Tag: Deep Reggaeton
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- 12inch
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- New Release
DJ Python
I Was Put On This Earth
Xl Recordings
- Cat No.: XL1507T
- 2025-04-02
ディープ・レゲトン、メディテーショナルなエレクトロニック・ミュージックを独自のスタンスで送り出し、支持を得ててきた才能DJ PYTHONのニューシングル。ソロ名義では2022年以来となるそうです。XLから。声、歌の作用、マジカルなリズム。レゲトンというからにはサウンドシステムでのベースの鳴りが想定されるべきです。
A1「Marry Me Maia」は、ボーカルをフィーチャリングした、アンビエント・ポップソング。浮遊して、ベースで揺らす。セカンド・サマー・オブ・ラブ期の恍惚をデジタルなサウンドプロダクションの深度で拡大、アップデートしたような圧巻のサウンド。プレビューされていたディープ・レゲトン的アプローチの「Besos Robados」など3曲が歌へのアプローチ。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
Nicolini
Pipistrella
South of North
- Cat No.: SON07-004
- 2025-02-17
RED LIGHT RECORDSがサポートするアムステルダムの〈South of North〉から、〈Bongo Joe〉や〈Soundway〉でリリースするThe Mauskovic Dance BandのNic Mauskovicの変名によるストレンジ・テック・ダンスホール。ユニークな一枚。
アリカン・ワールドミュージックと、サイケデリック・ロックにアプローチするThe Mauskovic Dance BandのNic Mauskovicによるダブ、。エクスペリメンタルなプロジェクトNicolini。ドラムはトライバル、生っぽい感じ、ダンスホール、ファットなベースライン、アフリカンなのか謎の脱力MC。7インチに4曲、ショートだがドープな個性派。 (サイトウ)
Track List
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初回は即完売だった「Mas Amable」、追加プレス到着しています。レゲトン、ダンスホールにインスパイアされたドラム&ベースなリズムを刻みながらミニマルに旋回し、ディレイド・ヴォイスのループ、反復しながら変容し、リズムの構成もじっくり、覚醒を促すようなシームレスなアルバム。BEATRICE DILLONやGESCOMが引き合いに出されて紹介されています。スティーブ・ライヒのミニマルやテープミュージック、ポリリズムの影響も伺えるような。あからさまなニューエイジ感は薄れつつもディープなエレクトロニック。じっくり傑作の呼び名高い一枚。アナログ、マスタリングはMOOD HUT C.Z. Wang。 (サイトウ)