NYCのアンダーグラウンドなゲイハウス・シーンから登場し、ワールドワイドに成功したDJ ANDY BUTLERを中心としたプロジェクトHERCULES & LOVE AFFAIRのニューEPがSKINTから!
HERCULES & LOVE AFFAIR2年振りのニューEP。現在のパートナーSecond StoreyことAlec Storeyとの共作で、過去の曲のリメイクと、新曲を収録。A1はAntony Of Antony And The JohnsonsのANTONIをフィーチャリングした2008年「Raise Me Up」をセルフリメイク。バンドらしい雰囲気だったオリジナルをトライバル、ポリリズミックな洗練のビート&エレクトロックなダンストラックへトリートしていて、ハウスの域を超えて聴かれるべき素晴らしいミックスとなってます。昨年発表された表題曲「Change」、2014年の「My Offence」、2017年のアルバム「Omnion」から「Are You Still Certain? (f...もっと読む (サイトウ)eat. Mashrou’ Leila)」のニューバージョンを収録した12インチ。スタンプラベル。いつの時代もハウス・ミュージックのカルチャーに大きく影響を与えてきたLGBTQのコミュニティーの音楽、ダンスでの美意識、表現、アート、エンターテイメントがアップデートされてます。かっこいい。 (サイトウ)
NYCアンダーグラウンド・シーンからワールドワイドに活動するDJ Andy Butlerによるハウス・プロジェクト、Hercules & Love Affairによる新作EP『Someone Else Is Calling』がロサンゼルス拠点の〈STRATASONIC〉より遂にリリースされた!プロデューサーにはParanoid LondonのQuinn Whalleyが参加しています。
Hercules & Love Affairにとって約3年振りのEPで、今回アイスランド人シンガーHips & Lipsをフィーチャー。代表曲A1「Someone Else Is Calling」(sample1)はエレクトロ、ニュー・ウェーブ、インディダンスの感覚をアップデートしつつ、ダンスフロア・クラブカルチャーへの回帰を感じさせ、ジャンルを超えた素晴らしい仕上がりになっています。B1「Body and soul」(sample2)はミニマルかつアシッドなベースラインに、メロウなhips & lipsのヴォーカルが融合し、独自の熱気を放つトラックに。B2「That's not how to love」(sample3)はソウルフルかつパワフルなエレクトロ・ダンス・チューン。LGBTQ、アート、エンターテイメント、全てにオープンな姿勢、クレイジーなダンスミュージック。 (hamon)
MASSIMILLIANO PAGLIARAやRUF DUGらがアーリーサポート!故郷バリ島で制作されたトロピカルなエッジ薫る、80年代の影響を受けたバレアリック・エレクトロ・ファンクトラックス。ADAM WISEことFABULOUS LOVER手掛ける、ダンスフロアでも夕方の砂浜でもフィットする心地よいダンスプロダクション。PETE HERBERT & RAYKOリミックス。
昨年、涼しいプールサイドミュージックに着目した「Music For Swimming Pools」も大きな話題になったPETE HERBERT主宰〈MUSIC FOR SWIMMING POOLS〉からミニマルバム的シングル作品が登場!透き通るストリングスシンセに悦とするバレアリックエレクトロファンク「Automatic」(sample1)や、心地よいハーフステップと鍵盤が噛み合う「Low Bounce」(sample2)など。海辺からダンスフロアまで対応するリラクシン・エレクトロ・ファンク集。 (Akie)
MUSIC FROM MEMORYから12インチでのリリースに続いて、7インチでも限定リリース。TALKING HEADSにもつうじるような、しかしさらにディープな個性。US産ミステリアス、シンセサイザー・レゲエ。ニューロマンティック、レゲエ。シンセサイザー。マシーン・ファンク。謎のミクスチャー。魅惑です。
具体的なリリースの時期すら明らかになっていない、USナッシュビルで存在した、レゲエやアフリカン、サザンブルース、ネイティヴ・アメリカン・カルチャーが交錯したシーンから産まれた驚きのサウンド。デビット・バーンを思わせるようなアクの強いシンガーVICTOR W. DAVIS。プロデュースを担当したドレッドマンASHID HIMONSがナッシュビルにレゲエをもたらしたキーマンのようです。シンセサイザーを導入したエレクトロニック、ダブ、空間性のミキシング、ニューウェイヴ的でもあるレゲエ/エレクトロニックファンク。80sディスコ/の最重要スタジオ、コンパス・ポイントで産まれた名曲の数々にも引けを取らない、サウンドプロダクション。レゲエ・ブギー/シンセ・ダブ・ファンクな当時7インチのB-SIDEだった「Amerikan Dread (N.Y.C. Dub)」もお見逃しなく。 (サイトウ)
〈PPU〉や〈BEAT ELECTRIC〉、DAM-FUNK周辺で発見されたベイエリア80sオブスキュア・ブギー/エレクトロ・ファンクマン、mndsgn、SWARVYもプロデュースを手掛け奇跡の復活をはたした「Wanna Be Your Man」に続くニューアルバム!マシーンビート、シンセ、鍵盤。。
Peanut Butter Wolfがmndsgnに紹介し、アルバムリリースへと繋がった2018年の「Wanna Be Your Man」に続くセルフ・プロデュースのニューアルバム!!Tyler The Creatorも彼のファンで前作をサンプリングして"Peach Fuzz"を発表した。ベイエリアのカルトファンクマン。スィートLOW-FI FUNK。 (サイトウ)
80年代の幕開け、当時のUKストリートでは、ブラック・ポピュラー・ミュージックのサウンドの転換期で、オーケストラ・サウンドを交えた大所帯のバンド編成から、小規模なアンサンブルへ移行していき、サックス奏者、トランペット奏者、トロンボーン奏者の演奏はキーボード奏者に取って代わられた。プロフェットやコルグからローランドやヤマハに至るまで、シンセサイザーの数々が作り出す虹色の音色は、この時代のソウルに新たな艶やかさとフレッシュな輝きを与え、低めのテンポと重く弾むベース・ラインはブギーと呼ばれるようになった。この新しいサブジャンルは当時のイギリスで大流行した。そしてその後、レゲエ界にはラヴァーズ・ロックも登場しすることとなり、UKストリート・ソウルならではの80’sブラック・コンテンポラリー・ソウル&...もっと読む (コンピューマ)ファンク、ディスコ、レゲエ/ラヴァーズ/ダンスホールレゲエ、エレクトロ、ヒップホップ、ニューウェイヴ等々が独自に折衷クロスオーバーする様々なライトファンク・ディスコ&ブリットファンクがアンダーグラウンド・シーンでもたくさん生み出された。1980-1994年の間にリリースされたUKストリート・ソウル&エレクトロ・ディスコ・ブギーのレア&キラー・トラックを厳選コンパイルしたもので、2枚のレコードに全12アーティスト必殺の12トラックが収録されている。DJ プレイとしてはもちろん、リスニング・アルバムとしても最適。限定ヴァイナル。 Andrew Holliganによる貴重な写真とKevin Le Gendreによるライナーノーツ掲載。 (コンピューマ)
Track List
1. La Famille & Caron Wheeler - Dancer (Vocal Mix)
05:26
2. Clarity - The Way U Make Me Feel
06:07
3. Distance - Just One More Kiss (feat. Janey Hallett)
05:50
4. Pause - It's Just Amazing
05:14
5. Roy Hamilton & Capiche - Turn up the Music
05:53
6. Rick Clarke - Gonna Make You Happy (feat. Jill Francis)
03:44
7. Candy McKenzie - Remind Me
05:00
8. Eddie Capone's Treatment - I Won't Give You Up (feat. Diane Jones)
06:08
9. T.J. Johnson Band - I Can Make It (Good for You)
プロデューサーのAlan Jonesがニューヨークで書いた、キラーでウォンキーな1983年Solid Platinum Recordsよりリリースされた激レア・モダン・ソウル/ディスコ秘宝、Image「You're My Only Desire」がAthens Of The Northより7インチ復刻。
ファルセット・ヴォーカル&コーラスのキュートでウォンキーなキラー・カルト・エレクトリック・ブギー・ディスコ&ソウル秘宝。 オリジナルではB面にインストバージョンが収録されていたが、今回Athens Of The Northからのリイシューでは、ヴォーカルを小さく抑えて収録された「You're My Only Desire (Lower Vocal)」(sample2)もなんとも謙虚な佇まいで味わい深い。 (コンピューマ)
マイアミ産のオブスキュアな Late 80s Freestle、プロトハウス的素晴らしい音源。Laurie Millerの発掘でスタートしている〈Presagi Records〉の第2弾。オリジナル独特の魅力があり素晴らしいですが、B-SIDEのTapes (jackson Bailey) のDUB MIXは新たなマスターピースです。
Paesaggi RecordsのサブレーベルPresagiから2022年にリリーっすされた86年産のマイアミ・フリースタイルLaurie Miller「 Love Is A Natural Magical Thing」の再発に続いて89年の未発表音源の発掘。7インチ。入荷しています。追加はなさそうです。 (サイトウ)
Jimi Tenorバンドのドラマー/ジャズドラマー名手Eeti NieminenソロプロジェクトSun Dogデビュー作も素晴らしかった、DMX Krewやレアテクノ復刻でも注目を集めるUKロンドンCold Blow最新作12インチ。 BPM137 、2002年にトゥルクでKorg Minikorg 700sを使って録音されたというヒプノティック・エレクトロファンク・テック必殺トラックA1「Loving Your Mind」(sample1)、BPM130、パーカッシブなグルーヴ、ディープ・エレクトロ・ファンク・ベースライン、4/4ビートによるアンダーグラウンド・テクノA2「Gamma」(sample2)、BPM136、近年フィンランドで最も国際的にブレイクした2人、Katerina...もっと読む (コンピューマ)とSansibar,によるフロア・フレンドリーなクラシック・テクノ&ハウス・マナーのリミックスB1「Loving Your Mind (Katerina's Mind Mix)」、BPM137、エネルギッシュ・ダークサイドなマシンファンク・テクノ・リミックスB2「Loving Your Mind (Sansibar Remix) 」(sample3)オリジナル2トラック+2リミックス全4トラックを収録。 (コンピューマ)
催眠ヒプノティックコードにマシンファンクとプログレッシブエッセンス、危険なアシッドグルーヴ。ベルリンに拠点を構えるレコードショップ兼レーベル〈KIMCHI RECORDS〉より、〈WHERE WE MET〉〈TRICHOME〉からもリリースするオーナーのCHICAIZA新作がバイナルオンリーでのリリース。是非!
前作「Dwvil Dance」もP-FUNK/G-FUNKマナー怪しく最高だった、フランスのPPUからのリリースでも知られるマニアック・ディスコ・コレクティヴSpaced Out Krew & La Maison VenturiメンバーWestbrookによるモダン・ファンク・グループCeeofunk最新作7インチ到着!!!
チカーノ・ソウル、レイドバック愛溢れる、Mae Rojasのクリーミーな歌声をフィーチャーした悶絶メロウ・エレクトロファンク/ブギーSide-A「Night With you 」(sample1)、クロスオーバーなボコーダー・スキャットにもグッとくるインスト/エレクトロファンクSide-B「Brazil」(sample2)というフレンチG-FUNKマナーのモダン・ソウルフル極上2曲を収録。ステッカー封入。 (コンピューマ)
FANTASTIC MANがリミックス参加した「BETTER DAYS EP」など、当店でもヒットを生んでいるパリジャンOCCIBELの人気作が嬉しいリプレス!KEPLER.やVITESSなど前線テックハウス作家を数多くラインナップさせているウクライナ拠点〈HOARDER〉より。力強いラバードラムとアシッドベースを効かせた「Thriller」(sample1)や、力強いドラムファンクをハウシーにアレンジした「Hello Users」(sample2)など、エレクトロファンクからプログレッシブまで昇華するOCCIBELならではのサウンドデザイン。 (Akie)