- 12inch
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Acid Pauli
Den Mahlstrom rauf
All Is Acid
- Cat No.: AIA001
- 2026-04-30
Acid Pauli。新しいレーベル〈All Is Acid〉。第1弾 。あまり聞いたことが無いようなポリリズムの気がします。精神のひだにマーチングビートで分け入るような秘境感、ユニークでスピリチュアル、深みの世界。(サイトウ)
Track List
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U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」を1974年にリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonが、ニューヨークWackiesで録音制作した、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playi ...もっと読む (コンピューマ)ng It Right」が待望リマスタリング・アナログLP復刻。ある意味でレゲエ&ダブの枠を超越した、ゆらゆらとゆらめくディープ・リスニング・サイケデリック・ダブ傑作。オリジナルバージョン&ダブバージョンを合わせた全12曲。時空が歪む。素晴らしい。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作10番。Lloyd “Bullywackie”Barnesへの貴重なインタビューがライナーノーツ封入。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
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U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして活躍、そして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、1974年レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」、そして、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playing It Right」をリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonに ...もっと読む (コンピューマ)よる1979年Joint Internationalよりリリースされた実験的ディープ&ヘヴィー幽玄危険なダークサイド神秘的サウンドスケープ催眠的ダブワイズ怪作「Nuh Skin Up Dub」が、2007年Pressure Sounds、2019年リイシューぶりにWeek-End Recordsよりリマスタリング復刻。静かにじわじわと時空が歪む。名手Stephan Mathieuによるマスタリング施しも音質が柔らかくあたたかに丁寧素晴らしい。アルバム名演、The Soul Syndicateを率いたジャマイカ音楽シーンを代表するベーシスト名手Fully Fullwoodへのインタビュー掲載ライナーノーツ封入。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」、Dinosaur「Kiss Me Again」、MArshall Allen「New Dawn」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作14番。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
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モンド・ボッサを象徴する名曲「マナ・マナ」でお馴染みのイタリア映画音楽界の巨匠ピエロ・ウミリアーニの異色作!1976年にウミリアーニ自身のレーベル〈OMICRON〉からリリースされた激レア・アルバム。全編にミョンミョン、ミュンミュン蠢くコズミックなシンセサイザー、スインギンなジャズのグルーヴ、絡みつくパーカッション・グルーヴとが相まった最高の一枚。2015年にスイスの〈MENTAL GROOVE〉の再発レーベル〈WE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT〉から500枚限定LPとしてリリースされて以来、イタリア名復刻リリースが続いているMusica Per Immaginiより8年ぶりに復刻されたアナログLP(2023年)入手できました。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。(若干お値引きさせていただいております。) (コンピューマ)
2021年に結成されたローファイ宅録ユニット。回路を曲げた古いカラオケマシンやカシオトーンから生まれたキュートでロウファイなビートとポエトリー・ラップ。全てを覆うひたひたのエコー、リバーブが極楽。このスタイルで貫かれた自主制作トラック集の方もニュートーンで販売中です。おすすめ (AYAM)
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Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!
各楽器の音が粒立つ、流麗で瑞々しいトラック「花を一輪」をA面に、アルバム『Where They Dwell』では美しいオープナーとして印象深かった「Magic Hour」をよりサイケデリック、快楽的に仕上げた「Magic Hour Dub」をB面に収録。 (AYAM)
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前回〈PPU〉からリリースされた7inchや、〈Neji Conga〉からリリースのカセットテープ『旅館』が最高に良く、まだかまだかと待ち侘びていたアルバムがついにリリースとなりました。古いカシオトーンやカラオケマシーン、エフェクターを使い、叙情と脱力サイケデリックな世界を繰り広げる全12曲、オープニングトラックはヴァイナル限定秘蔵となっております。大推薦。
(AYAM)
-info-
OHHKI(Isayahh Wuddha)とKhan Brownからなるmess/ageは、ファンクやヒップホップ、サイケデリックを基調に、チープなアプローチで独自の音像を作り上げてきたユニット。2024年に同レーベルからリリースされた7インチ・シングルに続く本作は、実質的なデビュー ...もっと読むアルバムとなる。 90’sクラシック・ヒップホップのムードとローファイなファンクネスが交錯し、ヴィンテージ・トイシンセで組まれたトラックの上を、現代詩的なラップやメロウな歌が漂う。 ジャケットデザインは、〈Stones Throw〉よりイラストブックをリリースし、同レーベルのCampus Christyの楽曲“VideoGames”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けているmunguni(ムングニ)が担当。アナログ盤には秘蔵トラックを1曲収録。
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オハイオ州コロンバスのローカル・シーン、CAPSOULやPRIXといったマイナーレーベルの発掘を進めてきたNUMERO GROUPから、コロンバスのもうひとつの奇跡、ジャンキーや売春婦にまぎれて生活し、ミュージシャンとしては短命ながらローカルシーンに身を置いたNORMAN WHITESIDE、WEEのレア音源を再発。77年のオリジナルアルバムの9曲と未発表音源を加えた2LP。JAZZMANのジェラルドが7インチ再発した「Try Me」。「Trying to Tell You How I Feel」。サイケデリックなグルーヴ。歌、アレンジの美しさ。ユニークで愛溢れるピュア人情。臆面もなく、まばゆい世界。ソウル・ミュージック。心を打つ。 (サイトウ)
60年代に既にブラジルで成功のキャリアを築いていた歌手エドゥアルド・アラウージョとシルヴィーニャの夫婦が、1976年に訪れたバイーア州サルヴァドールでの体験からインスパイアされたという本作。その土地の文化に影響を受け、カポエイラやフォホー、カンドンブレといった音楽や精神文化といった要素と、ブラジル北部のアフロ・ブラジル文化に、トロピカリア、MPB、サイケロック、ブラック・リオといった当時の都市音楽、これらの多様なエッセンスが見事にブレンドされた、独特の奇妙なサイケデリック・ファンク・ロックのサウンドが繰り広げられています。
Tim Maiaを思わせるファンクにロックの要素を加えた「O Tempo Que Esse Tempo Tem」(sample_3)、アコーディオンが印象的なタイト ...もっと読む (AYAM)ル曲「Sou Filho Desse Chão」、そしてグルーヴ感あふれる「Manda Embora A Tristeza」、エドゥアルドとシルヴィーニャが見事な掛け合いを披露する、トリッピーで洗練されたサイケ・ファンク「Capoeira」、そして、特に現行のリスナーから支持の熱いジャズファンク/フュージョン・トラック「Opanigê」(sample_1)は、後にMadlibによってサンプリングされ、国外の新たなリスナーにも届くこととなりました。浮遊感、哀愁、グルーヴが混在する独特の世界観。発売当時は商業的成功には恵まれなかったものの、現在では確固たる地位を築く貴重な名盤。ジャケットのアートワークもかっこいい。この機会にぜひ! (AYAM)
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ミニマル・トランス・アンビエンス、現代のジャンルの隙間を超越したかのような幻想的なサイケデリック・テクノ。A1「More Wood For The Fires」(sample1)にA2「First Row, Full Circle」(sample2)BPM104,142に変則するB1「Peyote」(sample3)の潜在力に満ちた作品。Kit MacArthurのアートワークも素晴らしい。 (hamon)
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これまでもMATA DISKやXIAOLIN、RDSもラインナップ、レーベルコンピレーションにも参加しているIRO AKAがソロでリリース!鼓膜をダイレクトに揺さぶる低音処理、刺激的なハイエンドと重低音の持続するグルーヴが対比するサイケデリックテクノ「Dimensions」(sample1)は、モダントランス注目株HUMAN SPACE MACHINE(NOUS KLAER AUDIO/NOWHERE)がリミックス!高音シンセループでミステリアスな印象を付与した名アレンジ。ミュータントなアシッドを貼り付けた覚醒特化の「Direction 0」(sample2)もおすすめ。毎度ながらハイトーンなシンセフレーズを作用させた神秘的なフックが巧い。 (Akie)
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ニューヨークアンダーグラウンドシーンを暗躍しているdjfixとJekがホームからコラボレーション作品を発表!撃ち抜かれたのがパーカッシブなブレイクビーツを仕込んだ重たいボトムと浮遊しながら形状変化するシンセサイザーで目が回る「Datura」(sample1)。名門〈DELSIN〉〈DISK〉などに数多の傑作を残してきたリズムサインエンティストKONDUKUが力強いトライバルドラムと幽玄なアンビエンス構築でディープテクノへと昇華した「Unknown Species (Konduku Remix)」(sample2)も流石のアレンジ。一枚を通してデュオの特徴であるベース主導のスワンプテクノスタイルを前面に押していて痺れる。 (Akie)
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ウズベキスタンのタシケント出身の音楽考古学者/ミュージシャン/プロデューサーAnvar Kalandarovによる、1970年代から1990年代初頭にかけて中央アジアにて録音された音源をふんだんに使用してイマジナリー・サイケデリックにミックス構築したシルクロードを旅する、ウズベキスタンのレーベルMaqom SoulとコラボレーションされてDeath Is Not The Endよりリリースされた素晴らしきミックステープ名品「Digging Central Asia: Musical Archaeology Along the Silk Road」が遂にアナログLP化がなされた。フォーキー且つシンセサイザーもミョンミョン、ファンキーにディスコ&レアグルーヴォイン・ダウナー・ジャズする、ゆったり悠久哀愁なる、A面28分17秒。B面27分22秒の音世界。推薦盤。 (コンピューマ)
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Kassem MosseことGunnar Wendelの2023年のWorkshopからのダブルパック。トライバルなビートのコラージュドラムのビートを使ったハウストラック的な曲や、、マシーンサウンド、シンセサイザー・エレクトロニクスのRAWでドープなサウンドスケープ、ユニーク電子音楽、異端テクノの名作です。 (サイトウ)
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Max Graefのジャズ由来の自由な感性と、Funkycanのヴィンテージ・マシンのフェティッシュが溶け合うルーズで奇妙なファンクネス・セッション。水中を漂うようなダブ処理、お馴染みのよれたビートに、気まぐれに差し込まれるエキゾチックな旋律。クラブと宅録実験に片足ずつ突っ込んだような脱線的なサイケ・ダブ小品9トラック。その筋では「彼らが完全な禁酒主義者である可能性も否定できない」と言われていますが、まさか、な中毒性。お試しください。 (足立)
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François de Roubaix や、Francis Lai、Michel Colombierといったフランスの映画音楽作曲家たちや、シャンソンの Léonie 、プログレのLaurence Vanayといった女性アーティストからインスピレーションを得た本作。美しく妖艶でどこか気だるい当時のフランス映画の世界観が、ジャズファンクやプログレッシブ・ロック的なアプローチで表現されていてとてもユニーク。ベーシストとしての Paul Osborne のプレイも必聴です。
骨太ブンバップなリズム隊と仏語女性ヴォーカル、後半には耳を澄ますとGファンク風シンセのフレーズが聞こえる、不思議グルーヴィーなエネルギーを放つ「Je n'ai plus peur」(sample_1)、ファンキーなベース ...もっと読む (AYAM)の上で響くハミングのレイヤーが艶やかな「Crawler」(sample_2)、幽玄なスポークンワード、メランコリックなヴィヴラフォン、哀愁のムードがシネマティックな「Ce qui est intact」(sample_3)など全6曲を収録したEP。 (AYAM)
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『Flammer Dance Bandのサックス奏者Bror Havnesが、Lyskestrekk Recordsからのソロ・デビューで新たな章を開いた...。アフロパーカッション、ドラムマシーン、シンセ、サックスを融合させ、ダンスフロアを深くスピリチュアルな領域へと押し上げる3つの進化するグルーヴ。ヴァイナル・ディガー、DJ、ジャズ・インプロヴァイザーであるハヴネスは、長年にわたる世界的なクレート・ディギングとサウンドの実験から、オーガニックでコズミックなサウンドを生み出し、完全に彼自身のものにしている。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
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Nik Pascalを思い出せてくれるムニョムニョとしたコズミック・シンセ、Silver Applesを彷彿させるアシッディ・シンセ&ドラム・ブレイクによる催眠的反復、コズミック・サイケデリック・クラウトロック的Side-A「Silver」(sample1)、モニョモニョ・シンセもユーモラス幻想的ダビーでエチオピアン・ジャジー・マリンバ旋律も没入感のあるドリーミー・ヒプノティック・ミッドテンポ・ディスコファンキーなSide-B「Sheket」(sample2)を収録。今作もお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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アマゾン先住民アヤワスカ治療儀式、シャーマン詠唱とエレクトロニック融合による異世界への旅などをフロアサウンズとしてイマジナリーさせた、スローモーション・ディープ・トライバル・パーカッション、テクノ・エクスペリメンタル・サイケデリック・ベース4トラック。盟友Pugilistによるリミックスb1「Temporal Loop Transcendance (Pugi's Mariana Mix)」もグレイト!!!レコメンド推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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『アシッド・パウリとしてもコンソールとしても知られるベルリンの進化し続けるアーティスト、マーティン・グレッチマンにとって、音楽は常に深い個人的な旅であった。 彼の新しいレーベル、All Is Acidは、彼の妥協のない実験的なサウンドのための創造的な家であり、目的地である。流行のサイクルから脱却し、本質に立ち返ったこのレーベルは、年に数枚だけの厳選されたリリースを提供する。各作品は、アシッド・パウリ自身の複雑で親しみやすい作品を中心に、ディープ・リスニングのための不朽の芸術品として意図されている。 レーベル・デビューは、2010年にリリースされた彼の名作EP "Den Mahlstrom rauf "のリマスター版だ。しかし、このリリースは、イタリア人アーティスト、アディエルによる傑出したリ ...もっと読むミックスによって、力強い新たな次元を与えられている。2人のコラボレーションのきっかけは、純粋なセレンディピティだった。アシッド・ポーリがミラノで彼女の音楽を演奏しているファンのビデオがアディエルに届き、アディエルがそれに応えてショートフィルムを制作したのだ。その中で彼女は、"Den Mahlstrom rauf "が形成的な影響であり、彼女が初めて買ったレコードのひとつであることを明かしている。 彼女のサウンドを形成するきっかけとなったこの曲をリミックスしてもらうことは、芸術的にも感情的にも、一周した瞬間だった。彼女の大胆で敬虔な再解釈は、オリジナルの精神に敬意を表しながら、彼女独自の特徴を刻み込んだ。このリリースで、All Is Acidは音楽だけでなく、繋がり、コミュニティ、そして芸術の系譜を共有する物語とともに始動する。 (auto-translated from information)』