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Gabriel da Rosa
Cafuné
Stones Throw
- Cat No.: STH7083
- 2026-02-17
〈Stones Throw〉のブラジリアン・ミュージック部門を代表するアーティスト Gabriel da Rosa がインディーズ映画『All Happy Families』へ提供した至福のボサノヴァ「Cafuné」を7inchでリリース!
Track List
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ブラジル出身、現在はロサンゼルス拠点のGabriel da Rosa。彼の祖国ブラジルへの頌歌として、彼の家族、環境、そしてこの国の先住民や労働者階級の人々を称えたアルバム。それと同時にサウンド面では伝統的なブラジル音楽を軸にしながら、LAで培われたサイケデリックなヴォーカル・エフェクト、ファズギターによるロックな表現、グルーヴィーなファンクの手法が取り入れられた面白い聴き心地のボサノヴァ/サンバが完成しています。ブラジルの国鳥で絶滅危惧種のサビアの保護活動へ敬意を表した、エレピと鳥の囀りが織りなす「Pê Patu Pá」(sample3)や、ガザや世界の惨状について語られる「Sabor Humanidade」といった、強いメッセージ性と自由なブラジル音楽表現が美しい全11トラック。推薦です (AYAM)
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ブラジル・サンパウロでName The Bandというパンクバンドで成功を収め、現在はL.A.を拠点に活動をしているシンガーソングライターGabriel Da Rosa。自国を離れて、改めて自身のルーツの音楽の素晴らしさを再確認したという彼が、ジョアン・ジルベルトやアントニオ・カルロス・ジョビンやカエターノたち先人にインスピレーションを受けたような素晴らしい曲をアウトプット。いいギタープレイと、エデゥアルド・マテオにもつうじる人懐っこい歌。加えて、アレンジ、ミックスワークで曲に奥行きとイマジネーションの広がりを加えた魅惑のサウンド。推薦盤。 (サイトウ)
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ブラジル・サンパウロでName The Bandというパンクバンドで成功を収め、現在はL.A.を拠点に活動をしているシンガーソングライターGabriel Da Rosa。自国を離れて、改めて自身のルーツの音楽の素晴らしさを再確認したという彼が、ジョアン・ジルベルトやアントニオ・カルロス・ジョビンやカエターノたち先人にインスピレーションを受けたような素晴らしい曲をアウトプット。ギターと歌に加えてミックスワークで曲に奥行きとイマジネーションの広がりを加えた魅惑のサウンド。推薦盤。 (サイトウ)
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ジョアン・ジルベルトやカエターノを彷彿させるデビューアルバムも素晴らしかった、ブラジル出身、LA拠点のSSW、Gabriel da Rosa。LAの弦楽器コンポーザーOliver Hillとのタッグによって実現された素晴らしいストリングス、艶やかなギターが重なり合う、鳥肌が立つほど美しいイントロ、、ブラジリアン・ミュージック・レジェンドたちの名曲と並んでも違和感の無い上質なボサノヴァ「Cafuné」(sample_1)。インディーズ映画『All Happy Families』のために制作されたとのことですが、どんなにロマンチックな映画なのだろうとティザーを見たところ、ハートフル・コメディでした。恍惚のバラード「Sort Of」(sample_2)も素晴らしく、まるで熟練の女性ヴォーカルのようなトーンで嫋やかに歌い上げるガブリエルの声に深くかけられたエコーが夢のよう。推薦です。 (AYAM)