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Kassem Mosse
Workshop 32
Workshop
- Cat No.: workshop 32
- 2026-04-08
Kassem Mosseの〈WORKSHOP〉からのアルバム。「Workshop 32」。ストック出来しました。
Track List
Track List
Max Graefのジャズ由来の自由な感性と、Funkycanのヴィンテージ・マシンのフェティッシュが溶け合うルーズで奇妙なファンクネス・セッション。水中を漂うようなダブ処理、お馴染みのよれたビートに、気まぐれに差し込まれるエキゾチックな旋律。クラブと宅録実験に片足ずつ突っ込んだような脱線的なサイケ・ダブ小品9トラック。その筋では「彼らが完全な禁酒主義者である可能性も否定できない」と言われていますが、まさか、な中毒性。お試しください。 (足立)
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François de Roubaix や、Francis Lai、Michel Colombierといったフランスの映画音楽作曲家たちや、シャンソンの Léonie 、プログレのLaurence Vanayといった女性アーティストからインスピレーションを得た本作。美しく妖艶でどこか気だるい当時のフランス映画の世界観が、ジャズファンクやプログレッシブ・ロック的なアプローチで表現されていてとてもユニーク。ベーシストとしての Paul Osborne のプレイも必聴です。
骨太ブンバップなリズム隊と仏語女性ヴォーカル、後半には耳を澄ますとGファンク風シンセのフレーズが聞こえる、不思議グルーヴィーなエネルギーを放つ「Je n'ai plus peur」(sample_1)、ファンキーなベース ...もっと読む (AYAM)の上で響くハミングのレイヤーが艶やかな「Crawler」(sample_2)、幽玄なスポークンワード、メランコリックなヴィヴラフォン、哀愁のムードがシネマティックな「Ce qui est intact」(sample_3)など全6曲を収録したEP。 (AYAM)
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『Flammer Dance Bandのサックス奏者Bror Havnesが、Lyskestrekk Recordsからのソロ・デビューで新たな章を開いた...。アフロパーカッション、ドラムマシーン、シンセ、サックスを融合させ、ダンスフロアを深くスピリチュアルな領域へと押し上げる3つの進化するグルーヴ。ヴァイナル・ディガー、DJ、ジャズ・インプロヴァイザーであるハヴネスは、長年にわたる世界的なクレート・ディギングとサウンドの実験から、オーガニックでコズミックなサウンドを生み出し、完全に彼自身のものにしている。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
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Nik Pascalを思い出せてくれるムニョムニョとしたコズミック・シンセ、Silver Applesを彷彿させるアシッディ・シンセ&ドラム・ブレイクによる催眠的反復、コズミック・サイケデリック・クラウトロック的Side-A「Silver」(sample1)、モニョモニョ・シンセもユーモラス幻想的ダビーでエチオピアン・ジャジー・マリンバ旋律も没入感のあるドリーミー・ヒプノティック・ミッドテンポ・ディスコファンキーなSide-B「Sheket」(sample2)を収録。今作もお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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アマゾン先住民アヤワスカ治療儀式、シャーマン詠唱とエレクトロニック融合による異世界への旅などをフロアサウンズとしてイマジナリーさせた、スローモーション・ディープ・トライバル・パーカッション、テクノ・エクスペリメンタル・サイケデリック・ベース4トラック。盟友Pugilistによるリミックスb1「Temporal Loop Transcendance (Pugi's Mariana Mix)」もグレイト!!!レコメンド推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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NENOR&UVなどもヒットを残しているサイケデリックサウンドのフロンティア〈MA ZE〉4番!エコーがかったサイケデリックな音空間と口琴の妖しいフック、ゆったりとしたベースのグルーヴで瞑想的に揺れる「Hashrika」(sample1)。ワウペダルで魔法をかける、滑らかで流れるようなドラムと映画風の哀愁漂うメロディの「No Tomorrow」(sample2)。60年代のサイケデリック、ライブラリーミュージックの響き、ファンクやソウルのグルーヴをブレンド。 (Akie)
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前回〈PPU〉からリリースされた7inchや、〈Neji Conga〉からリリースのカセットテープ『旅館』が最高に良く、まだかまだかと待ち侘びていたアルバムがついにリリースとなりました。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる全12曲、オープニングトラックはヴァイナル限定秘蔵となっております。大推薦、ご予約受付中です!!
(AYAM)
-info-
OHHKI(Isayahh Wuddha)とKhan Brownからなるmess/ageは、ファンクやヒップホップ、サイケデリックを基調に、チープなアプローチで独自の音像を作り上げてきたユニット。2024年に同レーベルからリリースされた7インチ・シングルに続く本作 ...もっと読むは、実質的なデビューアルバムとなる。 90’sクラシック・ヒップホップのムードとローファイなファンクネスが交錯し、ヴィンテージ・トイシンセで組まれたトラックの上を、現代詩的なラップやメロウな歌が漂う。 ジャケットデザインは、〈Stones Throw〉よりイラストブックをリリースし、同レーベルのCampus Christyの楽曲“VideoGames”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けているmunguni(ムングニ)が担当。アナログ盤には秘蔵トラックを1曲収録。
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彼らのKinectic Visionからのセカンド・リリース作品。BPM108、メタリック・インダストリアル・ベース・ブロークンビート・テクノ波動A1「Mind Machine」(sample1)、BPM102、低空飛行アシッディ・ヒプノティック・エフェクティヴ・ミニマリズムなA2「Polar Phase」、BPM105、深く深くトンネルを掘り続けて徐々に深みへと誘われるメタリック・トランシー沼探りB1「Flux Growth」(sample2)、BPM116、4/4浮遊ミッドテンポにサイケデリック・トランシー・トライバル・ダビーに誘われるSub Basicsによる流石のリミックス手腕B2「Polar Phase (Sub Basics Remix)」(sample3)、それぞれにフロア&リスナーをぬんまりとスローテンポに彩り深く没入させる4トラックを収録。レコメンド! (コンピューマ)
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ウズベキスタンのタシケント出身の音楽考古学者/ミュージシャン/プロデューサーAnvar Kalandarovによる、1970年代から1990年代初頭にかけて中央アジアにて録音された音源をふんだんに使用してイマジナリー・サイケデリックにミックス構築したシルクロードを旅する、ウズベキスタンのレーベルMaqom SoulとコラボレーションされてDeath Is Not The Endよりリリースされた素晴らしきミックステープ名品「Digging Central Asia: Musical Archaeology Along the Silk Road」が遂にアナログLP化がなされた。フォーキー且つシンセサイザーもミョンミョン、ファンキーにディスコ&レアグルーヴォイン・ダウナー・ジャズする、ゆったり悠久哀愁なる、A面28分17秒。B面27分22秒の音世界。推薦盤。 (コンピューマ)
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繰り返されるミニマルファンクベース、スモーキーに霞んだ空間にサックスフレーズが妖しく漂うレフトフィールドビートダウン「Diamonds」(sample1)が強烈。軽やかに刻むマシンドラムとミステリアスなキーに誘われる「Black And Green」(sample2)などサイケデリック沼、危ない音してる、これはおすすめの一枚。 (Akie)
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自身が主宰を務めるこの〈BLISS POINT〉をプラットフォームにモダンクラブシーンを独自に開拓するMAX IN THE WORLD、前回はハウス志向だった管楽器奏者KROBAとのタッグですが今回はチルアウト/ダウンテンポなアプローチ!程よく重さをつけたブレイクビートにヴォコーダー、クラリネットが深いエコーでサイケデリックに揺れる「Shouting At A Hostile World」(sample1)から、アコースティック質なドラムを手綱にアンビエントパッドが空間を広げていく「Solitude Will Eat You Up」(sample2)まで。クラブサウンドとリスニングの境界線の探求、そして管楽器のフローティングによる空間形成、新領域。 (Akie)
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モンド・ボッサを象徴する名曲「マナ・マナ」でお馴染みのイタリア映画音楽界の巨匠ピエロ・ウミリアーニの異色作!1976年にウミリアーニ自身のレーベル〈OMICRON〉からリリースされた激レア・アルバム。全編にミョンミョン、ミュンミュン蠢くコズミックなシンセサイザー、スインギンなジャズのグルーヴ、絡みつくパーカッション・グルーヴとが相まった最高の一枚。2015年にスイスの〈MENTAL GROOVE〉の再発レーベル〈WE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT〉から500枚限定LPとしてリリースされて以来、イタリア名復刻リリースが続いているMusica Per Immaginiより8年ぶりに復刻されたアナログLP(2023年)入手できました。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。(若干お値引きさせていただいております。) (コンピューマ)
BPM128、コルシカ島ポリフォニーにインスパイアされて制作された、Fantastic Twinsのボーカルをフィーチャーした讃美歌的な美しさもどこか感じさせてくれるヨーロピアン・ニューディスコ・ソウルフル・トランシーな美麗テック・ディープハウスSide-A「Lush Life」(sample1)、BPM115、Sueno Latino的アンビエント・ハウス・スローモー・レイドバックなソフト・アシッディ・トリッピン9分越えロングストーリー名トラック「Diaria」(sample2)もやわらかアメイジング。 (コンピューマ)
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Tomo Katsurada、Daoud Popal、Ryu Kurosawa、Kotsu Guy、Go Kurosawaによる幾何学模様。東京の路上発、欧米のフェスや世界ツアーを経てワールドワイドに活躍し、解散後はアジアサイケの重要拠点〈Guruguru Brain〉を引き続き運営。今作は幾何学模様が世界へ開いた2010年代サイケデリックの臨界点的作品。ソングライティングの洗練と繊細な演奏が実を結び、ミニマルなグルーヴ、ラーガの時間感覚、フォークの素朴な質感など幾層ものレイヤーがゆっくりと広がりながら展開。旅を思わせる導入から、柔らかなボーカルハーモニーやギター、シタールの響きに包まれ超自然的な世界に迷い込む全9曲の静かなトリップ体験。 (足立)
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VOLTA CAB名義ではオルトディスコシーンなどで活躍、本名義でも〈SPAZIOTEMPO〉〈SPACE LAB〉などに作品を残す実力者RAMBAL COCHET。妖しく抑えた速度と単調なベース波、サイケデリックな歪みシンセシスでズブズブに引き摺り込む「Brainticket」(sample1)。得意のテックハウス融合型、跳ねたドラムでダンサブルに調整した「Dimension Drift」(sample2)など。ゴア、サイケデリック、プログレッシブを独自に調合。現状バイナルのみでのリリースになります。 (Akie)
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90sダッチハウスコンピレーション企画”The Hidden Beauty Of Dutch House”も企画している〈ANACALYPTO RECORDS〉がまたも素晴らしすぎる復刻ワークです!ハーグ音響学研究所の学生だったNICO、OLAF、THIEMOからなる電子音楽トリオNORMALLY INVISIBLEの処女作にして純粋な芸術的好奇心で作り上げたサイケデリックトランス亜種秘宝。クイックに駆け抜けるドラムパーカッションとメロデイチェイン、ディープサイケデリック体験に陥れるループ手法にまさかの鍵盤展開&アシッド介入で昇天してしまう傑作「Psychotronics」。同年1995年に制作されたものの未発表だった「Cookie」もフリップに収録した豪華な再発。手放しで推薦できる一枚。 (Akie)
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スウィング感のあるリヴァーヴィーな空間音響にシネマティック催眠的に妖しくストーリーテリング誘われる中東アラビック・グルーヴ。
不気味なベースライン、鋭いドラム&パーカッションによる反復、即興によるギター&エフェクティヴ効果が炸裂している。Side-A「Naja」(sample1)、Side-B「Bazaar」(sample2)という必殺のダブルシングル・ドーナツ盤7インチ(45回転)。 (コンピューマ)
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フランス南西部の中心ボルドーに新設された〈GRAPE CITY RECORDS〉第二弾!フランス南西部コミューンリュク=ド=ベアムで2023年に開催された”SUPERCAMP FESTIVAL”でのパフォーマンスで一躍注目を集めたトリオHANNA & ROBBIE。アシッドとドラムループが忍び寄るような低速でズブズブ沈める催眠ダウンテンポ「Accidental Transportation」(sample1)を筆頭に、サイケデリックトランス、ダブ、レイヴダウンテンポ、オルタナティブが交配したサウンドトリップ。現状レコードのみでのリリース。おすすめです。 (Akie)
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リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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Kassem MosseことGunnar Wendelの2023年のWorkshopからのダブルパック。トライバルなビートのコラージュドラムのビートを使ったハウストラック的な曲や、、マシーンサウンド、シンセサイザー・エレクトロニクスのRAWでドープなサウンドスケープ、ユニーク電子音楽、異端テクノの名作です。 (サイトウ)