- LP(Yellow)
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- New Release
Hollie Cook
Hollie Cook
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP079Y
- 2026-04-06
Hollie Cook が現行ラヴァーズ・ロックのクイーンへと成長していく出発点となった重要な名盤、デビュー・アルバムが、14年の時を経てイエロー・ヴァイナルで再発盤をリリース!
Track List
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François de Roubaix や、Francis Lai、Michel Colombierといったフランスの映画音楽作曲家たちや、シャンソンの Léonie 、プログレのLaurence Vanayといった女性アーティストからインスピレーションを得た本作。美しく妖艶でどこか気だるい当時のフランス映画の世界観が、ジャズファンクやプログレッシブ・ロック的なアプローチで表現されていてとてもユニーク。ベーシストとしての Paul Osborne のプレイも必聴です。
骨太ブンバップなリズム隊と仏語女性ヴォーカル、後半には耳を澄ますとGファンク風シンセのフレーズが聞こえる、不思議グルーヴィーなエネルギーを放つ「Je n'ai plus peur」(sample_1)、ファンキーなベース ...もっと読む (AYAM)の上で響くハミングのレイヤーが艶やかな「Crawler」(sample_2)、幽玄なスポークンワード、メランコリックなヴィヴラフォン、哀愁のムードがシネマティックな「Ce qui est intact」(sample_3)など全6曲を収録したEP。 (AYAM)
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人気の高さを受けての復刻です!1972年に発表されたCéliaのセルフタイトル・アルバムからの2曲をリイシュー。
Arthur VerocaiとVitor Martinsによって書かれ編曲された楽曲で、もともとは同年1972年にリリースされたアルバム『Arthur Verocai』に収録されていた「Na Boca Do Sol」(sample_1)。ダイナミックなファズギター、情熱的なCéliaのヴォーカルが、原曲とはまた一味違った感動を与えてくれます。Céliaアルバムのオープニングとして収録されているB面の「A Hora é Essa」(sample_2)は、ジャジーなピアノのフレーズ、闊歩するギター、力強いホーンが彩る、活気あふれるサンバ・ファンクのナンバー。この2曲は1972年 ...もっと読む (AYAM)に〈Continental Records Brazil〉から7inchとしてもリリースされており、現在では入手困難なレア盤となっています。 (AYAM)
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Dan Tyler and Nick The Record、Luke Una、Danny Krivitたちが参加してきたMr Bongo Edits シリーズに。アンダーグラウンドなハウスシーン、ディスコの影響を受け、独自のダンスグルーヴを確立しているDJ NATUREが登場。A1はオリジナルはミントコンディションで最高25万以上の値がついたシカゴ・モダンソウル、非常にレアなP.J. City「Straight Forward (Non-Stop)」を素材にエディット。Nick The Recordのエディットで人気の「Disco La Calle」でお馴染みのキューバのGrupo Los Yoyi「(グルーポ・ロス・ジョージ)の同アルバム収録曲「Del Copacabana al 34」は ...もっと読む (サイトウ)、アフロ・キューバン、ファンカラティーナとシンセのユニークさ。陽気さと、狂気が手を取って行進していくような絶妙なループワーク。ブリット・ファンク/ディスコAntoniou 「Sound On Sound」。ラストは現行ナポリのEarly Sounds周辺、Marxist Love Disco Ensembleをエディット。ダンサー、ディスコ、ブギーファンからサイケデリック・リスナーも是非チェックしてみてください。 (サイトウ)
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1965年に Claudia がブラジルの〈RGE 〉からリリースしたデビュー7inchに収録、ホーンが効いたラグジュアリーなアレンジ、温かみのある歌声が引き立つ「Deixa O Morro Cantar」をA面に、Jorge Benのサンバ・クラシックをボッサ・ジャズに仕上げた「Mas Que Nada」をB面にカップリングした、間違いない一枚。 (AYAM)
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Sonny Lester主宰の名門レーベル〈Groove Merchant〉からリリースされ、Sonny Lester自身がプロデュースを担当したまさにジャズ・ファンクの教科書とも言える一枚。参加ミュージシャンには、トランペットにCecil Bridgewater、ドラムにMickey Roker、エレクトリック・ピアノにAlbert Daileyといった実力派が集結。スリリングなサックスとトランペットの掛け合い、グッとくるベースライン、ジャズ・ファンクとソウル・ジャズがスタイリッシュに上質にブレンドされています。サンプリングの宝庫としても認知の広い本作、The Stylisticsの名曲「People Make the World Go Round」の好カバーが収録されており、後にBlac ...もっと読む (AYAM)kalicious「Swan Lake」('94)でDJ Shadowにサンプリングされ再び注目を集めました。
パーカッションとベースによる印象的なイントロでお馴染みのオープニング曲「First Come, First Serve」(sample_1)、モダン・ジャズのクールさ、熱情に溢れるベースラインが胸を撃つ「Don't Ask Me」(sample_2)から「Lord Sideways」(sample_3)への流れが極上。全7曲、DJ Premier、The Alchemist、DJ Shadowらにもサンプリングされた、70年代ジャズ・ファンクを象徴する名盤であり、個人的にはモダン・ジャズ/ソウル・ジャズとしても非常に大好きな一枚です。推薦! (AYAM)
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音楽の都リオ・デ・ジャネイロや、サンパウロからは遠く離れたブラジル北部の街ベレンの無名のレコード・レーベルからリリースされ、ほとんど知られることがなかったレコード。数年前にトップ・ディガーのコネクションの中で発掘され、話題を呼んだ一枚が、〈Mad About Records〉からの再発に続いて〈MR BONGO〉からもアナログ再発。エレクトロニック・ピアノ、緩やかに、浮遊するシンセサイザー、ボサノヴァ、ジャズ、トロピカリア、MPBな空気と、LO-FIな魅力。中性的な歌も素晴らしい。メロー、アグレッシブな曲まで。アルバムとして素晴らしいが、A4「Rio Corrente」は、良い歌、Guilherme Coutinhoの鍵盤の才気炸裂、インストの展開もじっくり最高。マスターピース。ストックしました。 (サイトウ)
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近年もコンピレーションが組まれ、脚光を浴びているブラジルの80s DISCO/ブギーですが、MR.BONGOからの間違いのない二曲のカップリング再発。ALMIR RICARDIの「To Parado Na Tua」は幾度コンピレーションに収録されてきた曲でファットなデジタルリズム、シンセ、ギター、ホーンセクション、コーラスワークに、ミキシングのマジック。B-SIDEのHANNAの「Deixa Rodar」は、歌のお姉さん的HANNAのヴォーカルに、ワウギター、シンセ、ライヴ・フィーリングなガヤをオーバー・ダブしたこちらもナイス・ブギー。 (サイトウ)
2003年に、〈LUV N' HAIGHT〉から幻だった1972年のアルバムが再発されて以降、ブラジル音楽発掘の中で最も再評価され人気を集めてきた一人伝説のアレンジャー、コンポーザー、シンガーソングライター、アルトゥール・ヴェロカイの、その72年の名作アルバムからMR.ボンゴ、セレクトの二曲「Sylvia」、 「Na Boca do Sol」を7インチでリリース。完全な名曲。7インチでも。 (サイトウ)
カエターノ・ヴェローゾ 、ジルベルト・ジル、トン・ゼー、マリア・ベターニア達とともに、トロピカリズモ・ムーヴメントで音楽的にも、活動家としても重要な役割を果たしたGAL COSTAの73年のアルバム。ミルトン・ナシメントやアルチュール・ベロカイのアルバムでもグルーヴを担当している鉄板のペーシスト、ルイス・アウヴェス、ドラム、ロベルト・シルバの安定感のグルーヴ、ジルベルト・ジルの12弦ギター&ディレクション、アルチュール・ヴェロカイも2曲ディレクションを手がけ、トニオ・ホルタ、ロベルト・メネスカル、テノーリオ・ジュニオル達、豪華ミュージシャンを迎え製作された1973年アルバムです。初回盤の見開きスリーヴを再現、リマスターの音質も素晴らしいMR BONGOワーク。こんなにミックスワークすごかったのかと驚きです!過去に出回ったブートとは格段の差。推薦。 (サイトウ)
ムンバイで見出され、アメリカに渡りCBSの目に止まり、オーネット・コールマン作品で歌いデビューする歌姫アシャ・プスリの1973年のデビューアルバム。DONOVAN、10CC、からジョージ・マーティン、ビートルズ関連とも仕事をしている 70Sブリティッシュ・サウンドのキーマン、DEL NEWMANがサウンドを手がけ、彼女の妖艶な魅力にマジックをかけています。J.J. CALEやJOHN LENON、GEORGE HARRISON等々のカバーをメインに構成されています。10CCあたりに近いサウンドのマジック、サウンド・プロダクションの素晴らしさも是非注目してください。カラフル・サイケデリックグルーヴ「I Dig Love」や、J・J・ケイルのカバー2曲、MIDLANDのサンプリング以降、エディッ ...もっと読む (サイトウ)トなんかも幾度とリリースされているGladys Knight & The Pipsの「 Neither One Of Us (Wants To Be The First To Say Goodbye)」のカバーもバラード、絶妙にいいです。2020RSDリリースだったカラーバイナル。 (サイトウ)
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B面各曲のドラムブレイクでB-BOYのみなさまにお馴染みの本作。A面も至宝なのです。HEADHUNTERS彷彿のグルーヴィー・ファンクA1「Raisins」(sample_1)、ジャズスタンダード曲を見事にメロウ・フュージョンに仕上げたA2「The Breeze And I」(sample_2)はエレピ&シンセの美しいソロパートで昇天です。サンプルは途中からの抜粋ですが、どの曲もイントロからすばらしいので是非トラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)
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リオ・デ・ジャネイロの現行シーンを切り取った素晴らしいコンピレーション登場。想像以上。驚きました。アフロ・ブラジリアングルーヴ、サンバ、MPB、トロピカリア、サイケロック、音響などのエッセンスが熟成され、AZYMUTHやAIRTO、パスコアル、TOM ZEなどの時代を越えるような充実ぶり。これから掘り下げます。 (サイトウ)
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第6弾も、新旧混合のブラジル、スウェーデン、アメリカ、南アフリカ、ポルトガル、日本、トリニダード・トバゴ、カナダからの秘蔵クラシックや、ブラジルの新星 Dora Morelenbaum、当店でも人気のスウェーデンのマルチ奏者 Sven Wunderなど〈MR BONGO〉推薦の現行アーティストも紹介されています。〈NUMERO〉からのリイシューでもお馴染みのキッズソウル・グループPONDEROSA TWINS + ONE や、SSWのSHIRA SMALL、なんと江利チエミの秋田県民謡「おこさ節」まで収録と、今回もレアグルーヴ魂溢れるありがたいセレクション。 (AYAM)
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ロンドンのミュージックラヴァー・スポットSpiritlandの音楽プログラマーを経て、UKを拠点に音楽評論家としても活躍するMiche の技術、知識、時間の集大成ともいえるモンスター・コンピレーションに、早くも第二弾が登場。今回は盤ごとに分かりやすくスタイルが分けられており、A、B面には80年代中心のモダンソウル・ブギーを収録。中には79年にリリースされたコンピレーションにしか収録されていない、Aquarian Dreamの様なメロウ・グルーヴALICE COHEN AND FUN CITY「Save The Best ‘Til Last」や、ブリージンなカシオペア風ギターリフと グルヴィーなベースが込み上げるミッドダンサーBILLY BOOMER「I Like What She’s Doi ...もっと読む (AYAM)ng」(sample_1)など、この1枚だけでも極上の内容。ブラジルやチリなどUSに留まらない各地ののソウルも紹介するC,D面も面白く、ネットで音源を探すことも難しいレア音源 83年リリースBanda 22の「A Luz Que Brilha Meu Viver」(sample_3)や、謎に満ちた Ze Da Lata の7inch「Misterio Brilhante」、スティーヴィー・ワンダーの「As」をアッパーなゴスペル・ソウルにカヴァーした THE FAMILY TREE が収録されていたりと、今回も大充実の素晴らしいセレクト。このシリーズ、続いてほしいです。 (AYAM)
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2002年に人間国宝に認定された滋賀県大津市出身の尺八演奏家、山本邦山(1937~2014)と、サディスティック・ミカ・バンドのメンバーでお馴染みの大阪出身の鍵盤奏者/プロデューサー 今井裕という、ユニークなタッグが素晴らしい結果となった一枚。サスペンス邦画特有の哀愁ピアノ「椿子爵の遺言」、コズミックなシンセや、シルキーなローズ、ブレイクビーツ満載のフュージョン/ファンク「天銀堂事件」(sample_2)「金田一耕助西へ行く」(sample_1)から、本作のためにオーディションで選ばれた、榎本るみ というシンガーが歌う主題歌「旅ゆく者よ」(とても良い歌詞なので、聴いてみてください sample_3)まで、上質の内容。 (AYAM)
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60年代にGeorge Bensonや Lou Donaldsonらと共演し、コロンビアやブルーノートからアルバムをリリースするジャズ・プレーヤーであったLonnie Smithが、70年代後半のディスコ・ファンク領域へと足を踏み入れた時期の作品。ドラムのSteve Gadd、ギタリストのLance Quinn、ベーシストのBob Babbittなど、当時のエリート・セッション・プレイヤーたちが参加した大変豪華、間違いのない編成。ジャズ・ファンク、コズミックなディスコの輝き、ビートの効いたスロー・ジャム、コンシャスなサイケデリック・ソウルの間を行き来する最高上質な6トラック。ラストのみ毛色が少し変わり、スティービーワンダー風ジャジー・ソウル「All In My Mind」(アルバム唯一のロニ ...もっと読む (AYAM)ー・スミス作詞作曲)という、ヴォーカル曲なのも面白い。ジャズファンク期のGeorge Benson、Donald Byrd、CTI ファンも必聴です。 (AYAM)
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ジョビンやカエターノ、スティングや坂本龍一との共演でも知られるブラジルの巨匠音楽家 Jaques Morelenbaum の娘でもある、ブラジルの新しい音楽の波を先導する重要な才能の一人。2021年にリリースされたデヴューEP『Vento De Beirada』で魅せた、瑞々しく透明感のあるレイドバックなバラード作品の麗しさはそのままに、本アルバムでは Ana Frango Elétrico というポップスやファンク、トロピカリズモの天才によって新しい魅力が開花しています。Anaのポップでサイケなグルーヴが炸裂する「Venha Comigo」(sample_1)、「Sim, Não.」「Nem te procurar」(sample_3)、Doraらしい静謐で優雅なMPBバラード「Essa ...もっと読む (AYAM)Confusão」や「Petricor」(sample_2)「Pique」など、ジャズ、ブラジリアン・サイケ、ボッサ、etc..が見事に美しく織りなされたサウンドは圧巻です。ベーシストにGuilherme Lirio、カエターノ・ヴェローゾの作品でも頭角を現しているご子息Tom Veloso、そしてBala Desejo の元メンバー3名全員がサポートで参加。傑作です。 (AYAM)
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Hollie Cook自身が“トロピカル・ポップ”と呼ぶサウンドに、レゲエやラヴァーズ・ロック、そしてJanet KayやPhyllis Dillon、さらには60年代のガールズ・グループからの影響を融合させた作品。Omar に Dennis Bovell、George Decker、Horseman、Style Scott、Black Steel、Mutant Hi-Fi といった、レジェンド、実力派ミュージシャンたちが多数参加する豪華なクレジットを見るだけでも胸が高鳴ります。
ホリーの代表曲のひとつ、陽光あふれるキャッチーな「Milk & Honey」、The Shangri-Lasのダークで感情的な原曲から、希望に満ちたレゲエ調へと大胆にアレンジしたカバーした「Walkin’ I ...もっと読む (AYAM)n The Sand」、Rachel Sweetのリラクシンな名曲に新たな解釈を加えた「It's So Different Here」(sample_3)、Prince Fattyの相性の良さが際立つ「That Very Night」、Dennis Bovellがベースで参加した「Body Beat」(sample_1)など、過去の音楽にインスパイアされながらも、現代性を兼ね備えた色褪せない楽曲群。現行ラヴァーズ・ロックのクイーンへと成長していく出発点となった重要な一枚。 (AYAM)