、その才能をいち早くフックアップ、2作目もリリースです!ヴィブラフォンのモノトーンな響きにヴォーカルレイヤーを施した「Some」(sample1)に始まり、ストリング×ボーカルの導入からノイジーなIDMが暴発する「Nehalennia」(sample2)など、劇場ドラマチックなサウンドスケープに攻撃的IDMの投下。ビョークなどにも通づる地下地上を行き来できる才能を感じます。少量入荷。 (Akie)
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オリジナリティのあるユーモアセンスの持ち主で80'sレトロなディスコやポップを偏愛し、メルボルンの人気アパレル「P.A.M.」のMISHAらとパーティーしながらリリースをかさね、ヨーロッパ移住後は<PUBLIC POSSESSION>の看板的プロデューサーとなりサクセスしてきたBELL TOWERSのデヴューアルバムが完成!どこか軽妙で醒めたマシングルーヴ、遊び心のあるシンセを奏で独自のバランスでアウトプット、今回はさらにシンガー/ソングライターとしての才能を最大限に発揮してビューティフルなヴォーカル・トラックも多数収録、全10トラックのフルアルバム!
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これまでの、様々なミュージシャンとの出会いに一区切りをつけ、数々の実験的手法を経て、今作では渋谷毅のピアノだけをバックに歌うことで、ジャズシンガーとしての浅川マキの素晴らしさを改めて実感できる作品。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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リリース当時人気の高かった、ベルリンのハウス・レーベル〈SUOL〉などで活躍するドルトムントのプロデューサー・LARSEによる”Hallelujah Anyway (Larse Vocal)をA1に、〈GLITTERBOX〉のレジデントでもあるオーストラリアのDR.PACKERによる”Hallelujah Anyway (Dr Packer Remix)”(sample3)や、数々のリエディット・クラシックをのこすイタリアン・プロデューサー・MOPLENによる”Hallelujah Anyway (Moplen‘s Classic Club Vibe)”(sample1)の、ニューヴァージョンにも注目です。故・フランキーナックルズの生前最後のミックスワーク「Tales From Beyond ...もっと読む The Tone Arm」のハイライトとなる”Hallelujah Anyway (FK‘s Director‘s Cut Signature Praise 12" Edit)(sample2)”含む、4トラックEPです。
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FETT BURGERとの共同運営から身を引きオウン・レーベル<JMG>をスタートさせたヴァンクーバーの才女・JAYDA Gがなんと<NINJA TUNE>とサインしリリースされた自身初となるアルバム「SIGNIFICANT CHANGES」から、スリーヴにスタンプのみ刻印された先行シングル”Leave Room 2 Breathe”が緊急リリース!メイントラックに加え、鍵盤やシンセが惹きたったユースフルなインストゥルメンタル”Leave Room 2 Breathe (Instrumental)”sample2)、2人のアカペラを収録した全3トラックのホワイト盤仕様。お見逃しなく!
'00年代初頭にはJIMPSTERの〈FREERANGE〉にも作品をのこし、約10年近くのブランクを経て'16年に〈SOUND SIGNATURE〉からCDアルバム「BLESS」で完全復活を遂げて以降、会心のリリースが続くHANNAによるニューシングル!ソウルフルでマインドに潤い響く音楽性の高いディープハウス、とくにラストのゴスペル・クィアーをフィーチャリングした”Merciful Fate”(sample3)はオススメです!
フロア・ポテンシャルの高いウォーミーなレイヤーでビルドアップしていく冒頭の”Hypochondriac”(sample1)や、ホーニ―なディスコ・サンプリングのロウなフィルターで仕上げた” Movement”(sample2)もグッド!そして、特筆すべきは、'11年頃シーンに登場し〈WE PLAY HOUSE〉からの”Surrender EP”や、〈FUTURE CLASSIC〉からJAZZANOVAのALEX BARCKによる傑作リミックスも歴史に刻まれた”New Life EP”などで知られる、トロントの男性ヴォーカリスト・JEREMY GLENNの名前がクレジットされている”Existential feat.Jeremy Glenn”(sample3)が最高すぎます。
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腕利きミュージシャン達の名演をバックに、彼のジェントルで中性的な歌声スキャット、トランペットがクワイエット&メランコリックに夜を静かに彩るRIVERSIDEレーベル屈指の大名盤。全10曲。 (コンピューマ)