- 12inch
- Recommended =
- New Release
Robert Bergman
9 Lives Of The Cat
Brew
- Cat No.: B19
- 2026-02-28
シカゴの荒々しいジャックビートとオランダ西海岸のマシンファンクを掛け合わせたコンピューター・マッドネスな一枚。〈BREW〉のニューリリースは主宰のマシン・フリークRobert Bergman。
Track List
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〈ESP INSTITUTE〉〈DFA〉〈SNAKER〉諸作で知られオルタナティヴなディスコシーンでカルト的人気を誇るTIAGOと、本レーベルオーナーにしてポルトガルテクノを司るSHCUROによるベテラン実力者がタッグ!互いの自宅スタジオを往来し様々な機材を駆使したアナログマッドな作品を完成。モジュレーションアシッドが軋むロウテクノ「Acid Juice」(sample1)から、パーカッシブなドラムラッシュ「Enzyme Breaks」(sample2)、GLENN ASTROとのユニット"BEATS UNLIMITED"片割れとしてもお馴染みの才人DOC SLEEPとELIAS FSによるアトモスフェリックなシンセトリップアレンジ「Pepsin Drive (Doc Sleep & Elias FS Sinkhole Dub)」(sample3)まで。 (Akie)
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DAVE CONNERとのユニットBITSTREAMとしての活動でもお馴染み、STEVEN CONNERのメインプロジェクトADAPTAがマシンサウンドフロンティア〈FRUSTRATED FUNK〉からリリース、長く入手困難化していた一枚がリマスタリングで再発!1986年に世に放たれたAlpha Juno系のアナログシンセ名器MKS-50をベースにしたミニマルエレクトロファンク、マシンジャム怪作。謎めきながらミュータントに変化を加えるシンセサイザーにソリッドなマシンドラムの掛け合い。お探しの方も多かった、失われた名作が遂に再発。 (Akie)
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最近はニューカッスルのディスコマニアック〈HOT BISCUIT RECORDINGS〉ともリンクしながらリリースを重ね、ディスコ、ソウル、ファンク、R&Bに至るあらゆるジャンルを自在に操るエディットマスターとして確固たる地位を築くレジェンドRAHAAN。猫の鳴き声をサイレン使い、ヴォイスが妖しく木霊するドラムトラック「Impure」(sample1)。躍動感あふれるアルペジオと不協和なボーカルが畝るスペースディスコ「Answer The Damn Phone」(sample2)など、生々しくフィジカルなリズムを操る、ドープなハウスプロダクション、流石すぎる。 (Akie)
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ブダペストを拠点にインダストリアル〜ロウテクノを探索する〈DALMATA DANIEL〉から!近年は〈SOUND METAPHORS〉との提携も好評、EBMからクラウトロック、トランスまで操り、独自路線を貫くANATOLIAN WEAPONSが機械的トーンとミニマルなアシッドチェインでズブズブに沼に引き摺り込むテクノイドトランス「Trapped」で幕開け。ELENA COLOMBI主宰〈OSÀRE.EDITION〉作品でも話題を呼んだTHE SPYが鋭いエレクトロフォーマットにコズミックな高音シンセを絡ませる「Same Blur」を披露。それぞれ異なる角度からのアプローチながら、フロアの方向感覚を失わせるループ手法〜ダークなサウンドデザインを共有。 (Akie)
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過去にはMIKIやFRANCESCO FARFA、LUCA PIERMATTEI、TWO PHASE Uなどをラインナップ、バルセロナに設立されたアンダーグラウンドレーベルにして前作・前々作ともに撃ち抜かれている〈DIGGERS SOCIETY〉注目新作!デジタルサウンドを一切使用せずアナログ機材のみ(Yamaha TG500、Alesis SR16、Roland JU06Aなど)で制作。軋むパワフルなマシンビートの攻撃性を中和するメロウなシンセフレーズがキラーな「Luce」(sample1)など、ライブ録音ならでは高いエネルギーと即興インスピレーションを随所に感じる。 (Akie)
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上記他にも〈BERCEUSE HEROIQUE〉や〈CRÈME ORGANIZATION〉など、ユーロ圏のレフトフィールドなテクノレーベルをくぐり抜けてきた奇才EKMAN、ホームのひとつ〈SHIPWREC〉には5年ぶりのカムバック作品!執拗なシンセラッシュと脈打つベースでジャックするEBMテクノ「Alruin Met Cranberry」(sample1)、 爽快にアシッドが疾走するエレクトロウェポン「Codeine En Rozemarijn」(sample2)など。 (Akie)
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2023年、日本のアーティストにフィーチャーしカルト的な人気を博した「Apron Japan Vol.1」に続き、今度は一層範囲を広げアジア圏内のブラザー達を招集した新作を発表!80年代後半NJSと独自のメロウネスを擦り合わせたDJ DREAMBOY「Swing City」や、首謀STEVEN JULIENの捻りまくった電子ファンク「Call Me」、BENEDEKのミッドナイトなムードと輝きを秘めハウスチューン「Keychanger」など。広い音楽性と共有したメロウセンス、一本通しで聴いていて飽きないのにまとまってる感じ、グッときます。 (Akie)
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ダーティに歪んだアナログジャムに催眠効果を授けた「Tiger Dance」(sample1)と、トリッピーなアメーバ状シンセシスが粘着する「Fanak Volpes」(sample2)の4/4軸のAサイドに対して、難解トリッキーなシンコペーション&複合拍子のブレイクビート「Mirror Image」(sample3)のリズムで遊んだBサイド。 (Akie)
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UKレイヴの伝道師RADIOACTIVE MANの〈ASKING FOR TROUBLE〉から、ストイックにアナログマシンを突き詰める偏執的ミニマルハードウェアダンスプロダクション!午前7時のとあるアフターパーティーの出会いから発足したユニットPSSDのファーストシングル。歯応えと弾力満タンのボトムに、遊び心あるヴォイスフックを散らした「Breakfast At Brian's」(sample1)、スィンググルーヴと危なくブーストしたアシッドベースが絡む「Berwick Upon Tweed」(sample2)、攻撃的なまでのマシンサウンドながらフックが楽しくデザインされていて踊ってしまう。限定プレス! (Akie)
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〈BORDELLO A PARIGI〉と〈NOUS'KLAER AUDIO〉のコラボリリースプロジェクトなどにも登場してきたDAVID VUNKが自身の地下スタジオで撮り溜めた4曲を放出!攻撃的なマシンビートにサンプル飛び交うパンキッシュテクノ「Purple Light」(sample1)、軽量化したドラムとチャカポコパーカッションのアシッドジャム「Stop This Insanity」(sample2)なんかも最高。 (Akie)
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UKダブテクノ名門〈LEMPUYANG〉の主宰を務めるALASTAIR KELLYが新たなレーベル〈ON THE WIRELESS〉をローンチ!記念すべき第一弾にアンダーグラウンドヒーローIBRAHIM ALFA JNRが登場。リファイノイズ降り注ぐミッドブレイクスに無垢に刺さるエモーショナルなメロディを組み合わせた「Untitled B2 1」(sample1)。感傷的な鍵盤に荒々しくハーフステップを差し込んだ「Are You?」(sample3)など。荒々しいロウな質感にエモーショナルがコントラスト。 (Akie)
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アナログ・シンセ、カセットテープ、インダストリアル、RAWをキーワードに台頭した実験的なインディペンデント・アーチストを象徴するような支持を得たSOFTWAREからの2013年のアルバム「Colonial Patterns」から3年。「PROIBITO」からのアルバム!全編くぐもったエレクトロニクスの音色が織りなすディープサウンドスケープ。LOW-FI NEW AGE。勿論この人自身はシーンを背負ってる気負いなど全くないだろうけど、センスの良さは相変わらずでHUERCO S.流石です。 (サイトウ)
〈L.I.E.S.〉からのアルバムやエンジニアワークでも知られる才人TONY PRICE、ハウスミュージックへの愛情感じるアルバム形式でのダンス作品が到着。RON HARDYのスタイルも想わせるスリージーでサイケなハウスジャム「Gone」(sample1)で幕開け、情緒的なコードフロートを携えた「Visage」(sample2)、無駄を削ぎ落としてパンピンに踊らせる「Release」(sample3)など、プロトハウスに対する偏執的嗜好、マシンサウンドの美学が宿る一枚、最高です。 (Akie)
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今年来日も果たした所属するトリオプロジェクト”BLACK RAVE CULTURE”を活動拠点に〈MISTER SATURDAY NIGHT〉〈HOLDING HANDS〉〈WORLD BUILDING〉から作品をリリース、BEN UFOやBRADLEY ZEROといったトップDJらがサポートしてきた鬼才JAMES BANGURAのニューシングル!無骨な4/4軸にヴォイスサンプルフックを仕込んだ「Mixed Signals」(sample1)やアンビエントダブテクノ「Wichita」(sample2)、細かな電子音を施したミニマルエレクトロ「Monterrey」(sample3)まで、USがくっきりと発色したマシングルーヴ。 (Akie)
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自身が運営する〈VOLT MUSIC〉や老舗〈CHIWAX〉から作品を発表してきたSIAMAK AMIDIによるマッドで耽美なマシンハウス実験。おすすめがシカゴのハウスシーンを司るHAKIM MURPHY aka hm505によるリミックス!ロウなマシングルーヴにベルで繊細なエモーションを織り込んだ「Crack a Love Ball」(sample1)。妖しいシーケンサーをシナマティックなシンセスケープで物語つける「Mess with you」(sample2)など、エグ味のあるエモーショナル。 (Akie)
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過去にリリースされた大ヒットアルバム"Arseholes, Liars, And Electronic Pioneers"からのThe Motion,Helpを今作はさらにDjフレンドリーなハードでストレートなループが追加された完全なフロアキラーウェポンに。ブロークンなダンスフロアを知り尽くした彼らによるシカゴ味のあるハードウェア・Raw・テクノを現代のサウンドメイクで幅広いジャンルに適応させた、UKアンダーグラウンド・ダンストラックス! (hamon)
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S.A.M.の〈DELAPHINE〉や〈LATENCY〉のデザインも手掛けるスエーデンのデザイナー/写真家mutantextureのレーベルBLUNDAR。ALEX CORTEX, STL、BENJAMIN BRUNN、LOWTECたちが名を連ねるカタログの音源をDJ SOTOFETTたちがリミックス。A1は、ALEX COREXのUntitedをDJ Sotofettがリミックス、マーチングビートのように連打するリズムをベースにダブ、アナログな質感で繰り広げる。A2はE-GZRがさらにアディッショナルでリミックスをしたリミックス。B1は、SUED主宰、DRESVNでもお馴染みSVNのソロでのリミックス。ステッパーズレゲエをモデリングしたようなマシーン・シャッフルビート、サウンドシステムで揺らしたいRAWな音鳴りのドープトラック。カッコイイ。 (サイトウ)
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IVVVO,の変名MASHA、LAKE HAZEのリリースに、ブラジルの40% FODA/MANEIRISSIMOのREPETENTES 2008 のリリースも控えるポルトガルのレーベルLAMAからの12インチ。PUBLIC POSSESSIONのOBALSKIのリミックスも収録。 (サイトウ)
90年代初頭より活動する蘭エレクトロニックミュージック要人にして、直近ではMYSTICA TRIBEとのダブプロジェクトも素晴らしかったLEGOWELTによる新作12インチ!ノイジーに歪んだ音空間を切り裂く4/4キックとメランコリックなメロディ、囁きサンプルが悪夢的にブレンドされた「The Night Ocean」(sample1)。宇宙トリッピーなアシッドブギー「Explendor Nothingness」(sample2)など、ドリーミーといえどダークでディープ、LEGOWELT節が炸裂のアンダーグラウンドネス。 (Akie)
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「猫に九生あり」という西洋のことわざからとられたタイトルのようにしぶとく逞しいマシンビート、ロウな質感、ひび割れたアシッドラインで展開する5トラック。配線むき出しのハードウェア群が暴れ出すような、荒くて中毒性のあるマシン・グルーヴ。9曲構成のうち、本12インチにはその最初の5曲が収録され、うち2曲はバイナルオンリー。本作はChip、Fritz、Max(というおそらく猫)に捧げられています。猫の気持ち。 (足立)