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You Can Fly On My Aeroplane
Numero Group
- Cat No.: NUM1235lp-C2
- 2026-03-11
これまでにPanda Bear のソロ・アルバム『Tomboy』(2011年) と、『Panda Bear Meets the Grim Reaper』(2015年) などにSonic Boomがミキシングや共同プロデュースという形で参加するなど継続的なパートナーシップを築いてはいるが、全楽曲コラボレーションという形は今作が初となる。
本作は、Sonic Boomが所有する50年代、60年代のアメリカン・ドゥーワップやロックンロールのコレクションからインスピレーションを受けた楽曲群で構成されており、先行シングル「Go On」では、ブリティッシュガレージロック帝王The Troggsが1967年に発表した名曲「Give It to Me」をサンプリングした驚愕のMV含めたモダン・サイケデ ...もっと読む (コンピューマ)リック誉れの名曲が誕生している。その他にも、偉大なロックンローラー、Eddie Cochranや、アメリカの素晴らしいハーモニーを奏でるThe Everly Brothersといったアーティストの楽曲が、Sonic Boomの手によってサイケデリックかつポップにアレンジされ、そこにPanda Bearの演奏とヴォーカルが絶妙に加わり、これまでの2人のどのソロ楽曲よりもイカれたキャッチーで甘く明るい内容となっているのがこれまた危険すぎる。モダン・サイケデリック名作誕生。 (コンピューマ)
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ハーレム出身でペンシルバニアのクエーカー教徒の学校に通うShira Small、彼女の才能に魅せられた音楽教師 Lars Clutterhamからの後押しと資金調達によって制作された、完全にプライヴェートな自主制作盤。当時所持していたのは生徒や教職員、保護者のみのでした。2006年に〈NUMERO〉からリリースされた70年代のマイナー女性SSWにフォーカスしたVA『WAYFARING STRANGERS : LADIES FROM THE CANYON』に単曲で収録されており、コレクターやマニアの間でリイシューの希望が熱かった本作。ジョニ・ミッチェル彷彿のフォーキーな演奏とサイケデリックな音像、ミナス音楽の様な 憂いと奇妙さを併せ持つソングライティングが素晴らしい「Lights Gleam ...もっと読む (AYAM)Lonely」(sample_1)など、どの曲もメロディ展開が独特なので、是非スキップせずのご試聴をおすすめします。トラックリストからもどうぞ! (AYAM)
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代表曲「Jukebox Babe」(sample1)フランスでヒットを記録した「Kung Foo Cowboy」(sample2)跳ねるリズムにミュータント・ロカビリーのロマンチックなひねりを加えた「Fireball」(sample3)後々LCD Soundsystemがカヴァーを行う「Bye Bye Bayou」などの楽曲にはElvis Presleyからの影響、60年代ニューヨークのアートシーン、そして初期ロックの荒々しさが色濃く息づいている。退廃的な世界を生き抜いたニューヨークのカリスマ、Alan Vegaの生き様は、Sacred Bones Recordsの名仕事によって、当時の録音の質感に限りなく近い状態で蘇っている。素晴らしい。 (Hamon)
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今作は、jaimie branchとバンドにとって非常に重要な瞬間を捉えた作品で、この時期に新たに加入したメンバー/チェロ奏者Lester St. Louisの存在のバンドへのマジカルな化学反応によって、より音楽的な実験的探求を追求したアルバムとなっている。
ララージ的なアンビエント宇宙も感じさせてくれるムビラ(親指ピアノ)の響き、クラシカル且つアヴァンギャルドなチェロの弦の幽玄な旋律、エレクトロニクス、スポークンワードやヴォーカル歌声も交えた、悠久にして凛としたモダン・スピリチュアルジャズ新世界を4ビートからビバップ、ファンキー、コズミック、フリー/先鋭的ポストパンク/実験的スリリング且つスパーク意欲的に探求したエネルギッシュ入魂作品。
このIA11 Editionでは、cla ...もっと読む (コンピューマ)ssic black 140-gram vinyl LP (pressed at Pallas in Germany, with lacquers cut by Daniel K at SST) 厚手のリヴァースボードジャケット装丁、未発表写真が掲載された16ページ(11×11インチ・サイズ)ブックレット、二つの新しいライナーノーツ(Jaimieの母親とFly or DieベーシストJason Ajemianによるもの)封入。帯付き仕様。 (コンピューマ)
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同年にマイク・オールドフィールドの『チューブラー・ベルズ』で、リリースを開始し、初期にはゴング、ヘンリー・カウや、タンジェリン・ドリーム、数年後にはセックス・ピストルズと契約し、センセーションを巻き起こすリチャード・ブランソンのヴァージンへ移籍した第1弾にしてオリジナル期のラスト・アルバム。エレクトロニクス、フィードバックや歪み、コラージュ的な手法とロックのダイナミズム。批評書として著名なロバート・ディメリーの「死ぬ前に聴くべき1001枚のアルバム」にも選出されたことでも知られる。現行のINTERNATIONAL ANTHEMあたりを聴いてる人にもハマるんじゃないでしょうか。今回の再発にあたって書かれたPatrick Ryderによるライナーノーツ、再結成時に合流するPatrick Ryderがマスターを手掛けています。正規ライスンスのBUREAU B再発(2025)。ストックしています。 (サイトウ)
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生涯にわたり詩を書き続け、カリフォルニア州のローカルで音楽活動を続けていたStan Hubbs。詩集もいくつか自費出版していたそうです。ヘビースモーカーで、1996年に肺がんの合併症により亡くなりました。Stan Hubbs は42歳の頃に北カリフォルニアの山間コミュニティで暮らし、自給自足の生活を送りながら 地元のバーで不定期に演奏するバンドをいくつか組み、その生活の中で本作を完成させたました。ややヒッピー文化の流れをくむ土地柄だという背景もあるのか、ドラッグや生死、ヒッピー的な人生観にまつわるテーマが歌詞に反映されており、後に市場では'ウィードのODで亡くなった男性の〜'という無茶なキャッチが広まっていました。「彼がマリファナを楽しんでいたのは確かですが、過剰摂取で亡くなっ ...もっと読む (AYAM)たという馬鹿げた噂は事実ではありません。」と実の弟がNUMEROのインタビューで証言しています。長くなりましたが、サイケデリック滴るフォーク/ロックに美しい男女混声のハーモニーを漂わせた全9曲、飲み込まれてください。 (AYAM)
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ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉より!アルゼンチンのビジュアルアーティストCLARA GRABOWIECKIとのコラボレーションから生み出された没入型ライブプロジェクト。揺れるギターとシンセシスがサイケデリックに空間に漂うダウンテンポ「Unknown Paradise」(sample1)や、ヘヴィなベースが重心低く漂うズブズブのダウンビート「Eyes Of The Knowing」など。クラウト、サイケデリック、ダウンテンポがブレンドされた夢幻的音世界。おすすめです。 (Akie)
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リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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当初はごく少量しかプレスされず、現在では事実上入手不可能なこのレコードは、アフリカ音楽コレクターの間で長い間「holy grail(聖杯)」とみなされてきた。1982年のリリースから40年以上経った今、オリジナル・テープから完全リマスタリングされて初めてレコード復刻が実現された。
1980年代のコンゴの社会的、精神的、音楽的な鼓動が反映された、ゴスペルの熱狂、サイケデリックなグルーヴ、スピリチュアル・アフロ民俗的な語り、ソウルフルなファンク、アフロ・ラテンのリズムが融合した唯一無二の作品となっている。 (コンピューマ)
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ダブ、トライバル、ブレイクビート、ベース、ポリリズミック、トランスからゲームミュージックなど様々なエッセンス、90年代のレイヴ、ブレイクビート、プログレッシヴ....UKの雑多な感じに、今の実験感覚が出会っています。(サイトウ)
『ロンドンを拠点に活動するDJデュオ、プロデューサー、キュレーターのEarthly Measuresが、デビューEP『FROM EARTH』をOathから10月3日にリリースすると発表した。この6曲入りのリリースは、リズム、コラボレーション、ボーダレスなサウンドを表現している。 シングル「QUE?」(feat. OKRAA)は、アフロ・ラテン・パーカッション、ライブのテクスチャー、UKブレイクビーツのエネルギーが融合し、フェラ・クティのサンプルがループ ...もっと読むする。 FROM EARTH』全体を通して、『Earthly Measures』はディープなグルーヴ、オーガニックなインストゥルメンテーション、そしてグローバルなクラブ・カルチャーの中を進んでいく。DJ Raffとの「THIRD TRY」は、歪んだシンセ、重低音、ラテンのリズムをブレンドしている。バラムとの'EARTH GROOVE'は、祖先のエコーと未来を見据えたエネルギーに満ちている。 EPには3つのリミックスも収録されている:OlsvangerのダブアウトしたQUE?、Sun Soneの明るいTHIRD TRY、Jinjeの陶酔的なEARTH GROOVEである。 FROM EARTH』で、Earthly Measuresはスポットライトを浴び、グローバルなリズムをまとまりのあるリリースに織り込んだ。 (Auto-translate from information)』
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モンド・ボッサを象徴する名曲「マナ・マナ」でお馴染みのイタリア映画音楽界の巨匠ピエロ・ウミリアーニの異色作!1976年にウミリアーニ自身のレーベル〈OMICRON〉からリリースされた激レア・アルバム。全編にミョンミョン、ミュンミュン蠢くコズミックなシンセサイザー、スインギンなジャズのグルーヴ、絡みつくパーカッション・グルーヴとが相まった最高の一枚。2015年にスイスの〈MENTAL GROOVE〉の再発レーベル〈WE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT〉から500枚限定LPとしてリリースされて以来、イタリア名復刻リリースが続いているMusica Per Immaginiより8年ぶりに復刻されたアナログLP(2023年)入手できました。 (コンピューマ)
レーベル休止期間中も〈PUBLIC POSSESSION〉などから作品発表、ソロでも〈STUDIO BARNHUS〉〈TOY TONICS〉などからリリースを重ねていたカリスマタッグMR. TOPHAT & ART ALFIE、大好評だった昨年のレーベル復帰作に続き早くも新作を発表!メロウなエレピにラテンパーカッシブドラムの心地よい導入から、オペラサンプルやSEを散らし段々と妖しいムードに持ち込んでいく「Interstellar」(sample1)。ボーカルサンプルやアシッドを登場させつつ低空ミニマル飛行でなんと18分のロングハウスジャーニーを構築した「Talkin Talkin」(sample2)。世界観にとらわれたら最後のサイケデリックなハウス体験。 (Akie)
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モノクローム・サイケデリック・アシッディ・マッドなマジカル・ダビー・エクスペリメンタルなテープ・ループ、トリッピン・ドローン・サウンドスケープ絶品。Zoviet FranceやCoilをも彷彿させるような超自然的ダークで乾いたインダストリアル・アンビエントの極上世界がコズミック・タペストリーに美しく共振し響きあって広がっている。好調リリースが続いているRichard Greenan主宰KIT RECORDSからのリリース。アナログ盤でも鳴らしたい聴きたいハードコア豊かな音像含めて傑作。トラックリストからも是非ともどうぞ。全17トラック。 (コンピューマ)
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オーストラリア、メルボルンのジャズ/ソウル・バンド30/70のベーシスト、コンポーザー鬼才Horatio Luna(a.k.a.Henry Hicks)による新プロジェクト・グループのデビューアルバム。Fela Kuti, Miles Davis, Frank Zappa, Dave Holland, Paul Jackson, Carol Kaye, Jimmy Hendrix, James Brown, and Alice Coltrane等々からの影響のもと、本人によるベース、ギター、カシオギター、シンセ、ヴォーカル、ドラマー&パーカッション、3人のシンセサイザー奏者、トランペットによって奏でられた凄みサイケデリック・アフロジャズファンク・セッション。6トラック。重量盤的LPも嬉しい限 ...もっと読む (コンピューマ)り。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。お値段高くなりますがアナログ絶品となっております。 (コンピューマ)
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ジョアン・ジルベルトやカエターノを彷彿させるデビューアルバムも素晴らしかった、ブラジル出身、LA拠点のSSW、Gabriel da Rosa。LAの弦楽器コンポーザーOliver Hillとのタッグによって実現された素晴らしいストリングス、艶やかなギターが重なり合う、鳥肌が立つほど美しいイントロ、、ブラジリアン・ミュージック・レジェンドたちの名曲と並んでも違和感の無い上質なボサノヴァ「Cafuné」(sample_1)。インディーズ映画『All Happy Families』のために制作されたとのことですが、どんなにロマンチックな映画なのだろうとティザーを見たところ、ハートフル・コメディでした。恍惚のバラード「Sort Of」(sample_2)も素晴らしく、まるで熟練の女性ヴォーカルのようなトーンで嫋やかに歌い上げるガブリエルの声に深くかけられたエコーが夢のよう。推薦です。 (AYAM)
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『アシッド・パウリとしてもコンソールとしても知られるベルリンの進化し続けるアーティスト、マーティン・グレッチマンにとって、音楽は常に深い個人的な旅であった。 彼の新しいレーベル、All Is Acidは、彼の妥協のない実験的なサウンドのための創造的な家であり、目的地である。流行のサイクルから脱却し、本質に立ち返ったこのレーベルは、年に数枚だけの厳選されたリリースを提供する。各作品は、アシッド・パウリ自身の複雑で親しみやすい作品を中心に、ディープ・リスニングのための不朽の芸術品として意図されている。 レーベル・デビューは、2010年にリリースされた彼の名作EP "Den Mahlstrom rauf "のリマスター版だ。しかし、このリリースは、イタリア人アーティスト、アディエルによる傑出したリ ...もっと読むミックスによって、力強い新たな次元を与えられている。2人のコラボレーションのきっかけは、純粋なセレンディピティだった。アシッド・ポーリがミラノで彼女の音楽を演奏しているファンのビデオがアディエルに届き、アディエルがそれに応えてショートフィルムを制作したのだ。その中で彼女は、"Den Mahlstrom rauf "が形成的な影響であり、彼女が初めて買ったレコードのひとつであることを明かしている。 彼女のサウンドを形成するきっかけとなったこの曲をリミックスしてもらうことは、芸術的にも感情的にも、一周した瞬間だった。彼女の大胆で敬虔な再解釈は、オリジナルの精神に敬意を表しながら、彼女独自の特徴を刻み込んだ。このリリースで、All Is Acidは音楽だけでなく、繋がり、コミュニティ、そして芸術の系譜を共有する物語とともに始動する。 (auto-translated from information)』
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オハイオ州コロンバスのローカル・シーン、CAPSOULやPRIXといったマイナーレーベルの発掘を進めてきたNUMERO GROUPから、コロンバスのもうひとつの奇跡、ジャンキーや売春婦にまぎれて生活し、ミュージシャンとしては短命ながらローカルシーンに身を置いたNORMAN WHITESIDE、WEEのレア音源を再発。77年のオリジナルアルバムの9曲と未発表音源を加えた2LP。JAZZMANのジェラルドが7インチ再発した「Try Me」。「Trying to Tell You How I Feel」。サイケデリックなグルーヴ。歌、アレンジの美しさ。ユニークで愛溢れるピュア人情。臆面もなく、まばゆい世界。ソウル・ミュージック。心を打つ。 (サイトウ)