- 12inch
Label: Studio Mule
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Dip In The Pool
What About This Love (Chaos In The CBD Remix)
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 38
- 2026-03-12
甲田益也子と木村達司による和製バレアリック・レジェンダリーDIP IN THE POOL待望新曲は、彼らも愛してやまないLarry Heard名曲ハウスクラシック「What About This Love」を匠の手腕で織りなす、儚くも透明感あふれるオリエンタル・オーガニック環境音楽バレアリックな美しいディープハウス・カバーに仕上げてくれている。
よりインストゥルメンタルに近い世界観で再構築された、ニュージーランド出身のBEN & LOUIS兄弟ユニット職人Chaos In The CBDによる柔らかくソフィスティケイトされたリミックスもフロアをキーポン・グルーヴィンしなやかにあたためてくれるであろう。素晴らしい出来。 (コンピューマ)
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Fumio Itabashi / Henrik Schwarz / Kuniyuki
Watarase Joe Claussell Remix
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 41
- 2026-03-12
日本が誇る至宝ジャズ・ピアニスト板橋文夫1982年の傑作アルバムにして屈指のピアノジャズ大名盤「渡良瀬」収録タイトル曲にして名曲「watarase」を、板橋文夫自身が、HENRIK SCHWARZ、KUNIYUKIと共に2021年に再録音したバージョンをさらに名手レジェンドJoe Claussellが16分にも及ぶ圧巻ロングストーリーにリミックスを手がけた注目作。
板橋文夫、HENRIK SCHWARZ、KUNIYUKIによるピアノ・ジャズ・クロスオーバー傑作「watarase」をスピリチュアル・ディープハウス・レジェンダリー巨匠Joe Claussellがロングストーリー圧巻のコズミック素晴らしい珠玉のリワーク/リミックスを手がけたSide-A「watarase joe claussell remix」(sample1)(sample2)、そして、板橋文夫が地元の管弦楽団、そして民謡歌手と共に演奏したwataraseの貴重なライブ・バージョン(13分)が初アナログ化!!!STUDIO MULEからの入魂リリース。 (コンピューマ)
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Kaoru Inoue(井上薫)
A Missing Myth of the Future
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 49
- 2026-03-12
先日リリースされたEP「Rhythms of Dedication」も好調!1994年のデビュー以来、30年に渡り Chari Chari 名義、Kaoru Inoue 名義での活動で世界的に有名なDJ/音楽家、音楽プロデューサー、井上薫による2012年リリース傑作アルバム「A Missing Myth」を基に、本盤のみ収録未発表バージョン、2010年作「Sacred Days」からの人気トラックを厳選セレクト収録してまとめ上げた、2013年リリースのアナログ・オンリー作「A Missing Myth of the Future」が11年越しにMule Musiqよりリマスタリング復刻!kuniyuki takahashiによるマスタリング!!レコメンド。
インドネアシア・ジャワのガムランの旋律が、BPM120ほど、スピリチュアルなダンスミュージックへと昇華されたA1「Malam」(sample1)、BPM126、初期のルチアーノやヴィラロボスを彷彿とさせるミニマルなアフロ・ブラジリアン・ハウスA2「Salva」(sample2)、BPM127、エレクトリック・トライバルジャズ・フュージョン・ハウスA3「Kamui」(sample3)、ジャーマンクラウト・ニューエイジ・フォースワールドA4「Sphere」、BPM124、祝祭シャーマニック・アヴァンギャルド・トライバル・ブレイクス・ハウスB1「Etenraku」、BPM112、バレアリック・ビートダウン・スローハウスB2「She Was In Ecstasies」、同じく、仄かなダブ味香しいバレ ...もっと読む (コンピューマ)アリック・ビートダウン・スローハウスBPM100、B3「Escape Dub」等、いまだ色褪せない氏ならではのスピリチュアルなワールド・ミュージック、フィールド・レコーディング、アンビエント、エレクトロニック・ミュージック、ハウスミュージックが独自のバランスでフュージョン・ミックスされた完成度の高いフロアミュージックを中心とした全8トラックを収録した名作アルバム。kuniyuki takahashiによる新たなマスタリングによって、現在のフロアともよりリンク親和性も嬉しいLPリイシュー。 (コンピューマ)
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Mitsuaki Katayama Trio(片山光明トリオ)
First Flight(ファースト・フライト)
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 11
- 2026-02-24
岩手県、陸前高田の日本屈指なインディペンデント・ジャズ・レーベルJohnny’s Disk Recordsより1979年にリリースされていた誉の名盤!名作ジャズアルバム、気仙沼が生んだ名ドラマー、片山光明の初リーダー作「First Flight」がmule musiq内Studio muleよりリマスタリング・オフィシャル・アナログLP復刻。2026年リプレス!再入荷できました。
ドラム、ベース、ピアノのみのトリオによる、ダウン・トゥアースなモダンジャズにして、ジャズサンバでスピリチュアル・アヴァンギャルド、タイトで硬派、瑞々しくダンサブル品格ファンキー。素晴らしい傑作。全5曲のオリジナル。推薦盤とさせていただきます。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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Eiji Nakayama(中山英二)
Aya’s Samba(アヤのサンバ)
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 13
- 2026-02-24
国産JAZZ名作復刻が続々と続くStudio Mule最新作13番は、岩手県陸前高田の日本屈指インディペンデント・ジャズ・レーベルJohnny’s Disk Records入魂の記念すべき最初のリリース作品にして和ジャズ最高峰、北海道のベーシスト中山英二(Eiji Nakayama)1978年録音のデビュー作アルバム「アヤのサンバ(Aya’s Samba)」が遂にアナログ復刻!!オリジナルテープからのマスタリング、2026年2年ぶりの嬉しいリプレス!!!再入荷。
中山英二と夭逝した天才ドラマー、上野好美の貴重なリーダー作にして国産スピリチュアルジャズ名盤。憂いメロウなサンバジャズ大名曲A1「アヤのサンバ(Aya’s Samba)」(sample1)、哀愁メランコリック・バラードA2「イエロー・リビング(Yellow Living)」(sample2)等、ベース、テナーサックス、エレピ、ドラムによる詩情のサウンドが万感に沁み入る。 (コンピューマ)
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Takayuki Shiraishi
Anthologia
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 32
- 2026-02-24
70年代から音楽活動を始めた文字通りのレジェンドの1990年から1996年の間に制作されたテクノやエレクトロニカ、ダウンテンポ、IDMといったエレクトロニックミュージックが様々な方向へ拡散していた時期の空気が詰まった、氏ならではの気品と佇まいの凜とした絶品8トラックを収録。今作もMULE MUSIQ内STUDIO MULEからのリリース。
今作も現在のシーンとのリンクを感じさせながら、ポストパンク/ニューウェイヴをへながら、テクノ、ハウス、エレクトロニカ、ダウンテンポ、IDM等々軽くジャンルを超越しながらオリジナリティ作家性を強く感じさせてくれる凜と佇む工芸品的8トラックを収録。プレイ&リスニングにも是非ともどうぞ。レコメンド!!!トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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Moogroove
3
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 45
- 2026-02-24
90’s国産ディープハウス秘宝、ハウスミュージック・プロデューサー “KENJI ETO "のセルフ・ユニットMOOGROOVE、1994年Mo rhythm recordsからリリ^スされていた12インチ「3」が、MULE MUSIQ内の国産音源発掘専科Studio Muleより12インチ・アナログ復刻。
BPM122、A1「groover hot mix」(sample1)、BPM123、A2「female Ⅱ」(sample2)、BPM125、アシッディB1「blue acid」(sample3)、BPM122、ブリーピー・ヒプノティック・ボディなB2「deep bleep」の4トラックを収録。 (コンピューマ)
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Kuniyuki
Open window
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 52
- 2026-02-22
日本を代表する、いや世界で最も注目すべきプロデューサーの一人、札幌の至宝Kuniyuki TakahashiによるStudio Muleからの最新作EP「Open Window」がヴァイナル・オンリー・12インチ・リリースされた!!どこか和の雰囲気、四季の気配、景色、美しさを感じさせてくれる叙情的ピアノ・アンビエント名曲の誕生。
今作はStudio Muleのリスニングバーの雰囲気を想定して制作されたもので、 氏の札幌のスタジオに差し込む光とそよ風にインスパイアされた穏やかで叙情的な趣きロングストーリー洗練のモダン・クラシカル・ピアノ・アンビエント作品、Side-A「open window」(sample1)、後半の仄かなるリズムによる導きにも心地よく誘われる。ECMの世界観のその先、幻影的モダン・エスニック・ニューエイジ・ジャズ新たなる音楽の地平を探求するかのような、夢幻の旅路へゆったりと誘われるSide-B「Tobira」(sample2)も美しい。 (コンピューマ)
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OM
Solar Wind
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 53
- 2026-02-20
ギタリスト羽野誠司率いるジャズ・グループOMが1983年にリリースした唯一のアルバムにして、シタールやタブラ奏者も交えながら日本的ノスタルジック侘び寂びも感じさせながらスピリチュアル第四世界的エスニックジャズを探求した傑作「Solar Wind」が、Mule Musiq内Studio Muleより初アナログLP復刻。
オリジナル盤は激レア秘宝、日本のエスニック・ジャズにおける最高峰の1枚。フルート、シタール、ギター、ベース、パーカッション、タブラによる編成、同時期に活躍したECMのオレゴンやコドナといったアーティストへの日本からの返答とも言える彼らのサウンドは、洗練されながらも、日本特有の侘び寂び――メランコリックでノスタルジック、そして深く響き渡る感覚――に満ち溢れている。
Dubbyが選曲監修した「Midnight In Tokyo Vol.2」収録曲A4「Windmill」も含めた全7曲を収録。 (コンピューマ)
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本多信介(Shinsuke Honda)
晩夏(Banka)
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 54
- 2026-02-09
はっぴいえんどと共に、日本語フォーク・ロックの先駆的グループであった、はちみつぱいのメンバーでもあったギタリスト本多信介による、1991年にCDのみでリリースされていた、前作「Silence」をさらに洗練深化させたアンビエント・ニューエイジ・ギター・インストゥルメンタル最高峰となる「晩夏」がStudio Mule内Studio Muleより2LPアナログ復刻!!オリジナルマスターテープからkuniyuki takahashiによるマスタリング施し。アナログ&ストリーミング・オンリー・リリース。
タイトル通り「晩夏」ノスタルジック・イマジナリーな憧憬、日本的侘び寂び、心の夕暮れへと誘うかのような瞑想的ギター・インストゥルメンタル名作。繊細なアルペジオ・ギターの旋律、響き、情緒を感じさせてくれる、ソロ前作「Silence」をさらに洗練、深化させた、アシュラやマニュエル・ゲッチングなどクラウトロック/ジャーマン・エレクトロニクスの影響も感じさせてくれる瞑想的なアンビエント・ニューエイジ・ジャズ環境音楽の名作アルバム。 (コンピューマ)
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Ikue Asazaki(朝崎郁恵)
Yoisura Bushi(よいすら節)
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 4
- 2026-01-20
奄美大島南部の島唄伝承の第一人者にして大ベテラン・レジェンド唄者、朝崎郁恵が、伝統モダン・クロスオーバーに挑んだ2006年リリース名作アルバム「シマユムタ」収録の「Yoisura Bushi」のオリジナルバージョンと、名手Kuniyukiによる名リミックスがカップリング収録された、Mule Musiq内レーベルStudio Muleの4番として2014年にリリースされていた名作12インチ「よいすら節」が、2018年以来、6年ぶりに嬉しいリプレス。これは嬉しい!再入荷いたしました。
スピリチュアル奄美なアンビエント・ディープ・チルアウト大傑作マスターピース。この機会をお見逃し無くどうぞ。ピアノと歌声のみスピリチュアルな美しさと力強さに満ちたオリジナルバージョンSide-A「yoisura bushi」(sample1)は当然素晴らしいですが、なんといってもKuniyukiによる原曲の素晴らしさを最大限に活かしつつも、アンビエント・チルアウト・ハウス感覚にて再構築が繊細丁寧に施されたリミックスSide-B「yoisura bushi kuniyuki remix」(sample2)が素晴らしき極上絶品となっている。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Takayuki Shiraishi
Missing Link
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 22
- 2025-12-23
ポストパンク・クラウトロック、エレクトロ、ダブにインダストリアル実験音楽が唯一無二のセンスと技術で紡がれ端正に構成された、日本のエレクトロニックミュージック黎明期より活動を続けるレジェンド第一人者である鬼才・白石隆之の80年代後半から90年代前半の未発表トラック集が、MULE MUSIQ内STUDIO MULEより発掘アナログ化リリースされた!!!
全く古さを感じさせない、現在のシーンとも完全にリンク&フューチャーを感じさせながら、時代時代のシーンへの毅然とした佇まいと気品、オリジナリティ作家性を強く感じさせてくれる工芸品的13トラックを収録。プレイ&リスニングに是非ともどうぞ。レコメンド!!!トラックリストからもどうぞ。間も無く復刻される1980年の記念碑デビューアルバム「Back Ground Music」再発のタイミング、あらためてご紹介させてください。 (コンピューマ)
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Atsuko Nina(二名敦子)
Teibou
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 29
- 2025-12-20
1980年代に活動したブラジル/ラテン・ジャズ・クロスオーバーなシティポップ・シンガー二名敦子1987年の劇レア入手困難な傑作アルバム「Fluorescent lamp」収録の美しきシティポップ大名曲「堤防」(sample1)!!!
そして「Wonderland 夕闇City」(sample2)が初12インチ化!!!Kuniyukiによるマスタリング。限定盤。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
- 7inch
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井上陽水(Yosui Inoue)
夢寝見(Yumemi)
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 51
- 2025-10-28
日本を代表するシンガーソングライター井上陽水による1990年リリース大ヒット・アルバムにして大名盤「ハンサムボーイ」のプロモ盤としてリリースされた超レアな7インチシングル!夢幻パラダイス和製バレアリック・サウンド珠玉名曲「夢寝見」がStudio Muleより待望復刻!!!大推薦とさせていただきます。初回入荷分は即完売。待望再入荷いたしました!
日本のニューウェーブ史に欠かせない京都のバンド、ep-4のキーボーディスト、川島雄二がアレンジを手がけた、1990年産、夢幻パラダイス和製シュール・バレアリック・サウンドの最高峰「夢寝見」(sample1)が7インチ・シングルで聴けることが実に素晴らしい。本人も登場するCM「お元気ですか~」で一世を風靡した日産セフィーロのイメージソングにして壮大なる世界観のMVも必見。
そしてベスト盤以外では、このアナログ盤のみに収録されている、井上陽水によるオリエンタル・アラビックなコールド・ファンク秘宝、見過ごされていた珠玉曲「紅すべり」が収録されているのも嬉しい。
Kuniyuki Takahashiによるマスターテープからのリマスタリングが施されており、オリジナル・アートワーク・スリーヴを再現したジャケット装丁でのリリース。 (コンピューマ)
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Yas-Kaz
Virgo Indigo
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 35
- 2025-09-23
70年代にインドネシア・バリ島に住みながらガムラン音楽を学び、その後、坂本龍一、高田緑、芸濃山城組など、多くのアーティストに影響を与えて、ガムラン・バリの音や文化を紹介してきたレジェンドYas-Kazによる1986年のジャパニーズ・ニューエイジ/アンビエント・エスニック・スピリチュアル・アヴァンギャルド・ジャズ異空間傑作「Virgo Indigo」がSTUDIO MULEよりリマスタリング・アナログLP復刻。
先日スペインGLOSSY MISTAKESよりアナログ復刻された1984年リリース「Jomon-Sho(縄文頌)」に続いて、さらに洗練と進化に結実したYas-Kazならではの創造性豊かなアコースティック柔らかなトライバルさが増したECM的エスニック・ニューエイジ/アンビエント環境音楽コンテンポラリー・ミニマル・ジャズが展開されている。まずはジャパニーズ・トライバル・ニューエイジ・エスニック・コズミック・ダンスミュージック・オールドスクールB3「JASMIN」(sample1)A1「DJIDANDA」(sample2)、WAYNE SHORTERも参加したA2「VIRGO INDIGO」(sample3)からどうぞ。 (コンピューマ)
- 2LP
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VA
Midnight In Tokyo Vol.4
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 50
- 2025-09-13
クラブ・ミュージックを通じてワールドワイドな人気を獲得する日本のレーベルMule Musiq内に新設されたサブレーベルStudio Muleから、邦楽にスポットをあて、東京の夜のサウンドトラックとして、ホームリスニング、クラブプレイ、ドライブBGMなど、場所や空間を超えて音、音楽を楽しむ新たな視点と共に提供する人気名シリーズ「Midnight in Tokyo」が6年ぶりの新作となる第4弾をリリース!!ニューエイジ・アンビエント・ジャパニーズ歌謡新世界の提案。レコメンドとさせてください。
京都のレコードショップ名店Meditationsスタッフであり、「ニューエイジ・ミュージック・ディスク・ガイド」監修者であり、Sad Disco創設者でもある門脇綱生氏によるアンビエント歌謡をテーマにキュレーションされた「Midnight in Tokyo」第4弾!!!
”アンビエント歌謡”をテーマに、門脇綱生氏ならではの1977年から1999年にかけてリリースされた、日本のアンビエントとポップスの狭間を探求する、メジャー、インディーズ、自主リリース、年代時代、レコードor CD、オリジナル盤が高額であるかどうか、リイシューの有無など問わず、枠にとらわれないジャンルを超えた聴き手の心を深く揺さぶる、オープンマインドで喚起的であること、インスピレーションや精神的な気付きに満ちていること、 ...もっと読む (コンピューマ)日本のアーティストのアンビエント/ニューエイジ的視点での東洋的オリエンタル歌謡の「歌心」へ着目された優しい楽曲12曲が2LP厳選コンパイル鋭意収録されている。
12曲目秋本奈緒美「Tennessee Waltz」(sample1)、11曲目Nav Katza「Heaven Electric」(sample2)、10曲目宝達奈巳「朝 A-Sa 夢 Yu-Me 雨 A-me 火 Hi 光 Hi-Ka-Ri 」(sample3)からまずはどうぞ。 (コンピューマ)
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Motohiko Hamase(濱瀬元彦)
Intaglio(インタリヨ)
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 8 LP
- 2025-08-05
国産ジャズ/アンビエント最高峰作品、濱瀬元彦による1986年の幻の名盤秘宝「インタリヨ」が、まさかの30年以上の時を超えて濱瀬自身の熱い情熱の元、再レコーディングされ、原曲の世界観を壊すこと無くより高いレベルへアップデートされ現在に甦り未来へ繋がる奇跡的な傑作が誕生している。
70年台後半より清水靖晃、鈴木勲等と活動し、多くのセッション作品を残し、ジャコ・パストリアスが来日した際には会いたいと指名されるほど高く評価されたベース奏者ながら、その後、80年台半ばまで表舞台からは遠ざかり、”消えたベーシスト”と呼ばれたが、喜太郎等のリリースで知られるshi zenからリリースされたファーストアルバム”intaglio(インタリヨ)”でシーンへカムバックする。ジャズも現代音楽も飲み込んだ独自のエレクトリックミュージックは、現在の国産ニューエイジの世界的な人気の中でも最高峰にして最難関のアルバムとして高く評価され高額で取引されている。原盤権利の問題でリイシューに至らなかった本作は、濱瀬自身の熱い情熱の元、再レコーディングを行い、原曲の世界観を壊すこと無くより高いレベルへアッ ...もっと読む (コンピューマ)プデートされた未来のクラッシックスに成りうるであろう傑作に仕上がっている。全7曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
- 2LP
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Various
Midnight In Tokyo vol.1
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 1 LP
- 2025-07-01
Mule Musiq内に新設されたサブレーベルStudio Muleからの記念すべき第一弾は、「Midnight in Tokyo」と名付けられた、クラブプレイにもリスニングにも最適な極上和物ディスコ&ソウル集。1970-80年代にリリースされたジャパニーズ・ディスコ&ブギーをレーベル主宰 Toshiya Kawasakiが「東京の真夜中に聞くサウンドトラック」感覚でコンパイル、マスタリングはKuniyuki Takahashiが担当、Special Thanks:Kza & DubbyというDJマナー必殺コンピレーション2LPの登場です。全13曲。2018年リリースから6年を経て遂に待望リプレス。再入荷!
ハーモニカ奏者、八木のぶおによる1979年バレアリック・コズミックな国産アフロ・ディスコ秘宝A1「Mi Mi Africa」(sample1)で幕を明け、ハワイアンAORソウル・ディスコ・マスターピースB1桑名晴子「あこがれのSundown」(sample2)、Cheryl Lynn「Got to be Real」のまんま和製ディスコソウル高村亜留 「恋は最高(I’m In Love)」(sample3)、Cheeさんによるリエディットでも話題となったC1. Colored Music、ハイエネジー・エレクトリックディスコなC2少女隊などなど、70-80年代ならではのエレクトリックでAORソウルフル、ディスコ&ブギーな和物ならではの必殺グルーヴが愛おしくキュートにメロウにアダルティにめくるめく。 (コンピューマ)
- 12inch
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Eiki Nonaka
A-Key Remixed
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 44
- 2025-07-01
2022年、昨年Mule Musiqよりめでたく初アナログ化となった、細野晴臣Friend Of Earthの一員、Yen Recordsからのリリースでも知られるジャパニーズ・ニューエイジ・グループInteriorのメンバーであった野中英紀(EIKI NONAKA)によるジャポネジア環境音楽的唯一のソロアルバム「A-Key」から、Faze ActionとSImone de Kunovichによる絶品リミックス12インチがリリース!!
BPM102、これからの季節にも最高に心地いい、暖かい日差し、夏を感じさせてくれるベテラン職人Faze Actionならではのトロピカル・バレアリック・クロスオーバー・ニューディスコ傑作リミックスSide-A「phlanged vortex - faze action remix」(sampl;e1)、そして、イタリア・ベネチア気鋭オーガニック・トロピカルハウス騎手SImone de Kunovichによるオーガニック・エレクトロニカ・チルアウトなノンビート・リミックスSide-B「pyramidal view - simone du kunovich remix」(sample2)も桃源郷的心地よさ快適さが極上リミックスとなっている。 (コンピューマ)
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Motor City Drum EnsembleことDanilo PlessowがFabricのコンピレーションでこのEPからBPM124、A1「Dark Room」(sample1)をセレクトしたことで、世に知られるきっかけとなった1990年代国産アンダーグラウンド・ディープハウス秘宝。Lily Feiによる美しいアートワークで初のストレート・リイシューがなされた。BPM125、絶妙に時空が歪み変容していくA2「moogroove pt.2」、BPM125、KLFマナーのブレイクビーツ・ブリープハウスB1「out of control」(sample3)、BPM125、90’sマナー王道のB2「out of time」の4トラックを収録。kuniyukiによるマスタリングが施されている。 (コンピューマ)